JPS5935232A - プロセサとデジタル伝送手段との間の多重通信インタフエ−ス - Google Patents
プロセサとデジタル伝送手段との間の多重通信インタフエ−スInfo
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- JPS5935232A JPS5935232A JP58134506A JP13450683A JPS5935232A JP S5935232 A JPS5935232 A JP S5935232A JP 58134506 A JP58134506 A JP 58134506A JP 13450683 A JP13450683 A JP 13450683A JP S5935232 A JPS5935232 A JP S5935232A
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L9/00—Cryptographic mechanisms or cryptographic arrangements for secret or secure communications; Network security protocols
- H04L9/40—Network security protocols
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Security & Cryptography (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Communication Control (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、PCM回路網によって相互接続された ゛ゾ
ロセサ間のデータ伝送に関し、特に、プロセサとデジタ
ル伝送手段との間の多重通信インタフェースに関する。
ロセサ間のデータ伝送に関し、特に、プロセサとデジタ
ル伝送手段との間の多重通信インタフェースに関する。
デジタル切替装置内で動作する緩結合型の多重プロセサ
システムにおいて、・ぐケラト切替を取扱(9) う4ゾロセサシステムあるいは多重プロセサシステムに
おいて、そして一般にPCM回路網で7つのプロセサが
外部又は他のプロセサとメツセージを交換する時におい
て、既定の対話プロトコルによって記憶装置から伝送さ
れるデータ又はその逆のデータを通すために、PCM回
路網に対する双方向ケ9−トが必要である。このような
経路にはPCMの乙lI−にビット/秒の回路網によっ
て提供されるチャンネルの使用が適当である。
システムにおいて、・ぐケラト切替を取扱(9) う4ゾロセサシステムあるいは多重プロセサシステムに
おいて、そして一般にPCM回路網で7つのプロセサが
外部又は他のプロセサとメツセージを交換する時におい
て、既定の対話プロトコルによって記憶装置から伝送さ
れるデータ又はその逆のデータを通すために、PCM回
路網に対する双方向ケ9−トが必要である。このような
経路にはPCMの乙lI−にビット/秒の回路網によっ
て提供されるチャンネルの使用が適当である。
/方においては、例えば・にケラト切替領域において動
作する緩結合型のマルチプロセサ・システムの場合にお
いて、多数の上記経路を取り揃えることは大切なことで
ある。この場合に、各プロセサは、外部や多数のチャン
ネルから成る他のプロセサへの通信経路から伝送されて
来るデータあるいはそれ等へ伝送するデータにアクセス
するためのダートが必要である。他方においては、上記
ダートの数が犬である場合、現在の技術では多くの問題
がある。実際、各デートはプロセサにとってかたり複雑
々型式の周辺装置として働らく。主と(10) して多数のダートがある時に、それはプロセサが取扱う
ことのできない最低レベルの通信プロトコルを取扱わな
ければなら々い。それは実に多くの反復作業を伴う。
作する緩結合型のマルチプロセサ・システムの場合にお
いて、多数の上記経路を取り揃えることは大切なことで
ある。この場合に、各プロセサは、外部や多数のチャン
ネルから成る他のプロセサへの通信経路から伝送されて
来るデータあるいはそれ等へ伝送するデータにアクセス
するためのダートが必要である。他方においては、上記
ダートの数が犬である場合、現在の技術では多くの問題
がある。実際、各デートはプロセサにとってかたり複雑
々型式の周辺装置として働らく。主と(10) して多数のダートがある時に、それはプロセサが取扱う
ことのできない最低レベルの通信プロトコルを取扱わな
ければなら々い。それは実に多くの反復作業を伴う。
周辺装置とプロセサのメモリとの間のデータ交換は種々
の方法で行うことができる。例えば検出線、割込みによ
る直接メモリ・アクセスである。
の方法で行うことができる。例えば検出線、割込みによ
る直接メモリ・アクセスである。
検出線および割込みの手順は、全体を画伝送方向にする
ために、周辺装置の中へバイトあるいはメツセージ単位
の格納場所を提供し、又はFIFOあるいは2重アクセ
ス型メモリの中にも格納場所を提供する。
ために、周辺装置の中へバイトあるいはメツセージ単位
の格納場所を提供し、又はFIFOあるいは2重アクセ
ス型メモリの中にも格納場所を提供する。
検出線の動作の場合、インタフェース内の・ぐイト単位
のデータ格納装置は、格納動作が多い場合は不便である
。プロセサは継続的に、送信準備中および受信されたデ
ータのテストを実行すると共に、回線状態の制御をも行
わなければならない。
のデータ格納装置は、格納動作が多い場合は不便である
。プロセサは継続的に、送信準備中および受信されたデ
ータのテストを実行すると共に、回線状態の制御をも行
わなければならない。
テスト結果が正しければその後バイト転送命令が続 く
。
。
上記の場合更に、メツセージ単位のデータを格納するた
めには、各インタフェースは、チャンネルの完全使用を
保証するために2つの発信メツセージと2つの来信メツ
セージを格納するに十分なメモリを備えなければならな
い。それに、来信メツセージのテストは、メツセージが
短かい時に不用の待ちを避けるためにかなり頻繁に行わ
なければなら々い。
めには、各インタフェースは、チャンネルの完全使用を
保証するために2つの発信メツセージと2つの来信メツ
セージを格納するに十分なメモリを備えなければならな
い。それに、来信メツセージのテストは、メツセージが
短かい時に不用の待ちを避けるためにかなり頻繁に行わ
なければなら々い。
割込手順の使用において、もし格納すべきデータがバイ
トに構成されているならば、通信量が最高である間は割
込要求に応することは困難であり、もしデータがメツセ
ージに構成されているならば、格納が厄介である。テス
トを止めると、プロセサの構造に制限される数の多くの
割込元を導入することになる。上記の技法によれば、も
し多数の出力ダートを通ってメツセージを送るとすれば
、プロセサによってそれぞれのバッファへ転送されなけ
ればならない。もしメツセージを7つのケ9−トから他
のデートへ転送するとすれば、まず入カパッファからメ
モリへ転送され、そしてメモリから出力バッファへ転送
されなければならない。更に、出カバ、ファは、十分々
容量が々く、特にFIFO型のメモリであるならば、チ
ェック待ちのためにメツセージを保持することができな
い。
トに構成されているならば、通信量が最高である間は割
込要求に応することは困難であり、もしデータがメツセ
ージに構成されているならば、格納が厄介である。テス
トを止めると、プロセサの構造に制限される数の多くの
割込元を導入することになる。上記の技法によれば、も
し多数の出力ダートを通ってメツセージを送るとすれば
、プロセサによってそれぞれのバッファへ転送されなけ
ればならない。もしメツセージを7つのケ9−トから他
のデートへ転送するとすれば、まず入カパッファからメ
モリへ転送され、そしてメモリから出力バッファへ転送
されなければならない。更に、出カバ、ファは、十分々
容量が々く、特にFIFO型のメモリであるならば、チ
ェック待ちのためにメツセージを保持することができな
い。
「直接メモリ・アクセス」の技法を使用すれば、周辺装
置にデータ格納装置は不用である。これは、各入力チャ
ンネル用に適当なメモリ領域をあらかじめ設定しなけれ
ばならないけれども、有利である。このメモリ領域はプ
ロセサによって時間毎に割当てられ、メツセージを受は
入れる用意がされる。しかしプロセサが対応すべき、・
ぐスへのアクセス要求の数は、特にラッシュ時には、非
常に大きい。この方法では、プロセサが最大の処理容量
を提供すべき時の真最中に力をさかれ、メツセージ・バ
ッファの制御までも制御しなければならない。その上、
受信あるいは送信される完全なメツセージに関する情報
に必要な割込元の数(またはテストの数)は減らない。
置にデータ格納装置は不用である。これは、各入力チャ
ンネル用に適当なメモリ領域をあらかじめ設定しなけれ
ばならないけれども、有利である。このメモリ領域はプ
ロセサによって時間毎に割当てられ、メツセージを受は
入れる用意がされる。しかしプロセサが対応すべき、・
ぐスへのアクセス要求の数は、特にラッシュ時には、非
常に大きい。この方法では、プロセサが最大の処理容量
を提供すべき時の真最中に力をさかれ、メツセージ・バ
ッファの制御までも制御しなければならない。その上、
受信あるいは送信される完全なメツセージに関する情報
に必要な割込元の数(またはテストの数)は減らない。
上述の各場合において、回線上にあるインタフェースが
良好に機能するよう制御し得る見込みはない。しかしチ
ャンネルの使用は、テスト期間中(/3) は中断される。
良好に機能するよう制御し得る見込みはない。しかしチ
ャンネルの使用は、テスト期間中(/3) は中断される。
(目的)
本発明は、上記の欠点を除去し、プロセサに既に前処理
された完全なメツセージを供給することによって、乙4
1Kビット/秒のPCM 32チヤンネルに相当する2
、OII−gMビット/秒のデータ流を処理する能力の
ある、プロセサとデジタル伝送手段間の多重通信インタ
フェースの上記問題を解決することを目的とする。
された完全なメツセージを供給することによって、乙4
1Kビット/秒のPCM 32チヤンネルに相当する2
、OII−gMビット/秒のデータ流を処理する能力の
ある、プロセサとデジタル伝送手段間の多重通信インタ
フェースの上記問題を解決することを目的とする。
(効果)
本発明により、プロセサ間の完全メツシー型構成および
メツセージやパケットの発信元間の星形構成テPCM回
路網を使用することができ、あるいは、チャンネル0が
同期情報の伝送に使用されていなイ時ハ、それによって
アドレスを運んでチャンネルを切替えて使用することが
できる。
メツセージやパケットの発信元間の星形構成テPCM回
路網を使用することができ、あるいは、チャンネル0が
同期情報の伝送に使用されていなイ時ハ、それによって
アドレスを運んでチャンネルを切替えて使用することが
できる。
本発明のインタフェースは、プロセサのメモリから又は
メモリへの転送に関する仕事の7部をオーバーフローが
起こらないように遂行する。特に、それは、CCITT
のX2!;、X27およびn、7のよ(/u) ウナ、HDLC型のプロトコルの、パケット切替に関係
シない、レベル/とレベルノの7部とを実行し、また一
般に、上記プロトコルと両用性のあるフレーム・フォー
マントを使用しているいかなる型式のプロトコルをも実
行する。
メモリへの転送に関する仕事の7部をオーバーフローが
起こらないように遂行する。特に、それは、CCITT
のX2!;、X27およびn、7のよ(/u) ウナ、HDLC型のプロトコルの、パケット切替に関係
シない、レベル/とレベルノの7部とを実行し、また一
般に、上記プロトコルと両用性のあるフレーム・フォー
マントを使用しているいかなる型式のプロトコルをも実
行する。
単一の論理回路によって32の経路を制御するので、全
ての目的に対して単一の周辺装置を見るプロセサから又
はそのプロセサへのデータ転送の単一点がある。データ
交換は共通の12ポート型(bj−port type
) jのメモリ領域を経て好適に実施され、インタフ
ェースの論理回路は単一のケ8−トからの全チャンネル
について、入力および出力チャンネルと衝突することな
く、上記メモリ領域をアクセスする。そのメモリは、メ
ツセージ・バッファであり、チャンネルによってではな
く処理する実際の通信量(トラフィック)によって大き
さを決めることができる。
ての目的に対して単一の周辺装置を見るプロセサから又
はそのプロセサへのデータ転送の単一点がある。データ
交換は共通の12ポート型(bj−port type
) jのメモリ領域を経て好適に実施され、インタフ
ェースの論理回路は単一のケ8−トからの全チャンネル
について、入力および出力チャンネルと衝突することな
く、上記メモリ領域をアクセスする。そのメモリは、メ
ツセージ・バッファであり、チャンネルによってではな
く処理する実際の通信量(トラフィック)によって大き
さを決めることができる。
単一のバッファを有する単一のインタフェースは、分離
したインタフェースでは不可能な融通性のある使用を提
供する。更に、もしチャンネルの7つがPCM回路網に
よってそれ自身に接続されたならば、プロセサは全くサ
ービスの中断をすることなく、その時得られたループに
よって全論理装置の動作を制御することができる。
したインタフェースでは不可能な融通性のある使用を提
供する。更に、もしチャンネルの7つがPCM回路網に
よってそれ自身に接続されたならば、プロセサは全くサ
ービスの中断をすることなく、その時得られたループに
よって全論理装置の動作を制御することができる。
(構成)
本発明は、データ通信システムに属する32チヤンネル
の乙tキロビット/秒の20M群のように、プロセサの
周辺装置として動作する、プロセサとデジタル伝送手段
との間の多重通信インタフェースを提供する。この多重
通信インタフェースは、高レベル型の対話手順によって
、メツセージとして組立てられたデータの交換をするた
めに使用可能な、プロセサと他のノードとの間の双方向
通信経路として、群のチャンネルを制御することができ
、下記のものを含む。
の乙tキロビット/秒の20M群のように、プロセサの
周辺装置として動作する、プロセサとデジタル伝送手段
との間の多重通信インタフェースを提供する。この多重
通信インタフェースは、高レベル型の対話手順によって
、メツセージとして組立てられたデータの交換をするた
めに使用可能な、プロセサと他のノードとの間の双方向
通信経路として、群のチャンネルを制御することができ
、下記のものを含む。
(1) 入チャンネルの同時処理のための、第1の複
数の回路。
数の回路。
(2) 出チャンネルを発生するための、第2の複数
の回路。
の回路。
(3) 上記第1の複数の回路から到着した情報を臨
時に格納し、マイクロプログラムで組まれた論理装置か
ら到着した情報を、上記第2の複数の回路へ転送するた
めの第3の複数の回路。
時に格納し、マイクロプログラムで組まれた論理装置か
ら到着した情報を、上記第2の複数の回路へ転送するた
めの第3の複数の回路。
(4) ノンセージを格納し、プロセサとメツセージ
の交換を行うための第≠の複数の回路。
の交換を行うための第≠の複数の回路。
(5)出入するメツセージのメモリの割当てを制御し、
メモリからのデータを伝送回路へ、受信回路からのデー
タをメモリへ実時間で転送し、受信あるいは送信された
メツセージの有意ビットを計数し、各メツセージのビッ
ト数と、使用する対話手順の規則との両立性をチェック
し、プロセサに対してメツセージの受信の生起、通信経
路上の事象およびそれ等の転移を信号で知らせ、通信経
路、通信経路の変更、送信すべきメツセージを入れるた
めのメモリ領域の使用可能性、ゼロ詰めメツセージの濾
過と発生を可能にしあるいは禁止するメツセージの伝送
命令のような、プロセサから来る指令を翻訳し実行する
ことのできる、高速マイクロプログラム論理装置。
メモリからのデータを伝送回路へ、受信回路からのデー
タをメモリへ実時間で転送し、受信あるいは送信された
メツセージの有意ビットを計数し、各メツセージのビッ
ト数と、使用する対話手順の規則との両立性をチェック
し、プロセサに対してメツセージの受信の生起、通信経
路上の事象およびそれ等の転移を信号で知らせ、通信経
路、通信経路の変更、送信すべきメツセージを入れるた
めのメモリ領域の使用可能性、ゼロ詰めメツセージの濾
過と発生を可能にしあるいは禁止するメツセージの伝送
命令のような、プロセサから来る指令を翻訳し実行する
ことのできる、高速マイクロプログラム論理装置。
(/7)
(実施例〕
以下、図面を参照しながら実施例について詳細に説明す
る。
る。
以下に説明するインタフェースは、プロセサと直列2,
04tgMビット/秒のPCM群との間に置かれ、回路
とプロセサの間の双方向通信路のような、32の入およ
び出チャンネルを処理する。インタフェースに対して、
2つの伝送方向は、各チャンネルについて、お互いに独
立である。
04tgMビット/秒のPCM群との間に置かれ、回路
とプロセサの間の双方向通信路のような、32の入およ
び出チャンネルを処理する。インタフェースに対して、
2つの伝送方向は、各チャンネルについて、お互いに独
立である。
プロトコルX2に、X7jが使用されている場合、32
チャンネル全部が同時に活動可能であり、インタフェー
スは両方向とも、群の容量に応する最大通信量を取扱う
ことができる。
チャンネル全部が同時に活動可能であり、インタフェー
スは両方向とも、群の容量に応する最大通信量を取扱う
ことができる。
反対に、プロトコルn、7が使用されている場合は、イ
ンタフェースによって遂行される動作がより複雑となる
ため、同時に活動し得る双方向性チャンネルの数は/乙
に限定される。上記/乙チャンネルは、32のうちから
選定され、動作中であっても、インタフェースを新設す
ることなく変更することができる。
ンタフェースによって遂行される動作がより複雑となる
ため、同時に活動し得る双方向性チャンネルの数は/乙
に限定される。上記/乙チャンネルは、32のうちから
選定され、動作中であっても、インタフェースを新設す
ることなく変更することができる。
//?)
