JPS593507A - 車両故障診断装置 - Google Patents
車両故障診断装置Info
- Publication number
- JPS593507A JPS593507A JP57111428A JP11142882A JPS593507A JP S593507 A JPS593507 A JP S593507A JP 57111428 A JP57111428 A JP 57111428A JP 11142882 A JP11142882 A JP 11142882A JP S593507 A JPS593507 A JP S593507A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- displayed
- vehicle
- diagnosis
- storage means
- information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07C—TIME OR ATTENDANCE REGISTERS; REGISTERING OR INDICATING THE WORKING OF MACHINES; GENERATING RANDOM NUMBERS; VOTING OR LOTTERY APPARATUS; ARRANGEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS FOR CHECKING NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
- G07C5/00—Registering or indicating the working of vehicles
- G07C5/08—Registering or indicating performance data other than driving, working, idle, or waiting time, with or without registering driving, working, idle or waiting time
- G07C5/0816—Indicating performance data, e.g. occurrence of a malfunction
- G07C5/0825—Indicating performance data, e.g. occurrence of a malfunction using optical means
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は車両の故障を診断する装置の改良に関する。
従来のこの種の診断装置としては、第1図及び第2図に
示すようなものがある。第1図において入力手段1はキ
ーボード等が使用され、被診断車の車種、エンジン型式
9鯰断点検の内容(例えば1年法定点検、エンジン故障
診断等)やその車のオーナ名等の情報データを入力する
ものである。
示すようなものがある。第1図において入力手段1はキ
ーボード等が使用され、被診断車の車種、エンジン型式
9鯰断点検の内容(例えば1年法定点検、エンジン故障
診断等)やその車のオーナ名等の情報データを入力する
ものである。
入力手段2はサービスマンが手許に置き、サービスマン
から装置へ情報を送ったり、逆に装置からの情報が表示
される事もある。入力手段2における表示は後述の光示
手段Tがある場合はそれの補助的なものになるが、表示
手段7な省き入力手段2で表示機能をすべて行なう事も
行なわれている。
から装置へ情報を送ったり、逆に装置からの情報が表示
される事もある。入力手段2における表示は後述の光示
手段Tがある場合はそれの補助的なものになるが、表示
手段7な省き入力手段2で表示機能をすべて行なう事も
行なわれている。
センサ・信号処理手段3は車の各部品、各部位。
各システムの機能を検出するセンサとそのセンサの信号
なコンピュータ4に入力可能なように整形。
なコンピュータ4に入力可能なように整形。
増幅等の処理な行なう信号処理回路からなる。
コンピュータ4は少なくとも胎、ROM、RAM。
CPUを備えて構成され本装置の制御、演算9判断を行
なうもので、周辺入出力装置の制御を行なう。
なうもので、周辺入出力装置の制御を行なう。
%〜CPUまで1チツプ上に乗ったものから、個々に別
れているもの等、規模、処理性能により多くのものがあ
る。
