JPS5935019B2 - 処理装置 - Google Patents
処理装置Info
- Publication number
- JPS5935019B2 JPS5935019B2 JP50123759A JP12375975A JPS5935019B2 JP S5935019 B2 JPS5935019 B2 JP S5935019B2 JP 50123759 A JP50123759 A JP 50123759A JP 12375975 A JP12375975 A JP 12375975A JP S5935019 B2 JPS5935019 B2 JP S5935019B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- trough
- liquid
- recording material
- processing
- sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03D—APPARATUS FOR PROCESSING EXPOSED PHOTOGRAPHIC MATERIALS; ACCESSORIES THEREFOR
- G03D5/00—Liquid processing apparatus in which no immersion is effected; Washing apparatus in which no immersion is effected
- G03D5/003—Liquid processing apparatus in which no immersion is effected; Washing apparatus in which no immersion is effected film surface only souching the liquid
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/06—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
- G03G15/10—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a liquid developer
- G03G15/101—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a liquid developer for wetting the recording material
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Photographic Processing Devices Using Wet Methods (AREA)
- Wet Developing In Electrophotography (AREA)
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はシートまたはウェブ形態の材料が処理ステーシ
ョンを通る輸送中にこの材料に液状媒体を施与するのに
用いる装置に関する。
ョンを通る輸送中にこの材料に液状媒体を施与するのに
用いる装置に関する。
本発明の重要な用途分野は情報記録材料を処理しまたは
現像する目的でかかる材料に液状処理媒体を施与する装
置である。
現像する目的でかかる材料に液状処理媒体を施与する装
置である。
しかして、本発明は感光性写真材料、例えばハロゲン化
銀エマルジョンを組み入れたハロゲン化銀材料に液状処
理媒体をJ 施与する装置として、また、静電現象、電
気泳動現象または同様の現象を用いて、キャリヤ液中に
分散されたトーナによりまたは液状現像剤により静電像
を現像する装置として具体化できる。液状処理媒体を誘
電材料または他の記録材料、5例えばシートの形態ある
いは連続ストリップまたはウェブめ形態の材籾こ施与す
るとき、記録材利を液状媒体の面に接触させるのが望ま
しい。このことは多くの利点があり、例えばシート材料
の面の湿潤状態を良好に制御できる。しかし、記録を短
時間で作るために迅速かつ便利に処理すべき場合に処理
室で必要となる如く、このように液の施与を自動化する
には実際上の問題がある0これらの問題の一つは、記録
材料が処理ステーシヨンを通るときに記録材料による処
理媒体の吸収にかかわらず相続く記録材料と接触するよ
う処理媒体の適正な供給が処理ステーシヨンにおいて正
しい表面レベルで得られるようにすること、および処理
液の不都合な付着が回避されることである。本発明は記
録材料の各シートに対し処理媒体の正しい供給が保証さ
れるようにすることである。
銀エマルジョンを組み入れたハロゲン化銀材料に液状処
理媒体をJ 施与する装置として、また、静電現象、電
気泳動現象または同様の現象を用いて、キャリヤ液中に
分散されたトーナによりまたは液状現像剤により静電像
を現像する装置として具体化できる。液状処理媒体を誘
電材料または他の記録材料、5例えばシートの形態ある
いは連続ストリップまたはウェブめ形態の材籾こ施与す
るとき、記録材利を液状媒体の面に接触させるのが望ま
しい。このことは多くの利点があり、例えばシート材料
の面の湿潤状態を良好に制御できる。しかし、記録を短
時間で作るために迅速かつ便利に処理すべき場合に処理
室で必要となる如く、このように液の施与を自動化する
には実際上の問題がある0これらの問題の一つは、記録
材料が処理ステーシヨンを通るときに記録材料による処
理媒体の吸収にかかわらず相続く記録材料と接触するよ
う処理媒体の適正な供給が処理ステーシヨンにおいて正
しい表面レベルで得られるようにすること、および処理
液の不都合な付着が回避されることである。本発明は記
録材料の各シートに対し処理媒体の正しい供給が保証さ
れるようにすることである。
上に用いた「シート」材料なる語は個々のシートおよび
ストリツプまたはウエブを含む。更に、この装置はシー
ト材料の後縁がその経路に沿うある位置を通過するとき
に関連ポンプをスイツチオフする場合に最も重要である
ことが判明している。
ストリツプまたはウエブを含む。更に、この装置はシー
ト材料の後縁がその経路に沿うある位置を通過するとき
に関連ポンプをスイツチオフする場合に最も重要である
ことが判明している。
前記位置はシート材料の後縁が液面に到達する前に液の
ポンプアツプ操作が停止するように決められる。これは
電送写真法またはエレクトロイオノグラフ法において重
要である。何故ならば、毛細管現象の力で処理液が一般
に透明な記録材料の上およびその後面(頂面)に滲透す
ると処理される記録が損われるからである。液状媒体が
静電力により記録材料の底面に引き付けられる場合、こ
の現象はトラフの処理媒体全体が記録材料に覆われるま
