JPS5936408A - 結合振動子の周波数調整方法 - Google Patents
結合振動子の周波数調整方法Info
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- JPS5936408A JPS5936408A JP14594082A JP14594082A JPS5936408A JP S5936408 A JPS5936408 A JP S5936408A JP 14594082 A JP14594082 A JP 14594082A JP 14594082 A JP14594082 A JP 14594082A JP S5936408 A JPS5936408 A JP S5936408A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H3/00—Apparatus or processes specially adapted for the manufacture of impedance networks, resonating circuits, resonators
- H03H3/007—Apparatus or processes specially adapted for the manufacture of impedance networks, resonating circuits, resonators for the manufacture of electromechanical resonators or networks
- H03H3/02—Apparatus or processes specially adapted for the manufacture of impedance networks, resonating circuits, resonators for the manufacture of electromechanical resonators or networks for the manufacture of piezoelectric or electrostrictive resonators or networks
- H03H3/04—Apparatus or processes specially adapted for the manufacture of impedance networks, resonating circuits, resonators for the manufacture of electromechanical resonators or networks for the manufacture of piezoelectric or electrostrictive resonators or networks for obtaining desired frequency or temperature coefficient
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はい(つかの振動モードが結合した、いわゆる結
合振動子の周波数調整方法に関する。本発明の目的は周
波数温度特性(以下、温度特性と呼ぶ)の優れた結合振
動子を提供することにある。
合振動子の周波数調整方法に関する。本発明の目的は周
波数温度特性(以下、温度特性と呼ぶ)の優れた結合振
動子を提供することにある。
温度特性の優れた振動子を要求する民生機器は多くある
が、これらにはATカット水晶振動子が使用されて′t
Aた。しかし、最近は色々な民生機器で小型化が々され
、それに従って、ATカット水晶振動子も小型化が要求
でれて来ているが、このタイプの振動子は、スプリアス
振動(5puriousVibration )が多く
、 小型fヒが難しいというのが実状である、特に、腕
時計用振動子としてATカット水晶振動子を使用する場
合、相当に小型化する必要があり、音叉型屈曲水晶振動
子と比較したとき、ザイズの面では全く満足できるもの
では々い。そこで、最近はICの技術を応用したフォト
11ソグラフイによる振動子の形成方法が振動子製造に
応用さ引、その結果、大変に小型の振動子を提供するこ
とができるようになった。例メば、振動子の厚みを大変
に薄くできる温度特性の優れたGTカット水晶振動子に
応用さね、非常に小型のものが可能に々つだ2しかし、
このGTカット水晶搗動子は良好な温度特性を得7−た
めに二つの振動モード、即ち、主振動と副振動の結合を
利用しているーそわ故、温度特性は主振動と副振動の共
振周波数の差によってほぼ決定される。理論的には優れ
た温度特性を与える共振周波数の差をどの位にすれば良
いか分かるが、実際には、製造上のバラツキがあり、一
定に押えることは難しぐ、温度特性のバラツク原因であ
った、そこで、本発明は温度特性のバラツキを小さくす
る、即ち、−次温度係数αを小ζくする方法と主振の共
振周波数調整方法を提案するものである。以下、図面に
