JPS5935603A - 圧粉体の成形装置 - Google Patents
圧粉体の成形装置Info
- Publication number
- JPS5935603A JPS5935603A JP14481282A JP14481282A JPS5935603A JP S5935603 A JPS5935603 A JP S5935603A JP 14481282 A JP14481282 A JP 14481282A JP 14481282 A JP14481282 A JP 14481282A JP S5935603 A JPS5935603 A JP S5935603A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core
- core rod
- molding
- green compact
- powder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22F—WORKING METALLIC POWDER; MANUFACTURE OF ARTICLES FROM METALLIC POWDER; MAKING METALLIC POWDER; APPARATUS OR DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR METALLIC POWDER
- B22F5/00—Manufacture of workpieces or articles from metallic powder characterised by the special shape of the product
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Powder Metallurgy (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、粉末冶金技術に於いて金属や金属酸化物、
窒化物、硼化物、炭化物等からなる粉末を圧縮して所望
の形状に成形する粉末成形装置に関するものである。
窒化物、硼化物、炭化物等からなる粉末を圧縮して所望
の形状に成形する粉末成形装置に関するものである。
従来の粉末成形装置としては、例えば第1図に示すよう
なものがある。すなわち、図において、1は上部パンチ
、2は下部パンチ、3はダイス。
なものがある。すなわち、図において、1は上部パンチ
、2は下部パンチ、3はダイス。
4はコアロッドであり、下部パンチ2、ダイス3および
コアロッド4によって環状のキャビティ5が形成された
ものである。このような装置によって粉末成形を行うに
際しては、第1図(a)に示すキャビティ5内に、第1
図(b)に示すように原料粉末6を充填し、次いで第1
図(C)に示すように上部パンチlを降下させると同時
にダイス3も降下させ、この上部パンチlと下部パンチ
2とによってキャビティ5内で上記原料粉末6を圧縮し
、その後、第1図(d)に示すように、上部パンチlを
上昇させると共にダイス3をさらに降下させることによ
り圧粉体7を取り出すようにしていた。
コアロッド4によって環状のキャビティ5が形成された
ものである。このような装置によって粉末成形を行うに
際しては、第1図(a)に示すキャビティ5内に、第1
図(b)に示すように原料粉末6を充填し、次いで第1
図(C)に示すように上部パンチlを降下させると同時
にダイス3も降下させ、この上部パンチlと下部パンチ
2とによってキャビティ5内で上記原料粉末6を圧縮し
、その後、第1図(d)に示すように、上部パンチlを
上昇させると共にダイス3をさらに降下させることによ
り圧粉体7を取り出すようにしていた。
このような従来の粉末成形装置を用いることによって、
短時間である程度複雑な形状の圧粉体7を得ることがで
きるが、従来成形可能な形状としては、第2図に示すス
プロケットギヤ11のように、成形方向の凹凸部11a
、llbを有する形状のものや、第3図、第4図に示す
部品12゜13のように成形方向に対して直角方向の凸
部12a、13aを有する形状のものに限られており、
第5図、第6図に示す部品14.15のように、成形方
向と同方向の内孔部分に球面凹部14a、15aを有す
る形状(アンダーカットの形状)のものを第1図に示し
たように粉末の状態から1つの工程で圧縮成形すること
により、健全な圧粉体として得ることは従来の場合には
困離とされていた。この理由は、基本的な圧縮成形工程
の中で成形金型の構成上の問題から製品の抜き出しが不
可能であることによるものである。その・ために、従来
、このような部品の製造に於いては、まず、リング形状
に圧縮成形し、この成形後もしくは焼結後に機械加工に
より内孔部分に球面部を形成する手法や、二以上に分割
した圧縮成形体もしくは焼結体を拡散接合や溶接、圧入
等の接合により一体化して所望の形状を得る手法がとら
れていた。
短時間である程度複雑な形状の圧粉体7を得ることがで
きるが、従来成形可能な形状としては、第2図に示すス
プロケットギヤ11のように、成形方向の凹凸部11a
、llbを有する形状のものや、第3図、第4図に示す
部品12゜13のように成形方向に対して直角方向の凸
