JPS5935272B2 - 手吹き粉体塗装機 - Google Patents
手吹き粉体塗装機Info
- Publication number
- JPS5935272B2 JPS5935272B2 JP53092169A JP9216978A JPS5935272B2 JP S5935272 B2 JPS5935272 B2 JP S5935272B2 JP 53092169 A JP53092169 A JP 53092169A JP 9216978 A JP9216978 A JP 9216978A JP S5935272 B2 JPS5935272 B2 JP S5935272B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube
- hook
- paint
- color
- hand
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Spray Control Apparatus (AREA)
- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
- Electrostatic Spraying Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、複数種の粉体塗料を複数本の塗料チューブを
用いて手吹き粉体塗装用静電ガンに供給するタイプの手
吹き粉体塗装機に関し、特に、塗料チューブ取替え時に
各チューブに対応した塗料供給手段の塗料供給信号を自
動的にオン・オフさせることができるようにした塗装機
に関する。
用いて手吹き粉体塗装用静電ガンに供給するタイプの手
吹き粉体塗装機に関し、特に、塗料チューブ取替え時に
各チューブに対応した塗料供給手段の塗料供給信号を自
動的にオン・オフさせることができるようにした塗装機
に関する。
一般に、この種の装置は、塗料チューブを非使用時に掛
止しておくためのチューブ掛けと、塗料供給手段の塗料
供給信号をオン・オフさせるスイッチとを備えているが
、従来は各スイッチをチューブ掛けとは別個に操作盤等
に配設していたため、塗装の色替えを行なう場合、例え
ばA色噴霧後、静電ガンのトリガ−スイッチをオフにし
たが、A色のスイッチを手動操作でオフにし、次いで、
A色のチューブをガンから外してそのチューブをチュー
ブ掛けに掛け、ガンを洗浄し、B色のチューブをチュー
ブ掛けから外した後B色のスイッチを手動操作でオンに
し、次いで、そのチューブをガンに連結してガンのトリ
ガ−スイッチをオンにし、B色を噴霧させるという操作
が必要となり、特に、手動によるスイッチ操作のため色
替え操作に手数を要していた他、スイッチ操作を誤つて
色選択ミスをする原因となつている。本発明は上記問題
点を解消した手吹き粉体塗装機を提供することを目的と
するもので、チューブ掛けへの塗料チューブの掛け外し
に関連して塗料供給手段の塗料供給信号をオフ・オンさ
せるスイッチ手段を設けることを特徴とするものである
。
止しておくためのチューブ掛けと、塗料供給手段の塗料
供給信号をオン・オフさせるスイッチとを備えているが
、従来は各スイッチをチューブ掛けとは別個に操作盤等
に配設していたため、塗装の色替えを行なう場合、例え
ばA色噴霧後、静電ガンのトリガ−スイッチをオフにし
たが、A色のスイッチを手動操作でオフにし、次いで、
A色のチューブをガンから外してそのチューブをチュー
ブ掛けに掛け、ガンを洗浄し、B色のチューブをチュー
ブ掛けから外した後B色のスイッチを手動操作でオンに
し、次いで、そのチューブをガンに連結してガンのトリ
ガ−スイッチをオンにし、B色を噴霧させるという操作
が必要となり、特に、手動によるスイッチ操作のため色
替え操作に手数を要していた他、スイッチ操作を誤つて
色選択ミスをする原因となつている。本発明は上記問題
点を解消した手吹き粉体塗装機を提供することを目的と
するもので、チューブ掛けへの塗料チューブの掛け外し
に関連して塗料供給手段の塗料供給信号をオフ・オンさ
せるスイッチ手段を設けることを特徴とするものである
。
以下に図示の実施例につき説明する。第1図及び第2図
において11、12・・・・・・は色替用塗料チューブ
(以下これをチューブという。
において11、12・・・・・・は色替用塗料チューブ
(以下これをチューブという。
)で、その先端部1A1、1A2・・・・・・は手吹き
塗装用静電ガン(図示せず)に着脱自在となつている。
なお、各チューブはその先端部にクイックジョイントを
有するものであつてもよい。2はチューブ掛けで、これ
は各チューブ1を掛止するための掛止部2A1、2A2
・・・・・・を有しており、各チューブ11、12・・
・・・・の先端部IAI、1A2・・・・・・近傍に取
付けた掛止具3、、32・・・・・・を掛止部2A1、
2A2・・・・・・に掛けてチューブ11、12・・・
・・・を掛止部2A1、2A2・・・・・・内に収納す
るものとなつている。
塗装用静電ガン(図示せず)に着脱自在となつている。
なお、各チューブはその先端部にクイックジョイントを
