JPS5935151A - エンジン回転検出装置 - Google Patents
エンジン回転検出装置Info
- Publication number
- JPS5935151A JPS5935151A JP14747382A JP14747382A JPS5935151A JP S5935151 A JPS5935151 A JP S5935151A JP 14747382 A JP14747382 A JP 14747382A JP 14747382 A JP14747382 A JP 14747382A JP S5935151 A JPS5935151 A JP S5935151A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light emitting
- current
- engine rotation
- light
- current transformer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01P—MEASURING LINEAR OR ANGULAR SPEED, ACCELERATION, DECELERATION, OR SHOCK; INDICATING PRESENCE, ABSENCE, OR DIRECTION, OF MOVEMENT
- G01P3/00—Measuring linear or angular speed; Measuring differences of linear or angular speeds
- G01P3/42—Devices characterised by the use of electric or magnetic means
- G01P3/44—Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring angular speed
- G01P3/48—Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring angular speed by measuring frequency of generated current or voltage
- G01P3/4802—Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring angular speed by measuring frequency of generated current or voltage by using electronic circuits in general
- G01P3/4807—Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring angular speed by measuring frequency of generated current or voltage by using electronic circuits in general by using circuits for the detection of the pulses delivered by the ignition system of an internal combustion engine
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
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- Testing Of Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はイグニッションコイルの一次側信号を光を使
用して検出するエンジン回転検出装置に関する。
用して検出するエンジン回転検出装置に関する。
従来この糊の装置として第1図に示すものがあった。図
において、は)はバッチ’) 、 +21はイグニッシ
ョンコイルで、−次巻線(Ll)と二次巻線(L2)と
を有し、(3)はポイン) 、 +41は点火グラブ、
(5)は波形整形回路、(6)は信号線であって、それ
ぞれ図示のとおりに接続されている。
において、は)はバッチ’) 、 +21はイグニッシ
ョンコイルで、−次巻線(Ll)と二次巻線(L2)と
を有し、(3)はポイン) 、 +41は点火グラブ、
(5)は波形整形回路、(6)は信号線であって、それ
ぞれ図示のとおりに接続されている。
次に動作について説明する。ポイント(3)が接点を閉
じるとバッテリ(llからイグニッションコイル(2)
の−次巻線(Ll)を介しポイント(3)へ電流が流れ
る。次にポイント(3)が接点を開(と上記電流がしゃ
断され、イグニッションコイル(2)の鉄心内の磁束が
急激に変化して、二次巻線(L2)に高電圧を誘起し、
点火プラグ(4)に放電火花が発生する。
じるとバッテリ(llからイグニッションコイル(2)
の−次巻線(Ll)を介しポイント(3)へ電流が流れ