部12a、13aを有する形状のものに限られており、
第5図、第6図に示す部品14.15のように、成形方
向と同方向の内孔部分に球面凹部14a、15aを有す
る形状(アンダーカットの形状)のものを第1図に示し
たように粉末の状態から1つの工程で圧縮成形すること
により、健全な圧粉体として得ることは従来の場合には
困離とされていた。この理由は、基本的な圧縮成形工程
の中で成形金型の構成上の問題から製品の抜き出しが不
可能であることによるものである。その・ために、従来
、このような部品の製造に於いては、まず、リング形状
に圧縮成形し、この成形後もしくは焼結後に機械加工に
より内孔部分に球面部を形成する手法や、二以上に分割
した圧縮成形体もしくは焼結体を拡散接合や溶接、圧入
等の接合により一体化して所望の形状を得る手法がとら
れていた。
しかしながら、このような従来の手法において、機械加
工による場合には、加工工数の増加や、被削性の悪さに
よる切削工具の寿命低下などの問題があり、また接合に
よる場合には製作に手間がかかること、接合時にひずみ
が生じやすいことなどの問題があり、量産には向かない
というのが実情であった。
工による場合には、加工工数の増加や、被削性の悪さに
よる切削工具の寿命低下などの問題があり、また接合に
よる場合には製作に手間がかかること、接合時にひずみ
が生じやすいことなどの問題があり、量産には向かない
というのが実情であった。
この発明は、このような従来の問題点に着目してなされ
たもので、上述した従来の欠点を是正し、内孔部を有す
る品物の内孔部内周面に球面状等の凹部を有する圧粉体
を1つの圧縮成形工程で成形することができる装置を提
供することを目的とするものである。
たもので、上述した従来の欠点を是正し、内孔部を有す
る品物の内孔部内周面に球面状等の凹部を有する圧粉体
を1つの圧縮成形工程で成形することができる装置を提
供することを目的とするものである。
この発明は、中空部を有するダイスと、前記ダイス内に
配設したコアロッドと、前記ダイスおよびコアロッドに
より形成されたキャビティ内に供給した粉末を圧縮して
内孔部を有する圧粉体を成形するパンチとをそなえた圧
粉体の成形装置において、前記コアロッドの外周部にコ
アガイドを配設して、前記コアガイドに沿って前記コア
口・ンドを移動可能にすると共に、前記コアガイドに、
前記圧粉体の内孔部所定位置に凹部を形成するための硬
質体を入れる孔部を形成し、前記孔部内の硬質体を前記
コアロッドの支持により前記キャビティ内に突出可能に
しかつ前記コアロッドの移動により引込可能にしたこと
を特徴としている。
配設したコアロッドと、前記ダイスおよびコアロッドに
より形成されたキャビティ内に供給した粉末を圧縮して
内孔部を有する圧粉体を成形するパンチとをそなえた圧
粉体の成形装置において、前記コアロッドの外周部にコ
アガイドを配設して、前記コアガイドに沿って前記コア
口・ンドを移動可能にすると共に、前記コアガイドに、
前記圧粉体の内孔部所定位置に凹部を形成するための硬
質体を入れる孔部を形成し、前記孔部内の硬質体を前記
コアロッドの支持により前記キャビティ内に突出可能に
しかつ前記コアロッドの移動により引込可能にしたこと
を特徴としている。
以下、この発明の実施例を図面に基づいてさらに詳細に
説明する。
説明する。
第7図はこの発明の一実施例による圧粉体の成形装置を
示す図であって、油圧プレスに組み込んだ状態を示して
いる。図において、21は油圧プレスのフレーム、22
は油圧プレスの下ラム番こ固定した下ブロック、23は
プレス)ニラムに固定した上ブロックであり、それぞれ
上下方向に移動可能となっている。また、24はフレー
ム21に取り伺けたベース板、25は中空部25aを有
するダイスであり、26はダイス25と下プロ・ンク2
2とを連結するロッドで、前記ベース板24を滑動自在
に貫通している。
示す図であって、油圧プレスに組み込んだ状態を示して
いる。図において、21は油圧プレスのフレーム、22
は油圧プレスの下ラム番こ固定した下ブロック、23は
プレス)ニラムに固定した上ブロックであり、それぞれ
上下方向に移動可能となっている。また、24はフレー
ム21に取り伺けたベース板、25は中空部25aを有
するダイスであり、26はダイス25と下プロ・ンク2
2とを連結するロッドで、前記ベース板24を滑動自在
に貫通している。
さらに、27は前記ベース板24に直立して取り付けた
下部パンチであり、ダイス25内に滑動可能に嵌合して
いる。また、28は前記上ブロック23に取り付けられ
かつ前記ダイス25の中空部25a内を滑動可能な外径
を有する上部パンチである。さらにまた、29は前記下
ブロック22に取り付けた油圧シリンダ機構内蔵の受ブ
ロック、30は前記受ブロック29の内部を上下方向に
摺動する油圧シリンダ機構のピストン部29aに下端側
を連結したコアロッド、31は下端側が前記ブロック2
9を介して下ブロック22に固定されかつその上端側が
前記ダイス25の上面と常に同一平面内に保たれると共
に前記下部パンチ27内の孔部27aに摺動自在に嵌り
合いかつ前記コアロッド30を摺動可能にしたコアガイ
ドであり、32.33は前記油圧シリンダ機構に対して
