JPS5936287Y2 - ガラス繊維強化セメント製造用スプレ−ガン - Google Patents
ガラス繊維強化セメント製造用スプレ−ガンInfo
- Publication number
- JPS5936287Y2 JPS5936287Y2 JP1979156409U JP15640979U JPS5936287Y2 JP S5936287 Y2 JPS5936287 Y2 JP S5936287Y2 JP 1979156409 U JP1979156409 U JP 1979156409U JP 15640979 U JP15640979 U JP 15640979U JP S5936287 Y2 JPS5936287 Y2 JP S5936287Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylindrical body
- annular
- spray gun
- passage
- glass fibers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Nozzles (AREA)
- Producing Shaped Articles From Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、ガラス繊維強化セメント (以下GRCと言
う)を製造するのに際して用いるもので、モルタル噴出
と同時に、截断されたガラス繊維を噴出し、これら噴出
されたもの同志を、型枠面又は被塗布面に到達するまで
の間において混合すべく構戊しであるスプレーガンに関
する。
う)を製造するのに際して用いるもので、モルタル噴出
と同時に、截断されたガラス繊維を噴出し、これら噴出
されたもの同志を、型枠面又は被塗布面に到達するまで
の間において混合すべく構戊しであるスプレーガンに関
する。
従来、モルタル用スプレーガンとガラス繊維スプレーガ
ンとを、それらの噴出方向延長線が型枠面又は被塗布面
若しくはそれらの直近で交差するよう互いに傾斜状態で
連結したものがあったが、モルタルとガラス繊維との混
合性が悪く、余剰のガラス繊維が生じたり、コテ仕上げ
によっても泡が残存するなど製品品質が低いものとなっ
ていた。
ンとを、それらの噴出方向延長線が型枠面又は被塗布面
若しくはそれらの直近で交差するよう互いに傾斜状態で
連結したものがあったが、モルタルとガラス繊維との混
合性が悪く、余剰のガラス繊維が生じたり、コテ仕上げ
によっても泡が残存するなど製品品質が低いものとなっ
ていた。
かかる不都合を解消するため、近年、モルタルとガラス
繊維とを一つのスプレーガンで噴出し、噴出直後におい
て両者を混合させるものが開発させた。
繊維とを一つのスプレーガンで噴出し、噴出直後におい
て両者を混合させるものが開発させた。
この近年開発のスプレーガンは、噴出空気に伴なう吸引
作用を利用してガラス繊維を噴出させる通路を軸芯部に
形成し、かつこの通路の外周にモルタル噴出用の環状通
路を互いに区画状態で同志に形成したものであって、モ
ルタルおよびガラス繊維を直近位置で噴出し、噴出直後
において混合させるから、上記従来のものより混合性が
良く、GRCの品質向上が認められた。
作用を利用してガラス繊維を噴出させる通路を軸芯部に
形成し、かつこの通路の外周にモルタル噴出用の環状通
路を互いに区画状態で同志に形成したものであって、モ
ルタルおよびガラス繊維を直近位置で噴出し、噴出直後
において混合させるから、上記従来のものより混合性が
良く、GRCの品質向上が認められた。
しかしながら、この近年開発のものにあっては、型枠面
又は被塗布面の単位面積当りのガラス繊維分布率が改善
されはしたものの、ガラス繊維に方向規則性(−次元方
向に沿って並らぶ)があって、GRCの強度不足が認め
られた。
又は被塗布面の単位面積当りのガラス繊維分布率が改善
されはしたものの、ガラス繊維に方向規則性(−次元方
向に沿って並らぶ)があって、GRCの強度不足が認め
られた。
