JPS5935462B2 - 封筒式預金装置 - Google Patents
封筒式預金装置Info
- Publication number
- JPS5935462B2 JPS5935462B2 JP53047115A JP4711578A JPS5935462B2 JP S5935462 B2 JPS5935462 B2 JP S5935462B2 JP 53047115 A JP53047115 A JP 53047115A JP 4711578 A JP4711578 A JP 4711578A JP S5935462 B2 JPS5935462 B2 JP S5935462B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gate plate
- plate member
- conveyor
- exit
- envelope
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の詳細な説明に入るまえに、説明の順序を下記に示
す。
す。
A発明の背景
B発明の概要
C本発明の預金装置の構成の概要
D実施例の説明
D−1領金装置の全体的構成
り−2 コンベヤ機構
D−3入ロチヤンネル
D−4出口チヤンネル
D−5封筒印字装置
D−6ゲート開閉機構
D−7 ゲート板操作レバーの制御機構
D−8 レシート印字装置
D−9預金装置の作動
D−10入口ゲートの開放
D−11封筒の挿入と出口ゲートの開放および入口ゲー
トの閉鎖D−12封筒への印字とレシート発行 E発明の特徴および利点 A発明の背景 本発明は、銀行の本店から離れた無人ス子−シヨンにお
いて顧客から銀行預金を受入れるための装置に関し、特
に、米国特許第3028074号、第3836980号
及び第3897901号に記載された構造の改良に係る
。
トの閉鎖D−12封筒への印字とレシート発行 E発明の特徴および利点 A発明の背景 本発明は、銀行の本店から離れた無人ス子−シヨンにお
いて顧客から銀行預金を受入れるための装置に関し、特
に、米国特許第3028074号、第3836980号
及び第3897901号に記載された構造の改良に係る
。
このような預金装置は、正当な顧客から自動操作によつ
て預金を受入れるためのものであり、自動現金支払装置
と組合わせ、遠隔無人ステーシヨンにおいて1日24時
間無体でいろいろなバンキングサービヌ(銀行取引業務
)を行うことができるようにするのが好ましい。預金装
置は、預入物(預け入れた現金、小切手等)が預金保管
庫内へ放下された後、預金者にレシートを発行する。預
金装置の作動は、現金支払操作を制御するのにも使用さ
れる制御装置と整合させ、あるいは該制御装置によつて
作動されるようにすることができる。無人ステーシヨン
に設置するための預金機構としては、従来からいろいろ
な形式のものが知られており、手動のものも電動のもの
もあり、直線運動式のものも、回転式のものもある。
て預金を受入れるためのものであり、自動現金支払装置
と組合わせ、遠隔無人ステーシヨンにおいて1日24時
間無体でいろいろなバンキングサービヌ(銀行取引業務
)を行うことができるようにするのが好ましい。預金装
置は、預入物(預け入れた現金、小切手等)が預金保管
庫内へ放下された後、預金者にレシートを発行する。預
金装置の作動は、現金支払操作を制御するのにも使用さ
れる制御装置と整合させ、あるいは該制御装置によつて
作動されるようにすることができる。無人ステーシヨン
に設置するための預金機構としては、従来からいろいろ
な形式のものが知られており、手動のものも電動のもの
もあり、直線運動式のものも、回転式のものもある。
預金を入れた包装を受入れる形式の預金装置は、従来か
ら、手動式のものであれ、動力駆動式のものであれ、直
線状コンベヤを使用しており、多くの場合、例えば米国
特許第3963333号、第3028074号、第30
78789号及び第3836980号に記載されている
ようなベルト式コンベヤが使用されている。封筒式預金
装置は又、米国特許第3836980号及び第3897
901号に示されているように、現金支払を行うように
なされた自動バンキング(銀行業務処理)装置の構成要
素としても従来か !ら使用されている。自動バンキン
グ装置の預金機構としては、上記米国特許第38979
01号に示されているような回転式のものもあつた。自
動バンキング装置においては預金者にその預け入れられ
た預金入り封笥に対してレシートを発行し、かつ、封筒
とレシートに同じ認識符号を付与する必要がある。
ら、手動式のものであれ、動力駆動式のものであれ、直
線状コンベヤを使用しており、多くの場合、例えば米国
特許第3963333号、第3028074号、第30
78789号及び第3836980号に記載されている
ようなベルト式コンベヤが使用されている。封筒式預金
装置は又、米国特許第3836980号及び第3897
901号に示されているように、現金支払を行うように
なされた自動バンキング(銀行業務処理)装置の構成要
素としても従来か !ら使用されている。自動バンキン
グ装置の預金機構としては、上記米国特許第38979
01号に示されているような回転式のものもあつた。自
動バンキング装置においては預金者にその預け入れられ
た預金入り封笥に対してレシートを発行し、かつ、封筒
とレシートに同じ認識符号を付与する必要がある。
レシートを発行する従来の預金装置は、特別の預入物入
れ包みから耳片を切取つてレシートとして発行するか、
あるいは、預入物がコンベヤによつて移送される間に預
金確認符号を封筒とレシートに同時に印刷する力法を採
用している。直通式ベルト又はチエーンコンベヤを使用
した従来の預金機構の場合は、コンベヤの走行中に作動
される印字装置を収納するために、あるいは預入物進入
感知トリガ装置を収納するためにコンベヤをその長手中
心線に沿つて左右に2分されている。
れ包みから耳片を切取つてレシートとして発行するか、
あるいは、預入物がコンベヤによつて移送される間に預
金確認符号を封筒とレシートに同時に印刷する力法を採
用している。直通式ベルト又はチエーンコンベヤを使用
した従来の預金機構の場合は、コンベヤの走行中に作動
される印字装置を収納するために、あるいは預入物進入
感知トリガ装置を収納するためにコンベヤをその長手中
心線に沿つて左右に2分されている。
そのようなコンベヤ機構のうちある種のものは、預金入
り封筒をコンベヤに沿つて移動きせる間該封筒を押すた
めに、又はポケツト内に保持するためにコンベヤにパド
ル(櫂部材)を取付けることを必要とする。又、ある種
のコンベヤ式預金機構においては、封筒挿入用入ロスロ
ッドが常時開放しているので、封筒を挿入した直後に強
奪者に封筒を装置から引出されるおそれがある。
り封筒をコンベヤに沿つて移動きせる間該封筒を押すた
めに、又はポケツト内に保持するためにコンベヤにパド
ル(櫂部材)を取付けることを必要とする。又、ある種
のコンベヤ式預金機構においては、封筒挿入用入ロスロ
ッドが常時開放しているので、封筒を挿入した直後に強
奪者に封筒を装置から引出されるおそれがある。
更に、上述した従来のいろいろな形式の預金装置は、作
動装置及び安全防護のための装置や機構が非常に複雑で
あり、装造費及び設置費を高くするとともに、微妙な調
整を維持し、適正な作動状態を維持し、かつ、預け入れ
られた物の安全を常時維持することは困難である。
動装置及び安全防護のための装置や機構が非常に複雑で
あり、装造費及び設置費を高くするとともに、微妙な調
整を維持し、適正な作動状態を維持し、かつ、預け入れ
られた物の安全を常時維持することは困難である。
預金を入れる封筒には特別な耳片を設け、そのような耳
片を切取る機構を設けること、又、簡単な封筒とは異る
そのような特殊な領金入れを無人ステーシヨンに常時備
えておくことは、経済的にみて実際的ではない。
片を切取る機構を設けること、又、簡単な封筒とは異る
そのような特殊な領金入れを無人ステーシヨンに常時備
えておくことは、経済的にみて実際的ではない。
従つて、銀行預金サービスの分野においては、預け入れ
られた物に対して最大限の安全を提供し、預入物が保管
庫内へ放下された後預入物のレシートを発行し、紙弊、
硬貨、小切手等の預入物を入れるための封筒としては簡
単な封筒でよく、コンベヤの構成要素を長手中心線に沿
つて左右に分割する必要のない簡単な設計、構造及び操
作のベルトコンベヤを有し、最大限の安全防備を維持す
るためにコンベヤの入口端及び出口端にゲート弁手段を
設けた無人ステーシヨン用の預金機構を求める要望があ
る。
られた物に対して最大限の安全を提供し、預入物が保管
庫内へ放下された後預入物のレシートを発行し、紙弊、
硬貨、小切手等の預入物を入れるための封筒としては簡
単な封筒でよく、コンベヤの構成要素を長手中心線に沿
つて左右に分割する必要のない簡単な設計、構造及び操
作のベルトコンベヤを有し、最大限の安全防備を維持す
るためにコンベヤの入口端及び出口端にゲート弁手段を
設けた無人ステーシヨン用の預金機構を求める要望があ
る。
B発明の概要
添付図に示された部品の参照番号を用いて説明すると、
本発明の目的は、銀行の封筒式預金装置2において、装
置2内の預金保管庫7内に預け入れられた預金の最大限
の安全を確保するために、装置2内へ投入された預金を