油圧を給排する配管である。また、34は硬質体例えば
硬球であり、この硬質体34はコアガイド31に形成し
た孔部31a内に配設しである。この孔部31aの径は
硬質体34の径よりも若干小さく、硬質体34が前記コ
アロッド3oにより支持された状態では、前記ダイス2
5と下部パンチ27とコアガイド31とにより形成され
たキャビティ35内に突出する構成となっている。さら
に、35′はコアガイド31に形成した長孔、36はコ
アロッド30に固定されかつ前記長孔35′内に嵌合し
たピンであり、長孔35′とピン36とによってコアロ
ッド30の動きを規制している。
下部パンチであり、ダイス25内に滑動可能に嵌合して
いる。また、28は前記上ブロック23に取り付けられ
かつ前記ダイス25の中空部25a内を滑動可能な外径
を有する上部パンチである。さらにまた、29は前記下
ブロック22に取り付けた油圧シリンダ機構内蔵の受ブ
ロック、30は前記受ブロック29の内部を上下方向に
摺動する油圧シリンダ機構のピストン部29aに下端側
を連結したコアロッド、31は下端側が前記ブロック2
9を介して下ブロック22に固定されかつその上端側が
前記ダイス25の上面と常に同一平面内に保たれると共
に前記下部パンチ27内の孔部27aに摺動自在に嵌り
合いかつ前記コアロッド30を摺動可能にしたコアガイ
ドであり、32.33は前記油圧シリンダ機構に対して
油圧を給排する配管である。また、34は硬質体例えば
硬球であり、この硬質体34はコアガイド31に形成し
た孔部31a内に配設しである。この孔部31aの径は
硬質体34の径よりも若干小さく、硬質体34が前記コ
アロッド3oにより支持された状態では、前記ダイス2
5と下部パンチ27とコアガイド31とにより形成され
たキャビティ35内に突出する構成となっている。さら
に、35′はコアガイド31に形成した長孔、36はコ
アロッド30に固定されかつ前記長孔35′内に嵌合し
たピンであり、長孔35′とピン36とによってコアロ
ッド30の動きを規制している。
この発明による圧粉体の成形装置は以上のように構成さ
れているが、次にこの装置の各部の動きについて粉末成
形工程の順を追って説明する。
れているが、次にこの装置の各部の動きについて粉末成
形工程の順を追って説明する。
第8図は成形装置を構成する主要部分のみの位置関係を
粉末成形工程順に示した図である。ます、粉末成形に際
しては、油圧シリンダ機構に配管33を通して送られた
油によりコアロッド30が上昇し、この上昇の間にコア
ロッド30の先端部円周上に設けられたテーパ面30a
でコアガイド31の孔部31a内の硬質体34を横移動
させ、第9図にも示すように、コアガイド31の孔部3
1aより硬質体34の一部をキャビティ35内に突出さ
せ、コアロッド30の側面で硬質体34を支持しつつ、
コアガイド31の上端面に接触して停止した状態となっ
ている。これが第7図に示す状態であり、コアロッド3
0の作動完了後、キャビティ35内に第8図(a)に示
すように原料粉末40をダイス25の上面と一致する高
さまで充填し、その後に上部パンチ28を矢印方向に降
下させ、第8図(b)に示すように、上部パンチ28を
ダイス25の中空部25a内を摺動させてキャビティ3
5内の粉末40を圧縮する。なお、この圧縮の際、均一
な密度の圧粉体を得るために、下ブロック22を降下さ
せてダイス25、コアロッド30.コアガイド31を同
時に降下させている。なお、コアロッド30は粉末圧縮
完了まで油圧機構によって持ち上げられたままの状態で
ある。さらに、キャビティ35内の粉末40が圧縮され
る過程においては、コアガイド31の外周面に突出して
いる硬質体34の球面は、圧縮される粉末40の成形方
向に対して垂直方向に働く応力の一部を受け、コアガイ
ド31の内部へ押し戻されようとする。しかしながら、
硬質体34はコアカイト31内でコアロッド30の外周
面の−・部と接触していて反力を受けるために、圧縮完
了時まで停止している。
粉末成形工程順に示した図である。ます、粉末成形に際
しては、油圧シリンダ機構に配管33を通して送られた
油によりコアロッド30が上昇し、この上昇の間にコア
ロッド30の先端部円周上に設けられたテーパ面30a
でコアガイド31の孔部31a内の硬質体34を横移動
させ、第9図にも示すように、コアガイド31の孔部3
1aより硬質体34の一部をキャビティ35内に突出さ
せ、コアロッド30の側面で硬質体34を支持しつつ、
コアガイド31の上端面に接触して停止した状態となっ
ている。これが第7図に示す状態であり、コアロッド3
0の作動完了後、キャビティ35内に第8図(a)に示
すように原料粉末40をダイス25の上面と一致する高
さまで充填し、その後に上部パンチ28を矢印方向に降
下させ、第8図(b)に示すように、上部パンチ28を
ダイス25の中空部25a内を摺動させてキャビティ3
5内の粉末40を圧縮する。なお、この圧縮の際、均一
な密度の圧粉体を得るために、下ブロック22を降下さ
せてダイス25、コアロッド30.コアガイド31を同
時に降下させている。なお、コアロッド30は粉末圧縮
完了まで油圧機構によって持ち上げられたままの状態で
ある。さらに、キャビティ35内の粉末40が圧縮され
