JPS5935746B2 - 工作機械の加工サイクルを制御する方法及びその装置 - Google Patents

工作機械の加工サイクルを制御する方法及びその装置

Info

Publication number
JPS5935746B2
JPS5935746B2 JP50055375A JP5537575A JPS5935746B2 JP S5935746 B2 JPS5935746 B2 JP S5935746B2 JP 50055375 A JP50055375 A JP 50055375A JP 5537575 A JP5537575 A JP 5537575A JP S5935746 B2 JPS5935746 B2 JP S5935746B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tool
workpiece
signal
machining
feed
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP50055375A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS50154896A (ja
Inventor
ポゼツテイ マリオ
ロツシ ロベルト
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Finike Italiana Marposs SpA
Original Assignee
Finike Italiana Marposs SpA
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Finike Italiana Marposs SpA filed Critical Finike Italiana Marposs SpA
Publication of JPS50154896A publication Critical patent/JPS50154896A/ja
Publication of JPS5935746B2 publication Critical patent/JPS5935746B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B19/00Program-control systems
    • G05B19/02Program-control systems electric
    • G05B19/18Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
    • G05B19/416Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by control of velocity, acceleration or deceleration
    • G05B19/4163Adaptive control of feed or cutting velocity
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B24GRINDING; POLISHING
    • B24BMACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
    • B24B49/00Measuring or gauging equipment for controlling the feed movement of the grinding tool or work; Arrangements of indicating or measuring equipment, e.g. for indicating the start of the grinding operation
    • B24B49/10Measuring or gauging equipment for controlling the feed movement of the grinding tool or work; Arrangements of indicating or measuring equipment, e.g. for indicating the start of the grinding operation involving electrical means
    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B2219/00Program-control systems
    • G05B2219/30Nc systems
    • G05B2219/41Servomotor, servo controller till figures
    • G05B2219/41326Step motor
    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B2219/00Program-control systems
    • G05B2219/30Nc systems
    • G05B2219/50Machine tool, machine tool null till machine tool work handling
    • G05B2219/50063Probe, measure, verify workpiece, feedback measured values

