JPS5936263A - 電子写真製版用平版印刷板 - Google Patents
電子写真製版用平版印刷板Info
- Publication number
- JPS5936263A JPS5936263A JP14648182A JP14648182A JPS5936263A JP S5936263 A JPS5936263 A JP S5936263A JP 14648182 A JP14648182 A JP 14648182A JP 14648182 A JP14648182 A JP 14648182A JP S5936263 A JPS5936263 A JP S5936263A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- printing plate
- resin
- water
- lithographic printing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G13/00—Electrographic processes using a charge pattern
- G03G13/26—Electrographic processes using a charge pattern for the production of printing plates for non-xerographic printing processes
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電子写真製版用平版印刷板に関する。
一般に、電子写真製版用平版印刷板(以丁、印刷板)は
、支持体原紙の表面にプレコート層を設け、この上に直
接又は耐水層を介して酸化亜鉛・樹脂分散系の感光層を
設け、また必要により支持体原紙の裏面に導電処理層を
設けてなるものである。
、支持体原紙の表面にプレコート層を設け、この上に直
接又は耐水層を介して酸化亜鉛・樹脂分散系の感光層を
設け、また必要により支持体原紙の裏面に導電処理層を
設けてなるものである。
この印刷板には、電子写真による像形成機能と印刷時の
物理的な外圧に対する強度を持たせる必要があり、耐刷
性、耐水性、成膜性、耐溶剤性、電子写真特性等の多機
能が要求される。
物理的な外圧に対する強度を持たせる必要があり、耐刷
性、耐水性、成膜性、耐溶剤性、電子写真特性等の多機
能が要求される。
このため、従来より印刷板を構成する各層及びその素材
について種々検討されている。しかしながら、従来のも
のでは前記の如き印刷板に要求される特性を全て満足し
たものはない。
について種々検討されている。しかしながら、従来のも
のでは前記の如き印刷板に要求される特性を全て満足し
たものはない。
例えばプレコート層として水溶性高分子樹脂(ポリビニ
ルアルコール、デンプン、カルタキシメチルセルロース
、メチルセルロース、アルギン酸、カゼイン等)を使用
しまたものけ耐水性と湿潤時の接着性に劣るという欠点
を有し、またプレコート層として水溶性高分子樹脂とエ
マルジョン樹脂(アクリル酸エステル、酢酸ビニル、ス
チレン−シタジエン共重合体等)を併用して耐水接着性
を持たせたものも提案されるが、このものは、エマルジ
ョン樹脂が多すぎると耐溶剤性及び族1間性が極端に悪
くなり、電子写真特性の悪化を招き、逆にエマルジョン
樹脂が少なすぎると耐水性及び耐刷性が悪くなるため、
その配合割合の適当範囲が狭いという欠点を有する。
ルアルコール、デンプン、カルタキシメチルセルロース
、メチルセルロース、アルギン酸、カゼイン等)を使用
しまたものけ耐水性と湿潤時の接着性に劣るという欠点
を有し、またプレコート層として水溶性高分子樹脂とエ
マルジョン樹脂(アクリル酸エステル、酢酸ビニル、ス
チレン−シタジエン共重合体等)を併用して耐水接着性
を持たせたものも提案されるが、このものは、エマルジ
ョン樹脂が多すぎると耐溶剤性及び族1間性が極端に悪
くなり、電子写真特性の悪化を招き、逆にエマルジョン
樹脂が少なすぎると耐水性及び耐刷性が悪くなるため、
その配合割合の適当範囲が狭いという欠点を有する。
さらにまたプレノー)/−として水溶性高分子樹脂に架
橋剤(グリオキザール、メラミン、ポリアミド等)を併
