JPS593632B2 - メツセルシ−ルドを制御するための装置 - Google Patents
メツセルシ−ルドを制御するための装置Info
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- JPS593632B2 JPS593632B2 JP52031491A JP3149177A JPS593632B2 JP S593632 B2 JPS593632 B2 JP S593632B2 JP 52031491 A JP52031491 A JP 52031491A JP 3149177 A JP3149177 A JP 3149177A JP S593632 B2 JPS593632 B2 JP S593632B2
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- Japan
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- reciprocating piston
- frame
- shield
- metsu
- control
- Prior art date
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21D—SHAFTS; TUNNELS; GALLERIES; LARGE UNDERGROUND CHAMBERS
- E21D9/00—Tunnels or galleries, with or without linings; Methods or apparatus for making thereof; Layout of tunnels or galleries
- E21D9/06—Making by using a driving shield, i.e. advanced by pushing means bearing against the already placed lining
- E21D9/0692—Cutter drive shields
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Geochemistry & Mineralogy (AREA)
- Geology (AREA)
- Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は掘進メツセルを案内しかつ支持する枠から成る
メツセルシールドであって、この場合少くとも多数の掘
進メツセルが掘進方向に指向していて、枠の周面一体に
配分して設けられたかっこの枠に支持されている往復動
ピストン機構と結合しており、枠が支保に支持されてい
てかつ掘進メツセルと結合された往復動ピストン機構と
無関係に負荷可能な多数の往復動ピストン機構を備えて
いる様式の、トンネル或いは横坑等を掘削するためのメ
ツセルシールドを制御するための装置に関する。
メツセルシールドであって、この場合少くとも多数の掘
進メツセルが掘進方向に指向していて、枠の周面一体に
配分して設けられたかっこの枠に支持されている往復動
ピストン機構と結合しており、枠が支保に支持されてい
てかつ掘進メツセルと結合された往復動ピストン機構と
無関係に負荷可能な多数の往復動ピストン機構を備えて
いる様式の、トンネル或いは横坑等を掘削するためのメ
ツセルシールドを制御するための装置に関する。
性状が極めて異なる地山内でトンネル又は横坑を掘進す
るためのシールドは公知である。
るためのシールドは公知である。
地山が岩盤状の場合、トンネル又は横坑の自由掘削は付
加的な掘削装置によって行う以外に方法がない。
加的な掘削装置によって行う以外に方法がない。
しかし、この岩盤状の地山状態は常に均質ではなくむし
ろ多くの場合砂状の層によって貫通されており、それゆ
え断面自由掘削によれば、砂状の層から成るトンネル壁
又は横坑壁の一部が崩れ落ちる危険が生じる。
ろ多くの場合砂状の層によって貫通されており、それゆ
え断面自由掘削によれば、砂状の層から成るトンネル壁
又は横坑壁の一部が崩れ落ちる危険が生じる。
たとえ崩落の危険のある壁範囲が自由掘削径即座に支持
されたとしてもこの危険は存在する。
されたとしてもこの危険は存在する。
自由掘削とこの壁範囲の支持との間のこの時間的な遅れ
を可能な限り小さくするためには、トンネル壁又は横坑
壁の形成後に支持体部分が直ちに作用するような部分範
囲支持体が必要となる。
を可能な限り小さくするためには、トンネル壁又は横坑
壁の形成後に支持体部分が直ちに作用するような部分範
囲支持体が必要となる。
この使用条件は支保シールドによってのみ克服される。
なぜならこのシールド工法ではトンネル壁又は横坑壁を
メツセル矢板幅で自由掘削した後にそのままでトンネル
壁又は横坑壁のこの部分範囲が相応のメツセル矢板の先
進によって支持されるからである。
メツセル矢板幅で自由掘削した後にそのままでトンネル
壁又は横坑壁のこの部分範囲が相応のメツセル矢板の先
進によって支持されるからである。
ドイツ連邦共和国特許出願公開第2239565号明細
書によればトンネル支保父は横坑支保等内での支保シー
ルド掘進のための液力的な掘進装置が公知である。
書によればトンネル支保父は横坑支保等内での支保シー
ルド掘進のための液力的な掘進装置が公知である。
この場合、液力的な掘進シリンダはもっばら支持枠と掘
