JPS59351Y2 - 水抜き装置 - Google Patents

水抜き装置

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JPS59351Y2
JPS59351Y2 JP903178U JP903178U JPS59351Y2 JP S59351 Y2 JPS59351 Y2 JP S59351Y2 JP 903178 U JP903178 U JP 903178U JP 903178 U JP903178 U JP 903178U JP S59351 Y2 JPS59351 Y2 JP S59351Y2
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JP
Japan
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water
water guide
plates
guide plate
plate
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JP903178U
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JPS54113209U (ja
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成人 熊谷
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  • Pit Excavations, Shoring, Fill Or Stabilisation Of Slopes (AREA)
  • Retaining Walls (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は土中に埋設して土中に含まれる水分を排出する
ための水抜き装置に関し、水抜きを効率的に行ない、し
かも施行の容易な該水抜き装置を提供せんとするもので
ある。
本考案者は先に水抜きを効率良く行なえる水抜き装置を
発明(特願昭52−114110) した。
すなわち、第1〜2図に示すように、複数の平板状の導
水板1,2.3を隣り合う板同士の内端縁の間に細隙4
.4を設けた状態でリブ5,5を介して放射状に固定し
、その下方に、上部に集水路6を有する断面Y字形の導
水板7を、それぞれ上端部と導水板2,3の下面との間
に細隙8,8を設けた状態で、リブ9゜9を介して固定
して導水体13とし、その先端部(第1図右方端部)は
幅狭部10として集水管11の端部開口に挿入し、集水
路6の部分を除いて不要の隙間は第3図に示すようにバ
ッキング12によって閉塞する。
このような水抜き装置を土中に埋設した場合、土中での
圧力の不均一さによって生ずる捩れや歪みにより集水管
11と幅狭部10との接合部が破損するのを防止するた
め、幅狭部10を集水管11内に軽く挿入しただけで該
接合部分に可撓性を持たせている。
このため土木作業現場に於いて、該水抜き装置を土中に
埋設する作業は、集水管11から導水体13が抜けて脱
落しないように該装置を手で支えながら適正位置に保ち
つつ土をかけなければならず面倒である。
導水体13が集水管11から抜は出てしまえば水抜き装
置は全く用をなさなくなる。
本考案の水抜き装置は以上のような不都合を解消し、現
場における布設作業の容易な該水抜き装置を提供せんと
するものである。
本考案の水抜き装置は、導水板1.2,3.7とリブ5
.9とより成る導水体13と集水管11との結合部をね
し結合とすることにより上述の不都合を解消するととも
に、バッキング12を不要としたものである。
以下実施例を示す図面について本考案を更に詳しく説明
する。
第4図に示す第一実施例において、14は導水体13の
先端部の幅狭部10に固定された、外周がほぼ四分円弧
状の扇形の板体で、該幅狭部の周りに4個取付けられて
おり、それぞれ導水板1と導水板2、導水板2と導水板
7、導水板7と導水板3、導水板3と導水板1とをそれ
ぞれの間隙を塞いで連結し、該幅狭部10に於いてリブ
5,9の代りを果している。
4個の板体14,14の外周面にはそれぞれ中央部に一
ケ所の半球面状の小突起15が該板体14と一体に形成
されるとともに、導水体13と連結する集水管11の端
部内面には断面が鉤形の係止段部16を内面全周に亙っ
て形成している。
該係止段部16の内径a(第5図)は、前記した導水体
に固定した板体14,14の小突起15.15の外接円
の径よりも少しく小さく形成している。
以上のように構成された導水板13と集水管11とを接
続するには、該導水体13の幅狭部10を第4図矢印穴
で示すように、集水管11内に強く押し込めば、板体1
4,14に形成された小突起15.15は弾性変形しな
がら集水管内面の係止段部16を乗り越えて該段部16
の内側に進入し、進入後原形を回復するから導水体13
が集水管11から抜は出すのを防止する。
この時小突起15.15は、導水体13を引張っても集
水管11から抜は難い程度で可及的小さく形成されてい
るので、導水体13と集水管11とは緩く可撓性を持っ
た状態で結合されている。
集水管11は第5図に示すように崖縁のコンクノート壁
17中に埋設して該壁内側に溜まる水分を排出したり、
第6図に示すように多数の集水管11、ilを本管18
に枝状に接続したものに多数の集水体13.13を接続
してグラウンド等の広い面積地の排水を行なったりする
第7図は本考案の第二実施例を示し、第4図に示す第一
実施例が小突起15.15を板体14,14の外周に設
けたのに対し、上下左右の導水板1,7,2.3の外面
に設けた例を示している。
その他の構成及び作用は第一実施例と同様である。
本考案の水抜き装置は以上のように構成されるので、埋
設時に導水体13が集水管11がら脱落しないように手
で支えた状態で土をかける必要がなく、土中への埋設工
事が容易になり、迅速に作業を進めることができ実用上
有効である。
【図面の簡単な説明】
第1〜3図は先発間に係る水抜き装置を示し、第1図は
側面図、第2図は第1図の拡大A−A断面図、第3図は
バッキングを示す正面図、第4図は本考案の第一実施例
を示す分解斜視図、第5図はコンクリ−1・壁中に集水
管を埋設した例を示す断面図、第6図は多数の集水管を
本管に接続した例を示す平面図、第7図は第二実施例の
要部を示す斜視図である。 1.2.3:導水板、4:細隙、5:リブ、6:集水路
、7:導水板、8:細隙、9:リブ、10:幅狭部、1
1:集水管、13:導水体、14:板体、15:小突起
、16:係止段部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 複数の平板状の導水板1,2.3を隣り合う板同士の内
    端縁の間に細隙4,4を設けた状態でリブ5,5を介し
    て放射状に固定し、その下方に、上部に集水路6を有す
    る断面Y字形の導水板7をそれぞれ上端部と導水板2,
    3の下面との間に細隙8,8を設けた状態でリブ9,9
    を介して固定して威る導水体13の先端部を集水管11
    に連結して戊る水抜き装置において、導水体13の先端
    部の幅狭部10に、それぞれ導水板1,2,3.7同士
    を結合する外周がほぼ四分円弧状で各導水板の間を塞ぐ
    扇形板体14.14を固定するとともに該板体14,1
    4の外周面と導水板1,2,3.7の外面とにより形成
    される円周外面に小突起15.15を形威し、該幅狭部
    10が挿入される集水管11の端部内面に断面が鉤形の
    係止段部16を形成し、導水体13の幅狭部10を集水
    管11内に押し込んで前記した小突起15.15と係止
    段部16とを弾力係合させて導水体13と集水管11と
    を連結して成る水抜き装置。
JP903178U 1978-01-30 1978-01-30 水抜き装置 Expired JPS59351Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP903178U JPS59351Y2 (ja) 1978-01-30 1978-01-30 水抜き装置

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JP903178U JPS59351Y2 (ja) 1978-01-30 1978-01-30 水抜き装置

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Publication Number Publication Date
JPS54113209U JPS54113209U (ja) 1979-08-09
JPS59351Y2 true JPS59351Y2 (ja) 1984-01-07

Family

ID=28819051

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JP903178U Expired JPS59351Y2 (ja) 1978-01-30 1978-01-30 水抜き装置

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