JPS5935263B2 - 生コン分離装置 - Google Patents
生コン分離装置Info
- Publication number
- JPS5935263B2 JPS5935263B2 JP6814582A JP6814582A JPS5935263B2 JP S5935263 B2 JPS5935263 B2 JP S5935263B2 JP 6814582 A JP6814582 A JP 6814582A JP 6814582 A JP6814582 A JP 6814582A JP S5935263 B2 JPS5935263 B2 JP S5935263B2
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- mixed concrete
- basket
- hole
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Links
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 4
- 239000000470 constituent Substances 0.000 claims description 3
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Landscapes
- Centrifugal Separators (AREA)
- Preparation Of Clay, And Manufacture Of Mixtures Containing Clay Or Cement (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、生コン分離装置、特にコンクリートミキサー
車に残留する生コン及び不要となった生コンを分離回収
するようにした生コン分離装置に関するものである。
車に残留する生コン及び不要となった生コンを分離回収
するようにした生コン分離装置に関するものである。
生コンの需用増に応じて、その廃棄が問題になっている
。
。
生コンはプラントにおいて一括混練し、これをミキサー
車において使用場所まで搬送すれば、即、使用可能であ
る点において利点を有する反面、一旦混練した生コンが
、例えばミキサー車内に残留しても、これを再使用す名
ことは、その性質上不可能であって逐一廃棄しなければ
ならない。
車において使用場所まで搬送すれば、即、使用可能であ
る点において利点を有する反面、一旦混練した生コンが
、例えばミキサー車内に残留しても、これを再使用す名
ことは、その性質上不可能であって逐一廃棄しなければ
ならない。
しかし多量に廃山される不用な生コンはいわゆる産業廃
棄物であって捨場所に困るのが現状である。
棄物であって捨場所に困るのが現状である。
そこで出願人は、第1図の装置によって不用な生コンを
各構成材料別に選別することを先に提案した。
各構成材料別に選別することを先に提案した。
即ち、ミキサー車によって戻ってきた生コンをホッパー
1に投入し、投入ノズル2からの水流と共に、水洗パイ
プ3内において水洗しつつ遠心分離機4に搬送し、砂利
は排出口5へ、砂と水は排出口6へと夫々導出し、その
うちの砂だけを回転レーキ7により取り出し、水は貯水
槽8へ戻すものである。
1に投入し、投入ノズル2からの水流と共に、水洗パイ
プ3内において水洗しつつ遠心分離機4に搬送し、砂利
は排出口5へ、砂と水は排出口6へと夫々導出し、その
うちの砂だけを回転レーキ7により取り出し、水は貯水
槽8へ戻すものである。
第2図は遠心分離機4の構造を示している。
水洗パイプ3より搬入された生コンは透孔を有するバス
ケット9内に落下する。
ケット9内に落下する。
このバスケット9は図示しないモータによって回転して
いる。
いる。
したがって砂利は遠心力を受けてバスケット9の傾斜を
登り、排出筒10を介して排出口5から取り出される。
登り、排出筒10を介して排出口5から取り出される。
一方、砂と水はバスケット9の透孔から排水筒11内に
入り、同じく排出口6から外部に取り出される。
入り、同じく排出口6から外部に取り出される。
しかし上記従来装置にあっては砂と水とを遠心分離機4
の外部において分離する方式であり、しかも外部に回転
レーキ等をもうけなければならない欠点を有している。
の外部において分離する方式であり、しかも外部に回転
レーキ等をもうけなければならない欠点を有している。
本発明は上記欠点を解決することを目的としてなされた
ものであり、遠心分離機内において、これらの各処理を
一括処理し得る生コン分離装置を提供することる目的と
している。
ものであり、遠心分離機内において、これらの各処理を
一括処理し得る生コン分離装置を提供することる目的と
している。
そして本発明では生コンが搬入される遠心分離機内のバ
スケットの外縁に、更にもう1つ他のバスケットを傘状
にもうけて2重構造にし、各生コン構成材料を遠心分離
機4内にて一括分離しようとするものである。
スケットの外縁に、更にもう1つ他のバスケットを傘状
にもうけて2重構造にし、各生コン構成材料を遠心分離
機4内にて一括分離しようとするものである。
以下図面を参照しつつ実施例を説明する。
第3図は本発明による生コン分離装置の全体プロセスを
説明する図である。
説明する図である。
第3図において、ホッパー1に投入された生コンを投入
ノズル2によって水洗パイプ3内を水洗しつつ遠心分離
機4に搬入するまでは前記従来装置と同様である。
ノズル2によって水洗パイプ3内を水洗しつつ遠心分離
機4に搬入するまでは前記従来装置と同様である。
本実施例の場合、後述する遠心分離機によって一括分離
し、砂利は排出口5へ、砂は排出口12へ、水は排出口
13へ選別する点が異なっている。
し、砂利は排出口5へ、砂は排出口12へ、水は排出口
13へ選別する点が異なっている。
そして水は沈澱槽14へ一旦入ってセメント分を除去し
、更に貯水槽15を介してポンプ16により再利用され
る一連の構成を有している。
、更に貯水槽15を介してポンプ16により再利用され
る一連の構成を有している。
第4図は生コン分離装置における遠心分離機の一実施例
構成図である。
構成図である。
図中の符号3ないし5゜9.12.13は夫々第2図及
び第3図に対応している。
び第3図に対応している。
17は透孔を有する第2のバスケットであって、スリ林
状を有する第1のバスケット9の周縁に傘状にもうけら
れる。
状を有する第1のバスケット9の周縁に傘状にもうけら
れる。
18はガイド板であって回転部19の周縁部に一体構成
される。
される。
20は第1の回収筒であって傾斜を急につくってあり砂
が取り出される。
が取り出される。