用して耐水化をねらったものも知られるが、架橋工程に
高熱処理を必要とすること、及び加熱時ホルムアルデヒ
ド等のガスの発生成いはマイグレーションの発生等の欠
点を有する。
橋剤(グリオキザール、メラミン、ポリアミド等)を併
用して耐水化をねらったものも知られるが、架橋工程に
高熱処理を必要とすること、及び加熱時ホルムアルデヒ
ド等のガスの発生成いはマイグレーションの発生等の欠
点を有する。
一方、プレコート層と感光層との間に、耐水層(熱硬化
型、熱架橋型のエマルジョン又は溶剤タイプの樹脂によ
り形成されるもの)を設ける場合がある。この場合は、
耐水層素材が高抵抗であるため付着量を多くすると電子
写真特性が悪くなる。付着量が少ないと耐水性が上らす
耐刷力の低下を招く。又、プレコート層の成膜性が十分
でないと耐水層の塗布時に浸み込む問題もある。
型、熱架橋型のエマルジョン又は溶剤タイプの樹脂によ
り形成されるもの)を設ける場合がある。この場合は、
耐水層素材が高抵抗であるため付着量を多くすると電子
写真特性が悪くなる。付着量が少ないと耐水性が上らす
耐刷力の低下を招く。又、プレコート層の成膜性が十分
でないと耐水層の塗布時に浸み込む問題もある。
従って、耐水層を必要としない印刷板が望ましいことが
言える。
言える。
そこで、本発明者らはプレコート層の形成素材について
検討した結果、アイオノマー樹脂が好適であることを見
い出した。
検討した結果、アイオノマー樹脂が好適であることを見
い出した。
アイオノマー樹脂は、エチレンと不飽和カルボン酸、カ
ルIン酸エステルの共重合体を金属イオン(−価の金属
カチオンNa”、 K”、 L+”、 Sn” )で架
橋したもので、耐水性と耐溶剤性を兼ね、かつ一般のエ
マルジョン樹脂にはみられない成膜性を兼ねそなえてい
る特徴がある。これはアイオノマー樹脂特有の加熱によ
ってイオン架橋が弱くなり流動性を持ち、逆に冷却され
ると再び強くイオン架橋された構造にもどる性質のため
といわれている。従って、塗布乾燥後の膜はピンホール
がなくきれいに成膜される性質を有する。
ルIン酸エステルの共重合体を金属イオン(−価の金属
カチオンNa”、 K”、 L+”、 Sn” )で架
橋したもので、耐水性と耐溶剤性を兼ね、かつ一般のエ
マルジョン樹脂にはみられない成膜性を兼ねそなえてい
る特徴がある。これはアイオノマー樹脂特有の加熱によ
ってイオン架橋が弱くなり流動性を持ち、逆に冷却され
ると再び強くイオン架橋された構造にもどる性質のため
といわれている。従って、塗布乾燥後の膜はピンホール
がなくきれいに成膜される性質を有する。
このアイオノマー樹脂単独でプレコート層とした場合に
は、光感度が低くなる傾向を有し、また低支持体への浸
透が大きいため、画像ムラを生ずることがあるという欠
点を生ずるものである。
は、光感度が低くなる傾向を有し、また低支持体への浸
透が大きいため、画像ムラを生ずることがあるという欠
点を生ずるものである。
そこで本発明の目的は、アイオノマー樹脂特有の利点を
生かすべく、この樹脂を主体に前記の如き画像特性を改
善して総合的に優れた印刷板を提供する所にある。
生かすべく、この樹脂を主体に前記の如き画像特性を改
善して総合的に優れた印刷板を提供する所にある。
即ち、本発明の印刷板は、プレコート層のバインダー成
分として、少なくともアイオノマー圏脂と水溶性高分子
樹脂との混合物を用い、かつアイオノマー樹脂を主成分
とする下引き層を紙支持体と感光層間に介在せしめるこ
とを特徴とする。
分として、少なくともアイオノマー圏脂と水溶性高分子
樹脂との混合物を用い、かつアイオノマー樹脂を主成分
とする下引き層を紙支持体と感光層間に介在せしめるこ
とを特徴とする。
図は、本発明の印刷板の概略断面図であり、1は支持体
原紙、2は下引き層、3はプレコート層、4は感光層、
5は導電処理層を示す。
原紙、2は下引き層、3はプレコート層、4は感光層、
5は導電処理層を示す。
この図から明らかなように、本発明は支持体原紙1と感
光11j4の間に、了イオノマー樹脂を主体とする層を
、丁引き/#2及びゾレコートI13として二層設ける
。
光11j4の間に、了イオノマー樹脂を主体とする層を
、丁引き/#2及びゾレコートI13として二層設ける
。
