JPS59353A - スプレ−マシンのタイミング装置 - Google Patents

スプレ−マシンのタイミング装置

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Publication number
JPS59353A
JPS59353A JP57107590A JP10759082A JPS59353A JP S59353 A JPS59353 A JP S59353A JP 57107590 A JP57107590 A JP 57107590A JP 10759082 A JP10759082 A JP 10759082A JP S59353 A JPS59353 A JP S59353A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
spray
air
valve
lever
timing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP57107590A
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English (en)
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JPS643153B2 (ja
Inventor
Masahiro Nishio
正広 西尾
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Toyo Seikan Group Holdings Ltd
Original Assignee
Toyo Seikan Kaisha Ltd
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Publication date
Application filed by Toyo Seikan Kaisha Ltd filed Critical Toyo Seikan Kaisha Ltd
Priority to JP57107590A priority Critical patent/JPS59353A/ja
Publication of JPS59353A publication Critical patent/JPS59353A/ja
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Granted legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は製缶工程において、缶胴■浴接、ろう附後、そ
の固着部分の塗装のだめのスプレーマシンを制御するた
めQタイミングff1ltに関する。
製缶工程においては、印刷・塗装した缶胴材を丸め、端
部同志を半田等のろう材(こより接合したり溶接するこ
と薔こよって缶胴が製造される。
この半田耐部分あるいはろう耐部分については。
接合後にスプレー婢により保饅膜を形成するθが一般で
ある。
従来、こθスプレー装置は・スプレーガンを作動させる
ために1機械的な伝達・連動部品によって構成されるバ
ルブオペレート方式〇タイミング装置を用いていた。し
かし、製缶装置Oスピードーアンプに4手い、部品の材
質0強化、制御用パルプの変更婢の改良が加えられたに
もかかわらず。
1、 パイロットパルプを作動させる為にカムレバーで
押えているが、このカムレバーはスプリングで引張り力
を与える方式υため、スプリングはかなりの力を要する
。こυため部品v)H耗・折れが発生し易い。
2 ボールブロックやカムレバーストップスクリューV
摩耗が早く、vI4Iiが峻かしい。又、パイロットバ
ルブもプランジャーで制御される方式であ□゛す、オー
バーストロークの11M1整点険を高頻度で行う必要が
ある。
等の問題が生じている。これらの部品の破損・摩耗等は
、スプレーが行なわれないノースプレー缶やスプレー停
止がうまく行かない吹放し缶等の発生という工程異常の
原因となる。近年塗料Dカラーレス化が行なわれ、ノー
スプレー倚υ刊別がしにくくなり、その選別作業の工数
が増大するという問題も生じている。
近年、スプレータイマーを用い、電磁弁で制御する方式
も開発されているが、従来のスプレーマシンにこの種の
1tgi的劃−を導入するためには改造に膨大な費用が
かかるという問題を生ずる。
本発明は、スプレーマシンに匣用されている圧縮空気を
用い、流体制御によってスプレーマシンを無接点的に制
御することにより、上述の欠点を含まないスプレーυタ
イミング装置を得ようとするもQである。
以下図面をβ照して詳細に説明する。
図は本発明pタイミング装置の構成を示す概硬図で、ス
プレーレバーlはその一端がスプレーすべき缶Da路1
こOぞ与、缶がスプレーステーション部にあると該缶に
よって押圧されるOメカニズムバルブ3はフィルターレ
ギュレータ2によって、例えば05にシーに減圧された
ノくイロットエアー(P、air)のエアセンサ6へ■
流れを制御し、レバー5が押圧されたときノくイロット
エアをエアセンサ6へ流し、押圧されないときはこれを
遮断する。7はスプレーガンθ作動のタイミングを定め
るタイミングカムであり、常に矢印O方向に回転してい
る0その外縁の一部Al1分は切欠かかれており、エア
センサ6はこの切欠きft@出する。この切欠きρ検出
により、パイロットエアをインターフェースノ(ルア’
4ニ送る。インターフェースバルブ4Vi、パイロット
エアの流入によってONθ伏態になり、列えば5 Kf
/Crr? fffl l& !Dメインエア(M、a