沿って本発明の詳細な説明する、 第1図(A)、(B)は本発明の結合振動子の形状と電
極の一例で、振動部とその両側に配置さねた二つの支持
部とが一体に形成゛さ?7jG Tカット水晶振動子の
例である。第1図(A)は平面図を、第1図(B)は側
面図全示十。水晶1の表裏面には電極2,3が配置され
、両電極に交番電圧を印加することによって容易に振動
子を励振することができる。又、幅Wと長さLに裏って
二つのモードの共振周波数は決定さね、幅Wによる主振
動の共振周波数をfv 、長さLにする副振動の共振周
波aをfL とすると次の関係がある。
が、これらにはATカット水晶振動子が使用されて′t
Aた。しかし、最近は色々な民生機器で小型化が々され
、それに従って、ATカット水晶振動子も小型化が要求
でれて来ているが、このタイプの振動子は、スプリアス
振動(5puriousVibration )が多く
、 小型fヒが難しいというのが実状である、特に、腕
時計用振動子としてATカット水晶振動子を使用する場
合、相当に小型化する必要があり、音叉型屈曲水晶振動
子と比較したとき、ザイズの面では全く満足できるもの
では々い。そこで、最近はICの技術を応用したフォト
11ソグラフイによる振動子の形成方法が振動子製造に
応用さ引、その結果、大変に小型の振動子を提供するこ
とができるようになった。例メば、振動子の厚みを大変
に薄くできる温度特性の優れたGTカット水晶振動子に
応用さね、非常に小型のものが可能に々つだ2しかし、
このGTカット水晶搗動子は良好な温度特性を得7−た
めに二つの振動モード、即ち、主振動と副振動の結合を
利用しているーそわ故、温度特性は主振動と副振動の共
振周波数の差によってほぼ決定される。理論的には優れ
た温度特性を与える共振周波数の差をどの位にすれば良
いか分かるが、実際には、製造上のバラツキがあり、一
定に押えることは難しぐ、温度特性のバラツク原因であ
った、そこで、本発明は温度特性のバラツキを小さくす
る、即ち、−次温度係数αを小ζくする方法と主振の共
振周波数調整方法を提案するものである。以下、図面に
沿って本発明の詳細な説明する、 第1図(A)、(B)は本発明の結合振動子の形状と電
極の一例で、振動部とその両側に配置さねた二つの支持
部とが一体に形成゛さ?7jG Tカット水晶振動子の
例である。第1図(A)は平面図を、第1図(B)は側
面図全示十。水晶1の表裏面には電極2,3が配置され
、両電極に交番電圧を印加することによって容易に振動
子を励振することができる。又、幅Wと長さLに裏って
二つのモードの共振周波数は決定さね、幅Wによる主振
動の共振周波数をfv 、長さLにする副振動の共振周
波aをfL とすると次の関係がある。
Woc−
−(1)
f L oc−
同、温度特性は両共振周波数の差Δf=fw−fL に
よってほぼ決定される。
よってほぼ決定される。
第2図(A)、 (B)はGTカット水晶振動子を支持
台4にマウントしたと衣の一実施例で、f$2図(A)
は平面図をF2図(B)は側面図を示寸、支持台4には
水晶振動子5が配置さ引、振動子の両端部8,9で接着
剤あるいは、半田等によって固着されている。水晶振動
子の表裏面にけ励振用型i#L6,7が配置づねている
ー 第3図はフォトリングラフィによって形成されたGTカ
ット水晶振動子の温度特性の例で、結合の強さによって
温度特性は異なる。主振動と副振動の結合が弱いとき、
即ち、δ=fW−fLが大きいときは直線aのように、
又結合が強いとき、即ち、δが小さいときは直線すのよ
うになる。このとき、−次温度係数αの絶対値は約1.
5 X 10−87℃と犬^く、充分に満足できる温度
特性とたらない。しかし、δが最適値のときは直線Cの
工うに女り、良好々温度特性?示す。一般に作らねる結
合振動子はこのよう人バラツイタ温度特性を示す。即チ
、直iaのように一次温度係数αが約−1、5X 10
”’ /’C,と言うように負の値を持つもの、一方、
直線すのようにαが約+1.5 X 10”” /’C
と正の値を持つもの、それから、直線Cのようにαがほ
とんど零になるものと、多種多様の温度特性を示す、換
言するならば、形成後の振動子のαは−1,5X 10
−@/’C,〜+1.5 X 10” /℃の範囲内に
ある。ここでαが正、負、そわかへほとんど零というこ
とは次のように定義する。
台4にマウントしたと衣の一実施例で、f$2図(A)
は平面図をF2図(B)は側面図を示寸、支持台4には
水晶振動子5が配置さ引、振動子の両端部8,9で接着
剤あるいは、半田等によって固着されている。水晶振動
子の表裏面にけ励振用型i#L6,7が配置づねている
ー 第3図はフォトリングラフィによって形成されたGTカ
ット水晶振動子の温度特性の例で、結合の強さによって
温度特性は異なる。主振動と副振動の結合が弱いとき、
即ち、δ=fW−fLが大きいときは直線aのように、
又結合が強いとき、即ち、δが小さいときは直線すのよ
うになる。このとき、−次温度係数αの絶対値は約1.