れているもの等、規模、処理性能により多くのものがあ
る。
診断手順記憶手段5は例えばエンジンの点火系の機能や
燃料系統の機能の診断を行なうためK、サービスマンへ
指示する内容や指示手順が記憶され、実際に入力された
信号をどう判断するかの手順も記憶されており、コンピ
ュータ477)CPUはこの手順に従って周辺装置を制
御するように指令を発する。
燃料系統の機能の診断を行なうためK、サービスマンへ
指示する内容や指示手順が記憶され、実際に入力された
信号をどう判断するかの手順も記憶されており、コンピ
ュータ477)CPUはこの手順に従って周辺装置を制
御するように指令を発する。
基準値記憶手段6は車の各車種、エンジン型式毎に正常
、故障、俊注意等の基準値が記憶されておりコンピュー
タ4のCPUは診断手順記憶手段50手順に従いセンサ
・信号処理手段3で測定した値と前記基準値とを比較し
て診断を行なう。
、故障、俊注意等の基準値が記憶されておりコンピュー
タ4のCPUは診断手順記憶手段50手順に従いセンサ
・信号処理手段3で測定した値と前記基準値とを比較し
て診断を行なう。
表示手段7は一般にC)tT等が使用され1本装置でサ
ービスマンへ表示すべき内容を写し出す。
ービスマンへ表示すべき内容を写し出す。
例えば入力手段1で入力した内容のモニタ、サービスマ
ンへの指示内容、測定値のモニタ、診断結果の表示等が
行なわれる。なお、前記したように入力手段2の表示可
能範囲が広い場合、省略する事も行なわれている。記録
′手段8はプリンタ等のようにハードコピー可能なもの
であり、必要に応じ測定値1診断結果、車の情報をプリ
ントアウトする。次に、第1図の装置を使用した代表的
な操作と装置の動作を第2図のフローチャートに従い説
明する。
ンへの指示内容、測定値のモニタ、診断結果の表示等が
行なわれる。なお、前記したように入力手段2の表示可
能範囲が広い場合、省略する事も行なわれている。記録
′手段8はプリンタ等のようにハードコピー可能なもの
であり、必要に応じ測定値1診断結果、車の情報をプリ
ントアウトする。次に、第1図の装置を使用した代表的
な操作と装置の動作を第2図のフローチャートに従い説
明する。
スタート(ステップ100)で電源スィッチを投入した
後、入力手段1に車両情報(例えば登録番号等)や必要
とされる診@種類を入力する。次にセンサ取付けを行な
う(ステップ1o2)。ここでセンサとしては点火電圧
な検出する高圧プローブ、線な挾むことで線に流れる電
流を検出できるカレントプローブ、エンジンの吸排気管
、シリンダ、各種エンジン制御デバイス等の圧力を検出
する圧カセンサ、@接電気配線の端子を噛み、電圧を検
出するクリップ等診断機能に応じ必要なものが用意され
る。
後、入力手段1に車両情報(例えば登録番号等)や必要
とされる診@種類を入力する。次にセンサ取付けを行な
う(ステップ1o2)。ここでセンサとしては点火電圧
な検出する高圧プローブ、線な挾むことで線に流れる電
流を検出できるカレントプローブ、エンジンの吸排気管
、シリンダ、各種エンジン制御デバイス等の圧力を検出
する圧カセンサ、@接電気配線の端子を噛み、電圧を検
出するクリップ等診断機能に応じ必要なものが用意され
る。
センサの取付けが終了すると、サービスマンは入力手段
2(リモート)にその旨を入力する(ステップ103)
。 コンピュータ4は診断手順記憶手段5かも必要と判
断される診断の手順を引き出し、以降その内容に添って
処理をする。一つの例として点火進角の診断をあげて説
明する。
2(リモート)にその旨を入力する(ステップ103)
。 コンピュータ4は診断手順記憶手段5かも必要と判
断される診断の手順を引き出し、以降その内容に添って
処理をする。一つの例として点火進角の診断をあげて説
明する。
まず、コンピュータ4は診断手順の内容に従い、表示手
段7に“エンジン回転を200 Orpmにせよ”の表
示をさせる(ステップ104)。サービスマンバーその
表示に従いエンジン’f−20001−pmにするため
アクセルを踏み込む。エンジン回転数は車のタコメータ
で確認するか、診断装置がモニタし表示してもよい。そ
して、200 Orpmになった時点でサービスマンが
その旨を入力手段2でコンピュータ4に入力する(ステ
ップ105)。この入力によりセンサ・信号処理手段3
の上死点検出センサと点火時期センサの信号を堰り込ん
で点火進角を演算し、その結果はRAMに一時貯えてお
く。次に、基準値記憶手段6の被診断車9.エンジン種
類に対応した基準値を引き出す。この基準値と先にRA