ir)がスプレーガンS、Glこ送られ1缶胴に塗料を
スプレーする口 上記のタイミングvclliを有するスプレー装置は次
υように作動する。半田あるいVi溶接された缶胴がス
プレー装置のスプレーステーションに供給されると、缶
胴はスプレーレバーlO一端を押し、このためスプレー
レバーlυ他端ハレバー5を押圧する。これにより、メ
カニズムバルブ3けON伏態となり、パイロットエアー
(Rair)  カ)メカニズムバルブ3からエアセン
サー6に送られ、センサー6が作動する。タイミングカ
ム7が回転し、切欠き部A■始端Cがエアセンサ一部に
入り、切欠き全検出すると、パイロットエアはエアセン
サー6からインターフェースパルプ4へ流れ、バルブ4
iON伏Mとする。インターフェースパルプ4υONに
jll+。
メインエアーはスプレーガンSGに送られ1缶胴に塗料
をスプレーする。タイミングカム7が更に回転を続け、
切欠き部Aυ終端Bがエアセンサ一部に入ると、パイロ
ットエアーはエアセンサー6によって遮断され、インタ
ーフェースパルプ4けOFFとなり、メインエアーは遮
断されてスプレーガンは作動を停止する。塗料がスプレ
ーされ終わった缶胴は、ターレットによってスプレース
テーションから次oステーションへ移送されるため1缶
胴によるスプレーレバー1の抑圧は除かれ、原位置に復
帰し、メカニズムバルブ34OFFとなり、パイロット
エアー■エアセンサー6への流れが遮断され、次のスプ
レーに備える〇 本発明のタイミング装置は、上記のように、超低圧空気
で作動するインターフェースパルプを使用するため、従
来υグランジャーパルプを険相するの1こ比較して部品
OS粍、折れ、調整不良等によるトラブルが減少する。
タイミングカムによる制(財)も、カムレバーによらず
、エアセンサーによる無接点検出によるため、カムレバ
ー関係の磯構に原因するトラブルが無くなる。
また、伝勧臓構がエアー流によるため、弐導殴構の摩耗
・折れ部の問題が生ぜず、給油や調整等り保守υ手間が
不安となる。その上、制御υためυエアーは、スプレー
装置が当然に有しているも■で、特別υ駆動源を快しな
いという利点もある等顕著な効果を有するもっである0
【図面の簡単な説明】
図面は本発明のタイミング装置の構成會示す概要図 1ニスプレーレバー 2:フィルターレギュv−p3:
メカニズムバルプ 4:インターフェースバルブ 6:
エアセンサ 7:タイミングカム 特軒出願人   東洋製崗株式会社 出願人代理人 弁理士 佐  藤  文  男(ほか1
名) 特開昭59−353(3)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. スプレーステーションに供給される被スプレー物によっ
    て押圧されるスプレーレバー、該レバーυ押圧によりエ
    アセンサにパイロットエアを給送するメカニズムパルプ
    、該ノ(イロットエアQ供給により作動し、回転するタ
    イミングカム形状を検知し、インター7エースバルブに
    上記パイロットエアを給送するエアセンサ、上記パイロ
    ットエアθ供給によりメインエアを給送してスプレィガ
    ンを作動させるインター7エースバルプカラするスプレ
    ーマシンのタイミング装置
JP57107590A 1982-06-24 1982-06-24 スプレ−マシンのタイミング装置 Granted JPS59353A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57107590A JPS59353A (ja) 1982-06-24 1982-06-24 スプレ−マシンのタイミング装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP57107590A JPS59353A (ja) 1982-06-24 1982-06-24 スプレ−マシンのタイミング装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59353A true JPS59353A (ja) 1984-01-05
JPS643153B2 JPS643153B2 (ja) 1989-01-19

Family

ID=14463007

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57107590A Granted JPS59353A (ja) 1982-06-24 1982-06-24 スプレ−マシンのタイミング装置

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JP (1) JPS59353A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
AT511513B1 (de) * 2011-05-12 2015-01-15 List Components & Furniture Gmbh Verbundelement

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
AT511513B1 (de) * 2011-05-12 2015-01-15 List Components & Furniture Gmbh Verbundelement

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JPS643153B2 (ja) 1989-01-19

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