JPS5935262B2 - 穀類の精選方法 - Google Patents
穀類の精選方法Info
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- JPS5935262B2 JPS5935262B2 JP55079641A JP7964180A JPS5935262B2 JP S5935262 B2 JPS5935262 B2 JP S5935262B2 JP 55079641 A JP55079641 A JP 55079641A JP 7964180 A JP7964180 A JP 7964180A JP S5935262 B2 JPS5935262 B2 JP S5935262B2
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Landscapes
- Separation Of Solids By Using Liquids Or Pneumatic Power (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は穀類中に含有されている小石、砂、金属片等穀
類より高比重の異物、穀物殻、植物体の破片、繊維屑等
穀類より低比重の異物及び未熟又は虫喰い穀粒のような
正常な穀類と比重が僅差ではあるが正常穀類よりも軽い
異物を穀類から分離する方法であり、より詳しく説明す
ると、ホッパーを有するフィーダーに加圧下に空気を溶
解飽和せしめた加圧水を注入し、ホッパーから仕込まれ
た穀類をフィーダー中の加圧水の流れに同伴させて液体
サイクロンに導入し、サイクロン内における旋回運動の
ため起る比重差による分級作用により、仕込まれた穀類
中に含まれている小石、砂及び金属等のような穀物より
高比重の異物を分離し、次で高比重異物が除去された穀
類と共にサイクロンより排出された加圧水の圧力低下に
よって水中で発生した微細気泡を水と共に排出された穀
類等の表面に付着させ、低比重の異物と比重差僅小な異
物を水面に浮上せしめてこれらを捕集除去する穀類の精
選方法に関する。
類より高比重の異物、穀物殻、植物体の破片、繊維屑等
穀類より低比重の異物及び未熟又は虫喰い穀粒のような
正常な穀類と比重が僅差ではあるが正常穀類よりも軽い
異物を穀類から分離する方法であり、より詳しく説明す
ると、ホッパーを有するフィーダーに加圧下に空気を溶
解飽和せしめた加圧水を注入し、ホッパーから仕込まれ
た穀類をフィーダー中の加圧水の流れに同伴させて液体
サイクロンに導入し、サイクロン内における旋回運動の
ため起る比重差による分級作用により、仕込まれた穀類
中に含まれている小石、砂及び金属等のような穀物より
高比重の異物を分離し、次で高比重異物が除去された穀
類と共にサイクロンより排出された加圧水の圧力低下に
よって水中で発生した微細気泡を水と共に排出された穀
類等の表面に付着させ、低比重の異物と比重差僅小な異
物を水面に浮上せしめてこれらを捕集除去する穀類の精
選方法に関する。
本発明の一目的は穀類に伴われて来る、正常な穀類(穀
類)よりも高比重の異物、穀類よりも低比重の異物及び
穀類と殆んど比重差はないが僅かに穀類よりも低比重の
異物を一挙に除去することである。
類)よりも高比重の異物、穀類よりも低比重の異物及び
穀類と殆んど比重差はないが僅かに穀類よりも低比重の
異物を一挙に除去することである。
又本発明の目的の他の一つは、豆類を精選することであ
る。
る。
更に本発明の目的は、従来周知の選別法により予め処理
した穀類を、再精選することである。
した穀類を、再精選することである。
米、麦、豆類等一般の市販穀類中には、通常小石、砂、
金属片等比較的高比重の異物や、穀物殻、植物体の破片
又は包装袋から生ずる繊維屑のような低比重の異物、な
らびに未熟な穀粒、虫喰い穀粒又は虫が潜入しているか
或は虫の死骸を包容している穀粒のように正常の穀粒と
比重が殆んどかわらないが僅かに低比重の異物等が含ま
れている。