る。次にポイント(3)が接点を開(と上記電流がしゃ
断され、イグニッションコイル(2)の鉄心内の磁束が
急激に変化して、二次巻線(L2)に高電圧を誘起し、
点火プラグ(4)に放電火花が発生する。
ポイント(3)はエンジンの回転と同期して開閉動作を
行なうので、ポイント(3)とイグニッションコイル(
2)の−次巻線(Ll)との接続点(a)の電圧波形を
信号線(6)を介し波形整形回路(5)で検出すること
でエンジン回転が検出できる。しかし接続点(a)の電
圧波形は非常に乱れた波形であり、しかも−次電流しゃ
断直後には数100■ の高電圧が発生することもある
。したがって、波形整形回路(5)は所定の誤動作防止
対策および過電圧保護対策がなされねばならない。また
、波形整形回路(5)がイグニッションコイル(2)と
離れて投首される場合には、信号線(6)の距離が長く
なり、ノイズ対策も必要となる。
行なうので、ポイント(3)とイグニッションコイル(
2)の−次巻線(Ll)との接続点(a)の電圧波形を
信号線(6)を介し波形整形回路(5)で検出すること
でエンジン回転が検出できる。しかし接続点(a)の電
圧波形は非常に乱れた波形であり、しかも−次電流しゃ
断直後には数100■ の高電圧が発生することもある
。したがって、波形整形回路(5)は所定の誤動作防止
対策および過電圧保護対策がなされねばならない。また
、波形整形回路(5)がイグニッションコイル(2)と
離れて投首される場合には、信号線(6)の距離が長く
なり、ノイズ対策も必要となる。
従来のエンジン回転検出装置は以上のように構成されて
いるので、波形整形回路(5)は種々の保護やノイズ対
策のために回路が複雑になるという欠点があった。
いるので、波形整形回路(5)は種々の保護やノイズ対
策のために回路が複雑になるという欠点があった。
この発明は上記のような従来の装置の欠点を除去するた
めになされたもので、イグニッションコイルの一次側信
号を光で検出することにより、簡単な回路構成で十分な
信頼性が得られるエンジン回転検出装置を提供すること
を目的としている。
めになされたもので、イグニッションコイルの一次側信
号を光で検出することにより、簡単な回路構成で十分な
信頼性が得られるエンジン回転検出装置を提供すること
を目的としている。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第2
図において、(1)〜(4)は上記従来装置と全く同様
・のものである。(7)は変流器で、フェライトなどの
環状磁心(71)と巻数Nの二次巻線(72)からなり
、−次電流は環状磁心(71)を貫通して流れる。
図において、(1)〜(4)は上記従来装置と全く同様
・のものである。(7)は変流器で、フェライトなどの
環状磁心(71)と巻数Nの二次巻線(72)からなり
、−次電流は環状磁心(71)を貫通して流れる。
次に(8)は発光ダイオードなどの発光素子で、変流器
(7)の二次巻線(72)に直列接欣されている。また
(9)は過電圧発生防止素子としての抵抗であり、発光
素子(8)と並列接読されている。(20)は上記発光
素子(8)および抵抗(9)からなる発光装置である。
(7)の二次巻線(72)に直列接欣されている。また
(9)は過電圧発生防止素子としての抵抗であり、発光
素子(8)と並列接読されている。(20)は上記発光
素子(8)および抵抗(9)からなる発光装置である。
00)は発光素子(8)の元信号を受信するフォトトラ
ンジスタなどの受光素子であり、+Illは信号増幅回
路などを含む波形整形回路である。
ンジスタなどの受光素子であり、+Illは信号増幅回
路などを含む波形整形回路である。
次に動作について説明する。ポイント(3)が開閉動作
を行なうごとに、イグニッションコイル(2)の−次電
流、すなわち変流器(7)の−次電流が断続し、周知の
とおり変流器(7)の二次巻線(72)には、環状磁心
(71)の磁束が飽和する範囲内で、−次電流の17′
N 倍の′電流が流れる。発光素子(8)は上記二次電
流により発光し、しかもポイント(3)の開閉動作に同
期した発光動作となる。抵抗(9)は周知のとおり、変
流器(7)の二次側開放時の過電圧発生防止のために挿
入されている。次に受光素子GO)は発光素子(8)の
元信号を受けてこれを電気信号に変換し、波形整形回路
0Dの出力端子にはエンジン回転と同期した電気信号が
得られる。
を行なうごとに、イグニッションコイル(2)の−次電
流、すなわち変流器(7)の−次電流が断続し、周知の
とおり変流器(7)の二次巻線(72)には、環状磁心
(71)の磁束が飽和する範囲内で、−次電流の17′
N 倍の′電流が流れる。発光素子(8)は上記二次電
流により発光し、しかもポイント(3)の開閉動作に同
期した発光動作となる。抵抗(9)は周知のとおり、変
流器(7)の二次側開放時の過電圧発生防止のために挿
入されている。次に受光素子GO)は発光素子(8)の
元信号を受けてこれを電気信号に変換し、波形整形回路
