JPS59363A - 車輌樹脂部品の塗装方法 - Google Patents
車輌樹脂部品の塗装方法Info
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- JPS59363A JPS59363A JP10829982A JP10829982A JPS59363A JP S59363 A JPS59363 A JP S59363A JP 10829982 A JP10829982 A JP 10829982A JP 10829982 A JP10829982 A JP 10829982A JP S59363 A JPS59363 A JP S59363A
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- Coating Of Shaped Articles Made Of Macromolecular Substances (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
開示技術は自動車の樹脂バンパ等に透明感のある塗装を
行う技術分野に属する。
行う技術分野に属する。
而して、この発明は自動車の樹脂製パンパ等の樹脂部品
に対する塗装に於て、下塗り塗装を行った後透明感のあ
る隠蔽力の小さい上塗り塗装を行うスーパーソリッド塗
装方法に関する発明であり、特に、下塗り塗装の後空研
ぎ、水研ぎ等を必要に応じて行った後随蔽力が大きくて
透明感のないソリッド塗料による塗布を所定膜厚で行い
、次いで、該ソリッド塗装表面に隠蔽力の小さい透明感
のあるソリッド塗料による塗布を所定膜厚で行って、最
後に両塗布面を同時に焼付けしてスーパーソリッド塗装
面を1qる様にした車輌樹脂部品の塗装方法に係る発明
である。
に対する塗装に於て、下塗り塗装を行った後透明感のあ
る隠蔽力の小さい上塗り塗装を行うスーパーソリッド塗
装方法に関する発明であり、特に、下塗り塗装の後空研
ぎ、水研ぎ等を必要に応じて行った後随蔽力が大きくて
透明感のないソリッド塗料による塗布を所定膜厚で行い
、次いで、該ソリッド塗装表面に隠蔽力の小さい透明感
のあるソリッド塗料による塗布を所定膜厚で行って、最
後に両塗布面を同時に焼付けしてスーパーソリッド塗装
面を1qる様にした車輌樹脂部品の塗装方法に係る発明
である。
周知の如く、自動車等の車輌は機械部品の保護乗員に対
する安全性から金属部品が多く、特に、外装祠にはそれ
が多く、このため、該金属部品の腐蝕性を図るのみなら
ず、意匠的見栄えを向上(る観点から塗装が施されるが
、近時その審美性は一段と強く望まれる様になり、塗装
自体も透明感をもった所謂スーパーソリッド塗装と云わ
れるソリッド塗装やアフレア塗装が開発採用される様に
なって来た。
する安全性から金属部品が多く、特に、外装祠にはそれ
が多く、このため、該金属部品の腐蝕性を図るのみなら
ず、意匠的見栄えを向上(る観点から塗装が施されるが
、近時その審美性は一段と強く望まれる様になり、塗装
自体も透明感をもった所謂スーパーソリッド塗装と云わ
れるソリッド塗装やアフレア塗装が開発採用される様に
なって来た。
一方、省資源、省エネルギー、コス1へ低減等の条件か
ら樹脂部品も代替されて多く装備される様になり、例え
ば、自動車に於【プるバンパの様に安全性向」−のニー
ズも相俟って在来の金属メッキバンパからウレタンエラ
ストマ製パンパに代替される様になって来た。
ら樹脂部品も代替されて多く装備される様になり、例え
ば、自動車に於【プるバンパの様に安全性向」−のニー
ズも相俟って在来の金属メッキバンパからウレタンエラ
ストマ製パンパに代替される様になって来た。
したがって、一般金属車体部品と樹脂部品の同色塗装も
外観上からも望まれる様になって来ているが、下地が金
属、樹脂では、例えば、防腐機能の有無等の点からも塗
装技術に差異があり、結果的にさまざまな問題があり、
就中、上述スーパーソリッド塗装に於ては容易に実用さ
れるに多くの障害があった。
外観上からも望まれる様になって来ているが、下地が金
属、樹脂では、例えば、防腐機能の有無等の点からも塗
