JPS5935698B2 - 容器胴に金属製容器蓋を固着する方法 - Google Patents

容器胴に金属製容器蓋を固着する方法

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JPS5935698B2
JPS5935698B2 JP7542175A JP7542175A JPS5935698B2 JP S5935698 B2 JPS5935698 B2 JP S5935698B2 JP 7542175 A JP7542175 A JP 7542175A JP 7542175 A JP7542175 A JP 7542175A JP S5935698 B2 JPS5935698 B2 JP S5935698B2
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ブル−ノ パス フランク
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は金属製容器蓋を円筒形に固着する方法に関し、
さらに詳細にいえば、加圧ガス含有製品(以下、加圧製
品という)を充填する容器としても使用可能な容器にお
いて、端部に円形カール部を有する容器胴壁に金属製容
器蓋を固着する方法に関する。
装備業界では、現在容器、特にビールや炭酸飲料のよう
な加圧製品を充填するのに使用される容器の総製作費を
低下させることが望まれている。
製作費低下のための主な取上げかたが少なくとも2通り
ある。そのひとつはたとえばアルミニウム又は鋼に絞り
しごき加工を施した容器において、容器胴壁の肉厚をさ
らに薄くすることである。たとえばアルミニウムの場合
に、開口端部で約0.20n,その下部で約0.15n
あつたものを全体的に約0.14u以下にし、鋼の場合
に、開口端部で約0.17n)その下部で約0.11欝
翼あつたものを全体的に約0.101以下にすることで
ある。もう1つは胴壁材料を繊維質の層と、約Hl9の
カタサで約0.025nの厚さとを有する金属箔とを含
む複合材とすることである。しかしこれらの取上げかた
は2つとも今までのところ成功していない。その理由は
従来の二重巻締法を踏襲したことにある。二重巻締法に
より金属製蓋を容器胴壁に固着するには容器胴壁の端部
に直径方向外方に向うフランジを形成しなければならな
いが、2.3〜 2.51の長さを有する該フランジを
、絞りしごき加工を施され薄くて高度に方向性があり、
高度に加工された金属製容器胴壁の端部に成形すること
はできない。何故ならば、この部分の容器胴壁はフラン
ジ形成に必要なだけ引伸せないからである。この端部は
薄くてモロすぎ、フランジ成形中に、絞りしごき加工工
程中にできた結晶粒の方向と直角方向に伸ぴが起る。し
かし所要の方向に伸びることができないためにフランジ
に亀裂を生じ、そのために、容器胴と金属製蓋とを二重
巻締しても耐圧密封性シームが得られない。複合材製の
容器胴の場合にも、その複合材中の薄くてかたい金属箔
にフランジ成形中に亀裂を生じることがあり、耐圧密封
シールが得られない。
仮りに巻締に充分な亀裂のないフランジがこれらの容器
胴壁に得られたとしても、この容器胴のフランジは切口
が鋭く、罐試験機および罐充填機のシール用ゴムガスケ
ツトを損傷することが多いので、あまり望ましくない。
またフランジをつけた薄い高度に加工した金属容器胴壁
の上部は通常強度が小さく、貯蔵および取扱中に凹まさ
れたり、押しつぶされたり、その他の害をきわめて受け
やすい。本発明において、フランジの代りに容器胴に壁
の端部全周に、環状に、断面形状が小円形であるカール
部を形成することによつて、前述のフランジに関連する
諸問題が解決され、しかも内容物の内圧に耐える密封性
シームが得られることがわかつた。
容器胴の断面小円形のカール部の形成には従来のフラン
ジ形成の場合より金属の伸びが少なくてすむことがわか
