JPS5936178B2 - 冷蔵庫用霜取り装置 - Google Patents
冷蔵庫用霜取り装置Info
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- JPS5936178B2 JPS5936178B2 JP56093106A JP9310681A JPS5936178B2 JP S5936178 B2 JPS5936178 B2 JP S5936178B2 JP 56093106 A JP56093106 A JP 56093106A JP 9310681 A JP9310681 A JP 9310681A JP S5936178 B2 JPS5936178 B2 JP S5936178B2
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- JP
- Japan
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- switch device
- temperature
- defrost
- counter
- pressure
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- 238000010257 thawing Methods 0.000 claims description 12
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 8
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 4
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 7
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 3
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 3
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D21/00—Defrosting; Preventing frosting; Removing condensed or defrost water
- F25D21/002—Defroster control
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Defrosting Systems (AREA)
- Thermally Actuated Switches (AREA)
- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、蒸発器サーモスタットが、圧縮機を所定の遮
断温度で遮断し且つこれより高い投入接続温度で投入接
続する王スイッチ機構を備え、また、切換えが所定の回
数行なわれた後に霜取り期間を開始させる計数器を備え
、更に高い霜取り温度になったとき霜取り期間の終了す
るように切換える。
断温度で遮断し且つこれより高い投入接続温度で投入接
続する王スイッチ機構を備え、また、切換えが所定の回
数行なわれた後に霜取り期間を開始させる計数器を備え
、更に高い霜取り温度になったとき霜取り期間の終了す
るように切換える。
冷蔵庫の霜取り装置に関する。この種の公知の霜取り装
置(ドイツ連邦共和国特許第265531.5号明細書
)では、計数装置はつめ車から成り、このつめ車は圧縮
機内の回路中にコイルが配置されている電磁石によって
、または蒸発器サーモスタットのスイッチ装置に並列に
接続されている抵抗により加熱されるバイメタル片によ
って切換えられる。
置(ドイツ連邦共和国特許第265531.5号明細書
)では、計数装置はつめ車から成り、このつめ車は圧縮
機内の回路中にコイルが配置されている電磁石によって
、または蒸発器サーモスタットのスイッチ装置に並列に
接続されている抵抗により加熱されるバイメタル片によ
って切換えられる。
蒸発器サーモスタットの操作部材は王ばねと王ばねに抗
する差動ばねとから力を加えられている。
する差動ばねとから力を加えられている。
つめ車が1回転する度に阻止レバが動作し、差動ばねの