7つの動作から他への通路は、2つのマイクロプログラ
ムの内の7つを選定する手動スイッチを操作することに
よって得られる。いずれの場合共、他方のスイッチによ
りチャンネル0および/乙について透明(トランス被ア
レント)な動作を行うことができる。この場合、各PC
Mフレームにおいて、これ等の着信したチャンネルの内
容は、動作を施されることなく、メモリのλつの固定位
置へ単に転送されるたけである。反対に、メモリの別の
2つの固定位置の内容が、各開始フレームのチャンネル
0・お゛よび/乙へ転送される。
ムの内の7つを選定する手動スイッチを操作することに
よって得られる。いずれの場合共、他方のスイッチによ
りチャンネル0および/乙について透明(トランス被ア
レント)な動作を行うことができる。この場合、各PC
Mフレームにおいて、これ等の着信したチャンネルの内
容は、動作を施されることなく、メモリのλつの固定位
置へ単に転送されるたけである。反対に、メモリの別の
2つの固定位置の内容が、各開始フレームのチャンネル
0・お゛よび/乙へ転送される。
インタフェースは、第1の概略ブロック図のように、j
つの動作ブロックからなる。
つの動作ブロックからなる。
主ブロックの構成を詳細に説明するに先立ち、全体的な
インタフェースの動作特性を一般的に述べる。
インタフェースの動作特性を一般的に述べる。
ブロックDSCは、プロセサのパス≠を経てデータ、信
号、および指令を交換する領域であり、つぎの回路を含
む。
号、および指令を交換する領域であり、つぎの回路を含
む。
(1) 容量3λキロ語を有する、時分割アクセスの
、高速の2ポートのメモリパンク(第2図のRAM )
。このメモリ領域の大部分はメツセージあるいはパケッ
トの格納に当てられる。この目的のため、メモリパンク
は理想的にセクタに分割されており、その中へ入あるい
は出の・やケラト又はメツセージが格納される。メモリ
領域の残りの部分は、パンク全体を制御する作業表や論
理装置のレジスタを含む。セクタへの分割や作業表の数
は、インタフェース自身によって初期設定のときに行わ
れ、それ等はノつの動作型式によって異なる。
、高速の2ポートのメモリパンク(第2図のRAM )
。このメモリ領域の大部分はメツセージあるいはパケッ
トの格納に当てられる。この目的のため、メモリパンク
は理想的にセクタに分割されており、その中へ入あるい
は出の・やケラト又はメツセージが格納される。メモリ
領域の残りの部分は、パンク全体を制御する作業表や論
理装置のレジスタを含む。セクタへの分割や作業表の数
は、インタフェース自身によって初期設定のときに行わ
れ、それ等はノつの動作型式によって異なる。
メツセージ−セクタはチャンネルに対して動的に割当て
られ、それ等の各々は、受信および送信のそれぞれの時
に使用可能である。セクタの始めの語は、源チャンネル
又はメツセージの宛先と、それを構成するビット数を含
む。セクタ内のメツセージは、フラグ、ゼロ詰め語(s
tuffing )および巡回冗長符号(Cyclic
redundancy code )は含まない。
られ、それ等の各々は、受信および送信のそれぞれの時
に使用可能である。セクタの始めの語は、源チャンネル
又はメツセージの宛先と、それを構成するビット数を含
む。セクタ内のメツセージは、フラグ、ゼロ詰め語(s
tuffing )および巡回冗長符号(Cyclic
redundancy code )は含まない。
(2) メツセージを伝送又は受信するための信号を
発するFIFOメモリ(第2図のRFM )。これは、
プロセサによって、その周辺装置の7つの普通のレジス
タとしてアクセスされる。以下その周辺装置のレジスタ
0という。このメモリはプロセサによって読出し専用で
あり(a)メツセージを送信しあるいは受信したセクタ
の数(b)受信/送信ビットおよび(c)伝送又は受信
動作上実行された制御の結果の符号を運ぶ。
発するFIFOメモリ(第2図のRFM )。これは、
プロセサによって、その周辺装置の7つの普通のレジス
タとしてアクセスされる。以下その周辺装置のレジスタ
0という。このメモリはプロセサによって読出し専用で
あり(a)メツセージを送信しあるいは受信したセクタ
の数(b)受信/送信ビットおよび(c)伝送又は受信
動作上実行された制御の結果の符号を運ぶ。
(3) 中央の論理回路をチャンネルに転移するため
の信号を発するFIFOメモリ(第2図のRFSおよび
ABI )。これもプロセサにとってはレジスタと考え
られ、プロセサによって読出しのみがなされ、以下これ
をレジスタノという。
の信号を発するFIFOメモリ(第2図のRFSおよび
ABI )。これもプロセサにとってはレジスタと考え
られ、プロセサによって読出しのみがなされ、以下これ
をレジスタノという。
(4) プロセサからの指令のレジスタ(第2図のR
OM )。レジスタ≠と呼ばれ、プロセサによって書込
みのみがなされる。これはプロセサの指令コードおよび
関連情報(セクタ数又はチャンネル数、または割込みを
発生するための新しい動作可能チャンネルの状態)を運
ぶ。
OM )。レジスタ≠と呼ばれ、プロセサによって書込
みのみがなされる。これはプロセサの指令コードおよび
関連情報(セクタ数又はチャンネル数、または割込みを
発生するための新しい動作可能チャンネルの状態)を運
ぶ。
(5) プロセサが使用可能なセクタを示すレジスタ
(第2図のRRC)。これはレジスタ乙と呼ばれ、プロ
セサによって読出しのみなされる。これは、要求によっ
てインタフェースが使用可能にするセクタの数を運ぶ。
(第2図のRRC)。これはレジスタ乙と呼ばれ、プロ
セサによって読出しのみなされる。これは、要求によっ
てインタフェースが使用可能にするセクタの数を運ぶ。
(6) 上記≠つのレジスタの各々との関連で割込み
を発生する回路(第2図 LIRA )。これはプロセ
サによって独立に動作可能にされ得る。おのおののレジ
スタは、プロセサによって書込まれるレジスタ≠の「受
信データ」ビットがレジスタ乙に与えられると、「デー
タ準備完了jピットを出す。
を発生する回路(第2図 LIRA )。これはプロセ
サによって独立に動作可能にされ得る。おのおののレジ
スタは、プロセサによって書込まれるレジスタ≠の「受
信データ」ビットがレジスタ乙に与えられると、「デー
タ準備完了jピットを出す。
レジスタ0および2 (FIFO)の読出しにより、割
込可能の指示を除き、情報は自動的に取消される(この
指示はプロセサによってレジスタ≠に乗せられ、自動的
にレジスタノへ転送される)。
込可能の指示を除き、情報は自動的に取消される(この
指示はプロセサによってレジスタ≠に乗せられ、自動的
にレジスタノへ転送される)。
(7) マイクロプログラム制御された回路(第λ図
LGA )。これは上記メモリの構成要素へのアクセス
を制御する。
LGA )。これは上記メモリの構成要素へのアクセス
を制御する。
ブロックLMTは、メモリと回線の回路との間の高速転
送およびデータ流の制御のための、マイクロプログラム
された論理装置であり、下記の部分から成る。
送およびデータ流の制御のための、マイクロプログラム
された論理装置であり、下記の部分から成る。
(1) パイプライン・レジスタを伴なうFROM(
第3図のRMP )。これは、X23.X73および應
7のそれぞれのための2つのマイクロプログラムを内蔵
している。
第3図のRMP )。これは、X23.X73および應
7のそれぞれのための2つのマイクロプログラムを内蔵
している。
(2) シーケンサ(第3図の5EQ)、テストヲ受
けるビットのマルチプレクサ(第3図MBT)、飛び越
しおよびマイクロプログラム・フラグのためのマルチプ
レクサ(第3図MJC)から成る順序論理回路。これは
、722ナノ秒の周期で動作し、(PCMチャンネルの
数)倍でロックする(32のマイクロ命令、期間≠マイ
クロ秒)。
けるビットのマルチプレクサ(第3図MBT)、飛び越
しおよびマイクロプログラム・フラグのためのマルチプ
レクサ(第3図MJC)から成る順序論理回路。これは
、722ナノ秒の周期で動作し、(PCMチャンネルの
数)倍でロックする(32のマイクロ命令、期間≠マイ
クロ秒)。
(3)作業レジスタと、速度の理由で分離されている、
空いているセクタを示す表(フリーセクタ・テーブル)
を制御する論理装置とを伴なう、演算論理装置(第3図
ALU )。この装置によって使用される」二記表は、
既述のように!ポート・メモリの中に内蔵されている。
空いているセクタを示す表(フリーセクタ・テーブル)
を制御する論理装置とを伴なう、演算論理装置(第3図
ALU )。この装置によって使用される」二記表は、
既述のように!ポート・メモリの中に内蔵されている。
ブロックBTTは、回線回路から到着する各チャンネル
毎の、信号のバッファ(第を図FST、 FSR)およ
びキャラクタとして組立てられたデータのバッファ(第
≠図FOR)を含む。これ等のバッファはFIFO構成
であり、論理回路LMTが長時間の動作を実行しなけれ
ばならない時にレジスタとして働く(規則として、それ
等はメツセージの始めと終りに起る)0 システムのタイム・ベースIt PCM群の、2. o
+ 、rMl(zに固定されたf、 / 9.2MH
zの発振器を使用し、特にデノタル切替回路網において
、インタフェースが接続されている場所で、それ等が使
用可能状態にある時、接続3から入力および出力同期信
号を受信する。そうでない場合は、クロックおよび同期
信号は、局部的に検出されたり発生されたりする。
毎の、信号のバッファ(第を図FST、 FSR)およ
びキャラクタとして組立てられたデータのバッファ(第
≠図FOR)を含む。これ等のバッファはFIFO構成
であり、論理回路LMTが長時間の動作を実行しなけれ
ばならない時にレジスタとして働く(規則として、それ
等はメツセージの始めと終りに起る)0 システムのタイム・ベースIt PCM群の、2. o
+ 、rMl(zに固定されたf、 / 9.2MH
zの発振器を使用し、特にデノタル切替回路網において
、インタフェースが接続されている場所で、それ等が使
用可能状態にある時、接続3から入力および出力同期信
号を受信する。そうでない場合は、クロックおよび同期
信号は、局部的に検出されたり発生されたりする。
ブロックLVIおよびLVO(第3図および第乙図)は
、線/に入りて来るPCMデータ流にビット単位で動作
する高速論理回路であり、それぞれ、線ノから出て行く
流れを発生する。それ等はいずれも、3つの部分に分割
される。すなわち能動論理回路、論理回路が動作する最
新のチャンネルの水平シフトレジスタ、群の他のチャン
ネルに関する状況を7時的に格納するための/連の垂直
シフトレジスタである。
、線/に入りて来るPCMデータ流にビット単位で動作
する高速論理回路であり、それぞれ、線ノから出て行く
流れを発生する。それ等はいずれも、3つの部分に分割
される。すなわち能動論理回路、論理回路が動作する最
新のチャンネルの水平シフトレジスタ、群の他のチャン
ネルに関する状況を7時的に格納するための/連の垂直
シフトレジスタである。
出力ブロックLVOはつぎの仕事を有する。
(1)「メツセージ開始」指令の認識
(2) フラグの発生
(3) 送信すべきgビットの要求
(4)詰込むゼロの挿入
(5) 不充分動作があればそのチェ、り(6)
メツセージ終りおよび残りのバイトの長さの認識 (7) CRCの計算と伝送 (8) CRCのないメツセージ終了の命令があれば
その認識 (9) ABORT 、 IDLE %連続FLA
G指令の認識と実行 (10出チャンネルの最新の状態の要求に応する通信 入力ブロックLVIはつぎの仕事を有する。
メツセージ終りおよび残りのバイトの長さの認識 (7) CRCの計算と伝送 (8) CRCのないメツセージ終了の命令があれば
その認識 (9) ABORT 、 IDLE %連続FLA
G指令の認識と実行 (10出チャンネルの最新の状態の要求に応する通信 入力ブロックLVIはつぎの仕事を有する。
(1) メツセージ開始の認識
(2) フラグの認識
()、5′)
(3)受信したビットをgビットフォーマットに組立て
(4)詰込ゼロの除去
(5) オーバーランがあればそのチェック(6)
メツセージの終りおよび残りのバイトの長さの認識 (7) CRCチェック (8) ABORTがあればその認識および転移の認
識(9) 要求によって、入チャンネルの受信の禁止
および動作可能化。
メツセージの終りおよび残りのバイトの長さの認識 (7) CRCチェック (8) ABORTがあればその認識および転移の認
識(9) 要求によって、入チャンネルの受信の禁止
および動作可能化。
(10要求によって、入チャンネルの最新の状態を通信
する。
する。
このブロックはまた、少くとも≠バイト長(X2、!;
−’X7!;)でなければならない受信メツセージ・フ
ォーマットをチェ、りする。プロトコル煮7を使用して
いる場合、「フラグ探索」の状態にあるチャンネルにも
バイトの到着を通信する。
−’X7!;)でなければならない受信メツセージ・フ
ォーマットをチェ、りする。プロトコル煮7を使用して
いる場合、「フラグ探索」の状態にあるチャンネルにも
バイトの到着を通信する。
さて、プロトコルX、2j−X75を使用する場合の、
インタフェースの動作について述べよう。
インタフェースの動作について述べよう。
信号INITがバス≠に現われると、インタフニー(2
乙) スは全ての入チャンネルの受信を禁止し、全ての出チャ
ンネルをIDLE状態にセラ) (”/″′を連続して
送信)する。それから、インタフェースは、23乙の7
乙語からなる2ポートメモリのセクタ(第2図のRAM
)を識別符号をつけ、そのセクタの最初のアドレスの
表(使用できるセクタの表)を作り、第1の使用できる
セクタに対する指示符号(,1?インク)と表の長さの
指標(インジケータ)をセットする。しかる後、それぞ
れ3.2のレジスタから成る6つの表を準備する。その
表の仕事は、入力と出力のチャンネル・セクタの関係づ
け、データセクタへの最新のポインタ、および送信又は
受信されたビット数の計数である。ここで、インタフェ
ースは、適当な割込みの動作可能状態を既に確立してい
るプロセサにより送られる指令を受ける(この指令の受
信は自動的に行われる)。
乙) スは全ての入チャンネルの受信を禁止し、全ての出チャ
ンネルをIDLE状態にセラ) (”/″′を連続して
送信)する。それから、インタフェースは、23乙の7
乙語からなる2ポートメモリのセクタ(第2図のRAM
)を識別符号をつけ、そのセクタの最初のアドレスの
表(使用できるセクタの表)を作り、第1の使用できる
セクタに対する指示符号(,1?インク)と表の長さの
指標(インジケータ)をセットする。しかる後、それぞ
れ3.2のレジスタから成る6つの表を準備する。その
表の仕事は、入力と出力のチャンネル・セクタの関係づ
け、データセクタへの最新のポインタ、および送信又は
受信されたビット数の計数である。ここで、インタフェ
ースは、適当な割込みの動作可能状態を既に確立してい
るプロセサにより送られる指令を受ける(この指令の受
信は自動的に行われる)。
その後、プロセサは、7組の指令によって、適当な入チ
ャンネルを動作状態にさせ、適当な出力チャンネルを活
動(連続フラグの送信)させる(後者の動作は余計なこ
とかも知れない)。このようにして初期設定の段階は終
る。
ャンネルを動作状態にさせ、適当な出力チャンネルを活
動(連続フラグの送信)させる(後者の動作は余計なこ
とかも知れない)。このようにして初期設定の段階は終
る。
ブロックLVIは入チャンネルからのフラグの到着を検
出すると、後続のキャラクタを組立てる。
出すると、後続のキャラクタを組立てる。
もしこれは依然としてフラグであるならば、LMTはそ
のチャンネルのアイドル状態から活動状態への通過を知
らせる。フラグの後で検出される、フラグと異なるキャ
ラクタすなわちABORTは、LVIが論理回路LMT
へ送る[メツセージの第1のにビット語」を意味する。
のチャンネルのアイドル状態から活動状態への通過を知
らせる。フラグの後で検出される、フラグと異なるキャ
ラクタすなわちABORTは、LVIが論理回路LMT
へ送る[メツセージの第1のにビット語」を意味する。
これはチャンネルと、その表の第1の使用可能セクタと
を関連づけ、そのgビットのポインタを書込む準備をし
、セクタの第2の語力\ら始まるにビットを乗せ(ロー
ド)、そしてgビットの到着を記録する。LVIがgピ
ットを組立てる時は常に、この動作をLMTへ通信する
。
を関連づけ、そのgビットのポインタを書込む準備をし
、セクタの第2の語力\ら始まるにビットを乗せ(ロー
ド)、そしてgビットの到着を記録する。LVIがgピ
ットを組立てる時は常に、この動作をLMTへ通信する
。
それによりLMTはそれをメモリへ転送する。LVIは
、受信したポインタおよびビット数を更新し、この数が
メツセージに許された最大長を超えていないことを確認
する。それを行う時は常に、論理回路LMTはチャンネ
ルをセクタから切離し、後から受信されるgピットを除
外し、し・ゾスタ0へ「不明なフレームのメツセージ終
了」の信号を送る。セクタは、それが切離しを必要とす
る迄、プロセサの処置待ちのまま残る。通常の場合、逆
に、メツセージ終了フラグが到着すると、CRCをチェ
ックし、最後のバイトの長さをチェックしくメツセージ
がgビットの倍数でない時はいつも行う)、全部を「メ
ツセージ終了」信号をつけてプロセサへ通信する。上記
の情報により、LMTはセクタに格納されている実際の
有用なビット数を計算し、この数を源チャンネルを付し
てセクタの第1語に書込み、このセクタをチャンネルか
ら切離し、セクタ番号付きで1・やケ、ト受信」メツセ
ージを発生し、それをレジスタ0のプロセサに使用させ
る。
、受信したポインタおよびビット数を更新し、この数が
メツセージに許された最大長を超えていないことを確認
する。それを行う時は常に、論理回路LMTはチャンネ
ルをセクタから切離し、後から受信されるgピットを除
外し、し・ゾスタ0へ「不明なフレームのメツセージ終
了」の信号を送る。セクタは、それが切離しを必要とす
る迄、プロセサの処置待ちのまま残る。通常の場合、逆
に、メツセージ終了フラグが到着すると、CRCをチェ
ックし、最後のバイトの長さをチェックしくメツセージ
がgビットの倍数でない時はいつも行う)、全部を「メ
ツセージ終了」信号をつけてプロセサへ通信する。上記
の情報により、LMTはセクタに格納されている実際の
有用なビット数を計算し、この数を源チャンネルを付し
てセクタの第1語に書込み、このセクタをチャンネルか
ら切離し、セクタ番号付きで1・やケ、ト受信」メツセ
ージを発生し、それをレジスタ0のプロセサに使用させ
る。
セクタは、チャンネルとの関連づけからプロセサによる
解放まで使用中(busy )であり、その間、それは
プロセサの処理にゆだねられ、プロセサはそれを他のチ
ャンネルでのパケットの再伝送を要求する(第1語のチ
ャンネル符号を変更するだけで)ために、あるいはもう
7つのメツセージを伝送するために使用することもでき
る。
解放まで使用中(busy )であり、その間、それは
プロセサの処理にゆだねられ、プロセサはそれを他のチ
ャンネルでのパケットの再伝送を要求する(第1語のチ
ャンネル符号を変更するだけで)ために、あるいはもう
7つのメツセージを伝送するために使用することもでき
る。
(29)
受信の間にABORTフラグが検出されたならば、対応
する信号がレジスタ!に乗せられ、受信データはオフに
して残され、そしてセクタは切離されて再び自由セクタ
と見なされる。I、VIiffフラグ探索の状態を繰返
す。第1のメツセージのgビットが到着すると、論理回
路LMTはもう自由なセクタを持っていないはずである
。この場合、メツセージはオフのままにされ、プロセサ
のための対応する信号がレジスタノに書込まれる。勿論
、その間プロセサが多数のセクタをインタフェースへ返
したとしても、メツセージ全体はオフのまま残される。
する信号がレジスタ!に乗せられ、受信データはオフに
して残され、そしてセクタは切離されて再び自由セクタ
と見なされる。I、VIiffフラグ探索の状態を繰返
す。第1のメツセージのgビットが到着すると、論理回
路LMTはもう自由なセクタを持っていないはずである
。この場合、メツセージはオフのままにされ、プロセサ
のための対応する信号がレジスタノに書込まれる。勿論
、その間プロセサが多数のセクタをインタフェースへ返
したとしても、メツセージ全体はオフのまま残される。
プロセサがフレームを放出する時、それが既にメモリ中
に存在しない場合(すなわち、それが他の群チャンネル
から到着した時)、それはインタフェースに自由なセク
タを要求し、インタフェースはそれに対して、セクタの
第1アドレスをテーブルから取去った後、レジスタ乙に
使用可能にさせることによって応答する(もしこれ以上
のセクタが使用できたいならば、それに相当する信号が
(2n ) レノスタノに与えられる〕。プロセサは上記フレームを
上記セクタに乗せ、後に第1語にビット数と宛先チャン
ネルを書込む。
に存在しない場合(すなわち、それが他の群チャンネル
から到着した時)、それはインタフェースに自由なセク
タを要求し、インタフェースはそれに対して、セクタの
第1アドレスをテーブルから取去った後、レジスタ乙に
使用可能にさせることによって応答する(もしこれ以上
のセクタが使用できたいならば、それに相当する信号が
(2n ) レノスタノに与えられる〕。プロセサは上記フレームを
上記セクタに乗せ、後に第1語にビット数と宛先チャン
ネルを書込む。
プロセサは適当なメツセージによって、セクタからの伝
送を要求する。インタフェースはその最初の語を読出し
、それと指示されたチャンネルとを関係づけ、対応表の
チャンネルに対応する位置にビット数を転送し、読出し
ポインタをセットシ、BTTを経由してブロックLVO
ヘメッセージ開始指令を送出する。もしLVOが既にチ
ャンネルにフラグを送りつつあるならば、インタフェー
スは直ぐに送信すべき最初のgビットを要求し、さもな
いときはフラグを発生してにビットを要求する。
送を要求する。インタフェースはその最初の語を読出し
、それと指示されたチャンネルとを関係づけ、対応表の
チャンネルに対応する位置にビット数を転送し、読出し
ポインタをセットシ、BTTを経由してブロックLVO
ヘメッセージ開始指令を送出する。もしLVOが既にチ
ャンネルにフラグを送りつつあるならば、インタフェー
スは直ぐに送信すべき最初のgビットを要求し、さもな
いときはフラグを発生してにビットを要求する。
その後、チャンネルがメツセージ伝送の状態にある時は
、LVOはその伝送前/ 、23 tt秒にgビットを
要求する。各要求により、論理回路LMTはとビットを
転送し、ポインタを更新し、そして送信すべきビット数
を/減少する。後者の動作の結果が零に等しいか又は零
より小さい時、Kビット(あるいは残留バイト)の直後
に、論理回路LMTN:、LVOに対して、残留バイト
の長さの指示があればそれを付して、メツセージ終了の
信号を与える。
、LVOはその伝送前/ 、23 tt秒にgビットを
要求する。各要求により、論理回路LMTはとビットを
転送し、ポインタを更新し、そして送信すべきビット数
を/減少する。後者の動作の結果が零に等しいか又は零
より小さい時、Kビット(あるいは残留バイト)の直後
に、論理回路LMTN:、LVOに対して、残留バイト
の長さの指示があればそれを付して、メツセージ終了の
信号を与える。
LVOは、一旦メッセーノ終了信号を伝送したら、計算
されたCRCおよびフラグの伝送によってメツセージを
閉じる。
されたCRCおよびフラグの伝送によってメツセージを
閉じる。
異なる指令がない限り、その後LVOはチャンネルを1
フラグ伝送」の状態に保持する。伝送の間にアンダーラ
ン(後述)状態が介入した時はいつテモ、LVOid
ABORTフラグをもってメツセージを閉じ、連続フラ
グの伝送に移る。
フラグ伝送」の状態に保持する。伝送の間にアンダーラ
ン(後述)状態が介入した時はいつテモ、LVOid
ABORTフラグをもってメツセージを閉じ、連続フラ
グの伝送に移る。
