JPS5936302B2 - 文字伝送表示方式 - Google Patents

文字伝送表示方式

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JPS5936302B2
JPS5936302B2 JP7462578A JP7462578A JPS5936302B2 JP S5936302 B2 JPS5936302 B2 JP S5936302B2 JP 7462578 A JP7462578 A JP 7462578A JP 7462578 A JP7462578 A JP 7462578A JP S5936302 B2 JPS5936302 B2 JP S5936302B2
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JP7462578A
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JPS55967A (en
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伸一 村上
尚彦 釜江
克己 土師
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NTT Inc
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Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication date
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Publication of JPS55967A publication Critical patent/JPS55967A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明は遠隔に設置された表示端末より通信回線を介
して情報センタにアクセスし、希望する文字及び図形の
情報を情報センタより伝送させて端末に表示させる文字
伝送表示方式に関する。
従来のこの種の方式は第1図に示すように、加入者が加
入者端末装置11内の通常の電話機と同様の機能をもつ
端末操作部12を通常の電話通話と同様の操作してダイ
ヤルを行い、端末制御部13、端末変復調部14、更に
加入者交換機15、センタ交換機16を通じて情報セン
タ17が呼び出される。これにより加入者端末装置11
は加入者交換機15及びセンタ交換機16により情報セ
ンタ17に接続される。次に加入者が端末操作部11を
通じて希望する情報を示す符号を選択ボタンによつて入
力するとその符号は端末制御部13より端末変復調部1
4で伝送信号に変えられ、端末交換機15、センタ交換
機16を経て情報センタ17へ伝送される。
情報センタ17では伝送された信号がセンタ変復調部1
8で復調され、センタ制御部19で復号される。センタ
制御部19はこの符号をもとに情報ファイル21を検索
し、所望の情報をとり出す。その取出された情報はセン
タ変復調部18、センタ交換機16、端末交換機15を
経て加入者端末装置11へ符号の形で送出される。加入
者端末装置11では伝送された符号を一旦符号リフレッ
シュメモリ部22へ蓄え、その後その符号を解読し、そ
の符号に対応する文字及び図形パターンをパターン発生
部23から取出し、そのパターンを表示部24へ供給し
て表示する。
このように従来の方式では表示情報は符号化されてセン
ター端末間を阪送されるので云送信号量は少なくてすむ
が、端末装置11に表示するパターン情報を蓄えておく
パターン発生部23が必要であり、端末装置11が高価
となる欠点があつた。一方、第2図に示すように情報セ
ンタ17内にパターン発生部25を設け、端末装置11
には1画面分のドツトリフレツシユメモリ26を設けた
ものも提案されている。加入者が端末操作部12を用い
発信し、情報センタ17を呼出し、希望する情報を符号
でセンタ17へ送るまでは第1図に示した方式と同様の
手順で行われる。情報センタ17は希望する情報を情報
フアイル21の中から検索すると、その情報に対応する
文字及び図形パターンをパターン発生部25から取出し
、一画面パターン信号とした後、センタ変復調部18、
センタ交換機16、加入者交換機15を経て加入者端末
装置11へ送出する。
加入者端末装置11ではその1画面分パターン信号を受
け取るとそれを一旦、1画面ドツトリフレツシユメモリ
26へ書込み、その後はそこから連続的に読み出して表