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Human Computer Interaction (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Automation & Control Theory (AREA)
  • Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
  • Automatic Control Of Machine Tools (AREA)
  • Control Of Position Or Direction (AREA)
  • Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)
  • Numerical Control (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は工具及び可動工具送り台を含む被加工物に対す
る工作機械の加工サイクルを制御する方法及び装置に関
する。
機械にかけられている加工物のストツク(StOck〕
の測定値に基いて連続的にあるいは段階的に研削車輸送
り速度が制御される高出力(時間当り)の研削盤は公知
である。
機械の特性を示す例えば実際のストツク除去率あるいは
研削車輪と加工物間の圧力のような量によつて上記送り
速度を連続的かつ適応制御により変化させることも周知
である。これら適応制御の目的は加工物を機械加工する
過程において改良を加えるものである。ところが、これ
ら周知の研削盤にはいくつかの欠点がある。例えば、除
去されるべきストツクが少なくその結果サイクルが短く
なつたときに、フイードバツクシステムが精確にかつ敏
感に動作しないことがあげられる。さらに、精密なフイ
ードバツクシステムは非常に複雑で適応性に欠け、難解
な構造である。本発明の目的は、速応性、精確性、安定
性、適応性及び価格の面での有利さを兼ね備えた制御方
法及び装置を提供することにある。
上記目的を達成するために本発明による制御方法は、被
加工物の大きさに応じた信号を発生するために加工中の
被加工物を測定し、少なくとも各機械加工の最後の段階
で被加工物の測定寸法の関数として工具送り台の送り速
度を連続的にプログラムして、第1の送り速度制御信号
を得、被加工物の仕土り時の工具送り台の位置を基準と
した、工具送り台の位置に応じた信号を発生し、被加工
物の大きさと工具送り台の位置にそれぞれ応じた前記各
信号を比較し、機械加工中、工具推力の結果として被加
工物および工具を含む一連の運動体によつて生ずる歪に
応答する信号を得、前記歪に応答する信号の関数として
工具送り台の送り速度を連続的にプログラムして、第2
の送り速度制御信号を得、前記第1および第2の送り速
度制御信号を組合せて、前記第1の送り速度制御信号を
変化させ、特に前記歪がプリセツト値よりも減少した場
合には、前記第1の送り速度制御信号、つまり送り速度
を増加させるものである。
また本発明による制脚装置は、機械加工中の被加工物の
大きさを測定する測定装置と、工具送り台を駆動するモ
ータを含む動力装置と、工具送り台の位置を表示する信
号を出力する位置応答装置と被加工物の仕上り時に前記
位置応答装置をりセツトするゼロ設定装置とを有し、被
加工物の仕上り時の工具送り台の位置を基準とした、工
具送り台の位置に応じた信号を出力する装置と、前記測
定装置と動力装置とに接続され、少なくとも各機械加工
中の最後の段階で被加工物の測定寸法に従つて工具送り
台の送り速度をプログラムするプログラム装置と、位置
応答装置と前記測定装置とに接続され、機械加工中、工
具の推力の結果として被加工物および工具を含む一連の
運動体によつて生ずる歪に応答する出力信号を生ずる比
較装置と、前記比較装置と、前記プログラム装置とに接
続さフれ、前記出力信号に従い工具送り台のプログラム
された速度を変化させ、特に前記歪がプリセツト値より
減少した場合にはこのプログラムされた速度を増加させ
る制御装置とを備えている。
以下、添付図面を参照して本発明の実施例を説明する。
第1図において、輪止め4,5上に静止しているリング
3は軸(図示せず)により回転するものであり、高出力
研削盤の研削車輪6によつて外側表面に接地される。研
削車輪6は基台8上の可動工具送り台T上に装着される
。工具送りTは図に示すように点線9によつて機能的に
接続されているステツプ電動機10によつて動く。ステ
ツプ電動機10はねじ精密装置(図示せず)Vc.よつ
て動<。リングは、可動アーム12,13と位置変換器
(図示せず)を備える電子計器11によつて測定される
。計器11は検出増幅器14に接続され、検出増幅器1
4はリング3のストツクすなわちマシニングの終了時に
おける目標の外径と実際の外径間の差に比例したアナロ
グ電圧を出力する。
装置14の出力端子ITは継電器19の接点16を介し
