JPS5935040Y2 - 放熱板 - Google Patents
放熱板Info
- Publication number
- JPS5935040Y2 JPS5935040Y2 JP1897880U JP1897880U JPS5935040Y2 JP S5935040 Y2 JPS5935040 Y2 JP S5935040Y2 JP 1897880 U JP1897880 U JP 1897880U JP 1897880 U JP1897880 U JP 1897880U JP S5935040 Y2 JPS5935040 Y2 JP S5935040Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mounting hole
- wiring board
- mounting
- printed wiring
- heat sink
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はプリント配線基板に対して垂直に取付ける放熱
板の取付装置の構造に関するものである。
板の取付装置の構造に関するものである。
従来、プリント配線基板上に例えばパワートランジスタ
等の放熱板を立てて取付ける場合)第2図に示す如(プ
リント配線基板1に長孔を明け、放熱板2の下端に両側
に切欠4をもつ略逆T字形の取付脚3を突設し、同基板
1に差し込んで、その裏側に突出する端部をひねって固
定していた。
等の放熱板を立てて取付ける場合)第2図に示す如(プ
リント配線基板1に長孔を明け、放熱板2の下端に両側
に切欠4をもつ略逆T字形の取付脚3を突設し、同基板
1に差し込んで、その裏側に突出する端部をひねって固
定していた。
しかしこの構造によると、取付脚3の切欠方向に移動し
、がたつきを生じ、希望する位置に固定できず放熱板2
に取付けたトランジスタ等の脚がねじられる等の欠点を
有していた。
、がたつきを生じ、希望する位置に固定できず放熱板2
に取付けたトランジスタ等の脚がねじられる等の欠点を
有していた。
また、配線板を挿通して下方においてひねられる放熱板
の支持脚が同−巾の場合には配線板方向に対するがたつ
きが避けられる利点を有する半面、放熱板を配線板に対
して垂直方向に挿通した直後のひねり部分にて固定せん
とするものであるからがたつき易し欠点を有するもので
あり、これを解決スるについては支持脚のひねりに非常
に強い力を要するが、それでも垂直方向の固定について
尚且つ完全に固着することは困難なものである。
の支持脚が同−巾の場合には配線板方向に対するがたつ
きが避けられる利点を有する半面、放熱板を配線板に対
して垂直方向に挿通した直後のひねり部分にて固定せん
とするものであるからがたつき易し欠点を有するもので
あり、これを解決スるについては支持脚のひねりに非常
に強い力を要するが、それでも垂直方向の固定について
尚且つ完全に固着することは困難なものである。
本考案は上記従来の欠点を除去するもので、以下図に示
す一実施例について本考案を説明すると、1はプリント
配線基板で、同プリント配線基板1の細長の取付7に対
して、放熱板2の下端には同基板1の裏側に突出する取
付脚5を形成する。
す一実施例について本考案を説明すると、1はプリント
配線基板で、同プリント配線基板1の細長の取付7に対
して、放熱板2の下端には同基板1の裏側に突出する取
付脚5を形成する。
この取付脚5の根元には上記取付穴7の角部に当接する
保持縁8を形成し、また同取付脚5のひねりを容易にす
るため上記保持縁8の直下に取付穴7の外端に係合する
テーパ一部9を具えた切欠6を形成する。
保持縁8を形成し、また同取付脚5のひねりを容易にす
るため上記保持縁8の直下に取付穴7の外端に係合する
テーパ一部9を具えた切欠6を形成する。
以上の様な構成により、プリント配線基板1の取付穴7
に取付脚5を差込み、その下端をひねると、取付穴7の
角部に保持縁8が当接し、これによって放熱板2の移動
を止めることができ、端部のひねりにより取付穴7の開
口内縁端である裏側角部に切欠6のテーパ一部9が引掛
り、このテーパ一部9によってプリント配線板1の厚み
方向のがたを無くし、確実に固定することができる。
に取付脚5を差込み、その下端をひねると、取付穴7の
角部に保持縁8が当接し、これによって放熱板2の移動
を止めることができ、端部のひねりにより取付穴7の開
口内縁端である裏側角部に切欠6のテーパ一部9が引掛
り、このテーパ一部9によってプリント配線板1の厚み
方向のがたを無くし、確実に固定することができる。
以上説明したようにプリント配線基板1の取付穴7に対
して、放熱板2は長孔による移動並びに基板の厚み方向
のがたをなくすことができるばかりでなく、テーパ一部
9と切欠6とにより最初のひねり゛が取付穴7に阻止さ
れることなく極めて容易となり、その後のひねりが進む
につれ切欠6は厚み方向に短縮する作用を有し、これと
相俟ってテーパ一部9がプリント配線基板1の取付穴7
の開口内縁端を押すが如く係合することになり、この結
