JPS5935738A - 暖房装置 - Google Patents

暖房装置

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JPS5935738A
JPS5935738A JP57144675A JP14467582A JPS5935738A JP S5935738 A JPS5935738 A JP S5935738A JP 57144675 A JP57144675 A JP 57144675A JP 14467582 A JP14467582 A JP 14467582A JP S5935738 A JPS5935738 A JP S5935738A
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F24HEATING; RANGES; VENTILATING
    • F24HFLUID HEATERS, e.g. WATER OR AIR HEATERS, HAVING HEAT-GENERATING MEANS, e.g. HEAT PUMPS, IN GENERAL
    • F24H1/00Water heaters, e.g. boilers, continuous-flow heaters or water-storage heaters

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  • Central Heating Systems (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、濃度差エネルギの一棟である溶媒蒸気?吸
収°す゛る際に発生する吸収熱を利用した暖房装置忙関
するものである。
一般に暖房1“る手段としては、石油、石炭等の化石燃
料の燃焼熱あるいは眠気エネルギによるジュール熱を直
接利用したもの、また− はこれらの熱を熱媒体によっ
て間接的に利用したもの等がある。しかしながら、化石
燃料を用いた場合は発熱量が大ぎいため火災事故の発生
率が高く、火傷などの被害も多発し°Cいる。また史に
、燃焼ガス中の存置ガスや酸素欠乏によって大気が汚梨
され、ガス中毒も起き易<ii:全一1<lに欠けろこ
ととなっていた。
さらに 、1ili料の補給を頻警忙行な5必要htあ
り、この補給作業が面倒であるとともに、質的不足によ
って年々燃料0−も七外シ1、ランニングコストの増大
をでも招(・ていたC、また、゛重置エネルギを利用す
る場合は、比較的低カロリーのため安全でしかも清潔で
はあるが、ランニングコストが大きいという欠点を有す
るものであつΔ二。
近年、これら化石燃料や電タ14エネルギ産代わるもの
として注目されているものの−にre度差エネルギがあ
る。
この発明は濃度差エネルギの中でも特に吸収熱を利用し
たものである。一般に塩類の溶液は、濃度が高い程蒸気
圧が低(t、cす、また同一蒸気圧においては沸点が市
くなる。したがって、同−県段で濃J9溶液と希薄溶液
が連A−rると、濃厚fg液す一饅媒を吸収してL一度
エイ・ルギに基づく熱ビ発生′する。このような塩λ1
°1の浴液の一1欧差による発熱は、特に吸収熱と呼ば
れている。
(慶ル1澄エネルギに基づ(発熱としては、他C′こ酸
やアルカリの水溶液に水を加えた際に発生する希釈・熱
や固体塩が溶Hする際に発生する溶解熱等がある。
酸やアルカリの中でも例えばはC酸や水酸化ナトリウム
!よとの強酸、・道アルカリは発熱能力が犬で、暖房装
置の熱源と−することは原理的1(はもちろん口■能で
ある。しかし7よがも、これらは反応性す−太き(加熱
下におい”Cは極めて腐良1生が強い。そのため、装j
iitKは特殊な何月を用いる必俊がある。例えば水酸
化ナトリウムに対しては純ニッケルがあるが極めて高価
であり、また強酸に対してはセラミック材が良いが、熱
伝導が低く、かつ耐圧性に乏しいなどの難点がある。さ
らに、火傷など人体に及ぼす害が大きく取扱上の危険性
も太きいなど、一般家庭用乞中心とする暖房装置として
は実用化が困難である。
また、固体塩は太陽熱などの蓄熱材とじては広く用(・
らAしているが、固1(;のままでは反Li=、が不拘
−で定常的p’、c、高熱・ど艮時間に百ってト′)イ
