JPS59349A - 回転水スプリンクラ - Google Patents
回転水スプリンクラInfo
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- JPS59349A JPS59349A JP8186183A JP8186183A JPS59349A JP S59349 A JPS59349 A JP S59349A JP 8186183 A JP8186183 A JP 8186183A JP 8186183 A JP8186183 A JP 8186183A JP S59349 A JPS59349 A JP S59349A
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- Japan
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- water
- nozzle
- tube
- range tube
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は潅涯に用いる回転水スプリンクラに関する。一
層詳しく言えば1本発明は、特にいわゆる大型銃タイプ
のものであって、放出水流と相互作用してスプリンクラ
を段階的に回転させ、水流の方位角方向を変化させる反
動式駆動部材を包含する改良回転スプリンクラに関する
。
層詳しく言えば1本発明は、特にいわゆる大型銃タイプ
のものであって、放出水流と相互作用してスプリンクラ
を段階的に回転させ、水流の方位角方向を変化させる反
動式駆動部材を包含する改良回転スプリンクラに関する
。
かなりの表面積にわたって潅概水を供給するのに用いる
回転水スプリンクラは−・般に知られている。このよう
なスプリンクラの代表的なものは。
回転水スプリンクラは−・般に知られている。このよう
なスプリンクラの代表的なものは。
軸受組立体によって回転自在に支持されたスプリンクラ
本体を包含し、この軸受組立体は水供給パイプの端に連
結されるようになっている。潅厩水は軸受組立体を通し
、さらにスプリンクラ本体を通して放出出口あるいはノ
ズルに供給パイプから供給され、ノズルからは成る選定
上向き傾斜角度で外方に水が射出される。スプリンクラ
本体には駆動アームが枢着してあり、この駆動アームは
射出水流を妨5げるように周期的にデフレクタ・スプー
ンを動かし、水流がこのスプーンにトルクを!j−え、
このトルクがスプリンクラ本体に伝達されて一連の比較
的小さい回転段階でスプリンクラを回転ごせ、放出水流
の射出距離を変えるようになっている。この段階的な動
きは繰返し完全な円形回転が行なわれる間継続する。あ
るいは、所望に応じて、普通の設計の適当な逆転機構を
設けて所定の円弧経路の限度内で繰返し回転方向を逆転
ゴせることもある。
本体を包含し、この軸受組立体は水供給パイプの端に連
結されるようになっている。潅厩水は軸受組立体を通し
、さらにスプリンクラ本体を通して放出出口あるいはノ
ズルに供給パイプから供給され、ノズルからは成る選定
上向き傾斜角度で外方に水が射出される。スプリンクラ
本体には駆動アームが枢着してあり、この駆動アームは
射出水流を妨5げるように周期的にデフレクタ・スプー
ンを動かし、水流がこのスプーンにトルクを!j−え、
このトルクがスプリンクラ本体に伝達されて一連の比較
的小さい回転段階でスプリンクラを回転ごせ、放出水流
の射出距離を変えるようになっている。この段階的な動
きは繰返し完全な円形回転が行なわれる間継続する。あ
るいは、所望に応じて、普通の設計の適当な逆転機構を
設けて所定の円弧経路の限度内で繰返し回転方向を逆転
ゴせることもある。
農業用スプリンクラ・システムで普通用いられているい
わゆる大型銃タイプの回転スプリンクラでは、スズリン
クラは比較的大きなレンジチューブを包含し、これが比
較的大きな流延の水を通過させ、スプリンクラから比較
的長い距離にわたって水を射出するようになっている。
わゆる大型銃タイプの回転スプリンクラでは、スズリン
クラは比較的大きなレンジチューブを包含し、これが比
較的大きな流延の水を通過させ、スプリンクラから比較
的長い距離にわたって水を射出するようになっている。
このタイプのスプリンクラでは、枢着した駆動アームは
1代表的には、釣合おもりとして作用してデフレクタ・
スプーンを垂直方向に動かし、射出水流と係合してそれ
を妨げさせ、支持軸受組立体に対して段階的にレンジチ
ューブを回転させる反動アームを包含する。不完全円回
転を望む場合には、レンジチューブの回転位置に応答す
るカム機構が射出大流量水流の前に逆転カムを動かし、
比較的高い反動力を生じさせ、レンジチューブを所定の
経路に沿って逆方向にレンジチューブを急速に回転させ
る。このとき、逆転カムが水流から引込められ、反動ア
ームの動作による正規の段階的回転が再開される。いわ
ゆる大型銃タイプ、すなわち反動駆動式スプリンクラの
いくつかの市販例としては、カリフォルニア州グレンド
ラ市のRa1n Bird 5prinkler
Mfg、 Co rp、−t’製作されたM o
d e l 102 、 M o d e 1103
Rain Gunがある。
1代表的には、釣合おもりとして作用してデフレクタ・
スプーンを垂直方向に動かし、射出水流と係合してそれ
を妨げさせ、支持軸受組立体に対して段階的にレンジチ
ューブを回転させる反動アームを包含する。不完全円回
転を望む場合には、レンジチューブの回転位置に応答す
るカム機構が射出大流量水流の前に逆転カムを動かし、
比較的高い反動力を生じさせ、レンジチューブを所定の
経路に沿って逆方向にレンジチューブを急速に回転させ
る。このとき、逆転カムが水流から引込められ、反動ア
ームの動作による正規の段階的回転が再開される。いわ
ゆる大型銃タイプ、すなわち反動駆動式スプリンクラの
いくつかの市販例としては、カリフォルニア州グレンド
ラ市のRa1n Bird 5prinkler
Mfg、 Co rp、−t’製作されたM o
d e l 102 、 M o d e 1103
Rain Gunがある。
しかしながら、この−・般的なタイプの反動駆動式スプ
リンクラには種々の問題、欠点がある。たとえば、所定
円弧内で左右両方向にスプリンクラを回転させるのに用
いる反動アームおよびカム作用機構が別々の構造体をし
て作られており、したがって、全体のコストが大きく、
構造複雑ともなっている。さらに、逆転カムと高流量水
流との保合で生じる高い反動力がレンジチューブを極め
て急激に逆回転させるので、軸受組立体に過剰な摩耗を
生じさせたり、スプリンクラの種々の機械的構J&要素
に損傷を与えたりすることがある。さらに、所定円弧内
の左右両方向における回転速度か、少なくとも部分的に
、スズリンクラに供給される水の圧力に依存する傾向が
あるが、特に多数のスプリンクラが共通の水俣″飴管路
に異なった地杉高で接続されている場合にはこの水圧は
かなり異なることがある。
リンクラには種々の問題、欠点がある。たとえば、所定
円弧内で左右両方向にスプリンクラを回転させるのに用
いる反動アームおよびカム作用機構が別々の構造体をし
て作られており、したがって、全体のコストが大きく、
構造複雑ともなっている。さらに、逆転カムと高流量水
流との保合で生じる高い反動力がレンジチューブを極め
て急激に逆回転させるので、軸受組立体に過剰な摩耗を
生じさせたり、スプリンクラの種々の機械的構J&要素
に損傷を与えたりすることがある。さらに、所定円弧内
の左右両方向における回転速度か、少なくとも部分的に
、スズリンクラに供給される水の圧力に依存する傾向が
あるが、特に多数のスプリンクラが共通の水俣″飴管路
に異なった地杉高で接続されている場合にはこの水圧は
かなり異なることがある。
反動アーJ、で高流量水流を妨げるについてはまた別の
欠点がある。もっと詳しく言えば、この作用で水流の一
部が壊れ、スプリンクラがかなりの距離にわたって最適
な潅概を行なえなくなるのである。さらに、かなりの量
のちり、砂その他の粒子が水流に捕えられ、かなりの速
度でデフレクタ・スプーンに衝突し、それを比較的大き
く摩滅させるのである。したがって、通常、デフレクタ
Φスプーンは別体品として作られ5反動アームに取外自
在に装着される。そして、耐摩耗性材料、たとえば、青
銅などで作られる。
欠点がある。もっと詳しく言えば、この作用で水流の一
部が壊れ、スプリンクラがかなりの距離にわたって最適
な潅概を行なえなくなるのである。さらに、かなりの量
のちり、砂その他の粒子が水流に捕えられ、かなりの速
度でデフレクタ・スプーンに衝突し、それを比較的大き
く摩滅させるのである。したがって、通常、デフレクタ
Φスプーンは別体品として作られ5反動アームに取外自
在に装着される。そして、耐摩耗性材料、たとえば、青
銅などで作られる。
特に大型銃タイプのスプリンクラで遭遇する上記問題の
いくつかを軽減するために種々の反動駆動式スプリンク
ラ構造が提案されている。たとえば1反動アームとカム
作用機構を2つの反対向きのデフレクタ・スプーンを有
する単一反動アーム構造に統合する提案があり、この案
では、スプーンが放出水流を妨げてレンジチューブをそ
れぞれ左右両方向に駆動するようになっている。しかし
ながら、こめ反動アーム構造では、異なったスプーンを
水流と一致させるべくアームの側方変位を選択的に行な
うことに加えて正規の回動を学えるために比較的複雑な
機械的取付配置を必要とする。あるいは、比較的低流量
の水流を放出する二次ノズルを設け1反動アームとカム
作用機構でこの低流練水流を妨げて所定円弧の限度内で
低い力によってレンジチューブを逆方向に駆動するスプ
リンクラも提案されている。この後者のタイプのスプリ