有するものであつてもよい。2はチューブ掛けで、これ
は各チューブ1を掛止するための掛止部2A1、2A2
・・・・・・を有しており、各チューブ11、12・・
・・・・の先端部IAI、1A2・・・・・・近傍に取
付けた掛止具3、、32・・・・・・を掛止部2A1、
2A2・・・・・・に掛けてチューブ11、12・・・
・・・を掛止部2A1、2A2・・・・・・内に収納す
るものとなつている。
41、42・・・・・・はスイッチ手段で、これは掛止
部2A1、2A2・・・・・・の近傍に取付けられたス
イッチ本体4A1、4A2・・・・・・と、該本体4A
1、4A2・・・・・・内に組込まれた接点4B、、4
B2・・・・・・(第3図ハ参照)と、本体4A1、4
A2・・・・・・に枢着されたスイツチレバ一4C1,
4C2・・・・・・とから大略構成されており、チユー
ブ11,12・・・・・・を掛止部2A1,2A2・・
・・・・から外したときはスイツチレバ一4C1,4C
2・・・・・・は符号1で示す位置に保たれて接点4B
1,4B2・・・・・・が閉じ、チユーブ1を掛止部2
A1,2A2・・・・・・内に掛止させるときは、スイ
ツチレバ一4C,,4C2・・・・・・はチユーブ11
,12・・・・・・で符号で示す位置に押込まれ、これ
に伴なつて接点4B1,4B2・・・・・・が開くよう
になつている。
部2A1、2A2・・・・・・の近傍に取付けられたス
イッチ本体4A1、4A2・・・・・・と、該本体4A
1、4A2・・・・・・内に組込まれた接点4B、、4
B2・・・・・・(第3図ハ参照)と、本体4A1、4
A2・・・・・・に枢着されたスイツチレバ一4C1,
4C2・・・・・・とから大略構成されており、チユー
ブ11,12・・・・・・を掛止部2A1,2A2・・
・・・・から外したときはスイツチレバ一4C1,4C
2・・・・・・は符号1で示す位置に保たれて接点4B
1,4B2・・・・・・が閉じ、チユーブ1を掛止部2
A1,2A2・・・・・・内に掛止させるときは、スイ
ツチレバ一4C,,4C2・・・・・・はチユーブ11
,12・・・・・・で符号で示す位置に押込まれ、これ
に伴なつて接点4B1,4B2・・・・・・が開くよう
になつている。
第3図イ、口、ハにおいて、5は各チユーブ1に所定の
塗料を供給するための供給手段の回路の一部を示し、6
は前記静電ガンに組込まれたトリガースイツチを示し、
このトリガースイツチ6のリレー接点に前記接点4B1
,4B2・・・・・・のリレー接点が並列に接続され、
各リレー接点4B,,4B2,・・・・・・に塗料供給
駆動用の電磁弁71,72・・・・・・が直列に接続さ
れている。上記構成装置において、今チユーブ11をA
色塗装用チユーブ、チユーブ12をB色塗装用チユーブ
とすると、A色からB色への色替えを行なう場合、始め
に静電ガンのトリガースイツチ6をオフにしてA色塗装
を中止し、次にチユーブ11をガンから外して掛止部2
A1に掛止させると、スイツチレバ一4C1が符号1の
状態からの状態に変位し、該レバー4C1に対応した接
点4B1が開き、チユーブ11に対応したA色供給用電
磁弁71の塗料供給信号がオフとなる。
塗料を供給するための供給手段の回路の一部を示し、6
は前記静電ガンに組込まれたトリガースイツチを示し、
このトリガースイツチ6のリレー接点に前記接点4B1
,4B2・・・・・・のリレー接点が並列に接続され、
各リレー接点4B,,4B2,・・・・・・に塗料供給
駆動用の電磁弁71,72・・・・・・が直列に接続さ
れている。上記構成装置において、今チユーブ11をA
色塗装用チユーブ、チユーブ12をB色塗装用チユーブ
とすると、A色からB色への色替えを行なう場合、始め
に静電ガンのトリガースイツチ6をオフにしてA色塗装
を中止し、次にチユーブ11をガンから外して掛止部2
A1に掛止させると、スイツチレバ一4C1が符号1の
状態からの状態に変位し、該レバー4C1に対応した接
点4B1が開き、チユーブ11に対応したA色供給用電
磁弁71の塗料供給信号がオフとなる。
ガンを洗浄した後、B色のチユーブ12を掛止部2A2
から外すと、スイツチレバ一4C2がの状態からIの状
態に変位し、接点4B2が閉じてB色供給用電磁弁72
の塗料供給信号がオンとなる。
から外すと、スイツチレバ一4C2がの状態からIの状
態に変位し、接点4B2が閉じてB色供給用電磁弁72
の塗料供給信号がオンとなる。
その後、チユーブ12をガンに連結してトリガースイツ
チ6をオンにすれば、B色塗装が可能となる。以上一実
施例につき説明したが、スイツチ手段41,42・・・
・・・は上記構造のものに限られるものではなく、チユ
ーブの掛け外しに関連して塗料供給手段の塗料供給信号
をオフ・オンにするものであれば、例えばチユーブの自
重でオフ・オンするタイプのものなどであつてよい。
チ6をオンにすれば、B色塗装が可能となる。以上一実
施例につき説明したが、スイツチ手段41,42・・・
・・・は上記構造のものに限られるものではなく、チユ
ーブの掛け外しに関連して塗料供給手段の塗料供給信号
をオフ・オンにするものであれば、例えばチユーブの自
