JPS5936076A - テ−ピング装置 - Google Patents
テ−ピング装置Info
- Publication number
- JPS5936076A JPS5936076A JP14423882A JP14423882A JPS5936076A JP S5936076 A JPS5936076 A JP S5936076A JP 14423882 A JP14423882 A JP 14423882A JP 14423882 A JP14423882 A JP 14423882A JP S5936076 A JPS5936076 A JP S5936076A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- taping
- worm
- driven
- ring
- conductor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01B—CABLES; CONDUCTORS; INSULATORS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR CONDUCTIVE, INSULATING OR DIELECTRIC PROPERTIES
- H01B13/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing conductors or cables
- H01B13/06—Insulating conductors or cables
- H01B13/08—Insulating conductors or cables by winding
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Processes Specially Adapted For Manufacturing Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、例えば、回転電機や変圧器、変流器等の細長
い導体(コイル)に巻装される絶縁テープなV2ラップ
、V3ラップ等の重ね巻きにして巻装するテーピング装
置に係り、特に、このテーピング装置における導体に絶
縁テープを重合巻装するテーピング装置に関する。
い導体(コイル)に巻装される絶縁テープなV2ラップ
、V3ラップ等の重ね巻きにして巻装するテーピング装
置に係り、特に、このテーピング装置における導体に絶
縁テープを重合巻装するテーピング装置に関する。
一般に、回転電機や変流器、変圧器等に使用される絶縁
テープを重合巻装する導体は、長尺化しており、第1図
に示されるように、導体aに絶縁テープbをV2ラップ
したり、又、第2図に示されるように、導体aVc絶縁
テープbをV3ランプ等の市ね巻きして電気絶縁層を形
成している。
テープを重合巻装する導体は、長尺化しており、第1図
に示されるように、導体aに絶縁テープbをV2ラップ
したり、又、第2図に示されるように、導体aVc絶縁
テープbをV3ランプ等の市ね巻きして電気絶縁層を形
成している。
このように、V2ラツプ〆やV3ラップ等のラップ計を
8周部するテーピング装置には、(1)テーピング装置
の駆動源として1台の駆動モータでテープの送り速度と
テープを巻きつけるテーピングリングの回転速度とを機
械的に同期させて絶縁テープを所定のラップ量にして巻
装する手段と、(2)テーピング装置の駆動源として2
台の駆動モータを使用し、各駆動モータでテープの送り
速度とテーピングリングの回転速度とをそれぞれ調整し
てラップ用゛を制御する手段とが提案されている。
8周部するテーピング装置には、(1)テーピング装置
の駆動源として1台の駆動モータでテープの送り速度と
テープを巻きつけるテーピングリングの回転速度とを機
械的に同期させて絶縁テープを所定のラップ量にして巻
装する手段と、(2)テーピング装置の駆動源として2
台の駆動モータを使用し、各駆動モータでテープの送り
速度とテーピングリングの回転速度とをそれぞれ調整し