てプログラムユニツト18に接続される。プログラムユ
ニツト18は下記に述べる様にその入力信号に応じて連
続可変電圧を出力するもので,加算器21の1つの入力
に接続される。加算器21の出力はステツプ電動機10
の電力供給回路22に接続される。回路22は、アナロ
グ入力量に比例した周波数のパルスを出力する電圧一周
波数変換器を有し、このパルスにより電動機10の回転
子は次のステツプに進み、工具送り台Tはこれに従つて
動作する。デジタル計数器23は電動機10と回路22
に接続され、回転子のステツプ数を計数する。
計数器23はりセツト端子25を有し、この端子は比較
器2Tの出力に接続される。比較器2Tの2つの入力は
それぞれ装置14の出力及び調整可能な基準電圧を発す
るポテンシヨメータ29に接続される。計数器23の出
力はデジタル−アナログ変換器31に接続され、変換器
31はアダプタ33に接続される。アダプタ33の出力
は継電器19ノの時点16に対応した端子35と比較器
3Tの1つの入力端子及び差動増幅器39の負の入力端
子にそれぞれ接続される。比較器31の他の入力及び差
動増幅器39はともに装置14の出力に接続される。比
較器3Tの出力は継電器19の巻線41に接続される。
差動増幅器39の出力に直列に接点43が設けられる。
接点43は励磁巻線45によつて開閉動作をなすもので
、巻線45は比較器46の出力に直列に接続され、比較
器46の2つの入力は、それぞれ装置14の出力及び調
整可能な基準電圧を発するポテンシヨメータ4Tに接続
される。差動増幅器39の出力は、接点43を介して、
プログラムユニツト51の入力と、比較器53の1つの
入力、及び研削車輪6の装着を制御する演算処理装置5
5の1つの入力に接続される。ユニツト51の入力電圧
Vi’と出力電圧Vu’の関係は第5図に示される。ユ
ニツト51の出力は加算器21の第2の入力に接続され
る。比較器53の第2の入力はポテンシヨメータ5Tを
介して調整可能な基準電圧を受け、比較器53の出力は
演算処理装置55のコンセント端子59に接続される。
研削盤はさらに機械工作サイクルの異なつた段階を制御
する制御表示装置65を有し、装置65・には比較器2
Tの出力、演算処理装置55及び比較器3Tが接続され
る。
研削盤は下記の様に動作する。
研削車輪6によつてつくられるリング3の径が設定値ま
で減少すると、装置14の出力信号により比較器2Tの
出力が反転する。
比較器2Tの出力信号は計数器23を雰にセツトし装置
65が機械工作サイクルの加工後の動作を開始するよう
制御する。この動作は1電動機10の停止、2工具送り
台Tをもどすための反転動作、3リング3から運搬台(
図示せず)に取付けられている計器11を取りはずす動
作、4仕上がつたリングを取りはずし新しく研削される
リングを設置する動作(自明のことながら、これはロー
デング・アームとアンロードング・アームによつてなさ
れる)、5計器11を測定位置にもどす動作からなる。
電力供給回路22に接続された装置65の動作により、
工具送り台Tをもとの位置に戻すために電動機10が静
止段階から始まつて最高速度で回転すると、工具送り台
Tは所定の距離だけ戻り計数器23は、リング3が研削
される前に有する最大径を基にセツトされ、電動機10
のステツプ数を予め定められた値まで計数する。そして
電動機10は静止し回転方向を反転し、研削車輪6をロ
ーデング段階ですでに設置されているリング3へ導く。
研削車輪6がリング3の方向に動くとき、接点16は端
子35を閉成しており(継電器19が非励磁)接近速度
は下記のように定められている。計数器23の出力デジ
タル信号は変換器31によつてアナログ信号にされる。
変換器31の出力信号は工具送り台Tの位置に応じてそ
れを示すものである。研削車輪6は、リング3のストツ
クが雰となるよう動作する。各リング3の径が目的の値
に達すると計数器23は雰にセツトされるので、工具送
り台Tは所定距離戻る。この様にして研削車輪6の使い
べりが補償される(従つて、リング3から離れる過程の
最後において、工具送り台Tの位置を変えることができ
る)。研削車輪がリングに接触しており、加工物と研削
車輪の運動学的鎖を無視した場合に、リング3の径の理
論的減少値に相当する研削車輪の前方向送り値Lは、研
削車輪6やリング3の形及びこれらの軸の相対的位置に
よりまた研削盤の種類により値Lから2Lの間で変化す
る。アダプタ33はこれにより工具送り台Tの変位に関
する信号を台の架空の変化に変換させる。
この変化は架空のものである。というのは、研削車輪6
はリング3と接触する位置になく、さらに上記接触がな
されたときには前述の張力や研削中の研削車輪の変化及
び他の因子により、同一機械による仕上期間中前述の関
係が必ずしも一定ではないからである。しかし、研削車
輪6がリング3に接近し接触する前では、アダプタ33
の出力信号とリング3の初期の径(計器11によつて測
定される)の差は工具送り台Tの走行距離を示す。この