正確な又はアンダランによるメツセージ終了の信号は、
レジスタ0を経てプロセサへ通知される。
レジスタ0を経てプロセサへ通知される。
いずれの場合でも、チャンネルは、セクタから切離され
、プロセサにゆだねられる。
、プロセサにゆだねられる。
伝送間、ABORTフラグは、プロセサの要求によって
も送られることができる。この場合、LVOはそれを伝
送し、連続フラグの伝送に移り、従ってそれ以上のにビ
ットは要求しない。いかなる時点においても、プロセサ
は出チャンネルをIDLE又はACTIVE状態にセッ
トすることができ、入チャンネルを禁止又は動作可能に
することができる。プロセサがセクタの使用を終る時は
常に、適当な切離しの指令を付して、インタフェースへ
セクタ自体を返納する。
も送られることができる。この場合、LVOはそれを伝
送し、連続フラグの伝送に移り、従ってそれ以上のにビ
ットは要求しない。いかなる時点においても、プロセサ
は出チャンネルをIDLE又はACTIVE状態にセッ
トすることができ、入チャンネルを禁止又は動作可能に
することができる。プロセサがセクタの使用を終る時は
常に、適当な切離しの指令を付して、インタフェースへ
セクタ自体を返納する。
プロセサにとって、7つのチャンネルで新しい伝送を行
う前に、そのチャンネルにおいて「メツセージ伝送」の
信号を待機する義務がある(それが先行する伝送をAB
OR’p指令によって閉じていないならば)。プロセサ
は、つぎの方法によって、多数チャンネルで7つのセク
タの内容を同時に伝送すること(それが有用な時には)
を要求することができる。すなわち、チャンネル中筒1
であるという指示を有するセクタからの伝送の要求の後
、プロセサはその指示を変更し、再び伝送を要求する等
である。生起した伝送の了解はセクタに関し、チャンネ
ルには関しない。従ってこの場合それ等の了解は、もは
や一義的ではない。
う前に、そのチャンネルにおいて「メツセージ伝送」の
信号を待機する義務がある(それが先行する伝送をAB
OR’p指令によって閉じていないならば)。プロセサ
は、つぎの方法によって、多数チャンネルで7つのセク
タの内容を同時に伝送すること(それが有用な時には)
を要求することができる。すなわち、チャンネル中筒1
であるという指示を有するセクタからの伝送の要求の後
、プロセサはその指示を変更し、再び伝送を要求する等
である。生起した伝送の了解はセクタに関し、チャンネ
ルには関しない。従ってこの場合それ等の了解は、もは
や一義的ではない。
つぎにプロトコルA7を使用した場合の、インタフェー
スの動作について説明する。指令INIT(33) が到着した時、入チャンネルの禁止と、出チャンでの°
′/″の連続送信に加うるに、インタフェースはメモリ
の初期設定を行う。特に、それは79トのメツセージ・
セクタを抽出し前述したポインタのついた表を作る。各
セクタは760語からなる。
スの動作について説明する。指令INIT(33) が到着した時、入チャンネルの禁止と、出チャンでの°
′/″の連続送信に加うるに、インタフェースはメモリ
の初期設定を行う。特に、それは79トのメツセージ・
セクタを抽出し前述したポインタのついた表を作る。各
セクタは760語からなる。
インタフェースは、出チャンネルのために、チャンネル
対セクタの関係表、ポインタの表、伝送するビット数の
表および状態語の表を準備し、入チャンネルのために関
係表、ポインタの表、受信されるビット数の表、状態語
の表および誤りカウンタの表を準備する。
対セクタの関係表、ポインタの表、伝送するビット数の
表および状態語の表を準備し、入チャンネルのために関
係表、ポインタの表、受信されるビット数の表、状態語
の表および誤りカウンタの表を準備する。
その他に、インタフェースは、変りなく繰返されるゼロ
詰めおよび状態のメツセージの選別(フィルタリング)
および伝送動作のために、前取ってj語の32セクタを
厳密に入チャンネルと関係づけ、≠語の6≠セクタを、
出チャンネルと2対ノで厳密に関係づけるよう処理する
。
詰めおよび状態のメツセージの選別(フィルタリング)
および伝送動作のために、前取ってj語の32セクタを
厳密に入チャンネルと関係づけ、≠語の6≠セクタを、
出チャンネルと2対ノで厳密に関係づけるよう処理する
。
チャンネルに関係する全ての表は常に、/乙チャンネル
のみが活動状態にされるだけではあるが、32語から構
成される。このことは、再初期設定(3グ) を行うことなく、直ちに/乙チャンネルの選択と動作中
のそれ等の変更とを可能にする。
のみが活動状態にされるだけではあるが、32語から構
成される。このことは、再初期設定(3グ) を行うことなく、直ちに/乙チャンネルの選択と動作中
のそれ等の変更とを可能にする。
初期の配列手順を開始するためには、プロセサは適当な
入チャンネルの受信を可能にする。この場合、LvIフ
ラグ探索段階にあっても、チャンネルのgビットの受信
を通信する。
入チャンネルの受信を可能にする。この場合、LvIフ
ラグ探索段階にあっても、チャンネルのgビットの受信
を通信する。
初期設定の後は、論理回路LMTは配列手順を行ってい
る状態のチャンネルを、割込まれていると見なしそれに
対して動作を起こさない。このことは、チャンネルが連
続フラグ受信へ移行したとしても(fロセサヘ通知され
たもの)、言える。適当な指令によって、プロセサはチ
ャンネルに便宜的な誤り閾値を設定しく常に直接プロセ
サによって行われるであろう)、誤りチェ、り手順はメ
ツセージの流れの始まる迄活動状態のまま置かれる。
る状態のチャンネルを、割込まれていると見なしそれに
対して動作を起こさない。このことは、チャンネルが連
続フラグ受信へ移行したとしても(fロセサヘ通知され
たもの)、言える。適当な指令によって、プロセサはチ
ャンネルに便宜的な誤り閾値を設定しく常に直接プロセ
サによって行われるであろう)、誤りチェ、り手順はメ
ツセージの流れの始まる迄活動状態のまま置かれる。
論理回路は、最初のメツセージの到着時に「信号装置の
チェック」の時、その手順を発動するであろう。必要な
ときに、モード「fビット計数」へ移行あるいはその反
対の移行は、論理回路LMTの仕事である。
チェック」の時、その手順を発動するであろう。必要な
ときに、モード「fビット計数」へ移行あるいはその反
対の移行は、論理回路LMTの仕事である。
ブロックLVIが最初のメツセージのにビットの受信を
通報すると、LM’l’はセクタが既にチャンネルと連
接されているかどうかを確認し、そうでないならば連接
を行う。それから、LMTは転送を実行し、受信された
ポインタおよびビット数を更新し、更に受信された最初
のgビットが、入チャンネルと関連する4語のセクタに
含まれている最初のにビットと等しいかどうかをチェッ
クする(実際には、このセクタは各メツセージの最初の
バイトを格納し、等しくかつ繰返し識別されるゼロ詰め
および状態メツセージを許容するためにある)。
通報すると、LM’l’はセクタが既にチャンネルと連
接されているかどうかを確認し、そうでないならば連接
を行う。それから、LMTは転送を実行し、受信された
ポインタおよびビット数を更新し、更に受信された最初
のgビットが、入チャンネルと関連する4語のセクタに
含まれている最初のにビットと等しいかどうかをチェッ
クする(実際には、このセクタは各メツセージの最初の
バイトを格納し、等しくかつ繰返し識別されるゼロ詰め
および状態メツセージを許容するためにある)。
上記が等しい場合には、チャンネル状態語には「最初の
不変gビット受信」の状態が格納され、そうでない場合
は「新メツセージの最初のどビット」状態が格納され、
gビット自身はゼロ詰め/状態セクタにも乗せられる。
不変gビット受信」の状態が格納され、そうでない場合
は「新メツセージの最初のどビット」状態が格納され、
gビット自身はゼロ詰め/状態セクタにも乗せられる。
後続のgビットを受信すると、論理回路は既述の動作の
他に、受信した5番目のバイトまで状態語を更新する。
他に、受信した5番目のバイトまで状態語を更新する。
この5番目の語は等しいか又は新メツセージに関するも
のであろう。(ゼロ詰めメツセージの場合はCRCの!
バイトが書込まれそれから消去され、状態メツセージの
場合には、≠バイトプラスCRCの1つまたはjバイト
である。次次に到来するλつの情報メツセージの最初(
7) 3バイトは確かに相互に異なる)。上記の動作の
間、論理回路は長さのチェックをする。最後に論理回路
は、LvIから通報される連続” / ”の7ビツト(
もっと多くともよい)を受信してABORTと認定し、
その場合残留バイトの指示を運んでいる筈がないメツセ
ージ終了の受信と認定する。
のであろう。(ゼロ詰めメツセージの場合はCRCの!
バイトが書込まれそれから消去され、状態メツセージの
場合には、≠バイトプラスCRCの1つまたはjバイト
である。次次に到来するλつの情報メツセージの最初(
7) 3バイトは確かに相互に異なる)。上記の動作の
間、論理回路は長さのチェックをする。最後に論理回路
は、LvIから通報される連続” / ”の7ビツト(
もっと多くともよい)を受信してABORTと認定し、
その場合残留バイトの指示を運んでいる筈がないメツセ
ージ終了の受信と認定する。
上記の事象に引き続く動作は、先行するメツセージと等
しいゼロ詰めメツセージ又は状態メツセージを受信した
場合にプロセサへ通報しないこと以外は、プロトコルX
2!;−X73の場合で行われる動作と同じである(対
応するセクタはつぎのメツセージの入手範囲に入ること
ができ、従ってそれはチャンネルと関連したまま残され
る)。数字でないか又はjつ以下のどピッ) (CRC
を含んで)は、「無効フレーム」信号を出させる。更に
論理回路LMTは誤りカウンタにも適当に動作し、(3
7) レノスタノにおいて「閾値超過」信号を発生する。
しいゼロ詰めメツセージ又は状態メツセージを受信した
場合にプロセサへ通報しないこと以外は、プロトコルX
2!;−X73の場合で行われる動作と同じである(対
応するセクタはつぎのメツセージの入手範囲に入ること
ができ、従ってそれはチャンネルと関連したまま残され
る)。数字でないか又はjつ以下のどピッ) (CRC
を含んで)は、「無効フレーム」信号を出させる。更に
論理回路LMTは誤りカウンタにも適当に動作し、(3
7) レノスタノにおいて「閾値超過」信号を発生する。
伝送に関しては、プロセサは前、!41様、”/’″又
はフラグの連続伝送を要求する可能性を有し、更につぎ
の方法でメツセージの伝送を要求することができる。
はフラグの連続伝送を要求する可能性を有し、更につぎ
の方法でメツセージの伝送を要求することができる。
(1) ゼロ詰め/状態メツセージの繰返し伝送。
その後プロセサは「ゼロ詰め/チャンネル状態」のセク
タを要求し、論理回路はそれに第1のセクタ又はλつの
うちの不使用の7つを割当てる。プロセサはそれを乗せ
(ロードし)しかる後「指示されたIチャンネルで1ゼ
ロ詰め/状態メツセージを伝送」の指令をする。論理回
路は、セクタが関係する情報を有しており、第7回目の
後だけ、プロセサに了解信号を送る連続伝送を開始する
。
タを要求し、論理回路はそれに第1のセクタ又はλつの
うちの不使用の7つを割当てる。プロセサはそれを乗せ
(ロードし)しかる後「指示されたIチャンネルで1ゼ
ロ詰め/状態メツセージを伝送」の指令をする。論理回
路は、セクタが関係する情報を有しており、第7回目の
後だけ、プロセサに了解信号を送る連続伝送を開始する
。
(2) いかなる単一メツセージでも伝送する。プロ
セサは、それが処置し得るメツセージ領域を持っていな
いならばそれを要求する。プロセサは、自由なゼロ詰め
領域の位置が分からないならばそれを要求し、メツセー
ジおよび新たなゼロ詰め又は状態メツセージを対応する
セクタに書込み、そ(3F) して「セクタから単一メツセージの伝送」を指令する。
セサは、それが処置し得るメツセージ領域を持っていな
いならばそれを要求する。プロセサは、自由なゼロ詰め
領域の位置が分からないならばそれを要求し、メツセー
ジおよび新たなゼロ詰め又は状態メツセージを対応する
セクタに書込み、そ(3F) して「セクタから単一メツセージの伝送」を指令する。
インタフェースはその指令を実行し、それを了解し、自
動的に新しいゼロ詰め/状態メツセージに移行し、最初
の伝送の間のみ了解信号を送る。
動的に新しいゼロ詰め/状態メツセージに移行し、最初
の伝送の間のみ了解信号を送る。
(3) ンーダンスの中に挿入されたメツセージの伝
送。伝送はプロトコルX2!;−X73LD場合(Dよ
うに、終りにフラグの伝送に移行した時に起る。
送。伝送はプロトコルX2!;−X73LD場合(Dよ
うに、終りにフラグの伝送に移行した時に起る。
もしプロセサが1メツセージ終了」信号の受領後/ツタ
マイクロ秒以内に新たな「指令の伝送」を発信すれば、
2つのメツセージは単一のフラグによって分離される。
マイクロ秒以内に新たな「指令の伝送」を発信すれば、
2つのメツセージは単一のフラグによって分離される。
DSCブロックの詳細を第2図に示す。
第2図において、ブロックBDRは、パス駆動器とパス
受信器セットであり、それを介して、インタフェースと
プロセサとの間の全ての信号は、線BBS 7 、BD
AL O・・・・・/9、BSYNC、BDTN 。
受信器セットであり、それを介して、インタフェースと
プロセサとの間の全ての信号は、線BBS 7 、BD
AL O・・・・・/9、BSYNC、BDTN 。
BDOUT % BWTBT 、 BRPLY 、 B
IAKI、BIAKO1BIRQを経由して伝送する。
IAKI、BIAKO1BIRQを経由して伝送する。
周辺レジスタのためのアドレスの前符号化回路(pre
−Coding circuit )がBBS 7で表
わされる。
−Coding circuit )がBBS 7で表
わされる。
BDAL O・・・・・・/りはノ方向性の回線であり
、パスに転送されるメモリ又は周辺装置のアドレスおよ
びデータを、異なる時間に運ぶ。
、パスに転送されるメモリ又は周辺装置のアドレスおよ
びデータを、異なる時間に運ぶ。
BSYNCは信号5YNCを運ぶ。その信号の前縁は、
線BDALに正しいアドレスが存在することを示し、そ
の継続時間はパスの/サイクルと一致する。
線BDALに正しいアドレスが存在することを示し、そ
の継続時間はパスの/サイクルと一致する。
BDINは、信号5YNCの始まりにおいて、パスによ
ってアドレス指定された位置の読出し要求を運ぶ。BD
OUTは、線BDALによって、アドレスが交代したデ
ータを上記の位置へ書込む要求を運ぶ。
ってアドレス指定された位置の読出し要求を運ぶ。BD
OUTは、線BDALによって、アドレスが交代したデ
ータを上記の位置へ書込む要求を運ぶ。
BWTBTは、進行中のパスサイクルがバイトで参照す
るのであって語でするのではないことを示す。
るのであって語でするのではないことを示す。
BRPLYは、インタフェースが要求された動作を実行
し終ったことを示す了解信号を運ぶ。
し終ったことを示す了解信号を運ぶ。
B 1.AK IおよびB I AKOは、割込み「花
輪(Daisychain ) Jへ入り、およびそこ
から出る2本の線である。
輪(Daisychain ) Jへ入り、およびそこ
から出る2本の線である。
BIRQは、割込要求を行う通路である。
接続BDAL 、パス受信器および接続jを経て、プロ
セサによって発信されたアドレスは、アドレス比較器C
M/およびCM2へ転送される。
セサによって発信されたアドレスは、アドレス比較器C
M/およびCM2へ転送される。
周辺装置BS7のパンクを解読する信号を運ぶ線7がC
M/に接続されており、CM/はレジスタ0,2.≠、
乙へのアクセス要求を検出する。
M/に接続されており、CM/はレジスタ0,2.≠、
乙へのアクセス要求を検出する。
CM2はRAMで表わされる32にメモリパンクへのア
クセス要求を検出する。信号5YNCがBSYNCに表
われると、アドレス/データ線BDALは正しいアドレ
スを運び、そしてCM/およびCM2の出力もまた正し
い。そこで、プロセサによって発信されたアドレスと、
メモリパンクRAM又は、図においてRFM 、 RF
S ’、 ABI 、 RCMおよびRRCで示される
ブロックと一致する周辺装置レジスタ0..2゜≠、乙
の、CM/およびCM、2のインタラプタによってあら
かじめセットされたアドレスとの比較結果を得ることが
できる。
クセス要求を検出する。信号5YNCがBSYNCに表
われると、アドレス/データ線BDALは正しいアドレ
スを運び、そしてCM/およびCM2の出力もまた正し
い。そこで、プロセサによって発信されたアドレスと、
メモリパンクRAM又は、図においてRFM 、 RF
S ’、 ABI 、 RCMおよびRRCで示される
ブロックと一致する周辺装置レジスタ0..2゜≠、乙
の、CM/およびCM、2のインタラプタによってあら
かじめセットされたアドレスとの比較結果を得ることが
できる。
線BDALから到来しパスjに与えられる信号は、メモ
リパンク内のアドレスを運ぶ線の位置に対応し、それ等
の信号は、線BSYNCから対応するパス受信器を経て
線ざを通って来る信号5YNCの前縁に(t/) 対応して、レジスタRADに格納される。それ等は、要
求が局部的メモリパンクに宛てられている事象について
は、そのまま格納されたままとなる0グロセサがどの周
辺装置レジスタあるいはどのバイト又はメモリセクショ
ンにアクセスしようとしているかを決定する用を果たす
アドレスビットは、パスjによって論理回路LGAへ運
ばれ、そこで接続りにある、CM/およびCM、2によ
って行われた比較の結果と共に、レジスタに格納される
。上記の格納は線gで運ばれ5YNCO前縁において行
われ、後縁において消去される。もし比較結果が否定で
あれば、この論理回路はもう行う仕事はない。
リパンク内のアドレスを運ぶ線の位置に対応し、それ等
の信号は、線BSYNCから対応するパス受信器を経て
線ざを通って来る信号5YNCの前縁に(t/) 対応して、レジスタRADに格納される。それ等は、要
求が局部的メモリパンクに宛てられている事象について
は、そのまま格納されたままとなる0グロセサがどの周
辺装置レジスタあるいはどのバイト又はメモリセクショ
ンにアクセスしようとしているかを決定する用を果たす
アドレスビットは、パスjによって論理回路LGAへ運
ばれ、そこで接続りにある、CM/およびCM、2によ
って行われた比較の結果と共に、レジスタに格納される
。上記の格納は線gで運ばれ5YNCO前縁において行
われ、後縁において消去される。もし比較結果が否定で
あれば、この論理回路はもう行う仕事はない。
もし比較の結果が肯定であるならば、プロセサは待機中
のLGAに対して、線BDIN 、 BDOUT 、
BWTBT(読出し、バイト書込み、語の書込み)を使
用して、そのアドレスに要求される動作の通信を送る。
のLGAに対して、線BDIN 、 BDOUT 、
BWTBT(読出し、バイト書込み、語の書込み)を使
用して、そのアドレスに要求される動作の通信を送る。
論理回路LGAは、インタフェースの制御論理回路LM
T (第1図)がこの回路部分(レジスタ、メモリ)に
アクセスしようとし、そしてアクセスが終了すると直ぐ
に除去される時にはいつも発生す(lI−2) る禁止信号を、線10によってマイクロプログラム(ブ
ロックLMTにある)から受取る。この禁止信号は不確
実にならないように適時に出され、プロセサの指令の信
号と同時にLGAによってサンプルされる。もし、上記
指令の到着時、禁止があるならば、指令は「待ち状態」
に残置され、そうでない時はアクセスが許される。もし
プロセサがメモリへのアクセスを要求すれば、LGAは
接続//を通じてレジスタRADの出力をメモリRAM
のアドレスバス/2に送らせ、しかる後、到着した指令
および格納されているアドレスビットに依って、接続/
3および読出し書込み論理回路LRWを経由してメモI
J RAMに適当な動作可能化(エネーブル)信号およ
び書込み指令を出す。読出し要求の場合、LGAは含ま
れるメモリセクションを動作可能にし、パス/2を通じ
て対応する出力をレジスタRDUAに格納し、接続乙を
経て、線/jを通じて動作可能にされている線BDAL
の駆動器へ対応する出力を供給する。線BDALにおい
て書込むべき語又はバイトがある場合には、LGAは、
メモリ入力にある。
T (第1図)がこの回路部分(レジスタ、メモリ)に
アクセスしようとし、そしてアクセスが終了すると直ぐ
に除去される時にはいつも発生す(lI−2) る禁止信号を、線10によってマイクロプログラム(ブ
ロックLMTにある)から受取る。この禁止信号は不確
実にならないように適時に出され、プロセサの指令の信
号と同時にLGAによってサンプルされる。もし、上記
指令の到着時、禁止があるならば、指令は「待ち状態」
に残置され、そうでない時はアクセスが許される。もし
プロセサがメモリへのアクセスを要求すれば、LGAは
接続//を通じてレジスタRADの出力をメモリRAM
のアドレスバス/2に送らせ、しかる後、到着した指令
および格納されているアドレスビットに依って、接続/
3および読出し書込み論理回路LRWを経由してメモI
J RAMに適当な動作可能化(エネーブル)信号およ
び書込み指令を出す。読出し要求の場合、LGAは含ま
れるメモリセクションを動作可能にし、パス/2を通じ
て対応する出力をレジスタRDUAに格納し、接続乙を
経て、線/jを通じて動作可能にされている線BDAL
の駆動器へ対応する出力を供給する。線BDALにおい
て書込むべき語又はバイトがある場合には、LGAは、
メモリ入力にある。
接続//の信号によって動作可能にされたTD/ダート
を経てデータを到着させ、それからLRWを経て適当な
書込指令を発する。その後、それはプロセサに接続され
ている線BRPLYに応答信号を返しサイクルを終る。
を経てデータを到着させ、それからLRWを経て適当な
書込指令を発する。その後、それはプロセサに接続され
ている線BRPLYに応答信号を返しサイクルを終る。
内部に含まれるパスの他の信号源は、矢張り禁止信号を
発生するマイクロプログラムによって直接動作可能にさ
れないから、指令の重複は起らない。
発生するマイクロプログラムによって直接動作可能にさ
れないから、指令の重複は起らない。
レジスタRFM、 RFS、 RCMおよびRRCへの
アクセス要求に関しては、論理回路LGAは、レジスタ
が関係する情報を持っている。上記のレジスタはプロセ
サにとっては読出専用又は書込専用の場所と考えられて
いる。LGAは前述同様、RFMXRFS−ABI 1
RRCの動作可能化および接続/乙を介するRCMクロ
ックに直接応動する。
アクセス要求に関しては、論理回路LGAは、レジスタ
が関係する情報を持っている。上記のレジスタはプロセ
サにとっては読出専用又は書込専用の場所と考えられて
いる。LGAは前述同様、RFMXRFS−ABI 1
RRCの動作可能化および接続/乙を介するRCMクロ
ックに直接応動する。
内部データバス/≠は、プロセサがメモリをアクセスす
る時に、接続//ヲ経てLGAから到着する指令によっ
て排除される・ぐリテイ発生器CGPへ接続されてい込
(それは書込みの間にパリティを発生するが、メモリは
既に、LMTの制御論理回路による書込みの間にCGP
によって発生された)Rリテイを含んでいる)。
る時に、接続//ヲ経てLGAから到着する指令によっ
て排除される・ぐリテイ発生器CGPへ接続されてい込
(それは書込みの間にパリティを発生するが、メモリは
既に、LMTの制御論理回路による書込みの間にCGP
によって発生された)Rリテイを含んでいる)。
論理回路LGAは、2重の入カレ・ノスタ(部分ビット
について縦続接続されている〕と7つの出力レジスタか
ら構成される。第2の入力レジスタと出力レジスタは、
標本化クロック(マイクロサイクル・クロック)のリズ
ムでロードされる。第1回路RFMは、プロセサにとっ
てレジスタ0と考えられるFIFOメモリである。その
読出しは、論理回路LGAによって内部データバス/≠
を通じて可能となる。回路CGP H−eリテイを計算
し、そして上記全部がレジスタRDUAに格納される。