装技術に差異があり、結果的にさまざまな問題があり、
就中、上述スーパーソリッド塗装に於ては容易に実用さ
れるに多くの障害があった。
即ら、車輌塗装技術は元来金属パネル等になじんで発達
して来たこともあって通常3コー1〜.3ベ一ク方式と
いう下塗り、中塗りの3層形成方式で行えるのに対し、
樹脂部品は防錆処理の不必要ど耐熱性に乏しい等の金属
部品どはなじみ性がうすいことにより車体に一体的に取
付けた状態で同時塗装がなされない事情が潜在的にある
。
して来たこともあって通常3コー1〜.3ベ一ク方式と
いう下塗り、中塗りの3層形成方式で行えるのに対し、
樹脂部品は防錆処理の不必要ど耐熱性に乏しい等の金属
部品どはなじみ性がうすいことにより車体に一体的に取
付けた状態で同時塗装がなされない事情が潜在的にある
。
そこで、一般には樹脂部品は車体とは別体にされて別ラ
インで塗装されており、材質の不一致ど合わせて同時塗
装がなされないことが車体と樹脂部品の同色塗装を困難
にしている。
インで塗装されており、材質の不一致ど合わせて同時塗
装がなされないことが車体と樹脂部品の同色塗装を困難
にしている。
特に、近時広く用いられて来ているウレタン系塗料、ポ
リプロピレンバンパに対するスーパーソリッド塗装は同
色塗装に於てネックとなっていた。
リプロピレンバンパに対するスーパーソリッド塗装は同
色塗装に於てネックとなっていた。
蓋し、上述の如く、樹脂部品に対しては中塗りが不要で
あるため、車体一般が中塗り、上塗りで透明感を呈さ「
るテクニックが用いられるのに対して上塗りのみでこれ
を出す必要があり、基本的には極めて困難であり、仮に
可能であるとしても車体一般と同じ透明度を呈させるた
めには上塗り塗膜が薄い場合には、当業者間に周知の所
謂スケという上塗りを通しての下塗り塗装色が見える欠
陥が生じるおそれがあり、これに対処して塗膜を厚くす
るとタレやピンホールが形成されて塗装不良になる不具
合があった。
あるため、車体一般が中塗り、上塗りで透明感を呈さ「
るテクニックが用いられるのに対して上塗りのみでこれ
を出す必要があり、基本的には極めて困難であり、仮に
可能であるとしても車体一般と同じ透明度を呈させるた
めには上塗り塗膜が薄い場合には、当業者間に周知の所
謂スケという上塗りを通しての下塗り塗装色が見える欠
陥が生じるおそれがあり、これに対処して塗膜を厚くす
るとタレやピンホールが形成されて塗装不良になる不具
合があった。
したがって、実際には樹脂部品には透明感のないソリッ
ド塗装を行い、車体がスーパーソリッド塗装を行った場
合の色調一体感に欠ける不満足さがあり、意匠性が低下
し、商品価値が乏しくなる不利点につながってい。た。
ド塗装を行い、車体がスーパーソリッド塗装を行った場
合の色調一体感に欠ける不満足さがあり、意匠性が低下
し、商品価値が乏しくなる不利点につながってい。た。
一方、樹脂部品に対しても3コート、3ベ一ク方式を採
用してスーパーソリッド塗装を行っても工数が多く、作
業が煩瑣でコスト高になるデメリットがあった。
用してスーパーソリッド塗装を行っても工数が多く、作
業が煩瑣でコスト高になるデメリットがあった。
この発明の目的は上述従来技術に基づく車輌の樹脂部品
に対するスーパーソリッド塗装の問題点を解決すべき技
術的課題とし、車体一般とは別塗装を行う様にしながら
も生産性も良く、意匠性も充分満足出来、コスト的にも
見合うことも可能であり、車体部ど色調もマツチングさ
せることが出来る様にし、車輌産業に於番ノる樹脂部品
利用分野に益し得る優れた車輌樹脂部品の塗装方法を提
供せんとするものである。
に対するスーパーソリッド塗装の問題点を解決すべき技
術的課題とし、車体一般とは別塗装を行う様にしながら
も生産性も良く、意匠性も充分満足出来、コスト的にも
見合うことも可能であり、車体部ど色調もマツチングさ
せることが出来る様にし、車輌産業に於番ノる樹脂部品
利用分野に益し得る優れた車輌樹脂部品の塗装方法を提
供せんとするものである。
上述目的に沿うこの発明の構成は車体にスーパーソリッ
ド塗装を行うに樹脂部品は車体−股部とは別塗装ライン