る過程においては、コアガイド31の外周面に突出して
いる硬質体34の球面は、圧縮される粉末40の成形方
向に対して垂直方向に働く応力の一部を受け、コアガイ
ド31の内部へ押し戻されようとする。しかしながら、
硬質体34はコアカイト31内でコアロッド30の外周
面の−・部と接触していて反力を受けるために、圧縮完
了時まで停止している。
圧縮成形完了後、第8図(C)に示すように、−1,、
部バンチ28を矢印方向に」二昇させ、キャビティ35
内より抜き出す。しかる後、油圧機構の配管32から圧
油を供給することによりコアロッド30をピン36が長
孔35の下端に当たるまで降下させ、コアロッド30の
先端部がコアガイド31の孔部31a内の硬質体34と
接触しない位置まで降下させる。続いて、油圧プレスの
ラムを介して下ブロック22を降下させることにより、
同時にダイス25.コアロッド30およびコアガイド3
1を降下させ、第8図(d)に示すように、ダイス25
の」二面と下部パンチ27の上面とが一致する高さまで
降下させる。このダイス25が降下する時点において、
コアロッド3oおよびコアガイド31も連動して降下す
るが、降下が開始されると、圧粉体41と接触している
硬質体34はコアガイド31が降下するために上記圧粉
体41との接触面においてせん断力を受ける。この時点
において、硬質体34はコアカイト31内部のコアロッ
ド30とはすでに接触していない為に、圧粉体41に形
成された四部4ipの一部がら反力を受けて第10図に
示すように容易にコアロッド30側へ矢印方向に押し戻
され、コアロッド30の先端部のテーパ面30aに接触
して停止すlる。なお、この時、硬質体34は完全にコ
アガイド31内に押し戻され、コアガイド31の外周面
すなわちキャビティ35内にその−1部が残らぬような
位置関係とすることが必要である。これはコアロッド3
0の先端部円周上に設けられたテーパ面30aのテーパ
角度およびコアロッド30の長さ等を変えることによっ
て必要な位置関係を得ることができる。しかし、硬質体
34がコアガイド31の内部へあまり多く押し戻されな
いような位置関係として、硬質体34が再度孔部31a
内へ確実に復帰できるようにしておく必要がある。
部バンチ28を矢印方向に」二昇させ、キャビティ35
内より抜き出す。しかる後、油圧機構の配管32から圧
油を供給することによりコアロッド30をピン36が長
孔35の下端に当たるまで降下させ、コアロッド30の
先端部がコアガイド31の孔部31a内の硬質体34と
接触しない位置まで降下させる。続いて、油圧プレスの
ラムを介して下ブロック22を降下させることにより、
同時にダイス25.コアロッド30およびコアガイド3
1を降下させ、第8図(d)に示すように、ダイス25
の」二面と下部パンチ27の上面とが一致する高さまで
降下させる。このダイス25が降下する時点において、
コアロッド3oおよびコアガイド31も連動して降下す
るが、降下が開始されると、圧粉体41と接触している
硬質体34はコアガイド31が降下するために上記圧粉
体41との接触面においてせん断力を受ける。この時点
において、硬質体34はコアカイト31内部のコアロッ
ド30とはすでに接触していない為に、圧粉体41に形
成された四部4ipの一部がら反力を受けて第10図に
示すように容易にコアロッド30側へ矢印方向に押し戻
され、コアロッド30の先端部のテーパ面30aに接触
して停止すlる。なお、この時、硬質体34は完全にコ
アガイド31内に押し戻され、コアガイド31の外周面
すなわちキャビティ35内にその−1部が残らぬような
位置関係とすることが必要である。これはコアロッド3
0の先端部円周上に設けられたテーパ面30aのテーパ
角度およびコアロッド30の長さ等を変えることによっ
て必要な位置関係を得ることができる。しかし、硬質体
34がコアガイド31の内部へあまり多く押し戻されな
いような位置関係として、硬質体34が再度孔部31a
内へ確実に復帰できるようにしておく必要がある。
なお、上記に述べた位置関係が得られる範囲であれば、
後記するように、コアガイド31に複数の孔部31aを
設けてそれぞれ硬質体34を入れておくようにすること
も可能である。
後記するように、コアガイド31に複数の孔部31aを
設けてそれぞれ硬質体34を入れておくようにすること
も可能である。
圧粉体41を取り出した後は、下ブロック22を上昇さ
せてダイス25.コアロツド30.コアカイト31等を
所定の高さまで上昇させて停止し、次いでコアロッド3
0を油圧により上昇させることによって、コアガイド3
1の孔部31a内に硬質体34を押し戻したのちこの硬
質体34の一部をキャビティ35内へ突出させ、第7図
に示す当初の状態に戻す。しかる後、キャビティ35内
に粉末を充填し、以上に述べてきた粉末成形工程をくり
返すことにより、成形方向と同方向の内孔8伜凹部41
aを有する形状の粉末成形圧粉体41が得られる。この
圧縮成形時において、球面伺近の粉末は当該球面に沿っ
て粉末移動するために、形成面もきれいであり、かつ比
較的均一な密度の圧粉体を得ることができる。このとき
、コアロッド30.コアガイド31.硬質体34は圧縮
成形時に相当の応力を受けるために、それらの材質とし
