JPS5936062Y2 - 同期信号分離回路 - Google Patents
同期信号分離回路Info
- Publication number
- JPS5936062Y2 JPS5936062Y2 JP13461278U JP13461278U JPS5936062Y2 JP S5936062 Y2 JPS5936062 Y2 JP S5936062Y2 JP 13461278 U JP13461278 U JP 13461278U JP 13461278 U JP13461278 U JP 13461278U JP S5936062 Y2 JPS5936062 Y2 JP S5936062Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- synchronization signal
- transistor
- circuit
- signal
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案はテレビジョン受像機の同期信号分離回路に係り
、特にゴースト等の特殊な受信電界時にも支障なく同期
分離し得るように改良した回路に関する。
、特にゴースト等の特殊な受信電界時にも支障なく同期
分離し得るように改良した回路に関する。
テレビジョン受像機においそ同期信号分離回路の入力信
号、即ち映像検波により導出された複合映像信号は、受
信電界正常時には第1図aに示すように同期信号先端レ
ベルが一定であるが、外乱、ゴースト等の特殊な受信電
界時には垂直同期信号先端レベルに第1図すに示すよう
なうねりが生じて垂直同期信号が分離できなくなるおそ
れがある。
号、即ち映像検波により導出された複合映像信号は、受
信電界正常時には第1図aに示すように同期信号先端レ
ベルが一定であるが、外乱、ゴースト等の特殊な受信電
界時には垂直同期信号先端レベルに第1図すに示すよう
なうねりが生じて垂直同期信号が分離できなくなるおそ
れがある。
そこで複合映像信号に上記のようなうねりが生じても確
実な同期分離をなし得るように、同期信号分離回路を第
2図に示すように構成することが考えられている。
実な同期分離をなし得るように、同期信号分離回路を第
2図に示すように構成することが考えられている。
即ち複合同期信号振幅分離用の第1分離回路11により
複合映像信号入力(第3図C参照)から分離して得た複
合同期信号(第3図す参照)を分岐し、一方は水平AF
C回路へ供給し、他方は同期反転増幅回路12へ導く。
複合映像信号入力(第3図C参照)から分離して得た複
合同期信号(第3図す参照)を分岐し、一方は水平AF
C回路へ供給し、他方は同期反転増幅回路12へ導く。
一方、複合映像信号入力を積分回路13に導いて水平同
期信号成分を除去し垂直同期信号成分を積分(第3図C
参照)して垂直同期信号振幅分離用の第2の分離回路1
4に導き、ここで分離して得た垂直同期信号(第3図C
参照)を前記同期反転増幅回路12へ導いて第1の分離
回路11の出力信号(複合同期信号)に重畳して合成す
ると共に反転増幅する。
期信号成分を除去し垂直同期信号成分を積分(第3図C
参照)して垂直同期信号振幅分離用の第2の分離回路1
4に導き、ここで分離して得た垂直同期信号(第3図C
参照)を前記同期反転増幅回路12へ導いて第1の分離
回路11の出力信号(複合同期信号)に重畳して合成す
ると共に反転増幅する。
そしてこの増幅出力(第3図C参照)を垂直同期信号周
波数分離(積分)回路15に導いて垂直同期信号を分離
し、この出力を垂直発振回路へ供給する。
波数分離(積分)回路15に導いて垂直同期信号を分離
し、この出力を垂直発振回路へ供給する。
上記したような同期信号分離回路によれば、複合映像信
号入力の垂直同期信号期間がゴースト等のために第1図
すに示したようにうねっていても、垂直同期信号は積分
回路13および第2の分離回路14により確実に振幅分
離されるが、積分回路13による積分動作および位相ず
れのため分離された垂直同期信号(第3図d)は信号幅
の後縁側が若干広がるとともに信号内の切り込みパルス
が欠落している。
号入力の垂直同期信号期間がゴースト等のために第1図
すに示したようにうねっていても、垂直同期信号は積分
回路13および第2の分離回路14により確実に振幅分
離されるが、積分回路13による積分動作および位相ず
れのため分離された垂直同期信号(第3図d)は信号幅
の後縁側が若干広がるとともに信号内の切り込みパルス
が欠落している。
しかしこの信号は、ゴースト等の影響により垂直同期信