進枠とを介して連結されているメツセル矢板との間で作
用する。
進枠とを介して連結されているメツセル矢板との間で作
用する。
その上、掘進枠の周囲にわたって分配されたこれら掘進
シリンダは液圧ポンプ機構に接続されておりかつ掘進枠
の周囲にわたって間隔をおいて配置されておりかつ各群
に固有の圧力媒体供給導管を有している3つのシリンダ
群にまとめ合わされている。
シリンダは液圧ポンプ機構に接続されておりかつ掘進枠
の周囲にわたって間隔をおいて配置されておりかつ各群
に固有の圧力媒体供給導管を有している3つのシリンダ
群にまとめ合わされている。
この場合、3つのシリンダ群の種々異なる長さの掘進道
程は個々のシリンダ群の種々異なる大きさの媒体量負荷
によって行なわれる。
程は個々のシリンダ群の種々異なる大きさの媒体量負荷
によって行なわれる。
支保シールドのための従来の掘進法ではシールドスキン
部の周辺地山に対する十分な当接を前提にしなければな
らないという欠点がある。
部の周辺地山に対する十分な当接を前提にしなければな
らないという欠点がある。
なぜならシールドの大きな掘進力はシールドスキン部と
これを取囲む地山との間の摩擦力の結束を介してのみ生
せしめられるが、これは岩盤層を有する地山および超過
掘削をもって掘削されたトンネル断面にあっては達し得
られないからである。
これを取囲む地山との間の摩擦力の結束を介してのみ生
せしめられるが、これは岩盤層を有する地山および超過
掘削をもって掘削されたトンネル断面にあっては達し得
られないからである。
本発明の課題は、砂層並びに岩盤層を含む地山、特にそ
の組成の関係上掘進メツセルの外面とこれを取囲む地山
との間で十分な摩擦抵抗を得ることのできない地山内で
もトンネル及び横坑の良好に制御可能な掘進を可能にす
る制御シリンダ群にまとめられた往復動ピストン機構を
使用したメツセルシールドを制御するための装置を造る
ことである。
の組成の関係上掘進メツセルの外面とこれを取囲む地山
との間で十分な摩擦抵抗を得ることのできない地山内で
もトンネル及び横坑の良好に制御可能な掘進を可能にす
る制御シリンダ群にまとめられた往復動ピストン機構を
使用したメツセルシールドを制御するための装置を造る
ことである。
即ち、本発明の意図するところは以下に述べる公知の掘
進シールドの欠点を排除することである。
進シールドの欠点を排除することである。
掘進の際掘進メツセルは一般に単独で順次掘進方向で推
進され、この場合ピストン機構は支持枠に支持される。
進され、この場合ピストン機構は支持枠に支持される。
即ち支持枠はピストン機構の反力部を形成する。
この支持枠はその都度の関連している掘進メツセルに摩
擦をもって当接している。
擦をもって当接している。
同時にすべてのピストン機構を推進方向で液圧媒体によ
り負荷した場合、掘進メツセルが掘進されず、むしろ掘
進メツセルで形成されたメツセルシールドに対して押戻
される。
り負荷した場合、掘進メツセルが掘進されず、むしろ掘
進メツセルで形成されたメツセルシールドに対して押戻
される。
これは作業障害を招く。作業にあたって全掘進メツセル
はそのピストン機構のストローク分だけ推進されると、
共通の枠は一歩後方から反引される。
はそのピストン機構のストローク分だけ推進されると、
共通の枠は一歩後方から反引される。
これは全ピストン機構が人込み方向で液圧媒体により負
荷されることによって行われる。
荷されることによって行われる。
この枠の後方からの反引の際当該掘進メツセルはピスト
ン機構のための反力部を形成する。
ン機構のための反力部を形成する。
掘進メツセルが周辺地山に十分に大きな摩擦力をもって
当接していない場合、この掘進メツセルはピストン機構
が人込み方向で圧力負荷された際不都合に引戻される。
当接していない場合、この掘進メツセルはピストン機構
が人込み方向で圧力負荷された際不都合に引戻される。
即ち、この場合枠は立止まったままの状態にある。
このことももちろん同様に作業に支障を来たす。
実地にあってはまたピストン機構を人込み方向に圧力負
荷した場合、掘進メツセルの一部分が周辺地山に対して
十分に摩擦強固な支持を持たないことがあり、これによ
り部分的にこの掘進メツセルが引戻されたり、またこの
場合支持枠が傾斜した位置を占めて、停滞すること、即
ちその基準位置から外れることも起り得る。
荷した場合、掘進メツセルの一部分が周辺地山に対して
十分に摩擦強固な支持を持たないことがあり、これによ
り部分的にこの掘進メツセルが引戻されたり、またこの
場合支持枠が傾斜した位置を占めて、停滞すること、即
ちその基準位置から外れることも起り得る。
これはメツセルシールドの制御を不能にする。
勾配もしくは傾斜をもったトンネル或いは横坑等を掘削
しなければならない場合、メツセルシールドの枠を相応
して制御しなければならない。
しなければならない場合、メツセルシールドの枠を相応
して制御しなければならない。
この制御には実地にあっては種々の困難が伴う。
本発明の課題は、上記の困難を排除することおよびメツ
セルシールドの制御を上記困難な作業条件下にあっても
可能であるように改善することである。
セルシールドの制御を上記困難な作業条件下にあっても
可能であるように改善することである。
この課題を解決する本発明による制御装置の特徴とする
ところは、シールド周面にわたって配分されて少くとも
2つの制御シリンダ群が設けられており、これら制御シ
