JPS5935562A - Dc−dcコンバ−タ - Google Patents
Dc−dcコンバ−タInfo
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- JPS5935562A JPS5935562A JP14357682A JP14357682A JPS5935562A JP S5935562 A JPS5935562 A JP S5935562A JP 14357682 A JP14357682 A JP 14357682A JP 14357682 A JP14357682 A JP 14357682A JP S5935562 A JPS5935562 A JP S5935562A
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- transistor
- battery
- capacitor
- voltage
- collector
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M3/00—Conversion of DC power input into DC power output
- H02M3/02—Conversion of DC power input into DC power output without intermediate conversion into AC
- H02M3/04—Conversion of DC power input into DC power output without intermediate conversion into AC by static converters
- H02M3/06—Conversion of DC power input into DC power output without intermediate conversion into AC by static converters using resistors or capacitors, e.g. potential divider
- H02M3/07—Conversion of DC power input into DC power output without intermediate conversion into AC by static converters using resistors or capacitors, e.g. potential divider using capacitors charged and discharged alternately by semiconductor devices with control electrode, e.g. charge pumps
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- Power Engineering (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は電池等の比較的低電圧を昇圧して小形の電子機
器等の電源として使用されるりC−DCコンバータに関
する。
器等の電源として使用されるりC−DCコンバータに関
する。
背景技術とその問題点
従来小形の電子機器例えば小形ラジオ受信機に於いては
比較的容稍の大きな電池の使用数を少なく、例えば1個
の1.5vの電池を使用し、この電池を昇圧して電源と
して使用することが行われている。この1.5vの電池
の電圧を昇圧するDC−DCコンバータとして第1図に
示す如きものが提案されている。即ち第1図に於すて、
(1)は1.5vの電池を示し、この電池(1)の正極
を所定周期で交互にオンオフする接続スイッチ(2)及
び(3)の直列回路を介して電池(1)の負極に接続し
、この電池(1)の正極をダイオード(4)のアノード
に接続すると共に接続スイッチ(2)及び(3)の接続
点をチャージポンプ用のコンデンサ(5)を介してダイ
オード(4)のカソード及びダイオード(6)のアノー
ドの接続点に接続し、このダイオード(6)のカソード
を平滑用のコンデンサ(7ンを介して電池(1)の負極
に接続し、このコンデンサ(7)の両端より出力端子(
8m)(8b)を導出する様にする。
比較的容稍の大きな電池の使用数を少なく、例えば1個
の1.5vの電池を使用し、この電池を昇圧して電源と
して使用することが行われている。この1.5vの電池
