JPS5935907A - 屋根瓦等成型素地の電気離型方法 - Google Patents
屋根瓦等成型素地の電気離型方法Info
- Publication number
- JPS5935907A JPS5935907A JP14523782A JP14523782A JPS5935907A JP S5935907 A JPS5935907 A JP S5935907A JP 14523782 A JP14523782 A JP 14523782A JP 14523782 A JP14523782 A JP 14523782A JP S5935907 A JPS5935907 A JP S5935907A
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- Japan
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- mold
- lower mold
- molding
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- Pending
Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B28—WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
- B28B—SHAPING CLAY OR OTHER CERAMIC COMPOSITIONS; SHAPING SLAG; SHAPING MIXTURES CONTAINING CEMENTITIOUS MATERIAL, e.g. PLASTER
- B28B13/00—Feeding the unshaped material to moulds or apparatus for producing shaped articles; Discharging shaped articles from such moulds or apparatus
- B28B13/04—Discharging the shaped articles
- B28B13/06—Removing the shaped articles from moulds
- B28B13/065—Removing the shaped articles from moulds by applying electric current or other means of discharging, e.g. pneumatic or hydraulic discharging means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Ceramic Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
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- Devices For Post-Treatments, Processing, Supply, Discharge, And Other Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は屋根瓦等の成型工程において上型と下型間、下
型と吸着ヘッド間に直流電流を通電して成型素地の離型
を容易ならしめる様にした屋根瓦等成型素地の電気離型
方法に関するものである。
型と吸着ヘッド間に直流電流を通電して成型素地の離型
を容易ならしめる様にした屋根瓦等成型素地の電気離型
方法に関するものである。
従来屋根瓦等の成型においては成型素地の離型を容易な
らしめるために成型金型の表面に離型剤を検相せしめて
いたが、離型剤の使用に伴うコストアップを余儀なくさ
れると共に離型剤の巻き込みにより乾燥後皺や切れが発
生する等の欠点を有していた。
らしめるために成型金型の表面に離型剤を検相せしめて
いたが、離型剤の使用に伴うコストアップを余儀なくさ
れると共に離型剤の巻き込みにより乾燥後皺や切れが発
生する等の欠点を有していた。
本発明はかかる欠点に鑑み、」二型と下型との間及び吸
着ヘッドと下型との間に直流電流を作用せしめ、電気浸
透作用により負電極側に成型素地中の水分を集め、上型
、下型からの成型素地の離型を容易ならしめて」−記欠
点を解消せんとしたものにして、以下本発明の一実施例
を図面に基づいて説明すると、 第1図は本発明に係る電気離型方法をプレス成型に応用
せしめたものであり、(1)は成型位置と取出位置間を
揺1t1制御されるベッドであって、該ベッド(1)上
に下型(2)を取付けると共に上型(8)を外陰制御さ
11るプレスツム(4)に取付け、又下型(2)の取出
位置には成型素地Wを吸着せしめる吸着ヘッド(6)を
進退自在に対向位置せしめている。
着ヘッドと下型との間に直流電流を作用せしめ、電気浸
透作用により負電極側に成型素地中の水分を集め、上型
、下型からの成型素地の離型を容易ならしめて」−記欠
点を解消せんとしたものにして、以下本発明の一実施例
を図面に基づいて説明すると、 第1図は本発明に係る電気離型方法をプレス成型に応用
せしめたものであり、(1)は成型位置と取出位置間を
揺1t1制御されるベッドであって、該ベッド(1)上
に下型(2)を取付けると共に上型(8)を外陰制御さ
11るプレスツム(4)に取付け、又下型(2)の取出
位置には成型素地Wを吸着せしめる吸着ヘッド(6)を