リンダ群のうち少くとも一つの制御シリンダ群が枠と支
保との間に並列して設けられた往復動ピストン機構によ
り、かつ少くとも他方の制御シリンダ群が枠と掘進メツ
セルとの間に並夕1ルて設けられた往復動ピストン機構
により形成されていること、および制御シリンダ群の往
復動ピストン機構が調節可能な加圧媒体量でかつ相前後
して定まる圧力で互いに無関係に負荷可能であること、
および枠と支保の間に設けられた制御シリンダ群が多数
の並列して設けられた往復動ピストン機構を備え、これ
らの往復動ピストン機構がそれぞれ流量調節弁を介して
同じ加圧媒体量で負荷可能であり、これらの往復動ピス
トン機構の各々に調節可能な一つの圧力制限弁が、隣接
している圧力制限弁の微細な調節を経てメツセルシール
ドの垂直な長手中央面に関して枠内での左側或いは右側
に強い送り力が発生されるように設けられていることで
ある。
ところは、シールド周面にわたって配分されて少くとも
2つの制御シリンダ群が設けられており、これら制御シ
リンダ群のうち少くとも一つの制御シリンダ群が枠と支
保との間に並列して設けられた往復動ピストン機構によ
り、かつ少くとも他方の制御シリンダ群が枠と掘進メツ
セルとの間に並夕1ルて設けられた往復動ピストン機構
により形成されていること、および制御シリンダ群の往
復動ピストン機構が調節可能な加圧媒体量でかつ相前後
して定まる圧力で互いに無関係に負荷可能であること、
および枠と支保の間に設けられた制御シリンダ群が多数
の並列して設けられた往復動ピストン機構を備え、これ
らの往復動ピストン機構がそれぞれ流量調節弁を介して
同じ加圧媒体量で負荷可能であり、これらの往復動ピス
トン機構の各々に調節可能な一つの圧力制限弁が、隣接
している圧力制限弁の微細な調節を経てメツセルシール
ドの垂直な長手中央面に関して枠内での左側或いは右側
に強い送り力が発生されるように設けられていることで
ある。
本発明の特に利点とするところは、地盤状態に関連して
この種の支保シールドの使用範囲が拡大されることにあ
る。
この種の支保シールドの使用範囲が拡大されることにあ
る。
なぜなら、掘進力によって生じる支保シールドの反力が
部分的に形状一体的に後方のトンネル支保父は横坑支保
に支えられるからである。
部分的に形状一体的に後方のトンネル支保父は横坑支保
に支えられるからである。
一面においては周囲地山への(少なくとも1つの制御ユ
ニットによる)制御ユニットの支持に関連してかつ他面
においては制御ユニットのトンネル支保への支持に関連
して(少なくとも別の1つの制御ユニットで)制御ユニ
ットを圧力媒体量及び圧力に関係させて組合わせること
によってこの種の支保シールドの特に脆い地山内での申
し分のない制御が得られる。
ニットによる)制御ユニットの支持に関連してかつ他面
においては制御ユニットのトンネル支保への支持に関連
して(少なくとも別の1つの制御ユニットで)制御ユニ
ットを圧力媒体量及び圧力に関係させて組合わせること
によってこの種の支保シールドの特に脆い地山内での申
し分のない制御が得られる。
本発明の実施形にあっては、少くとも1つの制御シリン
ダ群の往復動ピストン機構が一定の加圧媒体量で、かつ
少くとも1つの他方の制御シリンダ群の往復動ピストン
機構が制御可能な加圧媒体量で負荷可能であり、制御シ
リンダ群の往復動ピストン機構がメツセルシールドを制
御するため単独で接続および遮断可能であるように構成
されている。
ダ群の往復動ピストン機構が一定の加圧媒体量で、かつ
少くとも1つの他方の制御シリンダ群の往復動ピストン
機構が制御可能な加圧媒体量で負荷可能であり、制御シ
リンダ群の往復動ピストン機構がメツセルシールドを制
御するため単独で接続および遮断可能であるように構成
されている。
更に本発明の他の実施形により、メツセルシールドの上
部領域内においてこのメツセルシールドの垂直な長手中
央面の両側において枠と掘進メツセルと間に設けられた
少くとも1つの往復動ピストン機構を備えたそれぞれ1
つの制御シリンダ群が設けられており、この場合これら
の制御シリンダ群の往復動ピストン機構がそれぞれ流量
調節弁を介して一定の加圧媒体量で負荷可能であり、か
つメツセルシールドの底部領域内において枠と支保との
間に設けられていてかつ調節可能な加圧媒体量で負荷可
能な往復動ピストン機構を備えたもう1つの制御シリン
ダ群が設けられている。
部領域内においてこのメツセルシールドの垂直な長手中
央面の両側において枠と掘進メツセルと間に設けられた
少くとも1つの往復動ピストン機構を備えたそれぞれ1
つの制御シリンダ群が設けられており、この場合これら
の制御シリンダ群の往復動ピストン機構がそれぞれ流量
調節弁を介して一定の加圧媒体量で負荷可能であり、か
つメツセルシールドの底部領域内において枠と支保との
間に設けられていてかつ調節可能な加圧媒体量で負荷可
能な往復動ピストン機構を備えたもう1つの制御シリン
ダ群が設けられている。
また本発明により、支保に対して支持されている制御シ
リンダ群の往復動ピストン機構はメツセルシールドの枠
の底部トラフ状体に取付いており、かつその往復動ピス
トン機構が1つ又は多数の制御シリンダ群を形成する掘
進メツセルの少くとも1つが周囲の地山に支持される拡
開装置を備えている。
リンダ群の往復動ピストン機構はメツセルシールドの枠
の底部トラフ状体に取付いており、かつその往復動ピス