つた。フランジ形成では7〜8%の伸びを必要とするの
に対して、該カール部形成では約4%以下の伸びしか必
要としない。このために、該カール部を形成するとき亀
裂を生じさせないですむのである。さらに、金属製容器
蓋と前記カール部を有する容器胴壁との間の耐圧性密封
シームは、容器蓋のカバーフツクの端部が容器胴壁の押
圧変形されたカール部に機械的に突き当つており、その
突き当りなどによつて生じるカール部圧縮力によつて形
成されることもわかつた。容器蓋の垂直カウンターシン
ク壁と容器胴壁との間に熱による活性化を要しない熱可
塑性接着剤を塗布することはシームの耐圧性を高める。
また接着剤は容器胴壁の端縁が充填した内容物に接触し
ないように保護する。断面小円形のカール部をもつ容器
胴壁に固着される金属製容器蓋のフランジは二重巻締用
の従来型のフランジほど長くする必要がないので、蓋材
の節約になる。
またこのシームは従来型の二重巻締装置をわずかに調節
するだけで作ることができるので、この点でも有利であ
る。而して、本発明の目的は、従来の絞りしごき加工の
容器胴壁よりも薄肉の絞りしごき加工容器胴壁と金属製
蓋とからなり、加圧製品を充填可能な容器及び、薄金属
箔を含む複合材製の容器胴壁と金属製蓋とからなり、加
圧製品を充填可能な容器における金属製蓋を円筒形容器
胴に固着する方法を提供することである。
而して、本発明によれば、円筒形容器胴壁の開口端部分
を直径方向外方から下方に向つて彎曲させてまるめ、該
開口端部の先端部が容器胴壁に向つていて断面円形の直
径が0.18〜 0.81Qの環状カール部を形成し、
該環状カール部をもつ開口端部に、 中央鏡板と、該中央鏡板の周縁にあり実質的に垂直なカ
ウンターシンク壁と、該カウンターシンク壁から直径方
向外方かつ水平方向に延び、先端に半円形伏のカール部
が続くフランジ部とからなる金属製容器蓋の前記カウン
ターシンク壁を嵌挿し、前記フランジ部と蓋のカール部
とを前記環状カール部に向つて巻込み変形させて、弓形
部、スカート、及び該スカート下端で内向きに反転して
いるカバーフツクにすると共に前記断面円形の環状カー
ル部を押圧変形し、該押圧変形した環状カール部に下方
から前記力バーシツク及び/又はカバーフツクの先端部
を突き当らせて、該押圧変形した環状カール部に圧縮力
を及ぼし、該圧縮力と、前記スカートが該押圧変形した
カール部に及ぼしている圧縮力とによつて、密封を形成
させることを特徴とする金属製容器蓋を円筒形容器胴に
固着する方法が得られる。
本発明の好ましい実施例を図面に関連して説明する。
第1図は底面壁(図示せず)と一体成形され、上記開口
端部が環伏カール部34を成す容器胴壁32を有する一
端開口の円筒形容器胴30の斜視図である。
この容器胴30は、ビールや炭酸飲料のような加圧され
た製品を充填するのに使用される、絞りしごき加工を施
こしたアルミニウムまたは鋼容器のような非常に薄く加
工された金属製容器胴である。この容器胴壁の開口端部
の厚さは、アルミニウム容器の場合には約0.123m
m)絞りしごき加工を施した鋼容器の場合には約0.0
97m?!Lである。第2図は第1図の線2−2に沿つ
て見た容器胴30の上部開口端部の環状カール部34の
拡大断面図であり、該環状カール部34の断面形状は小
円形で、その直径は約0.18〜 0.89mmで、絞
りしごき加工を施したアルミニウム容器の場合には約0
.76m1、絞りしごき加工を施した鋼容器の場合には
約0.64mmであることが好ましい。
カール部34の小円形は容器胴壁32の上部開口端部分
が外方から下方に向つて彎曲しまるめてその先端部36
が容器胴壁32に隣接し、これに面するかあるいは向つ
ていることによつて形成されている。第3図は胴壁40
の上端の外面側に環状カール部42を有し、円筒形の複
合材製容器胴(以下、複合容器胴という)の上部38の
部分斜視図である。第4図は第3図の線4−4に沿つて
見た拡大断面図であり、複合容器胴の胴壁40が約0.