保管庫7内へ搬送するベルトコンベヤ29,30の入口
49(装置の外部と内部との連通口)と出口59(コン
ベヤから装置内の預金保管庫への出口)とが、いかなる
時点においても同時に開放されることがなく、従つて、
装置2の外部から預金保管庫7への直接連通が決して生
じることがないように構成した預金装置を提供すること
である。
本発明の目的は、銀行の封筒式預金装置2において、装
置2内の預金保管庫7内に預け入れられた預金の最大限
の安全を確保するために、装置2内へ投入された預金を
保管庫7内へ搬送するベルトコンベヤ29,30の入口
49(装置の外部と内部との連通口)と出口59(コン
ベヤから装置内の預金保管庫への出口)とが、いかなる
時点においても同時に開放されることがなく、従つて、
装置2の外部から預金保管庫7への直接連通が決して生
じることがないように構成した預金装置を提供すること
である。
この目的を達成するために、本発明は、預金搬送コンベ
ヤ29,30の入口49を開閉する入口ゲート板部材4
3と、出口を開閉する出口ゲート板部材56とを揺動自
在のレバー71によつて開閉されるようにし、一力のゲ
ート板部材43が開放されると、他方のゲート板部材5
6が閉鎖され、一力のゲート板部材43が閉鎖されると
、他方のゲート板部材56が開放されるように、構成す
ることによつて上記の目的を達成したものである。即ち
、本発明によれば、入口49(第5図)から出口59へ
延長したコンベヤ29,30とほぼ平行にレバー71を
延設し、このレバーをその両端の間の中間点において枢
動自在に取付け、レバー71の前端に入口ゲート板部材
43を、そして後端に出口ゲート板部材56を連結する
。
ヤ29,30の入口49を開閉する入口ゲート板部材4
3と、出口を開閉する出口ゲート板部材56とを揺動自
在のレバー71によつて開閉されるようにし、一力のゲ
ート板部材43が開放されると、他方のゲート板部材5
6が閉鎖され、一力のゲート板部材43が閉鎖されると
、他方のゲート板部材56が開放されるように、構成す
ることによつて上記の目的を達成したものである。即ち
、本発明によれば、入口49(第5図)から出口59へ
延長したコンベヤ29,30とほぼ平行にレバー71を
延設し、このレバーをその両端の間の中間点において枢
動自在に取付け、レバー71の前端に入口ゲート板部材
43を、そして後端に出口ゲート板部材56を連結する
。
従つて、レバー71がシーソのように上下に揺動するこ
とによつて入口ゲート板部材43および出口ゲート板部
材56を開閉するので、一力のゲート板部材が開放され
ると、必らず他方のゲート板部材が閉鎖され、両刃のゲ
ート板部材が同時に開放されることは決してない。本発
明は、この揺動レバー71の作動を制御するためにソレ
ノイド79と、カムプレート81と、カムピン90など
から成る操作手段を組入れた。
とによつて入口ゲート板部材43および出口ゲート板部
材56を開閉するので、一力のゲート板部材が開放され
ると、必らず他方のゲート板部材が閉鎖され、両刃のゲ
ート板部材が同時に開放されることは決してない。本発
明は、この揺動レバー71の作動を制御するためにソレ
ノイド79と、カムプレート81と、カムピン90など
から成る操作手段を組入れた。
本発明によれば、コンベヤ29,30の入口49と出口
59とが同時に開放されることは決してない。従つて入
口49が開放していても、その時には出口59が閉鎖さ
れているので、例えば、保管庫7から預金入り封筒を「
鈎り上げて」盗み取るための特殊な「鈎り上げ」道具を
コンベヤの上下ベルト29と30の間の間隙をこじあけ
るようにして通し、預金保管庫7の上刃にまで挿入する
こ 1とは、閉鎖されている出口ゲート板部材56によ
つて阻止きれる。また、入口49が閉鎖しており、出口
59が開放しているとき、不正者が道具を用いて入口ゲ
ート板部材43をこじあけたとしても、本発明の構成に
よれば、入口ゲート板部材43が1開放されると、出口
ゲート板部材56が必然的に閉鎖されるので、やはり、
保管庫Tの預金入り封筒を盗み取ることは不可能である
。C本発明の預金装置の構成の概要 路述すれば、本発明は、預金入り封筒が金庫様2(ユニ
ツトの壁に設けた入ロスロッドを通して挿入され、コン
ベヤによつて入ロヌロツトからコンベヤの出口端にまで
搬送され、金庫状保管室内へ投入されるようにした封筒
式預金装置において、入口端及び出口端を有するコンベ
ヤと、コンベヤの2△入口端近くに設けた入ロチヤンネ
ルと、コンベヤの出口端のところに設けた出口チヤンネ
ルと、コンベヤの入口端及び出口端のところにそれぞれ
配置した摺動自在の人口及び出口ゲート板と、該入口ゲ
ート板及び出口ゲート板を、出口ゲート板が30開放さ
れたときには入口ゲート板が閉鎖され、入口ゲート板が
開放されると出口ゲート板が閉鎖されるという態様で閉
鎖位置と開放位置の間で移動させるためのレバーと、前
記入ロチヤンネルは、入口ゲート板と装置の入ロヌロツ
トの間に配置し、35入口ゲート板が開放しているとき
には入ロスロッドとコンベヤの入口端とを連通させる働
きをするように構成したことと、前記出口チヤンネルは
、コンベヤの出口端と出口ゲート板との間に配置し、出
口ゲート板が開放されているときは、コンベヤ40から
排出されてくる封筒を前記保管室へ導く働きをするよう
に構成したことと、前記入ロチヤンネルに設けた入口感
知器と、出口チヤンネルに設けた出口感知器と、ベルト
コンベヤのための駆動手段と、前記レバーを作動させる
ためのものであつて、付勢されたときは入口ゲート板を
閉鎖位置から開放位置へ移動させ、消勢されたときには
該入口ゲート板を開放位置から閉鎖位置へ移動させるソ
レノイドと、入口ゲート板を閉鎖位置に錠掛するように
前記ソレノイドに連結させたカム手段と、該カム手段に
よつて作動され、前記各ゲート板の作動位置を信号で知
らせる手段と、出口ゲート板の外側で前記コンベヤに取
付けられ、出口チヤンネルから排出されてくる封筒に認
識符号を印字する印字装置と、コンベヤが駆動されたと
き該コンベヤによつて作動され、コンベヤの作動状態を
信号で知らせる手段と、コンベヤによつ(殿送されてい
る封筒の後端が入口感知器を通過することによつて作動
されて前記ソレノイドを脱勢する手段と、封筒の先行端
が出口感知器を通過することによつて作動され前記印字
装置を付勢する手段と、封筒の後行端が出口感知器を通
過することによつて作動され前記コンベヤ駆動手段を消
勢する手段と、前記印字装置の作動と同期され、前記認
識符号をレシートに印字するレシート印字装置と、封筒
の後行端が出口感知器を通過することに応答して前記レ
シートを顧客に発行する手段とを組合わせた預金装置を
提供する。
59とが同時に開放されることは決してない。従つて入
口49が開放していても、その時には出口59が閉鎖さ
れているので、例えば、保管庫7から預金入り封筒を「
鈎り上げて」盗み取るための特殊な「鈎り上げ」道具を
コンベヤの上下ベルト29と30の間の間隙をこじあけ
るようにして通し、預金保管庫7の上刃にまで挿入する
こ 1とは、閉鎖されている出口ゲート板部材56によ
つて阻止きれる。また、入口49が閉鎖しており、出口
59が開放しているとき、不正者が道具を用いて入口ゲ
ート板部材43をこじあけたとしても、本発明の構成に
よれば、入口ゲート板部材43が1開放されると、出口
ゲート板部材56が必然的に閉鎖されるので、やはり、
保管庫Tの預金入り封筒を盗み取ることは不可能である
。C本発明の預金装置の構成の概要 路述すれば、本発明は、預金入り封筒が金庫様2(ユニ
ツトの壁に設けた入ロスロッドを通して挿入され、コン
ベヤによつて入ロヌロツトからコンベヤの出口端にまで
搬送され、金庫状保管室内へ投入されるようにした封筒
式預金装置において、入口端及び出口端を有するコンベ
ヤと、コンベヤの2△入口端近くに設けた入ロチヤンネ
ルと、コンベヤの出口端のところに設けた出口チヤンネ
ルと、コンベヤの入口端及び出口端のところにそれぞれ
配置した摺動自在の人口及び出口ゲート板と、該入口ゲ
ート板及び出口ゲート板を、出口ゲート板が30開放さ
れたときには入口ゲート板が閉鎖され、入口ゲート板が
開放されると出口ゲート板が閉鎖されるという態様で閉
鎖位置と開放位置の間で移動させるためのレバーと、前
記入ロチヤンネルは、入口ゲート板と装置の入ロヌロツ
トの間に配置し、35入口ゲート板が開放しているとき
には入ロスロッドとコンベヤの入口端とを連通させる働
きをするように構成したことと、前記出口チヤンネルは
、コンベヤの出口端と出口ゲート板との間に配置し、出
口ゲート板が開放されているときは、コンベヤ40から
排出されてくる封筒を前記保管室へ導く働きをするよう
に構成したことと、前記入ロチヤンネルに設けた入口感
知器と、出口チヤンネルに設けた出口感知器と、ベルト
コンベヤのための駆動手段と、前記レバーを作動させる
ためのものであつて、付勢されたときは入口ゲート板を
閉鎖位置から開放位置へ移動させ、消勢されたときには
該入口ゲート板を開放位置から閉鎖位置へ移動させるソ
レノイドと、入口ゲート板を閉鎖位置に錠掛するように
前記ソレノイドに連結させたカム手段と、該カム手段に
よつて作動され、前記各ゲート板の作動位置を信号で知
らせる手段と、出口ゲート板の外側で前記コンベヤに取
付けられ、出口チヤンネルから排出されてくる封筒に認
識符号を印字する印字装置と、コンベヤが駆動されたと
