JPS59357Y2 - サブソイラ−のコルゲ−トパイプ取付装置 - Google Patents
サブソイラ−のコルゲ−トパイプ取付装置Info
- Publication number
- JPS59357Y2 JPS59357Y2 JP3792978U JP3792978U JPS59357Y2 JP S59357 Y2 JPS59357 Y2 JP S59357Y2 JP 3792978 U JP3792978 U JP 3792978U JP 3792978 U JP3792978 U JP 3792978U JP S59357 Y2 JPS59357 Y2 JP S59357Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- subsoiler
- corrugated pipe
- tip
- attachment device
- bullet body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Soil Working Implements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、地中に垂下せしめた刃体の下部に弾丸体を連
結し、この弾丸体を動力農機で牽引して地中に暗渠を形
成しながら、この暗渠にコルゲートパイプを埋設して、
畝の通気性と排水性を改良するサブソイラ−のコルゲー
トパイプ取付装置に関するものである。
結し、この弾丸体を動力農機で牽引して地中に暗渠を形
成しながら、この暗渠にコルゲートパイプを埋設して、
畝の通気性と排水性を改良するサブソイラ−のコルゲー
トパイプ取付装置に関するものである。
従来、このようなサブソイラ−における弾丸体にコルゲ
ートパイプを取付けるには、弾丸体の後部にコルゲート
パイプと一体にピンを貫通して止着していたが、このピ
ンの止着部における牽引抵抗が増大し、又牽引中、不慮
コルゲートパイプが脱落してしまうという欠点があった
。
ートパイプを取付けるには、弾丸体の後部にコルゲート
パイプと一体にピンを貫通して止着していたが、このピ
ンの止着部における牽引抵抗が増大し、又牽引中、不慮
コルゲートパイプが脱落してしまうという欠点があった
。
本考案は、このような欠点を解消するために提案された
もので、サブソイラ−の弾丸体の後部にコルゲートパイ
プの先端部を簡単、かつ確実に嵌脱できて、牽引抵抗も
小さく、牽引中に脱落することもないサブソイラ−のコ
ルデー1〜パイプ取付装置を得るにある。
もので、サブソイラ−の弾丸体の後部にコルゲートパイ
プの先端部を簡単、かつ確実に嵌脱できて、牽引抵抗も
小さく、牽引中に脱落することもないサブソイラ−のコ
ルデー1〜パイプ取付装置を得るにある。
以下、本考案の構成を別紙実施例図に従って詳述すると
、第1図において、細長板体からなる刃体1の下端に先
鋭端を有するチゼルの如き掘進体2を取付け、掘進体2
の後方にて刃体1の下端に図示の如く弾丸状に形成した
弾丸体3をチェノ4で取付け、刃体1の前上部には転接
板5を取付けて下部には軸支部6aを備えた取付枠6の
下部にこの刃体1の上部を取付け、マスト7.7の下端
にヒツチピン8,8を左右に突設し、2枚の細長板を水
平状に配設して形成したフレーム9,9の前端をマスト
7.7の内側下端に取付け、上下に夫々軸支部10 a
、10 bを設けたブラケット10.10をフレーム
9.9の内面に取付けて取付枠6の軸支部6aをブラケ
ツ) 10.10間に嵌挿しながら、軸支部6a、10
bを水平に嵌挿するピン軸11の回りに刃体1をフレー
ム9,9に沿う鉛直面内にて回転できるように形成し、
フレーム9,9の内側には長手方向に設けて配設した駆
動軸12を軸受13,13にて軸受し、この駆動軸12
の後端には卵形輪郭の円板カム14を取付け、L型に形
成したクランク15の基部をブラケット10の上位の軸
支部10aに嵌挿してピン軸16にて、このクランク1
5を刃体1の回動平面と平行な鉛直面内にて回動できる
ように枢着し、クランク15の水平状の腕部15aの前
端には円板カム14に転接できるローラー17を膜部1
5 aに直角に軸支し、又、クランク15の鉛直状の腕
部15bには、ローラー18をピン軸16と平行に回動
できるように枢着し、フレーム9,9の後部に立設した
バネ受19と取付枠6の上端との間に介装した圧縮バネ
20にて転接板5を常にローラー18に接触せしめるこ
とにより、円板カム14の回転がクランク15を上下に
揺動させて刃体1を前後に揺動させるようにしたカム機
構21を形成し、動力農機の後下部に枢着したロワーリ
ンク22.22にヒツチピン8,8を投入し、また、こ
の動力農機の後」一部に枢着した1ヘツプリンタ23、
23にマスト7の上部を枢着し、動力農機のPTO軸に
連結した自在伝導軸24を介して駆動軸12を回転駆動
するように構成した振動サブソイラ−1或いは、地中に
垂下せしめた刃体を振動させることなく動力農機で牽引
するようにした固定サブソイラ−において、弾丸体3の
後部に、第2図に示した如きオネジ部3aを刻設する。