トン機構が1つ又は多数の制御シリンダ群を形成する掘
進メツセルの少くとも1つが周囲の地山に支持される拡
開装置を備えている。
次に図示の実施例につき本発明を具体的に説明する。
図面は横坑支保及びトンネル支保内で使用される支保シ
ールド1を示す。
ールド1を示す。
掘進方向へ向けられた複数の掘進メツセル3は互いに上
下にかつ並んで配置されていてこれによって支保シール
ド1の上方のスキン部分を形成している。
下にかつ並んで配置されていてこれによって支保シール
ド1の上方のスキン部分を形成している。
これら掘進メツセル3は支保シールド1内に設けた枠2
によって支持されかつ案内されている。
によって支持されかつ案内されている。
枠2と掘進メツセル3との間にはそれぞれ掘進方向に向
けられた往復動ピストン機構4が間挿されている。
けられた往復動ピストン機構4が間挿されている。
支保シールド1の下方のスキン部分はトラフ形底部10
として形成されていて枠2に固定されている。
として形成されていて枠2に固定されている。
トラフ形底部10と後方のトンネル支保9、例えばタビ
ング支保14との間には別の往復動ピストン機構7,7
′、7′智rが間挿されている。
ング支保14との間には別の往復動ピストン機構7,7
′、7′智rが間挿されている。
支保シールド1を制御するために、2つの制御シリンダ
群5,6が往復動ピストン機構4/、 、s// 7゜
7/、 7” 71/を有している(第2図)。
群5,6が往復動ピストン機構4/、 、s// 7゜
7/、 7” 71/を有している(第2図)。
これらの往復動ピストン機構は後で説明するように液圧
的に互いに協働している。
的に互いに協働している。
第1の制御シリンダ群5は支保シールド1の上方のスキ
ン部分内に設けられている。
ン部分内に設けられている。
この制御シリンダ群5はそれぞれ支保シールド1の縦中
央面に対して鏡対称的に配置された2つの往復動ピスト
ン機構4′、4“から成っている。
央面に対して鏡対称的に配置された2つの往復動ピスト
ン機構4′、4“から成っている。
2つの往復動ピストン機構4′と2つの往復動ピストン
機構4“はそれぞれ復動ピストン装置として働くように
液圧的に連結されている。
機構4“はそれぞれ復動ピストン装置として働くように
液圧的に連結されている。
これら復動ピストン装置によって掘進させられるメツセ
ル3はそれぞれ1つの拡開装置8を有している。
ル3はそれぞれ1つの拡開装置8を有している。
第2の制御ピストン群6は、一端をトラフ形底部10に
、他端を後方のトンネル支保9に支持された往復動ピス
トン機構7、7/、 7// 71/によって形成され
ている。
、他端を後方のトンネル支保9に支持された往復動ピス
トン機構7、7/、 7// 71/によって形成され
ている。
この場合、支保シールド1の鉛直な縦中央面に対して対
称的に、2つの往復動ピストン機構7゜7′が左側に、
かつ2つの往復動ピストン機構7“。
称的に、2つの往復動ピストン機構7゜7′が左側に、
かつ2つの往復動ピストン機構7“。
7Iが右側に設けられている。
第3図に示す液力制御回路内には制御ピストン群5,6
のためのそれぞれ1つの液力回路が設けられている。
のためのそれぞれ1つの液力回路が設けられている。
両方の液力回路はそれぞれ1つのポンプPによって圧力
媒体を負荷される。
媒体を負荷される。
第1の制御ピストン群5の圧力媒体供給導管内にはポン
プPの後方に2つの並夕(ルて接続された方向弁15゜
16が後接続されており、これらの方向弁15゜16に
はそれぞれ1つの流れ調整弁11が接続されている。
プPの後方に2つの並夕(ルて接続された方向弁15゜
16が後接続されており、これらの方向弁15゜16に
はそれぞれ1つの流れ調整弁11が接続されている。
第2の液力回路の圧力媒体供給導管はポンプPの後方で
4つの圧力媒体供給導管に分割されている。
4つの圧力媒体供給導管に分割されている。
各圧力媒体供給導管はそれぞれ1つの方向弁17、17
’、 18、18’に接続されており、これらの方向弁
の後方にはそれぞれ1つの流量調整弁12が接続されて
いる。
’、 18、18’に接続されており、これらの方向弁
の後方にはそれぞれ1つの流量調整弁12が接続されて
いる。
上記の本発明による掘進シールドの本質的なこと、個々
の掘進メツセルに設けられているピストン機構に附加し
て、別個の制御シリンダ群が設けられており、これらの
シリンダ群のピストン機構が枠と既に建込まれた支保と
の間に、これらのピストン機構が支保に支持されるよう
に設けられていることである。
の掘進メツセルに設けられているピストン機構に附加し
て、別個の制御シリンダ群が設けられており、これらの
シリンダ群のピストン機構が枠と既に建込まれた支保と
の間に、これらのピストン機構が支保に支持されるよう
に設けられていることである。
これによって支保は枠の推進の際第二の反力部を形成す
る。
る。
これに伴い枠を、ピストン機構に所属している掘進メツ
セルが周辺地山に十分な摩擦反力部を持たない場合でも
、確実に(第1図において左方向に)推進させることが
可能となる。
セルが周辺地山に十分な摩擦反力部を持たない場合でも
、確実に(第1図において左方向に)推進させることが
可能となる。
同時に制御シリンダ群のピストン機構により、枠の位置
を調節し、カーブしたもしくは傾斜した坑道の掘進にあ
ってメツセルシールドの正確な方向制御が可能となる。