これは、連続スプレーのため、長尺なガラス繊維をその
横出通路への入口直前で一定寸に截断し、その長手方向
が噴出通路の軸芯と平行な状態で供給していたことと、
噴出ガラス繊維がその外周で前記軸芯と平行に噴出する
モルタルに直ちにとり込まれて、その方向性をそのまま
の状態に確定されてしまうこととに、その原因があると
考えられる。
横出通路への入口直前で一定寸に截断し、その長手方向
が噴出通路の軸芯と平行な状態で供給していたことと、
噴出ガラス繊維がその外周で前記軸芯と平行に噴出する
モルタルに直ちにとり込まれて、その方向性をそのまま
の状態に確定されてしまうこととに、その原因があると
考えられる。
本考案はこのような現象に鑑みて噴出に伴なうガラス繊
維吸収作用及び、旋回作用を噴出通路に備えさせ、しか
も、改良に伴なう構造全体の重量を増加させないことを
目的としたものであって、ガラス繊維を噴出させる通路
の外周に、モルタル噴出用の環状通路を互いに区画状態
で同志又はほぼ同志に形成しであるガラス繊維強化セメ
ント製遣雨スプレーガンにおいて、前記のガラス繊維噴
出通路内へ空気を噴出して噴出に伴なうガラス繊維吸引
力及び旋回力を付与する機構を設け、前記吸引旋回力付
与機構を、前記モルタル噴出用環状通路を外側に形成す
る筒状体に環状体を内嵌することによって形成される空
気噴出口部に、前記筒状体軸芯に対して鋭角に傾斜した
螺旋状羽根を固着することによって構成しである。
維吸収作用及び、旋回作用を噴出通路に備えさせ、しか
も、改良に伴なう構造全体の重量を増加させないことを
目的としたものであって、ガラス繊維を噴出させる通路
の外周に、モルタル噴出用の環状通路を互いに区画状態
で同志又はほぼ同志に形成しであるガラス繊維強化セメ
ント製遣雨スプレーガンにおいて、前記のガラス繊維噴
出通路内へ空気を噴出して噴出に伴なうガラス繊維吸引
力及び旋回力を付与する機構を設け、前記吸引旋回力付
与機構を、前記モルタル噴出用環状通路を外側に形成す
る筒状体に環状体を内嵌することによって形成される空
気噴出口部に、前記筒状体軸芯に対して鋭角に傾斜した
螺旋状羽根を固着することによって構成しである。
即ち、ガラス繊維噴出通路の人口に供給されてきた方向
性のあるガラス繊維を前記吸引旋回力付与機構をして該
通路へ空気を噴出させると共に、噴出に伴なう吸引及び
旋回をさせることによって、この旋回空気をして、噴出
前つまりモルタルとの混合前においてロービングを構成
する複数本のガラス繊維(ストランド)を夫々のガラス
繊維(ストランド)に分離し、その分離したガラス繊維
の方向規則性を崩して、アトランダムな姿勢に変換させ
、しかるのちにモルタルと混合させるため、型枠面又は
被塗布面に吹付は形式されたGRCにおいては、ガラス
繊維が二次元方向に対し均等又はほぼ均等に分布姿勢す
ることになり、強度上、方向規則性が解消されて、品質
の向上とともに犬なる強度アップを図り得る状態のスプ
レーを行なえるだけでなく、殊に、一つの機構でガラス
繊維噴出通路入口からのガラス繊維の吸引と通路内での
旋回の両機能を同時に備えさせるので、ガラス繊維を別
の機構でその噴出通路に送り込む必要がなく、簡単な構
造の装置を提供できる。
性のあるガラス繊維を前記吸引旋回力付与機構をして該
通路へ空気を噴出させると共に、噴出に伴なう吸引及び
旋回をさせることによって、この旋回空気をして、噴出
前つまりモルタルとの混合前においてロービングを構成
する複数本のガラス繊維(ストランド)を夫々のガラス
繊維(ストランド)に分離し、その分離したガラス繊維
の方向規則性を崩して、アトランダムな姿勢に変換させ
、しかるのちにモルタルと混合させるため、型枠面又は
被塗布面に吹付は形式されたGRCにおいては、ガラス
繊維が二次元方向に対し均等又はほぼ均等に分布姿勢す
ることになり、強度上、方向規則性が解消されて、品質
の向上とともに犬なる強度アップを図り得る状態のスプ
レーを行なえるだけでなく、殊に、一つの機構でガラス
繊維噴出通路入口からのガラス繊維の吸引と通路内での