金属片等比較的高比重の異物や、穀物殻、植物体の破片
又は包装袋から生ずる繊維屑のような低比重の異物、な
らびに未熟な穀粒、虫喰い穀粒又は虫が潜入しているか
或は虫の死骸を包容している穀粒のように正常の穀粒と
比重が殆んどかわらないが僅かに低比重の異物等が含ま
れている。
殊に製粉、製餡等穀物製品の製造工程において、上記不
純物の内小石、砂粒、金属片等高比重で硬い物質は、一
般には粉砕されて製品に混入し製品の品質を低下するの
みでなく、甚だしい場合には加工装置の故障原因ともな
る。
純物の内小石、砂粒、金属片等高比重で硬い物質は、一
般には粉砕されて製品に混入し製品の品質を低下するの
みでなく、甚だしい場合には加工装置の故障原因ともな
る。
又低比重のその他の異物は篩等の目詰りのようなトラブ
ルを起す。
ルを起す。
しかし加工中に粉砕されたこれら異物類は製品中に混入
して製品々質を低下し、極端な場合はその商品価値を全
く失わしめる。
して製品々質を低下し、極端な場合はその商品価値を全
く失わしめる。
上記のように製粉、製餡等の穀類の加工に当り原料穀類
中に含有されている異物類は、加工々程において微粉砕
され製品中に混入するが、ひとたび粉砕され製品中に混
入した異物はこれを除去することが技術的に極めて困難
で不可能な場合が多く、たとえ可能である場合でも煩雑
な手数を要し経済的ではない。
中に含有されている異物類は、加工々程において微粉砕
され製品中に混入するが、ひとたび粉砕され製品中に混
入した異物はこれを除去することが技術的に極めて困難
で不可能な場合が多く、たとえ可能である場合でも煩雑
な手数を要し経済的ではない。
従って加工品製造用の原料穀類中の異物類は、これら穀
類を加工々程にかける以前に除去することが肝要であり
、種々の選別方法が応用される。
類を加工々程にかける以前に除去することが肝要であり
、種々の選別方法が応用される。
例えば製餡業においては、購入豆類は風選、篩別、石取
り、ゴミ取り、手選り等の手段により、更に電子選別の
ような高度の選別手段を使用することもあるが、尚除去
されなかった異物による前記トラブルが屡々発生してい
る。
り、ゴミ取り、手選り等の手段により、更に電子選別の
ような高度の選別手段を使用することもあるが、尚除去
されなかった異物による前記トラブルが屡々発生してい
る。
従って上記異物を完全に除去する方法が強く望まれてい
た。
た。
本発明者は穀類中のこれら異物を除去する方法について
多年にわたり広範囲の技術的検討、研究を重ねた結果、
比較的簡単な装置により正常穀類に比して高比重、低比
重ならびに比重差の殆んどない異物をも一挙に除去する
ことができる極めて高能率な本発明方法を完成した。
多年にわたり広範囲の技術的検討、研究を重ねた結果、
比較的簡単な装置により正常穀類に比して高比重、低比
重ならびに比重差の殆んどない異物をも一挙に除去する
ことができる極めて高能率な本発明方法を完成した。
本発明は加圧下に空気を飽和させた加圧水をホッパーを
つけたフィーダーに注入し、ホッパーに投入された異物
を含有する穀類を加圧水流に同伴させて通常の如くサイ
クロン中に導入すると、サイクロン内で生ずる旋回運動
と比重差による分級作用により穀類に同伴される小石、
砂、金属片等の高比重異物が分離されてサイクロン底部
に集まり、これは連続的又は不連続的にサイクロン底よ
り抜き出して系より分離する。
つけたフィーダーに注入し、ホッパーに投入された異物
を含有する穀類を加圧水流に同伴させて通常の如くサイ
クロン中に導入すると、サイクロン内で生ずる旋回運動
と比重差による分級作用により穀類に同伴される小石、
砂、金属片等の高比重異物が分離されてサイクロン底部
に集まり、これは連続的又は不連続的にサイクロン底よ
り抜き出して系より分離する。
高比重異物が除去された穀類は加圧水と共にサイクロン
より排出されて分離槽に送られ、加圧水中ζこ溶解され
ている空気は圧力の低下によって微細な気泡を発生し分
離槽中の固体表面に付着するが、低比重異物と穀類より