き該コンベヤによつて作動され、コンベヤの作動状態を
信号で知らせる手段と、コンベヤによつ(殿送されてい
る封筒の後端が入口感知器を通過することによつて作動
されて前記ソレノイドを脱勢する手段と、封筒の先行端
が出口感知器を通過することによつて作動され前記印字
装置を付勢する手段と、封筒の後行端が出口感知器を通
過することによつて作動され前記コンベヤ駆動手段を消
勢する手段と、前記印字装置の作動と同期され、前記認
識符号をレシートに印字するレシート印字装置と、封筒
の後行端が出口感知器を通過することに応答して前記レ
シートを顧客に発行する手段とを組合わせた預金装置を
提供する。
D実施例の説明
以下に、本発明の好ましい実施例を添付図面に基づいて
詳細に説明する。
詳細に説明する。
D−1預金装置の全体的構成
添付図を参照すると、本発明の封筒式預金機構又はユニ
ツト2を備えた無人自動バンキング(銀行業務処理)装
置又はユニツト1が示されている。
ツト2を備えた無人自動バンキング(銀行業務処理)装
置又はユニツト1が示されている。
本発明の預金機構又はユニツト2は、バンキングユニツ
ト1内に組入れることができバンキングユニツト1のフ
エーシア(前板)4に設けられた入ロスロッド3を通し
て挿入される預金入りの封筒を受入れるようにすること
ができる。図示のように、ユニツト1は、安全防護のた
めに保管庫又は金庫状構造体5の形にすることができる
。
ト1内に組入れることができバンキングユニツト1のフ
エーシア(前板)4に設けられた入ロスロッド3を通し
て挿入される預金入りの封筒を受入れるようにすること
ができる。図示のように、ユニツト1は、安全防護のた
めに保管庫又は金庫状構造体5の形にすることができる
。
構造体5は、金庫のような扉8及び9によつてそれぞれ
閉鎖される画室6及び7を有する。扉8及び9は、それ
ぞれ通常の文字合わせ錠8a及び9aを備えている。画
室6と7の間には仕切板10があり、該仕切板に画室6
と7の間を連絡する連絡開口11を設けてある。画室7
は、預金機構2から排出される預入物を受入れる預金保
管箱と称することができる。又、保管庫構造体5内には
キーボード12及びその他の制御装置13(第1図)に
よつて作 5動される通貨(現金)保管及び支払装置を
含むその他の構成部品(図示せず)を設けることができ
る。ユニツト1は、米国特許第3943335号に示さ
れているような一般的な形式の自動現金支払機を兼ねる
ものであつてよく、同特許に h記載されているように
自動銀行取引操作を始動させるために慣用の個人用磁気
帯片付コード化プラスチツクカードを挿入するためのカ
ード挿入スロツト14を有している。総体的に符号13
で示されている制御装置に 1は、例えば特定のバンキ
ング(銀行取引)操作を行うための操作手順を表示する
パネル表示装置も含まれる。
閉鎖される画室6及び7を有する。扉8及び9は、それ
ぞれ通常の文字合わせ錠8a及び9aを備えている。画
室6と7の間には仕切板10があり、該仕切板に画室6
と7の間を連絡する連絡開口11を設けてある。画室7
は、預金機構2から排出される預入物を受入れる預金保
管箱と称することができる。又、保管庫構造体5内には
キーボード12及びその他の制御装置13(第1図)に
よつて作 5動される通貨(現金)保管及び支払装置を
含むその他の構成部品(図示せず)を設けることができ
る。ユニツト1は、米国特許第3943335号に示さ
れているような一般的な形式の自動現金支払機を兼ねる
ものであつてよく、同特許に h記載されているように
自動銀行取引操作を始動させるために慣用の個人用磁気
帯片付コード化プラスチツクカードを挿入するためのカ
ード挿入スロツト14を有している。総体的に符号13
で示されている制御装置に 1は、例えば特定のバンキ
ング(銀行取引)操作を行うための操作手順を表示する
パネル表示装置も含まれる。
バンキングユニツト1で現金支払操作が行われる際現金
を払出すための回転式抽出し15も設けてある。そのよ
うな回転式抽2出しは、米国特許第388032皓に開
示されている形式のものであつてよい。ユニツト1には
又、預金であれ、現金の払出しであれ、バンキング取引
操作が完了したときその取引内容のレシートを顧客に差
出すためのレシート差出口 216を設けることができ
る。本発明の原理を組入れた預金ユニツト2は、米国特
許第3836980号の預金機の改良であり、従来の構
造のうち望ましい特徴はそのまま保持しているが、従来
の構造にみられた欠点は 5排除した。
を払出すための回転式抽出し15も設けてある。そのよ
うな回転式抽2出しは、米国特許第388032皓に開
示されている形式のものであつてよい。ユニツト1には
又、預金であれ、現金の払出しであれ、バンキング取引
操作が完了したときその取引内容のレシートを顧客に差
出すためのレシート差出口 216を設けることができ
る。本発明の原理を組入れた預金ユニツト2は、米国特
許第3836980号の預金機の改良であり、従来の構
造のうち望ましい特徴はそのまま保持しているが、従来
の構造にみられた欠点は 5排除した。
D−2コンベヤ機構
仕切板11から上向きに延びるブラケツト17を固定し
、該ブラケツト上に取付板18を支持させる(第5,6
及び7図)。
、該ブラケツト上に取付板18を支持させる(第5,6
及び7図)。
以下に述べjるコンベヤ機構(コンベヤベルト29,3
0等から成る)のための側板19,20を取付板18に
取付ける。預金ユニツト2の入口端22のところに設け
た1対の連結棒21と、出口端24のところに設けた1
対の連結棒23によつて側板19と20を結合し、それ
らを適正な離隔関係に保持する。ユニツト2の入口端2
2のところで側板19と20に支承させた1対の軸26
にそれぞれ離隔させてコンベヤの入口側ローラ25を装
置し、出口端24の近くには側板19,20に支承させ
た1対の軸28にそれぞれ離隔させてコンベヤの出口側
ローラ27を装着する。
0等から成る)のための側板19,20を取付板18に
取付ける。預金ユニツト2の入口端22のところに設け
た1対の連結棒21と、出口端24のところに設けた1
対の連結棒23によつて側板19と20を結合し、それ
らを適正な離隔関係に保持する。ユニツト2の入口端2
2のところで側板19と20に支承させた1対の軸26
にそれぞれ離隔させてコンベヤの入口側ローラ25を装
置し、出口端24の近くには側板19,20に支承させ
た1対の軸28にそれぞれ離隔させてコンベヤの出口側
ローラ27を装着する。
上側のローラ25,27に上側可撓コンベヤベルト(搬
送ベルト)29を架け渡し、下側のローラ25,27に
は下側可撓コンベヤベルト30を装架する。ベルト29
,30は、それらの間に挟持されて預金機構2を通して
搬送される預金入り封筒の厚みに応じて撓むことができ
るような柔軟なゴム組成物で形成することが好ましい。
送ベルト)29を架け渡し、下側のローラ25,27に
は下側可撓コンベヤベルト30を装架する。ベルト29
,30は、それらの間に挟持されて預金機構2を通して
搬送される預金入り封筒の厚みに応じて撓むことができ
るような柔軟なゴム組成物で形成することが好ましい。
ローラ25,27及びベルト29,30は、断面C字形
のハウジング35(第7図)にねじ34によつて固定し
た歯車箱33から突出させたブラケツト32上に取付け
たモータ31によつて駆動させる。
のハウジング35(第7図)にねじ34によつて固定し
た歯車箱33から突出させたブラケツト32上に取付け
たモータ31によつて駆動させる。
ハウジング35は、ユニツト2の出口端24の近くで側
板20の外面にボルト36によつて固定する。モータ3
1は、歯車箱33内の歯車(図示せず)を,駆動し、該
歯車箱の歯車は、該歯車箱から延長して出口端24の上
側コンベヤローラの軸28の一端の連結器38に連結し
た軸37を駆動する。上側ローラ軸28に取付けた上側
歯車39は、下側ローラ軸28(第8図)の端部に取付
けた下側歯車40に噛合させ、それによつてベルト29
と30が同期して駆動されるようにする。D−3入ロチ
ヤンネル 側板19,20の入口側端に1対のZ字形ブラケツト4
1を固定し、それらのブラケツトの肩部42を側板19
,20の端縁から離隔させて肩部と端縁の間にチヤンネ
ルを形成し(第4図)、入口ゲート板部材43を該チヤ
ンネル内に摺動自在に装着し、搬送ベルト29と30の
間の間隙44(第6及び11図)に対して垂直な平面内
において摺動しうるようにする。
板20の外面にボルト36によつて固定する。モータ3
1は、歯車箱33内の歯車(図示せず)を,駆動し、該
歯車箱の歯車は、該歯車箱から延長して出口端24の上
側コンベヤローラの軸28の一端の連結器38に連結し
た軸37を駆動する。上側ローラ軸28に取付けた上側
歯車39は、下側ローラ軸28(第8図)の端部に取付
けた下側歯車40に噛合させ、それによつてベルト29
と30が同期して駆動されるようにする。D−3入ロチ
ヤンネル 側板19,20の入口側端に1対のZ字形ブラケツト4
1を固定し、それらのブラケツトの肩部42を側板19
,20の端縁から離隔させて肩部と端縁の間にチヤンネ
ルを形成し(第4図)、入口ゲート板部材43を該チヤ
ンネル内に摺動自在に装着し、搬送ベルト29と30の
間の間隙44(第6及び11図)に対して垂直な平面内
において摺動しうるようにする。