で行う様にし、而して当該樹脂部品に対して所定の下塗
り塗装を行った後、その表面の良密着性を現出させるべ
く必要に応じ空研き′、水研き゛を行い、該良密着性が
得られた状態で顔料it! 麿が比較的高く透明度の低
いソリッド塗料を下塗り塗装に対する隠蔽膜厚25μ以
下であって焼付は乾燥後の膜厚が15〜25μである様
にして吹付は塗装し、続いて該ソリッド塗料と同色、少
くとも同系色の顔料濃麿が比較的低く、透明度の高いソ
リッド塗料を60μ以上で且つ、焼付は乾燥後の膜厚1
5〜40μである様に吹付は塗装し、その後両者を同時
に焼付番ノ乾燥して透明感あるスーパーソリッド塗装と
する様にした技術的手段を講じたことを要旨と1−るも
のである。
ド塗装を行うに樹脂部品は車体−股部とは別塗装ライン
で行う様にし、而して当該樹脂部品に対して所定の下塗
り塗装を行った後、その表面の良密着性を現出させるべ
く必要に応じ空研き′、水研き゛を行い、該良密着性が
得られた状態で顔料it! 麿が比較的高く透明度の低
いソリッド塗料を下塗り塗装に対する隠蔽膜厚25μ以
下であって焼付は乾燥後の膜厚が15〜25μである様
にして吹付は塗装し、続いて該ソリッド塗料と同色、少
くとも同系色の顔料濃麿が比較的低く、透明度の高いソ
リッド塗料を60μ以上で且つ、焼付は乾燥後の膜厚1
5〜40μである様に吹付は塗装し、その後両者を同時
に焼付番ノ乾燥して透明感あるスーパーソリッド塗装と
する様にした技術的手段を講じたことを要旨と1−るも
のである。
次にこの発明の詳細な説明すれば以下の通りである。
対象樹脂部品を自動車のウレタン樹脂バンパとし、所定
に射出成形された該バンバを車体−股部とは別塗装ライ
ンにて次のスーパーソリッド塗装工程で塗装する。
に射出成形された該バンバを車体−股部とは別塗装ライ
ンにて次のスーパーソリッド塗装工程で塗装する。
まず、第1工程でウレタン系塗料の一液型のものを用い
通常一般のスプレー吹付手段により乾燥後の膜厚15〜
45μ程度になる様に吹付けし、その後10〜120°
Cで焼付けを行い下塗り塗装を完了する。
通常一般のスプレー吹付手段により乾燥後の膜厚15〜
45μ程度になる様に吹付けし、その後10〜120°
Cで焼付けを行い下塗り塗装を完了する。
次に、該下塗り塗装完了樹脂部品に対して塗膜に形成さ
れるコンタミネーション等の欠陥が形成されておれば#
300〜# 1200Pi!度の粒度のサンドペーパー
を用い表面を空研き゛し、上塗り塗料の密着を図る様に
する。
れるコンタミネーション等の欠陥が形成されておれば#
300〜# 1200Pi!度の粒度のサンドペーパー
を用い表面を空研き゛し、上塗り塗料の密着を図る様に
する。
尚、この場合、検査等により密@竹が保証される状態で
あればこの密@保証作業は不要であることは云うまでも
ない。
あればこの密@保証作業は不要であることは云うまでも
ない。
そして、塗装面の清浄を図ると共に次段作業のマスキン
グ等の準備作業を適宜行う。
グ等の準備作業を適宜行う。
次に上記下塗り塗装の表面に対1ノで次のソリッド塗料
をエアスプレーガン、又は、静電エアスプレーガンにて
全面吹付けを行い、後述焼付は乾燥後の膜厚15〜25
μになる様に、即ち、下塗り塗装面が充分に、或は、実
質的に隠蔽される様にする。
をエアスプレーガン、又は、静電エアスプレーガンにて
全面吹付けを行い、後述焼付は乾燥後の膜厚15〜25
μになる様に、即ち、下塗り塗装面が充分に、或は、実
質的に隠蔽される様にする。
而して、当該ソリッド塗装に用いる塗料については車体
−股部と同色、乃至同色系のものであるものの、はるか
に隠蔽力が強く、透明感に乏しく、金属粉や雲母を含ま
ない所謂ソリッド塗料を示すものであって、顔料として
は有機系、或は、無機系〈ソリッドは無機系が主)のも
のであり塗料樹脂は耐候性を考慮してアクリル変性ウレ
タン樹脂を用いる。
−股部と同色、乃至同色系のものであるものの、はるか
に隠蔽力が強く、透明感に乏しく、金属粉や雲母を含ま
ない所謂ソリッド塗料を示すものであって、顔料として
は有機系、或は、無機系〈ソリッドは無機系が主)のも