もや一低比重の未熟、虫喰い等の不良穀粒はそれら表面
に付着する微細な気泡により浮上するから、これを捕集
除去するとすべての異物が除去された精選穀類を得るこ
とができる。
より排出されて分離槽に送られ、加圧水中ζこ溶解され
ている空気は圧力の低下によって微細な気泡を発生し分
離槽中の固体表面に付着するが、低比重異物と穀類より
もや一低比重の未熟、虫喰い等の不良穀粒はそれら表面
に付着する微細な気泡により浮上するから、これを捕集
除去するとすべての異物が除去された精選穀類を得るこ
とができる。
次に添付の図を参照しながら本発明方法を具体的1こ説
明するが、こXにあげる方法は本発明の一態様を示すに
すぎず、本発明の要旨から外れることなく種々の変法が
実施できることは当業者にとって明らかなことであろう
。
明するが、こXにあげる方法は本発明の一態様を示すに
すぎず、本発明の要旨から外れることなく種々の変法が
実施できることは当業者にとって明らかなことであろう
。
図において水は吸水管1から加圧ポンプ2に吸引され加
圧されて、吐出管3から加圧タンク4に送られる。
圧されて、吐出管3から加圧タンク4に送られる。
吐出管3には適当な位置にバイパス管5が設けられてお
り、バイパス管5に設けたバルブ6により調節された任
意量の加圧水が吸水管1に戻されて加圧ポンプ2に循環
する。
り、バイパス管5に設けたバルブ6により調節された任
意量の加圧水が吸水管1に戻されて加圧ポンプ2に循環
する。
バイパス管には適当な位置に空気の吸込管γが設けられ
ており、この管に設置されているバルブ8により調節さ
れた任意適当な空気がバイパス管5を通る水中に供給さ
れる。
ており、この管に設置されているバルブ8により調節さ
れた任意適当な空気がバイパス管5を通る水中に供給さ
れる。
この空気は加圧ポンプ2の強力な攪拌効果と圧縮作用に
より水中に飽和溶解される。
より水中に飽和溶解される。
加圧タンク4には圧力計9が設置されており、加圧水の
使用量に応じ、加圧ポンプ2への吸水量を加減して所望
の圧力範囲に保持する。
使用量に応じ、加圧ポンプ2への吸水量を加減して所望
の圧力範囲に保持する。
加圧タンク4内の空気を飽和溶解した加圧水はタンク底
から給水管10によりフィーダー11に送られる。
から給水管10によりフィーダー11に送られる。
給水管10の途中にはバルブ12が設けられており、こ
のバルブによりフィーダー11に供給する水量を調節す
る。
のバルブによりフィーダー11に供給する水量を調節す
る。
13はフィーダーに供給する水圧を測定するための圧力
計である。
計である。
フィーダー11にはホッパー14が設けてあり、このホ
ッパーに処理すべき穀類を供給する。
ッパーに処理すべき穀類を供給する。
穀類の供給方式は穀物袋から入力による投入、ベルトコ
ンベヤ、スクリューコンベヤなどのコンベヤによる投入
、又は穀類サイロからの投入等処理能力や工場配置に応
じて最適した任意の供給手段を採用することができる。
ンベヤ、スクリューコンベヤなどのコンベヤによる投入
、又は穀類サイロからの投入等処理能力や工場配置に応
じて最適した任意の供給手段を採用することができる。
添付図ではその1例として穀類サイロよりの自動的落下
により供給する場合を示すが、サイロ15の底部に設け
た穀類供給管16には穀類の供給を停止したり供給量を
調節するために、ダンパー1γを設けることが好ましい
。
により供給する場合を示すが、サイロ15の底部に設け
た穀類供給管16には穀類の供給を停止したり供給量を
調節するために、ダンパー1γを設けることが好ましい
。
更にホッパー14とフィーダー11の結合部にもダンパ
ー18を設けて、フィーダーへの供給量の微調節をする
ことが望ましく、殊に後者のダンパー18は包装袋から
直接投入する場合のように、ホッパーへの供給量の変動
が著るしいときには極めて有用である。
ー18を設けて、フィーダーへの供給量の微調節をする
ことが望ましく、殊に後者のダンパー18は包装袋から
