JPS5936250A - 現像装置 - Google Patents

現像装置

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Publication number
JPS5936250A
JPS5936250A JP57147306A JP14730682A JPS5936250A JP S5936250 A JPS5936250 A JP S5936250A JP 57147306 A JP57147306 A JP 57147306A JP 14730682 A JP14730682 A JP 14730682A JP S5936250 A JPS5936250 A JP S5936250A
Authority
JP
Japan
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film
winding
take
reel
recording sheet
Prior art date
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Pending
Application number
JP57147306A
Other languages
English (en)
Inventor
Shunzo Inoue
俊三 井上
Toshio Iwatani
岩谷 利男
Hitoshi Yanagawa
柳河 仁
Shinji Murata
慎二 村田
Takeshi Nagasawa
永沢 武
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP57147306A priority Critical patent/JPS5936250A/ja
Publication of JPS5936250A publication Critical patent/JPS5936250A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03DAPPARATUS FOR PROCESSING EXPOSED PHOTOGRAPHIC MATERIALS; ACCESSORIES THEREFOR
    • G03D13/00Processing apparatus or accessories therefor, not covered by groups G11B3/00 - G11B11/00
    • G03D13/003Film feed or extraction in development apparatus

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Photographic Processing Devices Using Wet Methods (AREA)
  • Cameras Adapted For Combination With Other Photographic Or Optical Apparatuses (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は撮影済の記録シートを現像処理する現像装置に
関するものである。
プロセサーカメラ等の記録装置においては、フィルム、
感光紙等の記録シートに原稿の画像を撮影し、撮影した
記録シートを現像装置に送って現像処理し、現像処理し
た記録シートを巻取部の巻取リールに巻取るようにして
いる。巻取部には、記録シートの先端を巻取リールに巻
付ける巻取りレバー等の巻付は手段が設けられており、
この巻付は手段にょシ記録シートを巻取リールに自動的
に巻付けるようにしている。
現像処理された記録シートが所定の長さ以上巻取リール
に巻取られたら、巻取リールを交換するため巻付は手段
を巻付は位置から非巻付は位置に移動して巻取部から巻
取リールを取り出し、それから空の巻取リールを巻取部
に装着【2ている。このような記録装置において、巻取
リールを交換後巻付は手段を巻付は位置に戻すのを忘れ
てしまい、この状態で巻取部にd1シ録シートが送られ
ると記録シートがジャムし、記録ンートを損傷してしま
う問題があった。また、この種の記録装置には、長尺の
記録シートを現像するモードと、記録シートを切断して
短尺の記録シートラ現像するモードの2つのモードで現
像処理するものがあるが、現像作業の途中で、巻取リー