の電圧を昇圧するDC−DCコンバータとして第1図に
示す如きものが提案されている。即ち第1図に於すて、
(1)は1.5vの電池を示し、この電池(1)の正極
を所定周期で交互にオンオフする接続スイッチ(2)及
び(3)の直列回路を介して電池(1)の負極に接続し
、この電池(1)の正極をダイオード(4)のアノード
に接続すると共に接続スイッチ(2)及び(3)の接続
点をチャージポンプ用のコンデンサ(5)を介してダイ
オード(4)のカソード及びダイオード(6)のアノー
ドの接続点に接続し、このダイオード(6)のカソード
を平滑用のコンデンサ(7ンを介して電池(1)の負極
に接続し、このコンデンサ(7)の両端より出力端子(
8m)(8b)を導出する様にする。
斯る第1図に於いては先ず接続スイッチ(2)がオフで
あり、接続スイッチ(3)がオンしたときは電池(1)
よりの電流が電池(1)の正極→ダイオード(4)→コ
ンデンサ(5)→接続スイッチ(3)→電池(1)の負
極と流れ、コンデンサ(5)が第1図に示す極性で充電
される。次に接続スイッチ(3)がオフとなり、接続ス
イッチ(2)がオンとなったときは電池(1)よシの電
流が電池(1)の正極→接続スイッチ(2)→コンデン
サ(5)→ダイオード(6)→コンデンサ(7)→電池
(1)の負極と流れ、コンデンサ(7)は電池(1)の
電圧にコンデンサ(5)に充電された電荷が加わった電
荷が充電される。
あり、接続スイッチ(3)がオンしたときは電池(1)
よりの電流が電池(1)の正極→ダイオード(4)→コ
ンデンサ(5)→接続スイッチ(3)→電池(1)の負
極と流れ、コンデンサ(5)が第1図に示す極性で充電
される。次に接続スイッチ(3)がオフとなり、接続ス
イッチ(2)がオンとなったときは電池(1)よシの電
流が電池(1)の正極→接続スイッチ(2)→コンデン
サ(5)→ダイオード(6)→コンデンサ(7)→電池
(1)の負極と流れ、コンデンサ(7)は電池(1)の
電圧にコンデンサ(5)に充電された電荷が加わった電
荷が充電される。
上述動作が順次所定周期毎に繰シ返され、コンデンサ(
7)の両端間即ち出力端子(8a)(8b)に電池(1
)の電圧が昇圧された電圧が得られる。
7)の両端間即ち出力端子(8a)(8b)に電池(1
)の電圧が昇圧された電圧が得られる。
然しなから斯る第1図に示す如き従来例に於いてはダイ
オード(4) (6)の順方向降下電圧が0.6Vであ
るので接続スイッチ(3)がオンのときコンデンサ(5
)に充電される電圧は1.5V −0,6V= 0.9
Vであり、接続スイッチ(2)がオンのときにコンデン
サ(7)に充電される電圧は 1.5V + 0.9V −0,6V = 1.8Vで
あり十分な昇圧がなし得ないと共に順方向降下電圧が0
,6vと大きいので、このダイオード(4) (6)に
より消費される電力が極めて大きく電池(1)の利用効
率が極めて悪い欠点があった。
オード(4) (6)の順方向降下電圧が0.6Vであ
るので接続スイッチ(3)がオンのときコンデンサ(5
)に充電される電圧は1.5V −0,6V= 0.9
Vであり、接続スイッチ(2)がオンのときにコンデン
サ(7)に充電される電圧は 1.5V + 0.9V −0,6V = 1.8Vで
あり十分な昇圧がなし得ないと共に順方向降下電圧が0
,6vと大きいので、このダイオード(4) (6)に
より消費される電力が極めて大きく電池(1)の利用効
率が極めて悪い欠点があった。
発明の目的
本発明は斯る点に鑑み電池等の比較的低電圧を昇圧する
DC−DCコンバータに於いて十分な昇圧をなし得る様
にすると共に電池等の利用効率を向上することを目的と
するものである。
DC−DCコンバータに於いて十分な昇圧をなし得る様
にすると共に電池等の利用効率を向上することを目的と
するものである。
発明の概要
本発明は直流電源の一端を所定周期で交互に導通・非導
通とされる第1及び第2のスイッチング素子の直列回路
を介してこの直流電源の他端に接続すると共にこの直流
電源の一端を第1のトランジスタのエミッタに接続し、
第1及び第2のスイッチング素子の接続点を第1のコン
デンサを介して第1のトランジスタのコレクタ及び第2
のトランジスタのエミッタの接続点に接続すると共にこ
の第2のトランジスタのコレクタを第2のコンデンサを
介して直流電源の他端に接続し、第1及び第2のトラン
ジスタを夫々第2及び第1・のスイッチング素子と同期
して導通・非導通とする様′にし、第2のコンデンサの
両端間より直流電圧を得る様にし、低電圧源に於いて、