示部24へ供給して文字及び図形を表示する。この従来
の方式では文字図形パターンをパターン信号として云送
するため、広送信号量が多くなり1画面の阪送に時間が
かかると共に、端末側に置くJ画面ドツトリフレツシユ
メモリ26の記憶容量が多くなるので、端末装置が高価
になるという欠点があつた。
この発明はこれらの欠点を除去するため、云送路上では
画像情報を情報圧縮を行つた符号の形で広送すると共に
、端末側ではパターン発生器を用いずに復号化し、表示
パターンを得ることができ、従つて端末装置を簡単に構
成できる文字云送表示方式を提供するものである。
第3図はこの発明による文字区送表示方式の一実施例を
示し、第1図及び第2図と対応する部分には同一符号を
付けてある。
加入者が端末操作部12を用いて発信し、情報センタ1
7を呼び出し、希望する情報を符号でセンタ17へ送出
するまでは前述の従来の方式と同様の手順で行われる。
情報センタ17が希望する情報を情報フアイル21の中
から検索すると制御部19は1画面分の情報を文字符号
の形で変換センタ28へ転送する。変換センタ28では
、制御部29の制御の下で情報センタ17から符号で送
られる各文字に対応し、順次文字パターン発生部25か
ら文字パターンデータを読み出す。この場合、例えば表
示画面が第4図に示すような文字からなる場合、変換セ
ンタ28から加入者へ送出さ・れる・文字パターンデー
タは文字位置33の所に相当する文字パターンだけであ
り、字間34及び行間35の部分のパターンは送出しな
い。このようにすることにより云送データ量の削減を図
り画面の広送時間を短縮することが可能となり、かつ端
末においてリフレツシユメモリの記憶容量を少なくする
ことができる。云送されるべき文字位置33の部分のパ
ターンデータは文字信号符号化部31で符号化して送る
。例えば云送すべき文字が第5図に示す「文]である場
合、文字パターン発生器25から読み出されるパターン
ははじめに第1の走査線1。に相当する“O− ゛1゛
の連続するパターンとして第6図のS。が読み出され、
次に走査線11,12,・・・・・・・・・, 117
の各々に対応し、パターンSl,S2,・・・・・・・
・・,Sl7がそれぞれ読み出される。このようにして
読み出された文字パターンデータは文字信号符号化部3
1により符号化され、制御部29、変復調部18を通つ
て加入者端末装置11側へ送られる。このとき符号化部
31で行う文字パターンデータの符号化形式については
後で述べる。このようにして送られた文字パターンデー
タは一旦リフレツシユメモリ部36へ書込まれる。その
書込み単位は広送される文字の順序に行われる。次にこ
のようにして書込まれた文字パターンデータは表示画面
の行方向に順次読み出され、復号化部37によつて復号
化され、表示用画像信号が構成される。
すなわち第4図に示したように行方向に「文字表示・・
・・・・・・・」のように並んでいる文字列を表示する
場合、始めに[文」の字の第1走査線10に相当する文
字パターンデータS。に相当する符号をリフレツシユメ
モリ36より読み出し、つづいて字間34に相当する時
間だけタイミングをとり、次に「字」の第1走査線1。
に相当する文字パターンデータを読み出す。以下同様に
その行に相当する文字列の第1走査線を順次読み出し、
復号化して表示画像信号を作成する。第1の走査線に対
する文字パターンデータが読み出し終ると、その表示文
字列の第2の走査線11に対する文字パターンデータの
読み出しに移り、前記と同様の手順でリフレツシユメモ
リ36より第2の走査線のパターンデータを読み出し復
号化し、表示用画像信号を作る。
このようにして表示文字列第1行の表示が終ると、制御
部13は行間35に相当する時間だけタイミングをとり
、第2行目の文字列の表示に移る。このような表示制御
を行うことにより表示に必要な文字の部分だけの文字パ
ターンをリフレツシユメモリ36に格納しておくだけで
すみ、リフレツシユメモリ36の記憶容量の削減が図れ
る。リフレツシユメモリ36の読み出し制御は制御部1
3により行われるが、リフレツシユメモリ36をランダ
ムアクセス可能なメモリ素子で構成しておくことにより
、この動作は既知のデイジタル制御技術で容易に構成で
きる。次に変換センタ28の符号化部31による文字パ
ターンの符号化形式について述べる。
通常デイスプレイ装置等へ表示する文字パターンは上下
方向に隣接するラスタ、例えば第5図のラスタ10と1
1とのように相関が強い。そこでこの相関を利用して符
号化することにより云送符号量を圧縮することができる
。すなわち各走査線の情報変化点、即ち白から黒及び黒