接近の間、工具送り台Tの速度はプログラムユニツト1
8によつて決定され、このユニツト18はその入力にお
いてアダプタ33から与えられる信号Viを受け、第2
図の曲線″a”に従つて変化する振幅を有する信号Vu
を発する。この接近の間、接点43は開放されており、
プログラムユニツト51は第5図の曲線゛d”の最大値
VOに等しい一定の振幅を有する出力信号Vu’を発す
る。加算器21は信号VuとVu’を受けてこれらを加
算し、第2図の゛b”で示す一点鎖線に従つて変化する
出力信号を発する。従つて、ステツプ電動機10は工具
送り台Tの前方向動作を制御する。研削車輪6がリング
3に接触すると、比轄器3Tの出力は反転し、このよう
にしでギヤツプ除去”終了の制御信号を与える。この信
号は接触の前後に、比較器3Tに帰還している装置14
の出力信号から適当な補正信号を減するかあるいは加え
ることによつてすぐに得られる。
第2図の曲線゛b”から明らかな様に、研削車輪6がリ
ング3に接触するまで、接近段階における送り速度はゆ
るやかに減少し、接触T,において段階的減少が生じる
。事実、比較器3Tの出力が反転することにより巻線4
1は励磁され、接点16は端子35を開放し端子ITを
閉成する。時刻T,からユニツト18の出力信号Vuは
第2図の曲線゛c”に従つて変化し、プログラムユニツ
ト51によつて発生される一定振幅の信号VOはこれに
加算され、その結果、電力供給回路22は第2図の曲線
”b”に相当する信号を受けて電動機10を駆動する。
研削車輪6はリング3からストツクを取り去る。
リング3が所定のストツク値に達すると、装置14の出
力はポテンシヨメータ4Tによつて与えられる値と等し
くなり、比較器46の出力は反転し、巻線45が励磁さ
れ、接点43が閉成される(第2図の時刻T2)。差動
増幅器39の出力電圧はリング3と研削車輪6からなる
一連の運動体から受ける弾性歪に対応し、研削車輪6の
推力に基づくものである。事実、この電圧はリング3の
ストツクと前述した架空のストツクとの差に相当する。
厳密にいえば、この電圧はリンク3が目的の径に達した
ときの全歪に対する歪の増加を示す。接点43が閉成さ
れることにより、張力信号はプログラムユニツト51に
送出され、ユニツト51から第5図の曲線゛d”による
入力信号Vi’により出力信号Vu勿:発せられる。従
つて、低出力電圧の(すなわち全然出力電圧のない)と
きは強い張力に相当し、また逆に強い張力のときは低出
力電圧である。接点43の閉成時に相当する時刻T2か
ら、加算器21の出力信号は第2図の点線”e”に従つ
て変化する。
時刻T2より後では曲線゛c”に相当する信号Vuと曲
線゛d”に相当する変化信号Vu’力功口算される。こ
の様に、もし張力過多が検出されるとステツプ電動機1
0がかなり減速され、張力が減少する。機械工作は張力
を基にした制御をともなつて続けられ、時刻T3におい
て計器11はリング3から目的の径に達したことを検出
する。この時刻T2から時刻T3までの制御は歪に対す
る適応制御である。
電動機10の速度は、プログラムユニツト18及び51
の出力信号Vu及びVu’の和Vu+Vu’によつてな
される。プログラムユニツト51の出力信号Vu’は第
5図に示されるように生じた歪に対応した信号Vi6関
数として変化する。もし時刻T2で歪が大きく信号Vi
’が値Vi,より大きいならば、出力信号Vu’はゼロ
になる。これは送り速度がプログラムユニツト18の出
力信号Vuだけで決定されることを意味する。したがつ
て送り速度は低くなり、歪も減少する。すると信号Vi
’も低くなり値Vi゛より小さくなると曲線Wd”に従
い出力信号Vu’が正の値をとる。出力信号Vu’カニ
正の値をとると全制御信号Vu+Vu′が大きくなり送
り速度が増加する。送り速度が増加すると歪が増大し、
曲線゛d”に従つて逆に出力信号Vu’が減少する。こ
のように送り速度は、歪が高すぎることもなく低すぎる
こともないように適応的に制御される。歪が低すぎない
ように制御するのは、加工時間があまりにも長くなるの
を防止するためである。この適応制御は時刻T3までお
こなわれ、時刻T3で計器11によりリング3が目的の
径に達したことが検出されると装置14の出力信号によ
り比較器2Tの出力が反転する。比較器2Tの出力信号
は計数器23を雰にセツトするとともに装置65が機械
工作サ5イクルの加工後の動作を開始するよう制御する
。この動作は1電動機10の停止、2工具送り台Tをも
どすための反転動作、3リング3から運搬台(図示せず
)に取付けられている計器11を取りはずす動作、4仕
上がつたリングを取りはずし新しく研削されるリングを
設置する動作{自明のことながら、これはローデング・
アームとアンロードング・アームによつてなされる)、
5計器11を測定位置にもどす動作である。本実施例で
は機械加工の最終段階において、上述したような適応制
御がなされるので、短い加工時間で工作したいという生