ここで、下引き!−とプレコート層の機能は、丁引き層
・・・成膜性、高耐刷力、印刷伸び低減プレコート層・
・・画1象品質の向上、成膜性である。
・・・成膜性、高耐刷力、印刷伸び低減プレコート層・
・・画1象品質の向上、成膜性である。
F引き層の結着剤は、アイオノマー樹脂単独でも良いが
、感光層に接するプレコート層は、画像品質向上の目的
で了イオノマー樹脂と水溶性高分子樹脂とを併用する。
、感光層に接するプレコート層は、画像品質向上の目的
で了イオノマー樹脂と水溶性高分子樹脂とを併用する。
更に、F引き1−と必要に応じてプレコート層中に炭酸
カルシウム、クレー、タルク、酸化チタン等の無機顔料
を添加することができ、これによってよシ一層の製版画
像品質の向上をはかることができる。
カルシウム、クレー、タルク、酸化チタン等の無機顔料
を添加することができ、これによってよシ一層の製版画
像品質の向上をはかることができる。
又、印刷板上に電子写真法によりトナー画像を形成し、
これを熱線放射により定着を行がう場合には下引き層中
に熱線吸収能の高いカーボンクラックを分散含有せしめ
ることが好ましく、これにより画像部と非画像部との熱
収縮差を小さくし、印刷時のシワ発生等を防止すること
ができる。
これを熱線放射により定着を行がう場合には下引き層中
に熱線吸収能の高いカーボンクラックを分散含有せしめ
ることが好ましく、これにより画像部と非画像部との熱
収縮差を小さくし、印刷時のシワ発生等を防止すること
ができる。
ちなみに従来では、カーボンクラックを支持体原紙に内
添したものや、導電処理層中に含有したものが知られて
いるが、前者は原紙中にカー2ンブラツクを内添しない
ものよりも印刷伸びが顕著であり、後者は感光l@への
カーボンクラックの付着による汚れが生じ感光特性の低
下を招きやすい欠点を有するものであし、はとんどカー
27ブラツクを低抵抗処理剤として使用していた。
添したものや、導電処理層中に含有したものが知られて
いるが、前者は原紙中にカー2ンブラツクを内添しない
ものよりも印刷伸びが顕著であり、後者は感光l@への
カーボンクラックの付着による汚れが生じ感光特性の低
下を招きやすい欠点を有するものであし、はとんどカー
27ブラツクを低抵抗処理剤として使用していた。
本発明の丁引き層及びプレコート層に使用される素材は
前述した通シであるが、各々の機能を十分に発揮するた
め、次の組成比とすることが好ましい。
前述した通シであるが、各々の機能を十分に発揮するた
め、次の組成比とすることが好ましい。
0丁引き層
結着剤として
アイオノマー樹脂:100〜50部
好ましくは100〜80部
水溶性高分子樹脂: 0〜50部
好ましくは 0〜20部
結着剤100部に対し
無機顔料:】0〜100部
またソリッドフリーのオフセットマスターとカーボンク
ラックを使用する場合は 結着剤100部に対し カー27ブラツク+他の顔料:1〜100部であり、カ
ーボンクラックと他の顔料との割合は、カー27ブラツ
ク1に対してo〜1゜とする。
ラックを使用する場合は 結着剤100部に対し カー27ブラツク+他の顔料:1〜100部であり、カ
ーボンクラックと他の顔料との割合は、カー27ブラツ
ク1に対してo〜1゜とする。
F引きノーの付着量は3〜10 f/dとし、好ましく
は5〜7 f/dで、カーボンクラックとしての付着量
が0.05〜5y/nl好ましくはO,1〜2 f/n
?となるように選択する。
は5〜7 f/dで、カーボンクラックとしての付着量
が0.05〜5y/nl好ましくはO,1〜2 f/n
?となるように選択する。
0プレコ一ト層
了イオノマー樹脂:95〜60部
好ましくけ90〜70部
水溶性高分子樹脂: 5〜40部
好壕しくは10〜30部
無 機 顔 料:上記結着剤1に対して0〜1.5好ま
しくは0〜0.5 塗 布 !: 3〜10 ?/r?好ましくは5〜
7 f/rr?なお、了イオノマー樹脂の市販品として
は例えば三井ぼりケミカル社製サーリン≠1555(N
aタイプ)及びサーリンφ1652 (Znタイプ)あ
るいは旭夕゛つ社!l!! L −4000(Naタイ
プ)がある。
しくは0〜0.5 塗 布 !: 3〜10 ?/r?好ましくは5〜
7 f/rr?なお、了イオノマー樹脂の市販品として