から白への各変化点の位置を基準となる真上の画素、お
よびその前後の画素または同一走査線上の直前の変化点
からの相対距離を用いて符号化する。第7図はこの符号
化原理を説明する図で、符号化ライン1n1+1の符号
化着目画素POはこれと隣接する参照ライン1m土の3
画素、P1〜P3と、符号化ライン1m+1上の符号化
着目画素P。
の直前の変化点38と関係が調べられる。符号化着目画
素P。の真上の走査線、即ち参照ライン1mにおいて着
目画素P。の真上の画素P2、真上の1つ前の画素P1
、真上の1つ後の画素P3のいずれかが文字画素である
場合はその画素を基準点に選ぶ。そのような画素がない
場合は符号化走査線1n1+1上の着目符号化点P。の
直前の変化点画素38を基準点にとり、その基準点とそ
こからの距離11とにより符号化し、あるいはその符号
化走査線1n1+1の着目符号化点P。の前に変化点が
ない場合は走査線1m+1の始めの位置あるいは走査線
の終りの位置を基準点にとり、そこからの距離によつて
符号化し、それらのうちで最も符号長の短い符号を採用
する。このとき着目する符号化画素が1画素だけの孤立
点画素、つまりRZ画素の場合、連続する黒あるいは白
画素の始めであるか終りである、つまりNRZ画素の場
合とにより符号割当てを変える。
第8図にこのような符号化を示す。参照走査線の距離+
O、+l、−1はそれぞれ第7図の着目符号化点P。に
対し、P2,P3,Plに対応し、これ等に対し、孤立
画素の場合は100、1010、1011とそれぞれ符
号化される。符号化走査線上の直前の変化点までの距離
は1で与えられ、F(1)は長さlを示す2進符号であ
る。また第8図には示してないが、文字の始まり(文字
パターンの左端)を表す符号としては”0゛を付加し、
表示画面における一行の終りを示す符号としては″F′
を7個連続しだTlllllll′2なる符号を用いる
。第5図に示した文字パターン「文」を符号化した例を
第9図に示す。
即ち第1走査線1。について見ると文字の始りを示ずO
゛に続き、参照走査線がないため、第8番目の孤立画素
に対し、そQ走査線の始めの位置が基準となりl〉1で
あるから第8図から゛1100゛が付けられ、更に17
であるからF(1)−111が付加される。第2走査線
11は第1走査線1。と同一であるから、参照走査線の
同一画素点が最も近い距離が同一画素となるため、第8
図から゛100”と符号化され、また文字の始めである
からその前に゛O゛が付加される。同様にしてその他の
符号化されるが、第5の走査線14のみは孤立画素では
ない、黒の連続画素であり、NRZ画素でl≧1であつ
て、゛1101′゛とl−0から゛3000゛が符号と
なる。第6走査線15はその走査線上の始めから5番目
の画素を示すために゛1100゛ど100”とが用いら
れ、11番目の画素に対しては6番目まで距離がl−5
であるから゛1100′5と6101゛とが用いられる
。以下同様にして符号化される。上記の符号化により1
6×18ドツトの文字パターンをそのまk表す場合には
288ビツト必要であつたのが141ビツトで済み約1
/2の符号量になる。
このように符号化された文字パターンは端末装置11の
復号器37で復号され、表示文字パターンとして表示信
号に変換できることは容易に考えられる。
上記の構成では文字パターン発生部25に第6図に示し
た実際の文字に相当するパターンを記憶しておき、必要
に応じ文字パターンを符号化部31で符号化し、第9図
のような符号を得るようにしたが、文字パターン発生部
25に第9図に示したような文字符号を直接記憶してお
き、検索情報に対応し、その符号を送出するように構成
して文字パターン発生部25及び符号化部31を簡易な
構成とすることもできる。
また表示パターンをパターン信号として符号化するもの
であるから文字だけでなく、記号の符号化も同様に可能
であり、それらの記号を組合せて簡易な図形の表示も同
様に行えることは明らかであろう。
更に文字パターンの符号化法としてはRZ画素とNRZ
画素とに分類して符号化したが、その他の符号化法とし
てフアクシミリ信号等の広送でよく使われている画像信
号の符号化方式を用いて行つてもよい。
以上説明したように、この発明の文字云送表示方式によ
れば、表示文字情報をパターン信号に変換し、データ圧
縮を行つて符号化して区送するため、端末側に文字パタ
ーン発生器が不用であり、端末装置の価格を低減できる
また云送信号量を削減でき、1画面の云送時間が少なく
てすみ、情報検索における会話応答性が増すという利点