を調節し、カーブしたもしくは傾斜した坑道の掘進にあ
ってメツセルシールドの正確な方向制御が可能となる。
ピストン機構には、独自のポンプと流量調整弁並びに方
向弁を備えた独自の液圧IfFJ1181系が所属して
いる。
向弁を備えた独自の液圧IfFJ1181系が所属して
いる。
これにより、ピストン機構の各々を等しい加圧媒体量で
負荷可能であり、したがって全ピストン機構を同じ速度
で吐出運動させることが可能となる。
負荷可能であり、したがって全ピストン機構を同じ速度
で吐出運動させることが可能となる。
この場合メツセルシールドの枠は停滞したり傾斜したす
せずに推進される。
せずに推進される。
同時にメツセルシールドの液圧制御系は少くとも一つの
他の制御シリンダ群、特に二つの制御シリンダ群を備え
ている。
他の制御シリンダ群、特に二つの制御シリンダ群を備え
ている。
これらの制御シリンダ群はそれぞれ多数のピストン機構
を備えている。
を備えている。
制御シリンダ群には独自のポンプと独自の流量調整弁と
を備えた独自の制御回路が設けられている。
を備えた独自の制御回路が設けられている。
個個の制御シリンダ群の異ったこれらの制御回路を介し
て、枠はその位置とその推進方向で正確に制御される。
て、枠はその位置とその推進方向で正確に制御される。
これらの制御運動は、個々の制御シリンダ群のシリンダ
が異った加圧媒体量で負荷され、したがって一方のシリ
ンダ群のシリンダが他方の制御シリンダ群のシリンダよ
りも大きなストロークを行うことによって達せられる。
が異った加圧媒体量で負荷され、したがって一方のシリ
ンダ群のシリンダが他方の制御シリンダ群のシリンダよ
りも大きなストロークを行うことによって達せられる。
これに伴い、枠の一定の位置変化が可能となり、その結
果メツセルシールドの目指す方向制御が可能となる。
果メツセルシールドの目指す方向制御が可能となる。
一方において掘進メツセルと枠との間に設けられたピス
トン機構のまとまりと他方枠と支保との間に設けられた
掘進シリンダのまとまりは、これらの制御シリンダ群の
シリンダを圧力負荷する圧力媒体量との組合せによりメ
ツセルシールl’(7)正確な制御を可能にする。
トン機構のまとまりと他方枠と支保との間に設けられた
掘進シリンダのまとまりは、これらの制御シリンダ群の
シリンダを圧力負荷する圧力媒体量との組合せによりメ
ツセルシールl’(7)正確な制御を可能にする。
トンネル等を方向変更することなく長大な長さにわたっ
て、即ち真直ぐに掘進する場合、これは同様に制御シリ
ンダ群によっても達せられる。
て、即ち真直ぐに掘進する場合、これは同様に制御シリ
ンダ群によっても達せられる。
なぜなら、制御シリンダ群のシリンダが流量調整弁によ
り正確に等しい加圧媒体量で負荷されるからである。
り正確に等しい加圧媒体量で負荷されるからである。
制御シリンダ群の枠と支保との間で作用するピストン機
構により等しい制御力が達せられる。
構により等しい制御力が達せられる。
なぜなら、これらのシリンダが支保に対して、即ち固定
された反力部に支持されるからである。
された反力部に支持されるからである。
この制御装置の作動態様は以下の通りである。
支保シールド1が鉛直な面内で制御運動を行なう、即ち
「下降」又は「上昇」する場合、掘進メツセル3を支持
しかつ案内する枠2の立体的な位置が変化させられなけ
イ屓マ゛ならない。
「下降」又は「上昇」する場合、掘進メツセル3を支持
しかつ案内する枠2の立体的な位置が変化させられなけ
イ屓マ゛ならない。
この立体的位置変化は第1の制御ピストン群5が所属の
往復動ピストン機構4′、4“のピストン棒を方向弁1
5゜16の作動によってシリンダ内から吐出せしめるこ
とによって生ぜしめられる。
往復動ピストン機構4′、4“のピストン棒を方向弁1
5゜16の作動によってシリンダ内から吐出せしめるこ
とによって生ぜしめられる。
場合によっては周囲の地山に対する制御シリンダ群5の
支持を保証すべく両方の拡開装置8が作動させられる。
支持を保証すべく両方の拡開装置8が作動させられる。
残りのすべての掘進メツセル3が掘進させられたならば
、枠2が掘進方向で追動させられる。
、枠2が掘進方向で追動させられる。
枠2のこの追動は方向弁15.16がこの場合は逆の方
向で再び作動させられ、これによって往復動ピストン機
構4′、4“のピストン棒のシリンダ内へ人込みが達せ
られる。
向で再び作動させられ、これによって往復動ピストン機
構4′、4“のピストン棒のシリンダ内へ人込みが達せ
られる。
この場合、同時に方向弁17,17z18、i8’が作
動せられ、これによって、ひつ込んだ位置にあった往復
動ピストン機構7 t 7’T 7”j 79’のピス
トン棒が吐出させられる。
動せられ、これによって、ひつ込んだ位置にあった往復
動ピストン機構7 t 7’T 7”j 79’のピス
トン棒が吐出させられる。
そのさい、第1の制御ピストン群5の往復動ピストン機
構4′、4“にはコンスタントな圧力媒体量が、かつ第
2の制御ピストン群の往復動ピストン機構7、7/、
7// 7Mには第1の制御ピストン群5に比してイつ
ずかに調整可能な圧力媒体量が供給される。
構4′、4“にはコンスタントな圧力媒体量が、かつ第
2の制御ピストン群の往復動ピストン機構7、7/、
7// 7Mには第1の制御ピストン群5に比してイつ
ずかに調整可能な圧力媒体量が供給される。