Z字形ブラケツト41の内側フランジ48に上刃U字溝
形ブラケツト45及び下77U字溝形ブラケツト46の
両脚部47を固定する(第11図)。
形ブラケツト45及び下77U字溝形ブラケツト46の
両脚部47を固定する(第11図)。
溝形ブラケツト45と46のウエブを互いに離隔させて
、搬送ベルト29と30の間の間隙44に整合する入ロ
チヤンネル49を形成する(第5,6,11図)。ブラ
ケツト45と46のウエブの外端部分は、符号50で示
されるように拡開させ、入ロチヤンネル49のための喉
開口を形成するようにする。拡開端50は、フエーシア
4の凹ませた壁52,53に対してガスケツト51を介
して圧接させる。封筒挿入用スロツト3は、入ロチヤン
ネル49及びベルト29,30間の間隙44に整合させ
てフエーシア4の壁52と53の間のかど部(第5,6
図)に形成する。D−4出口チヤンネル 側板19及び20の出口側端部にも1対のZ字形ブラケ
ツト54を取付け、それらのブラケツトの肩部55を側
板19,20の出口側端縁から離隔させてチヤンネルを
形成し、該チヤンネル内に出口ゲート板部材56を摺動
自在に装着し、ユニツトの出口端24において搬送ベル
ト29と30の間の間隙44に対して垂直な平面内で摺
動させることができるようにする(第4,10図)。
、搬送ベルト29と30の間の間隙44に整合する入ロ
チヤンネル49を形成する(第5,6,11図)。ブラ
ケツト45と46のウエブの外端部分は、符号50で示
されるように拡開させ、入ロチヤンネル49のための喉
開口を形成するようにする。拡開端50は、フエーシア
4の凹ませた壁52,53に対してガスケツト51を介
して圧接させる。封筒挿入用スロツト3は、入ロチヤン
ネル49及びベルト29,30間の間隙44に整合させ
てフエーシア4の壁52と53の間のかど部(第5,6
図)に形成する。D−4出口チヤンネル 側板19及び20の出口側端部にも1対のZ字形ブラケ
ツト54を取付け、それらのブラケツトの肩部55を側
板19,20の出口側端縁から離隔させてチヤンネルを
形成し、該チヤンネル内に出口ゲート板部材56を摺動
自在に装着し、ユニツトの出口端24において搬送ベル
ト29と30の間の間隙44に対して垂直な平面内で摺
動させることができるようにする(第4,10図)。
1対の溝形ブラケツト57を互いに離隔させて側板19
と20の間に延在させ、ねじ58に二よつて該側板に固
定する(第5,10図)。
と20の間に延在させ、ねじ58に二よつて該側板に固
定する(第5,10図)。
ブラケツト57と57を離隔させたことによりそれらの
間にコンベヤの出口端のところにおいてベルト29と3
0の間の間隙44と整列する出ロチヤンネル59を画定
する。D−5封筒印字装置 Z字形ブラケツト54の出口側端には、上側支持フラン
ジ60と下側ロール支持フランジ61から成る二又フラ
ンジ部分を設けてある(第4,5,10,17図)。
間にコンベヤの出口端のところにおいてベルト29と3
0の間の間隙44と整列する出ロチヤンネル59を画定
する。D−5封筒印字装置 Z字形ブラケツト54の出口側端には、上側支持フラン
ジ60と下側ロール支持フランジ61から成る二又フラ
ンジ部分を設けてある(第4,5,10,17図)。
1対のブラケツ5卜54の上側支持フランジ60と60
の間に印字装置62を配置し、ねじ63によつて該フラ
ンジに取付ける。
の間に印字装置62を配置し、ねじ63によつて該フラ
ンジに取付ける。
印字装置62は、コンベヤの出口端を越えたところに配
置され、ハウジング64と通常の構3造の印字ヘツド6
5を有している。
置され、ハウジング64と通常の構3造の印字ヘツド6
5を有している。
その作動については後述する。印字ヘツド65の下刃に
は1対のブラケツト54のロール支持フランジ61と6
1の間に印字プラテンロール66を配置し、該フランジ
にC回転自在に支承させる(第8,17図)。
は1対のブラケツト54のロール支持フランジ61と6
1の間に印字プラテンロール66を配置し、該フランジ
にC回転自在に支承させる(第8,17図)。
口ール66の軸67の一端は、駆動モータハウジング3
5の近くにまで突出させ、軸67の該端部にプーリ68
を取付ける。プーリ68は、出口側下力ローラ軸28に
取付けた駆動プーリ70に架け渡したベルト69によつ
て駆動されるようにする(第4,7,8図)。D−6ゲ
ート開閉機構 ゲート弁操作レバー71を設け、その両端間の中間部に
クランク腕72を固着し、クランク腕72の突出端73
を、側板19と20の間に延在させて該側板に回転自在
に支承した軸74(第4,5図)に固定する。
5の近くにまで突出させ、軸67の該端部にプーリ68
を取付ける。プーリ68は、出口側下力ローラ軸28に
取付けた駆動プーリ70に架け渡したベルト69によつ
て駆動されるようにする(第4,7,8図)。D−6ゲ
ート開閉機構 ゲート弁操作レバー71を設け、その両端間の中間部に
クランク腕72を固着し、クランク腕72の突出端73
を、側板19と20の間に延在させて該側板に回転自在
に支承した軸74(第4,5図)に固定する。
側板19の外方に突出させた軸74の一端75にばね7
6の一端を連結し、該ばねの他端は、側板19の外面に
ねじ80によつて取付けたソレノイド79の作動子78
に符号77で示されるように連結する。カムプレート8
1をコンベヤベルト29,30の走行線と平行な方向に
限られた範囲内で長手力向に移動しうるようにピン82
,82によつて取付ける。ピン82は、ソレノイド79
の近くにおいて側板19の外面に取付けたスペーサプロ
ツク83(第9図)から突出させ、カムプレート81に
設けた細長いスロツト84を貫通して延長させ、カムプ
レート81の上述の長手力向の運動を可能にする。カム
プレート81の一端から外力に耳片85を突出させ、耳
片85によつてばね76をソレノイドの作動子78に連
結する接続部77の一部を形成する。
6の一端を連結し、該ばねの他端は、側板19の外面に
ねじ80によつて取付けたソレノイド79の作動子78
に符号77で示されるように連結する。カムプレート8
1をコンベヤベルト29,30の走行線と平行な方向に
限られた範囲内で長手力向に移動しうるようにピン82
,82によつて取付ける。ピン82は、ソレノイド79
の近くにおいて側板19の外面に取付けたスペーサプロ
ツク83(第9図)から突出させ、カムプレート81に
設けた細長いスロツト84を貫通して延長させ、カムプ
レート81の上述の長手力向の運動を可能にする。カム
プレート81の一端から外力に耳片85を突出させ、耳
片85によつてばね76をソレノイドの作動子78に連
結する接続部77の一部を形成する。
耳片85と作動子78とはコツタービン86によつて結
合する。溝形腕87をねじ88によつてレバー71に取
付け(第4,5,6図)、横方向にカムプレート81及
びソレノイド78の近くにまで突出させる。腕87の外
端には下向きに屈曲させたフランジ89を設け、該フラ
ンジに取付けたカムピン90をカムプレート81のカム
スロツト91内に突入させる。カムスロツト91は、第
5及び6図に示されるように斜めに延びており、ベルト
29−30の走行線に対して角度をなして延びる細長い
斜行作動部分92を有する。
合する。溝形腕87をねじ88によつてレバー71に取
付け(第4,5,6図)、横方向にカムプレート81及
びソレノイド78の近くにまで突出させる。腕87の外
端には下向きに屈曲させたフランジ89を設け、該フラ
ンジに取付けたカムピン90をカムプレート81のカム
スロツト91内に突入させる。カムスロツト91は、第
5及び6図に示されるように斜めに延びており、ベルト
29−30の走行線に対して角度をなして延びる細長い
斜行作動部分92を有する。
カムスロツトの斜行部分92の上端にはベルト29,3
0の走行線に平行な方向に延びる錠掛用スロツト部分9
3を形成する。カムピン90は、第5図に示されるよう
にカムスロツトの錠掛部分93に位置づけられたときは
錠止めされ、第6図に示されるように斜行作動部分92
内にあるときは解放されている。その理由については後
述する。ゲート弁操作レバー71の入口側端94は、入
口側ゲート板43のスロツト95(第6,11図)に挿
通させ、レバー71の出口側端96は出口ゲート板56
のスロツト97(第10図)に挿通する。
0の走行線に平行な方向に延びる錠掛用スロツト部分9
3を形成する。カムピン90は、第5図に示されるよう
にカムスロツトの錠掛部分93に位置づけられたときは
錠止めされ、第6図に示されるように斜行作動部分92
内にあるときは解放されている。その理由については後
述する。ゲート弁操作レバー71の入口側端94は、入
口側ゲート板43のスロツト95(第6,11図)に挿
通させ、レバー71の出口側端96は出口ゲート板56
のスロツト97(第10図)に挿通する。
先に述べたように側板19,20の端縁とZ字形ブラケ
ツト41及び54との間のチヤンネルに沿つて摺動自在
のゲート板43,56とレバー71との協同により、レ
バー71が軸74のピボツト軸線を中心としてシーソー
運動をすることを可能にし、入口ゲート板43が持上げ
られたときには出口ゲート板56を下降させ(第6図)
、出口ゲート板56が持上げられたときには入口ゲート
板43を下降させる(第5図)。
ツト41及び54との間のチヤンネルに沿つて摺動自在