号成分が欠除することのある第1の分離回路11の出力
信号に合成されたのち周波数分離されることにより確実
に垂直同期信号が分離されるようになる。
号成分が欠除することのある第1の分離回路11の出力
信号に合成されたのち周波数分離されることにより確実
に垂直同期信号が分離されるようになる。
また前記したように信号幅が正規の幅■5より広がりか
つ信号内の切り込みパルスが欠落した垂直同期信号(第
3図d)は水平AFC回路に供給されず、水平AFC回
路には第1の分離回路11の出力信号のみて供給される
ので、水平AFC回路の動作に支障をきたすことはない
。
つ信号内の切り込みパルスが欠落した垂直同期信号(第
3図d)は水平AFC回路に供給されず、水平AFC回
路には第1の分離回路11の出力信号のみて供給される
ので、水平AFC回路の動作に支障をきたすことはない
。
若し前記したような信号幅の広がった垂直同期信号が水
平AFC回路に供給されると、信号幅が広がった垂直同
期信号の後縁部分のタイミングで水平AFC回路の位相
検波回路出力、即ちAFC電圧にリップルが発生し、同
期が不安定になるなどの支障が発生する。
平AFC回路に供給されると、信号幅が広がった垂直同
期信号の後縁部分のタイミングで水平AFC回路の位相
検波回路出力、即ちAFC電圧にリップルが発生し、同
期が不安定になるなどの支障が発生する。
ところで前記第1の分離回路11の出力複合同期信号に
含まれる垂直同期信号に対して、第2の分離回路14の
出力垂直同期信号は積分回路13の位相ずれのため位相
が遅れており、両信号を単に重畳して合成したのでは、
垂直同期信号期間内において重畳部分と非重畳部分との
間にレベル段差(第3図eの。
含まれる垂直同期信号に対して、第2の分離回路14の
出力垂直同期信号は積分回路13の位相ずれのため位相
が遅れており、両信号を単に重畳して合成したのでは、
垂直同期信号期間内において重畳部分と非重畳部分との
間にレベル段差(第3図eの。
部参照)が発生し、このため周波数分離される垂直同期
信号の位相が不安定になり、受像画面のインターレース
が悪くなる等同期性能が劣化するおそれがあった。
信号の位相が不安定になり、受像画面のインターレース
が悪くなる等同期性能が劣化するおそれがあった。
本考案は上記の欠点を除去すべくなされたもので、同期
反転増幅回路に於いて、複合同期信号のあるレベル以下
時および振幅分離垂直同期信号入力時にはそれぞれ反転
増幅用トランジスタを遮断させることによって複合同期
信号および上記垂直同期信号の重畳出力にレベル段差が
生じることなく、他性能に支障を与えないで同期性能を
向上し得る同期信号分離回路を提供するものである。
反転増幅回路に於いて、複合同期信号のあるレベル以下
時および振幅分離垂直同期信号入力時にはそれぞれ反転
増幅用トランジスタを遮断させることによって複合同期
信号および上記垂直同期信号の重畳出力にレベル段差が
生じることなく、他性能に支障を与えないで同期性能を
向上し得る同期信号分離回路を提供するものである。
以下図面を参照して本考案の一実施例を詳細に説明する
。
。
第4図において、40は複合映像信号が印加される入力
端子、41は複合同期信号振幅分離用の第1の分離回路
、42は積分回路、43は垂直同期信号振幅分離用の第
2の分離回路、44は同期反転増幅回路であり、この同
期反転増幅回路44の出力信号が垂直同期信号周波数分
離回路45に供給され、前記第1の分離回路41の出力
信号が水平AFC回路へ供給される。
端子、41は複合同期信号振幅分離用の第1の分離回路
、42は積分回路、43は垂直同期信号振幅分離用の第
2の分離回路、44は同期反転増幅回路であり、この同
期反転増幅回路44の出力信号が垂直同期信号周波数分
離回路45に供給され、前記第1の分離回路41の出力
信号が水平AFC回路へ供給される。
即ち第4図のブロック構成は前述した第2図のブロック
構成と同じである。
構成と同じである。
而して第1の分離回路41は、信号入力線路に直列に抵
抗51及びコンデンサ52よりなる時定数回路50が挿
入され、この時定数回路50の出力端側か放電用抵抗5
3を介して電源V。
抗51及びコンデンサ52よりなる時定数回路50が挿
入され、この時定数回路50の出力端側か放電用抵抗5
3を介して電源V。
に接続されると共に振幅分離用トランジスタ54のベー
スに接続されている。
スに接続されている。
そしてこのトランジスタ54のエミッタは接地され、コ
レクタは1個のダイオード55を逆方向に合したのちコ
レクタ負荷抵抗56を介して電源vcに接続されている
。
レクタは1個のダイオード55を逆方向に合したのちコ