力を受けるので、王ばねのみ作用する。
力を受けるので、王ばねのみ作用する。
従って蒸発器サーモスタットは霜取り温度が更に高くな
ったときに初めて圧縮機を再び投入接続する。
ったときに初めて圧縮機を再び投入接続する。
この他、阻止レバの動作と同時に、霜取り用加熱抵抗に
電圧を加えるスイッチを入れる方法もある。
電圧を加えるスイッチを入れる方法もある。
この構造の場合、阻止レバは差動ばねの力を吸収できる
ように固定させなければならない。
ように固定させなければならない。
計数装置はこの阻止レバを機、械的に移動できるように
構成しなければならない。
構成しなければならない。
このため比較的に大きな力で1駆動する必要がある。
しかも阻止レバはそれ自体で既に構造が大きいがこのよ
うな計数−駆動装置と連結するとなおさら場所を取る。
うな計数−駆動装置と連結するとなおさら場所を取る。
更に次のような冷蔵庫用蒸発器サーモスタットが公知で
ある(ドイツ連邦共和国特許第 2746627号明細書)。
ある(ドイツ連邦共和国特許第 2746627号明細書)。
この装置では圧力−ストローク特性曲線に立上り部分が
あり、投入接続温度に対応する動作点が、立上り部分を
境にして一力の側に設定され、遮断温度に対応する動作
点は他方の側に設定されている。
あり、投入接続温度に対応する動作点が、立上り部分を
境にして一力の側に設定され、遮断温度に対応する動作
点は他方の側に設定されている。
このようにするため、蒸発器サーモスタットの操作部材
tこ温度に依存する圧力発生器の力に抗う2つのばねを
作用させる。
tこ温度に依存する圧力発生器の力に抗う2つのばねを
作用させる。
第1のばねは1つの動作点を決定する調整装置と連結部
との間に配置され、第2のばねは連結部と操作部材との
間に配置されている。
との間に配置され、第2のばねは連結部と操作部材との
間に配置されている。
その際連結部は、圧力が第1の値より太きいときには位
置の固定された第1のストッパと共働し。
置の固定された第1のストッパと共働し。
圧力が第1の値より大きく、第2の値より小さいときに
は、操作部材に設けられたストッパと共働する。
は、操作部材に設けられたストッパと共働する。
このようにすると投入接続動作点と遮断動作点も比較的
傾斜のゆるやかな特性曲線部分にくるので。
傾斜のゆるやかな特性曲線部分にくるので。
極めて正確な調整が行なえる。
とはいえ、投入接続動作点と遮断動作点との間に相当な
温度差ができる。
温度差ができる。
本発明の目的は冒頭tこ述べた種類の霜取り装置におい
て、一定の期間霜取りを行うのに阻止レバとこれに所属
の作動機構とを不要にすることである。
て、一定の期間霜取りを行うのに阻止レバとこれに所属
の作動機構とを不要にすることである。
この目的は本発明により次のようにして達成される。
即ち、蒸発器サーモスタットに、霜取り温度に対応する
操作部材のオーバストロークによって操作される補助ス
イッチ装置を設け、圧縮機の遮断のためには別の遮断ス
イッチ装置を設け、この遮断スイッチ装置が霜取り期間
の開始と共に計数装置に依存して遮断状態となり、霜取
り期間の終了と共に補助スイッチ装置の動作に依存して
導通状態となるようにする。
操作部材のオーバストロークによって操作される補助ス
イッチ装置を設け、圧縮機の遮断のためには別の遮断ス
イッチ装置を設け、この遮断スイッチ装置が霜取り期間
の開始と共に計数装置に依存して遮断状態となり、霜取
り期間の終了と共に補助スイッチ装置の動作に依存して
導通状態となるようにする。
この構造では、計数装置によって操作される阻止機構を
、蒸発器サーモスタットのばね装置に係合される必要が
ない。
、蒸発器サーモスタットのばね装置に係合される必要が
ない。
なぜなら霜取り温度に達したことがオーバストロークに
従って操作される補助スイッチ装置によって指示される
からである。
従って操作される補助スイッチ装置によって指示される
からである。
従って圧縮機用遮断スイッチ装置が霜取り期間の開始時
には計数装置に依存し、霜取り期間の終了時には補助ス
イッチ装置の動作に依存して切換わるだけで充分である
。
には計数装置に依存し、霜取り期間の終了時には補助ス
イッチ装置の動作に依存して切換わるだけで充分である
。