進退自在に対向位置せしめている。
(6)は第1直流電源部であり、正電極を下型(2)に
接続せしめると共に負電極を上型(8)に接続せしめ、
又別途第2直流電源部(γ)を設けてその正電極を吸着
ヘッド(5)に接続せしめると共に負電極を下型(2)
に接続せしめている。
接続せしめると共に負電極を上型(8)に接続せしめ、
又別途第2直流電源部(γ)を設けてその正電極を吸着
ヘッド(5)に接続せしめると共に負電極を下型(2)
に接続せしめている。
次に作用について説明すると、上型(8)を下降せしめ
て下型(2)との間で成型素地Wを圧縮成型せしめると
、第1直流電源部(6)により下型(2)と上型(8)
との間に成型素地Wを介して電流が流れ、電気浸透作用
により買電2極が作用している上m(8)側に成型素地
W中の水分が集まるため上型(8)と成型素地W間で離
型容易な状態となる。そして上型(8)を上昇せしめて
上型(8)を離型せしめた後ベッド(1)を取出位置へ
揺動せしめ、しかる後吸着ヘッド(5)を前進せしめて
成型素地Wに密着せしめると、第2直流電源部(γ)に
より下型(2)と吸着ヘッド(6)との間に成型素地W
を介して電流が流れ、今度は下型(2)側が負電極とな
るため成型素地M中の水分は下型(2)側に集まって離
型容易な状態となり、しかる後吸着ヘッド(5)の吸着
作用により成型素地Wを下型(2)上から取出すのであ
る。
て下型(2)との間で成型素地Wを圧縮成型せしめると
、第1直流電源部(6)により下型(2)と上型(8)
との間に成型素地Wを介して電流が流れ、電気浸透作用
により買電2極が作用している上m(8)側に成型素地
W中の水分が集まるため上型(8)と成型素地W間で離
型容易な状態となる。そして上型(8)を上昇せしめて
上型(8)を離型せしめた後ベッド(1)を取出位置へ
揺動せしめ、しかる後吸着ヘッド(5)を前進せしめて
成型素地Wに密着せしめると、第2直流電源部(γ)に
より下型(2)と吸着ヘッド(6)との間に成型素地W
を介して電流が流れ、今度は下型(2)側が負電極とな
るため成型素地M中の水分は下型(2)側に集まって離
型容易な状態となり、しかる後吸着ヘッド(5)の吸着
作用により成型素地Wを下型(2)上から取出すのであ
る。
次に第2図は電気離型方法を押込成型に応用せしめたも
のであり、前例と同様に押出成型機(8)の吐114部
(9)に下mM (21’と上型(8)′を装着せしめ
て第1 iff流電源部(6)′の正′に極を下型(2
)′に接続せしめると共に′に電糊を」二型(8)′に
接続せしめ、又第2直流電源部(’7)’の11ミ電(
駈を吸着へラド(5)′に接続せしめると共に銭市;極
を下型(2)′に接続せしめ、上型(8どを下降せしめ
て押出成型せしめ、第1直流電源部(6)′による下型
(2)′と上[1(a)’との間の電気浸透作用によっ
て上型(8)′の離型を行わしめ、しかる後吸着へy
l’ L5)’を成型平地W′上に密着させ、第2直流
電淵部(’IYによる吸yオへ7ド(6)′と下型(2
)′との間の電気浸透作用によね下型(2)′からの吸
着取出を行わしめるのである。
のであり、前例と同様に押出成型機(8)の吐114部
(9)に下mM (21’と上型(8)′を装着せしめ
て第1 iff流電源部(6)′の正′に極を下型(2
)′に接続せしめると共に′に電糊を」二型(8)′に
接続せしめ、又第2直流電源部(’7)’の11ミ電(
駈を吸着へラド(5)′に接続せしめると共に銭市;極
を下型(2)′に接続せしめ、上型(8どを下降せしめ
て押出成型せしめ、第1直流電源部(6)′による下型
(2)′と上[1(a)’との間の電気浸透作用によっ
て上型(8)′の離型を行わしめ、しかる後吸着へy
l’ L5)’を成型平地W′上に密着させ、第2直流
電淵部(’IYによる吸yオへ7ド(6)′と下型(2
)′との間の電気浸透作用によね下型(2)′からの吸
着取出を行わしめるのである。
次に第3図は下型(2)及び上型(8)の構造を示し、
金属製より成り通電作用される型本体(社))卸の両側
に夫々面板叫+12+’ 嗜、 Iを介してサック(1
B> (1!11’・争・をボルト(1舗α4)’ e
* *にて取付け、面板(2)0匂′−φ又はサック
(181G(至)′脅やψのいずれか一方をベータライ
ト、MCナイロン等の絶縁物により形成せしめてサック
1lBl (+!a)’−・Φを型本体側01)よシ絶
縁分離せしめている。尚■)はポルト04α→′*Φ・
を絶縁するプツシ−である。
金属製より成り通電作用される型本体(社))卸の両側
に夫々面板叫+12+’ 嗜、 Iを介してサック(1
B> (1!11’・争・をボルト(1舗α4)’ e
* *にて取付け、面板(2)0匂′−φ又はサック
(181G(至)′脅やψのいずれか一方をベータライ
ト、MCナイロン等の絶縁物により形成せしめてサック
1lBl (+!a)’−・Φを型本体側01)よシ絶
縁分離せしめている。尚■)はポルト04α→′*Φ・
を絶縁するプツシ−である。
又第4図は下型(2)及び上型(8)の曲の構造を示し
、面板(1j21 T121/・・骨、サック+181
(1B+’・・拳を金属製にて形成せしめて夫々型本
体(ト))01)と導通せしめ、型本体(10) (1
1>において成型詩仙の型のサックfl[ll (IB
)’・1の内面に接する側面板に)(至)′・・・を絶
縁物で形成するか又は絶縁物より成るライナーα力を介
在せしめて側面板α6)α1嗜・・を型本体側α1)よ