は例えば三井ぼりケミカル社製サーリン≠1555(N
aタイプ)及びサーリンφ1652 (Znタイプ)あ
るいは旭夕゛つ社!l!! L −4000(Naタイ
プ)がある。
父、紙支持体の裏面に導電処理1−()々ツクノー )
11 )を設けることができ、導電処理層はカチオン
型有機系導電性物質を含有した顔料分散樹脂層又は顔料
を含まない樹脂層で形成される。
11 )を設けることができ、導電処理層はカチオン
型有機系導電性物質を含有した顔料分散樹脂層又は顔料
を含まない樹脂層で形成される。
バックコート層の構成成分の1つである樹脂(結着剤)
には、従来より使用されている前述した如き水溶性高分
子樹脂又はエマルジョン性樹脂が使用できる。
には、従来より使用されている前述した如き水溶性高分
子樹脂又はエマルジョン性樹脂が使用できる。
更に、とのノ々ツクコート層には、耐水、耐溶剤性の両
面が必要な場合、あるいけ耐水性又は耐溶剤性のみが必
要な場合にもアイオノマー樹脂を使用することができる
。又、適描量の無機顔料を添加しても良い。
面が必要な場合、あるいけ耐水性又は耐溶剤性のみが必
要な場合にもアイオノマー樹脂を使用することができる
。又、適描量の無機顔料を添加しても良い。
表面の感光層は一般の電子写真感光材料における感光層
と同じであって、例えばポリジチルメタクリル酸エステ
ル、アクリル酸エステル、ポリ塩化ビニル、ポリ酢酸ビ
ニル、ポリスチレン、シリコーン樹脂、ポリビニルブチ
ラールなどの親油性樹脂に酸化亜鉛が分散された形態を
もつものである。
と同じであって、例えばポリジチルメタクリル酸エステ
ル、アクリル酸エステル、ポリ塩化ビニル、ポリ酢酸ビ
ニル、ポリスチレン、シリコーン樹脂、ポリビニルブチ
ラールなどの親油性樹脂に酸化亜鉛が分散された形態を
もつものである。
実際に、本発明印刷板を作製するには、支持体原紙の裏
面に所望によシ導電処理層を設け、表面には下引き層、
プレコート層を設け、この上に感光層をワイヤーノ々−
等によシ順次形成すれば良い。
面に所望によシ導電処理層を設け、表面には下引き層、
プレコート層を設け、この上に感光層をワイヤーノ々−
等によシ順次形成すれば良い。
この印刷板を用いてオフセット印刷版(マスター)を得
るには通常の乾式又は湿式電子写真方式によって即ち、
暗所において感光層に一様に帯電した後画像露光(光像
照射)を施して静電潜像を形成せしめ、これを親油性ト
ナー現像剤で現懺[2、このトナー像を定着させる。次
いで、これを不感脂化液で処理すればよい。こうした製
版は乾式又は湿式電子写真方式の製版機によって容易に
行なうことができる。
るには通常の乾式又は湿式電子写真方式によって即ち、
暗所において感光層に一様に帯電した後画像露光(光像
照射)を施して静電潜像を形成せしめ、これを親油性ト
ナー現像剤で現懺[2、このトナー像を定着させる。次
いで、これを不感脂化液で処理すればよい。こうした製
版は乾式又は湿式電子写真方式の製版機によって容易に
行なうことができる。
以下、実施例により本発明の効果を明らかにする。部は
全て重量部である。
全て重量部である。
実施例1
アイオノマー陶脂:L−400旭ダウ社製水溶性高分子
樹脂:PVA−105クラレ社製無 機 顔 料:UW
−90(ウルトラホワイト90)上記素材を使用して、
丁引き層及びプレコート層の塗布液を表−1の組合わせ
で用意した。
樹脂:PVA−105クラレ社製無 機 顔 料:UW
−90(ウルトラホワイト90)上記素材を使用して、
丁引き層及びプレコート層の塗布液を表−1の組合わせ
で用意した。
表中の2重線枠内が本発明サンプルである。
(以下余白)
次1こ、下記処方からなる感光層及び導1g処理層塗布
液を用倉した。
液を用倉した。
感光J−
ローズベンガル 0.07部専寛処理
層 炭酸カルシウム 50部ポリエチレン
ワックス 1o部カチオン型導電剤
1o部そして、市販の12(IIP/lがの上
質紙裏面には塗布k 10 f / nrlの導電処理
ノーを塗布乾燥し、表面には表−11こ示した組合わせ
のサンプルにより、塗布thFt4〜5 f / m”
の下引き鳩、績布針5〜5 f / m2プレコ一ト層
を設け、この上に塗布層zsy/m”の感光層を設けて
印刷機サンプルを作製した。
層 炭酸カルシウム 50部ポリエチレン