のであり塗料樹脂は耐候性を考慮してアクリル変性ウレ
タン樹脂を用いる。
尚、この場合、該アクリル変性ウレタン樹脂は最上層塗
装のソリッド塗料の樹脂と同材質でも良いが塗り重ねた
場合相溶し易い場合には不相溶性のものを相互に選ぶこ
とが望ましい。
装のソリッド塗料の樹脂と同材質でも良いが塗り重ねた
場合相溶し易い場合には不相溶性のものを相互に選ぶこ
とが望ましい。
又、塗料に用いるシンナーとしては吹き付1ノ後ウエツ
1−塗股が可及的速やかに乾燥する様に低沸点アルT1
−ルどしてメタノールを用い、更に相溶性を防ぐべく、
適宜の表面張力調整剤を添加する様にJるのが望ましい
。
1−塗股が可及的速やかに乾燥する様に低沸点アルT1
−ルどしてメタノールを用い、更に相溶性を防ぐべく、
適宜の表面張力調整剤を添加する様にJるのが望ましい
。
次に上記ソリッド塗布後1〜10分後にイの塗布上面に
対して同じくエアスプレーガン、又は、静電エアスプレ
ーガンにより顔料濃度が逆に比較的低く、透明感が大き
く、隠蔽膜厚60μ以上で焼付乾燥塗膜厚15へ一40
μとなる様に吹ト1ける。
対して同じくエアスプレーガン、又は、静電エアスプレ
ーガンにより顔料濃度が逆に比較的低く、透明感が大き
く、隠蔽膜厚60μ以上で焼付乾燥塗膜厚15へ一40
μとなる様に吹ト1ける。
而して、この場合のソリッド塗料はその下側のソリッド
塗料と同一色、乃至同色系で顔料は有機系、又は、無機
系樹脂はウレタン系を用いる。
塗料と同一色、乃至同色系で顔料は有機系、又は、無機
系樹脂はウレタン系を用いる。
そして、その下側のものど相溶性を避I−Jる祠質を選
ぶ様に留意する。
ぶ様に留意する。
又、シンノー−は良好なイ1上り肌を得られる様に高沸
点溶剤を用い、例えば、hルビトールアセテートを用い
る。
点溶剤を用い、例えば、hルビトールアセテートを用い
る。
更に表面調整剤の添加剤は前述同様相溶性、耐候性を充
分に考慮する。
分に考慮する。
而して、上述重ね塗装後1・〜5分程度の7ラツシコオ
フタイムの後使用塗料2液タイプにて10〜120°C
で10〜45分焼付乾燥し、透明感のあるスーパーソリ
ッド塗装を得る。
フタイムの後使用塗料2液タイプにて10〜120°C
で10〜45分焼付乾燥し、透明感のあるスーパーソリ
ッド塗装を得る。
尚、この発明の実施態様は上述実施例に限るものでない
ことは勿論であり、例えば、樹脂部品番よバンパ以外に
エクステンションやオーナメントも適用出来、又、塗料
はエポキシアミン系のもの、−散型以外に焼付温度が常
温〜120°0に制御される二液型のものが良い等、更
に下塗り塗装の密@竹(」上げ加工には水研用耐水ペー
パを用いたり、ソリッド塗料に無機顔料を用いたり、シ
ンナーにはトルエン、キシレン、耐酸エチルを用いるこ
とが出来、吹付けには回転式静電霧化装置を用いる等積
々の態様が採用可能である。
ことは勿論であり、例えば、樹脂部品番よバンパ以外に
エクステンションやオーナメントも適用出来、又、塗料
はエポキシアミン系のもの、−散型以外に焼付温度が常
温〜120°0に制御される二液型のものが良い等、更
に下塗り塗装の密@竹(」上げ加工には水研用耐水ペー
パを用いたり、ソリッド塗料に無機顔料を用いたり、シ
ンナーにはトルエン、キシレン、耐酸エチルを用いるこ
とが出来、吹付けには回転式静電霧化装置を用いる等積
々の態様が採用可能である。
次に上述実施例に則す実験例を示す。
樹脂部品 乗用車の黒色ウレタン樹脂バンパ
下塗り塗装 清浄処理後下塗り塗料フレキセン#60
0グレーEを焼付後膜厚 30μ設計にてエアスプレーガン デビルビスJGA 502# 777で吹付番プ 乾燥処理 100°C20分間焼付乾燥空研ぎ
゛ #600空研きパベーパにて軽く空研き゛
後口ガス拭き ソリッド重ね装M (1)次遅赤系A塗料を焼き付乾燥
膜厚15〜20μ設計にてエ アスプレーガンデビルビスJG A 502# 777で吹付ける。
0グレーEを焼付後膜厚 30μ設計にてエアスプレーガン デビルビスJGA 502# 777で吹付番プ 乾燥処理 100°C20分間焼付乾燥空研ぎ
゛ #600空研きパベーパにて軽く空研き゛