このような遮断スイッチ装置には大きな駆動力は必要な
い。
い。
直接機械的に制御する場合、小さな計数装置とそれ相応
の小さな1駆動力で十分である。
の小さな1駆動力で十分である。
操作を電磁的に行なってもよく、またスイッチ装置を電
子装置に構成しでもよい。
子装置に構成しでもよい。
さらに計数装置を機械的なものでなく、電気的または電
子的装置lこ構成することもできる。
子的装置lこ構成することもできる。
したがって霜取り装置は従来より小さく且つ簡単に構成
される。
される。
遮断スイッチ装置が電子計数器の所定の計数状態に依存
して遮断状態になり、計数器は補助スイッチ装置の動作
によって別の計数状態に切換わるようにすると有利であ
る。
して遮断状態になり、計数器は補助スイッチ装置の動作
によって別の計数状態に切換わるようにすると有利であ
る。
特に、計数器が補助スイッチ装置の動作によって零に戻
るようにするとよい。
るようにするとよい。
この種の電子計数器は集積回路としで、より小さな形状
にできる。
にできる。
こうすれば、この回路の入出力側も電気信号で動作する
ようになるので。
ようになるので。
更に簡単で場所を取らない形に構成できる。
また、計数器が、王スイッチ装置ないし補助スイッチ装
置から取り出されるパルスによって切換わるようにして
もよい。
置から取り出されるパルスによって切換わるようにして
もよい。
これは計数パルスを得るたメツ殊に簡単な方法である。
本発明の有利な実施例では、遮断スイッチ装置に霜取り
用力ロ熱抵抗が並列接続される。
用力ロ熱抵抗が並列接続される。
従ってこの種の加熱抵抗を用いる場合、別のスイッチ装
置を付加する必要がない。
置を付加する必要がない。
本発明”の有利な実施例では、蒸発器サーモスタットの
圧力−ストローク特性曲線中に立上り部分があり、この
部分を境にして、一刀の側に投入接続温度および遮断温
度に対応する切換え位置が設定され、他方の側に霜取り
温度に対応する切換位置が設定されている。
圧力−ストローク特性曲線中に立上り部分があり、この
部分を境にして、一刀の側に投入接続温度および遮断温
度に対応する切換え位置が設定され、他方の側に霜取り
温度に対応する切換位置が設定されている。
立上り部分を利用することにより、霜取り温度と通常の
投入接続温度との間に大きな差が生じた場合でも、オー
バストロークが小さなままでよくなる。
投入接続温度との間に大きな差が生じた場合でも、オー
バストロークが小さなままでよくなる。
上記の利点は次のような構成により得られる。
即ち、蒸発器サーモスタットの操作部材に、温度に依存
する圧力発生器の力と逆方向に2つのばねが作用するよ
うにし、ばねのうち1つは通常のスイッチ機能を定める
ための設定装置と連結部との間に配置し、第2のバネは
連結部と操作部材との間に配置する。
する圧力発生器の力と逆方向に2つのばねが作用するよ
うにし、ばねのうち1つは通常のスイッチ機能を定める
ための設定装置と連結部との間に配置し、第2のバネは
連結部と操作部材との間に配置する。
その際連結部は、圧力が第1の値より太きいとき位置の
固定されたストッパと共働し、圧力が第1の値よりは大
きい第2の値より小さいとき、操作部材に設けられたス
トッパと共働するようにする。
固定されたストッパと共働し、圧力が第1の値よりは大
きい第2の値より小さいとき、操作部材に設けられたス
トッパと共働するようにする。
次に本発明の実施例を図面を用いて詳細に説明する。
液体−蒸気充填部を有する検出器1は毛細管2を介して
作用部材3に連結されている。
作用部材3に連結されている。
作用部材内に働く蒸気圧pによって、支点5を中心に旋
回する旋回アームとしで形成された操作部材4に力が加
えられる。
回する旋回アームとしで形成された操作部材4に力が加
えられる。
旋回アームは、各々マイクロスイッチとして形成されで
いる王スイッチ装置6および補助スイッチ装置7に作用
する。
いる王スイッチ装置6および補助スイッチ装置7に作用
する。
さらに操作部材4には蒸気圧pと逆方向に1つまたは2
つのばね8および9の力が作用する。
つのばね8および9の力が作用する。
第1のばね8は連結部11の位置を定めている連結片1
0と、調整ねじ13およびそれに所属のナツト14から
成る位置整定装置12との間にあり。
