JPS5935953Y2 - 接続端子 - Google Patents
接続端子Info
- Publication number
- JPS5935953Y2 JPS5935953Y2 JP4924880U JP4924880U JPS5935953Y2 JP S5935953 Y2 JPS5935953 Y2 JP S5935953Y2 JP 4924880 U JP4924880 U JP 4924880U JP 4924880 U JP4924880 U JP 4924880U JP S5935953 Y2 JPS5935953 Y2 JP S5935953Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diode
- terminal
- control relay
- metal
- connecting terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Connections Effected By Soldering, Adhesion, Or Permanent Deformation (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は例えば制御回路に接続される逆流防止用ダイ
オードまたはフライホイールダイオード等の素子を具え
た接続端子に関するものである。
オードまたはフライホイールダイオード等の素子を具え
た接続端子に関するものである。
従来、制御リレー等に逆流防止ダイオード等を接続する
場合には第1図の構造が用いられていた。
場合には第1図の構造が用いられていた。
図において、1はダイオード、2はダイオード1に被せ
たチューブ、3は圧着端子、4は接続電線、5はダイオ
ード1を固定するための端子台、6は制御リレーである
。
たチューブ、3は圧着端子、4は接続電線、5はダイオ
ード1を固定するための端子台、6は制御リレーである
。
6aは制御リレー6の一つの接点である。
このように従来のものでは、制御リレー6の接点6aに
ダイオード1を挿入するのに、端子台5を設け、これに
チューブ2を被せたダイオード1を圧着端子3で接続し
、この端子台5と制御リレー6との間を電線4で接続し
ている。
ダイオード1を挿入するのに、端子台5を設け、これに
チューブ2を被せたダイオード1を圧着端子3で接続し
、この端子台5と制御リレー6との間を電線4で接続し
ている。
ところでこのような従来の構成では、広い挿入スペース
を必要とし、必要部品数も多く、接続個所も多いという
欠点があった。
を必要とし、必要部品数も多く、接続個所も多いという
欠点があった。
この考案は上記のような欠点を除去するためになされた
もので、圧着端子に端子台の機能を付与することにより
、ダイオードの挿入取付けと電線接続とを同時に行ない
うるようにしたものである。
もので、圧着端子に端子台の機能を付与することにより
、ダイオードの挿入取付けと電線接続とを同時に行ない
うるようにしたものである。
以下この考案の一実施例を図について説明する。
第3図乃至第5図において、7はこの考案の接続端子で
、これは上部を半開した絶縁筒9と、この前後端内に嵌
挿された金属筒8a、8bで構成されている。
、これは上部を半開した絶縁筒9と、この前後端内に嵌
挿された金属筒8a、8bで構成されている。
金属筒8aはねじ締付舌部を備えている。
10はダイオード1の位置ぎめ用突起である。そしてダ
イオード1は、絶縁筒9の半開部から突起10を案内と
して挿入され、そのリードの一方は金属筒部8aで圧着
され、また他方は金属筒部8bで圧着され、接続電線4
と接続される。
イオード1は、絶縁筒9の半開部から突起10を案内と
して挿入され、そのリードの一方は金属筒部8aで圧着
され、また他方は金属筒部8bで圧着され、接続電線4
と接続される。
第1図の回路構成を示す第2図と同じシーケンスを本考
案の端子により構成すると第6図のようになる。
案の端子により構成すると第6図のようになる。
これを第1図に示す従来のものと比較すると、本考案の
ものは端子台がなく、接続端子が接続用の圧着端子と端
子台の機能をもちダイオードを保持し、接続電線と一体
となって接続される。
ものは端子台がなく、接続端子が接続用の圧着端子と端
子台の機能をもちダイオードを保持し、接続電線と一体
となって接続される。
従って、本考案によればダイオード挿入に広いスペース
を必要とせず、必要部品数も少なく、接続個所も少ない
という利点がある。
を必要とせず、必要部品数も少なく、接続個所も少ない
という利点がある。
なお上記実施例では金属筒の一方をねじ締付舌部を有す
る金属筒8aとしたが、第7図のように両端とも金属筒
8bで構成してもよい。
る金属筒8aとしたが、第7図のように両端とも金属筒
8bで構成してもよい。
また両端とも金属筒8aにしで、ダイオード1の保持接
続を目的としてもよい。
続を目的としてもよい。
また1はダイオードに限らず他の素子でもよく、6の制
御リレーも他のものでもよい。
御リレーも他のものでもよい。
第8図はダイオード1に符号片11を巻いて極性を表示
した例である。
した例である。
以上の説明から明らかなように、この考案によれば素子
を接続するのに端子台が不要となり、接続個所も少なく
、接続される回路、器具の近くに挿入できるので、安価
で接続品質の高い装置を得ることができる。
を接続するのに端子台が不要となり、接続個所も少なく
、接続される回路、器具の近くに挿入できるので、安価
で接続品質の高い装置を得ることができる。
サージ防止等の目的で素子を回路に挿入する場合、必要
とする回路に近く直接的に素子を挿入できるので、素子
の機能を従来のものより十分に発揮することができる。
とする回路に近く直接的に素子を挿入できるので、素子
の機能を従来のものより十分に発揮することができる。
第1図は従来の接続装置を示す平面図、第2図はそのシ
ーケンス図、第3図はこの考案の一実施例を示す側断面
図、第4図はその側面図、第5図はその平面図、第6図
はこの考案のものの使用例を示す平面図、第7図、第8
図は夫々この考案の他の実施例を示す要部側面図である
。 図中、1はダイオード、4は接続電線、6は制御リレー
、7は接続端子、8a、8bは金属筒、9は絶縁筒であ
る。 尚図中同一符号は同一または相当する部分を示す。
ーケンス図、第3図はこの考案の一実施例を示す側断面
図、第4図はその側面図、第5図はその平面図、第6図
はこの考案のものの使用例を示す平面図、第7図、第8
図は夫々この考案の他の実施例を示す要部側面図である
。 図中、1はダイオード、4は接続電線、6は制御リレー
、7は接続端子、8a、8bは金属筒、9は絶縁筒であ
る。 尚図中同一符号は同一または相当する部分を示す。
Claims (1)
- 半開部分を有する絶縁筒の両端部に金属筒を内嵌し、上
記半開部分に半導体等の素子を挿入してその両端リード
を上記金属筒に接続すると共に、上記金属筒を介して他
回路と接続するようにした接続端子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4924880U JPS5935953Y2 (ja) | 1980-04-10 | 1980-04-10 | 接続端子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4924880U JPS5935953Y2 (ja) | 1980-04-10 | 1980-04-10 | 接続端子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56150077U JPS56150077U (ja) | 1981-11-11 |
| JPS5935953Y2 true JPS5935953Y2 (ja) | 1984-10-04 |
Family
ID=29644224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4924880U Expired JPS5935953Y2 (ja) | 1980-04-10 | 1980-04-10 | 接続端子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5935953Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-04-10 JP JP4924880U patent/JPS5935953Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56150077U (ja) | 1981-11-11 |
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