ンクラは低い駆動力を与え、摩滅問題を一応低減するけ
れども、機械的な駆動構造が複雑であり、コストを高め
ると共にスプリンクラそのものの構造も複雑である。
いくつかを軽減するために種々の反動駆動式スプリンク
ラ構造が提案されている。たとえば1反動アームとカム
作用機構を2つの反対向きのデフレクタ・スプーンを有
する単一反動アーム構造に統合する提案があり、この案
では、スプーンが放出水流を妨げてレンジチューブをそ
れぞれ左右両方向に駆動するようになっている。しかし
ながら、こめ反動アーム構造では、異なったスプーンを
水流と一致させるべくアームの側方変位を選択的に行な
うことに加えて正規の回動を学えるために比較的複雑な
機械的取付配置を必要とする。あるいは、比較的低流量
の水流を放出する二次ノズルを設け1反動アームとカム
作用機構でこの低流練水流を妨げて所定円弧の限度内で
低い力によってレンジチューブを逆方向に駆動するスプ
リンクラも提案されている。この後者のタイプのスプリ
ンクラは低い駆動力を与え、摩滅問題を一応低減するけ
れども、機械的な駆動構造が複雑であり、コストを高め
ると共にスプリンクラそのものの構造も複雑である。
したがって、駆動力が比較的低く、高流量の水流を妨げ
ることもなくスプリンクラを逆回転させることのできる
簡単な構造の単一反動アームを持つ特に大型銃タイプの
改良反動駆動式スプリンクラを提供する必要がある。本
発明はこの必要に答える。
ることもなくスプリンクラを逆回転させることのできる
簡単な構造の単一反動アームを持つ特に大型銃タイプの
改良反動駆動式スプリンクラを提供する必要がある。本
発明はこの必要に答える。
本発明によれば1反動駆動式スプリンタラは比較的大き
なレンジチューブを備えており、このレンジチューブは
水供給スタンドパイプなどの上端に連結するようになっ
ている軸受組立体から外方軸受組立体に対して回転する
ことができる。スタンドパイプから供給される潅厩水は
レンジチューブ内を上向きに通って流れ、上向は外方に
比較的高いエネルギの流れとして放出される。レンジチ
ューブ内の比較的低いエネルギの水部分は比較的小さい
駆動ノズルを通して抽出されて放出される。この低エネ
ルギ水流はレンジチューブに枢着された反動駆動アーム
七に設置した一対の反対方向に向いたデフレクタ中スプ
ーンの1つのよって周期的に妨げられる。その結果、水
とスプーンの間の反動力がスタンドパイプの軸線まわり
に段階的にスプリンクラを回転駆動する。駆動ノズルは
レンジチューブに相対的に動くことができ、逆転機構の
動作に応答して低エネルギ水流をデフレクタ中スプーン
の1つと係合するように方向付けてレンジチューブを所
定の円弧経路に沿って1つの回転方向に駆動する第1の
位置と、低エネルギ水流を他方のデフレクタ・スプー゛
/と係合するように方向付けてレンジチューブを所定の
円弧経路に沿って逆回転方向に駆動する第2の位置との
間で動くようになっている。
なレンジチューブを備えており、このレンジチューブは
水供給スタンドパイプなどの上端に連結するようになっ
ている軸受組立体から外方軸受組立体に対して回転する
ことができる。スタンドパイプから供給される潅厩水は
レンジチューブ内を上向きに通って流れ、上向は外方に
比較的高いエネルギの流れとして放出される。レンジチ
ューブ内の比較的低いエネルギの水部分は比較的小さい
駆動ノズルを通して抽出されて放出される。この低エネ
ルギ水流はレンジチューブに枢着された反動駆動アーム
七に設置した一対の反対方向に向いたデフレクタ中スプ
ーンの1つのよって周期的に妨げられる。その結果、水
とスプーンの間の反動力がスタンドパイプの軸線まわり
に段階的にスプリンクラを回転駆動する。駆動ノズルは
レンジチューブに相対的に動くことができ、逆転機構の
動作に応答して低エネルギ水流をデフレクタ中スプーン
の1つと係合するように方向付けてレンジチューブを所
定の円弧経路に沿って1つの回転方向に駆動する第1の
位置と、低エネルギ水流を他方のデフレクタ・スプー゛
/と係合するように方向付けてレンジチューブを所定の
円弧経路に沿って逆回転方向に駆動する第2の位置との
間で動くようになっている。
本発明の好ましい実施例では、駆動ノズルは可撓性のあ
るゴl、ヘースまたはプラスチック材料で作られ、レン
ジチューブと密封係合するように保持された拡大ペース
と、レンジチューブ内で抽出量1」を整合するように配
置した外方突出ノズルチューブとを包含する。この抽出
開口はレンジチューブを流れる水の比較的エネルギの低
い、すなわち渦部分を抽出する位置でレンジチューブに
形成しである。したがって、この低エネルギ木部分はこ
の抽出量1−1を通して抽出され、さらにノズルチュー
ブを通して抽出され、比較的低い流量で低い圧力の水流
として放出される。
るゴl、ヘースまたはプラスチック材料で作られ、レン
ジチューブと密封係合するように保持された拡大ペース
と、レンジチューブ内で抽出量1」を整合するように配
置した外方突出ノズルチューブとを包含する。この抽出
開口はレンジチューブを流れる水の比較的エネルギの低
い、すなわち渦部分を抽出する位置でレンジチューブに
形成しである。したがって、この低エネルギ木部分はこ
の抽出量1−1を通して抽出され、さらにノズルチュー
ブを通して抽出され、比較的低い流量で低い圧力の水流
として放出される。
レンジチューブと軸受組立体の間に連結された逆転機構
はレンジチューブの回転位置に応答してブラケントアー
J、を、レンジチューブが所定の円弧回転経路の終端に
到達する毎に2つの位置に切変える。このブラケットア
ームは駆動ノズルのノズルチューブに連結してあり、第
1、第2の駆動ノズル位置の間で比較的小さい角度の振
れをもって側方にノズルチューブを移動させるように作
動する。
はレンジチューブの回転位置に応答してブラケントアー
J、を、レンジチューブが所定の円弧回転経路の終端に
到達する毎に2つの位置に切変える。このブラケットア
ームは駆動ノズルのノズルチューブに連結してあり、第
1、第2の駆動ノズル位置の間で比較的小さい角度の振
れをもって側方にノズルチューブを移動させるように作
動する。
反動アームは、はぼ水IIiな軸線まわりに回動して一
対の反対方向を向いたデフレクタ・スプーンをほぼ駆動
ノズルから放出される低エネルギ水流の経路内の位置に
揺動させ得るようにレンジチューブによって支持されて
いる。駆動ノズルは低エネルギ水流をデフレクタ・スプ
ーンの一方と周期的に係合するように方向付けて反動ア
ームにトルクを与え、このトルクが順次レンジチューブ
番こ伝えられ、これによって、レンジチューブが所定の
円弧経路内で1回転方向に段階的に回転させられる。円
弧経路の終端に到達すると、ブラケットアームを包含す
る逆転機構が駆動ノズルを別の位置に切変え、そこで、
低エネルギ水流が再整合させられて他方のデフレクタ中
スプーンを周期的に係合させ、所定円弧経路内で逆方向
にレンジチューブを回転させる。
対の反対方向を向いたデフレクタ・スプーンをほぼ駆動
ノズルから放出される低エネルギ水流の経路内の位置に
揺動させ得るようにレンジチューブによって支持されて
いる。駆動ノズルは低エネルギ水流をデフレクタ・スプ
ーンの一方と周期的に係合するように方向付けて反動ア
ームにトルクを与え、このトルクが順次レンジチューブ
番こ伝えられ、これによって、レンジチューブが所定の
円弧経路内で1回転方向に段階的に回転させられる。円
弧経路の終端に到達すると、ブラケットアームを包含す
る逆転機構が駆動ノズルを別の位置に切変え、そこで、
低エネルギ水流が再整合させられて他方のデフレクタ中
スプーンを周期的に係合させ、所定円弧経路内で逆方向
にレンジチューブを回転させる。
本発明の別の特徴によれば、軸受組立体は軸受ケースを
包含し、この軸受ケースは水供給ヌタンi・パイプに接
続され、適当な軸受、たとえば玉軸受を支持するように
なっている。これらの軸受はレンジチューブとケースの
間に連結されてレンジチューブの相対回転を許すように
なっている。力片寄せ式シール部材がレンジチューブの
下端のところで軸受と摩擦カラーとの間に保持されてい
て布置軸受との接触部から水が漏れるのを防ぐと共に、
水圧の増加に応答してレンジチューブ回転に対する摩擦
抵抗を高めるようになっている。好ましい形58では、
このシール部材はほぼU字形の横断面を持つリップシー
ルを包含し、このリップシール内にはほぼU字形のばね
が入っており、これはリップシールの向い合った脚をそ
れぞれ軸受ケースと摩擦カラーと接触するように押圧し
ている。加圧水がスプリンクラに供給されたとき、この
水はばね力に加わり、摩擦カラーと軸受ケースとの間の
摩擦抵抗を高め、レンジチューブの回転スデッピングを
全供給水圧を通じてほぼ−・定に保つ。
包含し、この軸受ケースは水供給ヌタンi・パイプに接
続され、適当な軸受、たとえば玉軸受を支持するように
なっている。これらの軸受はレンジチューブとケースの
間に連結されてレンジチューブの相対回転を許すように
なっている。力片寄せ式シール部材がレンジチューブの
下端のところで軸受と摩擦カラーとの間に保持されてい
て布置軸受との接触部から水が漏れるのを防ぐと共に、
水圧の増加に応答してレンジチューブ回転に対する摩擦
抵抗を高めるようになっている。好ましい形58では、
このシール部材はほぼU字形の横断面を持つリップシー
ルを包含し、このリップシール内にはほぼU字形のばね
が入っており、これはリップシールの向い合った脚をそ
れぞれ軸受ケースと摩擦カラーと接触するように押圧し
ている。加圧水がスプリンクラに供給されたとき、この
水はばね力に加わり、摩擦カラーと軸受ケースとの間の
摩擦抵抗を高め、レンジチューブの回転スデッピングを
全供給水圧を通じてほぼ−・定に保つ。