ては超硬合金やダイス鋼などの硬質鋼を用いることが望
ましい。
せてダイス25.コアロツド30.コアカイト31等を
所定の高さまで上昇させて停止し、次いでコアロッド3
0を油圧により上昇させることによって、コアガイド3
1の孔部31a内に硬質体34を押し戻したのちこの硬
質体34の一部をキャビティ35内へ突出させ、第7図
に示す当初の状態に戻す。しかる後、キャビティ35内
に粉末を充填し、以上に述べてきた粉末成形工程をくり
返すことにより、成形方向と同方向の内孔8伜凹部41
aを有する形状の粉末成形圧粉体41が得られる。この
圧縮成形時において、球面伺近の粉末は当該球面に沿っ
て粉末移動するために、形成面もきれいであり、かつ比
較的均一な密度の圧粉体を得ることができる。このとき
、コアロッド30.コアガイド31.硬質体34は圧縮
成形時に相当の応力を受けるために、それらの材質とし
ては超硬合金やダイス鋼などの硬質鋼を用いることが望
ましい。
なお、上記実施例の第9図および第10図に示すように
、硬質体34はダイス25.コアロッド30、コアガイ
ド31等を降下させた際に、コアガイド31内に押し戻
される力を受けた時点で容易にコアガイド31内へ陥没
することができるが、この陥没がより一層円滑になされ
るように、硬質体34をその下部より支持している部分
にいくらかのテーパ角θを付けておく方が望ましい。
、硬質体34はダイス25.コアロッド30、コアガイ
ド31等を降下させた際に、コアガイド31内に押し戻
される力を受けた時点で容易にコアガイド31内へ陥没
することができるが、この陥没がより一層円滑になされ
るように、硬質体34をその下部より支持している部分
にいくらかのテーパ角θを付けておく方が望ましい。
第11図および第12図はこの発明の他の実施例を示す
図であって、圧粉体41の内孔部41aに軸対象の2ケ
所に球面状凹部41b、41bを形成した場合を示した
ものである。この実施例においては、コアロッド30の
上端にテーパ面30aを形成することは前記実施例と同
様であるが、コアガイド31に2個の孔部31a、31
aを形成し、両孔部31aにそれぞれ硬質体34を入れ
ている。この実施例において成形される圧粉体41の一
具体例における寸法は、外径80mm、内桶60mm、
高さ30fflfflであり、球面状四部41bの最大
深さは5IIIIである。このとき、例えば原料粉末と
して、還元純鉄粉にそれぞれ2重量%のアトマイズ純鉄
粉、1重量%のグラファイト粉、および型潤滑のための
0.75重量%のステアリン酸亜鉛粉を30分間■型混
合機にて混合したものを用いる。そして、得られた混合
粉末をキャビティ35内に充填した後、上部パンチ28
を降下させ、成形荷重5 、 Oton / cm2に
て圧縮成形を行った。第12図は圧縮成形後に圧粉体4
1を抜き出す途中の状態を示している図である。このと
き、硬質体34としては、直径15mmの超硬ポールを
用いた。この結果、割れのないきれいな球面状四部41
b、41bを有する密度6.8g/C113の圧粉体4
1を得ることができた。
図であって、圧粉体41の内孔部41aに軸対象の2ケ
所に球面状凹部41b、41bを形成した場合を示した
ものである。この実施例においては、コアロッド30の
上端にテーパ面30aを形成することは前記実施例と同
様であるが、コアガイド31に2個の孔部31a、31
aを形成し、両孔部31aにそれぞれ硬質体34を入れ
ている。この実施例において成形される圧粉体41の一
具体例における寸法は、外径80mm、内桶60mm、
高さ30fflfflであり、球面状四部41bの最大
深さは5IIIIである。このとき、例えば原料粉末と
して、還元純鉄粉にそれぞれ2重量%のアトマイズ純鉄
粉、1重量%のグラファイト粉、および型潤滑のための
0.75重量%のステアリン酸亜鉛粉を30分間■型混
合機にて混合したものを用いる。そして、得られた混合
粉末をキャビティ35内に充填した後、上部パンチ28
を降下させ、成形荷重5 、 Oton / cm2に
て圧縮成形を行った。第12図は圧縮成形後に圧粉体4
1を抜き出す途中の状態を示している図である。このと
き、硬質体34としては、直径15mmの超硬ポールを
用いた。この結果、割れのないきれいな球面状四部41
b、41bを有する密度6.8g/C113の圧粉体4
1を得ることができた。
第13図および第14図はこの発明のさらに他の実施例
を示す図であって、圧粉体41はその内孔部41aに同
軸方向の2ケ所に球面状四部41b、41bを付けた場
合を示したものである。この実施例による成形装置では
、コアガイド31にその軸方向に2個の孔部31a、3
1aを設けて、それぞれ硬質体34.34を入れている
と共に、コアロッド30にくの字形のテーパ面30bを
形成し、テーパ面30bが孔部31a。
を示す図であって、圧粉体41はその内孔部41aに同
軸方向の2ケ所に球面状四部41b、41bを付けた場
合を示したものである。この実施例による成形装置では
、コアガイド31にその軸方向に2個の孔部31a、3
1aを設けて、それぞれ硬質体34.34を入れている
と共に、コアロッド30にくの字形のテーパ面30bを
形成し、テーパ面30bが孔部31a。
31aの部分に位置した状態で、両硬質体34゜34が