圧力媒体量のこの調整を介して種々異なる長さの往復動
ビストンストローク長さが個々の制御ピストン群間に生
じ、これによって最終的に枠2の変化した立体的な位置
が生ぜしめられる。
ビストンストローク長さが個々の制御ピストン群間に生
じ、これによって最終的に枠2の変化した立体的な位置
が生ぜしめられる。
水平面内でのメツセルシールド1の制御運動のためには
、掘進方向での枠2の追動時に、メツセルシールド1の
鉛直な縦中央面に関連して左側又は右側に比較的強い掘
進力が枠2内に導入されるように、4つの圧力制限弁1
3が互いに段階的に調整される。
、掘進方向での枠2の追動時に、メツセルシールド1の
鉛直な縦中央面に関連して左側又は右側に比較的強い掘
進力が枠2内に導入されるように、4つの圧力制限弁1
3が互いに段階的に調整される。
さらに、鉛直縦中央面に関連して一方の側に作用するこ
の比較的強い掘進力は枠2を制御する作用の点で、相応
する側の往復動ピストン機構を遮断することによって一
般的には縦中央面の他方の側へ作用する比較的弱い掘進
力を省かれるように改善される。
の比較的強い掘進力は枠2を制御する作用の点で、相応
する側の往復動ピストン機構を遮断することによって一
般的には縦中央面の他方の側へ作用する比較的弱い掘進
力を省かれるように改善される。
第1図はトンネル支保の後方に位置する本発明の1実施
例に基づく支保シールドの縦断面図、第2図は第1図の
■−■線に沿った断面図及び第3図は本発明の1実施例
に基づく制御装置の液力制御回路図である。 1・・・・・・支保シールド、2・・・・・・枠、3・
・・・・・掘進メツセル 4、4/、 4//・・・・
・・往復動ピストン機構、5゜6・・・・・・制御ピス
トン群、7、7’、 7“、7′・・・・・・往復動ピ
ストン機構、8・・・・・・拡開装置、9・・・・・・
トンネル支保、10・・・・・・トラフ形底部、11,
12・・・・・・流量調整弁、13・・・・・・圧力制
限弁、14・・・・・・タビング支保、15.’16,
17,17’、18,18’・・・・・・方向弁、P・
・・・・・ポンプ。
例に基づく支保シールドの縦断面図、第2図は第1図の
■−■線に沿った断面図及び第3図は本発明の1実施例
に基づく制御装置の液力制御回路図である。 1・・・・・・支保シールド、2・・・・・・枠、3・
・・・・・掘進メツセル 4、4/、 4//・・・・
・・往復動ピストン機構、5゜6・・・・・・制御ピス
トン群、7、7’、 7“、7′・・・・・・往復動ピ
ストン機構、8・・・・・・拡開装置、9・・・・・・
トンネル支保、10・・・・・・トラフ形底部、11,
12・・・・・・流量調整弁、13・・・・・・圧力制
限弁、14・・・・・・タビング支保、15.’16,
17,17’、18,18’・・・・・・方向弁、P・
・・・・・ポンプ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 掘進メツセルを案内しかつ支持する枠から成るメツ
セルシールドであって、この場合少くとも多数の掘進メ
ツセルが掘進方向に指向していて、枠の周面一体に配分
して設けられたかつこの枠に支持されている往復動ピス
トン機構と結合しており、枠が支保に支持されていてか
つ掘進メツセルと結合された往復動ピストン機構と無関
係に負荷可能な多数の往復動ピストン機構を備えている
様式の、トンネル或いは横坑等を掘削するためのメツセ
ルシールドを制御するための装置において、シールド周
面にわたって配分されて少くとも2つの制御シリンダ群
5,6が設けられており、これら制御シリンダ群のうち
少くとも1つの制御シリンダ群6が枠2と支保9との間
に並列して設けられた往復動ピストン機構7,7′、7
″、7Mにより、かつ少くとも他方の制御シリンダ群が
枠2と掘進メツセル3との間に並夕1ルて設けられた往
復動ピストン機構47.4//により形成されているこ
と、および制御シリンダ群5,6の往復ピストン機構が
調節可能な加圧媒体量でかつ相前後して定まる圧力で互
いに無関係に負荷可能であること、および枠2と支保9
の間に設けられた制候シリンダ群6が多数の並列して設
けられた往復動ピストン機構7゜7/、 7//、 7
′/ を備え、これらの往復動ピストン機構がそれぞ
れ流量調節弁12を介して同じ加圧媒体量で負荷可能で
あり、これらの往復動ピストン機構の各々に調節可能な
1つの圧力制御弁13が、隣接している圧力制御弁13
の微細な調節を経てメツセルシールド1の垂直な長手中
央面に関して枠2内での左側或いは右側に強い送り力が
発生されるように設けられていることを特徴とする、上
記シールド制御装置。 2 少くとも1つの制御シリンダ群5の往復動ピストン
機構4′、4“が一定の加圧媒体量で、かつ少くとも1
つの他方の制御シリンダ群6の往復動ピストン機構7、
7/、 7// 7/Iが制御可能な加圧媒体量で負荷
可能であるように構成した、前記特許請求の範囲第1項
に記載のシールド制御装置。 3 制御シリンダ群5,6の往復動ピストン機構がメツ
セルシールド1を制御するため単独で接続および遮断可
能であるように構成した、前記特許請求の範囲第1項或
いは第2項に記載のシールド制御装置 4 メツセルシールド1の上部領域内においてこのメツ
セルシールドの垂直な長手中央面の両側において枠2と
掘進メツセル3と間に設けられた少くとも一つの往復動
ピストン機構4′、4“を備えたそれぞれ一つの制御シ
リンダ群5が設けられており、この場合これらの制御シ