では生起せず、その場合、シート材料の前縁がトラフの
上を通るときたとえポンプが運転していても液はシート
の前縁に滲透しない。
ポンプアツプ操作が停止するように決められる。これは
電送写真法またはエレクトロイオノグラフ法において重
要である。何故ならば、毛細管現象の力で処理液が一般
に透明な記録材料の上およびその後面(頂面)に滲透す
ると処理される記録が損われるからである。液状媒体が
静電力により記録材料の底面に引き付けられる場合、こ
の現象はトラフの処理媒体全体が記録材料に覆われるま
では生起せず、その場合、シート材料の前縁がトラフの
上を通るときたとえポンプが運転していても液はシート
の前縁に滲透しない。
本発明によれば、処理液を入れる頂部が開いたトラフを
設け、前記トラフの上を通る経路に沿つて装置を通じて
シート記録材料を案内する手段を設け、前記トラフへ液
を上方に圧送してトラフから液を越流させると共に液面
を電荷支持面に接触させるようにしたポンプ手段を設け
、電荷支持面は記録材料が前記経路に沿つて動く間にそ
の底面を形成し、前記ポンプの起動一停止制(財)スイ
ツチを設け、このスイツチは前記経路に沿う前記シート
の運動に依存して自動的に働き、故に与えられたシート
材料が処理ステーシヨンを通る間にポンプは前記材料の
移動速度および前記経路に沿つて計つた材料の長さに関
連した期間にわたつて働き、シート材料の後縁が液面に
達する前に、液の圧送が停止する如き位置をシート材料
の後縁が通るときにポンプを自動的にスイツチオフする
ようにした装置が提供される。
設け、前記トラフの上を通る経路に沿つて装置を通じて
シート記録材料を案内する手段を設け、前記トラフへ液
を上方に圧送してトラフから液を越流させると共に液面
を電荷支持面に接触させるようにしたポンプ手段を設け
、電荷支持面は記録材料が前記経路に沿つて動く間にそ
の底面を形成し、前記ポンプの起動一停止制(財)スイ
ツチを設け、このスイツチは前記経路に沿う前記シート
の運動に依存して自動的に働き、故に与えられたシート
材料が処理ステーシヨンを通る間にポンプは前記材料の
移動速度および前記経路に沿つて計つた材料の長さに関
連した期間にわたつて働き、シート材料の後縁が液面に
達する前に、液の圧送が停止する如き位置をシート材料
の後縁が通るときにポンプを自動的にスイツチオフする
ようにした装置が提供される。
液の圧送は、シート材料が処理ステーシヨンを通る間に
およびシートの前縁がトラフの上を丁度通り終ろうとす
るときまたは通り終つたときに開始できる。本発明によ
るある装置では、材料が処理ステーシヨンを通る間にシ
ート材料を吸引により上方面に対接保持する手段が設け
られる。
およびシートの前縁がトラフの上を丁度通り終ろうとす
るときまたは通り終つたときに開始できる。本発明によ
るある装置では、材料が処理ステーシヨンを通る間にシ
ート材料を吸引により上方面に対接保持する手段が設け
られる。
本発明による他の装置では、シート材料はその側縁のみ
で支持されて処理液が越流するトラフの頂部へ垂れ下が
る。
で支持されて処理液が越流するトラフの頂部へ垂れ下が
る。
本発明の好適実施例では、前記トラフはシート材料の前
記経路に沿つて一列に配置された複数個のトラフのうち
一つであり、各トラフはシート材料の位置または運動に
依存して自動的に働くポンプに関連せしめられ、故に一
連のトラフに関連したポンプはシート材料の前進に同期
して、順次スイツチオフされまたは重畳期間にわたり操
作される。
記経路に沿つて一列に配置された複数個のトラフのうち
一つであり、各トラフはシート材料の位置または運動に
依存して自動的に働くポンプに関連せしめられ、故に一
連のトラフに関連したポンプはシート材料の前進に同期
して、順次スイツチオフされまたは重畳期間にわたり操
作される。
本発明はシートまたはウエブ状の記録材料を処理する装
置であつて次のものを含む。O処理液を入れる容器、 O前記処理液を供給される複数個のトラフ状アプリケー
タステーシヨン、O複数個のポンプであつて、各ポンプ
はアプリケータステーシヨンに関連せしめられ、かつ処
理液の層が各アプリケータステーシヨンの越流縁に蓄積
する如き態様で処理液を前記容器からその関連アプリケ
ータステーシヨンへ圧送でき、0記録面が処理液の各層
と接触するように装置を通じて記録材料を案内する手段
、0アプリケータステーシヨンの縁を越流する残留処理
液を収集する収集手段、O記録材料のシートの後縁が関
連アプリケータステーシヨンを越える前にポンプ手段を
順次消勢できるスイツチ手あ本発明は厳密に均一でかつ
再現可能な処理サイクルで働く装置を提供できる。
置であつて次のものを含む。O処理液を入れる容器、 O前記処理液を供給される複数個のトラフ状アプリケー
タステーシヨン、O複数個のポンプであつて、各ポンプ
はアプリケータステーシヨンに関連せしめられ、かつ処
理液の層が各アプリケータステーシヨンの越流縁に蓄積
する如き態様で処理液を前記容器からその関連アプリケ
ータステーシヨンへ圧送でき、0記録面が処理液の各層
と接触するように装置を通じて記録材料を案内する手段
、0アプリケータステーシヨンの縁を越流する残留処理
液を収集する収集手段、O記録材料のシートの後縁が関
連アプリケータステーシヨンを越える前にポンプ手段を
順次消勢できるスイツチ手あ本発明は厳密に均一でかつ
再現可能な処理サイクルで働く装置を提供できる。
1973年11月20日発行のEricPMmtzAn
drewP−PrOudianおよびPanlB−Sc
Ottの米国特許第3774029号記載の方法により
誘電体シートに作らろた電荷模様を現像するのに使用で
きる本発明装置に特に言及される〇上記方法は侵入放射
線に露出される間に電荷蓄積が生じる誘電材料のシート
を利用し、この間前記シートはキセノン、またはキセノ
ンあるいは他の高原子量ガスを含むガス混合物を入れた
現ほ室内に保たれる〇誘導体シート状の電荷模様を可視
状にするために、電荷像を案内、フレーム部分、ローラ
等にこすりつけることによる電荷像の汚染を回避するよ
う充分に注意せねばならない。
drewP−PrOudianおよびPanlB−Sc
Ottの米国特許第3774029号記載の方法により
誘電体シートに作らろた電荷模様を現像するのに使用で
きる本発明装置に特に言及される〇上記方法は侵入放射
線に露出される間に電荷蓄積が生じる誘電材料のシート
を利用し、この間前記シートはキセノン、またはキセノ
ンあるいは他の高原子量ガスを含むガス混合物を入れた
現ほ室内に保たれる〇誘導体シート状の電荷模様を可視
状にするために、電荷像を案内、フレーム部分、ローラ
等にこすりつけることによる電荷像の汚染を回避するよ
う充分に注意せねばならない。
何故ならば、これは電荷模様に干渉する寄生的電荷を生
じるからである。また、上記米国特許による方法がキヤ