十分な昇圧比を得ると共に電池の利用効率を向上したも
のである。
通とされる第1及び第2のスイッチング素子の直列回路
を介してこの直流電源の他端に接続すると共にこの直流
電源の一端を第1のトランジスタのエミッタに接続し、
第1及び第2のスイッチング素子の接続点を第1のコン
デンサを介して第1のトランジスタのコレクタ及び第2
のトランジスタのエミッタの接続点に接続すると共にこ
の第2のトランジスタのコレクタを第2のコンデンサを
介して直流電源の他端に接続し、第1及び第2のトラン
ジスタを夫々第2及び第1・のスイッチング素子と同期
して導通・非導通とする様′にし、第2のコンデンサの
両端間より直流電圧を得る様にし、低電圧源に於いて、
十分な昇圧比を得ると共に電池の利用効率を向上したも
のである。
実施例
以下第2図を参照しながら本発明DC−DCコンA−夕
の一実施例につき説明しよう。この第2図に於いて第1
図に対応する部分には同一符号を付し、その詳細説明は
省略する。
の一実施例につき説明しよう。この第2図に於いて第1
図に対応する部分には同一符号を付し、その詳細説明は
省略する。
本例に於いては例えば1.5vの電池(1)の正極を所
定周期で交互にオンオフする接続スイッチ(2)及び(
3)の直列回路を介して電池(1)の負極に接続し、こ
の電池(1)の正極をpnp形トランジスタ(9)のエ
ミッタに接続する。接続スイッチ(2)及び(3)の接
続点をコンデンサ(5)ヲ介してトランジスタ(9)の
コレクタ及びpnp形トランジスタαQのエミッタの接
続点に接続すると共にこの接・続スイッチ(2)及び(
3)の接続点を抵抗器α力及びコンデンサ(2)の並列
回路を介してトランジスタ(9)のペースに接続する。
定周期で交互にオンオフする接続スイッチ(2)及び(
3)の直列回路を介して電池(1)の負極に接続し、こ
の電池(1)の正極をpnp形トランジスタ(9)のエ
ミッタに接続する。接続スイッチ(2)及び(3)の接
続点をコンデンサ(5)ヲ介してトランジスタ(9)の
コレクタ及びpnp形トランジスタαQのエミッタの接
続点に接続すると共にこの接・続スイッチ(2)及び(
3)の接続点を抵抗器α力及びコンデンサ(2)の並列
回路を介してトランジスタ(9)のペースに接続する。
この場合トランジスタ(9)は接続スイッチ(3)がオ
ンしているとき導通となシ、接続スイッチ(2)がオン
しているとき非導通となる。又トランジスタαQのコレ
クタをコンデンサ(7)を介して電池(1)の負極に接
続すると共にこのトランジスタ員のペースを抵抗器へ1
を介して電池(1)の負極に接続し、又このトランジス
タOQのペースをコンデンサ04を介してスイッチング
信号入力端子α→に接続する。この場合トランジスタC
1Oを接続スイッチ(2)がオンしたときに導通となシ
、接続スイッチ(3)がオンしたときに非導通となる如
くする。又コンデンサ(7)の両端よ多出力端子(8&
)及び(8b)を導出する。
ンしているとき導通となシ、接続スイッチ(2)がオン
しているとき非導通となる。又トランジスタαQのコレ
クタをコンデンサ(7)を介して電池(1)の負極に接
続すると共にこのトランジスタ員のペースを抵抗器へ1
を介して電池(1)の負極に接続し、又このトランジス
タOQのペースをコンデンサ04を介してスイッチング
信号入力端子α→に接続する。この場合トランジスタC
1Oを接続スイッチ(2)がオンしたときに導通となシ
、接続スイッチ(3)がオンしたときに非導通となる如
くする。又コンデンサ(7)の両端よ多出力端子(8&
)及び(8b)を導出する。
次に第2図の動作につき説明するに1先ず接続スイッチ
(3)をオンとし、接続スイッチ(2)をオフとする。
(3)をオンとし、接続スイッチ(2)をオフとする。
このときはトランジスタ(9)が導通となり、トランジ
スタ0Qが非導通となるので、電池(1)よりの電流は
電池(1)の正極→トランジスタ(9)のエミッタ→ト
ランジスタ(9)のコレクターコンデンサ(5)→接続
スイッチ(3)→電池(1)の負極と流れ、コンデンサ
(5)が第2図に示す極性で充電される。次に接続スイ
ッチ(3)がオフとな)、接続スイッチ(2)がオンと
なったときはトランジスタαQが導通となシトランジス
タ(9)が非導通となるので電池(1)よシの電流が電
池(1)の正極→接続スイッチ(2)→コンデンサ(5
)→トランジスタ01のエミッタ→トランジスタα0の
コレクタ→コンデンサ(7)→電池(1)の負極と流れ
、コンデンサ(7)は電池(1)の電圧にコンデンサ(