ルに巻かれている記録シート上の画像の状態を確認する
ために巻付は手段を非巻付は位置に移動し、画像の確認
後、巻付は手段を巻付は位置に戻すのを忘れてしまうこ
とがあり、この場合は一短尺の記録シートを新たに現像
処理するときにこの記録ンートを巻取ることができず、
前述と同様に記録シートがジャムしてしまう問題があっ
た。
不発8Aは上記問題を解消]2、長大及び短尺いずれの
記録シートを使用しても記録シートのジャムの発止を防
止することができる現像装置を提供するものである。
以下本発明を図面により説明する。
第1図は本発明を適用したプロセサーカメラを示すもの
で、原稿の画像tフィルムに露光する撮影部Aと、撮影
部Aから送られてくるフィルムを′fJl像処理する現
像部Bとを備えている。
撮影すべきシート状原稿1は原稿載置台Vこ積み重ねて
収容され、それぞれ矢印方向に回転する給紙ローラ2と
分離ローブ3eこより原稿が1枚ずつ送り出される。原
稿載置台から送り出された原稿は1対の送りローラ4に
よって露光部5へ一定速度で送られ、露光部を通過後v
ト出ロー27によって原稿受皿8に排出される。1対の
送りローラ4のうち上部のローンは1対のローラ4の間
に原稿が送り込まれると上方ec変位し、この上部ロー
ラの上方への変位により原稿検知スイッチ6が作動して
尚レベル(Jユ下[Iという)のIfi、稿検知信号が
発生する。
原稿1はローラ2・3により1枚ずつ一定間隅で次々に
送り出され、露光部5を通過する際マイクロフィルムF
に撮影される0 マイクロフイルムFは供給室9内に右脱自在に配置され
た供給リール10に巻かI【ており、ガイドローラ11
を経てキャプスタンローニア12とピンチローラ13の
間を通り、貯蔵室15へ送られる。ギヤゲスタンローラ
12はモータに結合されており、原稿検知スイッチ6か
ら出力する原稿検知イM号によりモータが駆動されて回
転し、原稿の送給に同期させてマイクロフィルムF′(
i−送給する。キャプスタンローラ12によって送給さ
れたマイクロフィルムFは貯蔵室15内にループ状に貯
えられる。露光部5を一定速度で送給される原稿の画体
は結像レンズ16によりキャプスタンローラ12によっ
て送給されているマイクロフィルム上に露光される。1
7はシャッターで、原梢株知侶号により駆動される。貯
蔵室15の出口付近にはモータに結合された排出ローラ
18が配設され、貯蔵室内に貯えられたマイクロフィル
ムFは排出ローラ18によυ現像部Bへ送り出される。
22は供給リール10に巻かれているフィルムの残量を
検知する残量検知器で、フィルム巻量を検知する公知の
検知器からなり、フィルム残量が予じめ設定した少量に
なったときHの参報信号を発生する。一般に供給リール
35の内側に巻かれているフィルムの一部分はリールの
コアを通して外光により露光されるのでカプリを生じて
いる。従って、検知器22が検知するフィルム残量の設
定量はこのカプリ部分の長さより長い長さに設定する。
25は排出ロー218の近傍に配置されたカッターで、
排出ロー218により貯蔵室15から送り出された)・
rルムを切断する。なお、カッターの位置は実施例の位
置に限られるものではなく、フィルム送給路に沿った他
の位置に設けてもよい。
現像液槽26から乾燥部29に至る蛇行するフィルム送
給路に沿ってフィルムガイド31が配置されている。
撮影部Aから現像部Bへ送り込まれた露光済部29のヒ
ータ32で加熱された空気の中を通り、モータに結合さ
れたキャプスタンローラ33とピンチローラ34の間を
経て巻取室30内の巻取リール35に巻取られる。ピン
チローラ34はキャプスタンローラ33に接hI在に構
成されている。36はフィルムに加熱空気を吹き付ける
だめのファン、37はフィルムの有無を検知するフィル
ム検知器で、マイクロスイッチからなり、巻取室30の
入日付近に配置され、フィルムを検知しないとき■■の
リセット信号を出力する。38はフィルムガイド板であ
る。容積26・27・2B及び乾燥部にはフィルム送給
ローラ(不図示)が配置されており、これらの送給ロー
ラによりフィルムFは容積及び乾燥部を自動的に送給さ
れるようになっている。巻取り−ル35は巻取室30内
に宥脱自在に配置されている。
現像111に槽26中には、現像液を加熱するヒータと
、ヒータを制御するサーミスタからなる液温検知器と、
液攪拌用ファンをもつ液攪拌器が配置され、液温検知器
が所定の温度を検知するまでヒータに通電し、所定の温
度を検知したときヒータの通電を止めて現像液を所望の
温度に維持するようにしている。