Mに貯えた値とを比較しくステップ107)、正常、故
障、要注意等のランクに分は結果を出す。ここで故障と
判断した場合はその測定値と他のセンサの値等の情報か
ら故障部位、系統等を診断し、表示手段7により表示す
る(ステップ108)。この故障部位を診断するために
は第1図に示した構成に。
段7に“エンジン回転を200 Orpmにせよ”の表
示をさせる(ステップ104)。サービスマンバーその
表示に従いエンジン’f−20001−pmにするため
アクセルを踏み込む。エンジン回転数は車のタコメータ
で確認するか、診断装置がモニタし表示してもよい。そ
して、200 Orpmになった時点でサービスマンが
その旨を入力手段2でコンピュータ4に入力する(ステ
ップ105)。この入力によりセンサ・信号処理手段3
の上死点検出センサと点火時期センサの信号を堰り込ん
で点火進角を演算し、その結果はRAMに一時貯えてお
く。次に、基準値記憶手段6の被診断車9.エンジン種
類に対応した基準値を引き出す。この基準値と先にRA
Mに貯えた値とを比較しくステップ107)、正常、故
障、要注意等のランクに分は結果を出す。ここで故障と
判断した場合はその測定値と他のセンサの値等の情報か
ら故障部位、系統等を診断し、表示手段7により表示す
る(ステップ108)。この故障部位を診断するために
は第1図に示した構成に。
診断するための情報を記憶させるものが必要である。
さて故障がこれ以降のi断にさしつかえる場合はその時
点でサービスマンが修理しくステップ110)再度診断
な行なう。
点でサービスマンが修理しくステップ110)再度診断
な行なう。
すぐに修理する必要がなければ修理をパス1.、次に決
められた診断を次々に行なっていく。勿論正常であれば
次の診断な行なう。このように1診断手順記憶手段5に
用意された手順に従い診鹸を行なっていき、用意された
診断がすべて終了するとその旨が表示手段7のCRTに
表示され、現在まで行なった測定値や診断結果等必要な
データが記録手段8のプリンタに打出されてくる。
められた診断を次々に行なっていく。勿論正常であれば
次の診断な行なう。このように1診断手順記憶手段5に
用意された手順に従い診鹸を行なっていき、用意された
診断がすべて終了するとその旨が表示手段7のCRTに
表示され、現在まで行なった測定値や診断結果等必要な
データが記録手段8のプリンタに打出されてくる。
しかしながら、このような従来の診断装置にあっては、
センサかもの入力信号を予め決められた演算又は処理を
し、更に予め記憶した基準値と比較することにより1判
断し、確定した診断結果を表示する構成となっていたた
め、本来与えられた情報のみでは判断できない場合でも
何らかの判断を下し表示していた。このことは無用な誤
解を招く事がある。特に判断した結果を受は入れるサー
ビスマンが熟a′;4の場合、診断装置への不信感を植
えつげ、本来信用すべき判断をも信用しなくな′る等の
問題点を生じていた。
センサかもの入力信号を予め決められた演算又は処理を
し、更に予め記憶した基準値と比較することにより1判
断し、確定した診断結果を表示する構成となっていたた
め、本来与えられた情報のみでは判断できない場合でも
何らかの判断を下し表示していた。このことは無用な誤
解を招く事がある。特に判断した結果を受は入れるサー
ビスマンが熟a′;4の場合、診断装置への不信感を植
えつげ、本来信用すべき判断をも信用しなくな′る等の
問題点を生じていた。
本発明は、このような従来の問題点に着目してなされた
もので、故障診断過程において確実に判断できるものは
その旨表示し、判断できないものはその入力情報又は可
能性のある判断を表示するような構成とし、もって診断
精度、信頼性を高めて上記問題点を解決した車両故障診
断装置を提供することを目的とする。
もので、故障診断過程において確実に判断できるものは
その旨表示し、判断できないものはその入力情報又は可
能性のある判断を表示するような構成とし、もって診断
精度、信頼性を高めて上記問題点を解決した車両故障診
断装置を提供することを目的とする。
以下に1、本発明を図示実施例に基づいて説明する。
構成の概要はブロック図で示せば従来例の第1図と同様
となるため第1図を用いて同一符号を付して説明するが
1本発明の場合は診断手順記憶手段5.基準値記憶手段
6の内容が従来とは大きく相違し、後述する如く診断結
果の表示方法が故障診断に特に有効に機能するようにな
っている。すなわち前述したように、入力手段1,2.