産性向上の要求と、制御の安定性の要求と、ワークピー
スの加工精度向上の要求とを共に実現することができる
この適応制御は、例えば第6図に示されるような異なつ
た方法でもなし得る。
第1図の装置において、プログラムユニツト51は第6
図の様に装置14に接続された別のプログラムユニツト
68と、プログラムユニツト68及び差動増幅器39の
出力にその入力が接続された差動増幅器69によつて置
き換えることができる差プログラムユニツト68は、機
械加工されているリング3から測定されるストツクを基
に、適正な張力に応じた信号を発する。
この信号は差動増幅器69において実際の張力に応じた
信号と比較.され、プログラムユニツト18によつて与
えられる制御された送り速度の補正をする信号を発する
。また、接点43が閉成された時刻T2後に、プログラ
ムユニツト18の接続を解除し、異なつたプログラムを
供給するプログラムユニツト51の出力信号によつて機
械仕上げを継続することもできる。他の変形例として、
プログラムユニツト18を接続したままで、張力測定値
が所定値を越えたときにのみ(予め定められたストツク
に達した後に)・プログラムユニツト51の接続を制御
することができる。
この変形例は、(接点43が閉成された後に)その1つ
の入力において張力信号を受けこの信号とポテンシヨメ
ータ5Tによつて与えられる基準信号を比較する比較器
53を使用することによつて実現される。しかし、第1
図の装置においては比較器53は異なつた目的、厳密に
言えば研削車輪6による機械加工を制御する演算処理装
置55に同意信号を供給する目的に使用されている。演
算処理装置55は例えばイタリア特許慮960,035
の記述に基づいて作ることができる。この特許発明は研
削盤の研削車輪の容量欠除を検査する方法及びその装置
を開示している。この特許によれば、検査は研削車輪の
容量欠除による検出信号(例えばストツク除去速度ある
いは所定量のストツクを除去するのに必要な時間)によ
つて、各行程の機械仕上サイクルの予め定められた段階
でなされ、この信号は誤差信号を得るために所定値と比
較され、この誤差信号は続く工程において積算される。
この特許に示される回路は、多少変形して、研削車輪片
の一連の運動体による実際の張力の予め定められた張力
からの偏位に応じた誤差信号を積算するのに使用される
。第3図にプログラムユニツト18の実施例である回路
図が示されている。
ユニツト18の入力端子TOは反転器T1及び抵抗T2
を介して演算増幅器T4の負側入力に接続され、増幅器
T4の正側入力は抵抗T5を介してアースされる。増幅
器T4の出力とその負側入力間には3つの回路が並列に
接続される。1番目の回路は抵抗TTで構成され、2番
目の回路はダイオードT9とこれに直列に接続された抵
抗80からなり、3番目の回路は2つのダイオード82
と83及び抵抗85の直列接続からなる。
抵抗85は接点8Tにより短絡される。接点8Tは点線
89で示すように接点16と機械的に連動するもので、
接点16が端子ITを閉成すると、接点8Tもまた閉成
する。反対に、接点16が端子35を閉成すると、接点
8Tが開放される。第2図における点A,Bはそれぞれ
ダイオードT9の閾値及び2つのダイオード82,83
の閾値に相当する。
プログラムユニツト51は第4図に示す様に実現される
。演算増幅器93の負側入力は抵抗94を介して一定電
圧−VOが印加される端子95に接続される。この負側
入力端子はまた抵抗9Tと接点43を介して、差動増幅
器の出力を構成する端子98に接続される。増副器93
の負側入力と出力の間にダイオード99が接続される。
増幅器93の出力に直列に別のダイオード100が接続
され、ダイオード100の陰極は抵抗101を介して増
幅器93の負側入力に接続される。第5図において、電
圧値Vi’が雰に等しい(張力がない)かあるいは接点
43が開放されると、出力電圧Vu’は値VJに等しく
なる。
接点43が閉成され、値Vi’が雰とVi,’の中間に
あると、Vi’の効果はVOの効果と反対となり、出力
電圧VJは横座標における点Viゞと縦座標における点
VOによつて囲まれる区分に従つて変化する。もし入力
電圧がVi,’に等しいかそれ以上であれば、出力電圧
VLl’の値は雰に等しく、従つて工具送り台T(第1
図)の速度はプログラムユニツト18によつてのみ決定
される。なお、本発明は上記実施例にのみに限定される
わけでなく、本発明の範囲内において種々の変形が可能
である。
【図面の簡単な説明】
第1図は高出力研削盤の加工サイクルを制御する装置を
示すプロツク図、第2図は第1図の装置の動作過程を示
す説明図、第3図及び第4図は第1図のプログラムユニ
ツトを示す回路図、第5図は第4図のプログラムユニツ
トの動作を示す説明図、第6図は第1図の装置の変形例
を示すプロツク図である。 3・・・・・・リング、4,5・・・・・・輪止め、6
・・・・・・研削車輪、T・・・・・・工具送り台、8
