JPS5935162A - 鉄心試験装置 - Google Patents
鉄心試験装置Info
- Publication number
- JPS5935162A JPS5935162A JP14543582A JP14543582A JPS5935162A JP S5935162 A JPS5935162 A JP S5935162A JP 14543582 A JP14543582 A JP 14543582A JP 14543582 A JP14543582 A JP 14543582A JP S5935162 A JPS5935162 A JP S5935162A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- iron core
- conductor
- current
- core
- measured
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R33/00—Arrangements or instruments for measuring magnetic variables
- G01R33/12—Measuring magnetic properties of articles or specimens of solids or fluids
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Condensed Matter Physics & Semiconductors (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measuring Magnetic Variables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、誘導電動機用固定子鉄心および変圧器用巻鉄
心などの電気機器鉄心の磁気特性試販装置に関するもの
である。
心などの電気機器鉄心の磁気特性試販装置に関するもの
である。
電気機器の鉄心の良否は、機器の効率に影響する。鉄心
の磁気特性は素材であるけい素鋼板の特性のほか、製造
工程中のいくつかの要素により変化する。たとえば誘導
電動機の固定子鉄心の場合、鉄心抜板の形状、打抜き時
の残留ひずみおよび積層結束時の応力により特性が劣化
する。そのため機器の製造工程中に鉄心の特性試験検査
を行うことが望ましい。
の磁気特性は素材であるけい素鋼板の特性のほか、製造
工程中のいくつかの要素により変化する。たとえば誘導
電動機の固定子鉄心の場合、鉄心抜板の形状、打抜き時
の残留ひずみおよび積層結束時の応力により特性が劣化
する。そのため機器の製造工程中に鉄心の特性試験検査
を行うことが望ましい。
第1図は従来の鉄心試験方法の原理図で、−例と1.た
環状の電動機用固定子鉄心である被測定鉄心1に交叉状
に励磁コイル2および磁束検出コイル3を巻回する。こ
れらには交流箪源4により通電し励磁するとともに電圧
計5の指示を所定の磁束密度C二対応する値に設定し、
電力計6により鉄損値を、および電流計7により励磁電
流を読みとる。もし規定より鉄損値が大きすぎる場合、
あるいは励磁電流が太きすぎる場合には、その鉄心は不
良品と判定される。
環状の電動機用固定子鉄心である被測定鉄心1に交叉状
に励磁コイル2および磁束検出コイル3を巻回する。こ
れらには交流箪源4により通電し励磁するとともに電圧
計5の指示を所定の磁束密度C二対応する値に設定し、
電力計6により鉄損値を、および電流計7により励磁電
流を読みとる。もし規定より鉄損値が大きすぎる場合、
あるいは励磁電流が太きすぎる場合には、その鉄心は不
良品と判定される。
しかしながら本方法では、コイル、とくに励磁コイル2
を多数回被測定鉄心1に交叉状に巻線しなければならな
いために、試験検査に要する工数が大となり、製造工程
中に実施することが困難であった。
を多数回被測定鉄心1に交叉状に巻線しなければならな
いために、試験検査に要する工数が大となり、製造工程
中に実施することが困難であった。
本発明はこのような欠点を改良し、短時間で鉄心の良否
判別が出来る試験装置を提供することを目的としている
。
判別が出来る試験装置を提供することを目的としている
。
変圧器の2次側に接続した可動の1次導体を、被試験鉄
心に貫通させ、この1次導体の先端の接触部において電
気的(二接続して閉回路をつくり、これに電流(1流し
て被試験鉄心を励磁して環状の鉄心の磁気特性を簡易で
高精度に測定する鉄心試験装置。
心に貫通させ、この1次導体の先端の接触部において電
気的(二接続して閉回路をつくり、これに電流(1流し
て被試験鉄心を励磁して環状の鉄心の磁気特性を簡易で
高精度に測定する鉄心試験装置。
第2図は本発明一実施例の試験装置の斜視図で、被測定
鉄心1の中心孔C二棒状の1次導体8と、これ1:環状
の絶縁物9を両端に設け、1次導体8と平行して取付1
られた2次電圧検出用の2次導体lOとを貫通きせる。
鉄心1の中心孔C二棒状の1次導体8と、これ1:環状
の絶縁物9を両端に設け、1次導体8と平行して取付1
られた2次電圧検出用の2次導体lOとを貫通きせる。
1次導体8の1端はシリンダ11およびシリンダシャフ
ト12に取付けられており、左右5二移動することが出
来る。捷た他端は接触部となり、接触子台13と接触支