センサ信号処理手段3の情報から明らかに故障原因であ
る部品が判断できる場合は従来通り、その判断結果を表
示手段7.記録手段8でサービスマンや診断依頼者へ伝
える。故障原因である部品が判断できず可能性のある故
障系統が判断できる場合、車の故障系統も判断できない
場合の両者はそれぞれの判断できない旨の判断結果を表
示すると共にサービスマンへ判断な委ねる。そしてサー
ビスマンの判断の助け9手掛りになる情報を提供するよ
うにしである。これに似た考え方は制御の分野では、1
0数年前にり、A、Zatlehが提唱したFuzzy
集合論に端を発している。
となるため第1図を用いて同一符号を付して説明するが
1本発明の場合は診断手順記憶手段5.基準値記憶手段
6の内容が従来とは大きく相違し、後述する如く診断結
果の表示方法が故障診断に特に有効に機能するようにな
っている。すなわち前述したように、入力手段1,2.
センサ信号処理手段3の情報から明らかに故障原因であ
る部品が判断できる場合は従来通り、その判断結果を表
示手段7.記録手段8でサービスマンや診断依頼者へ伝
える。故障原因である部品が判断できず可能性のある故
障系統が判断できる場合、車の故障系統も判断できない
場合の両者はそれぞれの判断できない旨の判断結果を表
示すると共にサービスマンへ判断な委ねる。そしてサー
ビスマンの判断の助け9手掛りになる情報を提供するよ
うにしである。これに似た考え方は制御の分野では、1
0数年前にり、A、Zatlehが提唱したFuzzy
集合論に端を発している。
すなわち、すべての現象はあいまいさが含まれ、ON・
OFFと二値論理できる現象はあいまいさの現象の特殊
解である。しかし当然の事ながらあ(1まいな現象はす
べて境界のぼやけた一つの集合として表現される。この
論理はその集合同志の関係や演算もすべて厳密に定義さ
れているが1本発明では直接関係ないので省略する。即
ちFuzzy論理に基づいた制御は、そのあいまいな現
象を認識した上でPI制御にみられるよ5に二値論理で
制御を目標に持っていくことを行なわず、多くの入力か
ら試行錯課して目標に向うことな行なう。本発明は車両
故障診断の分野でその思想な受は入れたものである。特
に従来コンピュータを使った診断装置はあいまいさを解
決し、万能な物と一般に考えられ、サービスマンにおい
てもその傾向があった。しかし、コンピュータ自身は何
ら判断する能力は持たずあくまでも手段の一つであり、
その装置を有効的なものにするにはいかに設計者がノウ
ハウを織り込めず判断できないあいまいな物はその旨表
示し、同時に判断材料を表示することによりサービスマ
ンと診断装置がコミユニケートし、両者が有機的に結び
つくことにより故障診断を行なうことにある。本発明は
その目的を達成するために診断手順記憶手段5.基準値
記憶手段6を従来と違った内容にしたものである。以下
第3図、第4図に従い実施例を説明する。
OFFと二値論理できる現象はあいまいさの現象の特殊
解である。しかし当然の事ながらあ(1まいな現象はす
べて境界のぼやけた一つの集合として表現される。この
論理はその集合同志の関係や演算もすべて厳密に定義さ
れているが1本発明では直接関係ないので省略する。即
ちFuzzy論理に基づいた制御は、そのあいまいな現
象を認識した上でPI制御にみられるよ5に二値論理で
制御を目標に持っていくことを行なわず、多くの入力か
ら試行錯課して目標に向うことな行なう。本発明は車両
故障診断の分野でその思想な受は入れたものである。特
に従来コンピュータを使った診断装置はあいまいさを解
決し、万能な物と一般に考えられ、サービスマンにおい
てもその傾向があった。しかし、コンピュータ自身は何
ら判断する能力は持たずあくまでも手段の一つであり、
その装置を有効的なものにするにはいかに設計者がノウ
ハウを織り込めず判断できないあいまいな物はその旨表
示し、同時に判断材料を表示することによりサービスマ
ンと診断装置がコミユニケートし、両者が有機的に結び
つくことにより故障診断を行なうことにある。本発明は
その目的を達成するために診断手順記憶手段5.基準値
記憶手段6を従来と違った内容にしたものである。以下