・・・・・・基台、10・・・・・・ステツプ電動機、
11・・・・・・計器、12,13・・・・・・可動ア
ーム、14・・・・・・検出増幅器、16・・・・・・
接点、1T・・・・・・端子、18・・・・・・プログ
ラムユニツト、19・・・・・・継電器、21・・・・
・・加算器、22・・・・・・電力供給回路、23・・
・・・・計数器、25・・・・・・りセツト端子、2T
・・・・・・比較器、29・・・・・・ポテンシヨメー
タ、31・・・・・・D−A変換器、33・・・・・・
アダプタ、35・・・・・・端子、3T・・・・・・比
較器、39・・・・・・差動増幅器、41・・・・・・
巻線、43・・・・・・接点、45・・・・・・励磁巻
線、46・・・・・・比較器、4T・・・・・・ポテン
シヨメータ、51・・・・・・プログラムユニツト、5
3・・・・・・比較器、55・・・・・・演算処理装置
、5T・・・・・・ポテンシヨメータ、59・・・・・
・端子、65・・・・・・制御表示装置、68・・・・
・・プログラムユニツト、69・・・・・・差動増幅器
、TO・・・・・・端子、T11・・・・・・反転器、
T2・・・・・・抵抗、T4・・・・・・演算増副器、
T5,TT,8O,85・・・・・・抵抗、T9,82
,83・・・・・・ダイオード、8T・・・・・・接点
、93・・・・・・演算増幅器、94・・・・・・抵抗
、98・・・・・・端子、99,100・・・・・・ダ
イオード。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 被加工物の大きさに応じた信号を発生するために加
    工中の被加工物を測定し、少なくとも各機械加工の最後
    の段階で被加工物の測定寸法の関数として工具送り台の
    送り速度を連続的にプログラムして、第1の送り速度制
    御信号を得、被加工物の仕上り時の工具送り台の位置を
    基準とした、工具送り台の位置に応じた信号を発生し、
    被加工物の大きさと工具送り台の位置にそれぞれ応じた
    前記各信号を比較し、機械加工中、工具推力の結果とし
    て被加工物および工具を含む一連の運動体によつて生ず
    る歪に応答する信号を得、前記歪に応答する信号の関数
    として工具送り台の送り速度を連続的にプログラムして
    、第2の送り速度制御信号を得、前記第1および第2の
    送り速度制御信号を組合せて、前記第1の送り速度制御
    信号を変化させ、特に前記歪がプリセット値よりも減少
    した場合には、前記第1の送り速度制御信号、つまり送
    り速度を増加させる、工具および可動工具送り台を含む
    被加工物に対する工作機械の加工サイクルを制御する方
    法。 2 機械加工中の被加工物3の大きさを測定する測定装
    置11、14と、工具送り台7を駆動するモータ10を
    含む動力装置9、10、22と、工具送り台7の位置を
    表示する信号を出力する位置応答装置23、31、33
    と被加工物の仕上り時に前記位置応答装置23、31、
    33をリセットするゼロ設定装置25、27、29とを
    有し、被加工物の仕上り時の工具送り台の位置を基準と
    した、工具送り台7の位置に応じた信号を出力する装置
    と、前記測定装置11、14と動力装置9、10、22
    とに接続され、少なくとも各機械加工中の最後の段階で
    被加工物3の測定寸法に従つて工具送り台7の送り速度
    をプログラムするプログラム装置18と、位置応答装置
    23、31、33と前記測定装置11、14とに接続さ
    れ、機械加工中、工具6の推力の結果として被加工物3
    および工具6を含む一連の運動体によつて生ずる歪に応
    答する出力信号を生ずる比較装置39と、前記比較装置
    39と、前記プログラム装置18とに接続され、前記出
    力信号に従い工具送り台7のプログラムされた速度を変
    化させ、特に前記歪がプリセット値より減少した場合に
    はこのプログラムされた速度を増加させる制御装置21
    、51とを備え、工具6と可動工具送り台7とを含む被
    加工物3に対する工作機械の加工サイクルを制御する装
    置。
JP50055375A 1974-05-09 1975-05-07 工作機械の加工サイクルを制御する方法及びその装置 Expired JPS5935746B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
IT3378 1974-05-09
IT3378/74A IT1013609B (it) 1974-05-09 1974-05-09 Metodo e relativa apparecchiatura per il comando e la regolazione dei cicli di lavorazione di una macchina utensile