リンダ群5の往復動ピストン機構がそれぞれ流量調節弁
11を介して一定の加圧媒体量で負荷可能であること、
およびメツセルシールドの底部領域内において枠2と支
保9との間に設けられていてかつ調節可能な加圧媒体量
で負荷可能な往復動ピストン機構7、7/、 7//、
7///を備えたもう一つの制御シリンダ群6がが設
けられている、特許請求の範囲第1項から第3項までの
うちのいずれか−・つに記載のシールド制御装置。 5 支保9に対して支持されている制御シリンダ群6の
往復動ピストン機構7、7 /、 7’? 711がメ
ツセルシールドの枠2の底部トラフ状体10に取付いて
いる、特許請求の範囲第1項から第4項までのうちのい
ずれか一つに記載のシールド制御装置6 掘進メツセル
を案内しかつ支持する枠から成るメツセルシールドであ
って、この場合少くとも多数の掘進メツセルが掘進方向
に指向していて、枠の周面一体に配分して設けられたか
つこの枠に支持されている往復動ピストン機構と結合し
ており、枠が支保に支持されていてかつ掘進メツセルと
結合された往復動ピストン機構と無関係に負荷可能な多
数の往復動ピストン機構を備えている様式の、トンネル
或いは横坑等を掘削するためのメツセルシールドを制御
するための装置であって、シールド周面にわたって配分
されて少くとも2つの制御シリンダ群5,6が設けられ
ており、これら制御シリンダ群のうち少くとも1つの制
御シリンダ群6が枠2と支保9との間に並列して設けら
れた往復動ピストン機構7,7′、7〃、7′Fにより
、かつ少くとも他方の制御シリンダ群が枠2と掘進メツ
セル3との間に並列して設けられた往復動ビスL・ン機
構4′、4“により形成されていること、および制御シ
リンダ群5,6の往復動ピストン機構が調節可能な加圧
媒体量でかつ相前後して定まる圧力で互いに無関係に負
荷可能であること、および枠2と支保9の間に設けられ
た制御シリンダ群6が多数の並夕1ルて設けられた往復
動ピストン機構γ 7/、 7/S 7/Iを備え、こ
れらの往復動ピストン機構がそれぞれ流量調節弁12を
介して同じ加圧媒体量で負荷可能であり、これらの往復
動ピストン機構の各々に調節可能な1つの圧力制限弁1
3が、隣接している圧力制限弁13の微細な調節を経て
メツセルシールド1の垂直な長手中央面に関して枠2内
での左側或いは右側に強い送り力が発生されるように設
けられている上記シールド制御装置にあって、その往復
動ピストン機構4/、 4//が一つ又は多数の制御シ
リンダ群5を形成する掘進メツセルの少くとも一つが周
囲の地山に支持される拡開装置8を備えていることを特
徴とする、シールド制御装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE000P26121697 | 1976-03-23 | ||
| DE2612169A DE2612169C3 (de) | 1976-03-23 | 1976-03-23 | Steuervorrichtung für einen Messerschild |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52126039A JPS52126039A (en) | 1977-10-22 |
| JPS593632B2 true JPS593632B2 (ja) | 1984-01-25 |
Family
ID=5973152
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52031491A Expired JPS593632B2 (ja) | 1976-03-23 | 1977-03-22 | メツセルシ−ルドを制御するための装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4095436A (ja) |
| JP (1) | JPS593632B2 (ja) |
| AT (1) | AT353310B (ja) |
| CH (1) | CH615727A5 (ja) |
| DE (1) | DE2612169C3 (ja) |
| ES (1) | ES456463A1 (ja) |
| FR (1) | FR2345581A1 (ja) |
| GB (1) | GB1573961A (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2748628C2 (de) * | 1977-10-29 | 1985-10-31 | Gewerkschaft Eisenhütte Westfalia, 4670 Lünen | Verbindung zwischen einem Vorlaufmesser und einem Nachlaufmesser eines Messerschildes |
| DE2904087A1 (de) * | 1979-02-03 | 1980-08-14 | Gewerk Eisenhuette Westfalia | Messerschild |
| DE3019290A1 (de) * | 1980-05-21 | 1981-12-03 | Gewerkschaft Eisenhütte Westfalia, 4670 Lünen | Gleichlaufsteuerung fuer die hydraulischen messerzylinder eines messerschildes |