レクタ負荷抵抗56を介して電源vcに接続されている
。
一方、同期反転増幅回路44は、入力段に図示のような
カレントミラー回路60を有する。
カレントミラー回路60を有する。
即ち初段の入カドランジスタロ1はエミッタフォロア接
続されており、そのコレクタは電源V。
続されており、そのコレクタは電源V。
に接続され、エミッタは抵抗62、順方向の向きのダイ
オード63、抵抗64が順に接続されてなるエミッタ回
路を介して接地される。
オード63、抵抗64が順に接続されてなるエミッタ回
路を介して接地される。
そして上記抵抗62およびダイオード63の接続点は次
段の反転増幅用トランジスタ65のベースに接続される
。
段の反転増幅用トランジスタ65のベースに接続される
。
このトランジスタ65のエミッタは抵抗66を介して接
地され、コレクタは抵抗67を介して電源V。
地され、コレクタは抵抗67を介して電源V。
に接続される。一方、積分回路42は抵抗71およびコ
ンテ゛ンサ72よりなり、第2の分離回路43は入力コ
ンデンサ81の出力端側か放電用抵抗82を介して電源
■oに接続されると共に振幅分離用トランジスタ83の
ベースに接続され、このトランジスタ83のエミッタが
接地され、コレクタが前記カレントミラー回路60の反
転増幅用トランジスタ65のベースに接続されている。
ンテ゛ンサ72よりなり、第2の分離回路43は入力コ
ンデンサ81の出力端側か放電用抵抗82を介して電源
■oに接続されると共に振幅分離用トランジスタ83の
ベースに接続され、このトランジスタ83のエミッタが
接地され、コレクタが前記カレントミラー回路60の反
転増幅用トランジスタ65のベースに接続されている。
次に上記構成の同期信号分離回路の動作を説明する。
全体的な動作は第3図を参照して前述した第2図の動作
と同じであって、垂直同期信号の確実な分離が可能であ
り、また水平AFC回路に支障を与えないで同期を安定
化することができる。
と同じであって、垂直同期信号の確実な分離が可能であ
り、また水平AFC回路に支障を与えないで同期を安定
化することができる。
一方、細部の動作については、次の通りである。
先ず第1の分離回路41における複合同期信号の振幅分
離動作は周知の通り、同期信号人力時コンデンサ52が
充電されると共にトランジスタ54がオン状態になり、
同期信号非入力時に抵抗53→コンテ゛ンサ52→抵抗
51の経路でコンデンサ52の蓄積電荷が放電しトラン
ジスタ54はオフ状態である。
離動作は周知の通り、同期信号人力時コンデンサ52が
充電されると共にトランジスタ54がオン状態になり、
同期信号非入力時に抵抗53→コンテ゛ンサ52→抵抗
51の経路でコンデンサ52の蓄積電荷が放電しトラン
ジスタ54はオフ状態である。
同様に第2の分離回路43においても、積分回路42の
出力信号のうち垂直同期信号成分期間にトランジスタ8
3のオン動作に必要なベース電流が流れるので、このと
きトランジスタ83のコレクタと電源VCとの間に挿入
されているカレントミラー回路60のエミッタフォロア
接続トランジスタ61がオン状態になっていれば上記ト
ランジスタ83もオン状態になる。
出力信号のうち垂直同期信号成分期間にトランジスタ8
3のオン動作に必要なベース電流が流れるので、このと
きトランジスタ83のコレクタと電源VCとの間に挿入
されているカレントミラー回路60のエミッタフォロア
接続トランジスタ61がオン状態になっていれば上記ト
ランジスタ83もオン状態になる。
このように積分回路42の出力から振幅分離されて得ら
れる垂直同期信号は、信号内の切り込みパルスが欠落し
かつ信号幅が広がったもの(第3図d参照)であり、こ
の垂直同期信号期間に第2の分離回路43のトランジス
タ83はオン状態であり、このときカレントミラー60
の反転増幅用トランジスタ65はベース電位が略零にな
り、オフ状態になる。
れる垂直同期信号は、信号内の切り込みパルスが欠落し
かつ信号幅が広がったもの(第3図d参照)であり、こ
の垂直同期信号期間に第2の分離回路43のトランジス
タ83はオン状態であり、このときカレントミラー60
の反転増幅用トランジスタ65はベース電位が略零にな
り、オフ状態になる。
したがってこのとき上記トランジスタ65のコレクタ電
圧、即ち出力信号レベルは電源V。
圧、即ち出力信号レベルは電源V。
の電位になる。
またカレントミラー回路60のエミッタフォロア接続ト
ランジスタ61は、そのベース電位によってオン、オフ
制御される。
ランジスタ61は、そのベース電位によってオン、オフ
制御される。