本発明のまた別の特徴によれば、レンジチューブはその
放出端にノズル組立体を支えており、このノズル組立体
は高流閂水流の傾斜角を選定するようになっている。ノ
ズル組立体は、レンジチューブの放出端にスナップ嵌合
しかつ交換可能なノズル・インサートの選定したものの
外側座部を構成する支持リングを包含する。ここで重要
なのは、選定ノズル舎インサートがレンジチューブの中
心線からやや外れるように支持リングによって位と決め
されており、その結果、このノズル・インサートを通っ
て放出される高エネルギ水流の傾斜角度がレンジチュー
ブの放出端内の支持リングを適当に方向付けることによ
って調節できるということである。支持リングの放出端
にはリテナ・ナツトが螺合させてあり、ノズル・インサ
ートのフランジと軸線方向に係合してノズル拳インサー
トを所定位置に保持できるようになっている。
放出端にノズル組立体を支えており、このノズル組立体
は高流閂水流の傾斜角を選定するようになっている。ノ
ズル組立体は、レンジチューブの放出端にスナップ嵌合
しかつ交換可能なノズル・インサートの選定したものの
外側座部を構成する支持リングを包含する。ここで重要
なのは、選定ノズル舎インサートがレンジチューブの中
心線からやや外れるように支持リングによって位と決め
されており、その結果、このノズル・インサートを通っ
て放出される高エネルギ水流の傾斜角度がレンジチュー
ブの放出端内の支持リングを適当に方向付けることによ
って調節できるということである。支持リングの放出端
にはリテナ・ナツトが螺合させてあり、ノズル・インサ
ートのフランジと軸線方向に係合してノズル拳インサー
トを所定位置に保持できるようになっている。
本発明の他の特徴、利点は、本発明の原理を例示してい
る添付図面と関連した以ドの説明から明らかとなろう。
る添付図面と関連した以ドの説明から明らかとなろう。
図に示すように、本発明は、農場、芝地などを含むかな
りの表面積の潅概で用いる、全体的にlOでボす新しく
て改良された反動駆動式スプリンクラに具体化されてい
る。この反動駆動式スプリンクラlOは第1図ではいわ
ゆる大型銃式スプリンタラの形で示してあり、水供給ス
タンドパイプ14のに端に連結するようになっている軸
受組立体12と、スタンドパイプの軸線のまわりに回転
するように軸受組立体によって支持されたレンジチュー
ブ16とを包含する。比較的高い流量、圧力でスタンド
パイプから供給される潅概水はレンジチューブを通って
流れ、比較的高いエネルギを持った水i18として側方
外向きに傾いた方向に放出される。
りの表面積の潅概で用いる、全体的にlOでボす新しく
て改良された反動駆動式スプリンクラに具体化されてい
る。この反動駆動式スプリンクラlOは第1図ではいわ
ゆる大型銃式スプリンタラの形で示してあり、水供給ス
タンドパイプ14のに端に連結するようになっている軸
受組立体12と、スタンドパイプの軸線のまわりに回転
するように軸受組立体によって支持されたレンジチュー
ブ16とを包含する。比較的高い流量、圧力でスタンド
パイプから供給される潅概水はレンジチューブを通って
流れ、比較的高いエネルギを持った水i18として側方
外向きに傾いた方向に放出される。
本発明によれば、反動駆動式スプリンクラIOは改良駆
動組立体20を備えており、この駆動船)′1体はスタ
ンドパイプ14の軸線まわりに段階的にレンジチューブ
16を回転駆動し、所定の円弧経路の限度内で回転方向
を逆転させる。それによって、水流18は円弧経路を通
って前後に振りまわされ、かなりの表面積を潅概するこ
とができる。さらに、この反動駆動スプリンクラ10は
レンジチューブ16の放出端のところに改良ノズル組立
体22を有し、高エネルギの放出水流18の傾斜角を選
択的に調節できるようにしている。
動組立体20を備えており、この駆動船)′1体はスタ
ンドパイプ14の軸線まわりに段階的にレンジチューブ
16を回転駆動し、所定の円弧経路の限度内で回転方向
を逆転させる。それによって、水流18は円弧経路を通
って前後に振りまわされ、かなりの表面積を潅概するこ
とができる。さらに、この反動駆動スプリンクラ10は
レンジチューブ16の放出端のところに改良ノズル組立
体22を有し、高エネルギの放出水流18の傾斜角を選
択的に調節できるようにしている。
駆動組立体20は簡略化した機械的構造として設計して
あり、レンジチューブ16に装着してあって単純な回動
を行なえる単一の反動駆動アーム24を包含する。この
反動駆動アームはレンジチューブの可逆回転駆動で用い
る2つのデフレクタ・スプーン26.28を支持してい
る。これらのデフレクタ会スプーン26.28は都合良
くレンジチューブ16から放出された高エネルギ水流1
8を妨げないようになっている。したがって。
あり、レンジチューブ16に装着してあって単純な回動
を行なえる単一の反動駆動アーム24を包含する。この
反動駆動アームはレンジチューブの可逆回転駆動で用い
る2つのデフレクタ・スプーン26.28を支持してい
る。これらのデフレクタ会スプーン26.28は都合良
くレンジチューブ16から放出された高エネルギ水流1
8を妨げないようになっている。したがって。
最適の潅概表面範囲について最適の水流射出範囲を得る
ことができる。そのために、デフレクタ・スプーン26
.28は比較的細い低エネルギの水流30を周期的に妨
げるように位置している。この水流30は高エネルギ水
流からそらされ、比較的小さい駆動ノズル32を通して
抽出される。この駆動ノズル32は比較的単純な逆転機
構34によって機械的に変位させられ、低エネルギ水流
30をまずデフレクタ−スプーン26と整合するように
方向イ・1けて所定円弧経路内で1方向にレンジチュー
ブを回転させ、次に他方のデフレクタΦスプーン28と
整合するように方向付けてレンジチューブを所定の円弧
経路の限度内で反対方向に回転させる。したがって、円
弧経路内での前後方向のレンジチューブ16の運動は低
エネルギ水流30の与−える比較的低い駆動力に応答す
ることになり、急速逆転による過剰な摩耗や損傷および
デフレクタ・スプーンの過剰な摩滅を防止できる。
ことができる。そのために、デフレクタ・スプーン26
.28は比較的細い低エネルギの水流30を周期的に妨
げるように位置している。この水流30は高エネルギ水
流からそらされ、比較的小さい駆動ノズル32を通して
抽出される。この駆動ノズル32は比較的単純な逆転機
構34によって機械的に変位させられ、低エネルギ水流
30をまずデフレクタ−スプーン26と整合するように
方向イ・1けて所定円弧経路内で1方向にレンジチュー
ブを回転させ、次に他方のデフレクタΦスプーン28と
整合するように方向付けてレンジチューブを所定の円弧
経路の限度内で反対方向に回転させる。したがって、円
弧経路内での前後方向のレンジチューブ16の運動は低
エネルギ水流30の与−える比較的低い駆動力に応答す
ることになり、急速逆転による過剰な摩耗や損傷および
デフレクタ・スプーンの過剰な摩滅を防止できる。
さらに、軸受組立体12は当片寄せシール部材(第1図
には示さず)を包含する。これはスタントハ・イブ14
内の水圧に応答してレンジチューブ回転に対する摩擦抵
抗を変化させ、水圧の全範囲を通して回転速度をほぼ一
定に保つ。
には示さず)を包含する。これはスタントハ・イブ14
内の水圧に応答してレンジチューブ回転に対する摩擦抵
抗を変化させ、水圧の全範囲を通して回転速度をほぼ一
定に保つ。
図示の反動駆動式スズリンクラ10は第2図にもっと詳
しく示してあり、この図に示すレンジチューブ16は中
空のほぼ環状の一体構造となっており、これは軸受組立
体12によって回転自在に支持される下端部36を持つ
ように機械加圧あるいは鋳造してもよい。下端部36か
ら、レンジチューブは上方に突出しており、次にエルポ
一部分3Bを通って滑らかに湾曲している。このエルポ
一部38は成る選定傾斜角度でほぼ側方外向きに突出す
る放出バレル40とつながる。ここで重要なのは、レン
ジチューブ16は連続的なほぼなめらかな壁面を持つ流
路42を構成し、木はスタンドパイプ14から上向きに
ド端部36.エルポ一部38を通り、さらに放出端を通
って比較的高いエネルギの水流18としてスプリンクラ
から、F向き外方に放出されるということである。
しく示してあり、この図に示すレンジチューブ16は中
空のほぼ環状の一体構造となっており、これは軸受組立
体12によって回転自在に支持される下端部36を持つ
ように機械加圧あるいは鋳造してもよい。下端部36か
ら、レンジチューブは上方に突出しており、次にエルポ
一部分3Bを通って滑らかに湾曲している。このエルポ
一部38は成る選定傾斜角度でほぼ側方外向きに突出す
る放出バレル40とつながる。ここで重要なのは、レン
ジチューブ16は連続的なほぼなめらかな壁面を持つ流
路42を構成し、木はスタンドパイプ14から上向きに
ド端部36.エルポ一部38を通り、さらに放出端を通
って比較的高いエネルギの水流18としてスプリンクラ
から、F向き外方に放出されるということである。
軸受組−☆体12はレンジチューブ16の下端部36の
まわりに支持されており、水供給スタンドパイプ14の
上端に連結するようになっている。
まわりに支持されており、水供給スタンドパイプ14の
上端に連結するようになっている。
一層詳しくは、第2図に詳しく示すように、軸受側☆こ
体12は一対のほぼ補完形状の環状ケース部分44.4
6によって構成された軸受ケースを包含し、ケース部分
は複数の連結ボルト48によってIJ−いに固着されて
おり、かつ互いに協働してケースとレンジチューブの下
端部36との間に位置する適当な軸受52、たとえば玉
軸受を受ける環状の軸受室50を形成している。軸受5
2は。
体12は一対のほぼ補完形状の環状ケース部分44.4