キャビティ35内から引込みうるようにし、コアロッド
30の下端に設けた回転駆動機構45によって回転して
、コアロッド30の側面が硬質体34.34を支持した
状態で、硬質体34.34がキャビティ35内に突出し
うるようになっている。なお、図示例の場合の回転駆動
機構45は、コアロッド30の下端に固定したピニオン
46と、このビニオシ46にかみ合うラック47と、こ
のラック47を往復動させる油圧シリンダ48と、スト
ッパ機構49.50とをそなえたものである。
キャビティ35内から引込みうるようにし、コアロッド
30の下端に設けた回転駆動機構45によって回転して
、コアロッド30の側面が硬質体34.34を支持した
状態で、硬質体34.34がキャビティ35内に突出し
うるようになっている。なお、図示例の場合の回転駆動
機構45は、コアロッド30の下端に固定したピニオン
46と、このビニオシ46にかみ合うラック47と、こ
のラック47を往復動させる油圧シリンダ48と、スト
ッパ機構49.50とをそなえたものである。
この実施例において成形される圧粉体41の−具体例に
おける寸法は、外径80+nm、内径60vn、高さ4
0mmであり、球面状四部41bの最大深さは2ケ所共
に5111fflである。第14図は圧縮成形後に圧粉
体41を抜き出す途中の状態を示している。すなわち、
前述したように、圧縮成形時には硬質体34をキャビテ
ィ35内へ突出させるために、コアロッド30を回転駆
動機構45によって回転させ、コアロッド30の外周面
(円周面)で硬質体34を支持させる。次に、圧粉体4
1の抜き出し開始前に、コアロッド30を回転させて硬
質体34がコアロッド30のテーノ<面30bの部分に
横移動可能な状態とした後、前述したと同様にダイス2
5.コアロッド30.コアガイド31等を同時に降下さ
せることによって圧粉体41を抜き出す。この場合、硬
質体34としては前記実施例と同寸法の超硬ポールを用
いた。その結果、この実施例においては割れのない直列
2ケ所の球面状凹部41b、41bを有する密度6 、
8 g 7cm3の圧粉体41を得ることができた。
おける寸法は、外径80+nm、内径60vn、高さ4
0mmであり、球面状四部41bの最大深さは2ケ所共
に5111fflである。第14図は圧縮成形後に圧粉
体41を抜き出す途中の状態を示している。すなわち、
前述したように、圧縮成形時には硬質体34をキャビテ
ィ35内へ突出させるために、コアロッド30を回転駆
動機構45によって回転させ、コアロッド30の外周面
(円周面)で硬質体34を支持させる。次に、圧粉体4
1の抜き出し開始前に、コアロッド30を回転させて硬
質体34がコアロッド30のテーノ<面30bの部分に
横移動可能な状態とした後、前述したと同様にダイス2
5.コアロッド30.コアガイド31等を同時に降下さ
せることによって圧粉体41を抜き出す。この場合、硬
質体34としては前記実施例と同寸法の超硬ポールを用
いた。その結果、この実施例においては割れのない直列
2ケ所の球面状凹部41b、41bを有する密度6 、
8 g 7cm3の圧粉体41を得ることができた。
なお、上記各実施例では、上部パンチ28の降下と共に
ダイス25およ−びコアロッド30.コアガイド31を
降下させるウイズドロワル法の場合を示しているが、上
部パンチ28だけを降下させることももちろん可能であ
り、あるいは上部パンチ28と下部パンチ27の両方を
可動式にすることも可能である。
ダイス25およ−びコアロッド30.コアガイド31を
降下させるウイズドロワル法の場合を示しているが、上
部パンチ28だけを降下させることももちろん可能であ
り、あるいは上部パンチ28と下部パンチ27の両方を
可動式にすることも可能である。
また、上記実施例では、圧粉体41が同心円状の内孔部
41aを有する真円環状形のものである場合を示してい
るが、このような形状のものに限定されず、例えば、第
15図(&)〜(d)に示すように、それぞれ、内孔部
41aが同心位置にない楕円形のもの、外形が矩形をな
すもの、多角形をなすもの、外形および内孔部41aが
矩形をなすもの、などにも適用できる。
41aを有する真円環状形のものである場合を示してい
るが、このような形状のものに限定されず、例えば、第
15図(&)〜(d)に示すように、それぞれ、内孔部
41aが同心位置にない楕円形のもの、外形が矩形をな
すもの、多角形をなすもの、外形および内孔部41aが
矩形をなすもの、などにも適用できる。
以上説明してきたように、この発明による圧粉体の成形
装置によれば、成形型の一部に硬質体を配設しかつこの
硬質体をキャビティ内に突出しかつキャビティ内より引
込みうる移動可能な構成としたため、従来困難とされて
いた内孔部の内周面上に凹部を有する圧粉体を一回の成
形圧縮工程で容易に得ることができるという著しくすぐ
れた効果がある。
装置によれば、成形型の一部に硬質体を配設しかつこの
硬質体をキャビティ内に突出しかつキャビティ内より引
込みうる移動可能な構成としたため、従来困難とされて
いた内孔部の内周面上に凹部を有する圧粉体を一回の成
形圧縮工程で容易に得ることができるという著しくすぐ
れた効果がある。
第1図(a)〜(d)は従来の圧粉体の成形装置による