5)に充電された電荷が加わった電荷が充電される。上
述動作が順次所定周期毎に繰シ返され、コンデンサ(7
)の両端間即ち出力端子(8a)(8b)に電池(1)
の電圧が昇圧された電圧が得られる。この場合トランジ
スタ(9) (10のエミッターコレクタ間の飽和時の
電圧降下は極めて低く例えば0.05Vであるので、接
続スイッチ(3)がオンのときコンデンサ(5)に充電
される電圧は 1.5V −0,05V = 1.45Vであり、接続
スイッチ(2)がオンのときにコンデンサ(7)に充電
される電圧は 1.5V + 1.45V −0,05V = 2.9
Vとなシ、十分な昇圧をなし得ると共にこのトランジス
タ(9)α0の飽和時のエミッターコレクタ間の電圧降
下は極めて低く例えば0.05Vであシ、このトランジ
スタ(9)α1によ・多消費される電力が小さく電池(
1)の利用効率を従来に比し向上することができる。
スタ0Qが非導通となるので、電池(1)よりの電流は
電池(1)の正極→トランジスタ(9)のエミッタ→ト
ランジスタ(9)のコレクターコンデンサ(5)→接続
スイッチ(3)→電池(1)の負極と流れ、コンデンサ
(5)が第2図に示す極性で充電される。次に接続スイ
ッチ(3)がオフとな)、接続スイッチ(2)がオンと
なったときはトランジスタαQが導通となシトランジス
タ(9)が非導通となるので電池(1)よシの電流が電
池(1)の正極→接続スイッチ(2)→コンデンサ(5
)→トランジスタ01のエミッタ→トランジスタα0の
コレクタ→コンデンサ(7)→電池(1)の負極と流れ
、コンデンサ(7)は電池(1)の電圧にコンデンサ(
5)に充電された電荷が加わった電荷が充電される。上
述動作が順次所定周期毎に繰シ返され、コンデンサ(7
)の両端間即ち出力端子(8a)(8b)に電池(1)
の電圧が昇圧された電圧が得られる。この場合トランジ
スタ(9) (10のエミッターコレクタ間の飽和時の
電圧降下は極めて低く例えば0.05Vであるので、接
続スイッチ(3)がオンのときコンデンサ(5)に充電
される電圧は 1.5V −0,05V = 1.45Vであり、接続
スイッチ(2)がオンのときにコンデンサ(7)に充電
される電圧は 1.5V + 1.45V −0,05V = 2.9
Vとなシ、十分な昇圧をなし得ると共にこのトランジス
タ(9)α0の飽和時のエミッターコレクタ間の電圧降
下は極めて低く例えば0.05Vであシ、このトランジ
スタ(9)α1によ・多消費される電力が小さく電池(
1)の利用効率を従来に比し向上することができる。
又この場合コンデンサα?及びα→はスイッチング動作
ラスピードアップすると共にトランジスタ(9)α1の
非導通時に逆バイアスを与え、トランジスタ(9)α1
が逆トランジスタとして動作するのを防止している。
ラスピードアップすると共にトランジスタ(9)α1の
非導通時に逆バイアスを与え、トランジスタ(9)α1
が逆トランジスタとして動作するのを防止している。
第3図は第2図の具体例を示す。この@3図につき説明
するに、この第3図に於いて第2図に対応する部分には
同一符号を付し、その詳細説明は省略する。
するに、この第3図に於いて第2図に対応する部分には
同一符号を付し、その詳細説明は省略する。
この第3図に於いては電池(1)の正極をpnp形トラ
ンジスタ(II 、 (2T)及び(9)の夫々のエミ
ッタに接続シ、トランジスタαQのペースをコンデンサ
αカラ介してトランジスタ(2T)のコレクタに接続す
ると共にこのトランジスタα→のペースを抵抗器0→を
介して電池(1)の負極に接続し、このトランジスタα
Qのコレクタを抵抗器α燵を介して電池(1)の負極に
接続し、トランジスタ(2T)のペースをコンデンサ(
1)を介してトランジスタOQのコレクタに接続すると
共にこのトランジスタ(2T)のペースを抵抗器Q力を
介して電池(1)の負極に接続し、このトランジスタ(
2T)のコレクタをnpn形トランジスタ(3T)のコ
レクタに接続し、このトランジスタ(3T)のエミッタ
を電池(1)の負極に接続する。又トランジスタαQの
コレクタをスピードアップ用のコンデンサ(イ)及び抵
抗器(イ)の並列回路を介してトランジスタ(3T)の
ペースに璧続する。この場合トランジスタae(2T)
(3T)、コンデンサ0f)、(イ)、抵抗器ae a
s aつはスイッチング信号を発生する非安定マルチバ
イブレータを構成するもので例えば19kHzで発振す
る如くする。このときトランジスタ(2T)及び(3T