025〜 0.050mm厚の硬質金属箔の内層44、
繊維質材料層46および外部保護層48からなることを
示す。
このような厚さの金属箔であればその外側の繊維質材料
、例えばフアイバーボードと組合せたとき、約60℃ま
での高い温度で約6.33kg/粛までの内圧にたえる
ことができる。好適な金属箔は厚さ0.025m?nの
硬度5052H19のアルミニウム箔、又はダブルコー
ルドレデユースト(DOubleCOldReduce
d)鋼のスズメツキ箔である。繊維質材料層46の好適
な材料は#42クラフト厚紙で、クラフト厚紙に積層し
てあるポリエチレンの層は金属箔に積層してあるポリエ
チレン層に接着されている。金属箔にクラフト厚紙を積
層した複合材料の好適な例はアナコンダアルミニウムカ
ンパニ一で製造販売されている0.009mgLアルミ
ニウム箔125#MGKペーパーである。図面には図示
されていないが、アルミニウム箔の外面はチタニウムア
セチルアセトネート材料のような適当なプライマーおよ
び押出成形したポリエチレンの層で、内面は適当な変性
エポキシ材料で被覆することができる。外部保護層48
は熱町塑性材料、好ましくはポリエチレンのような通常
使用される材料製のラベルとすることができ、あるいは
紙または金属箔または両者を組合せたものとすることが
できる。典型的な保護層48の厚さは約0.05〜 0
.10m7Itである。第4図に示すように、環状カー
ル部42の断面の円形は容器胴壁40の先端50が容器
胴壁40に隣接してこれに面しているか、あるいはこの
方向に向いていることにより形成されている。
胴壁40のカール部42の断面の円形の半径は複合容器
胴壁の厚さが約0.38〜0.51nであるとき、約0
.51〜0.89m1,好ましくは約0.69nである
。第5図は第2図および第4図の環状カール部34,4
2の側面部分図で、該カール部が平滑で、亀裂もシワも
ないことを示す。
第6図に示すように前記環状カール部Cは通常行なわれ
ているカール成形装置たとえばロール、あるいは図示の
如く切頭円錐形のチヤツク壁56とスカート壁60との
間にU形の倒立みぞ58を有するダイスあるいはチヤツ
ク54によつて成形される。
カール部Cの先端Eは容器胴壁Wに隣接してこの壁に対
向する。第7図はラセン状に巻いて作つた円筒形の複合
胴壁12の頂部および底部にそれぞれ固定された金属製
容器蓋T4と底端容器蓋76とをもつスリーピース複合
容器70の斜視図である。
第T図の線12−12に沿つて切断した拡大断面図であ
る第8図は複合胴壁T2に金属製容器蓋T4が固着され
ているシーム18の状態を示す。
該複合胴壁T2は前記金属箔から成る内層80と、繊維
質材料層82と保護外層84とよりなり、端部に第4図
に示す環伏カール部42をもつている。第12図に示す
ように、容器胴壁72に固着する前の金属製容器蓋14
は中央鏡板86とその周縁にある実質的に垂直なカウン
タシンク壁88とその壁88から外方に水平方向にのび
るフランジ89と該フランジ89の先端の半円形状のカ
ール部91とから成る。而して、第12図にみられるよ
うに、容器胴壁Bの開口端に蓋?4を嵌装し、該蓋T4
にチヤツク108を嵌挿したのち、口ールRを蓋のカー
ル部91に近づけ、容器胴壁に向つて押しつけて、第8
図のシーム78を形成する。ロールRの接近により蓋の
フランジ89、カール部91は変形し、カウンターシン
ク壁88に弓形部90が連なり、その弓形部90に環状
の周縁にたれ下つているスカート92が続き、そのスカ
ート92の下端で内向きに反転して、先端部96を有す
る蓋のカバーフツク94を得る。このフランジ89、カ
ール部91の変形に伴い、容器胴壁の ιカール部42
を押圧変形し、変形したカール部に、カバーフツク94
及び/又は先端96が下方から機械的につき当つて圧縮
力を及ぼし(即ち、互いに押合い)、スカート92が及
ぼす圧縮力と協力して密封が得られる。環状カール部を
有する円筒 ι形の複合容器胴T2と金属製容器蓋とで
形成する耐圧性を有する密封は、ある程度は垂直なカウ
ンターシンク壁88の一部分および弓形部90と容器胴
壁72の上部との間に介在させたシール材料98によつ
て行なわれるが、主として容器胴壁の 5カール部、と
くに既に圧縮、即ち押圧変形されスカート92から圧縮
力を受けているカール部100の下端部102に対して
、先端部96を含む容器蓋のカバーフツクの端部95が
及ぼしている前記圧縮力によつて行なわれる。シームT
8の 3形状によつては.シール材料98は必要とされ
ず、圧縮されたカール部100の外部とスカート92の
間にシール材料が存在しない方が好ましい。またカバー
フツク94とスカート92との間の空隙106にはシー
ル材料はない。第8図には容器蓋 4のカバーフツク9
4はスカート92に対して折りかえされてその先端がこ
れに接触するように図示されているが、カバーフツク?