について縦続接続されている〕と7つの出力レジスタか
ら構成される。第2の入力レジスタと出力レジスタは、
標本化クロック(マイクロサイクル・クロック)のリズ
ムでロードされる。第1回路RFMは、プロセサにとっ
てレジスタ0と考えられるFIFOメモリである。その
読出しは、論理回路LGAによって内部データバス/≠
を通じて可能となる。回路CGP H−eリテイを計算
し、そして上記全部がレジスタRDUAに格納される。
従って、LGAは接続/乙によりRFMに読出クロ、り
を供給し、プロセサによって要求される他のサイクルの
間に読出されるつぎのデータがあればそれを準備する。
を供給し、プロセサによって要求される他のサイクルの
間に読出されるつぎのデータがあればそれを準備する。
RFS −ABIについても同様のことが起る。相異〔
≠夕〕 する所は、部分ABIが割込みを発生する動作可能化信
号を格納し、従って読出しの間も解放されない通常のレ
ジスタであることである。そのパスゲートの上流の出力
は接続/7を経て、割込み指令を発生する論理回路LI
RAへ通過する。
≠夕〕 する所は、部分ABIが割込みを発生する動作可能化信
号を格納し、従って読出しの間も解放されない通常のレ
ジスタであることである。そのパスゲートの上流の出力
は接続/7を経て、割込み指令を発生する論理回路LI
RAへ通過する。
ABIの書込みは、レジスタRCMおよび転送論理回路
TRAを介してプロセサの指令によって行われる。この
回路は、実際パス/fのプロセサの指令を復号する。そ
れが動作可能化信号の更新指令と一致する時は、それ等
の信号の転送が、パス/4’からTRAを経てレジスタ
ABIへ向って行われる。
TRAを介してプロセサの指令によって行われる。この
回路は、実際パス/fのプロセサの指令を復号する。そ
れが動作可能化信号の更新指令と一致する時は、それ等
の信号の転送が、パス/4’からTRAを経てレジスタ
ABIへ向って行われる。
LGAがRCM内の書込み要求を復号する時、この論理
回路は書込まれる語をパス/II−を経てRCMの入力
へ転送するケ゛−)TD/を動作可能にし、そして結局
接続/乙を経てレジスタRCMヘクロックを供給する。
回路は書込まれる語をパス/II−を経てRCMの入力
へ転送するケ゛−)TD/を動作可能にし、そして結局
接続/乙を経てレジスタRCMヘクロックを供給する。
そのレジスタがロードされる時は常に、フリラグフロッ
プFLGA uリセットされ、その出力がレジスタRR
Cへ転送される。FLGAの出力はルノスタが読出され
る時は「/」のままにされ、初期設定の間におけるその
意味はRCMが自由であlllX ることである。
プFLGA uリセットされ、その出力がレジスタRR
Cへ転送される。FLGAの出力はルノスタが読出され
る時は「/」のままにされ、初期設定の間におけるその
意味はRCMが自由であlllX ることである。
プロセサによるRRCの読出しは、同様の手順で行われ
る。
る。
回路LIRAは指向性の割込信号を発生する論理回路で
ある。LIRAは、接続/7の線から、読出専用レジス
タについてはデータの準備良の基準(タライテリア)を
、書込専用レジスタについては「自由なレジスタ」の基
準を受取る(プロセサにより)。
ある。LIRAは、接続/7の線から、読出専用レジス
タについてはデータの準備良の基準(タライテリア)を
、書込専用レジスタについては「自由なレジスタ」の基
準を受取る(プロセサにより)。
それは対応する動作可能化信号および使用可能な・ぐス
の基準を受取る。後者は接続/9を経て論理回路LGA
から受ける。「データ準備」又は「自由レジスタ]の7
つが[/]で動作可能な時、LIRA回路は接続20に
おいて割込要求を発生し、シtする後、線BIRQによ
ってプロセサへ送る。プロセサの応答が線BIAKIに
与えられると、それはタイミングをチェックし、パス/
≠に、レジスタRDUAにおいてLGAによって格納さ
れた割込の方向〔ベクトル〕を発信する。
の基準を受取る。後者は接続/9を経て論理回路LGA
から受ける。「データ準備」又は「自由レジスタ]の7
つが[/]で動作可能な時、LIRA回路は接続20に
おいて割込要求を発生し、シtする後、線BIRQによ
ってプロセサへ送る。プロセサの応答が線BIAKIに
与えられると、それはタイミングをチェックし、パス/
≠に、レジスタRDUAにおいてLGAによって格納さ
れた割込の方向〔ベクトル〕を発信する。
メモリおよびレジスタへの、インタフェースの他のブロ
ックからのアクセスは、マイクロプログラム制御である
からもっと速い。
ックからのアクセスは、マイクロプログラム制御である
からもっと速い。
メモリにアクセスするため、インタフェースは線10に
おいてLGAへの禁止基準を発生する。インタフェース
は、パス2/を経てレジスタRADにアドレスを格納し
、線22における適当な信号によってLADの出力を可
能にする。読出しについては、インタフェースは結合2
3を経てLRWへ適当な指令を供給しそして内部データ
バス/≠においてデータを抽出する。書込みについては
、インタフェースはデータをこのパスに送りLRWを経
て適当な指令を送る。
おいてLGAへの禁止基準を発生する。インタフェース
は、パス2/を経てレジスタRADにアドレスを格納し
、線22における適当な信号によってLADの出力を可
能にする。読出しについては、インタフェースは結合2
3を経てLRWへ適当な指令を供給しそして内部データ
バス/≠においてデータを抽出する。書込みについては
、インタフェースはデータをこのパスに送りLRWを経
て適当な指令を送る。
FIFOメモリRFMの書込みは、データをノぐス/4
’を経て送り、線24tを経て書込クロックを送ること
によって直ぐに行われる( FIFOメモリは線2夕を
経て「オーバフロー」信号を送り返す)。
’を経て送り、線24tを経て書込クロックを送ること
によって直ぐに行われる( FIFOメモリは線2夕を
経て「オーバフロー」信号を送り返す)。
FIFOメモリRFSに関して、その7部分は内部パス
から、7部分は離れている「チャンネル」パス!乙から
データを抽出する。その書込は、前述と同様に、線2g
における書込指令を使用することによって起り、そして
この場合も又、線27においてFIFOオーバフロー信
号が送り返される。
から、7部分は離れている「チャンネル」パス!乙から
データを抽出する。その書込は、前述と同様に、線2g
における書込指令を使用することによって起り、そして
この場合も又、線27においてFIFOオーバフロー信
号が送り返される。
線λりを経て到来する指令によるRRCの書込みおよび
線30による信号によって動作可能となったRCMの読
出しもまた直ちに行われる。特別なことといえば、プロ
セサから来る指令コードを形成するRCMのグビットが
内部パス/グを出て行かないで、パス/とを経てマイク
ロプログラムのシーケンサの入力へ直接に送られること
だけである。
線30による信号によって動作可能となったRCMの読
出しもまた直ちに行われる。特別なことといえば、プロ
セサから来る指令コードを形成するRCMのグビットが
内部パス/グを出て行かないで、パス/とを経てマイク
ロプログラムのシーケンサの入力へ直接に送られること
だけである。
第3図のブロックLMTは、データ流を転送し制御する
マイクロプログラムされた論理回路であり、その仕事は
RMPを示すプログラム可能な読出専用メモリに格納さ
れているマイクロプログラムによって確立される。その
大きさは2つの異なるマイクロプログラムを含むように
決められる(通常32チヤンネルのX2j、X7jある
いは/乙チャンネルの屋7のいずれも制御するようにす
る)。
マイクロプログラムされた論理回路であり、その仕事は
RMPを示すプログラム可能な読出専用メモリに格納さ
れているマイクロプログラムによって確立される。その
大きさは2つの異なるマイクロプログラムを含むように
決められる(通常32チヤンネルのX2j、X7jある
いは/乙チャンネルの屋7のいずれも制御するようにす
る)。
それは、各々2j乙語の4tページに構成される。
そのうちの24−ジは最初のマイクロプログラムを含み
、他の2ページは第2のマイクロゾログラムを含む。7
つからもう7つへの移行は、手動スイッチSWTによっ
て得られる。次の命令を含むマイクロプログラムのペー
ジは、条件付かずでマイクロ命令自体によって確立され
る。
、他の2ページは第2のマイクロゾログラムを含む。7
つからもう7つへの移行は、手動スイッチSWTによっ
て得られる。次の命令を含むマイクロプログラムのペー
ジは、条件付かずでマイクロ命令自体によって確立され
る。
各−=−シの内部における、メモリのアドレス指定は、
λつのマルチプレクサMBTおよびMJCと関連する順
序回路SEQによって得られる。回路SEQは、tつの
異なるアドレス源から次のアドレスを選ぶことができる
。それは、マイクロプログラム・カウンタと、マイクロ
プログラム・スタック(両方共SEQの内部にある)と
、パス3/における直接入力と、パス/とにおいて離れ
た入力を有するレジスタとである。その他の入力33は
ORに直接与えられ、RMPのアドレスを有する出力3
グを与える。この入力のg線のうちのt線は、gつのグ
ビット経路のうちの7つを選定するマルチプレクサMJ
Cに接続されている。そのようなマルチプレクサが、S
EQへ向けられた入力をアドレス源として選定しかつ線
3/のマイクロプログラムによって供給される適当な符
号をそれに乗せて送るパス3夕を経由するマイクロプロ
グラムによって動作可能にされるとき、多経路の飛び越
しく≠2g。
λつのマルチプレクサMBTおよびMJCと関連する順
序回路SEQによって得られる。回路SEQは、tつの
異なるアドレス源から次のアドレスを選ぶことができる
。それは、マイクロプログラム・カウンタと、マイクロ
プログラム・スタック(両方共SEQの内部にある)と
、パス3/における直接入力と、パス/とにおいて離れ
た入力を有するレジスタとである。その他の入力33は
ORに直接与えられ、RMPのアドレスを有する出力3
グを与える。この入力のg線のうちのt線は、gつのグ
ビット経路のうちの7つを選定するマルチプレクサMJ
Cに接続されている。そのようなマルチプレクサが、S
EQへ向けられた入力をアドレス源として選定しかつ線
3/のマイクロプログラムによって供給される適当な符
号をそれに乗せて送るパス3夕を経由するマイクロプロ
グラムによって動作可能にされるとき、多経路の飛び越
しく≠2g。
/乙経路)(マルチノ4ス・ジャンプ〕をするためにg
つの構成部分(ソース)が使用できる。/乙の/ビア1
通路をもつマルチプレクサMBTは、線3乙を通じてマ
イクロプログラムによって動作可能にされると、出力へ
転送されるビット(テスト中のビット〕の値によって、
反対に次のアドレス源の選定のための条件を整える。回
路MJC1SEQおよびMB’l’は既述のように接続
3/、33.3乙を経て、さらに接続37を経てマイク
ロプログラムによって制御される。これ等は、SEQ内
部のマイクロプログラムのスタックのためのアドレス源
および指令信号を選定する信号を選ぶ。
つの構成部分(ソース)が使用できる。/乙の/ビア1
通路をもつマルチプレクサMBTは、線3乙を通じてマ
イクロプログラムによって動作可能にされると、出力へ
転送されるビット(テスト中のビット〕の値によって、
反対に次のアドレス源の選定のための条件を整える。回
路MJC1SEQおよびMB’l’は既述のように接続
3/、33.3乙を経て、さらに接続37を経てマイク
ロプログラムによって制御される。これ等は、SEQ内
部のマイクロプログラムのスタックのためのアドレス源
および指令信号を選定する信号を選ぶ。
マイクロプログラムの語は、各マイクロサイクル毎に・
ぐイゾラインレジスタに書込まれる。この語を構成して
いるフィールドはつぎのとおりであるO A) 順序づけ(シーケンシング)フィールドB)フ
ラグ制御フィールド C)フロックALUの制御フィールド D)ブロックDSCにおける読出しおよび書込みの制御
フィールド E)ブロックBTTへの情報交換の制御フィー/レド F)内部レジスタLUM 、 ACCXRDA % R
DB 。
ぐイゾラインレジスタに書込まれる。この語を構成して
いるフィールドはつぎのとおりであるO A) 順序づけ(シーケンシング)フィールドB)フ
ラグ制御フィールド C)フロックALUの制御フィールド D)ブロックDSCにおける読出しおよび書込みの制御
フィールド E)ブロックBTTへの情報交換の制御フィー/レド F)内部レジスタLUM 、 ACCXRDA % R
DB 。
RC8、RCLおよびGPTの制御フィールドマルチプ
レクサMBTへ転送されるビットは、マイクロプログラ
ム制御のビットであって、つぎのとおりである。
レクサMBTへ転送されるビットは、マイクロプログラ
ム制御のビットであって、つぎのとおりである。
(1) BTT (第1図)への入出力論理回路(第
3図のLIO)から接続3gを経て来るノビット0この
論理回路は、接続39を経て、BTTに含まれるタイム
ペースからクロック信号を受ける。上記ビットはPCM
群を制御する論理回路の動作時間に対して、時間固定(
タイムロック)の2つの基準をもつマイクロプログラム
を供給する。
3図のLIO)から接続3gを経て来るノビット0この
論理回路は、接続39を経て、BTTに含まれるタイム
ペースからクロック信号を受ける。上記ビットはPCM
群を制御する論理回路の動作時間に対して、時間固定(
タイムロック)の2つの基準をもつマイクロプログラム
を供給する。
(2)やはり接続3gにより論理回路LIOが来るデー
タ準備良のビット。これは、レジスタRI/。
タ準備良のビット。これは、レジスタRI/。
RII、RI3およびRIll−に新しい情報が書込ま
れたことを示す。第1図により、上記のレジスタが、レ
ジスタRO/ 、R02、Ro3のようにブロックBT
Tに含まれている。しかし、記載を明瞭にするため、第
3図においては、これ等はまとめてLMTで表わしであ
る。
れたことを示す。第1図により、上記のレジスタが、レ
ジスタRO/ 、R02、Ro3のようにブロックBT
Tに含まれている。しかし、記載を明瞭にするため、第
3図においては、これ等はまとめてLMTで表わしであ
る。
(3) 接続3gを経てLIOから来るレジスタRO
/。
/。
Ro、2 、Ro3の状態ビット。
(4)線2左を経て、DSC(第2図)から来るFIF
OメモリRFMの状態ビット(ゼロ詰めされたFIFO
)。
OメモリRFMの状態ビット(ゼロ詰めされたFIFO
)。
(5) 線27f:経てDSCから来るFIFOメモ
リRFSの状態ビット。
リRFSの状態ビット。
(6) 後述する内部パスノ乙の/ビット。
(7) マイクロプログラムによりあらかじめセット
される2ビツトのフラグ。
される2ビツトのフラグ。
(8) 回路FLCにある、フラグフリyゾフロノプ
にロードされる3ビツト。これは演算論理装置ALUの
状態を示す。もつと詳しく云えば、全体で/乙ビットの
語の結果の下位gビットの桁下げ(キャリアウド〕と被
演算子との同等性。
にロードされる3ビツト。これは演算論理装置ALUの
状態を示す。もつと詳しく云えば、全体で/乙ビットの
語の結果の下位gビットの桁下げ(キャリアウド〕と被
演算子との同等性。
(9) 回路FLGにあるλつのフラグ、フリップフ
ロツノのノビット。これはマイクロプログラム制御で、
内部バスス乙の下位λビットにロードすることができる
。
ロツノのノビット。これはマイクロプログラム制御で、
内部バスス乙の下位λビットにロードすることができる
。
上記ビットはパス/≠、レジスタLTJMおよびノ9ス
ノ乙を経てメモリRAM (第2図)に位置するセルか
ら到着する。従ってそれ等によって、メモリRAMに含
まれる、この論理回路のレジスタに格納されているフラ
グのテストができるようになる。
ノ乙を経てメモリRAM (第2図)に位置するセルか
ら到着する。従ってそれ等によって、メモリRAMに含
まれる、この論理回路のレジスタに格納されているフラ
グのテストができるようになる。
マルチプレクサMJCは、つぎの符号を供給される。こ
れ等の符号によって、マイクロプログラムは多経路飛越
しくマルチパスジャンプ)を実行することができる。
れ等の符号によって、マイクロプログラムは多経路飛越
しくマルチパスジャンプ)を実行することができる。
(1) 接続7/I−を経てブロックBTTと接続さ
れているレジスタR,I/から来る実信号を特徴づける
3ビット符号。この符号はつぎの意味を持つことができ
る。受信メッセーノの最初のgビット、最初の次のgビ
ット、伝送に関する事象、受信に関する事象、伝送状態
、受信状態。MJCの入力のビットのうちの/ビットは
ゼロレベルに維持され、飛越しはgつの経路から成る。
れているレジスタR,I/から来る実信号を特徴づける
3ビット符号。この符号はつぎの意味を持つことができ
る。受信メッセーノの最初のgビット、最初の次のgビ
ット、伝送に関する事象、受信に関する事象、伝送状態
、受信状態。MJCの入力のビットのうちの/ビットは
ゼロレベルに維持され、飛越しはgつの経路から成る。
そのうちのノ経路は有意でない。
(2)接続4I−/によりレジスタR1,2から来る3
ビ、ト符号。このビットは先行する符号の機能を意味す
る。伝送の間はそれは事象符号で、伝送するgビットの
要求、伝送終了ならびに伝送のアンダーランにそれぞれ
対応する3つの有意値をもつ。
ビ、ト符号。このビットは先行する符号の機能を意味す
る。伝送の間はそれは事象符号で、伝送するgビットの
要求、伝送終了ならびに伝送のアンダーランにそれぞれ
対応する3つの有意値をもつ。
反対に、受信の間は、それは最後に受信したgビット中
の正しいビットの数を意味する。
の正しいビットの数を意味する。
(3)接続II−,2によりレジスタRT、2の他の点
から来る≠ビット符号。これは受信における事象符号で
つぎの意味を有する。メツセージの終り、正しいフレー
ムのないメツセージの終り、CRCの誤りをもつメツセ
ージの終り、オーバーラン、■DLEへの移行、フラグ
への移行、そしてABORTの受信である。メモリ内に
あるチャンネルレジスタニ含壷 まれる≠ビット符号へ飛ぶことのできる一つの経路が与
えられており、その目的のために、それ等はLUMの出
力にある内部パスコ乙の最下位バイトの2つのtビット
プロ、りへそれぞれ接続されることができる。
から来る≠ビット符号。これは受信における事象符号で
つぎの意味を有する。メツセージの終り、正しいフレー
ムのないメツセージの終り、CRCの誤りをもつメツセ
ージの終り、オーバーラン、■DLEへの移行、フラグ
への移行、そしてABORTの受信である。メモリ内に
あるチャンネルレジスタニ含壷 まれる≠ビット符号へ飛ぶことのできる一つの経路が与
えられており、その目的のために、それ等はLUMの出
力にある内部パスコ乙の最下位バイトの2つのtビット
プロ、りへそれぞれ接続されることができる。
(4) レジスタRC8から接続ケ3を経て来る3ビ
ット符号。これは伝送されるメツセージの最後のgビッ
トの残りのビットの数を含む。この数は、回路ALUで
計算され、パス、2/、レジスタRDAおよびパスコ乙
を経て、このレジスタへ転送される。
ット符号。これは伝送されるメツセージの最後のgビッ
トの残りのビットの数を含む。この数は、回路ALUで
計算され、パス、2/、レジスタRDAおよびパスコ乙
を経て、このレジスタへ転送される。
(5) 回路FLGから接続1l−41−を経て到着
する3ビット符号。これは、メモリRAM (第2図)
のレジスタに含まれておりパスコ乙、レジスタLUMお
よ上パス/lI−を経てこのレジスタへ転送すれル7ツ
のフラグと、接続≠夕を経て、ALUの下位のバイトで
行われる演算の実行値を書き込まれた7つのフラグと、
接続≠夕を経て、ALUのλつの被演算子間の比較値を
書込れた1つのフラグとを含む。
する3ビット符号。これは、メモリRAM (第2図)
のレジスタに含まれておりパスコ乙、レジスタLUMお
よ上パス/lI−を経てこのレジスタへ転送すれル7ツ
のフラグと、接続≠夕を経て、ALUの下位のバイトで
行われる演算の実行値を書き込まれた7つのフラグと、
接続≠夕を経て、ALUのλつの被演算子間の比較値を
書込れた1つのフラグとを含む。
(6) 回路FLGから接続を乙を経て来る2ビツト
とブロックBTTから来る/ビットからなる3ビット符
号。FLGから来る2ビツトはマイクロプログラムのフ
ラグであり、BTTから来るビットは、標準のPCM群
に提供されている普通の使用(同期および信号)ができ
るように、PCM群のチャンネル0および/乙を他のチ
ャンネルと違えて処理し得るようにしたり又はそれを禁
止する手動スイッチの状態を示す。
とブロックBTTから来る/ビットからなる3ビット符
号。FLGから来る2ビツトはマイクロプログラムのフ
ラグであり、BTTから来るビットは、標準のPCM群
に提供されている普通の使用(同期および信号)ができ
るように、PCM群のチャンネル0および/乙を他のチ
ャンネルと違えて処理し得るようにしたり又はそれを禁
止する手動スイッチの状態を示す。
順序回路SEQの内部レジスタへの入力は、ブロックD
SC’(第2図)にある指令レジスタ(RCM )の制
御ビットへ、接続/gを通じて直接接続されている。こ
のレジスタはマイクロサイクル毎に書込まれ、従って常
に更新された情報を含む(プロセサの指令が考慮される
時は常に、マイクロプロセサは接続t7および線30に
よる指令によって、DSCのレジスタ≠をリセットする
)。
SC’(第2図)にある指令レジスタ(RCM )の制
御ビットへ、接続/gを通じて直接接続されている。こ
のレジスタはマイクロサイクル毎に書込まれ、従って常
に更新された情報を含む(プロセサの指令が考慮される
時は常に、マイクロプロセサは接続t7および線30に
よる指令によって、DSCのレジスタ≠をリセットする
)。
通常の論理および演算動作を行う回路ALU (第3図
)は、・ぐスノ乙およびt9へ接続された2つの被演算
子(オペランド)のための2つの入力を有する。パスコ
乙に接続されている第1の入力は被演算子としてレジス
タLUMの内容を受信することができる。レジスタLU
Mはパス/≠によって、レジスタRI3によりてパス/
lI−の!バイトに重複された、メモリセルの内容、制
御レジスタの内容あるいはBTTのgビットを書込まれ
る。この第1の入力はまた、パス、2/を経てALUの
出力を書(j7) 込まれることのできるレジスタRDAの内容と、レジス
タRC8およびRCLの内容をも受取ることができる。
)は、・ぐスノ乙およびt9へ接続された2つの被演算
子(オペランド)のための2つの入力を有する。パスコ
乙に接続されている第1の入力は被演算子としてレジス
タLUMの内容を受信することができる。レジスタLU
Mはパス/≠によって、レジスタRI3によりてパス/
lI−の!バイトに重複された、メモリセルの内容、制
御レジスタの内容あるいはBTTのgビットを書込まれ
る。この第1の入力はまた、パス、2/を経てALUの
出力を書(j7) 込まれることのできるレジスタRDAの内容と、レジス
タRC8およびRCLの内容をも受取ることができる。
RC8はこの内部パスにおける情報のスタック・レジス
タであり、RCLは、BTTから到着する情報を参照す
るチャンネル識別符号を、接続≠gを介してレジスタR
I≠から受取る。パス2乙を経てRCLによって転送さ
れチャンネル符号の最上位ビットはブロックMBTに接
続されるテストビットであり、これによってマイクロプ
ログラムは、上述の異なる動作に依存して、チャンネル
0とチャンネル/乙との間を識別することができる。
タであり、RCLは、BTTから到着する情報を参照す
るチャンネル識別符号を、接続≠gを介してレジスタR
I≠から受取る。パス2乙を経てRCLによって転送さ
れチャンネル符号の最上位ビットはブロックMBTに接
続されるテストビットであり、これによってマイクロプ
ログラムは、上述の異なる動作に依存して、チャンネル
0とチャンネル/乙との間を識別することができる。
rぐJ?)