5 X 10−87℃と犬^く、充分に満足できる温度
特性とたらない。しかし、δが最適値のときは直線Cの
工うに女り、良好々温度特性?示す。一般に作らねる結
合振動子はこのよう人バラツイタ温度特性を示す。即チ
、直iaのように一次温度係数αが約−1、5X 10
”’ /’C,と言うように負の値を持つもの、一方、
直線すのようにαが約+1.5 X 10”” /’C
と正の値を持つもの、それから、直線Cのようにαがほ
とんど零になるものと、多種多様の温度特性を示す、換
言するならば、形成後の振動子のαは−1,5X 10
−@/’C,〜+1.5 X 10” /℃の範囲内に
ある。ここでαが正、負、そわかへほとんど零というこ
とは次のように定義する。
(1)−次温度係数αがほとんど零ということはαが±
1. OX 10−113以内にあるものを言う。
1. OX 10−113以内にあるものを言う。
(2)−次温度係数αが正ということは、αがα)1.
0X10−マ/℃にあるものを言う。
0X10−マ/℃にあるものを言う。
(5)−次温度係数αが負ということは、αがα<−1
,0X10−フ 1℃にあるものを言う。
,0X10−フ 1℃にあるものを言う。
第4図はGTカット水晶振動子に蒸着により錘り10.
11を電極の上に付着した一例で、振動子の幅W方向の
端部、そして、長さ方向の中心部を対称にして、錘り1
0.11が付着されている。
11を電極の上に付着した一例で、振動子の幅W方向の
端部、そして、長さ方向の中心部を対称にして、錘り1
0.11が付着されている。
第5図は第4図の錘り10.11′f蒸着に裏って付着
したときの錘りの付加竜に対する一次温度係数の変化Δ
αを示している。即ち、錘りの付着量を多くするに従っ
て一次温度係数αは負値側へと移動する。第6図はGT
カット水晶振動子の四隅に蒸着によって錘り12,15
,14.15を電。
したときの錘りの付加竜に対する一次温度係数の変化Δ
αを示している。即ち、錘りの付着量を多くするに従っ
て一次温度係数αは負値側へと移動する。第6図はGT
カット水晶振動子の四隅に蒸着によって錘り12,15
,14.15を電。
極の上に蒸着で付着したときの鍾りの付着量に対する一
次温度係数の変(?Δαの関係を示す、錘りの付着量を
多くするに従って一次温度係数αは正値側へと移動する
。これらのことから分かる工うに、第4図の錘りのとき
は錘りを付着することによって、−次温度係数αは負の
方向に、又、第6図の錘りの付着のときは飾りを付着す
ることによって一次温度係数αは正側へと移動する、即
ち、wt4図の錘り10.11と算6図の鉢り12゜1
3.14.15の間に錘りを付着したときは一次温度係
数αは全く変化しかいことが予測できる。
次温度係数の変(?Δαの関係を示す、錘りの付着量を
多くするに従って一次温度係数αは正値側へと移動する
。これらのことから分かる工うに、第4図の錘りのとき
は錘りを付着することによって、−次温度係数αは負の
方向に、又、第6図の錘りの付着のときは飾りを付着す
ることによって一次温度係数αは正側へと移動する、即
ち、wt4図の錘り10.11と算6図の鉢り12゜1
3.14.15の間に錘りを付着したときは一次温度係
数αは全く変化しかいことが予測できる。
t$8図けGTカット水晶振動子の錘り付着の他の例で
、$4図の錘り10と第6図の錘り12゜15の間に錘
り16.19が付着さね、飾り11と錘り13.14の
間に鉾り17,18が付着量れ比圧面図である。第9図
は第8図の錘り16゜17、 18. 1.9を蒸着で
付着したときの錘り付着量に対する一次温度係数の変化
Δαとの関係を示す。錘りの付着量によって一次温度係
数αは全く変化しないことが分かる。第10図は第4図
の錘り10,11、gf、6図の錘り12,13,14
゜15%第8図の錘り16,17,18,19’e蒸着
で各々付着したときの錘り付着量に対する主振動の共振
同波数の変fI′を示し、直線d、e、fはそれぞれ第
4図、ll’8図、第6図の場合に対応している。いづ
わの場合でも錘りの付着量によって主振動の共振周波数
は低く女ることが分かる。次に、温度特性調整、即ち、
−次温度係数αと土掻の周波数調整方法を具体的に説明
する、が1図のGTカット水晶振動子はフォトリングラ