4はスカート92から離れていてもよく、第9図〜第1
1図に示されているような種々の形状にすることができ
る。第9図〜第11図は本発明の範囲内にあるシームの
他の例を示す。第9図は容器蓋のカバーフツク94の端
部95がスカート92から離れていて.押圧変形され、
スカート92から圧縮力を受けている胴壁のカール部1
00の下端部のひだ104の部分をスカート92との間
に締付け、カバーフツクの端部95で変形したカール部
に圧縮力を及ぼし密封しているシーム例である。第10
図は容器蓋のカバーフツク94の端部95が第9図にお
けるよりさらに距離的にスカート92から離れ、カール
部の押圧変形によつて生じた内層80のより大きな円弧
状のひだ104を、スカート92との間で締付けている
シーム例である。
容器蓋のカバーフツクの先端部96で、変形しスカート
92から圧縮力を受けているカール部に圧縮力を及ぼし
ている。第11図は、容器蓋のカバーフツク94がスカ
ート92に対して鋭角に折り返えされていて、カバーフ
ツク94の最奥表面の一部が押圧変形された容器胴壁の
カール部100の内層80の端部の外面と接触係合し、
フツク94の端部で、変形し、スカート92から圧縮力
を受けているカール部に圧縮力を及ぼしている例である
ほとんどの例でシームは容器蓋のカバーフツク94と容
器蓋の垂下したスカート92の間の実質的にU字形の弓
状部に空隙106がある。垂下したスカート92の形は
、第7図又は第8図に示す実質的に垂直の形から第10
図および第11図に示すように曲率の小さな弓形または
偏平な弓形までの間で変化し得る。第13図は金属製容
器蓋114を絞りとしごき加工により成形した金属容器
の斜視図を示す。
第13図の線20−20に沿つて見た拡大断面図である
第14図は容器胴壁が金属のみである場合のシーム11
6の形状を示す。この容器110で金属製容器蓋114
は複合容器に対すると同様に第12図についての説明の
方法で容器胴壁112に固着される。又第14図の例の
シームにおいては、金属容器蓋114は垂下するスカー
ト122、実質的に垂直なカウンターシンク壁120を
もつ中央鏡板118、スカート122の下端で反転し、
先端部126を有するカバーフツク124から構成され
る。シーム116はフツク124とスカート122との
間のシール材料128の作用と、第2図の円形のカール
部が既に押圧変形されて、図示の形伏になつていてスカ
ート122から圧縮力を受けているカール部132の端
部130に対するカバーフツクの先端部126の機械的
突当りから生じる圧縮力と前記スカートの圧縮力との協
働によつて密封性および耐圧性を生じる。高度に加工さ
れて非常に薄い容器胴の場合に通常ゴム系の材料である
シール材料128は、胴壁112のカール部132の外
面と容器蓋のスカート122の内面との間におかれ、ス
カートとカバーフツク124によつて形成されるみぞに
現われることもある。
第15図はシーム116の別の例であつて、第12図に
示す状態からロールRが容器胴壁に近づくにつれ、カバ
ーフツク124の先端部126は容器胴壁のカール部下
面と機械的に接触係合し、さらにカール部を押圧変形し
て折りかえされた端部134(第15図)を形成し、カ
ール部の先端136はカバーフツクの先端部126の方
向にむいている。
第14図の押圧変形されたカール部132内の空隙は第
15図には現われない。本発明のカール部はその先端が
容器胴壁に向き、その半径はカール部を成形する容器胴
壁の厚さより大きくなければならない。カール部の適否
の範囲は使用する容器胴の材質によつて変化することが
わかつた。一般的にいつて半径があまり大きすぎると亀
裂が起り、小さすぎるとカール部を成形することができ
ない。複合材料の場合は一般に、許容半径は0.51〜
0.81mTnの範囲内にあり、アルミニウムまたは
鋼を絞りしごき加工を施した容器に対しては約0.18
〜 0.81m7!tである。たとえば第8図〜第11
図および第14,15図から、前述の機械的干渉および
圧縮力が約60℃で生じる6.32k9/(−JモV1ま
での内圧にたえる密封性シームを形成する限り、それぞ
れ許容される可能なシームの形伏が非常に多くあり、第
9図で104、第11図で100、第14図および第1
5図で134に示す折りかえしがあるのがよい。次表は
従来のフランジに比較して、カール部を成形するのに容
器胴に必要な金属が少なく、その伸び率が小さく、カー
ル部にはとんど亀裂がなく、また亀裂を生じた複合容器
胴でもなお耐圧性密封シームを形成するのに使用できる