てラップ用゛を制御する手段とが提案されている。
しかしながら、前述した前者の1台のモータによるテー
ピング手段は、例えば、V2ラップ又はV3ラップのよ
うに、一旦決められたラップ飛のテーピングしか得られ
ず、ラップ計を異にするテーピングを行うことは困難で
ある。
ピング手段は、例えば、V2ラップ又はV3ラップのよ
うに、一旦決められたラップ飛のテーピングしか得られ
ず、ラップ計を異にするテーピングを行うことは困難で
ある。
又一方、後者の2台のモータによるテーピング手段は、
独立したモータを使用する関係上、それぞれのモータの
同期を得ることが肺しいぼかシでなく、複雑な市、気的
な回路制御を必要とし、さらに故障発生も多く、保守点
検も面倒である等の雑煮がある。
独立したモータを使用する関係上、それぞれのモータの
同期を得ることが肺しいぼかシでなく、複雑な市、気的
な回路制御を必要とし、さらに故障発生も多く、保守点
検も面倒である等の雑煮がある。
本発明ti、上述した難点を解消するために、絶縁テー
プの送り速度とテーピングリングの回転速度を可変速モ
ータで微調整し得るようにしてワークとしての導体(コ
イル)の横断面周囲長さやテープのラップ鼾(重ね巻き
州、)の変化に容易に対応できるテーピング装置を提供
することを目的とする。
プの送り速度とテーピングリングの回転速度を可変速モ
ータで微調整し得るようにしてワークとしての導体(コ
イル)の横断面周囲長さやテープのラップ鼾(重ね巻き
州、)の変化に容易に対応できるテーピング装置を提供
することを目的とする。
本発明は、基板にガイドレールを並設し、このガイドレ
ールに沿って走行するテーピングリングを励えた移動体
を走行自在に設け、この移動体に駆動モータで駆動する
第1ウオーム装置を設け、この第1ウオーム装置にイ」
設された小歯車に噛合する上記テーピングリングの大歯
車を回転するようにして設け、上記基板の両端部に一対
のスプロケット′f:軸装し、この両スプロケットに伝
動チェーンを巻装し、上記一方のスプロケットを第2ウ
オーム装置を介して用逆回転し得る可変速モータで駆動
するようにして設け、上記第1ウオーム装置に設けられ
た伝動スプロケットを上記伝動チェーンに噛合するよう
にして設けて構成したものである。
ールに沿って走行するテーピングリングを励えた移動体
を走行自在に設け、この移動体に駆動モータで駆動する
第1ウオーム装置を設け、この第1ウオーム装置にイ」
設された小歯車に噛合する上記テーピングリングの大歯
車を回転するようにして設け、上記基板の両端部に一対
のスプロケット′f:軸装し、この両スプロケットに伝
動チェーンを巻装し、上記一方のスプロケットを第2ウ
オーム装置を介して用逆回転し得る可変速モータで駆動
するようにして設け、上記第1ウオーム装置に設けられ
た伝動スプロケットを上記伝動チェーンに噛合するよう
にして設けて構成したものである。
以下、本発明を図示の一実施例について説明する。第3
図乃至第7図において、符号1け、機枠(フレーム)2
と一体をなす扁平な基板であって、この基板1上には一
対をなすガイドレール3.4及び走行レール5が上記基
板10便手方向に対して並設されておシ、この両ガイド
レール3.4及び走行レール5には車輪6aをf+ff
iえた移動体(台車)6が走行自在に設けられている。
図乃至第7図において、符号1け、機枠(フレーム)2
と一体をなす扁平な基板であって、この基板1上には一
対をなすガイドレール3.4及び走行レール5が上記基
板10便手方向に対して並設されておシ、この両ガイド
レール3.4及び走行レール5には車輪6aをf+ff
iえた移動体(台車)6が走行自在に設けられている。
又、この移動体6上には支持枠体7が立設されており、
この支持枠体7の上部には大歯車8と一体をなすテーピ
ングリング9が抜は落ちないようにして回転自在に設け
られている。さらに、このテーピングリング9の一側面
には絶縁テープbを巻装した供給リール10が着脱自在
に挿着されており、この供給リール10の絶縁テープb
の一端かま上記テーピングリング9内を水平に架装され
たワークとしての導体(コイル)aの一端部に貼着され
るようになっている。さらに又、上記支持枠体7に近接
