JPS593621B2 - エレベ−タ用折り戸装置 - Google Patents

エレベ−タ用折り戸装置

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Publication number
JPS593621B2
JPS593621B2 JP7682076A JP7682076A JPS593621B2 JP S593621 B2 JPS593621 B2 JP S593621B2 JP 7682076 A JP7682076 A JP 7682076A JP 7682076 A JP7682076 A JP 7682076A JP S593621 B2 JPS593621 B2 JP S593621B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
door
folding door
folding
elevators
guide rail
Prior art date
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Expired
Application number
JP7682076A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS532846A (en
Inventor
周夫 三矢
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP7682076A priority Critical patent/JPS593621B2/ja
Publication of JPS532846A publication Critical patent/JPS532846A/ja
Publication of JPS593621B2 publication Critical patent/JPS593621B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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Description

【発明の詳細な説明】 この発明はエレベータ用折り押装置に関するものである
乗用エレベータに一般的に用いられるドア装置は両引き
戸からなるものであるが、戸袋スペースを両側に取るた
めエレベータの昇降路間口が太きくなり、これに従って
かごの形状も間口が広く奥行の浅い形状となる。
そしてこの形式が事務所ビル等では出入に最も便利なも
のとされて来た。
エレベータが住宅用に普及するにつれ、家具や用架など
の搬入に便利なように出来るだけ奥行を長くしたカゴサ
イズが必要とされ、これに対応して昇降路間口寸法が比
較的に短かくなる2枚片引戸が標準化されている。
しかしながら、この形態によっても戸袋寸法として出入
口幅の半分以上が必要となるため昇降路間口寸法が長く
なり設備費がかさむ欠点があった。
戸袋寸法を短かくするには2枚戸を更に3枚、4枚の引
戸とすればある程度実現できるが、ドア装置の構造の複
雑化による製造費の増加は明らかで実現性がない。
また、荷物用上1ノベータで見られるようなたたみ格子
戸の方式は寸法上の要件は満足できても安全上手をはさ
む危険があり自動運転される乗用エレベータのドア装置
としては適用できない。
さらに、引き戸の一般的な欠点としては敷居溝のゴミ詰
りによる開閉不能故障があり、これは全故障率の1/4
を占めることから見て、ゴミ詰りを解決することが信頼
度の高いエレベータを提供する技術上の要点と考えられ
る。
この発明は上記の欠点を解消するもので、昇降路間口に
対する所要寸法が短かく、しかも広い出入口幅が得られ
るエレベ・−夕用折り押装置を提供しようとするもので
ある。
以上、第1〜第3図によってこの発明の一実施例を説明
する。
図中、1はエレベータの乗場で、2はこれの出入口3に
設けられた開き戸、Jは出入口3の幅寸法、4はかごで
、5はこれの側壁、Aはかと4の内法間口寸法、6は側
壁5相互によって構成されたかご4の出入口、1は出入
口6の上縁部に配置された横通部材で、8はこれに装置
された電動機、減速装置及び巻掛伝動装置8a等からな
る周知の駆動装置。
9は横断面がC字状をなし横通部材γに固定され出入口
6の上縁部に沿って配置された案内レール、10は第1
吊り手で、10aはこれに枢持されて案内レール9のC
字下曲部に当接して配置された下部ローラ、10bは下
部ローラ10aと同様に枢持されて案内レール9のC字
上曲部に当接して配置された上部ローラで、上、下部ロ
ーラ10a、10bともに、第1吊り手10に対して周
知の偏心軸等によって、第3図において上下方向へ変位
可能に装着されている。
10cは第1吊り手10から上方へ延びた連結子で、巻
掛伝動装置8aの上側に連結されている。
10dは第1吊り手10から下方へ突設された枢軸、1
1は第1吊り手10と同様な第2吊り手で、巻掛伝動装
置8aの下側に連結され、また、枢軸11dが設けであ
る。
12は2枚の板体の隣接縁部が互いに枢着されてなる第
1折り戸で、12aは一方の側壁5に枢−された枢持端
、12bは開閉端で、第1吊り手10の枢軸10dが挿
通されている。
13は枢軸10dに挿通され上端が第1折り戸12の上
縁部材の下面に当接された圧縮コイルばねからなる弾性
体、14は枢軸10dにねじ込まれて弾性体13の下端
に当接されたナツト、15は第1折り戸12と同様な第
2折り戸で、15aは他方の側壁5に枢持された枢持端
、15bは開閉端で、第1折り戸12と同様に第2吊り
手11に枢着される。
16は第4、第2折り戸12゜15の開閉端12b 、
15bにそれぞれ設けられた戸当り条体で、ゴム製の
カバーとテープ状スイッチからなっている。
すなわち、第1、第2吊り手10.11は、案内レール
9に第2図における左右方向へ移動可能に係合され、ま
たそれぞれ上、下部ローラ10a。