ワックス 1o部カチオン型導電剤
1o部そして、市販の12(IIP/lがの上
質紙裏面には塗布k 10 f / nrlの導電処理
ノーを塗布乾燥し、表面には表−11こ示した組合わせ
のサンプルにより、塗布thFt4〜5 f / m”
の下引き鳩、績布針5〜5 f / m2プレコ一ト層
を設け、この上に塗布層zsy/m”の感光層を設けて
印刷機サンプルを作製した。
他に、表−2に示すプレコート層と耐水層を設けた印刷
板サンプルを作製した。
板サンプルを作製した。
表−2
次lこ得られた印刷板を通常の電子写真法で両駅を形成
し、定着して製版した。次に印刷機(リノーAP−26
00) fこて印刷を行い、性能評価を行った。
し、定着して製版した。次に印刷機(リノーAP−26
00) fこて印刷を行い、性能評価を行った。
結果は、表−3に示す通りであった。
(以下余白)
評価方法
* 前露光被労:20W白色螢光灯スタンドで1000
Luxの照度で20秒照射(20,000tux−s
ec )後直に製版する。
Luxの照度で20秒照射(20,000tux−s
ec )後直に製版する。
** 副 刷 カニ 印刷機にて印刷を行って感光層の
剥離が発生するまでの枚数を 求めた。
剥離が発生するまでの枚数を 求めた。
*** 印刷伸び: 耐刷力試験と同一の印flll
物を印刷一枚目を基準寸法とし、−千 秋毎の印刷物の寸法変化率を測定 一枚目の印刷物の寸法t1 千枚目 II tloo。
物を印刷一枚目を基準寸法とし、−千 秋毎の印刷物の寸法変化率を測定 一枚目の印刷物の寸法t1 千枚目 II tloo。
1
表−3Iこ示した結果から明らかなように、本発明品は
耐刷力が格段lこ向上し、印刷伸びも非常lこ小さい(
耐水層を設けた425.26との比較において)上、画
像品質も甲し分なかった。
耐刷力が格段lこ向上し、印刷伸びも非常lこ小さい(
耐水層を設けた425.26との比較において)上、画
像品質も甲し分なかった。
f、にオ、427 、28のサンプルは、耐水層の塗工
時lこプレコート層のPVAが膨潤、溶解して塗工不可
能であった。
時lこプレコート層のPVAが膨潤、溶解して塗工不可
能であった。
実施例2
アイオノマー樹脂: L−4000旭ダウ社製水溶性高
分子樹脂:PVA−105クラレ社製カーボンブラック
:TB−711) 無 機 顔 料:クレーtJW−90 上記素材を使用して、カーボン下引き層及びプレコート
層の塗布液を表−4の粗合わせで用意した。表中の2重
紳枠内が本発明サンプルである。
分子樹脂:PVA−105クラレ社製カーボンブラック
:TB−711) 無 機 顔 料:クレーtJW−90 上記素材を使用して、カーボン下引き層及びプレコート
層の塗布液を表−4の粗合わせで用意した。表中の2重
紳枠内が本発明サンプルである。
表−4
次に、表−4に示したサンプルを用いた以外は実施例1
と全く同様にして、印刷板サンプルを作製した。
と全く同様にして、印刷板サンプルを作製した。
他に、比較例として表−51こ示す耐水7m、プレコー
ト層、カーボン下引き層を設けた印刷板サンプルを作製
した。
ト層、カーボン下引き層を設けた印刷板サンプルを作製
した。
表−5
次いで、実施例1と同様にして印刷を行い、性能評価し
た結果を表−6に示した。
た結果を表−6に示した。
表−6に示した結果から明らかなように、カーボン下引
き層を有する本発明品は、乾式製版機で製版機赤外線ラ
ンプによって定着(ラジアント定着)したのちも画像部
(特lこベタ)周辺の波打ち(コツクリング)が全く発
生せず、従って、ベタ画像混入原稿の印刷においても全
く印刷シワの発生はなかった。(ソリッドシワの発生な
し)
き層を有する本発明品は、乾式製版機で製版機赤外線ラ
ンプによって定着(ラジアント定着)したのちも画像部
(特lこベタ)周辺の波打ち(コツクリング)が全く発
生せず、従って、ベタ画像混入原稿の印刷においても全
く印刷シワの発生はなかった。(ソリッドシワの発生な
し)
図は本発明の平版印刷板の概略断面図である。
!・・・支持体原紙 2・・・下引き層3・・・プ
レコート層 4・・・感光層5・・・導電処理層 特許出願人 株式会社 リ コ 一 471−