圧粉体の成形過程を順次示す各々断面説明図、第2図〜
第4図は従来の成形装置によって成形可能な圧粉体の形
状を示す図であって、各図の(a)は断面図、各図の(
b)は平面図、第5図および第6図は従来の成形装置に
よって成形困難である圧粉体の形状を示す図であって、
各図の(a)は断面図、(b)は平面図、第7図はこの
発明の一実施例による圧粉体の成形装置の縦断面説明図
、第8図(a)〜(d)は第7図の成形装置によって圧
粉体を成形する過程を順次示す説明図、第9図および第
10図は第7図の成形装置における各々硬質体支持時お
よび硬質体引込途中時における硬質体とコアロッドの位
置関係を示す図であって、各図の(a)は拡大縦断面説
明図、各図の(b)は硬質体の中心部を通る水平断面説
明図、第11図わよび第12図はこの発明の他の実施例
による各々圧粉体の切断斜視説明図および成形装置の硬
質体部分の拡大断面説明図、第13図および第14図は
この発明のさらに他の実施例による各々圧粉体の切断斜
視説明図および成形装置の要部縦断面図、第15図(a
)〜(d)は圧粉体の他の形状例を各々示す平面説明図
である。 25・・・ダイス、25a・・・中空部、27.28・
・・パンチ、30・・・コアロッド、30a、30b・
・・テーパ面、31・・・コアガイド、31a・・・孔
部、34・・・硬質体、35・・・キャビテも40・・
・粉末、41・・・圧粉体、41a・・・内孔部、41
b・・・凹部。 特許出願人 日産自動車株式会社 代理人弁理士 小 塩 豊 第2図 (b) 第3図 (b) 18− 第4図 <0) 第5図 (21) (b) 第9図 (b) 第11− 第10図 (b) (8) (b) (C) (d) 21−
圧粉体の成形過程を順次示す各々断面説明図、第2図〜
第4図は従来の成形装置によって成形可能な圧粉体の形
状を示す図であって、各図の(a)は断面図、各図の(
b)は平面図、第5図および第6図は従来の成形装置に
よって成形困難である圧粉体の形状を示す図であって、
各図の(a)は断面図、(b)は平面図、第7図はこの
発明の一実施例による圧粉体の成形装置の縦断面説明図
、第8図(a)〜(d)は第7図の成形装置によって圧
粉体を成形する過程を順次示す説明図、第9図および第
10図は第7図の成形装置における各々硬質体支持時お
よび硬質体引込途中時における硬質体とコアロッドの位
置関係を示す図であって、各図の(a)は拡大縦断面説
明図、各図の(b)は硬質体の中心部を通る水平断面説
明図、第11図わよび第12図はこの発明の他の実施例
による各々圧粉体の切断斜視説明図および成形装置の硬
質体部分の拡大断面説明図、第13図および第14図は
この発明のさらに他の実施例による各々圧粉体の切断斜
視説明図および成形装置の要部縦断面図、第15図(a
)〜(d)は圧粉体の他の形状例を各々示す平面説明図
である。 25・・・ダイス、25a・・・中空部、27.28・
・・パンチ、30・・・コアロッド、30a、30b・
・・テーパ面、31・・・コアガイド、31a・・・孔
部、34・・・硬質体、35・・・キャビテも40・・
・粉末、41・・・圧粉体、41a・・・内孔部、41
b・・・凹部。 特許出願人 日産自動車株式会社 代理人弁理士 小 塩 豊 第2図 (b) 第3図 (b) 18− 第4図 <0) 第5図 (21) (b) 第9図 (b) 第11− 第10図 (b) (8) (b) (C) (d) 21−
Claims (1)
- (1)中空部を有するダイスと、前記ダイス内に配設し
たコアロッドと、前記ダイスおよびコアロッドにより形
成されたキャビティ内に供給した粉末を圧縮して内孔部
を有する圧粉体を成形するパンチとをそなえた圧粉体の
成形装置において、前記コアロッドの外周部にコアガイ
ドを配設して、前記コアガイドに沿って前記コアロッド
を移動可能にすると共に、前記コアガイドに、前記圧粉
体の内孔部所定位置に四部を形成するための硬質体を入
れる孔部を形成し、前記孔部内の硬質体を前記コアロッ
ドの支持により前記キャビティ内に突出可能にしかつ前
記コアロッドの移動により引込可能にしたことを特徴と
する圧粉体の成形装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14481282A JPS5935603A (ja) | 1982-08-23 | 1982-08-23 | 圧粉体の成形装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14481282A JPS5935603A (ja) | 1982-08-23 | 1982-08-23 | 圧粉体の成形装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5935603A true JPS5935603A (ja) | 1984-02-27 |
Family