果配線基板1と放熱板2とをよりがたつきの無い状態に
て所定位置に極めて容易なひねりにより簡単に固定でき
る実用上の効果を奏するものである。
して、放熱板2は長孔による移動並びに基板の厚み方向
のがたをなくすことができるばかりでなく、テーパ一部
9と切欠6とにより最初のひねり゛が取付穴7に阻止さ
れることなく極めて容易となり、その後のひねりが進む
につれ切欠6は厚み方向に短縮する作用を有し、これと
相俟ってテーパ一部9がプリント配線基板1の取付穴7
の開口内縁端を押すが如く係合することになり、この結
果配線基板1と放熱板2とをよりがたつきの無い状態に
て所定位置に極めて容易なひねりにより簡単に固定でき
る実用上の効果を奏するものである。
第1図は本考案の一実施例を示す放熱板の取付部の要部
切欠側面図、第2図は従来例を示す放熱板取付部分の要
部切欠断面図である。 同図中、1はプリント配線基板、2は放熱板、5は取付
脚、6は切欠、7は取付穴、8は保持縁、9はテーパ一
部である。
切欠側面図、第2図は従来例を示す放熱板取付部分の要
部切欠断面図である。 同図中、1はプリント配線基板、2は放熱板、5は取付
脚、6は切欠、7は取付穴、8は保持縁、9はテーパ一
部である。
Claims (1)
- プリント配線基板に対して垂直に固定する放熱板におい
て、プリント配線基板1に開口した取付穴7に対して、
放熱板2の下側に形成する取付脚の根元には上記取付穴
7の角部に当接するよう同取付穴7とほぼ同じ大きさの
保持縁8を形成すると共に、その直下にひねりによる固
定の際に取付穴7と開口内縁端を押すが如(係合するテ
ーパ一部9を具えた切欠6を形成してなる放熱板の取付
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1897880U JPS5935040Y2 (ja) | 1980-02-16 | 1980-02-16 | 放熱板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1897880U JPS5935040Y2 (ja) | 1980-02-16 | 1980-02-16 | 放熱板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56121297U JPS56121297U (ja) | 1981-09-16 |
| JPS5935040Y2 true JPS5935040Y2 (ja) | 1984-09-27 |
Family
ID=29615264
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1897880U Expired JPS5935040Y2 (ja) | 1980-02-16 | 1980-02-16 | 放熱板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5935040Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-02-16 JP JP1897880U patent/JPS5935040Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56121297U (ja) | 1981-09-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5935040Y2 (ja) | 放熱板 | |
| JPS6241350Y2 (ja) | ||
| JPH01113351U (ja) | ||
| JPH083334Y2 (ja) | カーテンボックスの取付け構造 | |
| JPS59195282U (ja) | 留め具 | |
| JPS6312887U (ja) | ||
| JPS63125719U (ja) | ||
| JPS6336090U (ja) | ||
| JPS62178591U (ja) | ||
| JPS6161308U (ja) | ||
| JPS6329989U (ja) | ||
| JPS642488U (ja) | ||
| JPH0410383U (ja) | ||
| JPH0380649U (ja) | ||
| JPH0317685U (ja) | ||
| JPS6221574U (ja) | ||
| JPS6320487U (ja) | ||
| JPS59143331U (ja) | テ−ブルの折畳み装置に於けるロツク装置 | |
| JPS6173812U (ja) | ||
| JPS59178695U (ja) | 幼児車用ブザ− | |
| JPS62140103U (ja) | ||
| JPS60178190U (ja) | ボ−ド用ホルダ− | |
| JPS59130535U (ja) | テ−ブルの折畳み装置 | |
| JPS62173596U (ja) | ||
| JPH02136593U (ja) |