持して′電気的に導通している。1次導体8と接触子台
13にはそれぞれ接続導体■4が取付けられており、こ
れら接続導体14は変圧器の2次コイルに接続されて被
測定鉄心1の励磁回路を構成する。一方2次電圧検出用
の2次導体10は、接触子15と接触して箱、気的に導
通(7、それぞれに取付けられた接続導体161−よっ
て2次回路を構成する。
ト12に取付けられており、左右5二移動することが出
来る。捷た他端は接触部となり、接触子台13と接触支
持して′電気的に導通している。1次導体8と接触子台
13にはそれぞれ接続導体■4が取付けられており、こ
れら接続導体14は変圧器の2次コイルに接続されて被
測定鉄心1の励磁回路を構成する。一方2次電圧検出用
の2次導体10は、接触子15と接触して箱、気的に導
通(7、それぞれに取付けられた接続導体161−よっ
て2次回路を構成する。
第3図は本発明の鉄心試験装置の回路図で、回路の基本
は第1図に示した従来のものと同様であるが、励磁用の
1次導体8側において電源4より変圧器17によって電
圧な洛した後C二励磁導体8に加えられており、励磁電
流は変流器18を介して、電流計7および電力計6に接
続されている。なお2次導体10は電圧計5と電力計6
に接続されている。試験に際しては第2図C二足すシリ
ンダ11を縮め、シリンダシャフト12を右側へ移動し
て、接触子台13と1次導体8とを分離し7た状態で被
測定鉄心]を1次導体8I=挿入する。その後シリンダ
11を伸して、シリンダシャフト12を左側へ移動して
接触子台13と1次導体8とを接触させる。電源4が投
入され変圧器17の2次側は接続導体14→1次導体8
→接触子台13→接続導体14と電流が流れ、被測定鉄
心1が励磁される。2次電圧検出用の2次導体10C接
続された、接続導体16間の電圧が所定の磁束密度に対
応し、た値となるまで、励磁電流を増加させる。小形誘
導電動機の固定子鉄心を試験する場合、2次電圧はo、
iv〜1vでおり、励磁電流は100A〜1000 A
となる。このとき第3図の回路C二て電力計6で鉄損を
読み、あるいは電流計7で励磁電流を読み取ってその値
が規定値内であれば、鉄心は良品と判定する。
は第1図に示した従来のものと同様であるが、励磁用の
1次導体8側において電源4より変圧器17によって電
圧な洛した後C二励磁導体8に加えられており、励磁電
流は変流器18を介して、電流計7および電力計6に接
続されている。なお2次導体10は電圧計5と電力計6
に接続されている。試験に際しては第2図C二足すシリ
ンダ11を縮め、シリンダシャフト12を右側へ移動し
て、接触子台13と1次導体8とを分離し7た状態で被
測定鉄心]を1次導体8I=挿入する。その後シリンダ
11を伸して、シリンダシャフト12を左側へ移動して
接触子台13と1次導体8とを接触させる。電源4が投
入され変圧器17の2次側は接続導体14→1次導体8
→接触子台13→接続導体14と電流が流れ、被測定鉄
心1が励磁される。2次電圧検出用の2次導体10C接
続された、接続導体16間の電圧が所定の磁束密度に対
応し、た値となるまで、励磁電流を増加させる。小形誘
導電動機の固定子鉄心を試験する場合、2次電圧はo、
iv〜1vでおり、励磁電流は100A〜1000 A
となる。このとき第3図の回路C二て電力計6で鉄損を
読み、あるいは電流計7で励磁電流を読み取ってその値
が規定値内であれば、鉄心は良品と判定する。
なお上記の説明においては、2次電圧検出用導体10を
用いて2次電圧の検出を行ったが、1次導体8に加え7
’c電圧で代用してもよい。また電流値は変流器を用い
ず、変圧器17の1次電流値を測定しても上記と同様の
効果が得られる。
用いて2次電圧の検出を行ったが、1次導体8に加え7
’c電圧で代用してもよい。また電流値は変流器を用い
ず、変圧器17の1次電流値を測定しても上記と同様の
効果が得られる。
以上本発明によれば変圧器2次導体に接続された導体を
被測定鉄心に貫通させて1ターンの励磁回路をつくるこ
とにより、巻線作業が不要となりかつ大電流通電が可能
なため高い磁束密度C二励磁することが出来るので短時
間6二簡便で高い精度で鉄心め良否を判定することが出
来る効果がある。
被測定鉄心に貫通させて1ターンの励磁回路をつくるこ
とにより、巻線作業が不要となりかつ大電流通電が可能
なため高い磁束密度C二励磁することが出来るので短時
間6二簡便で高い精度で鉄心め良否を判定することが出
来る効果がある。
第1図は鉄心試験方法原理図、第2図は本発明の鉄心試
験装置のfPI視図、第3図は第2図の回路図である。
験装置のfPI視図、第3図は第2図の回路図である。
Claims (1)
- 変圧器の2次側に接続しまた可動の1次導体を、被試験
鉄心に貫通させ、この1次導体の先端の接触部(二おい
て電気約1接続して閉回路をつくり、これイニ電流を流
して被試験鉄心を励磁して磁気特性を測定することを特
徴とする鉄心試験装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14543582A JPS5935162A (ja) | 1982-08-24 | 1982-08-24 | 鉄心試験装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14543582A JPS5935162A (ja) | 1982-08-24 | 1982-08-24 | 鉄心試験装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5935162A true JPS5935162A (ja) | 1984-02-25 |