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS50154896A JPS50154896A (ja) 1975-12-13
JPS5935746B2 true JPS5935746B2 (ja) 1984-08-30

Family

ID=11105992

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP50055375A Expired JPS5935746B2 (ja) 1974-05-09 1975-05-07 工作機械の加工サイクルを制御する方法及びその装置

Country Status (9)

Country Link
US (1) US4018010A (ja)
JP (1) JPS5935746B2 (ja)
BR (1) BR7502844A (ja)
DE (1) DE2519735A1 (ja)
ES (1) ES437064A1 (ja)
FR (1) FR2270631B1 (ja)
GB (1) GB1512663A (ja)
IT (1) IT1013609B (ja)
SE (1) SE7505310L (ja)

Families Citing this family (16)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4187646A (en) * 1976-08-16 1980-02-12 The Valeron Corporation Apparatus for grinding
IT1078563B (it) * 1976-10-01 1985-05-08 Giardino Loris Dispositivo elettronico di controllo per macchine rettificatrici basato sulla valutazione della posizione del diamante rispetto al pezzo
CS206626B1 (en) * 1978-02-23 1981-06-30 Miroslav Mirsch Method of adaptive control of necking-down cycle on grinding machine and device for execution of the said cycle
JPS58192750A (ja) * 1982-05-03 1983-11-10 Toyoda Mach Works Ltd 研削盤
DE3221397A1 (de) * 1982-06-05 1983-12-08 Ernst Prof. Dr.-Ing. 3300 Braunschweig Saljé Abricht-schleifverfahren fuer nc-gesteuerte schleifmaschinen
JPS591164A (ja) * 1982-06-23 1984-01-06 Toyoda Mach Works Ltd 数値制御研削盤
DE3529427A1 (de) * 1985-08-16 1987-02-26 Fortuna Werke Maschf Ag Verfahren und vorrichtung zum einleiten eines abrichtvorganges einer schleifscheibe in abhaengigkeit von deren stumpfungsgrad
DE3862891D1 (de) * 1987-05-04 1991-06-27 Siemens Ag Verfahren zum herstellen von profilteilen durch schleifen und entsprechend hergestellte turbomaschinenschaufel.
US5018071A (en) * 1987-12-01 1991-05-21 Seiko Seiki Kabushiki Kaisha Method and apparatus for controlling a grinder having a spindle with deflection sensor
DE4025552C1 (ja) * 1990-08-11 1991-06-13 Kapp & Co Werkzeugmaschinenfabrik, 8630 Coburg, De
US5195246A (en) * 1991-03-07 1993-03-23 Essilor International Cie Generale D'optique Method for reading the shape of any elastically deformable article, in particular for reading the contour of an eyeglass frame rim or surround
FR2673710B1 (fr) * 1991-03-07 1993-06-18 Essilor Int Procede pour une lecture de forme d'un quelconque article deformable elastiquement, en particulier pour la lecture de contour d'un cercle ou entourage d'une monture de lunettes.
JPH0577159A (ja) * 1991-09-18 1993-03-30 Mitsubishi Heavy Ind Ltd 研削盤の被削材たわみ量演算方法
DE10241417A1 (de) * 2002-09-06 2004-03-18 Ibz Gmbh Oberflächenbearbeitungsvorrichtung und -verfahren
US8061099B2 (en) * 2009-05-19 2011-11-22 Tsf Systems, Llc Vertical deflection extension end member
CN119794822B (zh) * 2025-01-24 2025-11-14 台州市东部数控设备有限公司 一种多轴复合加工机床