6によって構成された軸受ケースを包含し、ケース部分
は複数の連結ボルト48によってIJ−いに固着されて
おり、かつ互いに協働してケースとレンジチューブの下
端部36との間に位置する適当な軸受52、たとえば玉
軸受を受ける環状の軸受室50を形成している。軸受5
2は。
レンジチューブの周面まわりに一体に形成された1−力
肩部54とレンジチューブの最下端に螺合した摩擦カラ
ー58の軸線方向上方部によって構成されたドカ肩部5
6との間でレンジチューブ16まわりの所定位置に軸線
方向に保持されている。
肩部54とレンジチューブの最下端に螺合した摩擦カラ
ー58の軸線方向上方部によって構成されたドカ肩部5
6との間でレンジチューブ16まわりの所定位置に軸線
方向に保持されている。
軸受は1−カケース部44とレンジチューブとの間の1
一方環状シール部材57と下方ケース部46と摩擦カラ
ー58との間の下方環状シール部材59とによって室5
0内で水の流入から遮断されている。
一方環状シール部材57と下方ケース部46と摩擦カラ
ー58との間の下方環状シール部材59とによって室5
0内で水の流入から遮断されている。
使用にあたって、軸受52は軸受ケースに対してレンジ
チューブのド端部36の中心軸線60のまわりにレンジ
チューブ16が回転するのを許す、軸受ケースは取付ボ
ルト62などによって水供給スタンドパイプ14に連結
される。取付ボルトはケース部分44.46を貫通し、
スタンドパイプのフランジ64に固着されてレンジチュ
ーブ下端部をスタンドパイプの中心軸線と整合させてい
る。下方ケース部46とスタンドパイプ・フランジ64
との間にはシールリング61、たとえば、0リングなど
を設置して水漏れを防止してもよい。したがって、スタ
ンドパイプからの水はレンジチューブ16を通って上方
へ自由に流れ、高エネルギ水流18の形で放出される。
チューブのド端部36の中心軸線60のまわりにレンジ
チューブ16が回転するのを許す、軸受ケースは取付ボ
ルト62などによって水供給スタンドパイプ14に連結
される。取付ボルトはケース部分44.46を貫通し、
スタンドパイプのフランジ64に固着されてレンジチュ
ーブ下端部をスタンドパイプの中心軸線と整合させてい
る。下方ケース部46とスタンドパイプ・フランジ64
との間にはシールリング61、たとえば、0リングなど
を設置して水漏れを防止してもよい。したがって、スタ
ンドパイプからの水はレンジチューブ16を通って上方
へ自由に流れ、高エネルギ水流18の形で放出される。
そのとき、軸受組立体12はスタンドパイプの軸線66
まわりのレンジチューブの回転を許し、所定の表面積に
わたって潅慨水を散布する。
まわりのレンジチューブの回転を許し、所定の表面積に
わたって潅慨水を散布する。
レンジチューブ16は第2−8図に好ましい形態で示す
改良駆動組立体20によってスタンドパイブ14に対し
て回転駆動される。図示したように、この駆動組立体2
0は駆動ノズル32を包含する。この駆動ノズル32は
、最終的にレンジチューブのバレル40から放出される
比較的高い圧力の主流部分から比較的細くて本来比較的
低い圧力の水流部分を分流させるように位置している。
改良駆動組立体20によってスタンドパイブ14に対し
て回転駆動される。図示したように、この駆動組立体2
0は駆動ノズル32を包含する。この駆動ノズル32は
、最終的にレンジチューブのバレル40から放出される
比較的高い圧力の主流部分から比較的細くて本来比較的
低い圧力の水流部分を分流させるように位置している。
一層詳しく言えば、この低エネルギ水流部分はエルポ一
部38の内側湾曲面に沿った成る位置で得られる。この
位置で、水は米国特許第3,924.809号に認めら
れるようにかなりの局限された乱れあるいは渦流の結果
としてかなりのエネルギ損失を受ける。エルポ一部38
の内側湾曲面に沿ってレンジチューブに抽出開口68が
設けてあり、この抽出開口によってこの低エネルギ水が
駆動ノズルを通して抽出され、低エネルギ水流30とし
て放出される。
部38の内側湾曲面に沿った成る位置で得られる。この
位置で、水は米国特許第3,924.809号に認めら
れるようにかなりの局限された乱れあるいは渦流の結果
としてかなりのエネルギ損失を受ける。エルポ一部38
の内側湾曲面に沿ってレンジチューブに抽出開口68が
設けてあり、この抽出開口によってこの低エネルギ水が
駆動ノズルを通して抽出され、低エネルギ水流30とし
て放出される。
駆動ノズル32は抽出開口68を着座整合した状態に保
持され、出口孔70を構成している。この出11孔を通
して低エネルギ水流が放出される。
持され、出口孔70を構成している。この出11孔を通
して低エネルギ水流が放出される。
もし望むならば、渦流防止羽根71を駆動ノズルと出口
孔との間に設置した支持カラー73から内方に延びて低
エネルギ水流を整形するように設けてもよい。ここで重
要なのは、駆動ノズル32がレンジチューブ16に対し
て動いて低エネルギ水流30の射出方向を選択的に制御
し、後に詳しく説明するように、スタンドパイプに対す
るレンジチューブの回転運動方向を制御することができ
るということである。
孔との間に設置した支持カラー73から内方に延びて低
エネルギ水流を整形するように設けてもよい。ここで重
要なのは、駆動ノズル32がレンジチューブ16に対し
て動いて低エネルギ水流30の射出方向を選択的に制御
し、後に詳しく説明するように、スタンドパイプに対す
るレンジチューブの回転運動方向を制御することができ
るということである。
成る好ましい形態によれば、駆動ノズル32は1f撓性
のあるゴムベースまたはプラスチックの材料で作ってあ
り、抽出開口68の外側を囲む対応形状の座部74を密
封着座係合するほぼ截頭円錐形の座面を有する拡大ベー
ス72を包含する。ノズル・ベース72は拡大ノズル・
チューブ76と−・体に形成してあり、このノズル・チ
ューブ76はレンジチューブの上向き傾斜放出バレル部
40の下をほぼ側方へ、それとほぼ平行に突出している
。駆動ノズル32はスラストワッシャ78によって所定
位置に保持されており、このスラストワッシャ78はレ
ンジチューブの側方開口スロット81を通して挿入され
た取外自在の保持ばね80によってノズル・ベース72
の外側と支持係合する状態に保持されている。
のあるゴムベースまたはプラスチックの材料で作ってあ
り、抽出開口68の外側を囲む対応形状の座部74を密
封着座係合するほぼ截頭円錐形の座面を有する拡大ベー
ス72を包含する。ノズル・ベース72は拡大ノズル・
チューブ76と−・体に形成してあり、このノズル・チ
ューブ76はレンジチューブの上向き傾斜放出バレル部
40の下をほぼ側方へ、それとほぼ平行に突出している
。駆動ノズル32はスラストワッシャ78によって所定
位置に保持されており、このスラストワッシャ78はレ
ンジチューブの側方開口スロット81を通して挿入され
た取外自在の保持ばね80によってノズル・ベース72
の外側と支持係合する状態に保持されている。
駆動ノズル32から放出される低エネルギ水流30は反
動駆動アーム24上のデフレクタ・スプーン26.28
の選定したものと係合するような方向に放出される。こ
れらのスプーン26.28は、第1−3図に最も良く示
すように、レンジチューブの放出へレル部40のほぼ下
の位置に反動アーL、24の前端のところで支持されて
いる。
動駆動アーム24上のデフレクタ・スプーン26.28
の選定したものと係合するような方向に放出される。こ
れらのスプーン26.28は、第1−3図に最も良く示
すように、レンジチューブの放出へレル部40のほぼ下
の位置に反動アーL、24の前端のところで支持されて
いる。
スプーンは側方外向きに背中合わせに湾曲したデフレク
タq82.84を包含し、これらのデフレクタ壁はプラ
ントホーム86から直立し、はぼ駆動ノズルに向って延
びる中央デイノくイダ羽根88によって分離されている
。したがって、スプーン26.28のいっぽうが低エネ
ルギ水流30をさえぎる位置に動いたとき、水流30は
側方へそれてスプーンに方向反対の反動力を午え、これ
が次に反動駆動アーム24に仏えられる。
タq82.84を包含し、これらのデフレクタ壁はプラ
ントホーム86から直立し、はぼ駆動ノズルに向って延
びる中央デイノくイダ羽根88によって分離されている
。したがって、スプーン26.28のいっぽうが低エネ
ルギ水流30をさえぎる位置に動いたとき、水流30は
側方へそれてスプーンに方向反対の反動力を午え、これ
が次に反動駆動アーム24に仏えられる。
反動駆動アーム24は第1−3図で見てほぼ水平軸線ま
わりに単純に回動するようにレンジチューブ16に装着
してあり、低エネルギ水流30と係合したり外れたりす
るように垂直方向にデフレクタ・スプーン26.28を
揺動させる。この目的のために、反動駆動アームは一対
のアーム部25を包含し、これらのアームはレンジチュ
ーブの両側でデフレクタ・スプーンの対向側縁から後方
に延び、そこでアーム部は拡大して比較的短いピボット
ビン92を受ける一対の横方向に整合した孔90を構成
する。これらのピボットビン92は止めねじなど(図示
せず)によって所定位置に固着され、レンジチューブの
側面に形成された隣合っている側方外向きに開いたソケ
ット96内に突入している。ピボットビン92から、ア
ーム部25はレンジチューブ16の背後の位置まで後方
に延び、そこで選定質量の釣合おもり100のための取
付構造を形成するプラットホーム98によって相互に結
合される。
わりに単純に回動するようにレンジチューブ16に装着
してあり、低エネルギ水流30と係合したり外れたりす
るように垂直方向にデフレクタ・スプーン26.28を
揺動させる。この目的のために、反動駆動アームは一対