第3図、第4図に従い実施例を説明する。
尚1本実施例では被診断車に三元触媒を用いた空燃比制
御システムな採用したBGI (電子燃料噴射装置)仕
様車に適用したものを示す。
御システムな採用したBGI (電子燃料噴射装置)仕
様車に適用したものを示す。
第3図のフローチャートにおいてステップ200〜20
6は従来例(第2図フローチャート)のステップ100
〜106と同じである。ステップ206ではエンジン回
転数20001pmにおける診断に必要なセンサかもの
信号をコンピュータ4 (7) l1041 ヲ通じて
取り込み、RAM43にラッチする。このセンサかもの
信号に対しての基準値は基準値記憶手段6かも読み出さ
れ各々比較され故障かどうか判断される(ステップ20
6’)。故障でなければ他モードの診断を行なうためス
テップ212へ、故障であればステップ207で故障部
品が限定できるかどうか判断する。この基準値は従来例
のそれとは違い、かなり狭い範囲であり、確実に正常で
ある範囲になっている。この多数の値の比較により明ら
かに故障が確定できる場合が診断手順記憶手段5に予め
記憶されており、確定すると同時に故障機能及び故障部
品名を表示手段7であるCB、Tで表示する。この表示
例は第4図(A)に示す。
6は従来例(第2図フローチャート)のステップ100
〜106と同じである。ステップ206ではエンジン回
転数20001pmにおける診断に必要なセンサかもの
信号をコンピュータ4 (7) l1041 ヲ通じて
取り込み、RAM43にラッチする。このセンサかもの
信号に対しての基準値は基準値記憶手段6かも読み出さ
れ各々比較され故障かどうか判断される(ステップ20
6’)。故障でなければ他モードの診断を行なうためス
テップ212へ、故障であればステップ207で故障部
品が限定できるかどうか判断する。この基準値は従来例
のそれとは違い、かなり狭い範囲であり、確実に正常で
ある範囲になっている。この多数の値の比較により明ら
かに故障が確定できる場合が診断手順記憶手段5に予め
記憶されており、確定すると同時に故障機能及び故障部
品名を表示手段7であるCB、Tで表示する。この表示
例は第4図(A)に示す。
ステップ207で故障機能は解ったが、故障部品は確定
できない場合は故障系統、例えば、燃料系、点火系、空
燃比制御系等に限定できるかどうかを上述と同様に判断
する(ステップ209)。ここで故障系統が確定できれ
ば故障機能と故障原因の可能性のある系統とな可能性の
高い順番で表示し。
できない場合は故障系統、例えば、燃料系、点火系、空
燃比制御系等に限定できるかどうかを上述と同様に判断
する(ステップ209)。ここで故障系統が確定できれ
ば故障機能と故障原因の可能性のある系統とな可能性の
高い順番で表示し。
更に故障系統をサービスマンが検討するのに必要と思わ
れる測定値が表示される。その具体例な第4図CB)に
示す。この例ではCOの値や、三元触媒システムの制御
周期、更に他の値からEGIの空燃比機能が不良である
事であるが、原因になる故障部品は確定できない。つま
り、各部品につながる測定値は異常値を示すものが複数
あり、その因果関係も複数であるため確定できないため
である。しかし奇声の経験から、バッテリ、充電系統、
gGIコントロールユニット系統、EGI、02センサ
系統の順に故障の可能性がある事が予め診断手順記憶手
段5に記憶されており、そのノウハウの判断から表示手
段7のCRTに表示される(ステップ210)。この故
障原因可能系統を更に絞ってい(に必要な測定値が同様
にしてCRTに表示される。この場合第5図に示すよう
に関係する項目の因果関係(相関関係ンナ表示するとサ
ービスマンの手助けになる。
れる測定値が表示される。その具体例な第4図CB)に
示す。この例ではCOの値や、三元触媒システムの制御
周期、更に他の値からEGIの空燃比機能が不良である
事であるが、原因になる故障部品は確定できない。つま
り、各部品につながる測定値は異常値を示すものが複数
あり、その因果関係も複数であるため確定できないため
である。しかし奇声の経験から、バッテリ、充電系統、