のゲート板43,56とレバー71との協同により、レ
バー71が軸74のピボツト軸線を中心としてシーソー
運動をすることを可能にし、入口ゲート板43が持上げ
られたときには出口ゲート板56を下降させ(第6図)
、出口ゲート板56が持上げられたときには入口ゲート
板43を下降させる(第5図)。
入口ゲート板43が下降位置にあるときは入ロチヤンネ
ル49とベルトコンベヤ29,30との間の連通は、第
5図に示されるように遮断され、出口ゲート板56が下
降されると、出口Cチヤンネル59とコンベヤ機構の外
部との連通は、第6図に示されるように遮断される。
ル49とベルトコンベヤ29,30との間の連通は、第
5図に示されるように遮断され、出口ゲート板56が下
降されると、出口Cチヤンネル59とコンベヤ機構の外
部との連通は、第6図に示されるように遮断される。
かくして、ゲート板操作レバー71の位置に関係なく、
いかなる時点においても預金ユニツト2の外部からスロ
ツト3及びコンベヤ機構を●通してバンキングユニツト
1の保護画室6及び7の内部に直接連通することは決し
てない。
いかなる時点においても預金ユニツト2の外部からスロ
ツト3及びコンベヤ機構を●通してバンキングユニツト
1の保護画室6及び7の内部に直接連通することは決し
てない。
更に、ゲート板43が第5図の下降即ち閉鎖位置にある
ときは、カムピン90は、カムスロツト91の錠掛部分
93内にあり、レバー71及びゲート板43を下降閉鎖
即ち遮断位置に錠止する。このように摺動ゲート板が閉
鎖位置に錠止されるようにした構造は、ゲート板を外し
てユニツト1の内部に手を触れようとする侵入者の不正
な試みに対して最大限の防護を提供する。この,へ米国
特許第3836980号の預金機の場合には、預入物挿
入用スロツトを閉鎖するための、揺動バ一の端部に設け
たスロツト付閉鎖用フランジは、容易にこじあけること
ができるので、そのような揺動バ一構造は安全の観点か
らみて欠点があつたが、本発明の構成はこのような欠点
を排除する。D−7 ゲート板操作レバーの制御機構 レバー71の作動は、ソレノイド79とばね76によつ
て匍脚する。
ときは、カムピン90は、カムスロツト91の錠掛部分
93内にあり、レバー71及びゲート板43を下降閉鎖
即ち遮断位置に錠止する。このように摺動ゲート板が閉
鎖位置に錠止されるようにした構造は、ゲート板を外し
てユニツト1の内部に手を触れようとする侵入者の不正
な試みに対して最大限の防護を提供する。この,へ米国
特許第3836980号の預金機の場合には、預入物挿
入用スロツトを閉鎖するための、揺動バ一の端部に設け
たスロツト付閉鎖用フランジは、容易にこじあけること
ができるので、そのような揺動バ一構造は安全の観点か
らみて欠点があつたが、本発明の構成はこのような欠点
を排除する。D−7 ゲート板操作レバーの制御機構 レバー71の作動は、ソレノイド79とばね76によつ
て匍脚する。
今、各部品が第5図の常態位置にあり、入口ゲート板4
3が閉鎖しているとする。このときソレノイド79が付
勢されると、その作動子78が矢印98(第5図)の方
向に動いてカムプレート81を第5図の位置から第6図
の位置へと右カへ引張る。このカムプレートの移動中、
カムピン90に係合しているカムスロツト91がカムピ
ン90を下刃に押下げ、レバー71を軸74の周りに第
5図の位置から第6図の位置へ揺動させる力を付与し、
それによつて入口ゲート板43を持上げ、出口ゲート板
56を下降させる。ソレノイド79が消勢されると、ば
ね76が作動子78を第5図の位置へ引戻し、カムプレ
ート81を第6図の位置から第5図の位置へと左カへ移
動させる。
3が閉鎖しているとする。このときソレノイド79が付
勢されると、その作動子78が矢印98(第5図)の方
向に動いてカムプレート81を第5図の位置から第6図
の位置へと右カへ引張る。このカムプレートの移動中、
カムピン90に係合しているカムスロツト91がカムピ
ン90を下刃に押下げ、レバー71を軸74の周りに第
5図の位置から第6図の位置へ揺動させる力を付与し、
それによつて入口ゲート板43を持上げ、出口ゲート板
56を下降させる。ソレノイド79が消勢されると、ば
ね76が作動子78を第5図の位置へ引戻し、カムプレ
ート81を第6図の位置から第5図の位置へと左カへ移
動させる。
このカムプレートの移動中、カムスロツト91がカムピ
ン90を該スロツトに沿つて摺動させ、スロツトの錠掛
部分93に係合する位置へ移動させ、かくしてレバー7
1を第6図の位置から第5図の位置へ戻して入口ゲート
43を閉鎖し、出口ゲート56を開放する。カムプレー
ト81(第5,6図)の底縁には、1対のリミツトスイ
ツチLS−100,LS−101によつて係合されるよ
うにしたカム輪部面99を形成する。
ン90を該スロツトに沿つて摺動させ、スロツトの錠掛
部分93に係合する位置へ移動させ、かくしてレバー7
1を第6図の位置から第5図の位置へ戻して入口ゲート
43を閉鎖し、出口ゲート56を開放する。カムプレー
ト81(第5,6図)の底縁には、1対のリミツトスイ
ツチLS−100,LS−101によつて係合されるよ
うにしたカム輪部面99を形成する。
リミツトスイツチLS−100,LS−101は、預金
ユニツト2の作動を制御する制御回路にカムプレート8
1の、従つて、レバー71及びゲート板43,56の状
態又は位置に関して信号を送るのに使用する。即ち、今
、第5図においてLS−100が開放し、LS一101
が閉成したとすれば、それはカムプレート81がレバー
71を錠掛する位置に置かれ、入口ゲート板43が閉鎖
したことを示す。第6図にはその逆の状態が示されてい
る。即ち、第6図ではリミツトスイツチLS−100が
閉成し、LS−101が開放し、カムプレート81が錠
掛位置から解放されてレバー71が入ロゲート板43を
開放したことを知らせる。入ロチヤンネル49には1対
の入口光電池即ち感知素子102,103を設ける。
ユニツト2の作動を制御する制御回路にカムプレート8
1の、従つて、レバー71及びゲート板43,56の状
態又は位置に関して信号を送るのに使用する。即ち、今
、第5図においてLS−100が開放し、LS一101
が閉成したとすれば、それはカムプレート81がレバー
71を錠掛する位置に置かれ、入口ゲート板43が閉鎖
したことを示す。第6図にはその逆の状態が示されてい
る。即ち、第6図ではリミツトスイツチLS−100が
閉成し、LS−101が開放し、カムプレート81が錠
掛位置から解放されてレバー71が入ロゲート板43を
開放したことを知らせる。入ロチヤンネル49には1対
の入口光電池即ち感知素子102,103を設ける。
これらの光電池は、チヤンネル49を横切る光線を発し
、チヤンネル49内を通過する預金封筒の状態を検出す
る。同様にして、出口チヤンネル59にも、該チヤンネ
ル内を通過する預金封筒の状態を信号で知らせるための
1対の出口光電池104,105を設ける。入口側の下
力ローラ軸26(第4,5,6図)には、軸26に取付
けたブレード106と界磁 5107とから成るインダ
クタンススイツチを装備することが好ましく、該スイツ
チが、軸26の回転中コンベヤベルト29−30が走行
していることを知らせる信号を発するようにする。
、チヤンネル49内を通過する預金封筒の状態を検出す
る。同様にして、出口チヤンネル59にも、該チヤンネ
ル内を通過する預金封筒の状態を信号で知らせるための
1対の出口光電池104,105を設ける。入口側の下
力ローラ軸26(第4,5,6図)には、軸26に取付
けたブレード106と界磁 5107とから成るインダ
クタンススイツチを装備することが好ましく、該スイツ
チが、軸26の回転中コンベヤベルト29−30が走行
していることを知らせる信号を発するようにする。
D−8 レシート印字装置 1(預金
ユニツト2には又、レシート印字装置108(第2図)
を装備する。
ユニツト2には又、レシート印字装置108(第2図)
を装備する。
レシート印字装置は、封筒印字装置62によつて印字さ
れるものと同じ情報をレシートに印字するためのもので
あり、画室6内の適当な個所に配置すること15ができ
る。印字装置62の作動は、レシート印字装置108の
作動と同期させる。レシート印字装置は、後述するよう
に、預金操作サイクルが完了されるまでは印字ずみレシ
ートをレシート差出口16から送出させないようにする
。レ20シート印字装置108及び封筒印字装置62は
、周知の形式のものであつてよく、米国特許第3836
980号に記載されているような態様で作動させること
ができる。封筒印字装置62の印字ヘツド65は、付勢
25されると、上下に動いてプラテンロール66に当接
し、印字ヘツドとプラテンロールの間を通る預金入り封
筒に取引番号、日付、時間等の仕意所望の認識符号を印
字する。
れるものと同じ情報をレシートに印字するためのもので
あり、画室6内の適当な個所に配置すること15ができ
る。印字装置62の作動は、レシート印字装置108の
作動と同期させる。レシート印字装置は、後述するよう
に、預金操作サイクルが完了されるまでは印字ずみレシ
ートをレシート差出口16から送出させないようにする
。レ20シート印字装置108及び封筒印字装置62は
、周知の形式のものであつてよく、米国特許第3836
980号に記載されているような態様で作動させること
ができる。封筒印字装置62の印字ヘツド65は、付勢