即ち、第1の分離回路41のトランジスタ59がオフ状
態のとき(同期信号が出力していないとき)には、電源
■。
態のとき(同期信号が出力していないとき)には、電源
■。
の電圧が抵抗56を介して上記トランジスタ61のベー
スに供給されるので、トランジスタ61はオン状態にな
る。
スに供給されるので、トランジスタ61はオン状態にな
る。
このときトランジスタ61のエミッタ電流の一部が反転
増幅用トランジスタ65のベースに流れてこのトランジ
スタ65がオンになると、このトランジスタ65のコレ
クタ電圧は電源V。
増幅用トランジスタ65のベースに流れてこのトランジ
スタ65がオンになると、このトランジスタ65のコレ
クタ電圧は電源V。
の電圧に比べて抵抗67の電圧降下だけ低下する。
次に第1の分離回路41のトランジスタ54がオンのと
き(同期信号が出力しているとき)には、このトランジ
スタ54のコレクタエミッタ間飽和電圧■。
き(同期信号が出力しているとき)には、このトランジ
スタ54のコレクタエミッタ間飽和電圧■。
E(SAT)とダイオード55の順方向電圧VFとの和
の電圧(VCE (SAT+VF)が反転増幅用トラン
ジスタ61のベースに印加される。
の電圧(VCE (SAT+VF)が反転増幅用トラン
ジスタ61のベースに印加される。
しかしこのベース電圧は、トランジスタ61のペースエ
ミッタ間電圧■8Eとダイオード63の順方向電圧VF
との和の電圧(VBE十VF)に比べて小さいので、即
ち、VCE (SAT+VF<VBE+VFであるの
でトランジスタ61はオフになり、したがって反転増幅
用トランジスタ65はベースに順バイアスが印加されな
くなってオフになり、そのコレクタ電圧は電源V。
ミッタ間電圧■8Eとダイオード63の順方向電圧VF
との和の電圧(VBE十VF)に比べて小さいので、即
ち、VCE (SAT+VF<VBE+VFであるの
でトランジスタ61はオフになり、したがって反転増幅
用トランジスタ65はベースに順バイアスが印加されな
くなってオフになり、そのコレクタ電圧は電源V。
の電圧になる。なお上述したようにカレントミラー60
の初段トランジスタ61のスレショールドレベル(VB
E十VF)で決まる複合同期信号入力のパルス整形によ
って、この同期信号の最大振幅値が若干小さくなるが、
この程度は同期性能上殆んど問題にならない。
の初段トランジスタ61のスレショールドレベル(VB
E十VF)で決まる複合同期信号入力のパルス整形によ
って、この同期信号の最大振幅値が若干小さくなるが、
この程度は同期性能上殆んど問題にならない。
かくしてカレントミラー回路60においては、第1の分
離回路41からの複合同期信号が入力したときおよび第
2の分離回路43がらの垂直同期信号が人力したときに
反転増幅用トランジスタ65がオフ状態になり、両人力
に位相差が僅かあったとしても重畳されて現われる反転
同期信号は電源■cの電位になり、重畳部分にレベル段
差が生じることはない。
離回路41からの複合同期信号が入力したときおよび第
2の分離回路43がらの垂直同期信号が人力したときに
反転増幅用トランジスタ65がオフ状態になり、両人力
に位相差が僅かあったとしても重畳されて現われる反転
同期信号は電源■cの電位になり、重畳部分にレベル段
差が生じることはない。
また第1の分離回路41の複合同期信号出力波形の所定
レベル以下の部分では同期反転増幅回路44における入
カドランジスタロ1がオフ状態になって増幅動作せず、
このときの複合同期信号出力波形が上記所定レベルより
若干(トランジスタ54のコレクタエミッタ間飽和電圧
V。
レベル以下の部分では同期反転増幅回路44における入
カドランジスタロ1がオフ状態になって増幅動作せず、
このときの複合同期信号出力波形が上記所定レベルより
若干(トランジスタ54のコレクタエミッタ間飽和電圧
V。
E(SA□)とトランジスタ61のペースエミッタ間電
圧vBEとの差だけ変化した瞬間に入カドランジスタロ
1が増幅動作するので、同期反転増幅による波形の遅れ
等の問題を生じることもない。
圧vBEとの差だけ変化した瞬間に入カドランジスタロ
1が増幅動作するので、同期反転増幅による波形の遅れ
等の問題を生じることもない。
本考案は上述したように、振幅分離された複合同期信号
および垂直同期信号の重畳出力にレベル段差が生じるこ
となく、他性能に支障を与えないで同期性能を向上し得
る同期信号分離回路を提供することができる。
および垂直同期信号の重畳出力にレベル段差が生じるこ
となく、他性能に支障を与えないで同期性能を向上し得
る同期信号分離回路を提供することができる。