)ことができない。又この仔な固体塩の俗ハイ熱?熱源
と(−て利用′1−る1こめには、固体塩のb子!4’
4区再び加熱し7て1・i・141]にφ: lytす
る必ワがノjンリ、このナイクルをシステム(’CA−
るのには/)・なり大バ)りな44 !Itが必要とさ
Jtl一般家庭のH2仔川装嫡゛としCは1f、?iさ
ないものであった。
こC−)う6明は、一度差エネルギの中でも特に吸収I
t、 K li′IJ l、てプ工され1こヰ、ので、
その目的と−3−Z)ところ(・t1安全で取り扱いも
容易なうえ安定した発熱効果を有し、しかもランニング
コストの低い暖房装#¥Jjl供することにある。
h ?IT2目的f?:達成するために、この発明は、
溶媒を吸収する際に吸収1軌を発生する吟収発熱イ〈←
塩類の溶液?収納した浴液夕/りと、こ・2つ溶液タン
クに阜)〜され、その内部に溶媒を収納した溶媒タンク
ど、溶液及び溶媒を加熱イ・’、> 、IJl] :4
’、器と、発生した吸収熱の放熱fHIHとから成り、
溶液タンクを溶媒タンクを内装した主反応室と、この主
反応室に連通している副反応室とから形成し、両反応室
の連通部を放熱部と成したことを特徴とする。
すなわち、この発明は反応性を高めるため予熱により高
温とした塩類の濃厚浴液に高温の゛溶媒蒸気を接触させ
て吸収熱を発生させると同時に、溶媒蒸気の蒸廠圧を利
用してインゼククを形成することにより、外部から何ら
動力を与えることなく溶液の循環及び攪拌を行うように
した点に主たる特色がある。吸収反応は溶液と溶媒蒸気
とが接触する領域で起り、この領域付近においては溶媒
蒸気の吸収のため浴液濃度h;除々忙低下し、溶液内に
濃度分布が生ずる。したがって、反応ケ定常的に効率よ
(行なわせるためには溶液を攪拌してその濃度を均−K
jる必要がある。この発明はかかる要求に答えるために
なされたものである。
さらにまた、反応室を主反応室と、この主反応室に連通
している副反応室とから形成し、両反応室の連通部を放
熱部と成すことにより、効率の良い発熱を行なわせた点
にも特徴を有するものである。
吸収発熱性塩類としては、人体に無害で取扱いならびに
入手ht容易で、かつ濃度差エネルギが比較的大きく腐
食性の小さいことが要求され、中性塩の塩化物が好適で
ある。例えば、塩化リチウム(Liolり、塩化カルシ
ウム((!a04 ) 、塩化マグネシウム(MgCI
!り#塩化亜鉛(zn04 )など多数ある。溶媒とし
ては水の他にアルコール、アセトン、エーテル等の有機
溶媒もあるが、これらの有機溶媒は毒性、引火性が大で
、しかも沸点上昇が低くエネルギ量が小さいという難点
を有する。
次に、この発明の実施例を図示例と共に説明する。
図中10はケーシングであり、このケーシング10内に
主反応室20、副反応室40、水を補給するためのタン
ク50及び放熱部60が設けである。
主反応室20は、ケーシング10内の取付台21上に載
置固定され、その周囲を断熱材22にて覆っている。又
その内部には溶液23が収納されると共に、この溶液2
3中には、主反応室20内のみに配管されている主溶媒
タンク24と、後述する副反応室40との間で配管され
ている副溶媒タンク2゛5とが位置させである。なお図
中26は、溶液23の補給口である。又、主溶媒タンク
24、副溶媒タンク25側に、主反応室20外部から突
設しであるのは、補助熱源としてのヒーターノ(イブ2
7である。
主溶媒タンク24は、パイプ?枠状に組んでその内部に
溶媒36を収納して形成され、下部からはタンク50に
パルプ28及び電磁弁29を介して連通し、上部からは
、頂部が主反応室20内の溶液23より上方に達する逆
U字状の吹出パイプ30が突設しである。
副溶媒りンク25は、主溶媒タンク24と同様、パイプ
?枠状に組んでその内部に溶媒36Y収納して形成され
、下部からはタンク50にバルブ31、電磁弁32を介
して連通しぞいる。父上部からは内部にインセクタ33
¥設けたインゼクタノくイブ34が立設され、このイン
セクタパイプ34先端が副反応室40の気相41に連通
する様忙形成されて(・る。
更にこのインゼクタパイブ34の4742233部分に
は、主反応室20の溶液23中に他端が位置する吸込パ
イプ35が連通して(・る。
なお主反応室20下部には、溶液23を抜くためのドレ