25されると、上下に動いてプラテンロール66に当接
し、印字ヘツドとプラテンロールの間を通る預金入り封
筒に取引番号、日付、時間等の仕意所望の認識符号を印
字する。
それと同じ情報がレシート印字装置108によつて印字
され、 30レシートが発行される。コンベヤ機構の側
板20に制御回路を含む電気又は電子回路盤、好ましく
はプリント回路盤109(第3,7図)に取付けること
が好ましい。
され、 30レシートが発行される。コンベヤ機構の側
板20に制御回路を含む電気又は電子回路盤、好ましく
はプリント回路盤109(第3,7図)に取付けること
が好ましい。
この制御回路には、ソレノイド、感知素子、35印刷装
置作動器、コンベヤ駆動モータ等を接続し、更に預金サ
イクル操作のための制御コンピユータを設けることが好
ましい。預金装置を上述のような態様で自動的に作動さ
せるために各構成要素の作動を慣用の回路及40び電気
的又は電子的制御装置を用いて調整しプログラムする。
置作動器、コンベヤ駆動モータ等を接続し、更に預金サ
イクル操作のための制御コンピユータを設けることが好
ましい。預金装置を上述のような態様で自動的に作動さ
せるために各構成要素の作動を慣用の回路及40び電気
的又は電子的制御装置を用いて調整しプログラムする。
D−9預金装置の作動
本発明の原理を組入れた預金ユニツト2を使用して行わ
れる封筒式預金サイクルの代表的な操作は、第12〜1
6図に概略的に示されている。
れる封筒式預金サイクルの代表的な操作は、第12〜1
6図に概略的に示されている。
この預金ユニツト2が、ここに例示したように、現金支
払機をも有するバンキングユニツト1の一部として設置
されている場合は、この預金装置の使用は、まず、ユニ
ツト1を作動させるために設けられている適当な手段を
用いて開始することができる。例えば、顧客がキーボー
ド12に認識番号又は暗証番号を入れ、キーボードのボ
タンの1つを押して預金ユニツト2を付勢するようにす
ることができる。しかしながら、預金装置2がそれだけ
で預金ステーシヨンを構成している場合には、回路を制
御又は付勢するボタンを押し、各構成部品に通電するこ
とによつて預金装置を直接作動させることができる。
払機をも有するバンキングユニツト1の一部として設置
されている場合は、この預金装置の使用は、まず、ユニ
ツト1を作動させるために設けられている適当な手段を
用いて開始することができる。例えば、顧客がキーボー
ド12に認識番号又は暗証番号を入れ、キーボードのボ
タンの1つを押して預金ユニツト2を付勢するようにす
ることができる。しかしながら、預金装置2がそれだけ
で預金ステーシヨンを構成している場合には、回路を制
御又は付勢するボタンを押し、各構成部品に通電するこ
とによつて預金装置を直接作動させることができる。
そのようなボタンは、所望ならば、錠と鍵によつて保護
してもよく、あるいは、顧客の所有している鍵によつて
解錠される鍵スイツチの一部を構成するようにしてもよ
い。預金装置2が磁気帯片付きの顧客のカードをカード
挿入スロツト14内へ挿入することによつて作動される
ようにした自動バンキングユニツト1の一部として組入
れられている場合には、自動バンキングユニツ口を米国
特許第3943335号に記載されているように自動操
作させれば、表示パネル13に指示文言が表示され、預
金者はその預金希望を示すための特定のボタンを押すよ
うに案内される。
してもよく、あるいは、顧客の所有している鍵によつて
解錠される鍵スイツチの一部を構成するようにしてもよ
い。預金装置2が磁気帯片付きの顧客のカードをカード
挿入スロツト14内へ挿入することによつて作動される
ようにした自動バンキングユニツト1の一部として組入
れられている場合には、自動バンキングユニツ口を米国
特許第3943335号に記載されているように自動操
作させれば、表示パネル13に指示文言が表示され、預
金者はその預金希望を示すための特定のボタンを押すよ
うに案内される。
顧客が指示されたボタンを押すと、預金ユニツト2が付
勢される。D−10入口ゲートの開放 ユニツト2が、どのような態様で付勢されようとも、と
にかく付勢されたならば、ソレノイド79が付勢され、
カムプレート81を第12図の位置から第13図の位置
へ引張り、入口ゲート板43を開放して預金入り封筒E
を入ロチヤンネル49からコンベヤ機構へ挿入すること
ができるようにする。
勢される。D−10入口ゲートの開放 ユニツト2が、どのような態様で付勢されようとも、と
にかく付勢されたならば、ソレノイド79が付勢され、
カムプレート81を第12図の位置から第13図の位置
へ引張り、入口ゲート板43を開放して預金入り封筒E
を入ロチヤンネル49からコンベヤ機構へ挿入すること
ができるようにする。
入口ゲート板43が開放されると同時に出口ゲート板5
6は閉鎖される。それと同時に、リミツトスイツチLS
−100、LS−101は、入口ゲートが開いたことを
コンピユータに信号で知らせる。それと同時に、モータ
31が付勢され、コンベヤベルト29,30を駆動する
。この操作の後数秒程度の所定時間内に封筒Eが入ロチ
ヤンネル49内を通し入口光雷池感知素子102と10
3の間を通して挿入されないと、モータ31が停止され
、ソレノイド79が消勢され、ばね76の作用によりレ
バー71を !介して入口ゲート板43を閉鎖させるよ
うにすることが好ましい。
6は閉鎖される。それと同時に、リミツトスイツチLS
−100、LS−101は、入口ゲートが開いたことを
コンピユータに信号で知らせる。それと同時に、モータ
31が付勢され、コンベヤベルト29,30を駆動する
。この操作の後数秒程度の所定時間内に封筒Eが入ロチ
ヤンネル49内を通し入口光雷池感知素子102と10
3の間を通して挿入されないと、モータ31が停止され
、ソレノイド79が消勢され、ばね76の作用によりレ
バー71を !介して入口ゲート板43を閉鎖させるよ
うにすることが好ましい。
D−11封筒の挿入と出口ゲートの開放および入口ゲー
トの閉鎖顧客が預金入り劃筒Eを入ロチヤンネル491
内へ挿入すると、封筒Eは、第13図に示されるように
ベルトコンベヤ29,30によつて係合され、コンベヤ
に沿つて移動する。
トの閉鎖顧客が預金入り劃筒Eを入ロチヤンネル491
内へ挿入すると、封筒Eは、第13図に示されるように
ベルトコンベヤ29,30によつて係合され、コンベヤ
に沿つて移動する。
封筒Eの後行端が入口感知器102−103を通過する
と、例えば3〜6秒の時間遅延をもつて制御回・路に信
号が送られてソレノイド79が消勢され、ばね76の作
用により入口ゲート板43が閉鎖錠止位置へ戻され、出
口ゲート板56が第14図に示されるように開放される
。このように封筒が感知器102−103を通過した後
3〜6二秒の時間遅延をもつて信号が発せられるように
するのは、封筒が曲つて、即ち斜めに挿入された場合で
もその封筒が完全に入口ゲート43を通過した後に該ゲ
ートが閉鎖位置へ戻されるようにするためである。
CD−12封筒への印字とレシニ
トの発行この時点で、カムプレート81が第5図の位置
へ戻されることによりスイツチLS−100、LS−1
01が作動され、入口ゲート板43が閉鎖施錠されたこ
とを知らせる信号がコンピユ。
と、例えば3〜6秒の時間遅延をもつて制御回・路に信
号が送られてソレノイド79が消勢され、ばね76の作
用により入口ゲート板43が閉鎖錠止位置へ戻され、出
口ゲート板56が第14図に示されるように開放される
。このように封筒が感知器102−103を通過した後
3〜6二秒の時間遅延をもつて信号が発せられるように
するのは、封筒が曲つて、即ち斜めに挿入された場合で
もその封筒が完全に入口ゲート43を通過した後に該ゲ
ートが閉鎖位置へ戻されるようにするためである。
CD−12封筒への印字とレシニ
トの発行この時点で、カムプレート81が第5図の位置
へ戻されることによりスイツチLS−100、LS−1
01が作動され、入口ゲート板43が閉鎖施錠されたこ
とを知らせる信号がコンピユ。
ータに送られる。封筒Eは、その先行端が出口光電池感
知器104,105の間を通過するまで搬送される(1
4図)。封筒の先行端が感知器104−105の間を通
過すると、該感知器は印字装置62に信号を送つてそれ
を付勢し、封筒Eが第5図に示されるように走行し続け
る間に印字ヘツド65が数回時間間隔を置いて下降し、
封筒に字句を印字する。封筒の後行端が出口感知器10
4,105を通過すると(第16図)、該感知器がその
ことを信号で知らせると、制御回路を介してモータ31
が停止され、更にコンピユータへ信号が送られ、先に印
字ヘツド65が作動されたときに同時にレシート印字装
置108によつて印字されていたレシートを該印字装置
108から顧客に発行する。
知器104,105の間を通過するまで搬送される(1
4図)。封筒の先行端が感知器104−105の間を通
過すると、該感知器は印字装置62に信号を送つてそれ
を付勢し、封筒Eが第5図に示されるように走行し続け
る間に印字ヘツド65が数回時間間隔を置いて下降し、
封筒に字句を印字する。封筒の後行端が出口感知器10
4,105を通過すると(第16図)、該感知器がその
ことを信号で知らせると、制御回路を介してモータ31
が停止され、更にコンピユータへ信号が送られ、先に印
字ヘツド65が作動されたときに同時にレシート印字装