、第1図において、細長板体からなる刃体1の下端に先
鋭端を有するチゼルの如き掘進体2を取付け、掘進体2
の後方にて刃体1の下端に図示の如く弾丸状に形成した
弾丸体3をチェノ4で取付け、刃体1の前上部には転接
板5を取付けて下部には軸支部6aを備えた取付枠6の
下部にこの刃体1の上部を取付け、マスト7.7の下端
にヒツチピン8,8を左右に突設し、2枚の細長板を水
平状に配設して形成したフレーム9,9の前端をマスト
7.7の内側下端に取付け、上下に夫々軸支部10 a
、10 bを設けたブラケット10.10をフレーム
9.9の内面に取付けて取付枠6の軸支部6aをブラケ
ツ) 10.10間に嵌挿しながら、軸支部6a、10
bを水平に嵌挿するピン軸11の回りに刃体1をフレー
ム9,9に沿う鉛直面内にて回転できるように形成し、
フレーム9,9の内側には長手方向に設けて配設した駆
動軸12を軸受13,13にて軸受し、この駆動軸12
の後端には卵形輪郭の円板カム14を取付け、L型に形
成したクランク15の基部をブラケット10の上位の軸
支部10aに嵌挿してピン軸16にて、このクランク1
5を刃体1の回動平面と平行な鉛直面内にて回動できる
ように枢着し、クランク15の水平状の腕部15aの前
端には円板カム14に転接できるローラー17を膜部1
5 aに直角に軸支し、又、クランク15の鉛直状の腕
部15bには、ローラー18をピン軸16と平行に回動
できるように枢着し、フレーム9,9の後部に立設した
バネ受19と取付枠6の上端との間に介装した圧縮バネ
20にて転接板5を常にローラー18に接触せしめるこ
とにより、円板カム14の回転がクランク15を上下に
揺動させて刃体1を前後に揺動させるようにしたカム機
構21を形成し、動力農機の後下部に枢着したロワーリ
ンク22.22にヒツチピン8,8を投入し、また、こ
の動力農機の後」一部に枢着した1ヘツプリンタ23、
23にマスト7の上部を枢着し、動力農機のPTO軸に
連結した自在伝導軸24を介して駆動軸12を回転駆動
するように構成した振動サブソイラ−1或いは、地中に
垂下せしめた刃体を振動させることなく動力農機で牽引
するようにした固定サブソイラ−において、弾丸体3の
後部に、第2図に示した如きオネジ部3aを刻設する。
このオネジ部3aの外径とピッチは、コルゲートパイプ
25の内周部に螺合可能に構成し、このオネジ部3aに
コルゲートパイプ25の先端部を螺着する。
25の内周部に螺合可能に構成し、このオネジ部3aに
コルゲートパイプ25の先端部を螺着する。
一方、固定具を例えば、第2図に示した如き、ナラ1へ
26に形成し、このナツト26のメネジ部の外径とピッ
チをコルゲートパイプ25の外周部と螺合可能に構成し
、このナツト26を図示の如く、弾丸体3のオネジ部3
aに螺着したコルゲートパイプ25の先端部に螺着する
。
26に形成し、このナツト26のメネジ部の外径とピッ
チをコルゲートパイプ25の外周部と螺合可能に構成し
、このナツト26を図示の如く、弾丸体3のオネジ部3
aに螺着したコルゲートパイプ25の先端部に螺着する
。
このナツト26は、弾丸体3より小径な丸ナツト状に形
成すれば、弾丸体23の直進性を損うことなく牽引抵抗
も小さくすることかで゛きる。
成すれば、弾丸体23の直進性を損うことなく牽引抵抗
も小さくすることかで゛きる。
またナツト26の前端内周部には図示の如き、切欠部2
6 aを刻設しておけばコルゲートパイプ25の先端部
に多少の変形を生じても支障なく取付けできる。
6 aを刻設しておけばコルゲートパイプ25の先端部
に多少の変形を生じても支障なく取付けできる。
またナツト26を丸ナツト状に形成した場合には、ナツ
ト26の後端部に図示の如き孔26 bを穿設しておけ
ば、カニメスパナ等の工具で容易にナツト26を螺着脱
できる。
ト26の後端部に図示の如き孔26 bを穿設しておけ
ば、カニメスパナ等の工具で容易にナツト26を螺着脱
できる。
第4図は、このような固定具を円筒体27に形成し、こ
の円筒体27を前記オネジ部3aに螺着したコルゲート
パイプ25の先端部に嵌装した例を示す。
の円筒体27を前記オネジ部3aに螺着したコルゲート
パイプ25の先端部に嵌装した例を示す。
この円筒体27の内径は、コルゲートパイプ25の山部
における外径に略等しく形成し、円筒体27の筒芯方向
に平行に穿孔した取付孔にボルト28゜28を挿通して
弾丸体3の後部に取付ける。
における外径に略等しく形成し、円筒体27の筒芯方向
に平行に穿孔した取付孔にボルト28゜28を挿通して
弾丸体3の後部に取付ける。
この円筒体27の外径は弾丸体3より小さく形成してお
けば、弾丸体3の直進性を損なうことなく、牽引抵抗も
小さくすることができる。
けば、弾丸体3の直進性を損なうことなく、牽引抵抗も
小さくすることができる。
以上のように構成された本考案において、動力農機に牽
引されてサブソイラ−の刃体1と掘進体2は圃場におけ
る耕盤を破砕しながら前進する。
引されてサブソイラ−の刃体1と掘進体2は圃場におけ
る耕盤を破砕しながら前進する。