旋回の両機能を同時に備えさせるので、ガラス繊維を別
の機構でその噴出通路に送り込む必要がなく、簡単な構
造の装置を提供できる。
そして更に、前記吸引旋回力付与機構を、筒状体に環状
体を内嵌して形成される空気噴出口部に環状体軸芯に対
して鋭角に傾斜した螺旋状羽根を固着することによって
構成しであるために、装置全体の重量を増加させずに噴
出空気にガラス繊維を前記通路入口から吸引するための
通路にほぼ沿った方向性と、ガラス繊維を7トランダム
な姿勢にするための旋回性を十分に与えることができる
に至った。
体を内嵌して形成される空気噴出口部に環状体軸芯に対
して鋭角に傾斜した螺旋状羽根を固着することによって
構成しであるために、装置全体の重量を増加させずに噴
出空気にガラス繊維を前記通路入口から吸引するための
通路にほぼ沿った方向性と、ガラス繊維を7トランダム
な姿勢にするための旋回性を十分に与えることができる
に至った。
次に、本考案の実施例を図面に基づいて記明する。
aは軸芯部に配した筒状体1の内部に形成されたガラス
繊維噴出通路、bは筒状体1の外周に同芯状に配された
大径筒状体2の内周面と前記小径筒状体1の外周面との
間に形成されたモルタル噴出用の環状通路であり、小径
筒状体1の後端部のフランジ1aが大径筒状体2の段部
後端面に接当して両通路a、 bを遮断している。
繊維噴出通路、bは筒状体1の外周に同芯状に配された
大径筒状体2の内周面と前記小径筒状体1の外周面との
間に形成されたモルタル噴出用の環状通路であり、小径
筒状体1の後端部のフランジ1aが大径筒状体2の段部
後端面に接当して両通路a、 bを遮断している。
3は内周面が前方にいくにつれて先絞りのテーパー面に
形成された環状体で、その中間部外周面が大径筒状体2
の後端部内周面に密接し、後述環状空気室4からの噴出
口部5において前端外周テーパ一部に、小径筒状体1の
軸芯に取し若干傾斜する姿勢の螺旋状羽根3a・・・・
・・が周方向に等間隔隔てて複数個一体連設されていて
、羽根3a・・・・・・の外面が、小径筒状体1の後端
部テーパー内周面に接当している。
形成された環状体で、その中間部外周面が大径筒状体2
の後端部内周面に密接し、後述環状空気室4からの噴出
口部5において前端外周テーパ一部に、小径筒状体1の
軸芯に取し若干傾斜する姿勢の螺旋状羽根3a・・・・
・・が周方向に等間隔隔てて複数個一体連設されていて
、羽根3a・・・・・・の外面が、小径筒状体1の後端
部テーパー内周面に接当している。
4は、環状体3の前端外周テーパ一部と大径筒状体2の
内周面と、フランジ1aの後端面と環状体3の段部前端
面とに囲まれた環状空気室で、大径筒状体2の横側面に
半径方向に貫通形成された噴出空気導入孔2aに連通し
ている。
内周面と、フランジ1aの後端面と環状体3の段部前端
面とに囲まれた環状空気室で、大径筒状体2の横側面に
半径方向に貫通形成された噴出空気導入孔2aに連通し
ている。
6は環状体3の後端に外嵌され、大径筒状体2の後端面
に対し周方向複数個のねじ7・・・・・・で締付は固定
された取付座板で、その後方において、ロービングカッ
ター8の内蔵ケーシング9に対しねじ10・・・・・・
で固定されている。
に対し周方向複数個のねじ7・・・・・・で締付は固定
された取付座板で、その後方において、ロービングカッ
ター8の内蔵ケーシング9に対しねじ10・・・・・・
で固定されている。
11は複数本のガラス繊維ロービングR・・・・・・の
案内部、12. 12はフィードロール、13は外周に
複数の刃体13aを有するロールで、一方のフィードロ
ール12と対接してロービングR・・・・・・を繰り出
しながら一定寸に裁断する。
案内部、12. 12はフィードロール、13は外周に
複数の刃体13aを有するロールで、一方のフィードロ
ール12と対接してロービングR・・・・・・を繰り出
しながら一定寸に裁断する。
一本のロービングRは夫々、複数本のストランドを引き
揃えたものであり、一本のスI・ランドは夫々、数百本
のガラスフィラメントを接着したものである。