液攪拌器は現像部Bのフィルム送給機構と連動して作動
し、現像部のフィルムを送給しているときは作動して現
像液を攪拌し、フィルムの送給が停止しているときは不
作動となり、現像液を攪拌しないように構成されている
第2図は巻取室を示すもので、巻取室30は開閉自在の
ドア70を有し、ドア70?r:聞くことにより巻取リ
ールを交換することができる。
第2図はドア70を開いた状態を示している。
乾燥部29から送られたフィルムは巻取室30の下部に
設けた入ロア1を通り、キャプスタンローラ33・ピン
チロー234によって巻取室内に送り込まれる。巻取リ
ール35は巻取室内の中央に設けた駆動軸72に着脱自
在に支持され、駆動軸72が回転すると一体的に回転す
る。
巻取リールとしてフィルムの巻付き金容易にする公知の
リールを使用する。キャプスタンローラ33及び駆動軸
72は現像部Bのフィルム送給ローラ駆動用モータに連
結さ九ている。
73は巻取リール35のコアにフィルムの先端を自動的
に巻付けるだめの巻取レバーで、先端にローラ74が回
転自在に設けられている。
巻取レバー73は回動自在の回動軸75に固定され、回
動軸75が回動すると軸75と一体的に回転し、巻取リ
ールにフィルムの先端を巻付ける巻付は位置と7.イル
ムの先端を巻付けることができない非巻付は位1i7と
に変移する。回動軸75はドア70の開閉動作に応じて
回動する。
76は制御軸で、軸方向に移動LT!能であり、ドア7
0がす11<ど巻取室の外にその先端が突出し、ドア7
0が閉じるとドア70の内側に押されて巻取室内へ押し
込まれる。
第3図は巻取室の裏面を示し、同図において、第ルバー
80が軸81に回転自在に支持されており、第11/バ
ー80の側面に制御軸76の一端が常時接触し7ている
。ドア70の開閉動作に応じて制御軸76が軸方向に移
動し、軸76の#動に連動して第ルバー80が軸81を
中心として回転し、この第ルバー80の回転に連動して
第2レバー82が回転する。第2レバー82は軸83に
回転自在に支持され、コイルスプリング84により時1
を回り方向に回転するように付勢されており、第ルバー
80の端部80aと常時接触している。さらに第2レバ
ー820回転に:4.動してクランク板85が直進運動
する。クランク板85には長孔86が設けられており、
第2レバー82に固定されたビン87が長孔86に嵌め
込まれ、ビン87とクランク板85の端部85aとにコ
イルスプリング88が掛けられている。
またクランク板85の直進運動に連動して第3レバー9
0が回転する。第3レバー90は第2図に示した回動軸
75に固定されており、第3レバー90が回転すると回
動軸75及び回動軸75に固定された巻取レバー73が
回転する。
クランク板85は第2レバー82が第3図において反時
計回υ方向に所定角度以上回転すると矢印a方向に直進
運動し、クランク板85のa方向への運動に連動して第
3レバー90が時計回り方向に回転し、これにより巻取
レバー73が第2図において長時n1回り方向に回転す
る。
したがって巻取リールを駆動軸72に装着してドア70
を閉じると、制御M76が巻取室内に押し込まれるので
、制御軸76の押し込みに連動し°C第ルバー80が回
転し、第ルバー800回転により第2レバー82、クラ
ンク板85を介して第3レバー90が時計回り方向に回
転し、これにより巻取レバー73が反時計回り方向に回
転し、巻取レバー73に設けたローラ74が巻取リール
のコアに接触し、巻取レバー73が巻付は位置に置かれ
る。
ま)た、ドア70?t−開くと、コイルスプリング84
の力により第3レバー90、クランク板85、第2レバ
ー82、第2レバー82及び制御軸76が前述と反対方
向に運動し、これにより巻取レバー73が時11回り方
向に回転し、ローラ74が巻取リールから遠く離れ、巻
取レバーが巻取リールを容易に取り出し可能な非巻付は
位置に置かれる。したがってドアが開いているときは巻
取レバーが巻取リールから離れているので、巻取リール
の交換を簡単に行うことができる。
第3レバー90にはカム91が固定されており、カム9
1は第3レバー9oと一体的に回転する。カム91の近
傍には巻取レバー73の位置を検知する巻取レバー検知
スイッチ92が配置されている。検知スイッチ92はマ
イクロスイッチからなり、検知スイッチ92がカム91
の凸部91aを検知したとき検知スイッチ92からHの
検知信号を出力する。すなわち検知スイッチ92がカム
91の凸部91aを検知したときドア70が開いている