Family
ID=15385173
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14543582A Pending JPS5935162A (ja) | 1982-08-24 | 1982-08-24 | 鉄心試験装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5935162A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0365676A (ja) * | 1989-08-03 | 1991-03-20 | Nippon Steel Corp | 回転磁界鉄損測定方法 |
-
1982
- 1982-08-24 JP JP14543582A patent/JPS5935162A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0365676A (ja) * | 1989-08-03 | 1991-03-20 | Nippon Steel Corp | 回転磁界鉄損測定方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4996486A (en) | Method and apparatus for inspecting laminated iron core stacks for interlamination shorts | |
| US20130314083A1 (en) | Mixed current sensor and method for fitting said sensor | |
| CN204464031U (zh) | 一种插针式电流互感器 | |
| US2829338A (en) | Test transformer for ring-type magnetic cores | |
| US3775676A (en) | Methods for locating partial discharges in electrical apparatus | |
| CN106405316B (zh) | 一种变压器半成品并联支路等匝试验的判定方法 | |
| EP2902779A1 (en) | System for measuring the properties of soft magnetic materials, in particular sheets and bands | |
| JPS5935162A (ja) | 鉄心試験装置 | |
| Rafajdus et al. | The current transformer parameters investigation and simulations | |
| KR101696606B1 (ko) | 단일 코일 제품의 누설 인덕턴스 측정용 권선체 지그 및 이를 이용한 단일 코일 제품의 누설 인덕턴스 측정방법 | |
| JPS62144082A (ja) | ブツシングの熱安定性試験法およびその装置 | |
| CN223193106U (zh) | 一种铁芯多匝线圈测量装置及系统 | |
| JP3847556B2 (ja) | 電磁誘導機器の健全性評価方法および試験方法 | |
| CN206378585U (zh) | 一种电流互感器电感伏安特性检测设备 | |
| US1412376A (en) | Fault locator for electric cables | |
| CN207636675U (zh) | 铁芯测量系统 | |
| RU2340905C1 (ru) | Измерительный трансформатор тока для устройств индикации искрения машин постоянного тока | |
| RU2354982C1 (ru) | Способ диагностики магнитной системы трансформатора | |
| CN216560803U (zh) | 一种变压器插板试验时进行绕组股间短路故障测试装置 | |
| Hamzehbahmani et al. | An overview of the recent developments of the inter-laminar short circuit fault detection methods in magnetic cores | |
| SU1462172A1 (ru) | Способ проверки целостности изделий | |
| US1912800A (en) | Electrical current testing instrument | |
| CN118584196A (zh) | 一种带气隙高频电感绕组损耗测量方法 | |
| CN212905114U (zh) | 简易型瞬间高电流检测器 | |
| CN101696989A (zh) | 超高压环境下交流电电流测量装置 |