ID=15371027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14481282A Pending JPS5935603A (ja) | 1982-08-23 | 1982-08-23 | 圧粉体の成形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5935603A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59111628U (ja) * | 1983-01-17 | 1984-07-27 | 日本調理機株式会社 | 回転釜における排液処理装置 |
| JPS61201704A (ja) * | 1985-03-04 | 1986-09-06 | Fuji Kako Kk | 粉体成形方法 |
| JP2007303439A (ja) * | 2006-05-15 | 2007-11-22 | Yamaha Motor Co Ltd | 自動車用エンジン |
| CN104668559A (zh) * | 2015-03-10 | 2015-06-03 | 济南大学 | 一种环形粉末冶金材料生坯的压制模具 |
| JP2017002937A (ja) * | 2015-06-05 | 2017-01-05 | 株式会社椿本チエイン | 軸受及びその製造方法 |
| JP2018066043A (ja) * | 2016-10-19 | 2018-04-26 | 小林工業株式会社 | 粉末成形装置および粉末成形方法 |
-
1982
- 1982-08-23 JP JP14481282A patent/JPS5935603A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59111628U (ja) * | 1983-01-17 | 1984-07-27 | 日本調理機株式会社 | 回転釜における排液処理装置 |
| JPS61201704A (ja) * | 1985-03-04 | 1986-09-06 | Fuji Kako Kk | 粉体成形方法 |
| JP2007303439A (ja) * | 2006-05-15 | 2007-11-22 | Yamaha Motor Co Ltd | 自動車用エンジン |
| CN104668559A (zh) * | 2015-03-10 | 2015-06-03 | 济南大学 | 一种环形粉末冶金材料生坯的压制模具 |
| JP2017002937A (ja) * | 2015-06-05 | 2017-01-05 | 株式会社椿本チエイン | 軸受及びその製造方法 |
| JP2018066043A (ja) * | 2016-10-19 | 2018-04-26 | 小林工業株式会社 | 粉末成形装置および粉末成形方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1671723B1 (en) | Split die and method for production of compacted powder metal parts | |
| KR100692231B1 (ko) | 분말 성형체의 제조 방법 및 그 제조 장치 | |
| GB2265566A (en) | Continuous pelletising of dry powder materials | |
| JPH09502767A (ja) | 加圧成形品の製造方法および装置 | |
| JPS5935603A (ja) | 圧粉体の成形装置 | |
| JP3003126B2 (ja) | 粉末成形方法 | |
| KR101128380B1 (ko) | 언더컷 베벨기어 단조장치 | |
| CN115138840B (zh) | 一种粉末成型方法 | |
| JPS5939499A (ja) | 圧粉体の成形方法 | |
| JPH0832922B2 (ja) | ボス付き成形体の粉末成形方法およびその装置 | |
| CN217595900U (zh) | 一种两种粉末成型压机 | |
| US20090257904A1 (en) | Device and method for pressing a metal powder compact | |
| JP2917761B2 (ja) | 粉末成形品の成形装置及びその成形方法 | |
| JP2969330B2 (ja) | 粉末プレス装置 | |
| JP2003305595A (ja) | 環状粉末成形体の成形方法及びその成形装置 | |
| CN223699345U (zh) | 一种粉末冶金轴套压制模具 | |
| JPH0216879Y2 (ja) | ||
| JPS638728Y2 (ja) | ||
| JP6732825B2 (ja) | ギヤの製造方法と圧粉成形装置 | |
| JP3151798B2 (ja) | 粉末成形用金型 | |
| CN110976856B (zh) | 一种金属粉末成形装置 | |
| JP3226947B2 (ja) | 筒状部材に圧粉体の第2層を形成する方法及び成形装置 | |
| JPH10156591A (ja) | 多段ヘリカルギアの製造方法及びその粉末成形用金型 | |
| JP2001355004A (ja) | 粉末成形体の製造方法 | |
| JPH04344845A (ja) | 鍛造成形方法および装置 |