0Dの出力端子にはエンジン回転と同期した電気信号が
得られる。
このように構成すれば、イグニッションコイルの一次側
のノイズ信号が直接波形整形回路に入ることは無く、信
頼性の高いエンジン回転検出装置が構成できる。また変
流器(7)は周知のとおり、−次側への影響を殆んど及
ぼさないことから、本来の点火装置の電気的特性は伺ら
変化しない。
のノイズ信号が直接波形整形回路に入ることは無く、信
頼性の高いエンジン回転検出装置が構成できる。また変
流器(7)は周知のとおり、−次側への影響を殆んど及
ぼさないことから、本来の点火装置の電気的特性は伺ら
変化しない。
第3図は本発明の他の実施例によるエンジン回転検出装
置を示す図である。図において、σカは発光ダイオード
であり、 (13)は発光ダイオード(12)に逆並列
接続された過電圧発生防止素子としてのダイオードであ
り、(20)は発光ダイオード+I21およびダイオー
ド(13)からなる発光装置である。その他は第2図の
実施例と同じ構成である。13図のごとく構成した場合
は、発光ダイオードα4と並列に抵抗が接続されていな
いため、変流器(7)の二次巻線(72)に誘起した電
流はすべて発光ダイオードa:fJを介して流れ、発光
効率が向上する。また逆方向の電流成分はダイオード0
3)を介して流れるため、二次側開放による過電圧発生
の恐れも無い。
置を示す図である。図において、σカは発光ダイオード
であり、 (13)は発光ダイオード(12)に逆並列
接続された過電圧発生防止素子としてのダイオードであ
り、(20)は発光ダイオード+I21およびダイオー
ド(13)からなる発光装置である。その他は第2図の
実施例と同じ構成である。13図のごとく構成した場合
は、発光ダイオードα4と並列に抵抗が接続されていな
いため、変流器(7)の二次巻線(72)に誘起した電
流はすべて発光ダイオードa:fJを介して流れ、発光
効率が向上する。また逆方向の電流成分はダイオード0
3)を介して流れるため、二次側開放による過電圧発生
の恐れも無い。
なお、上記第2図および第3図の実施例では発光素子の
光を直接受″/l、累子で受ける構成を示したが、元伝
送路として元ファイバを用いても良く、元ファイバを用
いることにより、発光素子と受光素子とを距離的に離す
ことができ、両者の取り付は位置の自由度が増す。
光を直接受″/l、累子で受ける構成を示したが、元伝
送路として元ファイバを用いても良く、元ファイバを用
いることにより、発光素子と受光素子とを距離的に離す
ことができ、両者の取り付は位置の自由度が増す。
また、変流器(7)の磁心は必ずしも環状である必要は
なく、矩形であっても良く、更には一次電流の巻数が1
ターンではなく複数ターンであっても、本発明の主旨を
損なわない。
なく、矩形であっても良く、更には一次電流の巻数が1
ターンではなく複数ターンであっても、本発明の主旨を
損なわない。
更にまた、変流器(7)は通常使用される計器において
必要とされる特性、つまり全時間範囲に対し二次側の電
流波形が一次側の電流波形に比例するといった物性は心
安でなく、二次電流はパルス波形で充分である。したが
って使用する磁心は飽和磁束の小さい小形なものでも使
用可能である。
必要とされる特性、つまり全時間範囲に対し二次側の電
流波形が一次側の電流波形に比例するといった物性は心
安でなく、二次電流はパルス波形で充分である。したが
って使用する磁心は飽和磁束の小さい小形なものでも使
用可能である。
以上のように、この発明はイグニッションコイルの一次
側電流を変流器の一次電流とし、該変流器の二次巻線端
間に発光素子を接続し、該発光素子の光信号を取り出し
てイグニッションコイルの一次側信号を検知するように
構成したので、耐ノイズ性に優れた信頼性の高いエンジ
ン回転検出装置が得られる効果がある。
側電流を変流器の一次電流とし、該変流器の二次巻線端
間に発光素子を接続し、該発光素子の光信号を取り出し
てイグニッションコイルの一次側信号を検知するように
構成したので、耐ノイズ性に優れた信頼性の高いエンジ
ン回転検出装置が得られる効果がある。
第1図は従来のエンジン回転検出装置の構成を示す図、
第2図はこの発明の一実施例によるエンジン回転検出装
置の構成を示す図、第3図はこの発明の他の実施例によ
るエンジン回転検出装置の構成を示す図である。 図において、(1)はバッチ!j s (21はイグニ
ッションコイル、(Ll)ハイグニッションコイルの一
次巻線、(7)は変流器、 (72)は変流器の二次巻
線、(20)は発光装置、+81 +13は発光素子%
(9)は抵抗(過電圧発生防止素子) 、 +13)は
ダイオード(過電圧発生防止素子) 、+10+は受光
素子である。 なお図中同一符号は同一または相西部分を示す。 代理人 葛 野 信 − 第1図 第2図 第3図
第2図はこの発明の一実施例によるエンジン回転検出装
置の構成を示す図、第3図はこの発明の他の実施例によ
るエンジン回転検出装置の構成を示す図である。 図において、(1)はバッチ!j s (21はイグニ
ッションコイル、(Ll)ハイグニッションコイルの一