)は夫々第2図の接続スイッチ(2)及び(3)を構成
するスイッチング素子も兼ねるもので、このトランジス
タ(2T)及び(3T)はこの非安定マルチバイブレー
タの発振周期で交互に導通・非導通とされる。又この場
合外部同期信号に同期するときは同期信号入力端子(ハ
)よシの外部同期信号をコンデンサ(ハ)を介してトラ
ンジスタα峠のペースに供給する如くする。
ンジスタ(II 、 (2T)及び(9)の夫々のエミ
ッタに接続シ、トランジスタαQのペースをコンデンサ
αカラ介してトランジスタ(2T)のコレクタに接続す
ると共にこのトランジスタα→のペースを抵抗器0→を
介して電池(1)の負極に接続し、このトランジスタα
Qのコレクタを抵抗器α燵を介して電池(1)の負極に
接続し、トランジスタ(2T)のペースをコンデンサ(
1)を介してトランジスタOQのコレクタに接続すると
共にこのトランジスタ(2T)のペースを抵抗器Q力を
介して電池(1)の負極に接続し、このトランジスタ(
2T)のコレクタをnpn形トランジスタ(3T)のコ
レクタに接続し、このトランジスタ(3T)のエミッタ
を電池(1)の負極に接続する。又トランジスタαQの
コレクタをスピードアップ用のコンデンサ(イ)及び抵
抗器(イ)の並列回路を介してトランジスタ(3T)の
ペースに璧続する。この場合トランジスタae(2T)
(3T)、コンデンサ0f)、(イ)、抵抗器ae a
s aつはスイッチング信号を発生する非安定マルチバ
イブレータを構成するもので例えば19kHzで発振す
る如くする。このときトランジスタ(2T)及び(3T
)は夫々第2図の接続スイッチ(2)及び(3)を構成
するスイッチング素子も兼ねるもので、このトランジス
タ(2T)及び(3T)はこの非安定マルチバイブレー
タの発振周期で交互に導通・非導通とされる。又この場
合外部同期信号に同期するときは同期信号入力端子(ハ
)よシの外部同期信号をコンデンサ(ハ)を介してトラ
ンジスタα峠のペースに供給する如くする。
このトランジスタ(2T)及び(3T)の夫々のコレク
タの互の接続点をチャージポンプ用のコンデンサ(5)
を介してトランジスタ(9)のコレクタ及びトランジス
タαOのエミッタの接続点に接続すると共にこのトラン
ジスタ(2T)及び(3T)の夫々のコレクタの互の接
続点を抵抗器0D及びコンデンサazの並列回路を介し
てトランジスタ(9)のペースに接続する。又トランジ
スタQOのコレクタをコンデンサ(7)を介して電池(
1)の負極に接続すると共にこのトラン・ゾスタ00の
ペースを抵抗器01を介して電池(1)の負極に接続し
、このトランジスタαOのペースをコンデンサα◆を介
してトランジスタ0Qのコレクタに接続する。又コンデ
ンサ(7)の両端より出力端子(8aXsb)を導出す
る。この場合非安定マルチバイブレータのトランジスタ
αφのコレクタの電圧波形が第4図Aに示す如くであっ
たときはトランジスタ(2T)及び(3T)のコレクタ
の電圧波形は第4図(3)に示す如く第4図Aの波形と
は位相が180°異なる波形となる(ここでVinは電
池(1)の電圧である。)。
タの互の接続点をチャージポンプ用のコンデンサ(5)
を介してトランジスタ(9)のコレクタ及びトランジス
タαOのエミッタの接続点に接続すると共にこのトラン
ジスタ(2T)及び(3T)の夫々のコレクタの互の接
続点を抵抗器0D及びコンデンサazの並列回路を介し
てトランジスタ(9)のペースに接続する。又トランジ
スタQOのコレクタをコンデンサ(7)を介して電池(
1)の負極に接続すると共にこのトラン・ゾスタ00の
ペースを抵抗器01を介して電池(1)の負極に接続し
、このトランジスタαOのペースをコンデンサα◆を介
してトランジスタ0Qのコレクタに接続する。又コンデ
ンサ(7)の両端より出力端子(8aXsb)を導出す
る。この場合非安定マルチバイブレータのトランジスタ
αφのコレクタの電圧波形が第4図Aに示す如くであっ
たときはトランジスタ(2T)及び(3T)のコレクタ
の電圧波形は第4図(3)に示す如く第4図Aの波形と
は位相が180°異なる波形となる(ここでVinは電
池(1)の電圧である。)。
従うでトランジスタ(2T)及び(3T)はこの周期で
交互に導通・非導通となる。この場合トランジスタ(2
T)が導通のときはトランジスタαQが導通し、トラン
ジスタ(3T)が導通のときはトランジスタ(9)が導
通となる。このトランジスタ(3T)が導通したときは
電池(1)よりの電流が電池(1)の正極→トランジス
タ(9)→コンデンサ(5)→トランジスタ(3T)→
