JPS5936388B2 - 刃受ばね - Google Patents
刃受ばねInfo
- Publication number
- JPS5936388B2 JPS5936388B2 JP11387381A JP11387381A JPS5936388B2 JP S5936388 B2 JPS5936388 B2 JP S5936388B2 JP 11387381 A JP11387381 A JP 11387381A JP 11387381 A JP11387381 A JP 11387381A JP S5936388 B2 JPS5936388 B2 JP S5936388B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- spring
- blade holder
- plug
- holder spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000002105 tongue Anatomy 0.000 claims description 9
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はコンセントの刃受ばねに関する。
従来この種のものは舌片相互間の隙間が狭いときはプラ
グ栓刃が挿入し難いと共に、隙間が広いときは刃受ばね
の保持力が小さくなつてプラグがコンセントから離脱す
ることがある。そして材料を節約するために舌片イの片
方のみを支持した刃受ばね口においては、保持力を大き
くするために第1図の如く先端を近接させるという別工
程が必要となり、更に曲げ過ぎた場合には、第2図cに
示す如く隙間Sの狭い所にプラグ栓刃ハが当接し挿入し
難くなることがある。この発明は上記の事情に着目して
なされたものであり、その目的とするところは、別工程
とすることなく刃受ばねの形成の際に先端を近接させる
ことができると共に、保持力の大きな刃受ばねを提供す
るにある。
グ栓刃が挿入し難いと共に、隙間が広いときは刃受ばね
の保持力が小さくなつてプラグがコンセントから離脱す
ることがある。そして材料を節約するために舌片イの片
方のみを支持した刃受ばね口においては、保持力を大き
くするために第1図の如く先端を近接させるという別工
程が必要となり、更に曲げ過ぎた場合には、第2図cに
示す如く隙間Sの狭い所にプラグ栓刃ハが当接し挿入し
難くなることがある。この発明は上記の事情に着目して
なされたものであり、その目的とするところは、別工程
とすることなく刃受ばねの形成の際に先端を近接させる
ことができると共に、保持力の大きな刃受ばねを提供す
るにある。
以下この発明の一実施例を第3図乃至第4図cに基づい
て説明する。
て説明する。
1は刃受ばねであり、鎖錠ばね2の鎖錠片3と対応して
電線(図示せず)を接続する端子部4を両端を折り曲げ
て形成すると共に、鎖錠ばね2を支持する支持部5を左
右から交互に切り起こして形成した垂下片6と、この垂
下片6の両端にコ字状のつなぎ片Tを介して形成した一
対の舌片Ba、8bとからなり、舌片Ba、8bは下端
部Aを平行に折り曲げて舌片Ba、8b相互間を近接さ
せたのち下端部Aに対して傾斜θをもつて折り曲げてプ
ラグ栓刃9を圧接する接触部10を形成し、この接触部
10を台形に形成することにより接触部10、10相互
間の隙間Sは第4図に示す如く、先端に行くに従つて順
次狭くなるものである。
電線(図示せず)を接続する端子部4を両端を折り曲げ
て形成すると共に、鎖錠ばね2を支持する支持部5を左
右から交互に切り起こして形成した垂下片6と、この垂
下片6の両端にコ字状のつなぎ片Tを介して形成した一
対の舌片Ba、8bとからなり、舌片Ba、8bは下端
部Aを平行に折り曲げて舌片Ba、8b相互間を近接さ
せたのち下端部Aに対して傾斜θをもつて折り曲げてプ
ラグ栓刃9を圧接する接触部10を形成し、この接触部
10を台形に形成することにより接触部10、10相互
間の隙間Sは第4図に示す如く、先端に行くに従つて順
次狭くなるものである。
12はつなぎ片T、T相互間の橋絡片である。
而して第4図aに示す如く、プラグ栓刃9を挿入するに
際し、まずプラグ栓刃9は最も隙間Sの広い接触部10
を案内として徐々に挿入し、第4図cに示す最も隙間S
の狭い接触部10のばね性により刃受ばね1の保持力を
持たせているものである。
際し、まずプラグ栓刃9は最も隙間Sの広い接触部10
を案内として徐々に挿入し、第4図cに示す最も隙間S
の狭い接触部10のばね性により刃受ばね1の保持力を
持たせているものである。
この発明は以上説明した如く、刃受ばねを形成する一対
の舌片とも下端部を平行に折り曲げて他方の舌片に近接