21は第2の回収筒であって水が取り出される。
22は第3の回収筒であって砂利が取り出される。
23はキャップであり、その他回転部19が図示しない
モータによって駆動されることは、前記従来装置の場合
と同様である。
モータによって駆動されることは、前記従来装置の場合
と同様である。
次に動作を説明する。
水洗パイプ3を介しで水洗された生コンが第1のバスケ
ット9内に搬入されると、一回転している第1のバスケ
ット9の傾斜面に沿って砂利が振り飛ばされて第3の回
収筒22内に分離され排出口5を介して取り出される。
ット9内に搬入されると、一回転している第1のバスケ
ット9の傾斜面に沿って砂利が振り飛ばされて第3の回
収筒22内に分離され排出口5を介して取り出される。
一方、水と砂は第1のバスケット9の透孔から第1の回
収筒20内に振り飛ばさ札水は第2のバスケット17の
透孔を通過して第2の回収筒21に入り排出口13から
排出される。
収筒20内に振り飛ばさ札水は第2のバスケット17の
透孔を通過して第2の回収筒21に入り排出口13から
排出される。
そして水分を含んだ砂は第2のバスケット17の透孔を
通過することができないため、湿気を帯びた状態にて第
1の回収筒20内に分離され排出口12から排出される
。
通過することができないため、湿気を帯びた状態にて第
1の回収筒20内に分離され排出口12から排出される
。
なおガイド板18は第1のバスケット9を通過した砂と
水の飛散方向を出来るだけ第2のバスケット17に向け
るためのものである。
水の飛散方向を出来るだけ第2のバスケット17に向け
るためのものである。
なお上記説明においては生コンの分離についてのみ説明
したが、これに限定されるものではなく、ン 下水等の
汚水処理及び糞尿処理についても適用できることは勿論
である。
したが、これに限定されるものではなく、ン 下水等の
汚水処理及び糞尿処理についても適用できることは勿論
である。
以上説明した如く、本発明によればスリ林状にもうけら
れた第1のバスケットの周縁に第2のバスケットを傘状
に装置する如き構成としたので、i 生コンの構成材料
を砂利、砂、水と一括分離が可能であって省資源はもと
より公害防止となる生コン分離装置を提供できる。
れた第1のバスケットの周縁に第2のバスケットを傘状
に装置する如き構成としたので、i 生コンの構成材料
を砂利、砂、水と一括分離が可能であって省資源はもと
より公害防止となる生コン分離装置を提供できる。
第1図は生コン分離装置の従来例を示す図、第; 2図
は遠心分離機の従来例を示す図、第3図は本発明による
生コン分離装置を示す図、第4図は遠心分離機の構成図
である。 1・・・・・・ホッパー、2・・・・・・投入ノズル、
3・・・・・・水洗パイプ、4・・・・・・遠心分離機
、5,6,12゜;13・・・・・・排出口、7・・・
・・・回転レーキ、8・・・・・・貯水槽、9・・・・
・・第1のバスケット、10,11・・・・・・排出筒
、14・・・・・・沈澱槽、15・・・・・・貯水槽、
16・・・・・・ポンプ、17・・・・・・第2のバス
ケット、18・・・・・・ガイド板、19・・・・・・
回転音−20・・・・・・第1の回収筒、21・・・・
・・第2の回収筒、22・・・・・・第3の回収筒、2
3・・・・・・キャップ。
は遠心分離機の従来例を示す図、第3図は本発明による
生コン分離装置を示す図、第4図は遠心分離機の構成図
である。 1・・・・・・ホッパー、2・・・・・・投入ノズル、
3・・・・・・水洗パイプ、4・・・・・・遠心分離機
、5,6,12゜;13・・・・・・排出口、7・・・
・・・回転レーキ、8・・・・・・貯水槽、9・・・・
・・第1のバスケット、10,11・・・・・・排出筒
、14・・・・・・沈澱槽、15・・・・・・貯水槽、
16・・・・・・ポンプ、17・・・・・・第2のバス
ケット、18・・・・・・ガイド板、19・・・・・・
回転音−20・・・・・・第1の回収筒、21・・・・
・・第2の回収筒、22・・・・・・第3の回収筒、2
3・・・・・・キャップ。
Claims (1)
- 1 水洗されつつ圧送された生コンを遠心分離機内に搬
入し、前記遠心分離作用によって生コン構成材料を夫々
個々の材料に選別可能な生コン分離装置において、透孔
を全面に有しスリ林状に形成された第1のバスケットと
、前記第1のバスケット周縁にもうけられ、透孔を有し
かつ傘状に形成された第2のバスケットと、第1のバス
ケットを駆動するモータと、第1のバスケットの透孔を
介して連らなる第1の回収筒と、第1、第2の各バスケ
ットの各透孔を介して連らなる第2の回収筒と、第1の
バスケット開口部に直接連らなる第3の回収筒とを夫々
そなえ、生コン構成材料を個々に選別回収することを特
徴とする生コン分離装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6814582A JPS5935263B2 (ja) | 1982-04-23 | 1982-04-23 | 生コン分離装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6814582A JPS5935263B2 (ja) | 1982-04-23 | 1982-04-23 | 生コン分離装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58186456A JPS58186456A (ja) | 1983-10-31 |
| JPS5935263B2 true JPS5935263B2 (ja) | 1984-08-28 |
Family
ID=13365278
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6814582A Expired JPS5935263B2 (ja) | 1982-04-23 | 1982-04-23 | 生コン分離装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5935263B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60241944A (ja) * | 1984-05-16 | 1985-11-30 | Yasunobu Fukuhiro | 海砂除塩方法および装置 |
-
1982
- 1982-04-23 JP JP6814582A patent/JPS5935263B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58186456A (ja) | 1983-10-31 |
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