した上記移動体6ILは、駆動モータ1】が設置されて
おり、この駆動モータ11の出力軸に付設さね、たスプ
ロケット11aKけ第1ウオーム装賄12のスプロケッ
ト13がチェーン14を介して連結されている。上記第
19オーム装置12は、上記移動体6に設けられた軸受
15と上記支持枠体7の1illh受(図示されず)と
に軸装されたウオーム16と、これに噛合するウオーム
ホイール17とで構成されており、上記ウオーム16と
共軸一体をなす小歯車18は、前記大歯車8に噛合する
ようにして設けられている。又、上記ウオームホイール
17は、第5図に拡大して示されるように、上記移動体
6に付設された垂直軸受19に軸装されており、しかも
、このウオームホイール17の下端部りには、伝動スプ
ロヶッ) 20が後述1−る伝動チェーン25に噛合す
石ようにして設けられている。
この支持枠体7の上部には大歯車8と一体をなすテーピ
ングリング9が抜は落ちないようにして回転自在に設け
られている。さらに、このテーピングリング9の一側面
には絶縁テープbを巻装した供給リール10が着脱自在
に挿着されており、この供給リール10の絶縁テープb
の一端かま上記テーピングリング9内を水平に架装され
たワークとしての導体(コイル)aの一端部に貼着され
るようになっている。さらに又、上記支持枠体7に近接
した上記移動体6ILは、駆動モータ1】が設置されて
おり、この駆動モータ11の出力軸に付設さね、たスプ
ロケット11aKけ第1ウオーム装賄12のスプロケッ
ト13がチェーン14を介して連結されている。上記第
19オーム装置12は、上記移動体6に設けられた軸受
15と上記支持枠体7の1illh受(図示されず)と
に軸装されたウオーム16と、これに噛合するウオーム
ホイール17とで構成されており、上記ウオーム16と
共軸一体をなす小歯車18は、前記大歯車8に噛合する
ようにして設けられている。又、上記ウオームホイール
17は、第5図に拡大して示されるように、上記移動体
6に付設された垂直軸受19に軸装されており、しかも
、このウオームホイール17の下端部りには、伝動スプ
ロヶッ) 20が後述1−る伝動チェーン25に噛合す
石ようにして設けられている。
一方、前記基板lの両端部には、第6図及び第7図にボ
されるように、一対の軸受21.22が取付けられてお
り、この両軸受21.22には一対のスプロケッ)23
.24が回転自在に軸装されている。又、この両スプロ
クッ)23.24には伝動チェーン25がv!、装され
ておシ、この伝動チューン25は、前述したように伝動
スプロケット18に噛合している。さらに、上記一方の
スプロケット23には第2ウオーム装カ26が設けられ
ており、この第2ウオーム装w26は、第7図に示され
るように、上記スプロケット23の回転軸23aと一体
をなすウオームホイール27と、このウオームホイール
27に噛合するウオーム28とで構成されている。さら
に又、このウオーム28は前記基板1に設置された可逆
回転し得る可変速モータ29の出力軸に接続しており、
この可変速モータ29は、上記第2ウオーム装置26を
介して上記伝動チェーン25を駆動し得るようになって
いる。
されるように、一対の軸受21.22が取付けられてお
り、この両軸受21.22には一対のスプロケッ)23
.24が回転自在に軸装されている。又、この両スプロ
クッ)23.24には伝動チェーン25がv!、装され
ておシ、この伝動チューン25は、前述したように伝動
スプロケット18に噛合している。さらに、上記一方の
スプロケット23には第2ウオーム装カ26が設けられ
ており、この第2ウオーム装w26は、第7図に示され
るように、上記スプロケット23の回転軸23aと一体
をなすウオームホイール27と、このウオームホイール
27に噛合するウオーム28とで構成されている。さら
に又、このウオーム28は前記基板1に設置された可逆
回転し得る可変速モータ29の出力軸に接続しており、
この可変速モータ29は、上記第2ウオーム装置26を
介して上記伝動チェーン25を駆動し得るようになって
いる。
以下、本発明の作用について説明するう(1) 1.