737が設けである。
副反応室40は、ケーシング10内の取付台42上に4
H1t固定され、その周囲を断熱材43に″′C棲−っ
ている。又その内部に溶液23が収納されると共に、こ
の溶液23は、主反応室40内の溶液23と複数本の連
通]くイブ。
44にて連通している。又副反応室40内の下部にはヒ
ーターパイプ45が配してあり、更忙は溶液23を抜く
ためのドレン46も設けである。副反応室40上部忙は
、浴液23の補給口47が設けである。又副反応室40
上部の気相41部からは、途中に排気ボート48を介し
て、タンク50上部に至る排気ノぐイブ49が設けであ
る。
タンク50は、その内部に溶媒36を収納し、J11I
′1次主溶媒りyり24及び副溶媒タンク25に溶媒3
6を補給するものである。又その上部には、溶媒36の
補給口51乞設けると共K、小孔52を穿設した外気・
くイブ53が突設しである。
放熱部60は、主反応室20と副反応室40との間に位
置し、インゼクタノ(イブ34、連通パイプ44、排気
パイプ48の間に放熱用のフィン61を設けて形成しで
ある。なお図中62は送風機である。
なS放熱部60下方に相当するケーシング10内には、
コントロールボックス11が設けである。
次にこの実施例に係る暖房装置の作動を説明する。
まず溶液23を補給口26.47から主反応室20及び
副反応室40に、入れると共に、溶媒36を補給口51
からタンク50に入れる。その後ヒーターパイプ27.
45に通電し、て、溶液23及び溶媒36を加熱する。
その結果、溶媒36が沸点に達することとなるが、この
時溶液23は沸点上昇効果によって沸騰せず、溶媒36
のみが沸騰して蒸気を発生する。例えば、LiCl!2
と0aO1!、(7)1:3〜3:2の範囲の混合水溶
液(約60〜50%濃度)7al−使用した場合の沸点
上昇は63〜35tr程度であり、溶液23の温度を1
50C前後まで加熱すると両溶媒夕/り24,25内の
蒸気圧が5気圧程度にまで運することになる。
するとこのヒーターパイプ27による加熱により溶液2
3が高温になると共に、溶媒36が沸騰して、主溶媒タ
ンク24に関しては、溶媒36の蒸気が吹出パイプ30
より主反応室室20内の溶液23中忙吹き出され、そこ
で吸収熱を発生させることとなる。又副溶媒タンク25
に関しては、蒸気がインゼクタパイプ34を介して副反
応室40に吹き出されるが、この吹き出しの途中設けた
インセクタ33及び吸込パイプ35により、主反応室2
0内の溶液23を02い込んで、インセクタ33で混合
反応させ、吸収熱を発生させつ一つ吹き出されることと
なる。
又この実施例では、浴液23自体もヒーターパイプ27
.45により高温となるので、反応が著しく上記吸収熱
の発生が盛んとなる。
この様にして溶媒36と浴液23とが反応して、反応熱
を発生すると、溶液23中に溶媒36が加えられること
となり、溶液23b−希釈され、増14.jることにな
る。しかしながら、溶液23自体が高温となり、溶液2
3中の水分が盛んに蒸発し、この蒸気が排気パイプ49
、排気ポート48、外気パイプ53を介して小孔52か
ら大気中に放出されるために、現実的な増量はないこと
になる。
又この様圧して発生した熱は、インセクタ33にて溶液
23と溶媒36とが混合したことによる反応熱により高
温となったインゼクタパイプ34と、高温である溶液2
3の連通パイプ44と、高温蒸気が通過する排気パイプ
49とにかけて張設した放熱フィン61を有する放熱部
60で外気中に放出され、その熱を送風機62にて拡散
させるものである。
ちなみに−実験例を示すと、溶液23としてca aI
!、 4Kp 、Li 010.4Kr 、鉱物油ll
!の混合物を用い、溶媒36として水を用いて、48時
間運転すると、主反応室20内温度が180CVC達し
、しかもこの運転中に加えた溶媒36が91であるにも
関わらず、溶液23全体の増量が0.25 Jであった
この実験によれば、反応による溶液23の希釈、換言す
れば溶液23の濃度低下が非常に小さく、長時間にわた
って安定した熱発生を期待できるものである。
以上述べた様な構成及び作動の実施例は次の様な効果を
奏する。
まず吸収反応を利用したことKよる一般的効果として、
化石燃料のよ5に発熱量が大きくなく、また燃焼反応を
