JPS5935507A - 閉鎖配電盤 - Google Patents
閉鎖配電盤Info
- Publication number
- JPS5935507A JPS5935507A JP57143304A JP14330482A JPS5935507A JP S5935507 A JPS5935507 A JP S5935507A JP 57143304 A JP57143304 A JP 57143304A JP 14330482 A JP14330482 A JP 14330482A JP S5935507 A JPS5935507 A JP S5935507A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- pressure
- suction device
- cracked gas
- housing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Gas-Insulated Switchgears (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は複数の電気機器を金属容器内に収納し、SF6
ガスを充填した閉鎖配電盤の改良に関する。
ガスを充填した閉鎖配電盤の改良に関する。
最近−力及び一般産業用受変電設備である中電圧クラス
の閉鎖配電盤(以下キユービクルという)に於いても設
置場所の確保、縮少化及び機器の製作費の低減合理化を
目標に絶縁特性の優れた8F。
の閉鎖配電盤(以下キユービクルという)に於いても設
置場所の確保、縮少化及び機器の製作費の低減合理化を
目標に絶縁特性の優れた8F。
ガスを充填したキユービクルが使用される傾向にある。
周知のようにSF6ガスは、絶経面では非nに優れてい
るが、反面キユービクル内部で地絡、短絡等アークを伴
う事故が発生した場合、アークエネルギーにより分解ガ
スが発生するこの分解ガスは、SF、、 S、F、、S
F、等であり、ガス中に水素化合物があると主成分のS
F4は加水分解して二次生成物のSOF、、I(Fにな
る。しかしてこの分解ガスは有害性で悪臭があるため人
体に悪影響を及−ぽす。
るが、反面キユービクル内部で地絡、短絡等アークを伴
う事故が発生した場合、アークエネルギーにより分解ガ
スが発生するこの分解ガスは、SF、、 S、F、、S
F、等であり、ガス中に水素化合物があると主成分のS
F4は加水分解して二次生成物のSOF、、I(Fにな
る。しかしてこの分解ガスは有害性で悪臭があるため人
体に悪影響を及−ぽす。
又分解ガスはキユービクル内部の金属を腐食させたりエ
ボーキシ樹脂等の有機絶縁物の沿面絶縁耐力を低下させ
る等内部機器に対しても悪影響を及ぼす。一般に受変電
設備は建築物の地下室等換気の良くない場所、そして安
全上から外部とじゃ蔽された場所に設置されることが多
い。従って万−有否な分解ガスがキユービクル外部に放
出されると、建築物の室内に侵入する危険性が非常に太
きい。
ボーキシ樹脂等の有機絶縁物の沿面絶縁耐力を低下させ
る等内部機器に対しても悪影響を及ぼす。一般に受変電
設備は建築物の地下室等換気の良くない場所、そして安
全上から外部とじゃ蔽された場所に設置されることが多
い。従って万−有否な分解ガスがキユービクル外部に放
出されると、建築物の室内に侵入する危険性が非常に太
きい。
本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、キユービク
ル内で短絡事故が発生し、アークエネルギーにより内部
圧力が上昇しても有香な分−解ガスを外部に放出するこ
となく人身事故や機器の絶縁耐力劣化を防止した閉鎖配
電盤を提供することを目的とする。
ル内で短絡事故が発生し、アークエネルギーにより内部
圧力が上昇しても有香な分−解ガスを外部に放出するこ
となく人身事故や機器の絶縁耐力劣化を防止した閉鎖配
電盤を提供することを目的とする。
本発明は電気機器を収容する区隔室を設けると共に不活
性ガスを封入した閉鎖配電盤において、区隔室内の圧力
が所定値、を超えたとき、吸込装置を介して収容室に排
出し安全を図かることを特徴とする。
性ガスを封入した閉鎖配電盤において、区隔室内の圧力
が所定値、を超えたとき、吸込装置を介して収容室に排
出し安全を図かることを特徴とする。
以下に本発明の一実施例ヲ崗面を参照して説明する。1
1はSF6ガスを充填したキユービクルで内部に適宜隔
壁を設けた筐体12はこの筐体11を貫通して取付けら
れたケーブルヘッド、13は断路器、14はしゃ断器、
15は変流器、16は断路器、17は負荷側母線、−1
8は避雷器、19は計器用変圧器である。又20a 、
20bは筺体11と隔壁を介して並設され連通した