揃えたものであり、一本のスI・ランドは夫々、数百本
のガラスフィラメントを接着したものである。
14は、大径筒状体2から立設したモルタル供給筒であ
り、時記環状通路すに連通している。
り、時記環状通路すに連通している。
15は大径筒状体2の前端内周段部に嵌合させた環状体
で、その先端外周面はテーパー面に形成され、このテー
パー面に周方向多数の羽根15a・・・・・・が一体連
設されている。
で、その先端外周面はテーパー面に形成され、このテー
パー面に周方向多数の羽根15a・・・・・・が一体連
設されている。
この羽根15a・・・・・・の姿勢は、大径筒状体2の
軸芯を通る平面に沿ったものとなっている。
軸芯を通る平面に沿ったものとなっている。
16は、羽根15a・・・・・・群の外周に接当すると
ともに小径筒状体1の先端開口縁まで延びて環状通路す
の開口を形成し、かつ途中部にフランジ16aを立設し
た環状部材であり、そのフランジ16aに接当する押え
筒部材17の内周面を大径筒状体2の前端外周面に螺合
している。
ともに小径筒状体1の先端開口縁まで延びて環状通路す
の開口を形成し、かつ途中部にフランジ16aを立設し
た環状部材であり、そのフランジ16aに接当する押え
筒部材17の内周面を大径筒状体2の前端外周面に螺合
している。
そして、環状部材16の外周面と押え筒部材17の内周
面と、フランジ16aの後端面と大径筒状体2の前端面
とで環状空気室18を形成し、これを大径筒状体2の横
側面に半径方向に貫設した噴出空気導入孔2bに連通さ
せている。
面と、フランジ16aの後端面と大径筒状体2の前端面
とで環状空気室18を形成し、これを大径筒状体2の横
側面に半径方向に貫設した噴出空気導入孔2bに連通さ
せている。
尚、小径筒状体1の前端開口縁はフリーであるが、取付
座板6の大径筒状体2への締付けに伴なう環状体3先端
テ一パ一部の小径筒状体1後端テーパ一部に対する喰い
込みにより、小径筒状体1の姿勢を大径筒状体2と同志
に保持している。
座板6の大径筒状体2への締付けに伴なう環状体3先端
テ一パ一部の小径筒状体1後端テーパ一部に対する喰い
込みにより、小径筒状体1の姿勢を大径筒状体2と同志
に保持している。
カッター8にて裁断されたロービングR・・・・・・は
一定寸の互いに分離したストランドS・・・・・・とな
って、環状空気室4から通路aに噴出される空気の吸引
作用により環状体3を通じて通路a内にとり込まれたの
ち、この噴出空気によって外部へ噴出されていくが、空
気が環状空気室4から通路aへ至る途中で、螺旋状羽根
3a・・・・・・群により旋回されるため、それまで平
行姿勢にあった集束されたストランドS・・・・・・を
バラバラのストランドに解離しその方向規則性を崩すこ
ととなる。
一定寸の互いに分離したストランドS・・・・・・とな
って、環状空気室4から通路aに噴出される空気の吸引
作用により環状体3を通じて通路a内にとり込まれたの
ち、この噴出空気によって外部へ噴出されていくが、空
気が環状空気室4から通路aへ至る途中で、螺旋状羽根
3a・・・・・・群により旋回されるため、それまで平
行姿勢にあった集束されたストランドS・・・・・・を
バラバラのストランドに解離しその方向規則性を崩すこ
ととなる。
つまり、螺旋状羽根3a・・・・・・群が空気に対する
吸引旋回力付与機構Aを構成している。
吸引旋回力付与機構Aを構成している。
一方、モルタル供給筒14のモルタルMは、環状空気室
18から環状通路すに噴出される空気の吸弓作用により
、吸引され噴出されていく。
18から環状通路すに噴出される空気の吸弓作用により
、吸引され噴出されていく。
そして以上のようにして噴出されたストランドS・・・
・・・とモルタルMとが、噴出直後において混合され、
型枠面又は被塗布面に至ってGRCとなる。
・・・とモルタルMとが、噴出直後において混合され、
型枠面又は被塗布面に至ってGRCとなる。
尚、環状体3、螺旋状羽根3aの形状に′つきその寸法
関係を参考までに示すと、環状体3の内周面であって、