重でオフ・オンするタイプのものなどであつてよい。
本発明は上記構成をなすから、チユーブをチユーブ掛け
に掛け外し操作するだけで、塗料供給信号のオフ・オン
の切換えが自動的に行なわれることとなり、従来のごと
く、掛け外し操作の前後に手動でスイツチ操作を行なう
手数が省けることとなる。
に掛け外し操作するだけで、塗料供給信号のオフ・オン
の切換えが自動的に行なわれることとなり、従来のごと
く、掛け外し操作の前後に手動でスイツチ操作を行なう
手数が省けることとなる。
従つて、色替時間も短縮できることとなる。特に、自動
車ボデ一塗装ライン等のごとく、被塗物が比較的高速で
連続的に搬送される場合に色替時間を短縮できる効果は
大きい。また、チユーブの掛け外し操作に関連してスイ
ツチがオフ・オンするから、スイツチの選択を誤まる虞
れもなくなり、色替ミスを完全に防止できることとなる
。
車ボデ一塗装ライン等のごとく、被塗物が比較的高速で
連続的に搬送される場合に色替時間を短縮できる効果は
大きい。また、チユーブの掛け外し操作に関連してスイ
ツチがオフ・オンするから、スイツチの選択を誤まる虞
れもなくなり、色替ミスを完全に防止できることとなる
。
第1図は本発明の一実施例を示すチユ一1}けの要部平
面図。 第2図はチユーブの要部斜視図。第3図イ、口、ハは塗
料供給手段の要部回路図。11,12・・・・・・塗料
チユ一人2・・・・・・チユーブ掛け、2A1,2A2
・・・・・・掛止部、41,42・・・・・・スイツチ
手段、5・・・・・・塗料供給手段。
面図。 第2図はチユーブの要部斜視図。第3図イ、口、ハは塗
料供給手段の要部回路図。11,12・・・・・・塗料
チユ一人2・・・・・・チユーブ掛け、2A1,2A2
・・・・・・掛止部、41,42・・・・・・スイツチ
手段、5・・・・・・塗料供給手段。
Claims (1)
- 1 手吹き粉体塗装用静電ガンに着脱自在の複数本の色
替用塗料チューブと、各チューブに所定の塗料を供給す
るための供給手段と、各チューブをそれぞれ非使用時に
掛止する掛止部を有するチューブ掛けとを有する手吹き
粉体塗装機において、前記チューブ掛けの各掛止部に、
前記チューブが掛止部に掛けられたときに該チューブに
対応した前記供給手段の塗料供給信号をオフにし、該チ
ューブが掛止部から外されたときに塗料供給信号をオン
にするスイッチ手段を設けたことを特徴とする手吹き粉
体塗装機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53092169A JPS5935272B2 (ja) | 1978-07-28 | 1978-07-28 | 手吹き粉体塗装機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53092169A JPS5935272B2 (ja) | 1978-07-28 | 1978-07-28 | 手吹き粉体塗装機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5520607A JPS5520607A (en) | 1980-02-14 |
| JPS5935272B2 true JPS5935272B2 (ja) | 1984-08-28 |
Family
ID=14046922
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53092169A Expired JPS5935272B2 (ja) | 1978-07-28 | 1978-07-28 | 手吹き粉体塗装機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5935272B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6185579U (ja) * | 1984-11-12 | 1986-06-05 | ||
| JPS6478629A (en) * | 1987-09-19 | 1989-03-24 | Toyota Motor Corp | Joggle structure for center member |
-
1978
- 1978-07-28 JP JP53092169A patent/JPS5935272B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6185579U (ja) * | 1984-11-12 | 1986-06-05 | ||
| JPS6478629A (en) * | 1987-09-19 | 1989-03-24 | Toyota Motor Corp | Joggle structure for center member |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5520607A (en) | 1980-02-14 |
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