分解ガス収容室、21は分解ガス収容室20bに取盾さ
れ、分解ガス収容室内の圧力を表示する比力表示装慟;
、22は詳細を後述する分解カス吸込装置、23&」分
解ガス吸込装証22と分解ガス収容室20bを連通ずる
ガスダクト、24は筐体11内の内壁に設けた耐熱ボー
ド、25はケーブルヘッド12、断路器13.16、し
ゃ断部14、変流器15、計器用変圧器19、避恍器1
9等を接続する導体、26はしゃ断器14の操作機構で
ある。
1はSF6ガスを充填したキユービクルで内部に適宜隔
壁を設けた筐体12はこの筐体11を貫通して取付けら
れたケーブルヘッド、13は断路器、14はしゃ断器、
15は変流器、16は断路器、17は負荷側母線、−1
8は避雷器、19は計器用変圧器である。又20a 、
20bは筺体11と隔壁を介して並設され連通した
分解ガス収容室、21は分解ガス収容室20bに取盾さ
れ、分解ガス収容室内の圧力を表示する比力表示装慟;
、22は詳細を後述する分解カス吸込装置、23&」分
解ガス吸込装証22と分解ガス収容室20bを連通ずる
ガスダクト、24は筐体11内の内壁に設けた耐熱ボー
ド、25はケーブルヘッド12、断路器13.16、し
ゃ断部14、変流器15、計器用変圧器19、避恍器1
9等を接続する導体、26はしゃ断器14の操作機構で
ある。
次に分解ガス吸込装置22の詳細を説明する。
第2図において、30は筐体11に取付けられ筐体11
の内部に向って拡張する開口部を崩し、円筒状をなすフ
ード、31はこのフード30の上部に取付けられ、所定
の圧力で破壊する防護膜、32は筐体11内か所定圧力
に上昇して防護膜31が破壊し、ガイド33が上昇した
とき動作して信号を発するスイッチ、34.35はスプ
リング、36は逆止弁である。
の内部に向って拡張する開口部を崩し、円筒状をなすフ
ード、31はこのフード30の上部に取付けられ、所定
の圧力で破壊する防護膜、32は筐体11内か所定圧力
に上昇して防護膜31が破壊し、ガイド33が上昇した
とき動作して信号を発するスイッチ、34.35はスプ
リング、36は逆止弁である。
なお筺体11は、電源側母線室11a1シゃ断器室11
b1負荷側母線室1101ケーブル引込室11d1しゃ
断器制御装置室11e等に分割され各々が独立しており
、ガス絶縁は充%露出部のある電源側母線111a、l
、、や断器室11b1負荷側母線室11c等でありアー
クの発生する事故が予想されるこれ等の部屋に限られる
。したがって、アークを伴う事故が発生すると、これ等
の部屋の内部圧力が上昇すると共に有害な分館)、ガス
も発生する。
b1負荷側母線室1101ケーブル引込室11d1しゃ
断器制御装置室11e等に分割され各々が独立しており
、ガス絶縁は充%露出部のある電源側母線111a、l
、、や断器室11b1負荷側母線室11c等でありアー
クの発生する事故が予想されるこれ等の部屋に限られる
。したがって、アークを伴う事故が発生すると、これ等
の部屋の内部圧力が上昇すると共に有害な分館)、ガス
も発生する。
泥3図は密閉した部屋の内部で短絡事故が発圧した場合
の内部圧力上昇と特出JとのI¥j係を短絡電流50K
Aについて求めたものて、曲線40は容積0.5 m3
、直線41は容積l、Q m3をボす。このように密閉
された内部で短絡事故か発生1−ると、内部圧力は時間
と共に上昇しその値は容積が小さい程高くカリ、容器の
破損が考へられる。容器か破損すると有害な分解カスは
外部に放出される。第4図は分解ガス吸込装置22が動
作した場合の圧力特性実測例を示し、これから判かるよ
うに分解ガス吸込装置22が動作すれば、短絡事故が発
生しても圧力は曲線42のようにある時間までは上昇す
るが、それ以降急激に低下し、以後は殆ど変化しないで
ある値以下に制限される。なす直線43は分解ガス吸込
装敗22の動作点を示す。そこで短絡事故の発生が考へ
られる筐体に上記分解カス吸込装訟22を1個以上取付
けれは、事故発生時廟@な分解ガス。
の内部圧力上昇と特出JとのI¥j係を短絡電流50K
Aについて求めたものて、曲線40は容積0.5 m3
、直線41は容積l、Q m3をボす。このように密閉
された内部で短絡事故か発生1−ると、内部圧力は時間
と共に上昇しその値は容積が小さい程高くカリ、容器の
破損が考へられる。容器か破損すると有害な分解カスは
外部に放出される。第4図は分解ガス吸込装置22が動
作した場合の圧力特性実測例を示し、これから判かるよ
うに分解ガス吸込装置22が動作すれば、短絡事故が発
生しても圧力は曲線42のようにある時間までは上昇す
るが、それ以降急激に低下し、以後は殆ど変化しないで
ある値以下に制限される。なす直線43は分解ガス吸込
装敗22の動作点を示す。そこで短絡事故の発生が考へ
られる筐体に上記分解カス吸込装訟22を1個以上取付