ALUの第2の入力は、レジスタRDBからバス’I−
9を経て(前の動作の結果を)か、あるいはマイクロプ
ログラムによって供給される定数を含む/乙ビットのフ
ィールドGかのいずれかから、被演算子を受取る。もう
7つの源はレジスタGTPで、これはバスノ乙における
被演算子の上位バイトを、バス41により被演算子の下
位バイトへ転送させることができる。
9を経て(前の動作の結果を)か、あるいはマイクロプ
ログラムによって供給される定数を含む/乙ビットのフ
ィールドGかのいずれかから、被演算子を受取る。もう
7つの源はレジスタGTPで、これはバスノ乙における
被演算子の上位バイトを、バス41により被演算子の下
位バイトへ転送させることができる。
バス!/の源点であるALUの出力はレジスタACCに
書込1れることができ、その後それは内部バス/lで使
用される(それから第2図のブロックDSCのメモリお
よびレジスタに使用される)か、あるいはRDA又はR
DBに使用される(即ち被演算子としてALUへ返る)
か、あるいはブロックDSC内のメモリLADのアドレ
スレジスタに使用される。
書込1れることができ、その後それは内部バス/lで使
用される(それから第2図のブロックDSCのメモリお
よびレジスタに使用される)か、あるいはRDA又はR
DBに使用される(即ち被演算子としてALUへ返る)
か、あるいはブロックDSC内のメモリLADのアドレ
スレジスタに使用される。
回路FLGはフラグセットであシ、その機能は順序回路
SEQに関して既に説明した。
SEQに関して既に説明した。
論理回路LIOはブロックBTTからおよびそれへの入
出力制御を行う。BTTの動作時間によって、レジスタ
RI/・・RI+が切離され、接続73によりBTTが
データの存在の信号を発する時にはいつも、LIOはB
TTの出力レジスタからRI/・・・RI4tへデータ
を転送するように々っている。
出力制御を行う。BTTの動作時間によって、レジスタ
RI/・・RI+が切離され、接続73によりBTTが
データの存在の信号を発する時にはいつも、LIOはB
TTの出力レジスタからRI/・・・RI4tへデータ
を転送するように々っている。
接続72によって了解信号が返送される。RO/。
R02、RO3からBTTの入力レジスタへの転送も上
記同様に行われる。
記同様に行われる。
レジスタRI/・・・RIグはBTTから接続711−
の/2の信号を受取る。これ等の内の3信号はRI/に
書込捷れ、既に述べた指令の特徴を表わし、j信号はR
1に書込まれチャンネル符号であり、最後のgつの信号
は情報かあるいは受信されたgピットである。上記最後
のに信号はレジスタRIノに書込まれかつレジスタRI
3において増長される。既述のように、RL!の内容は
飛越しに使用され、RI3の内容は/6線のバス/≠を
経てデータを転送す伽 るのに使用される。
の/2の信号を受取る。これ等の内の3信号はRI/に
書込捷れ、既に述べた指令の特徴を表わし、j信号はR
1に書込まれチャンネル符号であり、最後のgつの信号
は情報かあるいは受信されたgピットである。上記最後
のに信号はレジスタRIノに書込まれかつレジスタRI
3において増長される。既述のように、RL!の内容は
飛越しに使用され、RI3の内容は/6線のバス/≠を
経てデータを転送す伽 るのに使用される。
レジスタRO/・・・R03は反対の機能を有する。内
部バスt9にある出信号を特徴づける符号がRO/に書
込まれる。RO/は3つのセルから構成されている。R
O3はjつのセルから構成され、バス2Zを経てレジス
タRC8又はRCL又はRDAの出力から抽出されたチ
ャンネル符号を運ぶ。RC)2はgつのセルから構成さ
れ、マルチプレクサによって先行され、メモリに読取ら
れたかあるいはALUの出力レジスタACCで発生され
たデータ語の上位あるいは下位バイトを、バス/グを通
じて受信する。このマルチプレクサの指令は、メモリの
アドレス指定の最下位ビットに依存する( ALUによ
って発生された指令は常に下位バイトへ供給される)。
部バスt9にある出信号を特徴づける符号がRO/に書
込まれる。RO/は3つのセルから構成されている。R
O3はjつのセルから構成され、バス2Zを経てレジス
タRC8又はRCL又はRDAの出力から抽出されたチ
ャンネル符号を運ぶ。RC)2はgつのセルから構成さ
れ、マルチプレクサによって先行され、メモリに読取ら
れたかあるいはALUの出力レジスタACCで発生され
たデータ語の上位あるいは下位バイトを、バス/グを通
じて受信する。このマルチプレクサの指令は、メモリの
アドレス指定の最下位ビットに依存する( ALUによ
って発生された指令は常に下位バイトへ供給される)。
データはバス7りによってブロックBTTへ供給され、
一方線7gとど0は受信されたデータと準備法のデータ
とをそれぞれ交換する。
一方線7gとど0は受信されたデータと準備法のデータ
とをそれぞれ交換する。
つぎに第を図によってブロックBTTについて説明する
。
。
ブロックLVOおよびLVI (第1図〕は、各PCM
時間間隔の間にLMTのために2つのメツセージを発生
し、また、反対方向へLMTから2つのメツセージを受
けることができる。通常の動作の間、即ちメソセージの
始めと終シの段階(フェーズ)が進行しておらずかつチ
ャンネルがふさがっている時は、各タイムスロット毎に
実行される動作は一般につぎのとおりである。論理回路
LVIは受信されたgビットを通信し、論理回路LVO
は伝送すべきgピントを要求し、そして論理回路LMT
は要求されたにビットを通信する。
時間間隔の間にLMTのために2つのメツセージを発生
し、また、反対方向へLMTから2つのメツセージを受
けることができる。通常の動作の間、即ちメソセージの
始めと終シの段階(フェーズ)が進行しておらずかつチ
ャンネルがふさがっている時は、各タイムスロット毎に
実行される動作は一般につぎのとおりである。論理回路
LVIは受信されたgビットを通信し、論理回路LVO
は伝送すべきgピントを要求し、そして論理回路LMT
は要求されたにビットを通信する。
上記の動作は、タイムスロット内にLMTによって行わ
れ、従ってメツセージの行列を発生しない。
れ、従ってメツセージの行列を発生しない。
メツセージの始めと終りにおいて、論理回路LMTは時
々時間内に全ての動作を実行することができない。そこ
でこれ等の場合、それは7つだけメツセージを受は容れ
る。伝送するメソセージの終シにおいては、2つの項目
の情報(最後のにビットとメソセージの終シ信号)を回
線論理回路へ発する。このことは、チャンネルのタイム
スロットにおいて信号の7時蓄積をしフラグおよびCR
Cのgビットの伝送間に復元することを可能にし、チャ
ンネルタイムスロット間においては、ゼロ詰めによって
、自由チャンネルのタイムスロットの間およびフラグお
よびCRCの受信の間にはgビットは完成されない。
々時間内に全ての動作を実行することができない。そこ
でこれ等の場合、それは7つだけメツセージを受は容れ
る。伝送するメソセージの終シにおいては、2つの項目
の情報(最後のにビットとメソセージの終シ信号)を回
線論理回路へ発する。このことは、チャンネルのタイム
スロットにおいて信号の7時蓄積をしフラグおよびCR
Cのgビットの伝送間に復元することを可能にし、チャ
ンネルタイムスロット間においては、ゼロ詰めによって
、自由チャンネルのタイムスロットの間およびフラグお
よびCRCの受信の間にはgビットは完成されない。
FIFO構成の7時バッファは、この目的のためにBT
T内に与えられる。これ等のうち第1のバッファは、接
続乙0によりLVIからどビットと、そのgビットが関
係するチャンネルの識別を接続乙/によってタイムベー
スから受取る普通の読出し書込み論理回路LW/と関係
しているgピッ) FORのためのFIFOであり、こ
れもこのブロックに含まれている。論理回路講は接続乙
!の線を経てLVIと通常の書込み信号を交換する。
T内に与えられる。これ等のうち第1のバッファは、接
続乙0によりLVIからどビットと、そのgビットが関
係するチャンネルの識別を接続乙/によってタイムベー
スから受取る普通の読出し書込み論理回路LW/と関係
しているgピッ) FORのためのFIFOであり、こ
れもこのブロックに含まれている。論理回路講は接続乙
!の線を経てLVIと通常の書込み信号を交換する。
第一のバッファはPIFOFSRであって、接続乙3を
経てLVIからチャンネルの状態(状態、事象)に関す
るメツセージを受信する。
経てLVIからチャンネルの状態(状態、事象)に関す
るメツセージを受信する。
このFIFOへの書込みは、接続乙!を通じてブロック
LVIから対応する指令を受ける論理回路LW、2によ
って制狗jされる。第3のバッファはFSTと呼ばれ、
LVOから接続乙ケを通じて、書込み制御論理回路LW
3へ書込指令信号を運ぶ出チャンネルの状態を受信する
。FSTは入力として才だ、ブロックBTTのタイムベ
ースからの伝送チャンネル符号を、接続乙jを経て受け
る。この3つのPIFOの出力は、7時格納を要せずに
これ等の信号を受信するため、LMTおよびLVOへ直
接接続されているバス乙Zに集捷る。
LVIから対応する指令を受ける論理回路LW、2によ
って制狗jされる。第3のバッファはFSTと呼ばれ、
LVOから接続乙ケを通じて、書込み制御論理回路LW
3へ書込指令信号を運ぶ出チャンネルの状態を受信する
。FSTは入力として才だ、ブロックBTTのタイムベ
ースからの伝送チャンネル符号を、接続乙jを経て受け
る。この3つのPIFOの出力は、7時格納を要せずに
これ等の信号を受信するため、LMTおよびLVOへ直
接接続されているバス乙Zに集捷る。
ブロックLMTへ通信されるメツセージがバスX6に存
在することは優先順位エンコーダCLMの接続乙7の線
を経て信号で送られる。特に、LVIから、接続乙g、
、FIFOメモIJ FORおよび接続乙7の適当な線
を経由して来る信号は、受信されたgビットがメツセー
ジの中の最初のものであることを知らせる。
在することは優先順位エンコーダCLMの接続乙7の線
を経て信号で送られる。特に、LVIから、接続乙g、
、FIFOメモIJ FORおよび接続乙7の適当な線
を経由して来る信号は、受信されたgビットがメツセー
ジの中の最初のものであることを知らせる。
回路CLMは論理回路LMTへ送るべきメソセージを選
択し、接続乙りを通じてレジスタRELへ要求ビットと
共に対応する送り元符号(ソースコード)を格納する。
択し、接続乙りを通じてレジスタRELへ要求ビットと
共に対応する送り元符号(ソースコード)を格納する。
メソセージ伝送要求は、線70を通じRET、によって
LMTとの交換を制御する論理回路C8Uへ送られる。
LMTとの交換を制御する論理回路C8Uへ送られる。
C8Uは線7.2.を通じて、LMTがメツセージを受
は得る状態かどうかを確認する。
は得る状態かどうかを確認する。
もしLMTが使用可能ならば、C8UはレジスタRDU
にバスX6にあるメソセージと、バス7/にある送p元
符号を書込み、かつ両方を、線73により転送指令を送
るバス7グに乗せて、LMTへ送達する。レジスタRD
Uにおいて、CLMによって選択されたメツセージの書
込みを実施するため、バス7/にある送り元符号がまた
回路DASへ送られ、回路DASはパス6乙におけるメ
ツセージ送信元(FOR。
にバスX6にあるメソセージと、バス7/にある送p元
符号を書込み、かつ両方を、線73により転送指令を送
るバス7グに乗せて、LMTへ送達する。レジスタRD
Uにおいて、CLMによって選択されたメツセージの書
込みを実施するため、バス7/にある送り元符号がまた
回路DASへ送られ、回路DASはパス6乙におけるメ
ツセージ送信元(FOR。
FSL 、 FSTおよびLVIとLvOヘノ接続)の
動作可能化信号を復号する。接続7jにおいて、復号回
路DASはバスX6において選択されたメソセージ送信
元を動作可能にする。同じ送信元符号が、メツセージの
取消しを起こさせる、行われた交換の信号を、接続7乙
によってその送信元へ通信するために、復号回路DFS
によっても使用される。この信号は、線77を経て、C
8UによってDFSへ送信される。
動作可能化信号を復号する。接続7jにおいて、復号回
路DASはバスX6において選択されたメソセージ送信
元を動作可能にする。同じ送信元符号が、メツセージの
取消しを起こさせる、行われた交換の信号を、接続7乙
によってその送信元へ通信するために、復号回路DFS
によっても使用される。この信号は、線77を経て、C
8UによってDFSへ送信される。
LMTからBTTへのデータ転送の制御は、前述の場合
と同じであるが、データが実時間制御されるので7時格
納場所を必要としない。入力データのための交換制御回
路C8Iは、線7gを経て、適当な時間段階においてブ
ロックLMTをメツセージの供給のために動作可能にす
る。LMTはこのメンセージをバス75;′に転送し、
線goを経てC8Iにメツセージの存在を知らせる。そ
の宛先符号を含んでいるメツセージが、C8■によって
レジスタRDIに書込1れる。宛先信号は接続g/を経
て、RDIによって復号回路DLMへ送られる。DLM
は、接続g2の線を経て、RDIに記録されたメツセー
ジの、ブロックLVIおよびLVOにあるアドレスへの
転送を行なう。メンセージデータはバスg3でアドレス
へ送られる。
と同じであるが、データが実時間制御されるので7時格
納場所を必要としない。入力データのための交換制御回
路C8Iは、線7gを経て、適当な時間段階においてブ
ロックLMTをメツセージの供給のために動作可能にす
る。LMTはこのメンセージをバス75;′に転送し、
線goを経てC8Iにメツセージの存在を知らせる。そ
の宛先符号を含んでいるメツセージが、C8■によって
レジスタRDIに書込1れる。宛先信号は接続g/を経
て、RDIによって復号回路DLMへ送られる。DLM
は、接続g2の線を経て、RDIに記録されたメツセー
ジの、ブロックLVIおよびLVOにあるアドレスへの
転送を行なう。メンセージデータはバスg3でアドレス
へ送られる。
BTTにあるタイムベース回路は、周波数および位相固
定セージPLLと関連する電圧制御発振器によってクロ
ックを与えられる。この発振器は、線8′トにあるPC
M周波数、2. O1jtI MHzの4倍に当るg、
/ 9.2 MHzの基本インタフェース周波数全発
生する。PLLに含まれるグ目盛回路(5cale o
f≠circuit )と周波数位相固定ループとによ
って、基本周波数は、PCMの各時間間隔毎にt周期を
保証するように、PCM周波数に従う。
定セージPLLと関連する電圧制御発振器によってクロ
ックを与えられる。この発振器は、線8′トにあるPC
M周波数、2. O1jtI MHzの4倍に当るg、
/ 9.2 MHzの基本インタフェース周波数全発
生する。PLLに含まれるグ目盛回路(5cale o
f≠circuit )と周波数位相固定ループとによ
って、基本周波数は、PCMの各時間間隔毎にt周期を
保証するように、PCM周波数に従う。
入チャンネル符号は、接続3(第1図)に存在する入力
PCM整列信号(アラインメント信号)によって同期を
とられているカウンタCBRおよびCCRによって再構
成され、同様に、出チャンネル符号は出力PCM整列信
号に同期するカウンタCBTおよびCCTによって再構
成される。
PCM整列信号(アラインメント信号)によって同期を
とられているカウンタCBRおよびCCRによって再構
成され、同様に、出チャンネル符号は出力PCM整列信
号に同期するカウンタCBTおよびCCTによって再構
成される。
後者の動作は、整列信号がインタフェースの外側で発生
されかつ接続3において使用可能な時のみ、実行される
。
されかつ接続3において使用可能な時のみ、実行される
。
カウンタCPTおよび復号回路DTPにより、各PCM
周期内においてt段階(フェーズ)が発生される。
周期内においてt段階(フェーズ)が発生される。
タイムスロット0および/乙は、入力においては回路T
SRによって復号され、出力においては回路DCTおよ
びTSTによって復号される。手動スイッチCOMに接
続されている線g乙は、前述のように、チャンネル0お
よび/乙を透明(トランス被アレント)な方法で使用す
るか、不透明々方法で使用するかによって、これ等の復
号回路を動作可能にするかあるいはしないかである。
SRによって復号され、出力においては回路DCTおよ
びTSTによって復号される。手動スイッチCOMに接
続されている線g乙は、前述のように、チャンネル0お
よび/乙を透明(トランス被アレント)な方法で使用す
るか、不透明々方法で使用するかによって、これ等の復
号回路を動作可能にするかあるいはしないかである。
TSTは、線り/を経て透明度信号をLVOへ送る。
TSRは同上の信号を線タコを経てLVIへ送る。
更に、PCMビットの幅に等しい幅を持つパルスが、復
号回路DBTでカウンタCETの出力ヲ、復号回路DB
RでカウンタCBRの出力をそれぞれ復号することによ
って発生する。
号回路DBTでカウンタCETの出力ヲ、復号回路DB
RでカウンタCBRの出力をそれぞれ復号することによ
って発生する。
特に、DBTの出力が、LMTと交換されたメツセージ
の標本化段階を発生する回路TCIおよびTCUに対し
て、接続g7を経て送られる。
の標本化段階を発生する回路TCIおよびTCUに対し
て、接続g7を経て送られる。
最後に、回路LITおよびLIRはそれぞれ、接続g9
およびり0によって送られる信号によって、インタフェ
ースの活性化に続く最初のPCMフレームを識別するこ
とによって、初期設定のチェyりを行う。
およびり0によって送られる信号によって、インタフェ
ースの活性化に続く最初のPCMフレームを識別するこ
とによって、初期設定のチェyりを行う。
接続8’7.93.91′グおよび9jに存在する信号
は、全てのインタフェースの回路へ分配されるタイムベ
ースノクルスである。
は、全てのインタフェースの回路へ分配されるタイムベ
ースノクルスである。
ブロックLVIを第5図に示す。
このブロックの線/に到着する直列PCM群はビット標
本化および同期回路SFEへ転送され、それから線10
/を経て2つの異なる方向に送られる。
本化および同期回路SFEへ転送され、それから線10
/を経て2つの異なる方向に送られる。
第1の方向は、動作論理回路のPROM PPRへ、第
2の方向は、メツセージのにビットを組立てるシフトレ
ジスタSOOである。
2の方向は、メツセージのにビットを組立てるシフトレ
ジスタSOOである。
先行のフレームの最後のビットの後に同一チャンネルに
存在していた状況は、各タイムスロットの始めには垂直
シフト回路SVSの出力に存在する。
存在していた状況は、各タイムスロットの始めには垂直
シフト回路SVSの出力に存在する。
SvSは、チャンネル状態語であるnビット語を同時シ
フトさせるために、並列に接続されたn個の32セルの
シフトレジスタである。その状態語は、入力信号がバス
70.2を経てSVSから又はバス103を経てその出
力から到来することのできる同期有限状態オートマンで
ある動作論理回路へ送られる。
フトさせるために、並列に接続されたn個の32セルの
シフトレジスタである。その状態語は、入力信号がバス
70.2を経てSVSから又はバス103を経てその出
力から到来することのできる同期有限状態オートマンで
ある動作論理回路へ送られる。
上記一つの入力の間の選択は、SvSの読出しおよび書
込みのために論理回路CV/から到来し線70グに存在
する信号によって制御されるマルチプレクサMISによ
って遂行される。PROMメモリPPRは入力として、
既述の線10/の他に、チャンネル状態語を運ぶマルチ
プレクサMISからの接続10!および論理レベル/の
受信済ビットの数を運ぶ接続10乙を受ける。
込みのために論理回路CV/から到来し線70グに存在
する信号によって制御されるマルチプレクサMISによ
って遂行される。PROMメモリPPRは入力として、
既述の線10/の他に、チャンネル状態語を運ぶマルチ
プレクサMISからの接続10!および論理レベル/の
受信済ビットの数を運ぶ接続10乙を受ける。
PPRの出力は2つの接続に分割される。論理レベル/
の更新された数の継続ビット数が、接続107を経てレ
ジスタRPSへ送られ、接続10gによってチャンネル
の新しい状態が論理回路LTCへ送られる。この論理回