gGIコントロールユニット系統、EGI、02センサ
系統の順に故障の可能性がある事が予め診断手順記憶手
段5に記憶されており、そのノウハウの判断から表示手
段7のCRTに表示される(ステップ210)。この故
障原因可能系統を更に絞ってい(に必要な測定値が同様
にしてCRTに表示される。この場合第5図に示すよう
に関係する項目の因果関係(相関関係ンナ表示するとサ
ービスマンの手助けになる。
なお、ここでサービスマンが表示以外の測定値を必要と
する時は、その旨な入力手段j又は入力手段2により入
力し、更にサービスマンがエンジン回転を200 Or
pmにすることによりそのデータが追加して表示される
。
する時は、その旨な入力手段j又は入力手段2により入
力し、更にサービスマンがエンジン回転を200 Or
pmにすることによりそのデータが追加して表示される
。
ここでサービスマンが故障をその場で修理するかどうか
な判断しくステップ211)、引き続き診断な行なうの
に支障がない故障と判断すれば修理をパスし、他の診断
モードのチェックを行なっていく(ステップ212)。
な判断しくステップ211)、引き続き診断な行なうの
に支障がない故障と判断すれば修理をパスし、他の診断
モードのチェックを行なっていく(ステップ212)。
一万、サービスマンがその場で修理すべきと判断し、修
理を行なえば(ステップ213)その修理が妥当である
かどうかをチェックするため修理完了を入力手段2で入
力した後、エンジン回転数を2000γpmにし、その
旨を入力手段2で再度入力し、前述したルーチンを繰り
返す。
理を行なえば(ステップ213)その修理が妥当である
かどうかをチェックするため修理完了を入力手段2で入
力した後、エンジン回転数を2000γpmにし、その
旨を入力手段2で再度入力し、前述したルーチンを繰り
返す。
ステップ209で故障系統も確定できない場合は、その
旨す表示した上で測定値と、車検ポイン)1表示する(
ステップ214)。その具体例として第4図(C)を示
す。この項目も前述と同様に予め診断手順記憶手段5に
記憶されており、サービスマンの他の項目の要求にも応
じられる。この場合もステップ211と同様にその場で
修理するかどうかを判断し、修理をバスする場合は次診
断モードへ行くか、修理な行なうルーチンな通る。
旨す表示した上で測定値と、車検ポイン)1表示する(
ステップ214)。その具体例として第4図(C)を示
す。この項目も前述と同様に予め診断手順記憶手段5に
記憶されており、サービスマンの他の項目の要求にも応
じられる。この場合もステップ211と同様にその場で
修理するかどうかを判断し、修理をバスする場合は次診
断モードへ行くか、修理な行なうルーチンな通る。
以上のような判断を他の診断モードで次々と行ない(ス
テップ212)、すべての診断が終了するとその結果や
判断材料を必要に応じCRTに表示しあるいはハードコ
ピーとしてプリントアウトする。
テップ212)、すべての診断が終了するとその結果や
判断材料を必要に応じCRTに表示しあるいはハードコ
ピーとしてプリントアウトする。
この表示やプリントアウトは各々の診断モード毎に行な
ってもよいことは自然である。 ・以上説明したように
本発明によれば、故障部品を判断できない場合は1診断
装置に記憶された診断ノウハウをいろいろな場面で表示
し、サービスマンへ情報提供する構成にし、従来より誤
診断を大幅に減らし、故障診断をスピードアップするこ
とができる。さらに確実に診断できるように診断基準値
を狭めた上で故障部品を表示し、確実に診断できないも
のはそのレベルに合わせ可能性を表示し、かつサービス
マンが診断を行なうに必要な情報を提供できる構成とし
たため、診断の精度。
ってもよいことは自然である。 ・以上説明したように
本発明によれば、故障部品を判断できない場合は1診断
装置に記憶された診断ノウハウをいろいろな場面で表示
し、サービスマンへ情報提供する構成にし、従来より誤
診断を大幅に減らし、故障診断をスピードアップするこ
とができる。さらに確実に診断できるように診断基準値
を狭めた上で故障部品を表示し、確実に診断できないも