させたのちこの下端部に対しθの角度の傾斜をもつて折
り曲げ、上側辺は平行に折り曲げることによつてプラグ
栓刃を圧接する接触部を台形に形成することにより接触
部相互間の隙間を端部に行くに従つて順次狭くしたから
、刃受ばね1を形成する際に接触部10、10相互間の
先端を順次狭くすることができると共に、保持力の大き
な刃受ばねが得られる。
の舌片とも下端部を平行に折り曲げて他方の舌片に近接
させたのちこの下端部に対しθの角度の傾斜をもつて折
り曲げ、上側辺は平行に折り曲げることによつてプラグ
栓刃を圧接する接触部を台形に形成することにより接触
部相互間の隙間を端部に行くに従つて順次狭くしたから
、刃受ばね1を形成する際に接触部10、10相互間の
先端を順次狭くすることができると共に、保持力の大き
な刃受ばねが得られる。
第1図乃至第2図cは従来例を示し、第1図は斜視図、
第2図aは部分の平面図、第2図b、第2図cはプラグ
栓刃の挿入状態を示す要部拡大図である。 第3図乃至第4図cはこの発明の一実施例を示し、第3
図は斜視図、第4図a、第4図b、第4図cはプラグ栓
刃の挿入状態を示す要部拡大図である。1 ・・・・・
・刃受ばね、2・・・・・・鎖錠ばね、3・・・・・・
鎖錠端、4・・・・・・端子部、5・・・・・・支持部
、6・・・・・・垂下片、T・・・・・・つなぎ片、8
a,8b・・・・・・舌片、9・・・・・・プラグ栓刃
、10・・・・・・接触部、11・・・・・・案内部、
12・・・・・・橋絡片、A・・・・・・下端部、θ・
・・・・・傾斜、S・・・・・・隙間。
第2図aは部分の平面図、第2図b、第2図cはプラグ
栓刃の挿入状態を示す要部拡大図である。 第3図乃至第4図cはこの発明の一実施例を示し、第3
図は斜視図、第4図a、第4図b、第4図cはプラグ栓
刃の挿入状態を示す要部拡大図である。1 ・・・・・
・刃受ばね、2・・・・・・鎖錠ばね、3・・・・・・
鎖錠端、4・・・・・・端子部、5・・・・・・支持部
、6・・・・・・垂下片、T・・・・・・つなぎ片、8
a,8b・・・・・・舌片、9・・・・・・プラグ栓刃
、10・・・・・・接触部、11・・・・・・案内部、
12・・・・・・橋絡片、A・・・・・・下端部、θ・
・・・・・傾斜、S・・・・・・隙間。
Claims (1)
- 1 刃受ばねを形成する一対の舌片とも下端部を平行に
折り曲げて他方の舌片に近接させたのちこの下端部に対
しθの角度の傾斜をもつて折り曲げ、上側辺は平行に折
り曲げることによつてプラグ栓刃を圧接する接触部を台
形に形成することにより接触部相互間の隙間を端部に行
くに従つて順次狭くしたことを特徴とする刃受ばね。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11387381A JPS5936388B2 (ja) | 1981-07-20 | 1981-07-20 | 刃受ばね |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11387381A JPS5936388B2 (ja) | 1981-07-20 | 1981-07-20 | 刃受ばね |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57111975A JPS57111975A (en) | 1982-07-12 |
| JPS5936388B2 true JPS5936388B2 (ja) | 1984-09-03 |
Family
ID=14623247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11387381A Expired JPS5936388B2 (ja) | 1981-07-20 | 1981-07-20 | 刃受ばね |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5936388B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59123980A (ja) * | 1982-12-29 | 1984-07-17 | Nippon Sheet Glass Co Ltd | 光学式読取り装置 |
-
1981
- 1981-07-20 JP JP11387381A patent/JPS5936388B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57111975A (en) | 1982-07-12 |
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