のアーム部25を包含し、これらのアームはレンジチュ
ーブの両側でデフレクタ・スプーンの対向側縁から後方
に延び、そこでアーム部は拡大して比較的短いピボット
ビン92を受ける一対の横方向に整合した孔90を構成
する。これらのピボットビン92は止めねじなど(図示
せず)によって所定位置に固着され、レンジチューブの
側面に形成された隣合っている側方外向きに開いたソケ
ット96内に突入している。ピボットビン92から、ア
ーム部25はレンジチューブ16の背後の位置まで後方
に延び、そこで選定質量の釣合おもり100のための取
付構造を形成するプラットホーム98によって相互に結
合される。
おもり100は充分な質量を有し、ピポy )ビン92
によって構成された水平軸線まわりの反動駆動アーム2
4の回動を生じさせ、低エネルギ水流30の経路に向っ
て上方にデフレクタφスプーン26.28を揺動させる
。この回動は駆動ノズル32の位置に依存してスプーン
26.28のいずれか1つを水流30と係合させる。横
羽根lO2かデフレクタ壁82.84の前で横方向に延
びており、水流30と最初に係合してスプーンを水流3
0と係合させるように比較的急激に引くような向きとな
っていると便利である。水流30は対応した湾曲デフレ
クタ壁によってスプーンから離れるように側方にそらさ
れ、スプーンに与えられ1反動アーム24を介してレン
ジチューブに伝達される反動力を生じさせ、スタンドバ
イブ14に対して比較的小さい角度増分をもってレンジ
チューブを回転させる。この反動力は、また、デフレク
タ・スプーンをおもり100の質量に抗して水流との係
合から外すように下方に駆動する。
によって構成された水平軸線まわりの反動駆動アーム2
4の回動を生じさせ、低エネルギ水流30の経路に向っ
て上方にデフレクタφスプーン26.28を揺動させる
。この回動は駆動ノズル32の位置に依存してスプーン
26.28のいずれか1つを水流30と係合させる。横
羽根lO2かデフレクタ壁82.84の前で横方向に延
びており、水流30と最初に係合してスプーンを水流3
0と係合させるように比較的急激に引くような向きとな
っていると便利である。水流30は対応した湾曲デフレ
クタ壁によってスプーンから離れるように側方にそらさ
れ、スプーンに与えられ1反動アーム24を介してレン
ジチューブに伝達される反動力を生じさせ、スタンドバ
イブ14に対して比較的小さい角度増分をもってレンジ
チューブを回転させる。この反動力は、また、デフレク
タ・スプーンをおもり100の質量に抗して水流との係
合から外すように下方に駆動する。
このとき、おもりは最終的に下方駆動力を克服し、スプ
ーンを水流と係合するように揺動させてレンジチューブ
を別の増分段階を通して回転させる一 本尭明の主要な特徴によれば、駆動ノズル32は低エネ
ルギ水流3oと選択的に一致するように移動してそれを
デフレクタ・スプーン26によって周期的に妨げさせ、
レンジチューブ16を1方向に回転させ、あるいは、水
流3oと一致させてそれを他方のデフレクタ・スプーン
28によって周期的に妨げさせ、レンジチューブ16を
反対方向に回転させる。駆動ノズルの切変え運動は逆転
機構34によって制御される。この逆転機構はレンジチ
ューブが所定の円弧経路の終端まで回転する毎に駆動ノ
ズルを一方のスプーンとの整合から他方のスプーンとの
係合まで移動させる。したがって、高エネルギ水流18
は円弧経路を通って段階的な回転で前後に振られて円弧
状の表面区域を潅概する。
ーンを水流と係合するように揺動させてレンジチューブ
を別の増分段階を通して回転させる一 本尭明の主要な特徴によれば、駆動ノズル32は低エネ
ルギ水流3oと選択的に一致するように移動してそれを
デフレクタ・スプーン26によって周期的に妨げさせ、
レンジチューブ16を1方向に回転させ、あるいは、水
流3oと一致させてそれを他方のデフレクタ・スプーン
28によって周期的に妨げさせ、レンジチューブ16を
反対方向に回転させる。駆動ノズルの切変え運動は逆転
機構34によって制御される。この逆転機構はレンジチ
ューブが所定の円弧経路の終端まで回転する毎に駆動ノ
ズルを一方のスプーンとの整合から他方のスプーンとの
係合まで移動させる。したがって、高エネルギ水流18
は円弧経路を通って段階的な回転で前後に振られて円弧
状の表面区域を潅概する。
逆転機構34は、第1−4図に示すように、駆動ノズル
のノズル・チューブ76のまわりに巻付けた上端を有す
るブラケット・アーム104を包含する。ブラケット・
アーム104はノズル・チューブから上方に延び、レン
ジ−チューブ上の支持出張り110から直立する止めど
ン108を側方間隙を持って受は入れるスロワ)106
を包含する。ブラケット・アームは、さらに、出張りの
前に巻イ・1けてありかつ垂直軸線まわりに回転できる
ピボットピン112によ、って捕えられたほぼU字形の
輪郭片を貫いて延びている。ブラケット・アーム104
のド端はトリップばね114の一端を支持しており、こ
のトリップばねの他端はアクチュエータ・アーム116
によって支持されている。
のノズル・チューブ76のまわりに巻付けた上端を有す
るブラケット・アーム104を包含する。ブラケット・
アーム104はノズル・チューブから上方に延び、レン
ジ−チューブ上の支持出張り110から直立する止めど
ン108を側方間隙を持って受は入れるスロワ)106
を包含する。ブラケット・アームは、さらに、出張りの
前に巻イ・1けてありかつ垂直軸線まわりに回転できる
ピボットピン112によ、って捕えられたほぼU字形の
輪郭片を貫いて延びている。ブラケット・アーム104
のド端はトリップばね114の一端を支持しており、こ
のトリップばねの他端はアクチュエータ・アーム116
によって支持されている。
アクチュエータ・アーム116はその下端がほぼU字形
断面118となっており、そこから支持出張り110の
トをブラケット・アーム104とほぼ重なる状態に延び
ている。アクチュエータ・アーl、 116はピボット
ビン112によっても捕えられていてピン垂直軸線まわ
りに回転でき、後端が1−めピン108の上端を受ける
後方に開いた側方の細長いスロワ)120となっている
。
断面118となっており、そこから支持出張り110の
トをブラケット・アーム104とほぼ重なる状態に延び
ている。アクチュエータ・アーl、 116はピボット
ビン112によっても捕えられていてピン垂直軸線まわ
りに回転でき、後端が1−めピン108の上端を受ける
後方に開いた側方の細長いスロワ)120となっている
。
11−めピン108は、こうして、ピボットビン112
の軸線まわりのアクチュエータ・アーム116およびブ
ラケット・アーム104両方の回転運動程度を制限する
ように作用し、一方、トリップばね114はアクチュエ
ータΦア−1・の回転に応じてアクチュエータ・アーム
116と反対の方向にブラケット・アーム104を回転
させるように作用する。こうして、アクチュエータφア
ーム116がスロワ)120の限度内で1方向に回転す
ると、トリップばね114はブラケット・アーム104
をスロワ)106の限度内で反対方向に強制的に回転さ
せる。この運動は約10度はどだけ角度的に変位した位
置の間でノズルφチューブ76を切変えて低圧水流3o
を一方のデフレクタ・スプーンとの整合から他方のデフ
レクタ・スプーンとの整合に切変え、それによって、−
に述したようにレンジチューブの段階的回転方向を切変
えることによって行なわれる。第5図に示すように、ブ
ラケット・アーム104の−L端を軟質プラスチック材
料の層105で覆い、ブラケット、アームとの保合によ
ってノズル・チューブの急速な摩耗を防ぐとよい。
の軸線まわりのアクチュエータ・アーム116およびブ
ラケット・アーム104両方の回転運動程度を制限する
ように作用し、一方、トリップばね114はアクチュエ
ータΦア−1・の回転に応じてアクチュエータ・アーム
116と反対の方向にブラケット・アーム104を回転
させるように作用する。こうして、アクチュエータφア
ーム116がスロワ)120の限度内で1方向に回転す
ると、トリップばね114はブラケット・アーム104
をスロワ)106の限度内で反対方向に強制的に回転さ
せる。この運動は約10度はどだけ角度的に変位した位
置の間でノズルφチューブ76を切変えて低圧水流3o
を一方のデフレクタ・スプーンとの整合から他方のデフ
レクタ・スプーンとの整合に切変え、それによって、−
に述したようにレンジチューブの段階的回転方向を切変
えることによって行なわれる。第5図に示すように、ブ
ラケット・アーム104の−L端を軟質プラスチック材
料の層105で覆い、ブラケット、アームとの保合によ
ってノズル・チューブの急速な摩耗を防ぐとよい。
アクチュエータφアーム11Bは所定の円弧経路の限度
までのレンジチューブの運動に応答して前後に回転させ
る。一層詳しく言えば、アクチュエータのU字形の下端
118は下方に突出するトリップΦビン122を支持し
、このトリップ・ビンの下端は軸受組立体12まわりに
巻付けた一対のクランプばね128.130の外方突出
タブ124.126と係合することができる。これらの
タブ124.126は軸受組立体の周まわりの選定位置
に位置し、レンジチューブが回転することになっている
所定の円弧経路の端限度を定める。
までのレンジチューブの運動に応答して前後に回転させ
る。一層詳しく言えば、アクチュエータのU字形の下端
118は下方に突出するトリップΦビン122を支持し
、このトリップ・ビンの下端は軸受組立体12まわりに
巻付けた一対のクランプばね128.130の外方突出
タブ124.126と係合することができる。これらの
タブ124.126は軸受組立体の周まわりの選定位置