10bの位置が調整され案内レール9に最小の遊隙で係
合される。
また、第1、第2折り戸12゜15の開閉端12b、1
5bはそれぞれ第1、第2吊り手10,11に枢持され
るとともに、折り戸12,15の重量の一部が支持され
る。
しかも弾性体13を介して支持されているので、折り戸
12.15開閉端12b、15bの上下方向へ変位可能
に支持される。
そして、第1図に示すように全閉時において、折り戸1
2,15はそれぞれやや屈折した状態に配置され、今、
1駆動装置8の電動機が第2図において時計方向へ回転
したとすると、巻掛伝動装置8aを介して第1吊り手1
0は右方へ、第2吊り手11は左方へ横行する。
このときに第1、第2吊り手10,11は上、下部ロー
ラによって、案内レール9に係合されているので、枢軸
10d、lldはそれぞれ沿直状態を保ったまま円滑に
移動する。
これによって折り戸12.15は屈折されながら開動作
して第1図に鎖線で示すように開放される。
このようにして開放した折り戸12.15は出入口幅J
の外側10温程度の寸法に収納することができるので、
引き戸における戸袋寸法の節減が可能となる。
このため、出入口幅Jに対して昇降路間口寸法を短かく
することができ、また、装置を簡易に構成することがで
きるので、設備費、保守費を節減することができる。
したがって、特に小積載量の住宅用として安価なエレベ
ータを実現することができる。
また、折り戸12,15の下部の案内装置を要しないの
で、敷居に異物が入り込んでドアーが開閉不能となる事
故を防止することができる。
また、戸当り条体16によって乗客が折り戸12,15
の相互に挾み込まれることを防止することができる。
なお、この実施例において、折り戸12゜15が弾性体
13を介して支持されているので、折り戸12,15の
それぞれの板体の製作誤作、捩れ等によって生じる折り
戸12,15の上、下端部の動作の不均衡が弾性体13
によって吸収される。
このため、折り戸12.15の開閉抵抗を少なくするこ
とができ、円滑な開1閉動作を得ることができる。
以−ヒ説明したとおりこの発明は、案内レールに係合さ
れた吊り手に一端部が枢着され他端部は出入口の側縁部
に枢持された折り戸を、吊り手に弾性支持し吊り手を介
して、駆動装置により開閉させ戸開時にはかご側壁と対
面して配置されるようにしたものである。
これによって開放時の出入口幅方向の所要寸法が少なく
て済み昇降路間口が狭くても出入口幅が広く、しかも簡
易に構成され動作の円滑なドアー装置を得ることができ
設備費、保守費を節減することができて安価なエレベー
タを実現するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明によるエレベータ用折り戸装置の一実
施例を示すエレベータ装置の要部横断図面、第2図は第
1図のかご側の立面図、第3図は第2図の■−■線断面
図である。 4・・・・・・かご、5・・・・・・側壁、6・・・・
・・出入口、8・・・・・・駆動装置、9・・・・・・
案内レール、10,11・・・・・・第1、第2吊り手
、12・・・・・・第1折り戸、13・・・・・・弾性
体、14・・・・・・ナツト、15・・・・・・第2折
り戸。 なお、図中同一部分は同一符号により示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 かご出入口の上縁部に沿って設けられた案内レール
    と、この案内レールに走行可能に係合された吊り手と、
    この吊り手を横行駆動する駆動装置と、縁部が互いに枢
    着された複数枚の板体からなり一端部は上記出入口の側
    線部に枢持され他端部の上端は上記吊り手に枢着されて
    戸開時には上記板体が互いに対面しかつ上記出入口幅方
    向に直交したかごの側壁と対面する折り戸と、両端がそ
    れぞれ上記吊り手及び折り戸に保持された弾性体とを備
    え、この弾性体を介して上記吊り手により上記折り戸を
    支持するとともに、上記折り戸を上記吊り手を介して上
    記駆動装置により開閉させるエレベータ用折り押装置
JP7682076A 1976-06-29 1976-06-29 エレベ−タ用折り戸装置 Expired JPS593621B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7682076A JPS593621B2 (ja) 1976-06-29 1976-06-29 エレベ−タ用折り戸装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7682076A JPS593621B2 (ja) 1976-06-29 1976-06-29 エレベ−タ用折り戸装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS532846A JPS532846A (en) 1978-01-12
JPS593621B2 true JPS593621B2 (ja) 1984-01-25

Family

ID=13616298

Family Applications (1)

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JP7682076A Expired JPS593621B2 (ja) 1976-06-29 1976-06-29 エレベ−タ用折り戸装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6234820U (ja) * 1985-08-16 1987-02-28

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JPS532846A (en) 1978-01-12

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