0と、調整ねじ13およびそれに所属のナツト14から
成る位置整定装置12との間にあり。
ばね8の一方の端がこの位置整定装置に固定されている
。
。
この位置整定装置は、カム板16と、定置の支点17を
中心に旋回する旋回アーム18とから成る設定装置15
の端部に取付けられている。
中心に旋回する旋回アーム18とから成る設定装置15
の端部に取付けられている。
第2のばね9は、連結片10と位置整定装置19との間
に介在しており、この位置整定装置19は。
に介在しており、この位置整定装置19は。
操作部材4を貫通する位置整定ねじ20とこれに所属の
ナツト21とを備えており、このナツトにばね9が固定
されている。
ナツト21とを備えており、このナツトにばね9が固定
されている。
圧力pが所定の第1の値p1を超過したとき。
ここでは連結片10は、設定ねじ23により形成されて
いる0位置の固定された第1のストッパ22と共働する
。
いる0位置の固定された第1のストッパ22と共働する
。
操作部材4には第2のストッパ25を有する棒24が設
けられており、圧力pが所定の第2の圧力値p2を下回
ったとき、連結片10が第2のストッパ25に当接する
。
けられており、圧力pが所定の第2の圧力値p2を下回
ったとき、連結片10が第2のストッパ25に当接する
。
主スイツチ装置6は、所属の突上げ棒26でスイッチ2
7(第2図)を、操作部材4が1点鎖線で示す位置に来
たときに相応する第1の切換位置s1で開らき、操作部
材4が破線で示す位置に来たときに相応する第2の切換
位置s2でスイッチ27を閉じるように構成されている
。
7(第2図)を、操作部材4が1点鎖線で示す位置に来
たときに相応する第1の切換位置s1で開らき、操作部
材4が破線で示す位置に来たときに相応する第2の切換
位置s2でスイッチ27を閉じるように構成されている
。
この間は。通常の動作のスイッチストローク△s1に相
当する。
当する。
補助スイッチ装置γは、その突上げ棒28が。通常は開
いているスイッチ29を、操作部材4が切換位置s2か
ら更にスイッチストローク△s2だけ進んで切換位置8
3まで達したときに閉じるように構成されている。
いているスイッチ29を、操作部材4が切換位置s2か
ら更にスイッチストローク△s2だけ進んで切換位置8
3まで達したときに閉じるように構成されている。
主スイツチ装置6の接点2γは、遮断スイッチ装置31
の接点30と冷凍機モータ32とに直列接続されている
。
の接点30と冷凍機モータ32とに直列接続されている
。
この冷凍機は、冷蔵庫の温度検出器1により監視されて
いる蒸発器に冷却剤を供給する。
いる蒸発器に冷却剤を供給する。
一相の交流電圧が相端子Uと、アース端子0に加わる。
遮断スイッチ装置31の接点30は蒸発器の霜取りを促
進する加熱抵抗33を橋絡している。
進する加熱抵抗33を橋絡している。
市販の電子計数器34は歩進切換のためのクロック入力
端35と、計数器を零に戻すための、リセット入力側3
6とを有する。
端35と、計数器を零に戻すための、リセット入力側3
6とを有する。
出力側37は接点30を操作する装置381例えばリレ
ーに接続されている。
ーに接続されている。
第3図を用いて次に動作を説明する。
蒸気圧曲線Iは検出器1により測定される温度tと作用
部材3を支配する圧力pとの関係を表している。
部材3を支配する圧力pとの関係を表している。
圧力とストロークの関係は、2つのばねを組合わせたば
ね特性曲線■に図示されており、この曲線は3つの部分
、即ち傾斜のゆるやかな部分AおよびBと立上り部分C
とから成る。
ね特性曲線■に図示されており、この曲線は3つの部分
、即ち傾斜のゆるやかな部分AおよびBと立上り部分C
とから成る。
部分Aは第1のはね8にのみ6部分Bは第2のはね9に
のみ依存する。
のみ依存する。
立上り部分Cは、ばね8が第1のストッパ22によって
作用を停止され、ばね9が圧力値p2に対応するパイア
スカFをもつことから生じる。
作用を停止され、ばね9が圧力値p2に対応するパイア
スカFをもつことから生じる。
両%性曲線を比較してみると、蒸発器温度が。
切換位置s1に対応する値t1に達したとき、モータ3
2が通常は遮断されるということがわかる。
2が通常は遮断されるということがわかる。