状態にあり、巻取レバー73は非巻付は位置にある。M
3図において、駆動軸72の軸端部に設けたプーリ93
とキャプスタンローラ33の軸端部に設けたプーリ94
にベルト95が掛けられていで、駆動軸72とキャプス
タンローラ33は駆動結合されている。なお、巻取レバ
ーの位置を検知する手段は実施例に眠られるものではな
く、他の方法を適用することもできる。また巻付は手段
として公知の種々の方法を用いることができる。
第4図は上記カメラの制御回路を示し、40はカメラの
1!t、源スイッチをオンにして電源を投入したときH
のリセット信号を出力する初期リセット回路、41は計
数器、42は現像開始指令スイッチで、このスイッチを
操作したときHO組7 jtJ始信号金出力する。
43は貯蔵室15内に貯えられているフィルム′M倉測
定する貯′kl量測定器で、貯蔵室内のフィルム箪が貯
蔵可能な最大是に近い第1の所定音になったとき出力端
子aからHの第1信号を発生し、貯蔵室内のフィルム量
が最小(第1図に実線で示しにフィルム量)に近いM2
の所定t1・になったとき出力端子すからHの第2信号
を発生する。測定器43として公知の種々のものを適用
できる。たとえllf特開昭55−40429号公報に
記載のものを用いる。計数器41は測定器43の出力端
子すから出力する第2信号を計数し、第2侶号を1つ計
数したとき出力端子CからHの駆動(J号を出力し、第
2信号(f−2つ計数したとき出力端子dからHのリセ
ット信号を出力1〜、同時に「0」にリセットされる。
44は排出ローラ18を回転させるモータを駆動する排
出ローラ駆動回路、45は現像部Bを駆動する現像部駆
動回路、46はキャプスタンローラ12を回転させるモ
ータを駆動するキャプスタンローラ駆動回路、47はカ
ッター25を駆動するカッター駆動回路、48・49は
タイマー、50は巻取り不能表示器である。51〜54
はフリップフロップ回路(以下FFという)、A1〜A
7はアンドゲート、R1−R5はオアゲート、■1・V
2・V3はインバータである0次に上ハ己カメ−ラの動
作を説明する。初めに、フィルムFの先端は排出ローラ
18の間に挾まれており、このときに電源スィッチをオ
ンにして電源を投入すると、初期リセット回路40から
出力するリセット信号によりF II’ 51〜54が
リセットされる。FF52・53のリセットによりυト
出ローラ駆動回路44及び現像部駆動回路45は作動せ
ず、これにより排出ローラ18を回転させるモータが駆
!ti!+ Lないので、排出ローラ18は回転せず、
貯蔵室15内のフィルムは現像部Bへ送られない。址だ
現像部のフィルム送給ローラ及び液撹拌器は駆動されな
い。但し、現像部のヒータAの通電は行われる。この状
態で原稿1を露光t<115に次々に送給すると、原稿
検知スイッチ6が原稿を検知する度にキャプスタンロー
ラ駆動回路46が作動してキャプスタンローラ12が回
転し、原稿を撮影したフィルムは貯Q:、室15へ送給
され、貯蔵家内のフィルム量が増加する。
そして貯蔵室15内のフィルム針が第1の所定狙になる
と測定器43の出力端子aから第1信号が出て、この信
号によりF F” 52・53がセットされ、これによ
り排出ローラ駆動回路44及び現像部駆動回路45が作
動し、排出ローラ18、現像部のフィルム送給ローラ及
び巻取り一ル35が回転を開始し、貯蔵室内のフィルム
が現像部Bへ送り出される。現像部Bへ送られたフィル
ムは現像部のフィルム送給ローラにより所定の通路に沿
って送られ、巻取り−ル35に巻取られる。
この後、撮影作業を停止すると貯M、室15ヘフイルム
が送られなくなるので、貯蔵室内のフィルム量が減少し
、貯蔵蓋がM2の所定址になると6!11定器43の出
力端子すから第2イば号が出て、この信号は計数器41
で計数され、そのfl数内各は「・l」になり、出力端
子Cから駆動信号が出る。この駆動信号によりアンドゲ
ートA4が開いて第2タイマー49が作動し、第2タイ
マー49から)Iの信号を出力し、この信号よりキャプ
スタンローラ駆動回ll846が作wDシ、これにより
キャプスタンローラ12が回転を開始し、貯蔵室へフィ
ルムが空送りされる。7・「ルムへの露光は行われない
。キャプスタンローラ12は第2タイマー49で設定さ
れた時1iJj回転〔7て貯蔵室へ第1の所定の長さし
、たけフィルムを空送りし、所定の長さのフィルムを空
送りしたら停止する。この所定の長さし、はキャプスタ
ンローラ12から巻取リール35までのフィルム送給路