置108によつて印字されていたレシートを該印字装置
108から顧客に発行する。
その間に封筒Eは開口11を通つて預金保管庫7内へ落
下する。かくして、預金ユニツト2は、預金操作サイク
ルを完了し、次の同様な預金操作サイクルを行う準備態
勢が整う。
下する。かくして、預金ユニツト2は、預金操作サイク
ルを完了し、次の同様な預金操作サイクルを行う準備態
勢が整う。
入口ゲート板43は閉鎖されて錠止されており、次に預
金をしようとする顧客によつて作動手段が作動されるの
を待機することになる。E発明の特徴および利点 本発明の直通行程式封筒式預金装置の重要な点は、米国
特許第3836980号の望ましい特徴をすべて保持し
、しかも従来の構造にみられた難点を回避したこと、封
筒E又はその一部分が入口ゲート板43の下にある間は
該入口ゲート板が閉鎖されるのを防止するように配置さ
れ、作動的に整合された入口ゲート及び入口感知器10
2−103を有するベルトコンベヤ構造体を設けた.こ
と、封筒Eの先行端が出口感知器104−105の下を
通過したとき印字装置62が作動されるように預金装置
の各部品を構成したこと、印字装置をコンベヤ機構の区
域内の位置から離して配置し、その結果印字装置を収納
するためにコンベヤ機構を長手力向に分割しなければな
らないような構成を回避する構造としたこと、コンベヤ
機構を通して搬送された封筒Eの後行端が入口感知器1
02−103によつて感知され、制行装置を作動させて
ソレノイド79を消勢し、それによつて入ロゲート板4
3を閉鎖する構造としたこと、入口ゲートの完全開放位
置又は完全閉鎖位置を知らせるために力春プレートによ
つて作動されるスイツチを設けたこと、及び、最大限の
安全防護を得るために簡素化されたコンベヤ装置の入口
端及び出口端を開閉するための手段として摺動ゲート板
を使用する構造としたことである。
金をしようとする顧客によつて作動手段が作動されるの
を待機することになる。E発明の特徴および利点 本発明の直通行程式封筒式預金装置の重要な点は、米国
特許第3836980号の望ましい特徴をすべて保持し
、しかも従来の構造にみられた難点を回避したこと、封
筒E又はその一部分が入口ゲート板43の下にある間は
該入口ゲート板が閉鎖されるのを防止するように配置さ
れ、作動的に整合された入口ゲート及び入口感知器10
2−103を有するベルトコンベヤ構造体を設けた.こ
と、封筒Eの先行端が出口感知器104−105の下を
通過したとき印字装置62が作動されるように預金装置
の各部品を構成したこと、印字装置をコンベヤ機構の区
域内の位置から離して配置し、その結果印字装置を収納
するためにコンベヤ機構を長手力向に分割しなければな
らないような構成を回避する構造としたこと、コンベヤ
機構を通して搬送された封筒Eの後行端が入口感知器1
02−103によつて感知され、制行装置を作動させて
ソレノイド79を消勢し、それによつて入ロゲート板4
3を閉鎖する構造としたこと、入口ゲートの完全開放位
置又は完全閉鎖位置を知らせるために力春プレートによ
つて作動されるスイツチを設けたこと、及び、最大限の
安全防護を得るために簡素化されたコンベヤ装置の入口
端及び出口端を開閉するための手段として摺動ゲート板
を使用する構造としたことである。
この預金装置の作動の説明及び本発明の重要点の要約に
おいて、封筒Eの後行端を入口感知器102−103に
よつて感知し、入口ゲート板43を閉鎖して出口ゲート
板56を開放すると述べたが、別法として、入口及び出
口ゲート板43,56の位置の制御は、出口感知器10
4−105によつて行うようにしてもよい。
おいて、封筒Eの後行端を入口感知器102−103に
よつて感知し、入口ゲート板43を閉鎖して出口ゲート
板56を開放すると述べたが、別法として、入口及び出
口ゲート板43,56の位置の制御は、出口感知器10
4−105によつて行うようにしてもよい。
即ち、封筒Eの先行縁が出口感知器104−105のと
ころに達したとき該感知器が制御装置を作動させてソレ
ノイド79を消勢させ、それによつて入口ゲート板43
を閉鎖して出口ゲート板56を開放するようにすること
ができる。入口及び出口ゲート板のこの別法制御態様の
目的は、封筒を挿入した直後に封筒の後端を入ロチヤン
ネル49及び感知器102−103から引抜くなどによ
つて不正又は不適正に操作され、偶発的に、又は故意に
故障が生じるのを防止することである。
ころに達したとき該感知器が制御装置を作動させてソレ
ノイド79を消勢させ、それによつて入口ゲート板43
を閉鎖して出口ゲート板56を開放するようにすること
ができる。入口及び出口ゲート板のこの別法制御態様の
目的は、封筒を挿入した直後に封筒の後端を入ロチヤン
ネル49及び感知器102−103から引抜くなどによ
つて不正又は不適正に操作され、偶発的に、又は故意に
故障が生じるのを防止することである。
感知器は封筒の先行端と後行端とを識別できないが、感
知器から発せられる信号は、光線を遮断された場合と、
遮断されない場合とによつて異る。封筒の端部が感知器
を動作させ、制御装置を作動させてゲート板の位置を変
える態様がどのようなものであれ、その他の点では装置
は同じ態様で機能する。
知器から発せられる信号は、光線を遮断された場合と、
遮断されない場合とによつて異る。封筒の端部が感知器
を動作させ、制御装置を作動させてゲート板の位置を変
える態様がどのようなものであれ、その他の点では装置
は同じ態様で機能する。
叙上のように新規な特徴を有する本発明は、先に述べた
目的を達成し、従来装置の難点を排除し、優れた性能を
発揮する新規な封筒式預金装置を提供する。
目的を達成し、従来装置の難点を排除し、優れた性能を
発揮する新規な封筒式預金装置を提供する。
以上の説明において説明を簡略かつ明快にするために特
定の用語を使用したが、それらの用語は説明の便宜上使
用したものであり、それによつて本発明が限定されるも
のではない。
定の用語を使用したが、それらの用語は説明の便宜上使
用したものであり、それによつて本発明が限定されるも
のではない。
又、本発明の上記説明は、例として述べたものであり、
本発明の範囲はここに図示され説明された細部構造に限
定されるものではない。
本発明の範囲はここに図示され説明された細部構造に限
定されるものではない。
第1図は本発明の封筒式預金装置を具備した自動バンキ
ング装置の部分概略正面図、第2図は第1図の線2−2
に沿つてみた断面図、第3図は第1図の線3−3の方向
にみた預金機構の一部断面による部分拡大側面図、第4
図は第3図の矢印4−4の力向にみた第3図の機構の平
面図、第5図は、第4図の線5−5の方向にみた預金機
構の後面図であり、第3図に示された側とは反対側の図
、第6図は第5図と同様の図であるが、入口ゲートが開
放しているときの各部品の位置を示す。 第7図は第4図の矢印7ー7の方向にみた断面図、第8
図は第4図の線8−8に沿つてみた部分断面図、第9図
は第5図の線9−9に沿つてみた部分断面図、第10図
は第5図の矢印10−10の力向にみた断面図、第11
図は第6図の矢印11−11の力向にみた預金機構の入
口端の断面図、第12図は封筒が預金機構内へ挿入され
ようとしているときの各部品の状態を示す部分図、第1
3図は挿入された封筒が入口ゲートを通して預金機構内
へ搬送されつつあるところを示す第12図と同様の図、
第14図は封筒の先行端が出口ゲートに接近しつつある
ところを示す第13図の一部と同様の図、第15図は封
筒が出口ゲートを通過しているところを示す第14図と
同様の図、第16図は封筒の後行端がコンベヤの出口端
を離れようとしているところを示す第14及び15図と
同様の図、第17図は第15図の矢印17−17の力向
にみた拡大断面図である。図中、2・・・・・・預金装
置又は預金機構、3・・・・・・入ロスロッド、6・・
・・・・画室、7・・・・・・保管箱、19,20・・
・・・・側板、22・・・・・・人口端、24・・・・
・・出口端、25,27・・・・・・コンベヤローラ、
26,28・・・・・・軸、29,30・・・・・・コ
ンベヤベルト、31・・・・・・モータ、41・・・・
・・Z字形ブラケツト、43・・・・・・入口ゲート板
、44・・・・・・間隙、49・・・・・・入ロチヤン
ネル、54・・・・・・ブラケツト、56・・・・・・
出口ゲート板、59・・・・・・出口チヤンネル、62
・・・・・・封筒印字装置、71・・・・・・ゲート操
作レバー、74・・・・・・ピボツト軸、76・・・・
・・ばね、78・・・・・・作動子、79・・・・・・
ソレノイド、81・・・・・・カムプレート、82・・
・・・・ピン、90・・・・・・カムピン、91・・・
・・・カムスロツト、99・・・・・・カム輪部面、L
S−100,LS−101・・・・・・リミツトスイツ
チ、102,103,104,105・・・・・・感知
器、108・・・・・・レシート印字装置。
ング装置の部分概略正面図、第2図は第1図の線2−2
に沿つてみた断面図、第3図は第1図の線3−3の方向
にみた預金機構の一部断面による部分拡大側面図、第4
図は第3図の矢印4−4の力向にみた第3図の機構の平
面図、第5図は、第4図の線5−5の方向にみた預金機
構の後面図であり、第3図に示された側とは反対側の図
、第6図は第5図と同様の図であるが、入口ゲートが開
放しているときの各部品の位置を示す。 第7図は第4図の矢印7ー7の方向にみた断面図、第8