路は、依然として接続io’yを経てマルチプレクサM
ISから、処理済チャンネルが既に受は取ったメツセー
ジの正しいgビットの数を示す符号を受け、接続/10
を経て、現在のgビットの内縦に受信された正しいビッ
トの数を示す符号を受取る。
の更新された数の継続ビット数が、接続107を経てレ
ジスタRPSへ送られ、接続10gによってチャンネル
の新しい状態が論理回路LTCへ送られる。この論理回
路は、依然として接続io’yを経てマルチプレクサM
ISから、処理済チャンネルが既に受は取ったメツセー
ジの正しいgビットの数を示す符号を受け、接続/10
を経て、現在のgビットの内縦に受信された正しいビッ
トの数を示す符号を受取る。
観測として、論理回路LTCは、その出力には入力と同
じ状態を表わす。チャンネル0および/乙の処理の間お
よびもしそのチャンネルの透明性が要求されているなら
ばその場合に限シ、それは出力をプロトコルの処理を避
けるように配列する。
じ状態を表わす。チャンネル0および/乙の処理の間お
よびもしそのチャンネルの透明性が要求されているなら
ばその場合に限シ、それは出力をプロトコルの処理を避
けるように配列する。
これは線2!およびりj(第グ図の同一の線と一致する
)で到来する指令を用いてなされる。
)で到来する指令を用いてなされる。
更新された状態符号は、論理回路LTCからバス//1
.に出て、PPSへ転送される。
.に出て、PPSへ転送される。
回路SBVは、接続///にLTCから到着する符号で
ある正しいビットの符号を増加する。その結果は接続/
/、2でRPSへ送られる。
ある正しいビットの符号を増加する。その結果は接続/
/、2でRPSへ送られる。
SOVは、接続//3でLTCから到着する符号である
正しいどビットの符号を増加する。結果は接続//Il
−によりRPSへ送られる。
正しいどビットの符号を増加する。結果は接続//Il
−によりRPSへ送られる。
論理回路LTCは線//夕を通じて、組立てられるべき
正しいビットの信号を、とビットの組立回路へ送る。
正しいビットの信号を、とビットの組立回路へ送る。
新状態語が、各ビットタイムの終りでレジスタRPSに
書込まれる。もし次のビットタイムが1だ同一のチャン
ネルに属しているならば、RPSの内容は接続703と
マルチプレクサMISを経て動作論理回路へ表わされる
。反対に、もし後続のビットタイムが、後続のチャンネ
ルに属しているならば、RPSの内容は接続103を経
由して、SVSの入力へ再転送され、動作論理回路は接
続102を経て入力として新チャンネルの状態を受ける
。
書込まれる。もし次のビットタイムが1だ同一のチャン
ネルに属しているならば、RPSの内容は接続703と
マルチプレクサMISを経て動作論理回路へ表わされる
。反対に、もし後続のビットタイムが、後続のチャンネ
ルに属しているならば、RPSの内容は接続103を経
由して、SVSの入力へ再転送され、動作論理回路は接
続102を経て入力として新チャンネルの状態を受ける
。
各ビットタイムにおいて、復号回路DUPは、パス//
乙に存在する、最新状態を表わすLTCの出力信号と、
論理レベル/のビットが7個連続して受信されたことを
知らせる、線//7の出力信号と、線//gの「開始フ
ラグの受信」又は「メツセージ終了」を意味する出力信
号(プロトコルX、2!; 、X7.!; XCCIT
T n−7その他を参照)とを受信する。その他に、復
号回路PUPは、パス1iti−に存在する、受信され
た正しいにビットの数の符号と、線//L?を経てSB
Vから来る、gビットが完成したことの信号と、線/ノ
0を経て回路SOvから到来する正しいフレーム(上記
プロトコル参照)の信号を受信する。
乙に存在する、最新状態を表わすLTCの出力信号と、
論理レベル/のビットが7個連続して受信されたことを
知らせる、線//7の出力信号と、線//gの「開始フ
ラグの受信」又は「メツセージ終了」を意味する出力信
号(プロトコルX、2!; 、X7.!; XCCIT
T n−7その他を参照)とを受信する。その他に、復
号回路PUPは、パス1iti−に存在する、受信され
た正しいにビットの数の符号と、線//L?を経てSB
Vから来る、gビットが完成したことの信号と、線/ノ
0を経て回路SOvから到来する正しいフレーム(上記
プロトコル参照)の信号を受信する。
そこで、復号回路DUPは、チャンネルにおける顕著々
事象を検出する。それ等は、 (1)線乙トの信号による、メソセージの最初のか どビット受信。
事象を検出する。それ等は、 (1)線乙トの信号による、メソセージの最初のか どビット受信。
1P2) 線/、22の信号による、メツセージの終
了。
了。
C3)線/2.2の信号による、「アイドル」状態から
「フラグ受領」の状態への移行 的 線/2Il−の信号による、「アイドル」状態への
移行 (イ)線/、2Jの信号による「アボート」フラグの受
信 G)線7.2乙の信号によるメツセージの第1のどビッ
トに継続する完全なgビットの受信。
「フラグ受領」の状態への移行 的 線/2Il−の信号による、「アイドル」状態への
移行 (イ)線/、2Jの信号による「アボート」フラグの受
信 G)線7.2乙の信号によるメツセージの第1のどビッ
トに継続する完全なgビットの受信。
論理回路LOEは、手動スイッチCN7によって能動化
され、パス//乙にある状態符号を制御し、この状態が
「アイドル」である時は線/ノアへ、メツセージに属し
々いどビットが存在することの信号を送る。このことは
、プロトコルCCITTn、7により、gビットをカウ
ントする段階の間必要である。
され、パス//乙にある状態符号を制御し、この状態が
「アイドル」である時は線/ノアへ、メツセージに属し
々いどビットが存在することの信号を送る。このことは
、プロトコルCCITTn、7により、gビットをカウ
ントする段階の間必要である。
線乙g’、/、20.八2J 、 /23 、 /jグ
、/ノj、乙!(これは第グ図のブロックBTTから来
ておシ、FIFOメモリFORが新しいにビットを受信
することが不能であることを表わす信号を選ぶ)および
メツセージ冗長度制御回路(後述する)から来る線/ノ
/は符号器CPRへ送られる。CPRはパス乙3に接続
されている出力に、FIFOメモリFSR(第を図)へ
転送すべき情報を供給する。回路SVBから出る信号は
、パス//、2を経て上記のFIFOへ転送される。
、/ノj、乙!(これは第グ図のブロックBTTから来
ておシ、FIFOメモリFORが新しいにビットを受信
することが不能であることを表わす信号を選ぶ)および
メツセージ冗長度制御回路(後述する)から来る線/ノ
/は符号器CPRへ送られる。CPRはパス乙3に接続
されている出力に、FIFOメモリFSR(第を図)へ
転送すべき情報を供給する。回路SVBから出る信号は
、パス//、2を経て上記のFIFOへ転送される。
パスzノに属する線/、2乙および/、27は、PIF
Oメモ!J FORの書込みを制御する論理回路LW/
(第j図)へ乗せるべきgビットがあることを信号す
る。
Oメモ!J FORの書込みを制御する論理回路LW/
(第j図)へ乗せるべきgビットがあることを信号す
る。
もしそのgビットがメツセージの最初であったら、線乙
Kにより、論理回路BTTへ適当な信号が供給される。
Kにより、論理回路BTTへ適当な信号が供給される。
つぎに上記LW/に乗せるべきどビットはキャラクタ組
立回路群から来るパス乙0上にある。
立回路群から来るパス乙0上にある。
キャラクタ組立回路群は7つ7つのビットでメツセージ
のgビットを再構成しく回路SvOおよびSOO)、対
応する冗長度キャラクタを再構成する(回路SVC。
のgビットを再構成しく回路SvOおよびSOO)、対
応する冗長度キャラクタを再構成する(回路SVC。
MPP 、 EXOおよびSOC)ためのものである。
SVOは、並列に接続された3、2のセルよシ成るシフ
トレジスタg個から成り、チャンネルで受Mされた最新
のgつの正しいビットを格納することができる。「アイ
ドル」でないチャンネル状態において受信されたビット
は、もしそれがレベル/の連続するjビットに続くゼロ
でないならば正しいと認められる。
トレジスタg個から成り、チャンネルで受Mされた最新
のgつの正しいビットを格納することができる。「アイ
ドル」でないチャンネル状態において受信されたビット
は、もしそれがレベル/の連続するjビットに続くゼロ
でないならば正しいと認められる。
SVCは、/乙ビット語であるということと、後述のよ
うに、伝送されたメツセージに対してCRC冗長度によ
る□誤りチェックを行った結果の7部を含んでいること
とを除けば、SVOと相似である。
うに、伝送されたメツセージに対してCRC冗長度によ
る□誤りチェックを行った結果の7部を含んでいること
とを除けば、SVOと相似である。
この部分的結果は、SVOに格納されたどビットの前に
受信されたビットに関する。
受信されたビットに関する。
各タイムスロットの始tbにおいて、受信済みのビット
の状態が、SvOの出力からバス7.2gを経てSOO
の入力の/″つへ転送され、誤りチェックの部分的結果
がSVCの出力から、バス/2りを経てマルチプレクサ
MPPの入力へ転送される。
の状態が、SvOの出力からバス7.2gを経てSOO
の入力の/″つへ転送され、誤りチェックの部分的結果
がSVCの出力から、バス/2りを経てマルチプレクサ
MPPの入力へ転送される。
その時点において、論理回路XCRは、線/30および
/3/における信号によって、回H,sooの入力マル
チプレクサをバス/ノとが来る経路に、マルチプレクサ
MPPをバス/フタから来る経路に(つまりSVCから
の語はバス/32に転移する)、そして回路SOCの入
力マルチプレクサをバス/3.2から来る経路に、それ
ぞれ位置を変える。しかる後、論理回路XCRは、受信
されようとしているチャンネルの状態を含んでいる回路
SOOおよびSOCに含まれるレジスタに、書込み指令
を発する。
/3/における信号によって、回H,sooの入力マル
チプレクサをバス/ノとが来る経路に、マルチプレクサ
MPPをバス/フタから来る経路に(つまりSVCから
の語はバス/32に転移する)、そして回路SOCの入
力マルチプレクサをバス/3.2から来る経路に、それ
ぞれ位置を変える。しかる後、論理回路XCRは、受信
されようとしているチャンネルの状態を含んでいる回路
SOOおよびSOCに含まれるレジスタに、書込み指令
を発する。
回路S00の入力マルチプレクサの他の入力に接続され
ている経路はバス乙0を構成し、SOO自体に含丑れる
レジスタの出力を受信する。バス乙0の各線は、出力の
位置に関してシフトされている入力に接続される。従っ
て、この入力を経由するデータの再書込みは、右へ/ポ
ジションシフトされる。自由なままでいる入力は、PC
M群からの新しいビットを運ぶ線10/に接続される。
ている経路はバス乙0を構成し、SOO自体に含丑れる
レジスタの出力を受信する。バス乙0の各線は、出力の
位置に関してシフトされている入力に接続される。従っ
て、この入力を経由するデータの再書込みは、右へ/ポ
ジションシフトされる。自由なままでいる入力は、PC
M群からの新しいビットを運ぶ線10/に接続される。
線10/にあるビットが正しいという情報が線//jを
経て論理回路XCRに到着し、XCRは線/3θおよび
/33を経由して、バス乙0に接続されている入力を通
じてSOO内の再書込みをするように指令する。
経て論理回路XCRに到着し、XCRは線/3θおよび
/33を経由して、バス乙0に接続されている入力を通
じてSOO内の再書込みをするように指令する。
この動作は、gビットの/ポジションシフトと新しいビ
ットの書込みとを意味する。SOOが失ったビットは線
/34t−により回路EXOへ転送される。
ットの書込みとを意味する。SOOが失ったビットは線
/34t−により回路EXOへ転送される。
SOCにおけるシフトを伴なう再書込み(バス/33を
経由)は、SOCのレジスタの出力が、バス/3乙によ
ってSOCの入力マルチプレクサの入力に到達する前に
、回路EXOを経て転移するということ以外は、前記の
SOOの手順と同じである。
経由)は、SOCのレジスタの出力が、バス/3乙によ
ってSOCの入力マルチプレクサの入力に到達する前に
、回路EXOを経て転移するということ以外は、前記の
SOOの手順と同じである。
回路EXOは、前記プロトコルの手順によって、冗長度
の計算アルゴリズムを具現する。
の計算アルゴリズムを具現する。
上記の動作がそのチャンネルの最後のビットについて行
われた後、SOOおよびSOCにあるレジスタの内容が
それぞれバス乙Oを経てSVOへ、バス/33を経てS
vCへ再転送される。
われた後、SOOおよびSOCにあるレジスタの内容が
それぞれバス乙Oを経てSVOへ、バス/33を経てS
vCへ再転送される。
回路SvOおよびSVC内のシフトは、線/37および
13gを経て論理回路CV、2によって制御される。
13gを経て論理回路CV、2によって制御される。
線乙gを経由して論理回路XCRヘメッセージの開始が
信号されると、XCRは線/30./3/および/33
を通じて、バス/3りに接続されているマルチプレクサ
MPPの入力にある冗長度計算のための初期設定語を、
SOCのレジスタに書込む。このバス/3L?はその入
力に恒常的に固定されている上記初期設定語を独占的に
運ぶ。
信号されると、XCRは線/30./3/および/33
を通じて、バス/3りに接続されているマルチプレクサ
MPPの入力にある冗長度計算のための初期設定語を、
SOCのレジスタに書込む。このバス/3L?はその入
力に恒常的に固定されている上記初期設定語を独占的に
運ぶ。
回路DUPカ線/、2.gK、1ll)、BTT(第4
図)ニ対してどビットが準備良であることを信号すると
、そのgビットはSOOにあるレジスタの出力としてパ
ス乙0において使用可能状態にある。
図)ニ対してどビットが準備良であることを信号すると
、そのgビットはSOOにあるレジスタの出力としてパ
ス乙0において使用可能状態にある。
回路CMPは、バス/3jを経て回路SOCの出力に存
在するCRC語と、バス/≠0に固定されている符号と
を比較する。比較結果は線/、2/を経由して符号器C
PRへ送られる。
在するCRC語と、バス/≠0に固定されている符号と
を比較する。比較結果は線/、2/を経由して符号器C
PRへ送られる。
メツセージの終りにおいて、上記両者が等しいという結
果であれば、メツセージの正しいことが確認される。
果であれば、メツセージの正しいことが確認される。
3λビツトを含むランダムアクセスメモリMACがブロ
ックLVIと関連づけられている。各ビットはチャンネ
ルと関連づけられ、各チャンネルの動作可能又は禁止を
表わす。ランダム書込みは線g2を経てブロックBTT
(第≠図)によって制御されておシ、一方アドレスお
よびデータは接続ど3に提供される。MACは、バス2
/を経てBTTから到着する入チャンネルのアドレスを
周期的に読出す。
ックLVIと関連づけられている。各ビットはチャンネ
ルと関連づけられ、各チャンネルの動作可能又は禁止を
表わす。ランダム書込みは線g2を経てブロックBTT
(第≠図)によって制御されておシ、一方アドレスお
よびデータは接続ど3に提供される。MACは、バス2
/を経てBTTから到着する入チャンネルのアドレスを
周期的に読出す。
レジスタLIMは、書込アドレスと書込むべきデータと
を7時格納し、接続/l/によシそれをマルチプレクサ
MIMへ送る。メモリの書込み、読出しのための論理回
路SLMは、読出しの始めにおいて最新のチャンネルの
位置において読出しを制御するようにアクセスタイムの
フェーズを選定し、全タイムスロットの間にわたり対応
するセルの内容をレジスタRABに格納する。SLMは
、反対にメモリの書込みの場合は、読出し動作の終了時
に線♂!に対応する指令があれば何時でも制御を行う。
を7時格納し、接続/l/によシそれをマルチプレクサ
MIMへ送る。メモリの書込み、読出しのための論理回
路SLMは、読出しの始めにおいて最新のチャンネルの
位置において読出しを制御するようにアクセスタイムの
フェーズを選定し、全タイムスロットの間にわたり対応
するセルの内容をレジスタRABに格納する。SLMは
、反対にメモリの書込みの場合は、読出し動作の終了時
に線♂!に対応する指令があれば何時でも制御を行う。
レジスタRABへの書込み禁止があったとしてもそれは
ブロックLVIの動作論理回路に影響を与えないが、そ
れは接続乙2を経てブロックBTTへ送られ、そのチャ
ンネルに対応する情報があればブロックLMTへ送るこ
とを禁止する。
ブロックLVIの動作論理回路に影響を与えないが、そ
れは接続乙2を経てブロックBTTへ送られ、そのチャ
ンネルに対応する情報があればブロックLMTへ送るこ
とを禁止する。
レジスタRIRは、ブロックLMTによって多分状態の
要求がされたチャンネル符号を、接続と3を経てBTT
から受信する。
要求がされたチャンネル符号を、接続と3を経てBTT
から受信する。
このレジスタが書込まれると、その出力はタイムペース
へ比較器CCCによって供給された最新チャンネルと比
較される。一致すると、SVSの出力に存在する状態が
レジスタRLRおよびパス6乙を経てBTTへ送達され
る。もしメツセージがブロックLMTによって受容され
得るならば、レジスタRIRおよびRLRはリセットさ
れる。さもない時はメツセージはRLRによって保持さ
れ、後続のフレームへ再び提供される。
へ比較器CCCによって供給された最新チャンネルと比
較される。一致すると、SVSの出力に存在する状態が
レジスタRLRおよびパス6乙を経てBTTへ送達され
る。もしメツセージがブロックLMTによって受容され
得るならば、レジスタRIRおよびRLRはリセットさ
れる。さもない時はメツセージはRLRによって保持さ
れ、後続のフレームへ再び提供される。
RLRおよびRIRについての指令は、接続l、7゜7
3 、 g2 、7.4から到着する。
3 、 g2 、7.4から到着する。
第乙図のブロックLVOは、ブロックBTT内のタイム
ペースによって発生されるチャンネルタイムに合わせて
、出PCM群を発生する。
ペースによって発生されるチャンネルタイムに合わせて
、出PCM群を発生する。
先行フレームの最後のビットの後にチャンネル自体にあ
った状態は、出チャンネルタイムの開始毎に、垂直シフ
トの回路SVTの出力に存在する。
った状態は、出チャンネルタイムの開始毎に、垂直シフ
トの回路SVTの出力に存在する。
SVTの構成は、ブロックLVI (第5図)に含まれ
る垂直シフ) SVSのそれと等しい。
る垂直シフ) SVSのそれと等しい。
状態語は動作論理回路へ転送される。この回路は基本的
に有限状態オートマトンであシ、その入力はパス/夕0
を経てSVTからかあるいはバス/j/を経てその出力
から到来する。上記2つの入力の間の選択は、SVTの
読出しおよび書込みのための論理回路CV3から来る線
/j、2に存在する信号によって制御されるマルチプレ
クサMITによって行われる。
に有限状態オートマトンであシ、その入力はパス/夕0
を経てSVTからかあるいはバス/j/を経てその出力
から到来する。上記2つの入力の間の選択は、SVTの
読出しおよび書込みのための論理回路CV3から来る線
/j、2に存在する信号によって制御されるマルチプレ
クサMITによって行われる。
マルチプレクサMITの出力は、接続/j3に存在する
出力を除いては、論理回路LTTへ行く。この回路は通
常その出力に入力と同じ状態を再び提供する。チャンネ
ル0および/乙の処理の間のみおよび、もし上記チャン
ネルの透明性が要求される場合のみ、それはプロトコル
の処理を避けるようにその出力をセントする。それは、
ブロックBTTから線g7およびり/を経て来る指令を
使用することによってなされる。
出力を除いては、論理回路LTTへ行く。この回路は通
常その出力に入力と同じ状態を再び提供する。チャンネ
ル0および/乙の処理の間のみおよび、もし上記チャン
ネルの透明性が要求される場合のみ、それはプロトコル
の処理を避けるようにその出力をセントする。それは、
ブロックBTTから線g7およびり/を経て来る指令を
使用することによってなされる。
プロトコルを処理するPROMメモリPTTは、その入
力に、チャンネル状態を表わす、論理回路LTTからの
信号の他に、出チャンネルで実行すべき動作の指令コー