/′2ラップ匠よるテーピングをする場合、予め、ワー
クとしての導体aを本発明によるテーピングリング9内
に引き通し、図示されない一対の支持装置で水平に保持
すると共に、上記導体aの始端部に供給リール10の絶
縁テープbの始端部を貼着する。
/′2ラップ匠よるテーピングをする場合、予め、ワー
クとしての導体aを本発明によるテーピングリング9内
に引き通し、図示されない一対の支持装置で水平に保持
すると共に、上記導体aの始端部に供給リール10の絶
縁テープbの始端部を貼着する。
次に、移動体6上の駆動モータ11を駆動すると、この
駆動モータ11の出力軸に何役されたスプロケット11
aH、チェーン14を介して第1ウオーム装置12のス
プロケット13を回転する。すると、第4図及び第5図
に示されるように、第1ウオーム装懺12のウオーム1
6と共軸一体をなす小歯車18がテーピングリング9の
大歯車8をゆつくυ回転するから、このテーピングリン
グ9の供給リール10による絶縁テープわが上記導体a
に巻きつけら′i7ると同時に、能力、上記第1ウオー
ム装置12のウオームホイール17が回転するので、こ
のウオームホイール17と共軸一体の伝動スプロケット
20は伝動チェーン25を駆動するため、移動体6は各
ガイドレール3.4及び走行レール5上を、第3図に示
さノする示矢方向に移動する。
駆動モータ11の出力軸に何役されたスプロケット11
aH、チェーン14を介して第1ウオーム装置12のス
プロケット13を回転する。すると、第4図及び第5図
に示されるように、第1ウオーム装懺12のウオーム1
6と共軸一体をなす小歯車18がテーピングリング9の
大歯車8をゆつくυ回転するから、このテーピングリン
グ9の供給リール10による絶縁テープわが上記導体a
に巻きつけら′i7ると同時に、能力、上記第1ウオー
ム装置12のウオームホイール17が回転するので、こ
のウオームホイール17と共軸一体の伝動スプロケット
20は伝動チェーン25を駆動するため、移動体6は各
ガイドレール3.4及び走行レール5上を、第3図に示
さノする示矢方向に移動する。
即ち、上記移動体6が両ガイドレール3.4に沿って直
線的に移動すると共に、上記テーピングリング9が上記
導体aの周りに回転するから、絶縁テープbは螺旋状を
なして上記導体aに巻き付けられる。この場合、上記移
動体6の移動速度は、V2ランプによるテーピング速度
で行われている。
線的に移動すると共に、上記テーピングリング9が上記
導体aの周りに回転するから、絶縁テープbは螺旋状を
なして上記導体aに巻き付けられる。この場合、上記移
動体6の移動速度は、V2ランプによるテーピング速度
で行われている。
(2)例えば、V3ランプによるテーピングをする場合
予め、ワークとしての導体aを本発明によるテーピング
リング9内に引き通し、前述した場合と同様に、一対の
支持装置で水平に保持し、導体aの始端部に絶縁テープ
bを貼着する。
リング9内に引き通し、前述した場合と同様に、一対の
支持装置で水平に保持し、導体aの始端部に絶縁テープ
bを貼着する。
次に、移動体6上の駆動モータ11を駆動すると、前述
したように、上記移動体6が両ガイドレール3.4及び
走行レール5上を直線的に移動を開始すると共に、上1
1己テーピングリング9が上記導体aの周りt回転する
から、絶縁テープbは螺旋状に導体aに巻き例けられる
。同時に、上記基板1上に設置された可逆回転し得る可
変速モータ29を駆動すると、このul変速モータ29
は、第29オーム装置26を介して、第6図及び第7図
に示されるように、スプロケット23を回転するので、
このスプロケット23は伝動チェーンZ5を駆動するよ
うになっている。
したように、上記移動体6が両ガイドレール3.4及び
走行レール5上を直線的に移動を開始すると共に、上1
1己テーピングリング9が上記導体aの周りt回転する
から、絶縁テープbは螺旋状に導体aに巻き例けられる
。同時に、上記基板1上に設置された可逆回転し得る可
変速モータ29を駆動すると、このul変速モータ29
は、第29オーム装置26を介して、第6図及び第7図
に示されるように、スプロケット23を回転するので、
このスプロケット23は伝動チェーンZ5を駆動するよ
うになっている。
即ち、このスプロケット23が回転して伝動チェーン2
5が駆動されると、前記第1クオーム装置12によって
駆動している上記伝動スプロケット20を介して上記移
動体6の直線的な移動速度を相対的に遅延して、例えば
、l/’3ランプによるテーピングを施すようKなって
いる。
5が駆動されると、前記第1クオーム装置12によって