モータ32の投入接続は通常蒸発器温度t2で行なわれ
る。
る。
これと反対に、遮断スイッチ装置31が開かれてモータ
に電力が供給されなくなると。
に電力が供給されなくなると。
蒸発器温度は値t3まで上昇する。
これは切換位置s3に対応する。
通常の動作では、スイッチ27が開かれる度に。
電子計数器34のクロック入力側35にパルスが1つ加
えられる。
えられる。
調節可能な予め電めた計数状態に達すると、出力側37
に信号が現われ、この信号が遮断スイッチ装置31を遮
断状9)こする。
に信号が現われ、この信号が遮断スイッチ装置31を遮
断状9)こする。
これtこより、 71O熱抵抗33に電圧が印730さ
れ、モータ32は、蒸発器温度が更に上昇してスイッチ
27が切換位置s2で閉じられても、始動しない。
れ、モータ32は、蒸発器温度が更に上昇してスイッチ
27が切換位置s2で閉じられても、始動しない。
霜取り温度t3Iこ達し、スイッチ29が閉じて初めて
計数器34が零に戻され、これにより出力側37に信号
が現われなくなり、遮断スイッチ装置゛31が導通状態
に戻る。
計数器34が零に戻され、これにより出力側37に信号
が現われなくなり、遮断スイッチ装置゛31が導通状態
に戻る。
こうして再びモータ32が始動し、冷蔵庫は通常のよう
に動作する。
に動作する。
その際蒸発器温度は値t1からt2の範囲内で変動する
。
。
立上り部分Cを生じさせるこの機械的構造により、霜取
り温度t3が蒸発器温度t1およびt2に対して比較的
大きな差をもつように選定できる。
り温度t3が蒸発器温度t1およびt2に対して比較的
大きな差をもつように選定できる。
しかしまた、ばねを1つだけにして、このばねの特性曲
線上に合計3つの動作点を選定することもできる。
線上に合計3つの動作点を選定することもできる。
設定装置15を旋回させることで、蒸発器温度t1およ
びt2が設定される。
びt2が設定される。
位置整定装置12でばねの始動点の調整が行なえる。
ストッパ22を移動させることにより、立上り部分Cを
横座標方向にずらすことができる。
横座標方向にずらすことができる。
位置整定装置19は霜取り温度の調整に用いられる。
第1図は本発明による蒸発器サーモスタットの実施例の
機械的構造を示す略図、第2図は霜取り装置と圧縮機と
の電気的接続を示すブロック接続図、第3図は本発明の
実施例における測定温度tおよび生じた圧力pと、操作
部材のストロークSとの各々の関係を示すグラフである
。 3・・・・・・圧力発生器、4・・・・・・蒸発器サー
モスタットの操作部材、6・・・・・・王スイッチ装置
、7・・・・・・補助スイッチ装置、15・・・・・・
設定装置、22,25・・・・・・ストッパ、31・・
・・・・遮断スイッチ装置、33・・・・・・霜取り用
加熱ヒータ、34・・・・・計数器、C・・・・・・圧
力立上り部、p・・・・・・蒸気圧値、S・・・・・・
操作部材のストローク、tl、t2・・・・・・蒸発器
温度。 t3・・・・・・霜取り温度。
機械的構造を示す略図、第2図は霜取り装置と圧縮機と
の電気的接続を示すブロック接続図、第3図は本発明の
実施例における測定温度tおよび生じた圧力pと、操作
部材のストロークSとの各々の関係を示すグラフである
。 3・・・・・・圧力発生器、4・・・・・・蒸発器サー
モスタットの操作部材、6・・・・・・王スイッチ装置
、7・・・・・・補助スイッチ装置、15・・・・・・
設定装置、22,25・・・・・・ストッパ、31・・
・・・・遮断スイッチ装置、33・・・・・・霜取り用
加熱ヒータ、34・・・・・計数器、C・・・・・・圧
力立上り部、p・・・・・・蒸気圧値、S・・・・・・
操作部材のストローク、tl、t2・・・・・・蒸発器
温度。 t3・・・・・・霜取り温度。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 蒸発器サーモスタットが、圧縮機を所定の遮断温度
で遮断し且つこれより高い投入接続温度で投入接続する
王スイッチ装置を備え、また切換えが所定の回数行なわ
れた後に霜取り期間を開始させる計数器を備え、更に高
い霜取り温度になったときに、霜取り期間を終了させる
ように切換える。 冷蔵庫用霜取り装置において、蒸発器サーモスタットが