| DE3019374A1 (de) * | 1980-05-21 | 1981-11-26 | Gewerkschaft Eisenhütte Westfalia, 4670 Lünen | Messerschild-steuerung |
| JPS61172993A (ja) * | 1985-01-29 | 1986-08-04 | 株式会社 イセキ開発工機 | シ−ルドトンネル掘進装置 |
| US5647722A (en) * | 1990-12-28 | 1997-07-15 | Cartner; Jack O. | Dual cylinder actuated boom arm |
| US5292220A (en) * | 1990-12-28 | 1994-03-08 | Cartner Jack O | Dual cylinder actuated boom arm |
| GB9411213D0 (en) * | 1994-06-04 | 1994-07-27 | Kverneland Klepp As | Pressure control circuit for multiple packer/reversible plough combination |
| JP2001342794A (ja) * | 2000-06-01 | 2001-12-14 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | トンネル掘削機及び掘削方法 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3581507A (en) * | 1969-07-07 | 1971-06-01 | Milwaukee Boiler Mfg Co | Tunneling shield |
| FR2116592A5 (ja) * | 1970-09-24 | 1972-07-21 | Gewerk Eisenhuette Westfalia | |
| US3733835A (en) * | 1971-04-02 | 1973-05-22 | J Jacobs | Apparatus for advancing tunnel supports |
| CH558856A (de) * | 1971-09-08 | 1975-02-14 | Gewerk Eisenhuette Westfalia | Verfahren zum vortreiben von tunneln und tunnelvortriebsmaschine zur durchfuehrung dieses verfahrens. |
| FR2195729B1 (ja) * | 1972-08-11 | 1976-08-13 | Gewerk Eisenhuette Westfalia |
-
1976
- 1976-03-23 DE DE2612169A patent/DE2612169C3/de not_active Expired
-
1977
- 1977-02-22 AT AT115377A patent/AT353310B/de not_active IP Right Cessation
- 1977-03-02 ES ES456463A patent/ES456463A1/es not_active Expired
- 1977-03-09 CH CH295877A patent/CH615727A5/de not_active IP Right Cessation
- 1977-03-11 FR FR7707305A patent/FR2345581A1/fr active Granted
- 1977-03-16 GB GB11122/77A patent/GB1573961A/en not_active Expired
- 1977-03-21 US US05/779,851 patent/US4095436A/en not_active Expired - Lifetime
- 1977-03-22 JP JP52031491A patent/JPS593632B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ES456463A1 (es) | 1978-07-01 |
| CH615727A5 (ja) | 1980-02-15 |
| GB1573961A (en) | 1980-08-28 |
| DE2612169C3 (de) | 1980-08-28 |
| DE2612169A1 (de) | 1977-09-29 |
| FR2345581B1 (ja) | 1982-11-05 |
| AT353310B (de) | 1979-11-12 |
| ATA115377A (de) | 1979-04-15 |
| US4095436A (en) | 1978-06-20 |
| JPS52126039A (en) | 1977-10-22 |
| DE2612169B2 (ja) | 1980-01-03 |
| FR2345581A1 (fr) | 1977-10-21 |
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