羽根3aの大径側基端部相当箇所の径は約25mm、環
状体3の内周面であって出口部相当箇所の径は約1&n
m、これら両筒所間の軸芯方向長さは約23mm、羽根
3aの巾は約9mm、羽根3aの高さは約7mm、そし
て、前面両筒所間で90度旋回する形状になっている。
関係を参考までに示すと、環状体3の内周面であって、
羽根3aの大径側基端部相当箇所の径は約25mm、環
状体3の内周面であって出口部相当箇所の径は約1&n
m、これら両筒所間の軸芯方向長さは約23mm、羽根
3aの巾は約9mm、羽根3aの高さは約7mm、そし
て、前面両筒所間で90度旋回する形状になっている。
図面は本考案に係るガラス繊維強化セメンI・製造用ス
プレーガンの実施例を示し、第1図は一部切欠正面図、
第2図は分解斜視図である。 a・・・・・・ガラス繊維噴出通路、b・・・・・・モ
ルタル噴出用環状通路、A・・・・・・吸引旋回力付与
機構、5・・・・・・空気噴出部。
プレーガンの実施例を示し、第1図は一部切欠正面図、
第2図は分解斜視図である。 a・・・・・・ガラス繊維噴出通路、b・・・・・・モ
ルタル噴出用環状通路、A・・・・・・吸引旋回力付与
機構、5・・・・・・空気噴出部。
Claims (1)
- ガラス繊維を噴出させる通路aの外周に、モルタル噴出
用の環状通路すを互いに区画状態で同志又はほぼ同志に
形成しであるがラス繊維強化セメント製造用スプレーガ
ンにおいて、前記のガラス繊維噴出通路a内へ空気を噴
出して噴出に伴なうガラス繊維吸引力及び旋回力を付与
する機構Aを設け、前記吸引旋回力付与機構Aを、前記
モルタル噴出用環状通路すを夕H則に形成する筒状体1
1に環状体3を内嵌することによって形成される空気噴
出口部5に、前記筒状体1軸芯に対して鋭角に傾斜した
螺旋状羽根3a・・・・・・を固着することによって構
戊しであるガラス繊維強化セメント製造用スプレーガン
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979156409U JPS5936287Y2 (ja) | 1979-11-08 | 1979-11-08 | ガラス繊維強化セメント製造用スプレ−ガン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979156409U JPS5936287Y2 (ja) | 1979-11-08 | 1979-11-08 | ガラス繊維強化セメント製造用スプレ−ガン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5673560U JPS5673560U (ja) | 1981-06-16 |
| JPS5936287Y2 true JPS5936287Y2 (ja) | 1984-10-05 |
Family
ID=29386251
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979156409U Expired JPS5936287Y2 (ja) | 1979-11-08 | 1979-11-08 | ガラス繊維強化セメント製造用スプレ−ガン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5936287Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-11-08 JP JP1979156409U patent/JPS5936287Y2/ja not_active Expired
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| DOWNLAND * |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5673560U (ja) | 1981-06-16 |
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