そして刃体1に連結された弾丸体3は略円形断面状の暗
渠を地中に形成しながら、この暗渠にコルゲートパイプ
25を埋設する。
渠を地中に形成しながら、この暗渠にコルゲートパイプ
25を埋設する。
このように作用する本考案において、弾丸体8の後部に
形成されたオネジ部3aに螺着されたコルゲートパイプ
25の先端部には固定具が嵌装されているので、コルゲ
ートパイプ25の半径方向への変形を防止する効果があ
る。
形成されたオネジ部3aに螺着されたコルゲートパイプ
25の先端部には固定具が嵌装されているので、コルゲ
ートパイプ25の半径方向への変形を防止する効果があ
る。
従って、このコルゲートパイプ25は、弾丸体3に対し
てオネジ部3aのネジ山の数だけ回転させない限り、コ
ルゲートパイプ25が弾丸体3のオネジ部3aより脱落
することはない。
てオネジ部3aのネジ山の数だけ回転させない限り、コ
ルゲートパイプ25が弾丸体3のオネジ部3aより脱落
することはない。
また、このような固定具を第2図に示した如きナツト2
6に形成した場合には、コルゲートパイプ25の先端部
が第3図に示した如く拡がっていても支障なく取付けら
れ、さらに固定具を第4図に示した如き、円筒体27に
形成した場合には、コルゲートパイプ25の先端部にお
ける螺旋部が多少変形していても、確実に取付けること
ができる。
6に形成した場合には、コルゲートパイプ25の先端部
が第3図に示した如く拡がっていても支障なく取付けら
れ、さらに固定具を第4図に示した如き、円筒体27に
形成した場合には、コルゲートパイプ25の先端部にお
ける螺旋部が多少変形していても、確実に取付けること
ができる。
本考案は叙述の如く、サブソイラ−の弾丸体の後部にコ
ルゲートパイプの先端部を簡単、がっ確実に嵌脱でき、
ピン等の突出部がないので牽引抵抗も小さく、また牽引
中に脱落することもない等著大な実用的効果を奏するも
のである。
ルゲートパイプの先端部を簡単、がっ確実に嵌脱でき、
ピン等の突出部がないので牽引抵抗も小さく、また牽引
中に脱落することもない等著大な実用的効果を奏するも
のである。
図は本考案の実施例を示すもので、第1図はサブソイラ
−の左側のフレームを取除いて示した側面図、第2図、
第3図は要部断面図、第4図は他の実施例における要部
断面図である。 符号説明 3・・・・・・弾丸体、3a・・・・・・オ
ネジ部。
−の左側のフレームを取除いて示した側面図、第2図、
第3図は要部断面図、第4図は他の実施例における要部
断面図である。 符号説明 3・・・・・・弾丸体、3a・・・・・・オ
ネジ部。
Claims (1)
- 地中に弾丸体3を牽引して暗渠を形成しながらコルゲー
トパイプを埋設するようにしたサブソイラ−において、
上記弾丸体3の後部にオネジ部3aを刻設して、このオ
ネジ部3aにコルゲートパイプの先端部を螺着し、さら
にこのコルゲートパイプの先端部には、固定具を嵌装し
てこのコルデー)・パイプを固定するように構成したこ
とを特徴とするサブソイラ−のコルゲートパイプ取付装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3792978U JPS59357Y2 (ja) | 1978-03-27 | 1978-03-27 | サブソイラ−のコルゲ−トパイプ取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3792978U JPS59357Y2 (ja) | 1978-03-27 | 1978-03-27 | サブソイラ−のコルゲ−トパイプ取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54142602U JPS54142602U (ja) | 1979-10-03 |
| JPS59357Y2 true JPS59357Y2 (ja) | 1984-01-07 |
Family
ID=28901912
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3792978U Expired JPS59357Y2 (ja) | 1978-03-27 | 1978-03-27 | サブソイラ−のコルゲ−トパイプ取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59357Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6792868B2 (ja) * | 2017-02-01 | 2020-12-02 | 株式会社パディ研究所 | 弾丸暗渠形成装置 |
-
1978
- 1978-03-27 JP JP3792978U patent/JPS59357Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54142602U (ja) | 1979-10-03 |
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