直接投入する場合のように、ホッパーへの供給量の変動
が著るしいときには極めて有用である。
フィーダー11中で穀類を混合した加圧水は管19を通
ってサイクロン20中に、通例の如く接線方向に噴出さ
せて旋回させる。
ってサイクロン20中に、通例の如く接線方向に噴出さ
せて旋回させる。
旋回運動にょり高比重の異物はサイクロン周壁に沿って
旋回しながら落下するので、これはサイクロン底の管2
1を通して小量の水と共に連続的又は不連続的に排出さ
せる。
旋回しながら落下するので、これはサイクロン底の管2
1を通して小量の水と共に連続的又は不連続的に排出さ
せる。
高比重物質を分離した穀類と低比重異物は加圧水に伴わ
れて管22中を上昇し、これに接続した管23を経て、
浮上分離槽24中ζこ放出され、こメで圧力が低下した
加圧水はその中に溶解している空気を放出し無数の小気
泡を発生して穀類や異物の表面に付着して浮上刃を与え
る。
れて管22中を上昇し、これに接続した管23を経て、
浮上分離槽24中ζこ放出され、こメで圧力が低下した
加圧水はその中に溶解している空気を放出し無数の小気
泡を発生して穀類や異物の表面に付着して浮上刃を与え
る。
低比重の異物や正常穀類よりや\低比重の未熟粒、虫喰
い粒等の非正常穀類は水面25に浮上し、水と共にオー
バーフロー管26を経て槽外に排出されて適宜に処理さ
れる。
い粒等の非正常穀類は水面25に浮上し、水と共にオー
バーフロー管26を経て槽外に排出されて適宜に処理さ
れる。
他の方法として管23を分離槽24の接線方向に接続開
口させることにより分離槽中の水を旋回せしめ、旋回流
し対しはゾ直角方向にかつ水面上任意の高さと適当な深
さに網2γを設け、水面に浮上して水と共に旋回する異
物を網27により捕集して適宜にこれをすくい取ること
もできる。
口させることにより分離槽中の水を旋回せしめ、旋回流
し対しはゾ直角方向にかつ水面上任意の高さと適当な深
さに網2γを設け、水面に浮上して水と共に旋回する異
物を網27により捕集して適宜にこれをすくい取ること
もできる。
この場合水をオーバーフロー管26から排出させてもよ
く又は全く排出させなくてもよい。
く又は全く排出させなくてもよい。
異物を除去された精選穀類は分離槽底の管28から取り
出され、適当な容器に捕集して水切り、乾燥するか、或
は製餡原料の豆類はソリッドポンプ等により直ちに製餡
工場に輸送することができる。
出され、適当な容器に捕集して水切り、乾燥するか、或
は製餡原料の豆類はソリッドポンプ等により直ちに製餡
工場に輸送することができる。
又空気を飽和溶解した加圧水の一部を、適当な場所例え
ば図のように給水管10から管29により分水し、バル
ブ30により調節した水量を分離槽24に供給すること
も好ましい。
ば図のように給水管10から管29により分水し、バル
ブ30により調節した水量を分離槽24に供給すること
も好ましい。
この方法により供給された水は新たに小気泡を発生し、
低比重異物類の分離を一層確実にする。
低比重異物類の分離を一層確実にする。
本発明の方法は、市場で入手したまXの穀類を直接処理
することができるし、又従来から行われている任意の手
段により選別された穀類の、仕上げ精穀手段として最適
である。
することができるし、又従来から行われている任意の手
段により選別された穀類の、仕上げ精穀手段として最適
である。
添付の図は本発明の一態様を具体的に例示した概略図で
ある。 1・・・・・・吸水管、2・・・・・・加圧ポンプ、3
・・・・・・吐出管、4・・・・・・加圧タンク、5・
・・・・・バイパス管、6゜8.12・・・・・・バル
ブ、γ・・・・・・空気の吸込管、9゜13・・・・・
・圧力計、10・・・・・・給水管、11・・・・・・
フィーダー、14・・・・・・ホッパー、15・・・・
・・穀類サイロ、16・・・・・・穀類供給管、1γ、
18・・・・・・ダンパー、19.22,23・・・・
・・管、20・・・・・・サイクロン、21・・・・・