ことを示す。注意しなければならないことは、これらの
結果を比較するとき、表に示した種類の被験容器胴に成
形された長さ2.29〜 2.54m?nの従来形のフ
ランジの100%がフランジ中に亀裂を生じ密封性の耐
圧シームを形成するのに不適当なフランジになつたこと
である。切断した拡大断面図である。
第5図は第2図または第4図の部分破断側面図である。
第6図はカール部形成後の容器胴を示す。第T図はスリ
ーピースの円筒形複合容器の斜視図であり、第8図は実
質的に第T図の線12−12に沿つて切断した拡大断面
図である。第9図ないし第11図は第T図の線12−1
2に類似した線に沿つて切断した密封性シームの他の例
を示す拡大断面図である。第12図はカール部形成後の
容器胴に容器蓋を固着しようとしているところを示す。
第13図はツーピースの肉厚の薄い円筒伏容器の斜視図
を、第14図は実質的に第13図の線20−20に沿つ
て切断した拡大切断図であり、第15図は密封性シーム
の例を示す第13図の線20−20に相当する線に沿つ
て切断した拡大切断図である。第1図および第2図にお
いて各部分番号は次の意味をもつ。30・・・・・・容
器胴、32・・・・・・容器胴壁、34・・・・・・カ
ール部。
第3図ないし第5図において各部分番号は次の意味を持
つ。
40・・・・・・容器胴壁、42・・・・・・カール部
、44・・・・・・内層、46・・・・・・繊維質材料
層、48・・・・・・保護層。
第6図において各部品番号は次の意味を有する。B・・
・・・・容器胴、W・・・・・・容器胴壁、C・・・・
・・カール部、E・・・・・・カール部先端、54・・
・・・・チヤツク。?7?ナr’、l?噌 噌?1rセ
′、ァ /9,?且?−ε3.,4次の意味を持つ。7
0・・・・・・スリーピース複合容器、72・・・・・
・複合胴壁、14・・・・・・金属製容器蓋、T6・・
・・・・底端容器蓋、80・・・・・・内層、82・・
・ ・・ ・繊維質材料層、84・・・・・・保護外層
、86・・・・・・中央鏡板、88・・・・・・カウン
ターシンク壁、95・・・・・・蓋カバーフツクの端部
、98・・・・・・シール材料、100・・・・・・カ
ール部。
第12図において、各部品番号は次の意味をもつ。B・
・・・・・容器胴、C・・・・・・カール部、R・・・
・・・ローラ、108・・・・・・チヤツク第13図な
いし第15図において、各部品番号は次の意味をもっ。
II『・・・・・ツーピース容器、112・・・・・・
容器胴壁、114・・・・・・容器蓋、118・・・・
・・中央鏡板、120・・・・・・カウンターシンク壁
、128・・・・・・シール材料、132・・・・・・
カール部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 円筒形容器胴壁の開口端部分を直径方向外方から下
    方に向つて彎曲させてまるめ、該開口端部分の先端部が
    容器胴壁に向つていて断面円形の直径が0.18〜0.
    81mmの環状カール部を形成し、該環状カール部をも
    つ開口端部に、中央鏡板と、該中央鏡板の周縁にあり実
    質的に垂直なカウンターシンク壁と、該カウンターシン
    ク壁から直径方向外方かつ水平方向に延び、先端に半円
    形状のカール部が続くフランジ部とからなる金属製容器
    蓋の前記カウンターシンク壁を嵌挿し、前記フランジ部
    と蓋のカール部とを前記環状カール部に向つて巻込み変
    形させて、弓形部、スカート、及び該スカート下端で内
    向きに反転しているカバーフックにすると共に前記断面
    円形の環状カール部を押圧変形し、該押圧変形した環状
    カール部に下方から前記カバーフック及び/又はカバー
    フックの先端部を突き当らせて、該押圧変形した環状カ
    ール部に圧縮力を及ぼし、該圧縮力と、前記スカートが
    該押圧変形したカール部に及ぼしている圧縮力とによつ
    て、密封を形成させることを特徴とする金属製容器蓋を
    円筒形容器胴に固着する方法。
JP7542175A 1974-06-27 1975-06-20 容器胴に金属製容器蓋を固着する方法 Expired JPS5935698B2 (ja)

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US483761 1974-06-27
US483800 1974-06-27
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