後口ガス拭き ソリッド重ね装M (1)次遅赤系A塗料を焼き付乾燥
膜厚15〜20μ設計にてエ アスプレーガンデビルビスJG A 502# 777で吹付ける。
(2)上記塗布後5分して次
連光系Bの塗料を焼付乾燥後膜
厚25〜35μ股引でエアスプレー
ガンデビルビスJGA502#
777にて吹付1プる。
焼付乾燥 フラッシコAフタイム7分で120′0
40分焼き付()を行い乾燥させる。
40分焼き付()を行い乾燥させる。
車体組付 別塗装ラインでスーパーソリッド(レッ
ド)塗装した車体に取付け たところバンパにも充分透明感が あり、車体どの色調透明感、審美 重ね塗装塗料 (11位はPWC) 上述実験例に対して比較対象の!こめ、次の如き比較実
験を行った。
ド)塗装した車体に取付け たところバンパにも充分透明感が あり、車体どの色調透明感、審美 重ね塗装塗料 (11位はPWC) 上述実験例に対して比較対象の!こめ、次の如き比較実
験を行った。
〈比較実験例1〉
樹脂部品 実験例と同一バンパ
下塗り塗装 実験例と同一塗装
空研ぎ 白ガス拭ぎを含め実験例と同一空研ぎ
ソリッド塗装 次連光系塗利Cを焼付乾燥膜厚35〜4
0μ設計にてエアスプレーガン #777で吹付は 焼付乾燥 フラッシュタイムフカ後120°C14
0分間の焼付 車体組付 別途塗装ラインでスーパーソリッド(レ
ッド)塗装した車体に組付 けたところバンパに透明感がなく 車体と審美的にマツチングぜず、 違和感が呈された。
0μ設計にてエアスプレーガン #777で吹付は 焼付乾燥 フラッシュタイムフカ後120°C14
0分間の焼付 車体組付 別途塗装ラインでスーパーソリッド(レ
ッド)塗装した車体に組付 けたところバンパに透明感がなく 車体と審美的にマツチングぜず、 違和感が呈された。
(単位はPWC)
く比較実験例2〉
樹脂部品、下塗り劃り空研ぎ゛について−L述比較実験
例1と同一にし、前述実施例実験例の顔料は塗料へをシ
ンナーについては塗料Bのものを用いたものをソリッド
塗料として焼付乾燥膜厚30〜35μ設計にしてスプレ
ーガン#777で吹付けし、120°C40分の焼付を
行い、乾燥後再び塗装面の1部を前述空研き゛′手段と
同一手段で空研き゛して白ガス拭きを行い、次いで前述
実施例の実験例の塗利Bにより焼き付乾燥後膜厚30へ
・35μ設61でスプレーガン#777で吹イ4け、そ
の後120’ C140分の焼き付けを行って乾燥した
。
例1と同一にし、前述実施例実験例の顔料は塗料へをシ
ンナーについては塗料Bのものを用いたものをソリッド
塗料として焼付乾燥膜厚30〜35μ設計にしてスプレ
ーガン#777で吹付けし、120°C40分の焼付を
行い、乾燥後再び塗装面の1部を前述空研き゛′手段と
同一手段で空研き゛して白ガス拭きを行い、次いで前述
実施例の実験例の塗利Bにより焼き付乾燥後膜厚30へ
・35μ設61でスプレーガン#777で吹イ4け、そ
の後120’ C140分の焼き付けを行って乾燥した
。
かくして乾燥した完成バンバを別途塗装ラインでスーパ
ーソリッド(レッド)塗装した車体に組付GJたところ
、透明感があり、違和感も無かった。
ーソリッド(レッド)塗装した車体に組付GJたところ
、透明感があり、違和感も無かった。
きりながら、この発明の前述実験例に比し1工程塗装が
多い分だけあって、工数は約1.7倍多くかかり、塗料
の使用量は約2倍も多くなり、それだけ時間と費用が嵩
むことが明らかとなった。
多い分だけあって、工数は約1.7倍多くかかり、塗料
の使用量は約2倍も多くなり、それだけ時間と費用が嵩
むことが明らかとなった。
尚、その他の実験例によれば、隠蔽性の悪い透明感のあ
る塗料のみで吹付けた態様では50μ以下の塗膜厚さで
はスフが発生し、又、一方、45〜50μ以上ではタレ
やピンホールの欠陥が生ずることが判明した。
る塗料のみで吹付けた態様では50μ以下の塗膜厚さで
はスフが発生し、又、一方、45〜50μ以上ではタレ
やピンホールの欠陥が生ずることが判明した。
前述の如く、この発明によれば、基本的に車輌の樹脂部
品のスーパーソリッド塗装が、車体塗装とは別ライン塗
装で確実に行える優れた効果が奏される。