フィに工って形成された後、次のような特性を持つよう
に設計する7 (1)主振動の共振周波数は合わせ込む規準周波数fs
より通常2000〜3DODppm高い値を持つ。
、$4図の錘り10と第6図の錘り12゜15の間に錘
り16.19が付着さね、飾り11と錘り13.14の
間に鉾り17,18が付着量れ比圧面図である。第9図
は第8図の錘り16゜17、 18. 1.9を蒸着で
付着したときの錘り付着量に対する一次温度係数の変化
Δαとの関係を示す。錘りの付着量によって一次温度係
数αは全く変化しないことが分かる。第10図は第4図
の錘り10,11、gf、6図の錘り12,13,14
゜15%第8図の錘り16,17,18,19’e蒸着
で各々付着したときの錘り付着量に対する主振動の共振
同波数の変fI′を示し、直線d、e、fはそれぞれ第
4図、ll’8図、第6図の場合に対応している。いづ
わの場合でも錘りの付着量によって主振動の共振周波数
は低く女ることが分かる。次に、温度特性調整、即ち、
−次温度係数αと土掻の周波数調整方法を具体的に説明
する、が1図のGTカット水晶振動子はフォトリングラ
フィに工って形成された後、次のような特性を持つよう
に設計する7 (1)主振動の共振周波数は合わせ込む規準周波数fs
より通常2000〜3DODppm高い値を持つ。
この工うh′!B′1jjJ子は形状、エツーング時間
を選択子ることに工って容易に得らセ、る。、次に、こ
の振動子は外部の熱源、例えば、ヒーター、あるいはレ
ーザー等に工って熱せら引、このときの温度tn s主
振動の共振周波数fn とする、但し、n(=’+ 2
+ ・・・・・・n)は異なる温度での測定ポイント数
である、今、2点を考え、この温度tl。
を選択子ることに工って容易に得らセ、る。、次に、こ
の振動子は外部の熱源、例えば、ヒーター、あるいはレ
ーザー等に工って熱せら引、このときの温度tn s主
振動の共振周波数fn とする、但し、n(=’+ 2
+ ・・・・・・n)は異なる温度での測定ポイント数
である、今、2点を考え、この温度tl。
ts と共蚤周波数fs、f*工り、次式pSら一次温
度係数αを求める。
度係数αを求める。
ts −ts
又、合わせ込む規準周波数f・を使って4Fき改めると
次のように々る、 f@ を怠 −tl α′(i−吏1c[度良く算出したいときには各温度屯
11定点を増やせば良い、 第11図は本発明のGT力′ノド水晶t=tm子の温度
と土掻の共振周波数との関係を示し、@練gはαが正の
場合の例である2県度toは土掻の共振周波数を規準周
波数f・に合わせ込むときの温度である。温度t@のと
き土掻の共振周波数fは規準周波数f・よりも高くなっ
ている、従って、土掻の共振周波数f?規準周波数f、
に錘りを付着して合わせ込む方法は前記した3つの方法
がある。
次のように々る、 f@ を怠 −tl α′(i−吏1c[度良く算出したいときには各温度屯
11定点を増やせば良い、 第11図は本発明のGT力′ノド水晶t=tm子の温度
と土掻の共振周波数との関係を示し、@練gはαが正の
場合の例である2県度toは土掻の共振周波数を規準周
波数f・に合わせ込むときの温度である。温度t@のと
き土掻の共振周波数fは規準周波数f・よりも高くなっ
ている、従って、土掻の共振周波数f?規準周波数f、
に錘りを付着して合わせ込む方法は前記した3つの方法
がある。
しかし、この場合、αは正であるからαが負側に移動す
る方式を採用すればαを更に小さくすることができる。
る方式を採用すればαを更に小さくすることができる。
即ち、第4図の錘り10.11?付着する方式である。
第11図の直線りは錘り10゜11の付着に工ってαは
ほとんど零になり、土掻の共振周波数はfからで、へと
下がる、次に、第8図の錘り16.17.18.19の
付着に工って周波数fから規準周波数f、に合わせたと
き直線1のようになるn第12図はこの工うにして得ら
れた本発明の温度特性の一実施例を示す7直線Jは振動
子形成後の温度特性でαキ1.5 X 10−’1℃、
直線にはαと土掻の共振周波数の調整後の温度特性でα
≦1. OX 10−マ1℃と相当小さく左り、良好な
温度特性を示すことが分かる。全く、同様に、αが負の
とき、並びに、αがほとんど零のときにも、温度特性と