伴わないので火災の恐れがないばかりか、燃焼ガスが発
生しないため安全で、かつ換気の必要がない点が挙げら
れる。従って、子供や寝たきりの病人だけの場合でも、
管理が容易でかつ安全に使用できる。
更に溶液タンクを、主反応室20と副反応室40とから
形成し、両反応室20.40の連通部であるインゼクタ
パイブ34及び連通パイプ44を放熱部60としている
ので、吸収熱によって高温となった溶液23をそのまま
熱源として用いることができ、極めて熱効率の高いもの
である。
又溶媒タンクを主溶媒タンク24と副溶媒タンク25と
から形成し、主溶媒タンク24を、溶媒36の蒸気が吹
出パイプ30によって主反応室20の溶液23中に噴出
する様に形成しであるので、吸収反応を利用する発熱機
構において問題とされる溶液23の攪拌が自動的に行な
われることになる。更に副溶媒タンク25を、溶媒3B
の蒸気がインゼクタパイブ34によって副反応室40の
気相41に噴出すると共に1その途中に設けたインセク
タ33.吸込パイプ35によって主反応室20内の溶液
23をも、溶媒36と吸収反応させながら副反応室4(
HC噴出させている。
従って主反応室20の溶液23が、吸込パイプ35、イ
ンゼクタパイプ33を介して副反応室40に噴出され、
逆に副反応室40の溶液23が、連通パイプ44を介し
て主反応室20に流入することとなり、溶液23の攪拌
による反応性向上が十分図れるものである。
又副反応室40の気相な、排気パイプ49、排気ボート
48、外気パイプ53を介して外気に連通させたので、
溶液23に加えられる溶媒36が、吸収熱により蒸発す
ること忙なる。それ故S溶媒36乞加え続げた場合であ
っても、溶液23の全体量が増加せず、溶液23の希釈
忙よる反応性低下が防止できるだけでなく、加湿効果を
も有する。
なおこの外気パイプ53をタンク50の気相に連通させ
ると、タンク50内の溶媒36温度が上昇した時であっ
ても、圧力向上がないので、危険性がないだけでなく、
溶媒36の安定供給が図れる。
又溶液タンクとしての主反応室20内に両溶媒タンク2
4,2!l内装したので、同時に加熱していくと、溶媒
36に水を用いた時には、沸点上昇釦より溶媒3Tが溶
液23より必ず先に沸騰〜fることとなる。それ放雷に
溶媒36蒸気が溶液23に噴出することとなり、安定し
た吸収熱発生が図れる。
以上述べた様にこの発明は、火災や燃焼ガスによる事故
の心配もな(安全に用いることカテき、しかも管理が容
易かりシンニングコストが低いだけでなく、熱効率的忙
も優れたものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示すものであって、第1図は内
部構造を示す概略正面図、第2図は同概略平面図である
。 10・・・ケーシング、11・・・コントロールボック
ス 20・・・主反応冷、21・・・取伺台、22・・・断
熱剃、23・・・溶液、24・・・主溶媒タンク、25
・・・副溶媒タンク、26・・・補給口、27・・・ヒ
ーターパイプ、28・・・パルプ、29・・・電磁弁、
30・・・吹出パイプ、31・・・パルプ、32・・・
電磁弁、33・・・インゼクタ、34・・・インゼクタ
パイプ、35・・・吸込パイプ、36・・・M媒、37
・・・ドレン、 40・・・副反応室、41・・・気相、42・・・取付
台、43・・・断熱材、44・・・連通パイプ、45・
・・ヒーターバイア’、46・・・ドレン、47・・・
補給IJ、48・・・排気ボート、49・・・排気パイ
プ50・・・タンク、51・・・補給口、52・・・小
孔、53・・・外気パイプ ロ0・・・放熱部、61・・・放熱フィン、62・・・
送風機。 代理人弁理士〔ニー村盛友 手続補正書(自発) 昭和57年10月 6日 特許庁長官若杉和夫 殿 1、事件の表示 昭和57年特杵願第144675号 2、発明の名称 暖房装置 3、補正を−「る者 事件との関係  特許出願人 氏名 安田裕彦 4、代理人〒104 住 所 東京都中央区銀座2丁目15番12号6、補正
の内容 (1)特許請求の範囲を別紙の通りに補正する。 (2)明細書の発明の詳細な説明第11頁第11行の「
bi04Jを、rLi(!Jjに補正する。 (3)  同第12頁第1行から次行にかけての「主反
応室室」を、「主反応室」に補正する。 (4)同頁第17行から次頁第2行にかけての[しかし