のはそのレベルに合わせ可能性を表示し、かつサービス
マンが診断を行なうに必要な情報を提供できる構成とし
たため、診断の精度。
信頼性を上げサービスマンと診断装置とのマンマシンコ
ミニュケーションを可能にし、サービスマンの技術向上
にも寄与できるものである。
ミニュケーションを可能にし、サービスマンの技術向上
にも寄与できるものである。
第1図は従来の車両故障診断装置の一例を示すブロック
図、第2図は同上装置の制御フローを示すフローチャー
ト、第3図は本発明の一実施例の!断フローを示すフロ
ーチャート、第4図(5)、(B)、(Qは同上実施例
で診断される相異なる故障の表示例を示す図、第5図は
同上実施例における更に別の表示例を示す図である。 1・・・入力手段 2・・・入力手段 3・・・セ
ンサ信号処理手段 4・・・コンピュータ 5・・
・診断手順記憶手段 6・・・基準値記憶手段 T
・・・表示手段 特許出願人 日産自動車株式会社 代理人 弁理士 笹 島 都二雄 手続ネ甫正書(自発) 昭和57年8月部日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 ■、事件の表示 昭和57年特許願第111428号 2、発明の名称 車両故障診断装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 神奈川県横浜市神奈用区宝町2番地名 称 (
399)日産自動車株式会社代表者 石 原
俊 4、代理人 住 所 東京都港区西新橋1丁目4番10号第三森ビ
ル 11 508−9577 氏 名 弁理士 (7833)笹 島 冨二雄5、補
正の対象 発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 明細書第9頁第15行目に「織り込めず」とあるのを[
織り込むかにあった。本発明は設計者がノウハウを織り
込めず」と補正する。 以上
図、第2図は同上装置の制御フローを示すフローチャー
ト、第3図は本発明の一実施例の!断フローを示すフロ
ーチャート、第4図(5)、(B)、(Qは同上実施例
で診断される相異なる故障の表示例を示す図、第5図は
同上実施例における更に別の表示例を示す図である。 1・・・入力手段 2・・・入力手段 3・・・セ
ンサ信号処理手段 4・・・コンピュータ 5・・
・診断手順記憶手段 6・・・基準値記憶手段 T
・・・表示手段 特許出願人 日産自動車株式会社 代理人 弁理士 笹 島 都二雄 手続ネ甫正書(自発) 昭和57年8月部日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 ■、事件の表示 昭和57年特許願第111428号 2、発明の名称 車両故障診断装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 神奈川県横浜市神奈用区宝町2番地名 称 (
399)日産自動車株式会社代表者 石 原
俊 4、代理人 住 所 東京都港区西新橋1丁目4番10号第三森ビ
ル 11 508−9577 氏 名 弁理士 (7833)笹 島 冨二雄5、補
正の対象 発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 明細書第9頁第15行目に「織り込めず」とあるのを[
織り込むかにあった。本発明は設計者がノウハウを織り
込めず」と補正する。 以上
Claims (1)
- 故障診断を行なう車両の情報を入力する入力手段と、車
両の所定の部位の動作状態を検出し、この検出信号を処
理するセンサ処理手段と、車両故障の診断手順、方法な
記憶した診断手順記憶手段と、診断を行なうために必要
な基準値を記憶した基準値記憶手段と、診断指示、モニ
タ、結果表示を行なう表示手段と、これら手段を予め設
定されたプログラムに従って動作処理するコンピュータ
とな備えた車両故障診断装置において、診断手順記憶手
段と、基準値記憶手段とに故障部品を明確に判断できる
場合にはこれを表示し、故障部品を明確に判断できない
場合にはこれを判断する情報を表示させるデータな記憶
させたことを特徴とする車両故障診断装置1.