ドもまた受信する。この指令コードは線/jグによって
レジスタRMCから来る。
力に、チャンネル状態を表わす、論理回路LTTからの
信号の他に、出チャンネルで実行すべき動作の指令コー
ドもまた受信する。この指令コードは線/jグによって
レジスタRMCから来る。
PROM PTTはつぎの出力を供給する。
(1)接続/jjによる、更新されたチャンネル状態符
号 1.2) 接続/j乙、/37./3gにおいて使用
可能にされる、出PCM群ノの伝送をビット毎に制御す
る信号 C3) 線/j9および/乙0による、伝送されるべ
きどビットの捕捉の制御 例)接続乙≠により、ブロックBTTへ送達されるメツ
セージの「伝送終了」信号 け)線/乙/および/乙ノによる、伝送された正しいビ
ットの計数の制御信号 正しいビットの計数は、増分回路(インクリメンテング
サーキッ) ) SBTによって行われる。この回路は
マルチプレクサMSBからの接続/乙3によシ増加すべ
きコードを受信し、結果を接続/#へ供給する。更に、
それは、線乙jに完全なgビットの「伝送終了」信号を
供給する。
号 1.2) 接続/j乙、/37./3gにおいて使用
可能にされる、出PCM群ノの伝送をビット毎に制御す
る信号 C3) 線/j9および/乙0による、伝送されるべ
きどビットの捕捉の制御 例)接続乙≠により、ブロックBTTへ送達されるメツ
セージの「伝送終了」信号 け)線/乙/および/乙ノによる、伝送された正しいビ
ットの計数の制御信号 正しいビットの計数は、増分回路(インクリメンテング
サーキッ) ) SBTによって行われる。この回路は
マルチプレクサMSBからの接続/乙3によシ増加すべ
きコードを受信し、結果を接続/#へ供給する。更に、
それは、線乙jに完全なgビットの「伝送終了」信号を
供給する。
プロトコルが、gより下位のいくつかのビットでメツセ
ージの最後のとビットを構成できる可能性を認めると、
SBTの入力/1,3がマルチプレクサMSBへ接続さ
れる。MSBは通常、接続/33からの計数の部分的結
果をSBTへ提供する。それは、伝送される最後のgビ
ットの始めに、上記とは逆に、この特別な場合に伝送す
べき、有意ビットの実数に対応する計数符号を提供する
。
ージの最後のとビットを構成できる可能性を認めると、
SBTの入力/1,3がマルチプレクサMSBへ接続さ
れる。MSBは通常、接続/33からの計数の部分的結
果をSBTへ提供する。それは、伝送される最後のgビ
ットの始めに、上記とは逆に、この特別な場合に伝送す
べき、有意ビットの実数に対応する計数符号を提供する
。
最後のgビットの存在は回路DUOによって検出される
。この回路はパス/j≠からの制御符号と、PROM
PTTから線/乙0において新しいどビットが開始して
いることの信号を受信する。回路DUOは、レジスタR
MCから来るパス/乙乙への切換えを線/乙7を通じて
制御する。レジスタRMCには、後に分るように、この
場合、伝送すべき残りのキャラクタのビット数を表わす
符号がある。
。この回路はパス/j≠からの制御符号と、PROM
PTTから線/乙0において新しいどビットが開始して
いることの信号を受信する。回路DUOは、レジスタR
MCから来るパス/乙乙への切換えを線/乙7を通じて
制御する。レジスタRMCには、後に分るように、この
場合、伝送すべき残りのキャラクタのビット数を表わす
符号がある。
動作論理回路は、最後に、増分回路SUCを含む。
SUCはパス/乙Kによって伝送流の論理レベル/のビ
ットの連続数を受信し、線/乙りによって伝送される論
理値を受信する。SUCは最後に、最新のチャンネルに
おいて伝送される論理レベル/の連続ビット数の更新値
を、パス/70に供給する。
ットの連続数を受信し、線/乙りによって伝送される論
理値を受信する。SUCは最後に、最新のチャンネルに
おいて伝送される論理レベル/の連続ビット数の更新値
を、パス/70に供給する。
ビットタイムの終シ毎に、最新のチャンネルに対応する
更新された状態が、パス/!;3;、 /70 、 /
A≠および線/乙jを経てレジスタRPTに格納され、
パス/3;/f:経てマルチプレクサMITの入力へ戻
される。もし、処理されるビットが最新のチャンネルの
最後のビットであるならば、更新された状態が、矢張り
パス/j/を経て、MITの入力へでは々く、垂直シフ
トレノスタSVTの入カヘ送シ戻され、そこで格納され
る。
更新された状態が、パス/!;3;、 /70 、 /
A≠および線/乙jを経てレジスタRPTに格納され、
パス/3;/f:経てマルチプレクサMITの入力へ戻
される。もし、処理されるビットが最新のチャンネルの
最後のビットであるならば、更新された状態が、矢張り
パス/j/を経て、MITの入力へでは々く、垂直シフ
トレノスタSVTの入カヘ送シ戻され、そこで格納され
る。
上記と同時に、パス/jOは、後続チャンネルの状態で
ある、SVTの新しい出力信号を、動作論理回路の入力
へ運ぶ。
ある、SVTの新しい出力信号を、動作論理回路の入力
へ運ぶ。
垂直シフトレジスタSVTにおける読出しおよび書込み
は、上記に引用した時間に、タイムベースから供給され
る信号によって直接制御される論理回路CV3によって
実行される。
は、上記に引用した時間に、タイムベースから供給され
る信号によって直接制御される論理回路CV3によって
実行される。
制御符号は、伝送されるどビットと同様に、パスど3に
よってブロックBTTから到着し、その間に対応する書
込み指令が接続f2に到着する。
よってブロックBTTから到着し、その間に対応する書
込み指令が接続f2に到着する。
パスg3は、上記制御信号又はgビットの他に、この符
号又はgビットが関与するチャンネル番号をも運ぶ。
号又はgビットが関与するチャンネル番号をも運ぶ。
3.2語の一つのランダムアクセス・メモリMEOおよ
びMEC(/語/チャンネル)がそれぞれ、パスg3に
よりBTTから来る♂ビットおよび制御符号を格納する
。
びMEC(/語/チャンネル)がそれぞれ、パスg3に
よりBTTから来る♂ビットおよび制御符号を格納する
。
メモリMEOはブロックBTTによってと局部的にとの
両方によって書込まれる。局部的書込みは、伝送すると
ビットが抽出されてし1ったセルをリセットするために
だけである。同様に、メモリMECは、ブロックBTT
による以外に、局部的にも書込まれることができる。局
部的書込みは、伝送すべき新しいどビットがなく(アン
ダーラン)なった稜に、メソセージの強制的終了を意味
する指令を与えるためにのみある。
両方によって書込まれる。局部的書込みは、伝送すると
ビットが抽出されてし1ったセルをリセットするために
だけである。同様に、メモリMECは、ブロックBTT
による以外に、局部的にも書込まれることができる。局
部的書込みは、伝送すべき新しいどビットがなく(アン
ダーラン)なった稜に、メソセージの強制的終了を意味
する指令を与えるためにのみある。
メモリMEOおよびMECは、局部的に発生されるアド
レスに基づいて、各タイムスロットの始めにおいて周期
的に読出され、それ等の内容はそれぞれレジスタRMO
およびRMCに格納される。
レスに基づいて、各タイムスロットの始めにおいて周期
的に読出され、それ等の内容はそれぞれレジスタRMO
およびRMCに格納される。
これ等のメモリの動作順序はつぎのとおりである。
V)各タイムスロットの終りにおいて、CIMは、その
入力にパス乙jを経て提供されている、最新チキンネル
の符号を単に増加することによって、パス/79に後続
チャンネルの符号をセットする。
入力にパス乙jを経て提供されている、最新チキンネル
の符号を単に増加することによって、パス/79に後続
チャンネルの符号をセットする。
同時に、タイムペースにより直接制御されている論理回
路XRLはζメモ!J MEOおよびMECのアドレス
バス/72に、パス/7/に存在する符号を転送するよ
うに、線/73を通じてマルチプレクサMIOの位置決
めをする。
路XRLはζメモ!J MEOおよびMECのアドレス
バス/72に、パス/7/に存在する符号を転送するよ
うに、線/73を通じてマルチプレクサMIOの位置決
めをする。
(P2)そこで、新しいタイムスロットの始めにおいて
、ノつのメモリの読出し、パス77≠を経てMEOの出
力から到着するにビットのRMOへの格納および、パス
/73を経てMBCの出力から来る制御符号のRMCへ
の格納を実行することが可能となる。
、ノつのメモリの読出し、パス77≠を経てMEOの出
力から到着するにビットのRMOへの格納および、パス
/73を経てMBCの出力から来る制御符号のRMCへ
の格納を実行することが可能となる。
C3) 読出動作の後、カウンタCIMは必要な時に
ハ常に、メモIJ MEOおよびMECの局部的書込み
ができるようにするために、先行チャンネルの符号を再
び提供することによって計数を減算する。実際、もしも
先行のタイムスロットの間に、レジスタRMOから1つ
のどビットが抽出されたとすれば、後述する論理回路L
SOは、線/7乙を経て、メモリ内の同じgビットの取
消し指令を発する。論理回路XSMは線/7乙に存在す
る信号を使用して、線/77を経由してマルチプレクサ
MIOへ接続されている出力において書込みi?ルスを
発生する。
ハ常に、メモIJ MEOおよびMECの局部的書込み
ができるようにするために、先行チャンネルの符号を再
び提供することによって計数を減算する。実際、もしも
先行のタイムスロットの間に、レジスタRMOから1つ
のどビットが抽出されたとすれば、後述する論理回路L
SOは、線/7乙を経て、メモリ内の同じgビットの取
消し指令を発する。論理回路XSMは線/7乙に存在す
る信号を使用して、線/77を経由してマルチプレクサ
MIOへ接続されている出力において書込みi?ルスを
発生する。
MTOは上記パルスを、メモIJ MEOO書込入力に
接続されている出力へ転送する。同様に、もし先行タイ
ムスロットにおいて「アンダーラン」が起ったとすれば
、論理回路LSOは、線/7りを経由して、論理回路F
MAに対してメンセージの強制的終了の指令を送る。こ
の論理回路は、線/gOに接続されているその出力にお
いて、論理回路XSMのための指令を発する。その後、
XSMは線/g/に接続されている出力において書込み
パルスを発生し、そのノPルスは線/f、、2とマルチ
プレクサMIOとを経てメモIJ MECに到着する。
接続されている出力へ転送する。同様に、もし先行タイ
ムスロットにおいて「アンダーラン」が起ったとすれば
、論理回路LSOは、線/7りを経由して、論理回路F
MAに対してメンセージの強制的終了の指令を送る。こ
の論理回路は、線/gOに接続されているその出力にお
いて、論理回路XSMのための指令を発する。その後、
XSMは線/g/に接続されている出力において書込み
パルスを発生し、そのノPルスは線/f、、2とマルチ
プレクサMIOとを経てメモIJ MECに到着する。
この局部的書込み動作の間に、メモリへの入力データは
ゼロレベルに保持される。
ゼロレベルに保持される。
輪 その後、論理回路XRLは、線/73を通じてマル
チプレクサMIOの切換えを制御する。これによって、
接続ど3を経てBTTから来るアドレスはパス/7,2
へ転送される。接続g−2を経−iHBTTから来る書
込み指令は、線77gおよび7g2へ転送される。これ
で、ブロックBTTは、それがパス、!i>3に提供す
ると同じデータを、メモリMEOおよびMECに書込む
ことができる。
チプレクサMIOの切換えを制御する。これによって、
接続ど3を経てBTTから来るアドレスはパス/7,2
へ転送される。接続g−2を経−iHBTTから来る書
込み指令は、線77gおよび7g2へ転送される。これ
で、ブロックBTTは、それがパス、!i>3に提供す
ると同じデータを、メモリMEOおよびMECに書込む
ことができる。
(t) BTTが直接にメモリをアクセスする時間フ
ェーズの終りにおいて、カウンタCIMは最新チャンネ
ルの符号の値によって更新される。チャンネルタイムの
終りにおいて、上記動作が上記順序で始まる。
ェーズの終りにおいて、カウンタCIMは最新チャンネ
ルの符号の値によって更新される。チャンネルタイムの
終りにおいて、上記動作が上記順序で始まる。
さて次に、キャラクタの伝送および冗長符号、「フラグ
」および「詰込み」ビットの発生および伝送の部分につ
いて述べる。
」および「詰込み」ビットの発生および伝送の部分につ
いて述べる。
7つのメツセージが7つのチャンネルによって送達され
る時、ブロックBTTは前述の手順を用いテ「メツセー
ジ伝送」の指令コードをメモリMECに書込む。この指
令コードはタイムスロットノ始めにおいてレジスタRM
Cへ転送される。レジスタRMCの出力信号は接続/j
≠を経て、動作論理回路へ運ばれる。この回路は/旦伝
送指令を検出すると、線/、3−1に存在する信号をそ
の出力へ転送するように、線/jZを経てマルチプレク
サ■゛Uを選択する。この線/j乙はPROMメモリP
PTから来ており、そのチャンネルに対応する動作論理
回路の内部の状態によって発生されるメツセージの始ま
りのフラグを形成するビットを運ぶ。
る時、ブロックBTTは前述の手順を用いテ「メツセー
ジ伝送」の指令コードをメモリMECに書込む。この指
令コードはタイムスロットノ始めにおいてレジスタRM
Cへ転送される。レジスタRMCの出力信号は接続/j
≠を経て、動作論理回路へ運ばれる。この回路は/旦伝
送指令を検出すると、線/、3−1に存在する信号をそ
の出力へ転送するように、線/jZを経てマルチプレク
サ■゛Uを選択する。この線/j乙はPROMメモリP
PTから来ており、そのチャンネルに対応する動作論理
回路の内部の状態によって発生されるメツセージの始ま
りのフラグを形成するビットを運ぶ。
その間に、論理回路LSOは接続/j夕および/17を
経て、それぞれ、ビットに対する動作(動作論理回路の
記載に関して前述した)の前のチャンネルの状態を示す
符号と、更新された状態の符号とを受信し、接続J4を
通じてBTTに対し伝送するgビットの最初の要求を発
信する。PROM PPTは線/jりによ逆論理回路X
CTに対してメツセージの始−!、シを信号する。
経て、それぞれ、ビットに対する動作(動作論理回路の
記載に関して前述した)の前のチャンネルの状態を示す
符号と、更新された状態の符号とを受信し、接続J4を
通じてBTTに対し伝送するgビットの最初の要求を発
信する。PROM PPTは線/jりによ逆論理回路X
CTに対してメツセージの始−!、シを信号する。
メツセージの伝送は、ブロックLVI (第5図)にお
けるメツセージの受信において述べたのと大変位た回路
を用いる手順で遂行される。
けるメツセージの受信において述べたのと大変位た回路
を用いる手順で遂行される。
上記回路はつぎのものから成る。
(1) SVOと同じ、gビットの垂直シフトレジス
タ5OT (2) SVCと同じ、CRC冗長符号のための垂直
シフトレジスタ5CT (3)機能および構造がMPPに等しいマルチプレクサ
MCT 釣 レジスタSOOと構造は同じであるが、データの乗
せられ方が異々る、gビットを右ヘシフトする、入力マ
ルチプレクサを持ったレジスタ5HO(イ) 回路EX
Tを介して冗長キャラクタを右ヘシフトさせる、入力マ
ルチプレクサを持ったレジスタ5HCoこれは同様の機
能を回路EXOを介して行々うレジスタSOCと同じで
ある。
タ5OT (2) SVCと同じ、CRC冗長符号のための垂直
シフトレジスタ5CT (3)機能および構造がMPPに等しいマルチプレクサ
MCT 釣 レジスタSOOと構造は同じであるが、データの乗
せられ方が異々る、gビットを右ヘシフトする、入力マ
ルチプレクサを持ったレジスタ5HO(イ) 回路EX
Tを介して冗長キャラクタを右ヘシフトさせる、入力マ
ルチプレクサを持ったレジスタ5HCoこれは同様の機
能を回路EXOを介して行々うレジスタSOCと同じで
ある。
G)上記回路を論理回路XCRと同様々方法で制御する
論理回路XCSおよびXCT ■ レジスタSOTの出力かあるいはレジスタRMOの
出力のいずれかから、レジスタSHOヘキャラクタを書
込むことを許容するマルチプレクサMOT0このマルチ
プレクサはブロックLVIのどの回路にも対応しない。
論理回路XCSおよびXCT ■ レジスタSOTの出力かあるいはレジスタRMOの
出力のいずれかから、レジスタSHOヘキャラクタを書
込むことを許容するマルチプレクサMOT0このマルチ
プレクサはブロックLVIのどの回路にも対応しない。
それでこの場合にも、回路SOTおよびSCTの出力に
おいて新しいチャンネルの状態が存在し、各タイムスロ
ットの始t、bにおいて、パス/にグおよび/93を経
てそれぞれ残りの回路へ送られる。
おいて新しいチャンネルの状態が存在し、各タイムスロ
ットの始t、bにおいて、パス/にグおよび/93を経
てそれぞれ残りの回路へ送られる。
へ送られる。
チャンネルに関係するこれ等の回路の動作を以下説明す
る。ただし論理回路Cv≠によって制御さ略する。
る。ただし論理回路Cv≠によって制御さ略する。
論理回路XCTがメソセージ開始の信号を受信すると、
上述のように、それは、線/ggを通じてマルチプレク
サMCTを、あらかじめ設定されたCRCの初期設定符
号が存在するバス/90に切換える。バス7とりを経て
MCTから転送されたその符号はレジスタSHCに書込
まれる。
上述のように、それは、線/ggを通じてマルチプレク
サMCTを、あらかじめ設定されたCRCの初期設定符
号が存在するバス/90に切換える。バス7とりを経て
MCTから転送されたその符号はレジスタSHCに書込
まれる。
/旦フラグの伝送が終ると、伝送される最初のgビット
がレジスタRMOの出力において使用可能状態になる。
がレジスタRMOの出力において使用可能状態になる。
PROM PTTは、このgビットの、バス/ど3、マ
ルチプレクサMOTおよびバス/13を経由するレジス
タSHOへの転送を制御する。この目的のため、それは
、線/乙Oを経てXC8およびXCTに信号を発信する
。この−の論理回路は、線/どgを経てマルチプレクサ
MOTを、線フラグを経てSHOの入カマルチルクサを
それぞれ位置決めし、線/93による指令と共に、同じ
レジスタへの並列書込みの指令を発信する。その間に、
接続/j乙を経て、PROM PTTは、レジスタSH
Oの直列出力に接続されている線/9乙へマルチプレク
サMFUを切換え、そして、接続/jjおよび/g′7
を経て論理回路LSDへ転送が起ったことを知らせる。
ルチプレクサMOTおよびバス/13を経由するレジス
タSHOへの転送を制御する。この目的のため、それは
、線/乙Oを経てXC8およびXCTに信号を発信する
。この−の論理回路は、線/どgを経てマルチプレクサ
MOTを、線フラグを経てSHOの入カマルチルクサを
それぞれ位置決めし、線/93による指令と共に、同じ
レジスタへの並列書込みの指令を発信する。その間に、
接続/j乙を経て、PROM PTTは、レジスタSH
Oの直列出力に接続されている線/9乙へマルチプレク
サMFUを切換え、そして、接続/jjおよび/g′7
を経て論理回路LSDへ転送が起ったことを知らせる。
論理回路LSOは、接続乙グを通じてBTTに対する新
しいgビットの要求を発生する。論理回路XC8は、P
CM群のタイムスロット内においてPROMPPTによ
って発生された接続/j乙における指令によって、SH
O内に存在するどビットの右へのシフトを実行する。線
79′乙を通じて送達される継続ビットは伝送のために
マルチプレクサMFUへ、そしてCRC計算のだめ回路
EXTおよびSHCへ運ばれる。
しいgビットの要求を発生する。論理回路XC8は、P
CM群のタイムスロット内においてPROMPPTによ
って発生された接続/j乙における指令によって、SH
O内に存在するどビットの右へのシフトを実行する。線
79′乙を通じて送達される継続ビットは伝送のために
マルチプレクサMFUへ、そしてCRC計算のだめ回路
EXTおよびSHCへ運ばれる。
MFUの出力に存在する上記のように伝送されたビット
は、線/、45;’により、動作論理回路へ再転送され
、そこで論理レベル”/”の連続ビット数のチェックを
受ける。
は、線/、45;’により、動作論理回路へ再転送され
、そこで論理レベル”/”の連続ビット数のチェックを
受ける。
この数がjに達すると常に、gビットの直列伝送を中止
し、マルチプレクサMFUを線/jgに切換える。線/
夕どによって、PROM PPTは回線へ論理110I