電池(1)の負極と流れてコンデンサ(5)を充電し、
又トランジスタ(2T)が導通したときは電池(1)よ
りの電流が電池(1)の正極→トランジスタ(2T)→
コンデンサ(5)→トランジスタ0*→コンデンサ(7
)→電池(1)の負極と流れ電池(1)の電圧Vinに
コンデンサ(5)に充電された電荷が加算された電圧が
コンデンサ(7)に充電される。従ってこの場合トラン
ジスタ(9)のコレクタ及びトランジスタαQのエミッ
タの電圧は第4図C及びDに実線で示す如きVinと2
Vinと楊シ返す波形となり、コンデンサ(7)に略2
Vinの電圧を充電し、との略2Vinを出力端子(8
m)(8b)に得ることかできる。このときトランジス
タ(9)のエミッタは電池(1)の電圧Vlnであり、
トランジスタ00のコレクタはコンデンサ(7)の電圧
路2Vinである。
交互に導通・非導通となる。この場合トランジスタ(2
T)が導通のときはトランジスタαQが導通し、トラン
ジスタ(3T)が導通のときはトランジスタ(9)が導
通となる。このトランジスタ(3T)が導通したときは
電池(1)よりの電流が電池(1)の正極→トランジス
タ(9)→コンデンサ(5)→トランジスタ(3T)→
電池(1)の負極と流れてコンデンサ(5)を充電し、
又トランジスタ(2T)が導通したときは電池(1)よ
りの電流が電池(1)の正極→トランジスタ(2T)→
コンデンサ(5)→トランジスタ0*→コンデンサ(7
)→電池(1)の負極と流れ電池(1)の電圧Vinに
コンデンサ(5)に充電された電荷が加算された電圧が
コンデンサ(7)に充電される。従ってこの場合トラン
ジスタ(9)のコレクタ及びトランジスタαQのエミッ
タの電圧は第4図C及びDに実線で示す如きVinと2
Vinと楊シ返す波形となり、コンデンサ(7)に略2
Vinの電圧を充電し、との略2Vinを出力端子(8
m)(8b)に得ることかできる。このときトランジス
タ(9)のエミッタは電池(1)の電圧Vlnであり、
トランジスタ00のコレクタはコンデンサ(7)の電圧
路2Vinである。
又このトランジスタ(9)及びα1の夫々のペースの電
圧はコンデンサO9及び(14の働きによシ第4図C及
びDに破線で示す如くトランジスタ(9)及びOQの非
導通時に逆バイアスを与えることとなりこのトランジス
タ(9)及びOQが逆トランジスタとして動作するのを
防止できる。
圧はコンデンサO9及び(14の働きによシ第4図C及
びDに破線で示す如くトランジスタ(9)及びOQの非
導通時に逆バイアスを与えることとなりこのトランジス
タ(9)及びOQが逆トランジスタとして動作するのを
防止できる。
この第3図に於いて第2図にて説明した作用効果が得ら
れることは容易に理解できよう。
れることは容易に理解できよう。
尚上−述実施例に於けるpnp形トランジスタの代りに
npn形トランジスタを使用すると共にnpn形トラン
ジスタの代シにpnp形トランジスタを使用して上述実
施例同様に構成できることは勿論である。文末発明は上
述実施例に限らず本発明の要旨を逸脱することなくその
他種々の構成が取り得ることは勿論である。
npn形トランジスタを使用すると共にnpn形トラン
ジスタの代シにpnp形トランジスタを使用して上述実
施例同様に構成できることは勿論である。文末発明は上
述実施例に限らず本発明の要旨を逸脱することなくその
他種々の構成が取り得ることは勿論である。
発明の効果
本発明に依れば電池等の比較的低′[に圧を昇圧するD
C−DCコンバータに於いて、十分な昇圧をなし得ると
共に電池等の利用効率を向上すること力;できる。
C−DCコンバータに於いて、十分な昇圧をなし得ると
共に電池等の利用効率を向上すること力;できる。
第1図は従来のDC−DCコンtZ−夕の例を示す構成
図、第2図は本発明DC−DCコンノ々−夕の一実施例
を示す構成図、第3図は第2図の具体例を示す接続図、
第4図は第3図の説明に供する線図である0 (1)は電池、(2)及び(3)は夫々接続スイッチ、
(5)及び(7)は夫々コンデンサ、(9)及びαOは
夫々トランジスタである。 同 松 隈 秀 盛1.。 第1図 第2図 第3図、 第4図 v?I問
図、第2図は本発明DC−DCコンノ々−夕の一実施例
を示す構成図、第3図は第2図の具体例を示す接続図、
第4図は第3図の説明に供する線図である0 (1)は電池、(2)及び(3)は夫々接続スイッチ、
(5)及び(7)は夫々コンデンサ、(9)及びαOは
夫々トランジスタである。 同 松 隈 秀 盛1.。 第1図 第2図 第3図、 第4図 v?I問