リヤにより支持された記録材料の使用を含む場合、現像
液が記録シートとキヤリヤ自体との間に「滲透」し、寄
生的トーナ付着により仕上げ像の外観がきたなくなるこ
とは充分にありうる。
じるからである。また、上記米国特許による方法がキヤ
リヤにより支持された記録材料の使用を含む場合、現像
液が記録シートとキヤリヤ自体との間に「滲透」し、寄
生的トーナ付着により仕上げ像の外観がきたなくなるこ
とは充分にありうる。
上記欠点を回避した装置を本発明により構成できる。
次に本発明を添付図面について説明する。
第1図に見られる如く、材料10、たとえば記録材料は
、記録材料12のシートを支持するキヤリヤ11を含む
。
、記録材料12のシートを支持するキヤリヤ11を含む
。
処理サイクル中に記録材料12と機械部品またはローラ
との不必要な摩擦を回避するために、キヤリヤ11はや
や大きい寸法を有し、その縁のみに係合する手段、例え
ば小型ローラ、無端ベルト等により把持される。その際
、問題の部品とキヤリヤ縁との間にのみ時折り摩擦が生
じ、摩擦から生じるかき傷または静電気はキヤリヤへの
み伝達され、重要な記録材料への害は皆無である。説明
においてキヤリヤ11と記録材料12のシートとの組合
せ、ならびにキヤリヤを有しない記録材料単独シートの
みを指す。当技術者に明らかな如く、記録材料の単独シ
ートが情報キヤリヤとして用いられるとき、その寸法は
最終の像の寸法よりも大きくかつ処理後に余分の材料を
トリミングできるようにして選択される〇米国特許第3
774029号による方法に用いる材料の処理に関する
本記載において、記録材料10はその記録層を下に向け
て処理されることが考憲される。
との不必要な摩擦を回避するために、キヤリヤ11はや
や大きい寸法を有し、その縁のみに係合する手段、例え
ば小型ローラ、無端ベルト等により把持される。その際
、問題の部品とキヤリヤ縁との間にのみ時折り摩擦が生
じ、摩擦から生じるかき傷または静電気はキヤリヤへの
み伝達され、重要な記録材料への害は皆無である。説明
においてキヤリヤ11と記録材料12のシートとの組合
せ、ならびにキヤリヤを有しない記録材料単独シートの
みを指す。当技術者に明らかな如く、記録材料の単独シ
ートが情報キヤリヤとして用いられるとき、その寸法は
最終の像の寸法よりも大きくかつ処理後に余分の材料を
トリミングできるようにして選択される〇米国特許第3
774029号による方法に用いる材料の処理に関する
本記載において、記録材料10はその記録層を下に向け
て処理されることが考憲される。
第2図にアプリケータステーシヨン13が示されている
。
。
これはトラア状構造体14からなり、その上縁から約2
ミリのところに多孔性材料の板15が設けられている。
好ましくは、焼結金属例えば焼結銅が板に用いられる。
板はスポンジ状の外観を有し、その厚さは2〜10ミリ
にできる〇処理液はトラフの底部の近くに設けられた管
16を介して圧送され、管には複数個の開口17,18
が穿設され、開口の軸線は水面に対して約45度の角を
なしている。このようにして処理液はトラフ14内で漸
次上昇し、多孔性材料の板15から押し出される。板の
孔は全く任意に配置されているから、ポテンシヤル流れ
は生ぜず、故に均質で安定な処理液の層がトラフの頂部
に得られる。処理されるべき材料の電荷担持面に到達す
る液の流量は、複数個の直立した条または棚110(第
14図)を設け、前記素子間の空間へ処理液を流入させ
ることにより大きくすることができる。処理中に消費さ
れない処理液の量はトラフの縁を越流して再循環のため
に容器(図示せず)へ戻る。層の液の一部は処理される
記録材料の電荷模様により運び去られる。高品質処理サ
イクル中の重大な問題は、均一な層の形態で処理される
べき材料に処理液が付着することである。
ミリのところに多孔性材料の板15が設けられている。
好ましくは、焼結金属例えば焼結銅が板に用いられる。
板はスポンジ状の外観を有し、その厚さは2〜10ミリ
にできる〇処理液はトラフの底部の近くに設けられた管
16を介して圧送され、管には複数個の開口17,18
が穿設され、開口の軸線は水面に対して約45度の角を
なしている。このようにして処理液はトラフ14内で漸
次上昇し、多孔性材料の板15から押し出される。板の
孔は全く任意に配置されているから、ポテンシヤル流れ
は生ぜず、故に均質で安定な処理液の層がトラフの頂部
に得られる。処理されるべき材料の電荷担持面に到達す
る液の流量は、複数個の直立した条または棚110(第
14図)を設け、前記素子間の空間へ処理液を流入させ
ることにより大きくすることができる。処理中に消費さ
れない処理液の量はトラフの縁を越流して再循環のため
に容器(図示せず)へ戻る。層の液の一部は処理される
記録材料の電荷模様により運び去られる。高品質処理サ
イクル中の重大な問題は、均一な層の形態で処理される
べき材料に処理液が付着することである。
不完全付着の一原因は、特に大きい判が用いられる場合
に記録材料の曲げにある。医家用レントゲン写真の場合
かかる判は幅が例えば40〜50儂になり、故に前記現
象を阻止する注意が払われなければ材料の曲げがかなり
大きくなる。第3図、第4図は材料10に大きい張力と
扁平度を付与できる輸送機構を示す。
に記録材料の曲げにある。医家用レントゲン写真の場合
かかる判は幅が例えば40〜50儂になり、故に前記現
象を阻止する注意が払われなければ材料の曲げがかなり
大きくなる。第3図、第4図は材料10に大きい張力と
扁平度を付与できる輸送機構を示す。
2対の無端ベルト(ベルト19,20,25のみが図示
)は材料10とその側縁で係合する。
)は材料10とその側縁で係合する。
無端ベルトは例えば圧力ローラ28(第4図)をベルト
へ矢印の方向に押圧することにより張力を付与できる。
へ矢印の方向に押圧することにより張力を付与できる。
このようにしてベルト19,25の張力を任意に調節で
きる。ベルトの緊張は圧力ローラ以外の手段により行い
うることも当技術渚に了解されよう。無端ベルトはロー
ラ対21,22〜23,24〜26,27〜48,49
(第8図,第9図をも参照)により支持される。ベルト
19,25の軌跡は他の組の無端ベルトの軌跡から僅か
に発散して角aを形成している。第3図において、この
角aは図示の目的上誇張して示されている。実際にはこ
の角は1度または2度までである0これにより、記録材
料10の良好な緊張が保証される。何故ならば、記録材
料の縁に充分に大きい力が生じるからである。実際には
、一組のベルト(第3図ではベルト20およびその下の
ベルト)のみを記録材料の方向に対して傾斜して装置し
、他方の組のベルトは真直な縦方向に従うようにする。
後者の組の無端ベルトの張力が傾斜装置した組の張力よ
りも幾分大きいとき、発散する対の無端ベルトに係合す