第1図a、 l)は同期信号分離回路人力信号の正常
状態およびうねり発生状態を示す波形図、第2図は従来
考えられている同期信号分離回路を示すブロックダイヤ
グラム、第3図は第2図の動作を説明するために示す信
号波形図、第4図は本考案に係る同期信号分離回路の一
実施例を示す回路図である。 41・・・・・・第1の分離回路、42・・・・・・積
分回路、43・・・・・・第2の分離回路、44・・・
・・・同期反転増幅回路、45・・・・・・周波数分離
回路、54.61.65.83・・・・・・トランジス
夕、55゜ 63・・・・・・ダイオード、62゜ 64゜ 66゜ 67・・・・・ 抵抗、60・・・・・・カレントミラー回路。
状態およびうねり発生状態を示す波形図、第2図は従来
考えられている同期信号分離回路を示すブロックダイヤ
グラム、第3図は第2図の動作を説明するために示す信
号波形図、第4図は本考案に係る同期信号分離回路の一
実施例を示す回路図である。 41・・・・・・第1の分離回路、42・・・・・・積
分回路、43・・・・・・第2の分離回路、44・・・
・・・同期反転増幅回路、45・・・・・・周波数分離
回路、54.61.65.83・・・・・・トランジス
夕、55゜ 63・・・・・・ダイオード、62゜ 64゜ 66゜ 67・・・・・ 抵抗、60・・・・・・カレントミラー回路。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 複合同期信号が印加される入力端子と、 この入力端子に入力端側か接続され、前記複合同期信号
に対する基準直流レベルを設置する信号分離レベル設定
手段と、 この信号分離レベル設定手段によって設定されるレベル
で前記複合同期信号に対して抽出した信号をベース側入
力とし、負荷を有する第1のトランジスタと、 この第1のトランジスタの負荷電圧をベース側人力とし
、エミッタ側に抵抗回路を有する第2のトランジスタと
、 この第2のトランジスタのエミッタ側の前記抵抗回路に
流れる電流に応じてスイッチングする第3のトランジス
タと、 この第3のトランジスタのスイッチングに伴い水平及び
垂直同期信号を出力する出力端子と、前記入力端子に接
続された積分回路と、 この積分回路出力に応じて垂直同期信号を抽出するため
の基準直流レベルを設定する垂直同期信号抽出レベル設
定手段と、 この垂直同期信号抽出レベル設定手段の出力に応じてス
イッチングし、前記第2のトランジスタのエミッタ側の
抵抗回路を実質的に短絡し、前記第2のトランジスタを
遮断するスイッチングトランジスタとを少なくとも具備
し、複合同期信号の直流レベルの変動に拘らず複合同期
信号より水平同期信号及び垂直同期信号列を適格に抽出
することを特徴とする同期信号分離回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13461278U JPS5936062Y2 (ja) | 1978-09-30 | 1978-09-30 | 同期信号分離回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13461278U JPS5936062Y2 (ja) | 1978-09-30 | 1978-09-30 | 同期信号分離回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5551560U JPS5551560U (ja) | 1980-04-04 |
| JPS5936062Y2 true JPS5936062Y2 (ja) | 1984-10-04 |
Family
ID=29104161
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13461278U Expired JPS5936062Y2 (ja) | 1978-09-30 | 1978-09-30 | 同期信号分離回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5936062Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-09-30 JP JP13461278U patent/JPS5936062Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5551560U (ja) | 1980-04-04 |
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