Family Cites Families (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE1289452B (de) * 1965-04-03 1969-02-13 Fortuna Werke Maschf Ag Verfahren zur Regelung der Zustellgeschwindigkeit beim Schleifen und zugehoeriger Schaltverstaerker
US3589077A (en) * 1968-06-05 1971-06-29 Cincinnati Milacron Inc Control for cutting tool
US3691357A (en) * 1970-09-21 1972-09-12 Litton Industries Inc Positioning control system having memory for a machine tool
JPS5016551B1 (ja) * 1970-12-19 1975-06-13
AU461290B2 (en) * 1970-12-29 1975-05-22 Toshiba Machine Co. Ltd. Method and apparatus for in-feed control for improving the accuracy of machining of a workpiece
US3699720A (en) * 1971-04-26 1972-10-24 Cincinnati Milacron Inc Adaptive control for a grinding machine
IT940276B (it) * 1971-12-07 1973-02-10 Marposs App Elett Metodo di controllo per una macchi na utensile in particolare per una macchina rettificatrice
JPS5226356B2 (ja) * 1972-09-27 1977-07-13
JPS5244668B2 (ja) * 1973-09-08 1977-11-09
JPS5060883A (ja) * 1973-10-01 1975-05-26

Also Published As

Publication number Publication date
DE2519735C2 (ja) 1987-06-19
BR7502844A (pt) 1976-03-16
ES437064A1 (es) 1977-02-01
GB1512663A (en) 1978-06-01
US4018010A (en) 1977-04-19
JPS50154896A (ja) 1975-12-13
SE7505310L (sv) 1975-11-10
FR2270631A1 (ja) 1975-12-05
FR2270631B1 (ja) 1980-08-22
DE2519735A1 (de) 1975-11-27
IT1013609B (it) 1977-03-30

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS5935746B2 (ja) 工作機械の加工サイクルを制御する方法及びその装置
US3699720A (en) Adaptive control for a grinding machine
US4053289A (en) Grinding method and apparatus with metal removal rate control
US3698138A (en) Grinding machine with adaptive control system
US2647348A (en) Feed mechanism for internal grinding machines
US3811228A (en) Method and apparatus for controlling the accuracy of machining of a machine tool
US3728826A (en) Grinding machine having an adaptive control system
US4074467A (en) Grinding machine control
JPS6219986B2 (ja)
US3964210A (en) Grinding apparatus
US3589077A (en) Control for cutting tool
US4266375A (en) Feed control apparatus for a machine tool carriage
US3818642A (en) Grinding machine
US3971168A (en) Control apparatus for a machine tool
JPH0431819B2 (ja)
US4905417A (en) Numerical control grinding machine
US4711054A (en) Grinding machine with a steady rest
US4179854A (en) Grinding machine with rest apparatus
US4223484A (en) Electronic control device for grinding machines, based on the evaluation of truing diamond position relative to workpiece
US4471580A (en) Wheel wear compensation control for grinding machine feed cycle
US3785091A (en) Device for detecting the speed of removal of the chips in a grinding machine
US4117634A (en) Controlling method for a grinding machine
US2992491A (en) Gear testing apparatus
US4036607A (en) Method and relevant apparatus to check the rotation of mechanical workpieces being machined on grinders
US4539777A (en) Machining in-process gage calibration from reference master