る記録材料の縁のスリツプが生じる。
きる。ベルトの緊張は圧力ローラ以外の手段により行い
うることも当技術渚に了解されよう。無端ベルトはロー
ラ対21,22〜23,24〜26,27〜48,49
(第8図,第9図をも参照)により支持される。ベルト
19,25の軌跡は他の組の無端ベルトの軌跡から僅か
に発散して角aを形成している。第3図において、この
角aは図示の目的上誇張して示されている。実際にはこ
の角は1度または2度までである0これにより、記録材
料10の良好な緊張が保証される。何故ならば、記録材
料の縁に充分に大きい力が生じるからである。実際には
、一組のベルト(第3図ではベルト20およびその下の
ベルト)のみを記録材料の方向に対して傾斜して装置し
、他方の組のベルトは真直な縦方向に従うようにする。
後者の組の無端ベルトの張力が傾斜装置した組の張力よ
りも幾分大きいとき、発散する対の無端ベルトに係合す
る記録材料の縁のスリツプが生じる。
このように、材料は伸長を受けずまた過度の側方力をも
受けない。実際には、真直に縦方向に走行する無端ベル
ト19,25,の組の圧力は故に1.7k9/Cllに
調節され、一方、発散する組の圧力は約1.2kg/d
に調節される。2対の無端ベルトの代りに、材料10の
側縁に係合する複数個の小ローラを用いるとき、一列の
ローラの組を前述の如く位置させねばならない。
受けない。実際には、真直に縦方向に走行する無端ベル
ト19,25,の組の圧力は故に1.7k9/Cllに
調節され、一方、発散する組の圧力は約1.2kg/d
に調節される。2対の無端ベルトの代りに、材料10の
側縁に係合する複数個の小ローラを用いるとき、一列の
ローラの組を前述の如く位置させねばならない。
第5図には記録材料10を処理するために適用される完
全な処理装置30が略示されている。前記材料は無端1
9,25の喰込み部において装置の右側で導入される。
先ず、その裏面が例えば水/アルコール混合物で濡らさ
れた芯39の助けにより均一に湿潤される。この際、記
録材料10の裏側に時折り設けられる層の伝導性を増す
ことができる。このようにして、記録材料10の裏側と
、接地された現像電極として役立つ支持板34との間の
良好な接触が得られる。電極34とも称される支持板3
4の構造については第6図、第7図が参照される。
全な処理装置30が略示されている。前記材料は無端1
9,25の喰込み部において装置の右側で導入される。
先ず、その裏面が例えば水/アルコール混合物で濡らさ
れた芯39の助けにより均一に湿潤される。この際、記
録材料10の裏側に時折り設けられる層の伝導性を増す
ことができる。このようにして、記録材料10の裏側と
、接地された現像電極として役立つ支持板34との間の
良好な接触が得られる。電極34とも称される支持板3
4の構造については第6図、第7図が参照される。
これは空気を吸引する孔59を備えた複数個の溝51〜
56を有する。再び第5図を参照するに、記録材料10
は装置を通るときその電荷担持面が複数個のアプリケー
タステーシヨン13の土方になるようにして通り、ポン
プ32により比較的に高圧の処理液がステーシヨン13
へ送られ、処理液は各アプリケータステーシヨンの頂部
に高さ数ミリの液層を形成した後に関連アプリケータス
テーシヨンの縁を越えて流れる。
56を有する。再び第5図を参照するに、記録材料10
は装置を通るときその電荷担持面が複数個のアプリケー
タステーシヨン13の土方になるようにして通り、ポン
プ32により比較的に高圧の処理液がステーシヨン13
へ送られ、処理液は各アプリケータステーシヨンの頂部
に高さ数ミリの液層を形成した後に関連アプリケータス
テーシヨンの縁を越えて流れる。
各アプリケータステーシヨン13には関連ポンプ32に
より容器31から処理液が連続的に供給され、これによ
り液の層が形成される。
より容器31から処理液が連続的に供給され、これによ
り液の層が形成される。
この層はアプリケータステーシヨンの上を通る記録材料
10と接触し、これにより、処理液の一部が記録材料1
0の面により保持される。取り去られない残留処理液は
収集容器33へ流入し、再使用のために容器31へ再び
送られる。処理後、材料10は迅速に乾燥せねばならな
い〇故に、コロナ装置40、赤外線乾燥器41.および
加熱空気を記録材料10の湿潤面へ指向させるブロワ4
2からなる組合せが設けられている。
10と接触し、これにより、処理液の一部が記録材料1
0の面により保持される。取り去られない残留処理液は
収集容器33へ流入し、再使用のために容器31へ再び
送られる。処理後、材料10は迅速に乾燥せねばならな
い〇故に、コロナ装置40、赤外線乾燥器41.および
加熱空気を記録材料10の湿潤面へ指向させるブロワ4
2からなる組合せが設けられている。
図示の実施例では、空気は加熱素子43により加熱され
るがこの加熱素子はワイヤ抵抗器、加熱油を容する管系
または技術上周知の他の加熱装置になしうる。DCコロ
ナ装置40は記録材料の像側の面に付着せんとする残留
液を駆逐する「電気風」の現象に基づくもので、かかる
液層は30ミクロンから7ミクロンに減少できる。他の
方法はなお湿潤している像を確実に乾燥する。所望であ
れば、最後の処理トラフ13はその関連ポンプを介して
、トーナ粒子が存在しない給液部へ接続できる。
るがこの加熱素子はワイヤ抵抗器、加熱油を容する管系
または技術上周知の他の加熱装置になしうる。DCコロ
ナ装置40は記録材料の像側の面に付着せんとする残留
液を駆逐する「電気風」の現象に基づくもので、かかる
液層は30ミクロンから7ミクロンに減少できる。他の
方法はなお湿潤している像を確実に乾燥する。所望であ
れば、最後の処理トラフ13はその関連ポンプを介して
、トーナ粒子が存在しない給液部へ接続できる。
この際、像部分に付着せずかつ均一な液層になお存在す
る過剰のトーナは洗い流すことができるから、かぶりの
危険が非常に少なくなる。キヤリヤシートが用いられな
い場合、乾燥された処理済みの材料の縁をトリミングす
るために、乾燥ステーシヨンの後に切断機構(図示せず
)を設けてもよい。複数個のアプリケータステーシヨン
13に関連させたポンプ32は順次付勢され、この付勢
はある瞬間に記録材料10の占める位置に依存する。
る過剰のトーナは洗い流すことができるから、かぶりの
危険が非常に少なくなる。キヤリヤシートが用いられな
い場合、乾燥された処理済みの材料の縁をトリミングす
るために、乾燥ステーシヨンの後に切断機構(図示せず
)を設けてもよい。複数個のアプリケータステーシヨン
13に関連させたポンプ32は順次付勢され、この付勢
はある瞬間に記録材料10の占める位置に依存する。
電極34は孔59を備え、孔59に適当な真空源36を
導管35に接続できる。真空源36は常時付勢され、故
に材料10がない場合、導管35内に空気圧力降下は実