けれは、事故発生時廟@な分解ガス。
を外部に放出させないで所定の収納箱に吸収することが
可能である。第2図に示すように、分解ガス吸込装置2
2の防護膜31には常時SF、ガス圧力とスプリング3
4の圧縮圧力が加わっている。防護膜31は所定以上の
圧力が加わると、破損するので、分解ガスはダクト23
を経て収納箱20aiたは20bに回収される。また内
部圧力が所定以上に上昇すると、27:リング35を介
してガイド33が押上げられスイッチ32が動作し、所
望の′場所に表示または警報を発する。さらに分解ガス
収容室20bの圧力表示装置21も、圧力スイッチ付圧
力針を用いれば、内部の圧力が上昇した場合に表示又は
警報を発することができる。とこで分解ガス吸込装置2
2の逆止弁36は、有害な分解ガスが健全外室へ侵入す
るのを防止するためのものである。即ち防護膜31は所
定以上の圧力が加わると破損するため、事故発生時分解
ガス収容室20a 、 20bの圧力が万一防護膜31
の破損圧力以上になった場合は健全な室の防護膜が逆に
外部の圧力で破損すや可能性が全くない訳けではなく、
又組立、点検時その他外部圧力で防護膜31を破損させ
ないために設けられている。
可能である。第2図に示すように、分解ガス吸込装置2
2の防護膜31には常時SF、ガス圧力とスプリング3
4の圧縮圧力が加わっている。防護膜31は所定以上の
圧力が加わると、破損するので、分解ガスはダクト23
を経て収納箱20aiたは20bに回収される。また内
部圧力が所定以上に上昇すると、27:リング35を介
してガイド33が押上げられスイッチ32が動作し、所
望の′場所に表示または警報を発する。さらに分解ガス
収容室20bの圧力表示装置21も、圧力スイッチ付圧
力針を用いれば、内部の圧力が上昇した場合に表示又は
警報を発することができる。とこで分解ガス吸込装置2
2の逆止弁36は、有害な分解ガスが健全外室へ侵入す
るのを防止するためのものである。即ち防護膜31は所
定以上の圧力が加わると破損するため、事故発生時分解
ガス収容室20a 、 20bの圧力が万一防護膜31
の破損圧力以上になった場合は健全な室の防護膜が逆に
外部の圧力で破損すや可能性が全くない訳けではなく、
又組立、点検時その他外部圧力で防護膜31を破損させ
ないために設けられている。
なお本発明は上述の実施例に限定されるものでなく、事
故時有害な分解ガスが外部に放出されるのを防止し、又
分解ガス収容室20a 、 20bの圧力上昇を防止す
るために、分解ガス収容室20a120bの入口又は圧
力表示装置21の指令により作動する分解ガス中和装置
(又は中和剤入り箱)を設置し、事故発生と同時に分解
ガスの中和作用及び中和されたガスを外部へ放出するよ
うにしてもよい。
故時有害な分解ガスが外部に放出されるのを防止し、又
分解ガス収容室20a 、 20bの圧力上昇を防止す
るために、分解ガス収容室20a120bの入口又は圧
力表示装置21の指令により作動する分解ガス中和装置
(又は中和剤入り箱)を設置し、事故発生と同時に分解
ガスの中和作用及び中和されたガスを外部へ放出するよ
うにしてもよい。
本発明は以上のように構成されているから、事故発生時
に発生する有害な分解ガスをダクトを経てガス収容室に
回収させ外部への漏出を防止することが出来る。又健全
部分へ分解ガスが侵入するのを防止でき、事故を最小限
に留め事故発生箇所の表示、*@等が行える。
に発生する有害な分解ガスをダクトを経てガス収容室に
回収させ外部への漏出を防止することが出来る。又健全
部分へ分解ガスが侵入するのを防止でき、事故を最小限
に留め事故発生箇所の表示、*@等が行える。
第1図は本発明の一実施例を示す断面図、第2図は本発
明の要部を示す断面図、第3図は短絡事故が発生したと
きの内部圧力上昇と時間との関係を示す線図、第4図は
本発明の作用を示す曲線図である。 11・・・・・・筐 体、 14・・・しゃ断器2
0a、 20b・・・分解ガス収容室22・・・分解ガ
ス吸込装置 (7317)代理人 弁理士 則 近 監・、佑 (l
”tが1名)第1図 1 第2図 第3図 20 dθ 60 1;10 /60詩間
笥δ□ 吟間mδ
明の要部を示す断面図、第3図は短絡事故が発生したと
きの内部圧力上昇と時間との関係を示す線図、第4図は
本発明の作用を示す曲線図である。 11・・・・・・筐 体、 14・・・しゃ断器2
0a、 20b・・・分解ガス収容室22・・・分解ガ
ス吸込装置 (7317)代理人 弁理士 則 近 監・、佑 (l
”tが1名)第1図 1 第2図 第3図 20 dθ 60 1;10 /60詩間
笥δ□ 吟間mδ
Claims (1)
- 隔壁を設は電気機器を収容する区隔室を設けると共に不
活性ガスを封入する閉鎖配電盤において、前記区隔室の