レコート層 4・・・感光層5・・・導電処理層 特許出願人 株式会社 リ コ 一 471−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 支持体上に、 a)少なくともアイオノマー樹脂を含む下引き層と b)アイオノマー樹脂と水溶性高分子物質とを主成分と
するプレコート層及び C)酸化亜鉛−樹脂分散系光導電層を順次積層してなる
ことを特徴とする電子写真製版用平版印刷板。 2、′F引き1−および/またはプレコート層中に無機
顔料を分散せしめてなる特許請求の範囲第1項記載の電
子写真製版用平版印刷板。 3、 ’F引き層に水溶性樹脂を含有せしめてなる特
許請求の範囲第1項記載の電子写真製版用平版印刷板。 4、 下引き層中にカーゼンブラックを分散せしめてな
る特許請求の範囲第】項又は第2項記載の平版印刷板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14648182A JPS5936263A (ja) | 1982-08-24 | 1982-08-24 | 電子写真製版用平版印刷板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14648182A JPS5936263A (ja) | 1982-08-24 | 1982-08-24 | 電子写真製版用平版印刷板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5936263A true JPS5936263A (ja) | 1984-02-28 |
Family
ID=15408610
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14648182A Pending JPS5936263A (ja) | 1982-08-24 | 1982-08-24 | 電子写真製版用平版印刷板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5936263A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105346296A (zh) * | 2015-12-04 | 2016-02-24 | 张家港保税区康得菲尔实业有限公司 | 一种多色预涂膜 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5336302A (en) * | 1976-09-10 | 1978-04-04 | Rjr Archer Inc | Composite lithographic printing sheet and method of making same |
| JPS55105580A (en) * | 1979-02-07 | 1980-08-13 | Oji Paper Co Ltd | Preparation of original form for lithographic printing |
-
1982
- 1982-08-24 JP JP14648182A patent/JPS5936263A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5336302A (en) * | 1976-09-10 | 1978-04-04 | Rjr Archer Inc | Composite lithographic printing sheet and method of making same |
| JPS55105580A (en) * | 1979-02-07 | 1980-08-13 | Oji Paper Co Ltd | Preparation of original form for lithographic printing |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105346296A (zh) * | 2015-12-04 | 2016-02-24 | 张家港保税区康得菲尔实业有限公司 | 一种多色预涂膜 |
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