質的に生じない。しかし、記録材料10の前縁が開口を
覆うと、前記導管35内に実質的な空気圧力降下が生じ
、感圧マイクロスイツチ37がその関連ポンプ32を付
勢し始める0その結果、処理液が孔59へそして導管3
5へ入ることが回避され、記録材料10が緊張状態に保
たれ、裏側の伝導性促進液が大いに蒸発する。第6図か
ら判る如く、水路51〜56は電極34の幅に関して横
方向に延び、金属板50に設けた溝(第7図をも参照)
の形態であり、また、金属板は好ましくは云導性が高い
ものである。カバー板58(第6図に点線で示す)は気
密シールを保証する。第5図に示した真空回路およびそ
の付属調節装置を省略して装置を簡単化できる。
導管35に接続できる。真空源36は常時付勢され、故
に材料10がない場合、導管35内に空気圧力降下は実
質的に生じない。しかし、記録材料10の前縁が開口を
覆うと、前記導管35内に実質的な空気圧力降下が生じ
、感圧マイクロスイツチ37がその関連ポンプ32を付
勢し始める0その結果、処理液が孔59へそして導管3
5へ入ることが回避され、記録材料10が緊張状態に保
たれ、裏側の伝導性促進液が大いに蒸発する。第6図か
ら判る如く、水路51〜56は電極34の幅に関して横
方向に延び、金属板50に設けた溝(第7図をも参照)
の形態であり、また、金属板は好ましくは云導性が高い
ものである。カバー板58(第6図に点線で示す)は気
密シールを保証する。第5図に示した真空回路およびそ
の付属調節装置を省略して装置を簡単化できる。
しかし、記録材料10を処理(第5図参照)する前にそ
の裏側に付与される云導性促進液の層を除去するという
問題が残る〇このため、第8図に示す如く、輸送機構6
0は一側のローラ対21,22および26,27、他端
のローラ対23,24および48,49から構成される
。
の裏側に付与される云導性促進液の層を除去するという
問題が残る〇このため、第8図に示す如く、輸送機構6
0は一側のローラ対21,22および26,27、他端
のローラ対23,24および48,49から構成される
。
これら四つのローラ対はそれぞれ無端ベルト19,25
,20,47を支持する。第8図から判る如く、上方の
無端ベルトは多孔性の少なくとも−シート61の支持と
して役立つ。「多孔性」なる語は完全に多孔性の材料な
らびに一側のみが多孔性の材料に対して用いられるもの
とする。この多孔性材料のシート61は、無端ベルトの
軌跡間のずれを補償するために、ゴムまたは他の弾性材
料から作られたストラツプ62,63の助けにより無端
ベルト19,20へ取り付けられる。無端ベルトの回転
に際し、多孔性材料61を担持したベルトの運動と処理
される記録材料10の運動との正確な同期を維持するよ
う注意せねばならない。
,20,47を支持する。第8図から判る如く、上方の
無端ベルトは多孔性の少なくとも−シート61の支持と
して役立つ。「多孔性」なる語は完全に多孔性の材料な
らびに一側のみが多孔性の材料に対して用いられるもの
とする。この多孔性材料のシート61は、無端ベルトの
軌跡間のずれを補償するために、ゴムまたは他の弾性材
料から作られたストラツプ62,63の助けにより無端
ベルト19,20へ取り付けられる。無端ベルトの回転
に際し、多孔性材料61を担持したベルトの運動と処理
される記録材料10の運動との正確な同期を維持するよ
う注意せねばならない。
記録材料の湿潤した裏側は多子L性材料に接触せしめら
れ、また現像中に支持電極として役立つ接地した金属ス
トリツプ64に接触する〇多孔性材料61が記録材料1
0の湿潤裏側に接触するから、材料の面に電荷を現像す
るのに充分な大きさの伝導性が保証され、またシート材
料がその完全乾燥の前に現像ステーシヨンを出ると、湿
潤用の液の大部分が吸収される。多子L性材料61自体
はその「不作用」期間中に乾燥するのに充分な時間を有
する。必要ならば、ブロワ(図示せず)により乾燥を加
速することができる0多孔性材料自体は金属ストリツプ
64と同様に、所望であれば無端ベルトの形態にできる
。多孔性材料61はゴム層または高重合体材料を被覆し
た布シートとして、あるいは布単独のシートとして実施
できる。
れ、また現像中に支持電極として役立つ接地した金属ス
トリツプ64に接触する〇多孔性材料61が記録材料1
0の湿潤裏側に接触するから、材料の面に電荷を現像す
るのに充分な大きさの伝導性が保証され、またシート材
料がその完全乾燥の前に現像ステーシヨンを出ると、湿
潤用の液の大部分が吸収される。多子L性材料61自体
はその「不作用」期間中に乾燥するのに充分な時間を有
する。必要ならば、ブロワ(図示せず)により乾燥を加
速することができる0多孔性材料自体は金属ストリツプ
64と同様に、所望であれば無端ベルトの形態にできる
。多孔性材料61はゴム層または高重合体材料を被覆し
た布シートとして、あるいは布単独のシートとして実施
できる。
第9図と第10図に示された輸送機構の他の実施例は一
種の「板すだれ」として構成された多孔性材料を利用し
ている。
種の「板すだれ」として構成された多孔性材料を利用し
ている。
処理ステーシヨンに用いた多孔性材料と類似した構造の
小ストリツプをこの目的に適用できる。
小ストリツプをこの目的に適用できる。
しかして、複数個のストリツプ66ないし77が用いら
れ、これは処理される記録材料10と密接平行関係に位
置せしめられると、先ず伝導性支持電極を与え、その後
に、処理中に取りあげられた伝導性促進液の過剰分のた
めのキヤリヤとして役立つ0次いで、ストリツプは各々
適当なブロワ(図示せず)へ接続された複数個の吸込管
73〜78の前方を通る。このようにして液が蒸発し、
ストリツプは次の処理サイクルで再使用できる。前述の
如く本発明による装置の簡単化された実施例では、前記
材料は誇張して第11図に示された曲げ80を受ける。
第11図は第2図に既に示された如き処理ステーシヨン
(これを通る記録材料は紙面に対して垂直である)の縦
断面図であるが、多孔性板15または条110(第14
図)は彎曲し、彎曲部がシート材料10の横断面に対し
て同心関係に位置するようになる0このように、一定の
厚さを有する液の均質ビードがなお保証され、記録材料
10が均一に処理される。
れ、これは処理される記録材料10と密接平行関係に位
置せしめられると、先ず伝導性支持電極を与え、その後
に、処理中に取りあげられた伝導性促進液の過剰分のた
めのキヤリヤとして役立つ0次いで、ストリツプは各々
適当なブロワ(図示せず)へ接続された複数個の吸込管
73〜78の前方を通る。このようにして液が蒸発し、
ストリツプは次の処理サイクルで再使用できる。前述の
如く本発明による装置の簡単化された実施例では、前記
材料は誇張して第11図に示された曲げ80を受ける。
第11図は第2図に既に示された如き処理ステーシヨン