に位置し、レンジチューブが回転することになっている
所定の円弧経路の端限度を定める。
1、す、プ拳ピン122がクランプばね128のタブ1
24と係合するとき、力がトリップ・ビン122を通し
てり−えられ、アクチュエータφアーム116をその別
の位置まで回転させ、ブラケット・アーム104を回転
させ、それによって、さらに可動ノズル・チューブ76
の位置をその別の位置までシフトし、レンジチューブ回
転の方向を逆転させる。トリ、プ・ビン122は円弧経
路の反対端限度で他方のタブ126と接触したとき、ア
クチュエータ、ブラケット・アーム116,104は逆
方向に切変えられてノズル・チューブをもどし、再びレ
ンジチューブの1ii1転方向を逆にする。しかしなが
ら、完全円形回転を望むならば、トリップ・ビン122
は第2図の破線位置に持りげられ、下方に位置するタブ
124,126との保合から外れるようにほぼU字形ク
リップばね130によってそこに保持される。
24と係合するとき、力がトリップ・ビン122を通し
てり−えられ、アクチュエータφアーム116をその別
の位置まで回転させ、ブラケット・アーム104を回転
させ、それによって、さらに可動ノズル・チューブ76
の位置をその別の位置までシフトし、レンジチューブ回
転の方向を逆転させる。トリ、プ・ビン122は円弧経
路の反対端限度で他方のタブ126と接触したとき、ア
クチュエータ、ブラケット・アーム116,104は逆
方向に切変えられてノズル・チューブをもどし、再びレ
ンジチューブの1ii1転方向を逆にする。しかしなが
ら、完全円形回転を望むならば、トリップ・ビン122
は第2図の破線位置に持りげられ、下方に位置するタブ
124,126との保合から外れるようにほぼU字形ク
リップばね130によってそこに保持される。
したがって、本発明の反動駆動式スプリンクラの反動駆
動アーム24は単純な回動を行なえるように装着される
と共に、所定円弧経路に沿ってレンジチューブを可逆的
に駆動する反動力を与えることができる。高エネルギ水
i18は妨げられず、最適な範囲を通して放出され、比
較的ゆっくりした段階的に方向転換を行なうように制御
され得る。さらに、前駆動力は低圧水流30から引出さ
れ、特に捕えられた砂などが高エネルギ水流18に留る
傾向があるのでデフレクタOスプーンの摩滅問題を軽減
または除去することができ、それによってスプーン26
.28を含めて反動駆動アーム24を軽量で安価な材料
、たとえば、キャストアルミニウムなどで作った一体構
造とすることができる。
動アーム24は単純な回動を行なえるように装着される
と共に、所定円弧経路に沿ってレンジチューブを可逆的
に駆動する反動力を与えることができる。高エネルギ水
i18は妨げられず、最適な範囲を通して放出され、比
較的ゆっくりした段階的に方向転換を行なうように制御
され得る。さらに、前駆動力は低圧水流30から引出さ
れ、特に捕えられた砂などが高エネルギ水流18に留る
傾向があるのでデフレクタOスプーンの摩滅問題を軽減
または除去することができ、それによってスプーン26
.28を含めて反動駆動アーム24を軽量で安価な材料
、たとえば、キャストアルミニウムなどで作った一体構
造とすることができる。
本発明のさらに別の特徴によれば、レンジチューブ16
の回転に対する摩擦抵抗を変えて水供給圧力の範囲を通
じて回転速度をほぼ一定に保つf一段が設けられる。一
層詳しく言えば、摩擦抵抗は水圧の増加につれて高くな
り、水圧増加から生しる反動力の増加を抑える。
の回転に対する摩擦抵抗を変えて水供給圧力の範囲を通
じて回転速度をほぼ一定に保つf一段が設けられる。一
層詳しく言えば、摩擦抵抗は水圧の増加につれて高くな
り、水圧増加から生しる反動力の増加を抑える。
好ましい形態において、軸受ケースの下方部46と摩擦
カラー58との間に環状シール部材59が設置してあり
、これはレンジチューブ回転に対して所望の摩擦抵抗の
圧力応答変化を与えるよう番こ構成されている。第2.
14図に示すように、このシール部材59はほぼU字形
横断面を有し、好ましくは弾性材料で作った下向きに開
いた環状のりツブシール132の形をした当片寄せ式シ
ール部材を包含する。軽量金属などで作ったばね134
もド向きに開いた、はぼU字形の横断面を有し、リップ
シール132内に入っており、それぞれリップシールの
脚を広げてケース部分46と摩擦カラー58と係合させ
ている。したがって、この複合シール部材59はケース
および摩擦カラーと摩擦係合し、それらの間をシールす
る。しかしながら、スタンドパイプ内の水圧が増加する
と、この水圧がシール部材59の開放側に作用してばね
134の片寄せ力を助けるように作用し、ケースと摩擦
カラーの間の摩擦抵抗を増加させる。この増加した摩擦
抵抗は、たとえば、複数の反動駆動式スプリンクラが共
通の水源に異なった地形高で接続された場合などに生じ
る可能性のある水圧の変化があってもレンジチューブ回
転速度をほぼ一一定に保つように作用する。
カラー58との間に環状シール部材59が設置してあり
、これはレンジチューブ回転に対して所望の摩擦抵抗の
圧力応答変化を与えるよう番こ構成されている。第2.
14図に示すように、このシール部材59はほぼU字形
横断面を有し、好ましくは弾性材料で作った下向きに開
いた環状のりツブシール132の形をした当片寄せ式シ
ール部材を包含する。軽量金属などで作ったばね134
もド向きに開いた、はぼU字形の横断面を有し、リップ
シール132内に入っており、それぞれリップシールの
脚を広げてケース部分46と摩擦カラー58と係合させ
ている。したがって、この複合シール部材59はケース
および摩擦カラーと摩擦係合し、それらの間をシールす
る。しかしながら、スタンドパイプ内の水圧が増加する
と、この水圧がシール部材59の開放側に作用してばね
134の片寄せ力を助けるように作用し、ケースと摩擦
カラーの間の摩擦抵抗を増加させる。この増加した摩擦
抵抗は、たとえば、複数の反動駆動式スプリンクラが共
通の水源に異なった地形高で接続された場合などに生じ
る可能性のある水圧の変化があってもレンジチューブ回
転速度をほぼ一一定に保つように作用する。
本発明の反動駆動式スプリンクラの別の特徴によれば、
放出ノズル組立体22はレンジチューブ−の出目端に設
けてあって、高エネルギ水流18を選択的に制御し、そ
の傾斜角を選択的に調節することができる。このノズル
組立体22は、第1゜2.9−12図に示すように、ガ
イド・チューブ136を包含し、このガイド・チューブ
136は所望形状の収束内部流を有する複数の交換可能
なノズル・インサートの1つと組合って、レンジチュー
ブを通過する高エネルギ水流の渦を減する内部の半径方
向内向きに突出する渦流防止羽根138を有する。ノズ
ル会インサートは放出バレル40の中心軸線140に対
してやや外れた状態になっており、放出水流18の傾斜
角を変える。
放出ノズル組立体22はレンジチューブ−の出目端に設
けてあって、高エネルギ水流18を選択的に制御し、そ
の傾斜角を選択的に調節することができる。このノズル
組立体22は、第1゜2.9−12図に示すように、ガ
イド・チューブ136を包含し、このガイド・チューブ
136は所望形状の収束内部流を有する複数の交換可能
なノズル・インサートの1つと組合って、レンジチュー
ブを通過する高エネルギ水流の渦を減する内部の半径方
向内向きに突出する渦流防止羽根138を有する。ノズ
ル会インサートは放出バレル40の中心軸線140に対
してやや外れた状態になっており、放出水流18の傾斜
角を変える。
このカイトΦチューブ136はレンジチューブ16の開
放端内に挿入されており、それの環状肩部142と軸線
方向に係合している。ノズル・ベース命リング144が
レンジチューブの開放端にスナップ嵌合しており、ガイ
ド・チューブの下流端を押してガイドφチューブを所定
位置に保持し、それらの間にはシール・リング148な
どが設置してあって水漏れを防いでいる。ベース・リン
グ144は軽Uプラスチックで作っであるとよく、はぼ
環状の形態を持つ。これは軸線方向の肩11−め152
を構成する複数のばねフィレガ150によって囲まれた
軸線方向外向きの環状座部146を包含する。肩止め1
52はばねから外向きに押されてレンジチューブの放出
端のところで半径方向内向きに突出したリム154と係
合している。これらのばねフィンガ150はベース・リ
ングの周まわりに交互に環状リテナ番ナツ)158と螺
合する複数の内ねじ付きの支持フィンガ156が形成し
である。このリテナ・ナツト15Bは選定ノズル中イン
サー)162の拡大フランジ160をベース会リング・
シー1−146に対して抑えている。このノズル162
は、第9.12図に示すように、いくつかの交換可能ノ
ズル会インサートの1つとなってその放出端のところに
高エネルギ水流18を通すなめらかな収束輪郭部を構成
してもよい。
放端内に挿入されており、それの環状肩部142と軸線
方向に係合している。ノズル・ベース命リング144が
レンジチューブの開放端にスナップ嵌合しており、ガイ
ド・チューブの下流端を押してガイドφチューブを所定
位置に保持し、それらの間にはシール・リング148な
どが設置してあって水漏れを防いでいる。ベース・リン
グ144は軽Uプラスチックで作っであるとよく、はぼ
環状の形態を持つ。これは軸線方向の肩11−め152
を構成する複数のばねフィレガ150によって囲まれた
軸線方向外向きの環状座部146を包含する。肩止め1
52はばねから外向きに押されてレンジチューブの放出
端のところで半径方向内向きに突出したリム154と係
合している。これらのばねフィンガ150はベース・リ
ングの周まわりに交互に環状リテナ番ナツ)158と螺
合する複数の内ねじ付きの支持フィンガ156が形成し