図は第4図の線8−8に沿つてみた部分断面図、第9図
は第5図の線9−9に沿つてみた部分断面図、第10図
は第5図の矢印10−10の力向にみた断面図、第11
図は第6図の矢印11−11の力向にみた預金機構の入
口端の断面図、第12図は封筒が預金機構内へ挿入され
ようとしているときの各部品の状態を示す部分図、第1
3図は挿入された封筒が入口ゲートを通して預金機構内
へ搬送されつつあるところを示す第12図と同様の図、
第14図は封筒の先行端が出口ゲートに接近しつつある
ところを示す第13図の一部と同様の図、第15図は封
筒が出口ゲートを通過しているところを示す第14図と
同様の図、第16図は封筒の後行端がコンベヤの出口端
を離れようとしているところを示す第14及び15図と
同様の図、第17図は第15図の矢印17−17の力向
にみた拡大断面図である。図中、2・・・・・・預金装
置又は預金機構、3・・・・・・入ロスロッド、6・・
・・・・画室、7・・・・・・保管箱、19,20・・
・・・・側板、22・・・・・・人口端、24・・・・
・・出口端、25,27・・・・・・コンベヤローラ、
26,28・・・・・・軸、29,30・・・・・・コ
ンベヤベルト、31・・・・・・モータ、41・・・・
・・Z字形ブラケツト、43・・・・・・入口ゲート板
、44・・・・・・間隙、49・・・・・・入ロチヤン
ネル、54・・・・・・ブラケツト、56・・・・・・
出口ゲート板、59・・・・・・出口チヤンネル、62
・・・・・・封筒印字装置、71・・・・・・ゲート操
作レバー、74・・・・・・ピボツト軸、76・・・・
・・ばね、78・・・・・・作動子、79・・・・・・
ソレノイド、81・・・・・・カムプレート、82・・
・・・・ピン、90・・・・・・カムピン、91・・・
・・・カムスロツト、99・・・・・・カム輪部面、L
S−100,LS−101・・・・・・リミツトスイツ
チ、102,103,104,105・・・・・・感知
器、108・・・・・・レシート印字装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 預金入り封筒を預金装置2の入口スロット3から搬
送して該装置内の金庫状保管庫7へ送給するようになさ
れ、かつ、該保管庫へ送給する前に該封筒に印字装置6
2によつて認識符号を印字するようになされた封筒式預
金装置において、2つの相対置した、横方向に切れ目の
ない、入口端と出口端を有する無端ベルト29、30を
有し、該相対置したベルトの間の間隙44に封筒を捕捉
して該入口端から出口端へ移送するようにしたベルトコ
ンベヤと、該コンベヤの両側に配設された側板19、2
0と、該コンベヤを駆動するための駆動装置25、26
、27、28、31と、コンベヤの前記入口端の近くに
配置した入口チャンネル49と、コンベヤの前記出口端
の近くに配置した出口チャンネル59と、コンベヤの入
口端及び出口端に近接してそれぞれ配置した入口ゲート
板部材43および出口ゲート部材56を含むゲート板手
段と、該各ゲート板部材を、それぞれ対応する前記入口
チャンネルおよび出口チャンネルを閉鎖する閉鎖位置と
対応する入口チャンネルおよび出口チャンネルを開放す
る開放位置との間で移動しうるように摺動自在に取付け
るための1対のブラケット41、54と、前記各ゲート
板部材を閉鎖位置と開放位置の間で移動させるための操
作手段とから成り、該操作手段は、両端の間の中間点に
おいてピボット軸74によつて前記側板19、20に枢
動自在に取付けられたレバー71を含み、該レバーの一
端94を前記入口ゲート板部材43に係合させ、該レバ
ーの他端96を前記出口ゲート板部材56に係合させて
該レバーによつて該入口ゲート板部材が閉鎖位置へ移動
されたときには出口ゲート板部材が開放位置へ移動され
るようにし、入口ゲート板部材が開放位置へ移動された
ときには出口ゲート板部材が閉鎖位置へ移動されるよう
にし、該操作手段は、更に、前記レバー71に係合して
常態においては該レバーを偏倚させ、前記入口ゲート板
部材43を閉鎖位置に保持するようにする偏倚ばね手段
76と、該偏倚ばね手段に連結させた作動子78を有す
るソレノイド79と、前記側板の1つ19に摺動自動に
取付けられ、前記偏倚ばね手段76と前記ソレノイドの
作動子78とに連結された可動カムプレート81を含む
ものであり、該カムプレートは、斜めスロット部分92
と錠掛けスロット部分93を含むカムスロット91を有
しており、前記レバー71は、前記ピボット軸74から
離隔した部位において該レバーに固定され、前記カムス
ロットに係合するカムピン90を有しており、前記ソレ
ノイドは、消勢されると、カムプレート81を前記1つ
の側板19に沿つて第1の位置へ移動させ、それによつ
て前記偏倚ばね手段の作用により前記レバー71を偏倚
させて前記入口ゲート板部材を開放位置から閉鎖位置へ
移動させるとともにカムピン91を錠掛けスロット部分
93内に錠掛けさせて入口ゲート板部材を閉鎖位置に鎖
錠するようにし、該ソレノイドが付勢されると、カムプ
レートを第1の位置から第2の位置へ移動させ、それに
よつてカムピン91を錠掛けスロット部分93から斜め
スロット部分92に沿つて相対的に移動させてレバー7
1をピボット軸74の周りに枢動させ、それによつて前
記入口ゲート板部材を閉鎖位置から開放位置へ移動させ
るようにしたことを特徴とする封筒式預金装置。 2 前記カムプレート81に特定の輪郭の縁99を形成
し、該特定輪郭縁に係合して前記ゲート板手段の動作位
置を信号によつて知らせるためのスイッチLS−100
、LS−101を設けたことを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の封筒式預金装置。 3 前記入口チャンネルに第1入口ゲート板部材に近接
させて入口感知器102、103を配置し、該入口ゲー
ト板部材が開放位置にある間に前記入口チャンネルへ挿
入され、前記コンベヤによつて該コンベヤの前記出口端
に向けて搬送される預金入り封筒の後行端が前記入口感
知器102、103を通過したとき該感知器によつて前
記ソレノイド79が付勢され、それまで開放位置にあつ
た第1入口ゲート板部材を閉鎖位置へ移動させるように
構成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
封筒式預金装置。 4 前記出口チャンネルに第2出口ゲート板部材の近く
に配置した出口感知器104、105を設け、出口ゲー
ト板部材を越えたところで前記コンベヤに印字装置を取
付け、該コンベヤによつて出口ゲート板部材に向けて搬
送されている預金入り封筒の先行端が前記出口感知器を
通過したとき該感知器によつて前記印字装置が付勢され
るように構成したことを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の封筒式預金装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53047115A JPS5935462B2 (ja) | 1978-04-20 | 1978-04-20 | 封筒式預金装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53047115A JPS5935462B2 (ja) | 1978-04-20 | 1978-04-20 | 封筒式預金装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54141199A JPS54141199A (en) | 1979-11-02 |
| JPS5935462B2 true JPS5935462B2 (ja) | 1984-08-29 |
Family
ID=12766165
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53047115A Expired JPS5935462B2 (ja) | 1978-04-20 | 1978-04-20 | 封筒式預金装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5935462B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS583195B2 (ja) * | 1979-11-02 | 1983-01-20 | 日産自動車株式会社 | 焼結用雰囲気加熱炉 |
| JPS57153878A (en) * | 1981-03-18 | 1982-09-22 | Hitachi Ltd | Discharger for paper sheet |
-
1978
- 1978-04-20 JP JP53047115A patent/JPS5935462B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54141199A (en) | 1979-11-02 |
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| KR100417268B1 (ko) | 지폐취급장치 | |
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