(これを通る記録材料は紙面に対して垂直である)の縦
断面図であるが、多孔性板15または条110(第14
図)は彎曲し、彎曲部がシート材料10の横断面に対し
て同心関係に位置するようになる0このように、一定の
厚さを有する液の均質ビードがなお保証され、記録材料
10が均一に処理される。
後縁がアプリケータステーシヨンの上を通るときに記録
材料の裏側が湿潤するという問題が生じる。
材料の裏側が湿潤するという問題が生じる。
処理サイクルの各種段階を調べると、以下の事象が発生
している。
している。
第一に、記録材料の前縁が処理液の層の近傍に現われる
とき、材料の前縁の誇張された曲げはなく、またこれと
前記層との接触も生じない0しかし、記録材料がアプリ
ケータステーシヨンの上方部域全体およびその処理液層
を覆うと新しい状態が発生する0即ち、静電現象により
液層と記録材料との間に相互吸引力が作用する。
とき、材料の前縁の誇張された曲げはなく、またこれと
前記層との接触も生じない0しかし、記録材料がアプリ
ケータステーシヨンの上方部域全体およびその処理液層
を覆うと新しい状態が発生する0即ち、静電現象により
液層と記録材料との間に相互吸引力が作用する。
その結果、材料が曲がり、処理液の層に接触し、表面張
力の効果によりこの層に付着したままになる。このよう
にして、記録材料の面を均一に湿潤され、処理が簡単に
行われる。しかし、記録材料の前縁における曲げが原因
となり、現像液がアプリケータステーシヨンの上を通る
ときにクリープし裏側を湿潤する。第12図、第13図
にはスイツチ装置およびその電気回路が示され、これに
より上記現像を阻止する。
力の効果によりこの層に付着したままになる。このよう
にして、記録材料の面を均一に湿潤され、処理が簡単に
行われる。しかし、記録材料の前縁における曲げが原因
となり、現像液がアプリケータステーシヨンの上を通る
ときにクリープし裏側を湿潤する。第12図、第13図
にはスイツチ装置およびその電気回路が示され、これに
より上記現像を阻止する。
第12図は輸送機構の一部を形成する無端ベルト20が
その上を走るローラ23を担持した軸に固着された機構
81を示す。
その上を走るローラ23を担持した軸に固着された機構
81を示す。
この軸は電磁摩擦クラツチ82を担持し、これにより複
数個のカム84〜88を担持した軸83を駆動できる0
所望であれば、電磁摩擦クラツチ82はギヤボツクス(
図示せず)により軸83へ結合できる。第13図を参照
するに、電磁摩擦クラツチ82はマイクロスイツチ89
を閉じることにより作動されることが判る。
数個のカム84〜88を担持した軸83を駆動できる0
所望であれば、電磁摩擦クラツチ82はギヤボツクス(
図示せず)により軸83へ結合できる。第13図を参照
するに、電磁摩擦クラツチ82はマイクロスイツチ89
を閉じることにより作動されることが判る。
マイクロスイツチ89は、第一のアプリケータステーシ
ヨンの始めに配置され、記録材料の前縁の通過を検出す
るのに役立つ。マイクロスイツチ89を閉じると、電磁
摩擦クラツチ82とカム支持軸83との間の結合が行わ
れ、軸83が回転し始める。カム84〜88は対応する
複数個のスイツチ91〜95、好ましくはマイクロスイ
ツチを開閉し、またその可動接点はカム84〜88のカ
ム従動子として役立つ。カムの除去部分にカム従動子が
接触すると、スイツチ94,95に対して示された如く
対応スイツチが開く〇スイツチ91〜95はポンプ10
1〜105のモータ96〜100に直列に接続され、故
にースイツチを開くとこれに関連せしめられたポンプが
消勢される。操作に当り、ポンプ101〜105は処理
液をアプリケータステーシヨン13へ圧送し、ポンプを
消勢すると処理液の供給力巾動的に中断される0カム8
4〜88の構造および軸83の回転は次の如く設計され
る。即ち、処理される材料の後縁がスイツチに関連した
ポンプにより給液されるアプリケータステーシヨンの丁
度上に来ると、スイツチ91〜95が開くようになつて
いる。上記構成により、供給の遮断は、最後のカムに接
触するカム従動子が閉位置の関連スイツチをりセツトす
るまで順次生じる。
ヨンの始めに配置され、記録材料の前縁の通過を検出す
るのに役立つ。マイクロスイツチ89を閉じると、電磁
摩擦クラツチ82とカム支持軸83との間の結合が行わ
れ、軸83が回転し始める。カム84〜88は対応する
複数個のスイツチ91〜95、好ましくはマイクロスイ
ツチを開閉し、またその可動接点はカム84〜88のカ
ム従動子として役立つ。カムの除去部分にカム従動子が
接触すると、スイツチ94,95に対して示された如く
対応スイツチが開く〇スイツチ91〜95はポンプ10
1〜105のモータ96〜100に直列に接続され、故
にースイツチを開くとこれに関連せしめられたポンプが
消勢される。操作に当り、ポンプ101〜105は処理
液をアプリケータステーシヨン13へ圧送し、ポンプを
消勢すると処理液の供給力巾動的に中断される0カム8
4〜88の構造および軸83の回転は次の如く設計され
る。即ち、処理される材料の後縁がスイツチに関連した
ポンプにより給液されるアプリケータステーシヨンの丁
度上に来ると、スイツチ91〜95が開くようになつて
いる。上記構成により、供給の遮断は、最後のカムに接
触するカム従動子が閉位置の関連スイツチをりセツトす
るまで順次生じる。
装置の下流区分に配置されかつ処理中にクラツチの「保
持」状態を受け持つ他の一つのスイツチ(図示せず)は
材料シートの後縁が最後のアプリケータステーシヨンを
通過した後にクラツチ82の消勢を行う。このとき、全
ポンプが再び運転し、処理ステーシヨンは処理される記
録材料の他のシートまたはウエブを収容する態勢にある
。
持」状態を受け持つ他の一つのスイツチ(図示せず)は
材料シートの後縁が最後のアプリケータステーシヨンを
通過した後にクラツチ82の消勢を行う。このとき、全
ポンプが再び運転し、処理ステーシヨンは処理される記
録材料の他のシートまたはウエブを収容する態勢にある
。
第1図は本発明に組み合せて用いうるシート材料の一形
態を示す斜面図、第2図は本発明による処理装置に用い
るアプリケータステーシヨンの斜面図、第3図は輸送機
構の頂面図、第4図は第3図の4−4′線における輸送
機構の断面側面図、第5図は本発明による処理装置の横
断面図、第6図は第5図の装置の支持電極の斜面図、第
7図は7ー7′線による第6図の電極の断面図、第8図
は本発明による処理装置に用いる輸送機構の他の実施例
の斜面図、第9図は第8図の輸送機構の他の実施例の一
部分の断面図、第10図は第9図の輸送機構に組み合せ
て用いる補助装置の断面図、第11図は第2図と第14
図のアプリケータステーシヨンの改変例の縦断面図、第
12図はポンプの始動と停止を制御するのに役立つスイ
ツチ装置の斜面図、第13図は第12図のスイツチ装?