ながら、・・・・・・ないことになる。」を次の文に補
正する。「しかしながら、溶液23自体が高温となり、
溶液23中の水分、即ち溶媒36が盛んに蒸発すること
となる。この蒸気は、排気パイプ49にて熱交換され、
排気ホード48で水分となりタンク50VC戻されるこ
ととなる。又一部の蒸気は、外気パイプ53の小孔52
から大気中に放出さ7)シることもある。」 (5)同第15頁第18行から次頁第2行にかけての「
又副反応室・・・・・・ことKなる。」を次の文に補正
する。 「又副反応室40の気相を、排気パイプ49゜排気ボー
ト48を介してタンク50の気相に連通させ、かつこの
タンク50の気相を外気パイプ53を介して外気に連通
させたので、溶液23に加えられる溶媒36は、吸収熱
により蒸気となり液体としてタンク50に戻るかあるい
は、蒸気のまま大気中に放出されること九なる。」 特許請求の範囲 1、溶媒を吸収する際忙吸収熱を発生ずる吸収発熱性塩
類の溶液を収納した溶液タンクと、この溶液タンクに連
通され、その内部に溶媒を収納した溶媒タンクと、溶液
及び溶媒を加熱する加熱器とS発生した吸収熱の放熱部
とから成り、溶液タンクを溶媒タンフケ内装した主反応
室と1この主反応室に連通している副反応室とから形成
し、副反応室の連通部を放熱部と成したことを特徴とす
る暖房装置。 2、溶媒タンクを主溶媒タンクと副溶媒タンクとから形
成し、主溶媒タンクを溶媒蒸気が主反応室の溶液中に噴
出する様に形成し、副溶媒タンクを溶媒蒸気が副反応室
の気相に噴出すると共に、その途中にインゼクタを設け
、主反応室の溶液を吸引する様に形成した%許請求の範
vfI第1項記載の暖房装置。 た特許請求の範囲M1項または第2項記載の暖房装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、溶媒を吸収する際に吸収熱を発生する吸収発熱性塩
    類の溶液を収納した溶液タンクと、この溶液タンクに連
    通され、その内部に溶媒を収納した溶媒タンクと、溶液
    及び溶媒を加熱する加熱器と、発生した吸収熱の放熱部
    とから成り、溶液タンクを溶媒タンクを内装した主反応
    室と、この主反応室に連通している副反応室とから形成
    し、両反応室の連通部を放熱部と成したことを特徴とす
    る暖房装置。 2、溶媒タンクを主溶媒タンクと副浴媒タンクとから形
    成し、主溶媒タンクラ溶媒蒸気が主反応室の浴液中に噴
    出する様に形成し、副溶媒タンクを溶媒蒸気が副反応室
    の気相に噴出すると共に、その途中忙インゼクタ′4I
    0:設け、主反応室の溶液を吸引する様忙形成した特許
    請求の範囲第1項記載の暖房装置。 3、 溶液タンクの気相を、排気パイプにより外気に連
    通させた特許請求の範囲第1項または第2項記載の暖房
    装置。 4、溶媒タンクに溶媒補給用のタンクを連通させると共
    に、このタンクの気相と排気パイプとを連通させた特許
    請求の範囲第3項記載の暖房装置。
JP57144675A 1982-08-23 1982-08-23 暖房装置 Granted JPS5935738A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6219340A (ja) * 1985-07-18 1987-01-28 Makino Milling Mach Co Ltd 工具交換装置の工具マガジン
JPS6228142A (ja) * 1985-07-30 1987-02-06 Makino Milling Mach Co Ltd 工作機械の工具交換装置

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JPS6219340A (ja) * 1985-07-18 1987-01-28 Makino Milling Mach Co Ltd 工具交換装置の工具マガジン
JPS6228142A (ja) * 1985-07-30 1987-02-06 Makino Milling Mach Co Ltd 工作機械の工具交換装置

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