である。このリテナ・ナツト15Bは選定ノズル中イン
サー)162の拡大フランジ160をベース会リング・
シー1−146に対して抑えている。このノズル162
は、第9.12図に示すように、いくつかの交換可能ノ
ズル会インサートの1つとなってその放出端のところに
高エネルギ水流18を通すなめらかな収束輪郭部を構成
してもよい。
本発明の成る特徴によれば、ベース・リング144の環
状座部146はレンジチューブ16の隣接中実軸線14
0に対してやや軸線方向に外れて形成されている。した
がって、ベース・リング144を方向付けてレンジチュ
ーブ軸線140に対して水流をやや上向きあるいはやや
下向きに変えることによって、放出数流の傾斜角を、レ
ンジチューブの形状寸法をなんら調節する必要なしに調
節することができる。ベース会リング144のこの位置
変化はベース・リング上の、第2図で見て1一方のノツ
チ166、あるいは第9図で見て下方のスロッ)168
に嵌合した整合タブ164によって容易に行なえる。
状座部146はレンジチューブ16の隣接中実軸線14
0に対してやや軸線方向に外れて形成されている。した
がって、ベース・リング144を方向付けてレンジチュ
ーブ軸線140に対して水流をやや上向きあるいはやや
下向きに変えることによって、放出数流の傾斜角を、レ
ンジチューブの形状寸法をなんら調節する必要なしに調
節することができる。ベース会リング144のこの位置
変化はベース・リング上の、第2図で見て1一方のノツ
チ166、あるいは第9図で見て下方のスロッ)168
に嵌合した整合タブ164によって容易に行なえる。
本発明の成る特別の作動例では、レンジチューブ16の
放出バレル40は水平面に対して約20.5度の傾斜角
に向けた。ベース。リング144はレンジチューブに対
して約2.5度の不整合で選定ノズル・インサートを支
持するように形成した。したがって、ノズル・インサー
トをレンジチューブに対してやや上向きに突出するよう
な向きにすることによって、放出高エネルギ水流18の
傾斜角は20.5度と2.5度の合計あるいは23.0
度となるように選定した。あるいは、ノズル・インサー
トをレンジチューブに対してややド向きに突出するよう
な向きにすることによって、放出高エネルギ水流1Bの
傾斜角は20.5渡マイナス2.5度あるいは18.0
度とした。
放出バレル40は水平面に対して約20.5度の傾斜角
に向けた。ベース。リング144はレンジチューブに対
して約2.5度の不整合で選定ノズル・インサートを支
持するように形成した。したがって、ノズル・インサー
トをレンジチューブに対してやや上向きに突出するよう
な向きにすることによって、放出高エネルギ水流18の
傾斜角は20.5度と2.5度の合計あるいは23.0
度となるように選定した。あるいは、ノズル・インサー
トをレンジチューブに対してややド向きに突出するよう
な向きにすることによって、放出高エネルギ水流1Bの
傾斜角は20.5渡マイナス2.5度あるいは18.0
度とした。
こうして、放出ノズル組立体22により1本発明の反動
駆動式スプリンクラlOはレンジチューブの形状寸法を
変えることなく1つ以−kHの傾斜角で高エネルギ水流
を放出することができる。
駆動式スプリンクラlOはレンジチューブの形状寸法を
変えることなく1つ以−kHの傾斜角で高エネルギ水流
を放出することができる。
本発明の反動駆動式スプリンクラは、こうして、高エネ
ルギ水流を妨げることなく水圧の全範囲にわたって一定
の速度で所定の円弧経路に沿ってスプリンクラを可逆的
に駆動することのできる改良した簡単な構造を提供する
。さらに1本発明は急激な逆転なしにかつ水そらせ構成
要素の過剰な摩滅なしにこのような回転運動を行なう。
ルギ水流を妨げることなく水圧の全範囲にわたって一定
の速度で所定の円弧経路に沿ってスプリンクラを可逆的
に駆動することのできる改良した簡単な構造を提供する
。さらに1本発明は急激な逆転なしにかつ水そらせ構成
要素の過剰な摩滅なしにこのような回転運動を行なう。
本発明は、さらに、スプリンクラ・レンジチューブにな
んらの変更を施すことなく放出高エネルギ水流の傾斜角
を調節することができる。
んらの変更を施すことなく放出高エネルギ水流の傾斜角
を調節することができる。
ここに説明した発明に対する種々の変更、改良は当業者
にとって明らかであると考える。したがって1本発明の
限定は特許請求の範囲を除いてまったく考えていない。
にとって明らかであると考える。したがって1本発明の
限定は特許請求の範囲を除いてまったく考えていない。
第1図は本発明の新規な特徴を備えている反動駆動式ス
プリンクラを示す斜視図である。 第2図は第1図に示す反動駆動式スプリンクラの拡大垂
直断面図である。 第3図は第2図の3−3線に沿ったほぼ水平縦断面図で
ある。 第4図は第2図の4−4線に沿った断片水平断面図であ
る。 第5図は0f動駆動ノズルの構造上の詳細を示すスプリ
ンクラの一部の拡大断片垂直断面図である。 第6図は第3図の6−6線に沿った拡大断片断面図であ
る。 第7図は第5図の7−7線に沿った断片断面図である。 第8図は一組の渦流防止羽根との展開関係で駆動ノズル
を示す拡大斜視図である。 第9図は放出ノズル組立体の構造上の詳細を示すスプリ
ンクラの一部の拡大断片垂直断面図である。 第10図は第9図の10−10線に沿った断片断面図で
ある。 第11図は第9図の11−11線に沿った断片断面図で
ある。 第12図は放出ノズルをそれと一緒に用いる別のノズル
・インサートと共に示す第9図と同様の断片垂直断面図
である。 第13図は軸受組立体の一部を示す拡大断片垂直断面図
である。 第14図は好ましい圧力応答式シール部材を示す拡大断
片断面図である。 10@−・スプリンクラ、12拳番・軸受組立体、14
・・・水供給スタンドパイプ、16・・Φレンジチュー
ブ、18・魯・高エネルギ水流、20・Φ・駆動組立体
、22・・・ノズル組を体、24・ΦO反動駆動アーム
、26.28・・・デフレクタ・アーム、30拳・・低
エネルギ水流、32・−・駆動ノズル、34・・・逆転
機構、38拳・φニルポ一部、40・・・放出バレル、
50・会・軸受室、52・・Φ軸受、58@・・摩擦カ
ラー、59中Φ・シール部材、62・・φ取付ボルト、
64−−・フランジ、68−−−抽出開口、72・・・
ノズル・ベース、76・会・ノズル・チューブ、78・
φ・スラストワツシャ 手続補正書(flfジ 昭和7矛年ど月、i/日 1、事件の表示 3、補正をする者
プリンクラを示す斜視図である。 第2図は第1図に示す反動駆動式スプリンクラの拡大垂
直断面図である。 第3図は第2図の3−3線に沿ったほぼ水平縦断面図で
ある。 第4図は第2図の4−4線に沿った断片水平断面図であ
る。 第5図は0f動駆動ノズルの構造上の詳細を示すスプリ
ンクラの一部の拡大断片垂直断面図である。 第6図は第3図の6−6線に沿った拡大断片断面図であ
る。 第7図は第5図の7−7線に沿った断片断面図である。 第8図は一組の渦流防止羽根との展開関係で駆動ノズル
を示す拡大斜視図である。 第9図は放出ノズル組立体の構造上の詳細を示すスプリ
ンクラの一部の拡大断片垂直断面図である。 第10図は第9図の10−10線に沿った断片断面図で
ある。 第11図は第9図の11−11線に沿った断片断面図で
ある。 第12図は放出ノズルをそれと一緒に用いる別のノズル
・インサートと共に示す第9図と同様の断片垂直断面図
である。 第13図は軸受組立体の一部を示す拡大断片垂直断面図
である。 第14図は好ましい圧力応答式シール部材を示す拡大断
片断面図である。 10@−・スプリンクラ、12拳番・軸受組立体、14
・・・水供給スタンドパイプ、16・・Φレンジチュー
ブ、18・魯・高エネルギ水流、20・Φ・駆動組立体
、22・・・ノズル組を体、24・ΦO反動駆動アーム
、26.28・・・デフレクタ・アーム、30拳・・低
エネルギ水流、32・−・駆動ノズル、34・・・逆転
機構、38拳・φニルポ一部、40・・・放出バレル、
50・会・軸受室、52・・Φ軸受、58@・・摩擦カ
ラー、59中Φ・シール部材、62・・φ取付ボルト、
64−−・フランジ、68−−−抽出開口、72・・・
ノズル・ベース、76・会・ノズル・チューブ、78・
φ・スラストワツシャ 手続補正書(flfジ 昭和7矛年ど月、i/日 1、事件の表示 3、補正をする者
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 水供給パイプから水を受は取り、この水C(給
バイブに対してほぼ横方向に第1の水流として放出する
流路な有するレンジチューブと、水供給パイプの端にそ
れに対して回転できるよう番こ前記レンジチューブを取
付けており、8N記流路番こ水供給パイプからの水を与
えるよう番こなってl、)る取イ・1手段と、前記レッ
ジチューブ番こ装着してあって水供給パイプから水を受
は取り第2の水流として放出することのできる駆動ノズ
ルであって、第1、第2の位置の間を動いてそれぞれ水
供給ノくイブに対してほぼ横方向の第1、第2の方向−
こおしAで第2水流を放出するようになってし)る駆動
ノズルと、 +iii記し゛/シチューブシこ枢着して
あって、前記駆動ノズルが前記第1.第2の位置番とあ
るときボi記第2水流を妨げることのできる、?ijl
こ反対方向を向いたデフレクタ・スプーンを包含する駆
動手段と、前記駆動ノズルを前記第1、第2位置間で移
動させる逆転機構とを包含する回転水スプリンクラ。 (2、特許請求の範囲第1項記載の回転水スプリンクラ
において、前記レンジチューブが水供給パイプに対して
回転自在に装着することのできる入口端部と、この入口
端部に対して角度をもって配置した放出バレル部と、前