駆動している上記伝動スプロケット20を介して上記移
動体6の直線的な移動速度を相対的に遅延して、例えば
、l/’3ランプによるテーピングを施すようKなって
いる。
このようにして、本実施例による導体aのテーピングは
、上記駆動モータ11を駆動すると共に、能力、可変速
モータ29を駆動することにより、上記移動体6の移動
速度を相対的に調整制御してV2ラップやV3ラップば
かりですく、自由にV4ラップV6ランプ等のテーピン
グを施すことがてきる。
、上記駆動モータ11を駆動すると共に、能力、可変速
モータ29を駆動することにより、上記移動体6の移動
速度を相対的に調整制御してV2ラップやV3ラップば
かりですく、自由にV4ラップV6ランプ等のテーピン
グを施すことがてきる。
さらに又、本実施例は、導体aの外周長さく断面積)の
異なるときも、上記第2ウオーム装置幌26を駆動する
ことにより、ラップ量の調整を施すことができる。次に
、第8図に示す本発明の曲の実施例においては、第2ウ
オーム装(y 26のスプロケット23ヲビニオン2;
つ1とし、このピニオン23’ V噛合する伝動チェー
ン25の代りにラック25’を設け、さらに、第1ウオ
ーム装憾12の伝動スプロケット20をピニオン20’
K変えたものであろうこの実施例のテーピングの動作
は、上述した実施例と同じである。
異なるときも、上記第2ウオーム装置幌26を駆動する
ことにより、ラップ量の調整を施すことができる。次に
、第8図に示す本発明の曲の実施例においては、第2ウ
オーム装(y 26のスプロケット23ヲビニオン2;
つ1とし、このピニオン23’ V噛合する伝動チェー
ン25の代りにラック25’を設け、さらに、第1ウオ
ーム装憾12の伝動スプロケット20をピニオン20’
K変えたものであろうこの実施例のテーピングの動作
は、上述した実施例と同じである。
以上述べたように本発明によれば、基板1にガイドレー
ル3.4を並設し、このガイドレール3.4に走行する
テーピングリング9を備えた移動体6を走行自在に設け
、この移動体6に駆動モータ11で駆動する第1ウオー
ム装置12を設け、この第1ウオーム装置イエ2に付設
された小歯車18に噛合する上記テーピングリング9の
大歯車8を回転するようにして設け、上記基板1の両端
部に一対のスプロケッ)23.24’i軸装し、この両
スプロケット23.24に伝動チェーン25を巻装し、
上記一方のスプロケット23を第2クオーム装置26を
介して可逆回転し得る可変速モータ29で駆動するよう
にして設け、上記第1ウオーム装jI7,12に設けら
れた伝動スプロケット20を上記伝動チェーン25に噛
合するようにして設けであるので、導体aに巻装される
絶縁テープbのラップ員を自由に調整できるばかシでな
く、取扱い操作も簡単であシ、電気的な制御+l′ll
装置も必要としないから、保守点検も容易である等の優
れた効果を有する。
ル3.4を並設し、このガイドレール3.4に走行する
テーピングリング9を備えた移動体6を走行自在に設け
、この移動体6に駆動モータ11で駆動する第1ウオー
ム装置12を設け、この第1ウオーム装置イエ2に付設
された小歯車18に噛合する上記テーピングリング9の
大歯車8を回転するようにして設け、上記基板1の両端
部に一対のスプロケッ)23.24’i軸装し、この両
スプロケット23.24に伝動チェーン25を巻装し、
上記一方のスプロケット23を第2クオーム装置26を
介して可逆回転し得る可変速モータ29で駆動するよう
にして設け、上記第1ウオーム装jI7,12に設けら
れた伝動スプロケット20を上記伝動チェーン25に噛
合するようにして設けであるので、導体aに巻装される
絶縁テープbのラップ員を自由に調整できるばかシでな
く、取扱い操作も簡単であシ、電気的な制御+l′ll
装置も必要としないから、保守点検も容易である等の優
れた効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は、導体に絶縁テープを重ね巻きする
状態全説明するための説明図、第3図は、本発明の一実
施例によるテーピング装置の平面図、第4図は、第3図
中の鎖i%IA−Aに沿5断面図、第5図は、第3図中
の鎖線B−Bに沿う断面図、@6図は、第3図の要部を
示す平面図、第7図は、第6図中の鎖線O−aに沿う拡
大断面図、第8図は、本発明の曲の実施例を示す図であ
る。 1・・・基板、3.4・・・ガイドレール、6・・・移
動体、8・・・大歯車、9・・・テーピングリング、1
1・・・駆動モータ、12・・・ウオーム装置、23.