Claims (1)
- 直流電源の一端を所定周期で交互に導通・非導通とされ
る第1及び第2のスイッチング素子の直列回路を介して
上記直流電源の他端に接続すると共に上記直流電源の一
端を第1のトランジスタのエミッタに接続し、上記第1
及び第2のスイッチング素子の接続点を第1のコンデン
サを介して上記第1のトラン・ゾスタのコレクタ及び第
2のトランジスタのエミッタの接続点に接続すると共に
上記第2のトランジスタのコレクタを第2のコンデンサ
を介して上記直流電源の他端に接続し、上記zx及び第
2のトランジスタを夫々上記第2及び第1のスイッチン
グ素子と同期して導通・非導通とする様にし、上記第2
のコンデンサの両端間よシ直流電圧を得る様にしたこと
を特徴とするDC−DCコンバータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14357682A JPS5935562A (ja) | 1982-08-19 | 1982-08-19 | Dc−dcコンバ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14357682A JPS5935562A (ja) | 1982-08-19 | 1982-08-19 | Dc−dcコンバ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5935562A true JPS5935562A (ja) | 1984-02-27 |
Family
ID=15341948
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14357682A Pending JPS5935562A (ja) | 1982-08-19 | 1982-08-19 | Dc−dcコンバ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5935562A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6387902A (ja) * | 1986-10-01 | 1988-04-19 | ヤンマーディーゼル株式会社 | トラクタ−の耕深自動制御装置 |
| JPS63196203A (ja) * | 1987-02-10 | 1988-08-15 | 三菱農機株式会社 | 動力農機の振動発生装置 |
| KR100664088B1 (ko) * | 2005-12-06 | 2007-01-03 | 엘지전자 주식회사 | 연료전지 시스템의 직류/직류변환장치 |
| JP2013165559A (ja) * | 2012-02-10 | 2013-08-22 | Yamaha Motor Electronics Co Ltd | 発電制御装置および輸送機器 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4860227A (ja) * | 1971-12-03 | 1973-08-23 |
-
1982
- 1982-08-19 JP JP14357682A patent/JPS5935562A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4860227A (ja) * | 1971-12-03 | 1973-08-23 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6387902A (ja) * | 1986-10-01 | 1988-04-19 | ヤンマーディーゼル株式会社 | トラクタ−の耕深自動制御装置 |
| JPS63196203A (ja) * | 1987-02-10 | 1988-08-15 | 三菱農機株式会社 | 動力農機の振動発生装置 |
| KR100664088B1 (ko) * | 2005-12-06 | 2007-01-03 | 엘지전자 주식회사 | 연료전지 시스템의 직류/직류변환장치 |
| JP2013165559A (ja) * | 2012-02-10 | 2013-08-22 | Yamaha Motor Electronics Co Ltd | 発電制御装置および輸送機器 |
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