主振の共振周波数を調整することができる1以上述べた
ように本発明は結合振動子の周波数調整前の最適温度特
性、並びに、主振動の最適共振周波数?得る振動子の設
計をし、外部熱源によって振動子を熱し、その時の温度
と共振周波数から一次温度係数αを求め、更に、蒸着に
裏って一次温度係数αをほとんど零にし、更に、共振周
波数を規準周波数faに合わせ込むことによって温度特
性の優ねた、しかも規準周波数f9に合わせ込捷わたG
Tカット水晶振動子を提供することができた。こねによ
り、例えは、高精度腕時計の実現が可能になった。又、
この方式は一個一個振動子の温度特性を測り、その後、
−次温度係数ケ論整するので温度特性による不良率は瑞
しく低下した、それ故、コストダウンが可能になった。
ほとんど零になり、土掻の共振周波数はfからで、へと
下がる、次に、第8図の錘り16.17.18.19の
付着に工って周波数fから規準周波数f、に合わせたと
き直線1のようになるn第12図はこの工うにして得ら
れた本発明の温度特性の一実施例を示す7直線Jは振動
子形成後の温度特性でαキ1.5 X 10−’1℃、
直線にはαと土掻の共振周波数の調整後の温度特性でα
≦1. OX 10−マ1℃と相当小さく左り、良好な
温度特性を示すことが分かる。全く、同様に、αが負の
とき、並びに、αがほとんど零のときにも、温度特性と
主振の共振周波数を調整することができる1以上述べた
ように本発明は結合振動子の周波数調整前の最適温度特
性、並びに、主振動の最適共振周波数?得る振動子の設
計をし、外部熱源によって振動子を熱し、その時の温度
と共振周波数から一次温度係数αを求め、更に、蒸着に
裏って一次温度係数αをほとんど零にし、更に、共振周
波数を規準周波数faに合わせ込むことによって温度特
性の優ねた、しかも規準周波数f9に合わせ込捷わたG
Tカット水晶振動子を提供することができた。こねによ
り、例えは、高精度腕時計の実現が可能になった。又、
この方式は一個一個振動子の温度特性を測り、その後、
−次温度係数ケ論整するので温度特性による不良率は瑞
しく低下した、それ故、コストダウンが可能になった。
本発明の説明はGTカット水島振動子で説明し几が、本
発明の考え力は他の結合振動子、例えば、ZTカット水
晶振動子にも適序できることは言うまでもhい。
発明の考え力は他の結合振動子、例えば、ZTカット水
晶振動子にも適序できることは言うまでもhい。
第1図(4)、(B)は本発明の結合振動子の形状と電
極配置の一実施例で、GTカット水晶振動子の例である
。、第1図(4)は正面図、第1図(glは上面図であ
る、 第2図(A)、(B)はG’rカット水晶振動子を支持
台にマウントしたときの一実施例で第2図(A)は正面
図、第2図(B)は下面図を示す。 第5図はフォトリソブラフイによって形成され九〇Tカ
ット水晶振動子の温度特性の例を示すグラフである。 第4図、第6図、第8図はGTカット水晶振動子に蒸着
により錘りを付着した実施例を示す正面図である。 第5図、第7図、第9図は各々、第4図、第6図、第8
図の錘りを蒸着によって付着したときの錘りの付加量に
対する一字温度係数αの変化を示すグラフである6第1
0図は第4図の錘り10゜11、第6図の錘#)12,
13,14,15、第8図の錘り16.17,18.1
9を蒸着で各々付着したときの錘り付着量に対する主振
動の共振周波数の変fけ示すグラフで、直線d、e、f
はそれぞれ第4図、第8図、第6図の場合に対応してい
る、第11図は温度と土掘の共振周波数との関係を示す
グラフで、直線gは一次温度保斂αカニ正の振動子の温
度に対する土掘の共振周波数との関係を示し、直線りは
温度係数調整後の温度特性を、直線1は主振の共振周波
数f規準周波数f・に合わせ込む場合の温度特性を示す
。 !!12図は本発明に工って得られた温度特性の一実施
例を示すグラフである。 1・・・水晶 2,3・・・電極4・・・支
持台 5・・・水晶振動子6.7・・・励振用
電極 8.9・・・両端部 10〜19・・・錘り 以上 出願人株式会社 四二精工舎 代理人弁理士 最上 務 第4図 第5図 第6図 第7図 弔8図 第9図 第10図 、、 第11図 第72図
極配置の一実施例で、GTカット水晶振動子の例である
。、第1図(4)は正面図、第1図(glは上面図であ