24・・・スプロケット、25・・・伝動チェーン、2
6・・・第2クオーム装置、29・・・可変速モータ。 出願人代理人 猪 股 清 M1図 第4図
状態全説明するための説明図、第3図は、本発明の一実
施例によるテーピング装置の平面図、第4図は、第3図
中の鎖i%IA−Aに沿5断面図、第5図は、第3図中
の鎖線B−Bに沿う断面図、@6図は、第3図の要部を
示す平面図、第7図は、第6図中の鎖線O−aに沿う拡
大断面図、第8図は、本発明の曲の実施例を示す図であ
る。 1・・・基板、3.4・・・ガイドレール、6・・・移
動体、8・・・大歯車、9・・・テーピングリング、1
1・・・駆動モータ、12・・・ウオーム装置、23.
24・・・スプロケット、25・・・伝動チェーン、2
6・・・第2クオーム装置、29・・・可変速モータ。 出願人代理人 猪 股 清 M1図 第4図
Claims (1)
- 基板にガイドレールを並設し、このガイドレールレに沿
って走行するテーピングリングを備えた移動体を走行自
在に設け、この移動体に駆動モータで駆動する第1ウオ
ーム装置を設け、この第1ウオーム装置に付設された小
歯車に噛合する上記テーピングリングの大歯車を回転す
るようにして設け、上記基板の両端部に一対のスプロケ
ットを軸装し、この両スプロケットに伝動チェーンを巻
装し、上記一方のスプロケットを第2クオーム装置を介
して可逆回転し得る可ター速モータで駆動するようにし
て設け、上記第19オーム装置に設けられ、た伝動スプ
ロケツl上記伝動チェーンに噛合するようにして設けた
ことを特徴とするテーピング装置っ
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14423882A JPS5936076A (ja) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | テ−ピング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14423882A JPS5936076A (ja) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | テ−ピング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5936076A true JPS5936076A (ja) | 1984-02-28 |
Family
ID=15357455
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14423882A Pending JPS5936076A (ja) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | テ−ピング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5936076A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62170695A (ja) * | 1985-12-30 | 1987-07-27 | カミンズ エンジン カンパニ−,インコ−ポレイテツド | ドリルビットの再生方法 |
| JPS63162416U (ja) * | 1987-04-10 | 1988-10-24 | ||
| CN104934158A (zh) * | 2015-06-28 | 2015-09-23 | 无锡锡洲电磁线有限公司 | 换位导线绕包装置 |
| JP2018111573A (ja) * | 2017-01-12 | 2018-07-19 | 住友電装株式会社 | 自動テープ巻き装置 |
| CN110718342A (zh) * | 2019-10-14 | 2020-01-21 | 杨松艳 | 一种石墨烯屏蔽电缆加工设备 |
-
1982
- 1982-08-20 JP JP14423882A patent/JPS5936076A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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