り絶縁分離せしめ、サック+18) 083’・・・に
も通電可能ならしめてす1り(13)(1B)’・・・
に面した部分でも電気離型出来る様にしている。
、面板(1j21 T121/・・骨、サック+181
(1B+’・・拳を金属製にて形成せしめて夫々型本
体(ト))01)と導通せしめ、型本体(10) (1
1>において成型詩仙の型のサックfl[ll (IB
)’・1の内面に接する側面板に)(至)′・・・を絶
縁物で形成するか又は絶縁物より成るライナーα力を介
在せしめて側面板α6)α1嗜・・を型本体側α1)よ
り絶縁分離せしめ、サック+18) 083’・・・に
も通電可能ならしめてす1り(13)(1B)’・・・
に面した部分でも電気離型出来る様にしている。
要するに本発明は、屋根瓦等成型用の下型(2)に第1
直流冗源部(6)の正電極を接続せしめると共に上型(
8)に負電極を接続せしめて上型(8)と下型(2)間
で成型素地Wを成型し、上型(8)を上昇離型せしめた
後第2直流電源部(γ)の正電極を吸着ヘッド(6)に
接続せしめると共に負電極を下型(2)に接続せしめて
吸着ヘッド(5)により下型(2)上の成′m累地Wを
取出す様にしたので、成型後上型1B)の上昇111i
型時には上型(8)と下型(2)との間における電気浸
透作用によp負電極の上型(8)側に成型素地W中の水
が集まってlI型容易となシ、又吸着取出時には吸着ヘ
ッド(5)と下型(2)との間における電気浸透作用に
より負電極の下型(2)側に水が染まって成型素地Wの
取出しを容易ならしめることが出来、よって下型(2)
、上型(8)の表面に離型剤を塗布せしめる必要がない
ためコストダウン及び品質の向上を図らしめることが出
来る等その実用的効果甚だ大なるものである。
直流冗源部(6)の正電極を接続せしめると共に上型(
8)に負電極を接続せしめて上型(8)と下型(2)間
で成型素地Wを成型し、上型(8)を上昇離型せしめた
後第2直流電源部(γ)の正電極を吸着ヘッド(6)に
接続せしめると共に負電極を下型(2)に接続せしめて
吸着ヘッド(5)により下型(2)上の成′m累地Wを
取出す様にしたので、成型後上型1B)の上昇111i
型時には上型(8)と下型(2)との間における電気浸
透作用によp負電極の上型(8)側に成型素地W中の水
が集まってlI型容易となシ、又吸着取出時には吸着ヘ
ッド(5)と下型(2)との間における電気浸透作用に
より負電極の下型(2)側に水が染まって成型素地Wの
取出しを容易ならしめることが出来、よって下型(2)
、上型(8)の表面に離型剤を塗布せしめる必要がない
ためコストダウン及び品質の向上を図らしめることが出
来る等その実用的効果甚だ大なるものである。
図は本発明の一実施例を示すものにして、抑1図は本発
明に係る屋根瓦等成型用地の電気離型方法をプレス成型
に応用した例を示す図、第2図は同上押出成型に応用し
た例を示す図、第8図、第4図は下型、上型の正面図で
ある。 (2)下型 (8)上型 (6)吸着へラド(0)第1
直流電源部 t’s>第2直流電源部第2図 ζ tg4図
明に係る屋根瓦等成型用地の電気離型方法をプレス成型
に応用した例を示す図、第2図は同上押出成型に応用し
た例を示す図、第8図、第4図は下型、上型の正面図で
ある。 (2)下型 (8)上型 (6)吸着へラド(0)第1
直流電源部 t’s>第2直流電源部第2図 ζ tg4図
Claims (1)
- 屋根瓦等成型用の下型に第1直流電源部の正電極を接続
せしめると共に上型に負電極を接続せしめて上型と下型
間で成型素地を成型し、上型を上昇離型せしめた後第2
直流電源部の正電極を吸着ヘッドに接続せしめると共に
負電極を下型に接続せしめて吸着ヘッドにより下型上の
成型素地を取出す様にしたことを特徴とする屋根瓦等成
型素地の電気離型方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14523782A JPS5935907A (ja) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | 屋根瓦等成型素地の電気離型方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14523782A JPS5935907A (ja) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | 屋根瓦等成型素地の電気離型方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5935907A true JPS5935907A (ja) | 1984-02-27 |
Family
ID=15380500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14523782A Pending JPS5935907A (ja) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | 屋根瓦等成型素地の電気離型方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5935907A (ja) |
-
1982
- 1982-08-20 JP JP14523782A patent/JPS5935907A/ja active Pending
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