、霜取り温度t3に相応するオーバストローク△s2に
応じて動作する補助スイッチ装置7を有しており、圧縮
機の遮断用には別の遮断スイッチ装置31が設けられで
おり、該遮断スイッチ装置は霜取り期間の開始時には計
数器34に依存して遮断状態になり、霜取り期間の終了
時には補助スイッチ装置の動作に依存して導通状態にな
ることを特徴とする。 ?/+蔵庫用霜取り装置。2 遮断スイッチ装置31が
電子計数器34の所定の計数状態に依存して遮断状態に
なり、該計数器は補助スイッチ装置7による操作によっ
て別の計数状態に切換わる1%許請求の範囲第1項記載
の装置。 3 計数器34が補助スイッチ装置7による操作によっ
て零にリセットされる。 特許請求の範囲第2項記載の装置。 4 計数器34が、王スイッチ装置6ないし補助スイッ
チ装置7から取り出されるパルスによって切換えられる
。 特許請求の範囲第2項記載の装置。5 遮断スイッチ装
置31に霜取り用加熱抵抗33が並列接続されている。 特許請求の範囲第1項記載の装置。 6 蒸発器サーモスタットの圧力−ストローク特注曲線
中に圧力の急激立上り部分Cがあり、投入接続温度およ
び遮断温度t1およびt2に対応する切換位置(slお
よびs2)は、前記立上り部分の一方の側に続く部分A
にあり、霜取り温度t3に対応する切換位置s3は立上
り部分の他方の側に続く部分Bに位置している特許請求
の範囲第1項記載の装置。 1 蒸発器サーモスタットの操作部材4に、温度に依存
する圧力発生器3の力と逆方向に、2つのばね8,9が
作用し、該ばねのうちの1つ8は通常のスイッチ機能を
定める設定装置15と連結部11との間に配置され、第
2のはね9は連結部11と操作部材4との間に配置され
でおり、その際連結部は、圧力が第1の値p1よりも太
きいとき1位置の固定された第1のストッパ22と共働
し、圧力が第1の値よりは大きい第2の値p2より小さ
いときには操作部材に設けられたストッパ25と共働す
る特許請求の範囲第6項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE30227135 | 1980-06-18 | ||
| DE3022713A DE3022713C2 (de) | 1980-06-18 | 1980-06-18 | Abtauvorrichtung für einen Kühlschrank |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5728972A JPS5728972A (en) | 1982-02-16 |
| JPS5936178B2 true JPS5936178B2 (ja) | 1984-09-01 |
Family
ID=6104848
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56093106A Expired JPS5936178B2 (ja) | 1980-06-18 | 1981-06-18 | 冷蔵庫用霜取り装置 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4433555A (ja) |
| JP (1) | JPS5936178B2 (ja) |
| CA (1) | CA1174330A (ja) |
| DE (1) | DE3022713C2 (ja) |
| DK (1) | DK259481A (ja) |
| FR (1) | FR2494411A1 (ja) |
| GB (1) | GB2082802B (ja) |
| IT (1) | IT8167836A0 (ja) |
| SE (1) | SE8103861L (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1193012B (it) * | 1982-02-05 | 1988-05-26 | Zanussi A Spa Industrie | Dispositivo di controllo per apparecchiature refrigeranti |
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