に組み合せて用いる電気回路の略図、第14図は補足の
分配チヤンネルを備えたb−b′線に沿う第2図のアプ
リケータステーシヨンの断面図である。
態を示す斜面図、第2図は本発明による処理装置に用い
るアプリケータステーシヨンの斜面図、第3図は輸送機
構の頂面図、第4図は第3図の4−4′線における輸送
機構の断面側面図、第5図は本発明による処理装置の横
断面図、第6図は第5図の装置の支持電極の斜面図、第
7図は7ー7′線による第6図の電極の断面図、第8図
は本発明による処理装置に用いる輸送機構の他の実施例
の斜面図、第9図は第8図の輸送機構の他の実施例の一
部分の断面図、第10図は第9図の輸送機構に組み合せ
て用いる補助装置の断面図、第11図は第2図と第14
図のアプリケータステーシヨンの改変例の縦断面図、第
12図はポンプの始動と停止を制御するのに役立つスイ
ツチ装置の斜面図、第13図は第12図のスイツチ装?
に組み合せて用いる電気回路の略図、第14図は補足の
分配チヤンネルを備えたb−b′線に沿う第2図のアプ
リケータステーシヨンの断面図である。
Claims (1)
- 1 シートまたはウェブの形態の記録材料を処理するの
に用いる装置であつて、処理液を入れる頂部が開いた少
なくとも一つのトラフを設け、かかる各トラフはその開
口の丁度下に配置された多孔性部材とこの多孔性部材の
下でトラフ内に処理液を入れるための入口とを有し、前
記多孔性部材はその上側面に複数個のほぼ等間隔を置か
れて立つている条を担持しこの条内にあたる処理液の均
一な流れを促進するようにし、各々のかかるトラフの開
いた方に近接してかつトラフの上を通る経路に沿つて装
置を通じてシート記録材料を案内する手段を設け、前記
トラフへ液を上方に圧送してトラフ開口を通つて液を越
流させると共に各トラフの液面を前記経路に沿つて移動
している記録材料の底面に接触させるべく各トラフに対
して個々のポンプ手段を設け、および対応するトラフ上
を前記記録材料の先端縁が通過する時に各ポンプを作動
させかつシート材料の後縁がかかるトラフの液面に達す
る以前に対応するトラフへの液の圧送を停止させるべく
各ポンプに操作的に組み入れられた装置を設けたことを
特徴とする処理装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB44666/74A GB1527353A (en) | 1974-10-15 | 1974-10-15 | Apparatus for use in processing sheets or strips of recording material |
| GB4466674 | 1974-10-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5172339A JPS5172339A (en) | 1976-06-23 |
| JPS5935019B2 true JPS5935019B2 (ja) | 1984-08-25 |
Family
ID=10434271
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50123759A Expired JPS5935019B2 (ja) | 1974-10-15 | 1975-10-13 | 処理装置 |
Country Status (17)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4148274A (ja) |
| JP (1) | JPS5935019B2 (ja) |
| AU (1) | AU499759B2 (ja) |
| BE (1) | BE834366A (ja) |
| CA (1) | CA1048838A (ja) |
| CH (1) | CH593501A5 (ja) |
| DE (1) | DE2545333C2 (ja) |
| DK (1) | DK426975A (ja) |
| ES (1) | ES441537A1 (ja) |
| FR (1) | FR2288338A1 (ja) |
| GB (1) | GB1527353A (ja) |
| HK (1) | HK29379A (ja) |
| IE (1) | IE41725B1 (ja) |
| IT (1) | IT1057911B (ja) |
| LU (1) | LU73544A1 (ja) |
| NL (1) | NL7512101A (ja) |
| SE (1) | SE413348B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63252711A (ja) * | 1987-04-10 | 1988-10-19 | Kobayashi Tekkosho:Kk | 合成樹脂成形品の成形法及びその装置 |
| JPH0483623A (ja) * | 1990-07-27 | 1992-03-17 | Toyoda Gosei Co Ltd | 射出成形型 |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2043542B (en) * | 1979-03-05 | 1982-12-08 | Philips Nv | Printing device for electrophoretic recording |
| US4327987A (en) * | 1980-01-30 | 1982-05-04 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Film processor |
| US4398818A (en) * | 1980-10-03 | 1983-08-16 | Xerox Corporation | Liquid toner fountain for the development of electrostatic images |
| EP0084907B1 (en) * | 1982-01-26 | 1986-03-12 | Agfa-Gevaert N.V. | Apparatus for the liquid processing of a surface of a material in the form of a sheet, a web or a plate |
| US4414917A (en) * | 1983-01-03 | 1983-11-15 | Industrial Cleaning And Coating, Inc. | System for selectively treating cables and the like |
| US4605297A (en) * | 1984-12-24 | 1986-08-12 | Polaroid Corporation | Method of and apparatus for controlling the application of processing fluid |
| US5144474A (en) * | 1989-03-29 | 1992-09-01 | Delphi Technology, Inc. | Perforated processing apparatus and method |
| US4965618A (en) * | 1989-08-02 | 1990-10-23 | Eastman Kodak Company | Method and apparatus for transporting and liquid treating indeterminate lengths of web material |
| US5185624A (en) * | 1991-05-28 | 1993-02-09 | Fischer Industries, Inc. | Rack for automatic film processors |
| ITPS20000013A1 (it) * | 2000-09-05 | 2002-03-05 | Canti & Figli Srl | Procedimento e macchina per l'applicazione di uno spesso strato di vernice su fogli da nobilitazione in bobinr |
| DE102007036799A1 (de) | 2007-08-03 | 2009-02-05 | Claas Selbstfahrende Erntemaschinen Gmbh | Erntemaschine mit verstellbarer Überladeeinrichtung |
Family Cites Families (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US346869A (en) * | 1886-08-03 | Apparatus for waxing paper | ||
| US3133484A (en) * | 1961-09-29 | 1964-05-19 | Rca Corp | Electrostatic printing apparatus |
| US3498257A (en) * | 1964-10-05 | 1970-03-03 | Gillette Co | Apparatus for treating razor blades |
| DE1497166B2 (de) * | 1965-08-21 | 1972-02-24 | Kalle AG, 6202 Wiesbaden Biebnch | Verfahren zur entwicklung von ladungsbildern und vorrichtung zur ausfuehrung des verfahrens |
| GB1198073A (en) * | 1966-08-26 | 1970-07-08 | Agfa Gevaert Nv | Photographic Processing Device |
| DE1278240B (de) * | 1966-09-30 | 1968-09-19 | Omac S N C | Anordnung zur Steuerung des Fluessigkeitsinhaltes in fotografischen Baedern |
| DE1597650A1 (de) * | 1967-07-11 | 1970-06-11 | Agfa Gevaert Ag | Regeneriereinrichtung fuer eine fotografische Durchlaufentwicklungsvorrichtung |
| US3407786A (en) * | 1967-10-13 | 1968-10-29 | Eastman Kodak Co | Applicator device |
| US3559555A (en) * | 1968-06-04 | 1971-02-02 | John N Street | Image monitoring and control system |