の最短の長さよりわずかに長い長さに設定される。
キャプスタンローラ12による空送りにより貯蔵室15
内のフィルム量が再び増加し、その後、キャプスタンロ
ーラ120回転停止により貯蔵室内のフィルム量が減少
し、そして測定器43の出力皓子すから2回目の第2信
号が出るとハ1′数器41の計数値が[2」になり、そ
の出力端子dから■Iのリセット信号が出て、F’Ii
”51・52・53がリセットされる。FF52・53
のリセットにより排出ローラ駆動回路44と現像部駆動
回路45が不作動になり、排出ロー218及び現像部B
のフィルム送給ローラ吟が停止する。これにより貯蔵室
から現像部へフィルムが送られなくなる。このときフィ
ルム上の最終鮨光区域は巻取リール35に巻かれており
、容積26・27・28にはフィルムの空送り部(非画
像部)が位置しているので、フィルムが停止しても何ら
問題はない。
以上の動作は撮影部から巻取リール35まで連続してい
る長尺のフィルムを現像するモードで作業を行う場合の
説明であるが、次にフィルムを切断してストリップ状の
ンイルム金現aするモードで作業を行う場合の動作を説
明する。
前述と同様に露光部6に原稿14次々に送って撮影を行
い、貯蔵室内のフィルム量が第1の所定址になる前、す
なわち6(11定器43がら第1信号が出る前の任意の
時期に撮影作業を停止し、現像開始指令スイッチ42を
操作すると、スイッチ42から出力する現像開始信号に
よりF F54がセットされ、これによりI” F 5
2・53がセットされ、排出ローラ駆動回路44及び現
像部駆動回路45が作動し、貯蔵室内のフィルムが現像
部Bへ送られ、貯M室に貯えられているフィルムの現像
処理を開始する。
−万、現像開始指令スイッチ42の操作により第1タイ
マー48が作動し、第1タイマー48からHの信号を出
力し、この信号によりキャブスメンローラ駆動回路46
が作動し、これによりキャプスタンローラ12が回転を
開始し、貯蔵室15ヘフイルムが空送りされる。キャプ
スタンローラ12は第1タイマー48で設定された時間
回転して貯MWiへ第2の所定の長さ−だけフィルムを
空送りし、所定の長さのフィルムを空送りしたら停止す
る。この所定の長さ−はキャプスタンローラ12からカ
ッター25の切断位置゛までのフィルム送給路の最短の
長さよりキャプスタンローラ12による空送りに貯蔵へ 室内へフィルム量が増加し、その後、キャプスタンロー
ラ12の回転停止により貯蔵室内のフィルム量が減少し
、そしてフィルム量が第2の所定鎚になると測定器43
の出力端子すから第2イ言号が出て、これによりアント
ゲ−)A2が開く。アンドグー)A2の開によりアンド
ゲートA3が開き、これによりカッター駆動回路47が
作動してカッター25を駆動し、フィルムを切断する。
このときフィルム上の最終縛光区域はカッター25の切
断位置を通過しているので、貯M室内へフィルムから分
離されたフィルム片には撮影した全原稿の画像が記録さ
れていることになる。分離されたフィルム片は現像部B
のフィルム送給ローラにより引続き送給さ7L、そして
切W「されて分離したフィルム片の彼端がフィルム検知
器37の検知位置を通知したときフィルム検知器37が
らリセット信号が出て、こ(1)IJ上セツト号により
F F 51・52・53・54がリセットされ、これ
によりJjト出ローラ44の回転が停止し、同時に現像
部のフィルム送給ローラの回転が停止し、撮影済フィル
ムの現像処理が終了する。したがって撮影作業中の任意
の時期に現像開始スイッチを操作すれば、任意の長さの
現(ffl処理されたストリップフィルムを得ることが
できる。
次に撮影作業の途中で、供給室9内のフィルム菫が少量
になった場合について説明する。
貯蔵案内のフィルムを現像部へ送給してぃない状態で撮
影作業を行っているときに供給リールlOに巻かれてい
るフィルム量が少量になり、残量検知スイッチ22から
脅報信号が出ると、この9i報信号に↓り%報器(不図
示)が作動すると共に、アンドゲートAlが而<。アン
ドゲートA1の開により l” F’ 52・53がセ
ットされ、これにより排出口−ツ18、現像部Bのフィ
ルム送給ローラ、巻取り−ル35が回転し、貯蔵室内の
フィルムが現(&部Bへ送られてフィルムの現像処理を
開始する。この後、現像開始指令スイッチ42を操作し
てもアントゲ−)A3が開かないので、カッター25が
作動ぜず、フィルム全切断してしまうことはない。貯蔵
室15内のフィルム量が最小になると排出ローラ18の