品のスーパーソリッド塗装が、車体塗装とは別ライン塗
装で確実に行える優れた効果が奏される。
又、車体と同じ様に3コ一1〜3ベーク塗装方式による
スーパーソリッド塗装ではなく、工数も少く、塗料も少
(て済むため、それだけ手間が省け、作業数も少く、管
理も少くて済み、′作業能率が向上し、コスト低減を計
ることが出来る優れた効果もある。
スーパーソリッド塗装ではなく、工数も少く、塗料も少
(て済むため、それだけ手間が省け、作業数も少く、管
理も少くて済み、′作業能率が向上し、コスト低減を計
ることが出来る優れた効果もある。
加えて、塗装面にタレやピンホール形成もなく、したが
って商品価値を下げたり、製品不良になることもない効
果も奏される。
って商品価値を下げたり、製品不良になることもない効
果も奏される。
而して、樹脂部品に対する下塗り塗装表面に隠蔽能力の
大なる透明感のないソリッド塗料を吹きつけることによ
り該下塗り塗装面が確実に隠蔽される効果が秦される。
大なる透明感のないソリッド塗料を吹きつけることによ
り該下塗り塗装面が確実に隠蔽される効果が秦される。
又、該隠蔽能力の大なる塗装面上に隠蔽能力の小なる透
明感の大なるソリッド塗料を吹きつけることにより透明
感のある塗装面が得られる効果がある。
明感の大なるソリッド塗料を吹きつけることにより透明
感のある塗装面が得られる効果がある。
加えて両塗布後に焼付乾燥を行うことにより両機能が同
時に固定され、スーパーソリッド塗装面とされる優れた
効果が奏される。
時に固定され、スーパーソリッド塗装面とされる優れた
効果が奏される。
Claims (1)
- 車輌樹脂部品に対して下塗り塗装後透明感のある上塗り
塗装を行って焼付Gjする様にしてスーパーソリッド塗
装とJる塗装方法において、i記下塗り塗装後該下塗り
塗装面に隠蔽能力の大なるソリッド塗料を塗布し、次い
で該ソリッド塗装面に隠蔽力の小なるソリッド塗料の塗
布を行った後両塗布面を同時に焼付番ノ乾燥してスーパ
ーソリッド塗装とする様にしたことを特徴とする車輌樹
脂部品の塗装方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10829982A JPS59363A (ja) | 1982-06-25 | 1982-06-25 | 車輌樹脂部品の塗装方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10829982A JPS59363A (ja) | 1982-06-25 | 1982-06-25 | 車輌樹脂部品の塗装方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59363A true JPS59363A (ja) | 1984-01-05 |
Family
ID=14481164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10829982A Pending JPS59363A (ja) | 1982-06-25 | 1982-06-25 | 車輌樹脂部品の塗装方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59363A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108212720A (zh) * | 2018-02-07 | 2018-06-29 | 合肥铂华电子科技有限公司 | 一种小型结构注塑件喷涂工艺 |
-
1982
- 1982-06-25 JP JP10829982A patent/JPS59363A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108212720A (zh) * | 2018-02-07 | 2018-06-29 | 合肥铂华电子科技有限公司 | 一种小型结构注塑件喷涂工艺 |
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