がある。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図はそれぞれ従来の文字云送表示方式を
示す構成図、第3図はこの発明による文字広送表示方式
の一例を示す構成図、第4図は文字表示部における文字
の表示形式を示す図、第5図は表示文字の符号化順序を
説明するための文字を画素に分解した図、第6図は第5
図に示した文字のパターンデータを示す図、第7図は文
字パターンを符号化するための原理を説明するための参
照走査線及び符号化走査線上の画素を示す図、第8図は
符号割当て法を示す図、第9図は第5図に示した文字を
符号化した例を示す図である。 11:端末装置、12:端末操作部、13:端末制御部
、14:端末変復調器、15:加入者交換機、16:セ
ンタ交換機、17:情報センタ、18:センタ変復調器
、19:センタ制御部、21:センタフアイル、24:
表示部、25:文字パターン発生部、28:変換センタ
、29:変換センタ制御部、31:文字信号符号化部、
36:符号リフレツシユメモ゛り、37:復号化部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 検索情報を蓄えるセンタファイルと端末から要求さ
    れる検索情報を検索し、その検索情報を符号として送出
    する検索制御部とからなる情報センタと、少くとも文字
    パターン符号発生部を持ち、前記検索情報符号が供給さ
    れ、文字パターンの相関性を利用して情報圧縮された文
    字パターン符号に変換し送出する変換センタと、前記変
    換センタから送られた文字パターン符号を表示文字パタ
    ーン位置に対応して蓄えるリフレッシュメモリと、表示
    文字位置に対しては前記リフレッシュメモリからのパタ
    ーン符号を復号し、字間、行間等文字表示が行われない
    位置ではタイミングをとり余白信号を挿入して1画面の
    表示信号を得る復号化部と、その復号化部よりの信号が
    供給され、これを文字記号等として表示する表示部と、
    入力情報を入力して前記情報センタへ送出する入力操作
    部と、これら各部を制御する端末制御部とからなる端末
    装置とから構成された文字伝送表示方式。
JP7462578A 1978-06-19 1978-06-19 文字伝送表示方式 Expired JPS5936302B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7462578A JPS5936302B2 (ja) 1978-06-19 1978-06-19 文字伝送表示方式

Applications Claiming Priority (1)

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JP7462578A JPS5936302B2 (ja) 1978-06-19 1978-06-19 文字伝送表示方式

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Publication Number Publication Date
JPS55967A JPS55967A (en) 1980-01-07
JPS5936302B2 true JPS5936302B2 (ja) 1984-09-03

Family

ID=13552553

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7462578A Expired JPS5936302B2 (ja) 1978-06-19 1978-06-19 文字伝送表示方式

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JP (1) JPS5936302B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS639420A (ja) * 1986-07-01 1988-01-16 富士写真光機株式会社 内視鏡

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS639420A (ja) * 1986-07-01 1988-01-16 富士写真光機株式会社 内視鏡

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JPS55967A (en) 1980-01-07

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