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57111428A JPS593507A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 車両故障診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57111428A JPS593507A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 車両故障診断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS593507A true JPS593507A (ja) | 1984-01-10 |
Family
ID=14560932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57111428A Pending JPS593507A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 車両故障診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS593507A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61208547A (ja) * | 1985-03-14 | 1986-09-16 | Toshiba Corp | 故障診断支援装置 |
| JPS62201864U (ja) * | 1986-06-13 | 1987-12-23 | ||
| JPH08249204A (ja) * | 1995-12-08 | 1996-09-27 | Unisia Jecs Corp | 自己診断装置 |
-
1982
- 1982-06-30 JP JP57111428A patent/JPS593507A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61208547A (ja) * | 1985-03-14 | 1986-09-16 | Toshiba Corp | 故障診断支援装置 |
| JPS62201864U (ja) * | 1986-06-13 | 1987-12-23 | ||
| JPH08249204A (ja) * | 1995-12-08 | 1996-09-27 | Unisia Jecs Corp | 自己診断装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3116322B2 (ja) | 欠陥診断装置 | |
| US6477453B2 (en) | Controller for vehicle with self-diagnostic function and recording medium | |
| CN112302817A (zh) | 一种进气压力传感器故障诊断方法、装置、设备及存储介质 | |
| JPH05113389A (ja) | 自動車の機能障害の検出方法 | |
| JPS6378041A (ja) | 車両用故障診断装置 | |
| JPH09230929A (ja) | 車載コントローラの故障診断方法及び装置 | |
| CN115372029A (zh) | 一种动车组信号采集故障诊断方法、系统及终端设备 | |
| US6208917B1 (en) | Ambient temperature/inlet air temperature sensor dither | |
| JPS593507A (ja) | 車両故障診断装置 | |
| CN118778610B (zh) | 故障码的生成方法、故障码的生成装置和车辆 | |
| JP2005014743A (ja) | 車両用故障部品探知装置 | |
| JP2836347B2 (ja) | 故障診断装置 | |
| CN103649861A (zh) | 在车辆的故障存储器中的故障登记 | |
| JPS6393047A (ja) | マイクロコンピユ−タ制御機器の自己診断方法 | |
| JP3442103B2 (ja) | 自己診断機能を備えた車両制御用コンピュータシステム | |
| JP2721340B2 (ja) | 異常診断装置 | |
| CN115114330A (zh) | 一种数据流显示方法、数据流显示装置及终端设备 | |
| JPS5923232A (ja) | 自動車用診断装置 | |
| JPH0650851A (ja) | 車両用故障診断方法及びその装置 | |
| JPS5911407A (ja) | 学習制御システムを持つ自動車の診断装置 | |
| JPS58163096A (ja) | 固有基準値による自動車診断装置 | |
| JPH1131011A (ja) | 電子制御システムの故障検出装置 | |
| CN119023284B (zh) | 车辆功能的检测方法、装置、设备、介质 | |
| JPH07225610A (ja) | 故障診断方法および装置 | |
| JPH07218391A (ja) | 車両用診断装置 |