る、 第2図(A)、(B)はG’rカット水晶振動子を支持
台にマウントしたときの一実施例で第2図(A)は正面
図、第2図(B)は下面図を示す。 第5図はフォトリソブラフイによって形成され九〇Tカ
ット水晶振動子の温度特性の例を示すグラフである。 第4図、第6図、第8図はGTカット水晶振動子に蒸着
により錘りを付着した実施例を示す正面図である。 第5図、第7図、第9図は各々、第4図、第6図、第8
図の錘りを蒸着によって付着したときの錘りの付加量に
対する一字温度係数αの変化を示すグラフである6第1
0図は第4図の錘り10゜11、第6図の錘#)12,
13,14,15、第8図の錘り16.17,18.1
9を蒸着で各々付着したときの錘り付着量に対する主振
動の共振周波数の変fけ示すグラフで、直線d、e、f
はそれぞれ第4図、第8図、第6図の場合に対応してい
る、第11図は温度と土掘の共振周波数との関係を示す
グラフで、直線gは一次温度保斂αカニ正の振動子の温
度に対する土掘の共振周波数との関係を示し、直線りは
温度係数調整後の温度特性を、直線1は主振の共振周波
数f規準周波数f・に合わせ込む場合の温度特性を示す
。 !!12図は本発明に工って得られた温度特性の一実施
例を示すグラフである。 1・・・水晶 2,3・・・電極4・・・支
持台 5・・・水晶振動子6.7・・・励振用
電極 8.9・・・両端部 10〜19・・・錘り 以上 出願人株式会社 四二精工舎 代理人弁理士 最上 務 第4図 第5図 第6図 第7図 弔8図 第9図 第10図 、、 第11図 第72図
Claims (1)
- い(つかの振動モードが結合した、いわゆる、結合振動
子の周波数調整は、ある任意の温度に振動子を熱し、そ
のときの共振周波数を測定する工程、次に、前記温度と
共弗周波数から一次温度係数αを求める工程、更に、−
広温度係数αが正のときけ、振動部の長さL方向のほぼ
中央端部(10,11)の少々(とも−ケ所に錘りを付
着し、αをほとんど零に追い込み、次に、前記はぼ中央
端部と振動部四隅との間(16〜−19)の少々くとも
一ケ所に錘りを付着し、主振動の共振周波数を規準周波
数faに合わせ込む工程、−広温度係数αが負のときけ
、前記振動部の四隅(12〜15)の少々くとも一ケ所
に錘りを付着し、αをほとんど零に追い込み、次に、前
記はぼ中央端部と前記四隅との(…(16〜19)の少
kくとも一ケ所に錘りを付着し、主振動の共振周波数を
規準周波数feに合わせ込む工程、−広温度係数αがほ
とんど零のときけ、前記は#丁中央端部と前記四隅との
間(16〜19)の少な(とも−ケ所に錘りを付着し、
主振動の共振周波数を規準周波数foに合わせ込む工程
から成ることを特徴とする結合振動子の周波数調整方法
−
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14594082A JPS5936408A (ja) | 1982-08-23 | 1982-08-23 | 結合振動子の周波数調整方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14594082A JPS5936408A (ja) | 1982-08-23 | 1982-08-23 | 結合振動子の周波数調整方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5936408A true JPS5936408A (ja) | 1984-02-28 |
Family
ID=15396568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14594082A Pending JPS5936408A (ja) | 1982-08-23 | 1982-08-23 | 結合振動子の周波数調整方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5936408A (ja) |
-
1982
- 1982-08-23 JP JP14594082A patent/JPS5936408A/ja active Pending
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