・高比重異物排出管、24・・・・・・浮上分離槽、2
5・・・・・・水面、26・・・・・・オーバーフロー
管、2γ・・・・・・異物捕集網、28・・・・・・精
選穀類取り出し管、29・・・・・・分水管、30・・
・・・・バルブ。
ある。 1・・・・・・吸水管、2・・・・・・加圧ポンプ、3
・・・・・・吐出管、4・・・・・・加圧タンク、5・
・・・・・バイパス管、6゜8.12・・・・・・バル
ブ、γ・・・・・・空気の吸込管、9゜13・・・・・
・圧力計、10・・・・・・給水管、11・・・・・・
フィーダー、14・・・・・・ホッパー、15・・・・
・・穀類サイロ、16・・・・・・穀類供給管、1γ、
18・・・・・・ダンパー、19.22,23・・・・
・・管、20・・・・・・サイクロン、21・・・・・
・高比重異物排出管、24・・・・・・浮上分離槽、2
5・・・・・・水面、26・・・・・・オーバーフロー
管、2γ・・・・・・異物捕集網、28・・・・・・精
選穀類取り出し管、29・・・・・・分水管、30・・
・・・・バルブ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ホッパーを有するフィーダーに加圧下に空気を溶解
飽和せしめた加圧水を注入し、ホッパーに仕込まれた穀
類を加圧水と共にサイクロンに導入し、サイクロン内に
おける旋回運動と比重差による分級効果により選別され
る穀類中に混入している小石、砂、金属等を分離し、次
で分離槽において正常な穀類より低比重のすべての異物
に、常圧下に発生する微細気泡を付着させてこれら異物
を水面に浮上せしめて捕集除去することを特徴とする穀
類を精選する方法。 2 精選される穀類が、豆類である特許請求の範囲第1
項の方法。 3 市販の穀類がそのまま直接処理される、特許請求の
範囲第1項の方法。 4 仕込まれる穀類が、予め周知の選別法により処理さ
れているものである、特許請求の範囲第1項の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55079641A JPS5935262B2 (ja) | 1980-06-14 | 1980-06-14 | 穀類の精選方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55079641A JPS5935262B2 (ja) | 1980-06-14 | 1980-06-14 | 穀類の精選方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS577268A JPS577268A (en) | 1982-01-14 |
| JPS5935262B2 true JPS5935262B2 (ja) | 1984-08-28 |
Family
ID=13695721
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55079641A Expired JPS5935262B2 (ja) | 1980-06-14 | 1980-06-14 | 穀類の精選方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5935262B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4723230B2 (ja) * | 2004-12-06 | 2011-07-13 | 三菱電機株式会社 | シュレッダーダストの比重選別方法及びシュレッダーダストの比重選別装置 |
-
1980
- 1980-06-14 JP JP55079641A patent/JPS5935262B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS577268A (en) | 1982-01-14 |
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