駆動力により供給リールIOのフィルムが引張られ、そ
して供給リール10のフィルムが無くなり、撮影部Aの
フィルムが全て現像部Bへ送られ、フィルムの末端がフ
ィルム検知器37の検知位置を通過するとフィルム検知
器37からリセット信号が出て、F Ii” 51〜5
4がリセットされ、これにより排出ローラ18、現像部
のフィルム送給ローラ、巻取り−ル35が停止し、撮影
・現像が完了する。なお、供給りフル10に残っている
フィルムを、キャプスタンローラ12を回転させるモー
タを駆動して貯蔵室へ送り込むようにしてもよい。次に
撮影作業を行う場合は、現像部フィルムを巻いた巻取I
J +ル(I−空の巻取リールと交換し、供給室9内の
全の供給リールを取り出し、未感光フィルムを巻いた・
供給リールを供給室内に装着し、新しい供給リールに巻
かれたフィルムの先端をカイドロー211、キャプスタ
ンローラ12とピンチローラ13の間を通してJJP出
ローラ]8の間に挾み込み、それからフィルム先端のか
ぶり部分を所定の長さだけ空送りし、その後撮影作業を
開始する。
最後に巻取室30のドアを開けた場合の動作をNj2ψ
jする。@取す−ル35にフィルムを巻取った後、巻取
リールを交換するため巻tlty室のドア70を開け、
巻取リール35をl1l(シ出し、空の巻Jii/ I
J −/l−全駆動軸72に装着し、次いでドア70′
?f:閉じるのを忘れてMi影作業を行うと、現像部I
3にフィルムが存在しないのでフィルム検知器37はI
Iのりセットイ、1′号を出力し、また巻取レバー73
が非巻付は位IMにあるので巻取レバー検知スイッチ9
2は11の検知信号を出力し、これによりアンドゲート
A7が開き、巻取り不能表示器50が点灯し、巻取不能
な状態にあることを使用者に知らせる。仮にこの状態の
捷−ま撮影作Ji、?r:行った場合、貯蔵量61す定
器43の出力端子aから第11i# 号が出てもアント
ゲ−1−A iiが閉じているので、vト出ロー218
及びul 像部Hのフィルム送給ローラは回転せず、現
像部へのフィルム送りは禁止される。°また現像開始指
令スイッチ42を操作してもアントゲ−)A5が閉じて
いるので前述と同様に貯蔵室から現像部へのフィルムの
送りが禁止され、フィルムのジャムが防止さJしる。
巻取zイのドア70を閉じ、@取す−ルに長尺のフィル
ムを巻取っているときにドア701i1けた」」)合は
、アンドゲートA7が閉じているので、巻取り不能表示
器50は点灯せず、したがってこの場合はドアを開けて
も巻取!フには何ら影響がない。
次にストリップ状のフィルムを現像するモードで作業を
行っている」易合に巻取室のドア70を閉じるのを忘れ
ると、ストリップフィルムが巻取リールに全部巻取られ
たとき巻取り不能表示器50が魚釣し、次のストリッツ
フィルムを巻取り不能であることを使用者に知らせる。
仮にこの状態の1“ま撮影作業を行い、撮影終了後現像
開始指令スイッチ42を操作しても貯蔵室から3A像部
へフィルムが送られないので、ジャムを防止することが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の1実施例を示すプロセサーカメラの構
成図、tら2図は巻取室の余[祝図、itj。 3図は巻取室の背面図、第4図は制御回y・?Sを示す
図でおる。 3501.巷取り−ル   73.、、巻取レバー92
・・・巻取レバー検知スイッチ 出該人  キャノン株式会社

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 m IM影済の記録シートを現像処理する現像手段と、
    現像処理された記録シートを巻取る巻取リールと、前記
    巻取リールに記録シートを巻付ける巻付は手段と、前記
    現像手段に記録シートが存在するか否かを検知する記録
    シート検知手段口 とを設け、前記巻取は手段を巻付は位置と非巻付は位置
    に移動自在に設け、前記巻付は手段の位置を位置検知手
    段によシ検知し、前記記録シート検知手段と前記位置検
    知手段の出力信号の組合せによシ前記巻取リールへの記
    録シートの巻取シネ能を検知し、巻取り不能を検知した
    とき現像手段への記録シートの送給を禁止するようにし
    たことを特徴とする現像装置。 (2)前記巻取は手段は巻取室のドアの開閉動作に51
    α111+第1狽bC載り虫共哄咬直〇
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