| US3621814A (en) * | 1969-07-11 | 1971-11-23 | Apto Graphics Inc | Compact liquid toner apparatus with straight through feed |
| US3618567A (en) * | 1969-09-15 | 1971-11-09 | Varian Associates | Apparatus for developing latent electrographic images with liquid ink |
| JPS4933791B1 (ja) * | 1969-10-11 | 1974-09-10 | ||
| US3774521A (en) * | 1969-12-19 | 1973-11-27 | Du Pont | Photographic developing apparatus |
| JPS527348B1 (ja) * | 1970-01-09 | 1977-03-01 | ||
| DE2150363C3 (de) * | 1970-10-08 | 1981-09-24 | E.I. du Pont de Nemours and Co., 19898 Wilmington, Del. | Vorrichtung zur Behandlung von fotografischem Material |
| US3859960A (en) * | 1970-11-27 | 1975-01-14 | Versatec | Printing machine with electrostatic web developing apparatus |
| US3733124A (en) * | 1971-05-18 | 1973-05-15 | Minolta Camera Kk | Transfer type electronic photograph duplicator |
| FR2149732A5 (ja) * | 1971-08-17 | 1973-03-30 | Pentacon Dresden Veb | |
| FR2182350A5 (ja) * | 1972-04-25 | 1973-12-07 | Allco | |
| DE2413836C2 (de) * | 1974-03-22 | 1983-01-20 | Agfa-Gevaert Ag, 5090 Leverkusen | Einrichtung zur Flüssigentwicklung |
-
1974
- 1974-10-15 GB GB44666/74A patent/GB1527353A/en not_active Expired
-
1975
- 1975-09-23 DK DK426975A patent/DK426975A/da not_active Application Discontinuation
- 1975-09-23 IE IE2081/75A patent/IE41725B1/en unknown
- 1975-09-24 CA CA75236248A patent/CA1048838A/en not_active Expired
- 1975-10-06 FR FR7530594A patent/FR2288338A1/fr active Granted
- 1975-10-06 ES ES441537A patent/ES441537A1/es not_active Expired
- 1975-10-08 LU LU73544A patent/LU73544A1/xx unknown
- 1975-10-09 CH CH1310075A patent/CH593501A5/xx not_active IP Right Cessation
- 1975-10-09 IT IT51712/75A patent/IT1057911B/it active
- 1975-10-09 DE DE2545333A patent/DE2545333C2/de not_active Expired
- 1975-10-10 BE BE1006945A patent/BE834366A/xx not_active IP Right Cessation
- 1975-10-10 US US05/621,519 patent/US4148274A/en not_active Expired - Lifetime
- 1975-10-10 SE SE7511389A patent/SE413348B/xx unknown
- 1975-10-13 JP JP50123759A patent/JPS5935019B2/ja not_active Expired
- 1975-10-15 NL NL7512101A patent/NL7512101A/xx not_active Application Discontinuation
- 1975-12-24 AU AU87839/75A patent/AU499759B2/en not_active Expired
-
1979
- 1979-05-03 HK HK293/79A patent/HK29379A/xx unknown
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63252711A (ja) * | 1987-04-10 | 1988-10-19 | Kobayashi Tekkosho:Kk | 合成樹脂成形品の成形法及びその装置 |
| JPH0483623A (ja) * | 1990-07-27 | 1992-03-17 | Toyoda Gosei Co Ltd | 射出成形型 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE2545333A1 (de) | 1976-04-22 |
| FR2288338A1 (fr) | 1976-05-14 |
| LU73544A1 (ja) | 1977-02-09 |
| GB1527353A (en) | 1978-10-04 |
| IE41725L (en) | 1976-04-15 |
| BE834366A (nl) | 1976-04-12 |
| CA1048838A (en) | 1979-02-20 |
| CH593501A5 (ja) | 1977-12-15 |
| SE413348B (sv) | 1980-05-19 |
| DK426975A (da) | 1976-04-16 |
| HK29379A (en) | 1979-05-11 |
| US4148274A (en) | 1979-04-10 |
| FR2288338B1 (ja) | 1978-04-07 |
| DE2545333C2 (de) | 1983-04-21 |
| SE7511389L (sv) | 1976-04-20 |
| AU8783975A (en) | 1977-06-30 |
| IT1057911B (it) | 1982-03-30 |
| IE41725B1 (en) | 1980-03-12 |
| JPS5172339A (en) | 1976-06-23 |
| ES441537A1 (es) | 1977-04-01 |
| NL7512101A (nl) | 1976-03-31 |
| AU499759B2 (en) | 1979-05-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5935019B2 (ja) | 処理装置 | |
| US2913974A (en) | Photographic material processing apparatus | |
| US2928329A (en) | Photographic developing machine | |
| US3729123A (en) | Printing machine and method | |
| EP0082562A1 (en) | Apparatus for the transfer of a toner image from a photoconductive coating to a print sheet | |
| US3859960A (en) | Printing machine with electrostatic web developing apparatus | |
| US4262998A (en) | Electrophotographic attachment for use with an optical projecting system | |
| US3165047A (en) | Photographic processing apparatus | |
| US3814519A (en) | Photographic exposure apparatus | |
| US3362314A (en) | Diazo reproducing machine | |
| US4937607A (en) | Apparatus and method for processing photosensitive sheets | |
| JPS5815148A (ja) | 電気泳動による生化学分析装置 | |
| US4532201A (en) | Process and an apparatus for the development of photographic two-sheet diffusion materials | |
| US4497558A (en) | Diffusion-transfer processor for photomechanical reproductions | |
| US1640131A (en) | Machine for squeegeeing, mounting, and drying photographic prints | |
| US1841466A (en) | Apparatus for developing light sensitive material | |
| JP3383480B2 (ja) | 画像形成用溶媒供給方法 | |
| EP0218754A1 (en) | Apparatus and method of diffusion transfer processing | |
| JP3383479B2 (ja) | 画像形成用溶媒加熱制御方法 | |
| US3104602A (en) | Photographic printing apparatus | |
| JP3574225B2 (ja) | 画像形成用溶媒加熱制御方法 | |
| GB1573397A (en) | Offset plate image transfer attachmet for graphic art cameras | |
| US4275957A (en) | Offset plate image transfer attachment for graphic art cameras | |
| US226503A (en) | George eastman | |
| JP2831207B2 (ja) | 画像記録装置 |