+を送達する(零詰め)。それからそれはgビットの伝
送を再開する。
し、マルチプレクサMFUを線/jgに切換える。線/
夕どによって、PROM PPTは回線へ論理110I
+を送達する(零詰め)。それからそれはgビットの伝
送を再開する。
伝送中のビットは、タイムペースから到着する適当々i
9ルスとビットの流れを同期させるフリップ70ノブS
FUに接続されている線/乙りにある。
9ルスとビットの流れを同期させるフリップ70ノブS
FUに接続されている線/乙りにある。
出PCM群は線ノに接続されたSFUの出力にある。
動作論理回路は送信される正しいビットを数え、完全な
gビットの伝送が起ったことを検出すると常に、前述し
た手順によって、RMOからSHOへの伝送される新し
い♂ビットの転送を実行し、かつ論理回路LSOへ新し
いgビットの要求の基準を送る。
gビットの伝送が起ったことを検出すると常に、前述し
た手順によって、RMOからSHOへの伝送される新し
い♂ビットの転送を実行し、かつ論理回路LSOへ新し
いgビットの要求の基準を送る。
BTTがメモリMEOへメツセージの最後のgビットを
転送し終った時、LSOから発生される、gビットのそ
れ以上の要求に対して、メモリMECに「メツセージ終
了」の指令コードと、最後のgビットに含まれている正
しいビットの数とを書込むことによシ応答する。
転送し終った時、LSOから発生される、gビットのそ
れ以上の要求に対して、メモリMECに「メツセージ終
了」の指令コードと、最後のgビットに含まれている正
しいビットの数とを書込むことによシ応答する。
動作論理回路は上記の情報を、レジスタRMCから出て
行く接続/3’lおよび/4乙において発見する。回路
DUOおよび増分回路SBTは、通知されたビット数を
マルチプレクサMSBを経て送信させる。この伝送の終
シにおいて、PROM PPTはBTTに対して、線乙
グを経て、了解信号としてメツセージ終了信号を送り、
接続/5乙を通じて、マルチプレクサMFUを、レジス
タSHCの直列出力から到着している線15;′にに接
続された入力へ切換える。このレジスタはここで、メツ
セージの終すニおいて伝送すべきCRC語を含む。
行く接続/3’lおよび/4乙において発見する。回路
DUOおよび増分回路SBTは、通知されたビット数を
マルチプレクサMSBを経て送信させる。この伝送の終
シにおいて、PROM PPTはBTTに対して、線乙
グを経て、了解信号としてメツセージ終了信号を送り、
接続/5乙を通じて、マルチプレクサMFUを、レジス
タSHCの直列出力から到着している線15;′にに接
続された入力へ切換える。このレジスタはここで、メツ
セージの終すニおいて伝送すべきCRC語を含む。
PROM PPTは線/j7によシ、回路EXTに対し
てCRC語の計算を中止する指令を送り、CRC語は線
/9gによりビット毎に送出される。
てCRC語の計算を中止する指令を送り、CRC語は線
/9gによりビット毎に送出される。
/乙ビットのCRC語の伝送の終シにおいて、動作論理
回路はフラグ伝送の状態を復活し、それはメツセージの
開始において述べたように実行される。
回路はフラグ伝送の状態を復活し、それはメツセージの
開始において述べたように実行される。
適当な指令によって、論理回路LMT (第1図)はブ
ロックBTTを介して、論理回路LVOがCRC冗長符
号を次に伝送しないでメツセージを終了させるように要
求することができる。
ロックBTTを介して、論理回路LVOがCRC冗長符
号を次に伝送しないでメツセージを終了させるように要
求することができる。
この場合、動作論理回路は最後のにビットの伝送の終り
において、直接終了フラグを発生する。
において、直接終了フラグを発生する。
これは、論理回路を、それ自身にループをなして接続さ
れているチャンネルをテストすることによって診断する
方法を得ることを目的とする。
れているチャンネルをテストすることによって診断する
方法を得ることを目的とする。
既述の指令の他に、BTTはメモIJ MECに、「連
続フラグ伝送」、「アボートフラグ伝送」又は「アイド
ル状態伝送」の各指令を書込むこともできる。
続フラグ伝送」、「アボートフラグ伝送」又は「アイド
ル状態伝送」の各指令を書込むこともできる。
これ等の場合においては、回線に送られるビットは常に
、線/jとおよびマルチプレクサMFUを経由してPR
OM PPTから到着する。
、線/jとおよびマルチプレクサMFUを経由してPR
OM PPTから到着する。
ブロックLVIにおけるように、このブロックにおいて
も、レジスタRITがあり、ブロックLMTによって要
求されたであろう状態を示すチャンネル符号を、接続g
3を経てBTTから受信する。このレジスタがロードさ
れると、その出力信号は、比較器CUTによって、接続
乙jを経てタイムベースによって供給される最新のチャ
ンネルの符号と比較される。一致が得られた場合は、S
vTの出力に存在する状態が、レジスタLRTおよびバ
ス乙Zを経てBTTへ送出される。もしメツセージがブ
ロックLMTによって受は容れることができるならば、
レジスタRLTおよびRITはゼロにリセットされ、そ
うで々い時は、メツセージはRLTによって保持され、
次のフレームにおいて再び提供される。レジスタRLT
およびBITに対する指令は接続乙7゜73 、 、r
、2および7乙から到着する。
も、レジスタRITがあり、ブロックLMTによって要
求されたであろう状態を示すチャンネル符号を、接続g
3を経てBTTから受信する。このレジスタがロードさ
れると、その出力信号は、比較器CUTによって、接続
乙jを経てタイムベースによって供給される最新のチャ
ンネルの符号と比較される。一致が得られた場合は、S
vTの出力に存在する状態が、レジスタLRTおよびバ
ス乙Zを経てBTTへ送出される。もしメツセージがブ
ロックLMTによって受は容れることができるならば、
レジスタRLTおよびRITはゼロにリセットされ、そ
うで々い時は、メツセージはRLTによって保持され、
次のフレームにおいて再び提供される。レジスタRLT
およびBITに対する指令は接続乙7゜73 、 、r
、2および7乙から到着する。
以上の記載は単なる例であり、これに限定するものでは
ない。変化や変形が発明の範囲内で可能である。
ない。変化や変形が発明の範囲内で可能である。
第1図は、多重インタフェースの概要を示すブロック図
である。 第2図は、第1図のブロックDSCのブロック図である
。 第3図は、第1図のブロックLMTのブロック図である
。 第≠図は、第1図のブロックBTTのブロック図である
。 第5図は、第1図のブロックLVIのブロック図である
。 第6図は、第1図のブロックLVOのブロック図である
。 LVI・・・第1の複数の回路、LVO・・・第2の複
数の回路、BTT・・・第3の複数の回路、DSC・・
・第グの複数の回路、LMT・・・高速マイクロプログ
ラム論理回路、PPR、LTC、SB’V 、 SOV
、 DUP 、 EXO−LVTの動作論理回路、R
PS 、 SOO、SOC・・・LVIのレジスタ、C
V/ 、 CV2−LVI ノ置換手段、SVS 、
SVO,SVC・LVIの格納手段、LTT、PPT、
SUC,MSB、SBT、DUO,EXT・・・LVO
(7)動作論理回路、RPT 、 SHO,SHC・=
LVOのレジスタ、CV3. C’V! ・= LV
Oの置換手段、SVT、 SOT。 SCT ・LVOノ格納手段、MEO、MEC−LVO
の格納手段、RAM・・・DSCのメモリ、LGA 、
RAD 、 LAD・・・DSCのアクセス回路、RF
M、 RFS 、RCM、 RRC・・・アクセス時間
を無関係にする手段、svr ・・・手動スイッチ、R
MP・・・LMTの読出専用メモリ、SEQ 、MJC
、MBT 、 FLG・・・LMTの順序論理回路、A
LU・・LMTの演算回路、LUM 、 ACC、RD
A 、RC8、RCL・・・LMTのレジスタ、COM
・・・手動スイッチ、LTT、LTC,TSR,TST
−・・透明手段。 代理人の氏名 川原1)−穂
である。 第2図は、第1図のブロックDSCのブロック図である
。 第3図は、第1図のブロックLMTのブロック図である
。 第≠図は、第1図のブロックBTTのブロック図である
。 第5図は、第1図のブロックLVIのブロック図である
。 第6図は、第1図のブロックLVOのブロック図である
。 LVI・・・第1の複数の回路、LVO・・・第2の複
数の回路、BTT・・・第3の複数の回路、DSC・・
・第グの複数の回路、LMT・・・高速マイクロプログ
ラム論理回路、PPR、LTC、SB’V 、 SOV
、 DUP 、 EXO−LVTの動作論理回路、R
PS 、 SOO、SOC・・・LVIのレジスタ、C
V/ 、 CV2−LVI ノ置換手段、SVS 、
SVO,SVC・LVIの格納手段、LTT、PPT、
SUC,MSB、SBT、DUO,EXT・・・LVO
(7)動作論理回路、RPT 、 SHO,SHC・=
LVOのレジスタ、CV3. C’V! ・= LV
Oの置換手段、SVT、 SOT。 SCT ・LVOノ格納手段、MEO、MEC−LVO
の格納手段、RAM・・・DSCのメモリ、LGA 、
RAD 、 LAD・・・DSCのアクセス回路、RF
M、 RFS 、RCM、 RRC・・・アクセス時間
を無関係にする手段、svr ・・・手動スイッチ、R
MP・・・LMTの読出専用メモリ、SEQ 、MJC
、MBT 、 FLG・・・LMTの順序論理回路、A
LU・・LMTの演算回路、LUM 、 ACC、RD
A 、RC8、RCL・・・LMTのレジスタ、COM
・・・手動スイッチ、LTT、LTC,TSR,TST
−・・透明手段。 代理人の氏名 川原1)−穂
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) プロセサと、データ通信システムに属する3
、2チヤンネル、乙7キロビツト/秒のPCM群のよう
なデジタル伝送手段との間の多重通信インタフェースで
あって、プロセサの周辺装置として動作し、高レベル型
の対話手順によってメツセージに組立てられたデータの
交換に使用されるプロセサとシステムの他のノードとの
間の双方向通信経路として、群のチャンネルを制御する
ことができ、(イ) 入チャンネルの同時処理のための
第1の複数の回路(LVI )と、 (ロ) 出チャンネルを発生するための第2の複数の回
路(LVO)と、 (ハ) 前記第1の複数の回路から入着する情報を7時
的に格納し、マイクロプログラム論理装置(LMT )
から来着する情報を前記第2の複数の回路へ転送するた
めの第3の複数の回路(BTT )と、(/〕 に) メツセージの格納と、プロセサとの情報交換のた
めの第≠の複数の回路(DSC)と、(ホ) メモリか
ら伝送回路へ、および受信回路からメモリへのデータ転
送を実時間で行うため、入力および出力メツセージに対
するメモリの割付けを制御し、受信されまたは送信され
るメツセージの有意ビットを計数し、各メツセージのビ
ット数と使用する対話手順との両立性を調べ、プロセサ
に対してメツセージの受信の生起、通信経路上の事象お
よびそれ等の遷移を信号し、メツセージの伝送命令、通
信経路の使用可能および禁止、通信経路の遷移、伝送す
るメツセージを記憶するメモリ領域の利用可能性の要求
、フィルタ、およびゼロ詰めメツセージの発生のような
、プロセサからの指令を解読し実行する、高速マイクロ
プログラム論理装置(LMT )とを含む多重通信イン
タフェース。 (2、特許請求の範囲第1項記載の多重通信インタフェ
ースにおいて、前記第1の複数の回路(LVI )は、 ()) (イ)各チャンネルについて独立な方法で、PCM群の
入力ビット流のための対話手順のアルゴリズムを、メツ
セージの開始および終了の認識、不成立メツセージ、チ
ャンネルのアイドル又は活性の状態、メツセージの正し
さ、巡回冗長チェックによる正確性、ゼロ詰めビットの
除去、受信データをgビットに組立てること、残りのキ
ャラクタの長さの認識のレベルまで実現し、群の継続す
ルチャンネルについて時分割で動作すること妃より、入
チャンネル毎に、受信した最後のgビットと、巡回冗長
符号のチェック計算の部分的結果と、手順のアルゴリズ
ムにとって有意であるチャンネルの先行事象に関する全
ての情報とを、26M群の受信におけるビットと同様に
含むビットン−ダンスから成る内部状態の進展をチャン
ネル毎に生起させ、入力に対して瞬間的に適用されるビ
ット/−ケンスの機能そのものである動作を実行し、イ
ンタフェースの他の部分へ信号すべき事象に対応する状
態を復号するための手段を含む、全チャンネルのための
単一の動作論理回路(PPR% t、’rc %SBV
、 SOV 、 DUP M EXO)と、(
ロ) 入チャンネルの瞬間的状態を形成するピノトン−
ケンスを内蔵するための、PCM群のビットの受信のリ
ズムで、動作論理回路によって供給される結果をもって
書き変えられることのできるレジスタ(RPS X5O
OX5OC)と、(ハ) 前記レジスタにおいて、入チ
ャンネルと同期して、終了しつつあるチャンネルの瞬間
的状態に関するピットシーケンスを、始まりつつあるチ
ャンネルの瞬間的状態に関するビットシーケンスによっ
て置換するための手段(CV/ 、CV、2) と、に
)入PCM群と同期して情報を循環的にシフトすること
によって、読出しおよび書込みのアドレス指定の必要な
しに、最新でないチャンネルの瞬間的状態を格納するた
めの手段(svs X5VO1SVC)とを含むことを
特徴とするインタフェース。 (3)特許請求の範囲第1項記載の多重通信インタフェ
ースにおいて、前記第2の複数の回路(LVO)は、 (イ) 伝送データのどビットと、インタフェースの他
の部分によって受信される最後の指令を示す符号と、巡
回冗長符号の割算の部分的結果と、チャンネルにおける
先行事象に対応する情報を含む状態符号とから構成され
る、出チャンネルの瞬間的内部状態を形成するピットシ
ーケンスに作用し、送信すべきビットの論理値とチャン
ネルの新しい瞬間的状態とを、出PCM群のタイムスロ
ット毎に発生することによって、前記ピットシーケンス
について対話手順のアルゴリズムを実現し、メツセージ
の始めと終り、不成立のメツセージの基準の伝送があれ
ばその伝送、インタフェースの他の部分への伝送すべき
gビットの要求、残りのバイトの長さの認識ならびに冗
長度なしにメツセージの終了があればその終了動作の各
動作を、チャンネル毎に実行することによって、継続ス
る群ノチャンネルに時分割で働らくための、全チャンネ
ルニ対す単一の動作論理回路(T、TT % pp’r
X5UC。 MSB X5BT XDUOXEXT )と、(O)
出チャンネルの瞬間的状態を形成するピットシーケン
スを内蔵するように備えられ、PcM(J−) 群のビット伝送のリズムで、動作論理回路によって与え
られる結果をもって書込み直すことのできるレジスタ(
RPT 、 5HO1ST(C)と、(ハ) 上記レジ
スタにおいて、出チャンネルと同期して、終りつつある
チャンネルの瞬間的状態に関するビットノーケンスを、
始まりつつあるチャンネルの瞬間的状態に関するピット
シーケンスによって置換するための手段(CV3、Cv
ll−)と、に)入PCM群と同期して情報を循環的に
シフトすることにより、最新でないチャンネルの瞬間的
状態を、読出しおよび書込みのアドレス指定をする必要
なしに格納するための手段(SVT 、 SOT。 SCT )と、 (ホ) 各チャンネルにおいて将来伝送すべきgビット
と、インタフェースの他の部分によって受信された最後
の指令を格納することのできる手段(MEO、MEC)
とを含むことを特徴とするインタフェース。 (4)%許請求の範囲第1項記載の多重通信インタフェ
−スにおいて、前記第≠の複数の回路(乙) (DSC)は、 (イ)2重のアクセス経路を有し、これ等の経路の7つ
を経由してプロセサのメモリとして、かつ他方の経路を
経由して局部メモリとしてアドレス指定することができ
、3.2チヤンネルのPCM群に到着するデータおよび
そこから離別するデータを内蔵し、しかも内部における
転送の必要なしに相互にデータを転移し合うことができ
るように設計され、更にインタフェース自体のマイクロ
プログラム論理回路(LMT )の動作に必要な作業情
報を内蔵するメモリ(RAM )と、 ←) プロセサの読出し書込みサイクルの時間幅に関係
なく、前記マイクロプログラム論理回路の各回路におい
て待つことなくアクセスする可能性を常に保証すること
のできる、前記メモリへのアクセス回路(LGA ’I
RAD 、 LAD )と、(ハ) プロセサによっ
て1つの周辺装置のいくつかのロケーションとしてアド
レス指定されかつアクセスされ、インタフェースによる
プログラム割込みの技法又はプロセサによる走査技法に
よる対話動作を許容する回路と関連し、レジスタおよび
FIFOメモリ内で組織されてプロセサおよびインタフ
ェースの論理回路によるアクセス時間を独立にすること
のできる手段(RFMXRFS XRCJRRC)とを
含むことを特徴とするインタフェース。 (5)特許請求の範囲第1項記載の多重通信インタフェ
ースにおいて、前記高速マイクロプログラム論理回路(
LMT )は、 (イ)特別々対話手順により手動スイッチ(SWT )
を介して選択され得るマイクロプログラムを内蔵する読
出し専用メモリ(RMP )と、(ロ) マイクロプロ
グラム自体により供給される指令と、プロセサからの符
号と、2重アクセス経路メモリ(RAM )に内蔵され
る符号と、前記第3の複数の回路(BTT )を経て前
記第1の複数の回路(LVI )と前記第2の複数の回
路(LVO)とから到来する符号とによって、次のマイ
クロ命令のアドレスを発生する順序論理回路(SEQ
) MJClMBT 、 FLG )と、 (ハ)動作論理演算装置(ALU )と、に)複数の動
作レジスタ(LUJ ACC、RDA。 RC8’I RCL )とを含むことを特徴とするイン
タフェース0 (6) 手動スイッチ(COM )の位置決めと、チ
ャンネル0および/乙におけるデータについて手順のア
ルゴリズムを使用せずに、メモリロケーションとチャン
ネルとの間の両方向性の直接転送を実行することによっ
て、チャンネルOと/乙とを透明な方法で使用すること
ができるようにする手段(LTT 、 LTC) TS
R、TST )を含むことを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の多重通信インタフェース。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT67944/82A IT1155575B (it) | 1982-07-27 | 1982-07-27 | Interfaccia multipla di comunicazione tra elaboratore di processo e mezzo trasmissivo numerico |
| IT67944A/82 | 1982-07-27 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5935232A true JPS5935232A (ja) | 1984-02-25 |
Family
ID=11306581
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP58134506A Pending JPS5935232A (ja) | 1982-07-27 | 1983-07-25 | プロセサとデジタル伝送手段との間の多重通信インタフエ−ス |
Country Status (9)
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|---|---|
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| JP (1) | JPS5935232A (ja) |
| AU (1) | AU550757B2 (ja) |
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| CA (1) | CA1198520A (ja) |
| DK (1) | DK329283A (ja) |
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