次巻線、(7)は変流器、 (72)は変流器の二次巻
線、(20)は発光装置、+81 +13は発光素子%
(9)は抵抗(過電圧発生防止素子) 、 +13)は
ダイオード(過電圧発生防止素子) 、+10+は受光
素子である。 なお図中同一符号は同一または相西部分を示す。 代理人 葛 野 信 − 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 +1144ニツシヨンコイルの一次側電流ヲ用いてエン
ジン回転を検出するエンジン回転検出装置において、−
次側にイグニッションコイルの一次側電流が通電される
変流器と、該変流器の二次巻線端間に接続された発光装
置と、該発光装置からの光を光電変換する受光素子とを
備えたことを特徴とするエンジン回転検出装置。 (2) 上記発光装置が、発光素子と、該発光素子に
接続され上記変流器の二次側開放時の過電圧発生を防止
する過電圧発生防止素子とからなるものであることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載のエンジン回転検出
装置。 (3) 上記過電圧発生防止素子が上記発光素子と並
列に接続された抵抗であることを特徴とする特Ff請求
の範囲第2項記載のエンジン回転検出装置。 +41 上記発光素子が発光ダイオードであり、上記
過電圧発生防止素子が該発光ダイオードと逆並列に接続
されたダイオードであることを特徴とする特許請求の範
囲第2項記載のエンジン回転検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14747382A JPS5935151A (ja) | 1982-08-23 | 1982-08-23 | エンジン回転検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14747382A JPS5935151A (ja) | 1982-08-23 | 1982-08-23 | エンジン回転検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5935151A true JPS5935151A (ja) | 1984-02-25 |
Family
ID=15431179
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14747382A Pending JPS5935151A (ja) | 1982-08-23 | 1982-08-23 | エンジン回転検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5935151A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60169574U (ja) * | 1984-04-20 | 1985-11-11 | 日産自動車販売株式会社 | エンジンの回転数測定装置 |
| JPS624080U (ja) * | 1985-06-25 | 1987-01-12 | ||
| JPH0377051U (ja) * | 1989-11-28 | 1991-08-01 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4032790Y1 (ja) * | 1965-07-08 | 1965-11-17 | ||
| JPS5631241A (en) * | 1979-08-23 | 1981-03-30 | Derufuai:Kk | Signal transfer unit of electric pulse generating element |
-
1982
- 1982-08-23 JP JP14747382A patent/JPS5935151A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4032790Y1 (ja) * | 1965-07-08 | 1965-11-17 | ||
| JPS5631241A (en) * | 1979-08-23 | 1981-03-30 | Derufuai:Kk | Signal transfer unit of electric pulse generating element |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60169574U (ja) * | 1984-04-20 | 1985-11-11 | 日産自動車販売株式会社 | エンジンの回転数測定装置 |
| JPS624080U (ja) * | 1985-06-25 | 1987-01-12 | ||
| JPH0377051U (ja) * | 1989-11-28 | 1991-08-01 |
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