隔壁を貫通し所定の圧力で開動作をする吸込装置を設け
、前記区隔室内の圧力が所定圧力を超えたとき前記吸込
装置から吸込んで収容する室を設けたことを特徴とする
閉鎖配電盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57143304A JPS5935507A (ja) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | 閉鎖配電盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57143304A JPS5935507A (ja) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | 閉鎖配電盤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5935507A true JPS5935507A (ja) | 1984-02-27 |
Family
ID=15335641
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57143304A Pending JPS5935507A (ja) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | 閉鎖配電盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5935507A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020208737A1 (ja) * | 2019-04-10 | 2020-10-15 | 株式会社 東芝 | 放圧装置及びガス絶縁開閉装置 |
-
1982
- 1982-08-20 JP JP57143304A patent/JPS5935507A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020208737A1 (ja) * | 2019-04-10 | 2020-10-15 | 株式会社 東芝 | 放圧装置及びガス絶縁開閉装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN103311838B (zh) | 开关设备 | |
| CN201113292Y (zh) | 一种气体绝缘真空环网开关柜 | |
| KR102215103B1 (ko) | 일체형 특고압 수배전설비 | |
| CN201097433Y (zh) | 一种中压金属封闭开关设备 | |
| KR100703036B1 (ko) | 특고압 밀폐형 수변전 장치 | |
| CN108666923A (zh) | 环保气体绝缘交流金属封闭开关柜 | |
| JP3623333B2 (ja) | 受変電設備装置 | |
| JPH0158725B2 (ja) | ||
| KR200435046Y1 (ko) | 일체형의 격실금속피복으로 이루어진 절연축소형 수배전반 | |
| CN217882570U (zh) | 充气柜结构 | |
| CN206533076U (zh) | 环保气体绝缘交流金属封闭开关柜 | |
| KR101854149B1 (ko) | 일체형 특고압 수전설비 | |
| KR200386749Y1 (ko) | 특고압 밀폐형 수변전 장치 | |
| CN203911331U (zh) | 一种高压开关柜气体压力报警和闭锁装置 | |
| CN102364783B (zh) | 一种矿用隔爆兼正压型高压配电装置 | |
| US1964684A (en) | Electrical apparatus | |
| JPS62193074A (ja) | 避雷器を備えた金属容器密閉ガス絶縁高電圧設備 | |
| RU2857739C1 (ru) | Гаситель ионизации дуги электрической (ГИДЭ) | |
| CN204760866U (zh) | 共箱式全绝缘六氟化硫充气柜 | |
| Boychev | Current regulations for gas-filled electric power equipment | |
| JP3202340B2 (ja) | 受電設備 | |
| JP5023976B2 (ja) | 開閉装置 | |
| JPH10248123A (ja) | 多段積載遮断器収納スイッチギヤ | |
| CN107968348B (zh) | 气体绝缘开关柜 | |
| EP4235989A1 (en) | Gas-insulated switchgear |