JPS5936111Y2 - モ−ルドコ−ン付口出線 - Google Patents
モ−ルドコ−ン付口出線Info
- Publication number
- JPS5936111Y2 JPS5936111Y2 JP11727280U JP11727280U JPS5936111Y2 JP S5936111 Y2 JPS5936111 Y2 JP S5936111Y2 JP 11727280 U JP11727280 U JP 11727280U JP 11727280 U JP11727280 U JP 11727280U JP S5936111 Y2 JPS5936111 Y2 JP S5936111Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cone
- molded
- molded cone
- tip
- wire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Coils Of Transformers For General Uses (AREA)
- Cable Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はモールドコーン付日出線の改良に関するもので
ある。
ある。
従来のモールドコーン付日出線は第1図に示すように日
出線1の先端に埋込金具2を固着し、該埋込金具2を覆
ってほぼ円錐状のモールドコーン部3を設けた構造を有
している。
出線1の先端に埋込金具2を固着し、該埋込金具2を覆
ってほぼ円錐状のモールドコーン部3を設けた構造を有
している。
このモールドコーン付目出線はたとえば変圧器等の碍子
に接着剤を使用してモールドコーン部を固着し、日出線
端部をカットアウトスイッチ又は配電線に接続して使用
する。
に接着剤を使用してモールドコーン部を固着し、日出線
端部をカットアウトスイッチ又は配電線に接続して使用
する。
このようにモールドコーン付日出線はモールドコーン部
先端を接着剤を介して碍子に接着するため、モールドコ
ーン部に曲げ応力等が加わると接着界面が剥離する恐れ
があった。
先端を接着剤を介して碍子に接着するため、モールドコ
ーン部に曲げ応力等が加わると接着界面が剥離する恐れ
があった。
本考案は上記問題点に鑑みてなされたものでモールドコ
ーン部先端に応力を作用させず、該位置での剥離を生じ
させないモールドコーン付目出線を提供するものである
。
ーン部先端に応力を作用させず、該位置での剥離を生じ
させないモールドコーン付目出線を提供するものである
。
本考案に係るモールドコーン付目出線を第2図を参照し
て詳細に説明するに、日出線1の先端に埋込金具2を固
着し、該埋込金具を覆ってほぼ円錐状のモールドコーン
部3を設けた構成は従来のものと同じであるが、本考案
のモールドコーン付目出線はモールドコーン部3の先端
に円筒状補強部31を設けである。
て詳細に説明するに、日出線1の先端に埋込金具2を固
着し、該埋込金具を覆ってほぼ円錐状のモールドコーン
部3を設けた構成は従来のものと同じであるが、本考案
のモールドコーン付目出線はモールドコーン部3の先端
に円筒状補強部31を設けである。
この円筒状補強部31はモールドコーン部3に一体にモ
ールド成形するものである。
ールド成形するものである。
第3図イ1口は本考案に係るモールドコーン付日出線と
従来のものとのモールドコーン部の伸ヒを調べたグラフ
であり、イが本考案のもの、口が従来のものである。
従来のものとのモールドコーン部の伸ヒを調べたグラフ
であり、イが本考案のもの、口が従来のものである。
この第3図のグラフは第4図に示すようにモールドコー
ン部3先端30を碍子4に接着剤で接着しモールドコー
ン3表面に10閣間隔で表示線を付し、他端に2kg、
5kg、 10kgの重りを付けたときのコーン表面
の表示線間の長さ変化を実測して作成したものである。
ン部3先端30を碍子4に接着剤で接着しモールドコー
ン3表面に10閣間隔で表示線を付し、他端に2kg、
5kg、 10kgの重りを付けたときのコーン表面
の表示線間の長さ変化を実測して作成したものである。
第3図から明らかなように従来のものはモールドコーン
部先端に伸びが生じており、該位置に曲げ応力が作用し
ているが、本考案のものにおいてはモールドコーン部先
端に曲げ応力が作用しておらず曲ユ志力は円筒状部の基
部32に移行している。
部先端に伸びが生じており、該位置に曲げ応力が作用し
ているが、本考案のものにおいてはモールドコーン部先
端に曲げ応力が作用しておらず曲ユ志力は円筒状部の基
部32に移行している。
実施例における円筒状補強部の長さは約10閣であるが
、この円筒状補強部の基部から約3rrrJnには曲げ
応力が作用することであり、このため円筒状補強部の長
さは5rIIIrL以上あることが好まし鶏な釦、実施
例においては目出線の先端に埋込金具を固着したが、埋
込金具を設けず日出線をモールドコーン部先端から延長
させても良い。
、この円筒状補強部の基部から約3rrrJnには曲げ
応力が作用することであり、このため円筒状補強部の長
さは5rIIIrL以上あることが好まし鶏な釦、実施
例においては目出線の先端に埋込金具を固着したが、埋
込金具を設けず日出線をモールドコーン部先端から延長
させても良い。
以上のように本考案に係るモールドコーン付日出線はモ
ールドコーン部の先端にそれと一体に円筒状補強部を設
けたため、モールドコーン部先端に曲げ応力が作用せず
モールドコーン部先端が碍子から剥離するのを防止する
ことができる利点がある。
ールドコーン部の先端にそれと一体に円筒状補強部を設
けたため、モールドコーン部先端に曲げ応力が作用せず
モールドコーン部先端が碍子から剥離するのを防止する
ことができる利点がある。
第1図は従来のモールドコーン付日出線の要部断面図、
第2図は本考案に係るモールドコーン付日出線の一実施
例を示す要部断面図、第3図イ。 口はモールドコーン部の伸びを示すグラフ、第4図は試
験装置の概略図である。 1は日出線、3はモールドコーン部、31は円筒状補強
部。
第2図は本考案に係るモールドコーン付日出線の一実施
例を示す要部断面図、第3図イ。 口はモールドコーン部の伸びを示すグラフ、第4図は試
験装置の概略図である。 1は日出線、3はモールドコーン部、31は円筒状補強
部。
Claims (1)
- 日出線の先端部に、接着剤を介して碍子に接着されるほ
ぼ円錐状のモールドコーン部を設けてなるモールドコー
ン付日出線に釦いて、前記モールドコーン部の先端にそ
れと一体に円筒状補強部を設けたことを特徴とする゛モ
ールドコーン付目出線。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11727280U JPS5936111Y2 (ja) | 1980-08-19 | 1980-08-19 | モ−ルドコ−ン付口出線 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11727280U JPS5936111Y2 (ja) | 1980-08-19 | 1980-08-19 | モ−ルドコ−ン付口出線 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5742527U JPS5742527U (ja) | 1982-03-08 |
| JPS5936111Y2 true JPS5936111Y2 (ja) | 1984-10-05 |
Family
ID=29478063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11727280U Expired JPS5936111Y2 (ja) | 1980-08-19 | 1980-08-19 | モ−ルドコ−ン付口出線 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5936111Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH081014Y2 (ja) * | 1992-01-25 | 1996-01-17 | 極東産機株式会社 | 自動糊付機 |
-
1980
- 1980-08-19 JP JP11727280U patent/JPS5936111Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5742527U (ja) | 1982-03-08 |
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