記入目端部と前記放出バレル部との間の滑らかに湾曲し
たエルポ一部とを有し、前記第2水流のための開口が前
記エルポ一部のほぼ湾曲内面に沿って形成してあり。 また、前記第2水流が前記第1*流よりも細い水流であ
ることを特徴とする回転水スプリンクラ。 (3) 特許請求の範囲第2項記載の回転水スプリンク
ラにおいて、前記放出バレル部が前記入口端部に対する
、前記バレル部から放出される水の角度を調節すること
ができる手段を包含することを特徴とする回転水スプリ
ンクラ。 (4) 特許請求の範囲第1Xj4記載の回転水スプリ
ンクラにおいて、前記取付手段が水供給パイプの端に接
続した軸受ケースとこの軸受ケースに対して前記レンジ
チューブを回転自在に支持する軸受とを包含することを
特徴とする回転水スプリンクラ。 (5) 特許請求の範囲第4項記載の回転水スプリンク
ラにおいて、前記取付手段が、ざらに、前記水供給パイ
プ内の水圧の上昇に応答して前記軸受ケースに対する前
記レンジチューブの回転の摩擦抵抗を高めるようにする
手段を包含することを特徴とする回転水スプリンクラ。 (6) 特許請求の範囲第5項記載の回転水スプリンク
ラにおいて、前記水圧応答手段が、前記軸受ケースと前
記レンジチューブの間に配置してあり、前記水供給パイ
プに向って開いたほぼU字形の横断面をイ〕する環状リ
ップシーpしと、このリップシールに入っており1通常
はそれぞれ前記軸受ケース、前記レンジチューブと摩擦
蜜月係合するように前記リップシールの両脚を片寄せて
いる環状ばねとを包含し、このばねが水供給パイプに向
って開いたほぼU字形の横断面を有し、水圧のL昇がば
ね力に加わって前記レンジチューブの回転に対する摩擦
抵抗を高めるようになっていることを特徴とする回転水
スプリンクラ。 (7) 特許請求の範囲第1項記載の回転水スプリンク
ラにおいて、前記第2水流ための開口と前記駆動ノズル
との間に一組の渦防止羽根が設けであることを特徴とす
る回転水スプリンクラ。 (8) 特許請求の範囲第1項記載の回転水スプリンク
ラにおいて、前記駆動ノズルが弾性材料で作ってあり、
抽出開口を囲む位置において前記レンジチューブを係合
する環状ベースと、このペースから外方に突出しており
、第2水流の通す孔を構成している細長いノズルチュー
ブとを有し、前記逆転機構が前記ノズルチューブに連結
してあって前記第1、第2の駆動ノズル位置の間で前記
ノズルチューブを移動させるようになっていることを特
徴とする回転水スプリンクラ。 (9) 特許請求の範囲第1項記載の回転水スプリンク
ラにおいて、前記駆動手段が前記レンジチューブに枢着
してあって水平軸線まわりに口紅できる駆動アー1、と
、この駆動アームによって前記デフレクタ・スプーンの
ほぼ反対側の端で支持されていて前記スプーンを片寄せ
、前記片寄り位置に向って移動させる釣合おもりとを包
含することを特徴とする回転水スプリンクラ。 (10)特許請求の範囲第1O項記載の回転水スプリン
クラにおいて、前記逆転機構が限られた円弧経路を通っ
て各々回動できるように前記レンジチューブに装着した
一対のブラダ・ントと、これらグラケント間で作用し、
対応した円弧経路に沿って前記ブラケットの1つが運動
するのに応答して他方のブラケットをそれの対応した円
弧経路に沿って移動させるようになっているばねとを包
含し、前記ブラケットの一方が前記駆動ノズルに連結し
てあり、他方のブラケットが前記レンジチューブの回転
運動に応答して前記取付手段に対して所定の円弧経路の
終端まで対応した円弧経路を通って前後に移動できるよ
うになってい−ることを特徴とする回転水スプリンクラ
。 (11)特許請求の範囲第10項記載の回転水スプリン
クラにおいて、前記逆転機構が、さらに、調節自在に選
定した位置において前記取付手段から外方に突出して前
記レンジチューブの回転の前記所定円弧経路の終端を定
める一対のタブと、前記他方のブラケットによって支持
されていて前記タブと係合し、前記他方のブラケットを
その対応した円弧経路を通して移動させるトリップビン
とを包含することを特徴とする回転水スプリンクラ。 (12、特許請求の範囲第11項記載の回転水スプリン
クラにおいて、前記トリップビンが前記タブと係合する
位置と、前記タブと係合できない位置との間で移動する
ように゛なっており、さらに、前記トリップピンを前記
位置の選黛位置において解放自在に保持する手段を包含
することを特徴とする回転水スプリンクラ。 (13)特許請求の範囲第1項記載の回転水スプリンク
ラにおいて、前記レンジチューブが前記人口端部に対す
る選定傾斜角度を持って側方に延びる充填バレル部を包
含し、さらに、このノくシル部1−に設置してあって前
記入口端部に対する、前記バレル部から放出される水流
の傾斜角度を調節自在に選定することができる放出ノズ
ル組立体を包含することを特徴とする回転水スプリンク
ラ。 (14)水供給パイプに回転自在に連結してあってそこ
から水を受は取り、水供給ノくイブに対して成る選定傾
斜角度をもってほぼ側方に少なくとを−・本の水流の形
で水を放出するレンジチューブイ1する回転水スプリン
クラにおいて、反動式駆動手段を包含し、この駆動手段
が17ンジチユーブ1こ枢着した駆動アームを包含し、
この駆動アームか放出水流を選択的に妨げるような方向
に向いた少なくとも1つのデフレクタ・スプーンを支持
しており、水流の妨げによって反動力が生じて供給パイ
プに対してレンジチューブを回転させるようになってお
り、また、供給パイプ内の水圧の上昇に応答して前記軸
受ケースに対する前記レンジチューブの回転に対する摩
擦抵抗を高める手段が設けであることを特徴とする回転
水スプリンクラ。 (15)特許請求の範囲814項記載の回転水スプリン
クラにおいて、さらに、水供給パイプの端に前記レンジ
チューブを取付けてそれと一緒に回転できるようにして
いる取付手段を包含し、前記圧力応答手段が前記取+J
手段と前記レンジチューブとの間に設置した環状リップ
シールを包含し、このリップシールが水供給パイプに向
って開いたほぼU字形横断面を有し、また、前記リップ
シール内に環状のばねが入っており、このリップシール
の両脚をそれぞれ前記取付手段、前記レンジチューブと
通常摩擦蜜月係合するように片寄せており、前記ばねが
水供給パイプに向って開いたほぼU字形横断面を有し、
前記水圧の増加がばね力に加わって前記レンジチューブ
の回転に対する摩擦抵抗を高めるようになっていること
を特徴とする回転水スプリンクラ。 (16)水供給パイプに回転自在に連結してあってそこ
から水を受は取り、供給ノぐイブに対する成る選定傾斜
角度をもって外向き側方に延びる放出バレル部からの流
れの形で水を放出するレンジチューブと、このレンジチ
ューブを供給パイプに対して回転させる手段とを有する
回転水スプリンクラにおいて、はぼバレル部の放出端の
ところで装着した放出ノズル組立体を有し、これが水流
を射出するノズル・インサートと、供給ノくイブに対す
る少なくとも2つの異なった傾斜角度のうち選定角度で
前記ノズル・インサートを支持する手段とを包含するこ
とを特徴とする回転水スプリンクラ。 (17)水供給パイプに回転自在に1・結してあって、
そこから水を受は取り、この供給ノくイブに対する成る
選定傾斜角度をもって外向き側方に延びる放出バレル部
からの流れの形で水を放出するレンジチューブと、この
レンジチューブを供給パイプに対して回転させる手段と
を包含する回転水スプリンクラにおいて、はぼバレル部
の放出端のところで装着した放出ノズル組立体を有し、
この放出ノズル組立体が水流の射出されるノズル・イン
サートと、放出バレル部に連結されるようになっており
、バレル部に対してほぼ軸線方向外向きに位置し、かつ
バレル部の軸線からやや外れている環状座部とを包含し
、前記ノズル・インサートが前記環状座部に着座するよ
うな形状となっており、さらに、前記ノズルφインサー
トを前記環状座部との保合状態に維持する保持りんぐを
包含することを特徴とする回転水スズリンクラ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US37752282A | 1982-05-12 | 1982-05-12 | |
| US377522 | 1989-07-07 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59349A true JPS59349A (ja) | 1984-01-05 |
Family
ID=23489435
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8186183A Pending JPS59349A (ja) | 1982-05-12 | 1983-05-12 | 回転水スプリンクラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59349A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59203657A (ja) * | 1983-04-28 | 1984-11-17 | Kenjiro Ikeda | パ−トサ−クルスプリンクラ− |
-
1983
- 1983-05-12 JP JP8186183A patent/JPS59349A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59203657A (ja) * | 1983-04-28 | 1984-11-17 | Kenjiro Ikeda | パ−トサ−クルスプリンクラ− |
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