JPS593643Y2 - 回転ダイヤルの組立構造 - Google Patents
回転ダイヤルの組立構造Info
- Publication number
- JPS593643Y2 JPS593643Y2 JP3781680U JP3781680U JPS593643Y2 JP S593643 Y2 JPS593643 Y2 JP S593643Y2 JP 3781680 U JP3781680 U JP 3781680U JP 3781680 U JP3781680 U JP 3781680U JP S593643 Y2 JPS593643 Y2 JP S593643Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fastening
- contact spring
- upper plate
- pedestal
- assembly structure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 16
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005728 strengthening Methods 0.000 description 1
- 235000012976 tarts Nutrition 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は接点ばね保持を確実にでき組立が容易なアッパ
ープレートとベースプレートの締結構造に関するもので
ある。
ープレートとベースプレートの締結構造に関するもので
ある。
アッパープレートに接点ばね等ダイヤル機能部を組込み
、ベースプレートを締結して主要部の組立を完了する回
転ダイヤルの従来構造は第1図に示す如くである。
、ベースプレートを締結して主要部の組立を完了する回
転ダイヤルの従来構造は第1図に示す如くである。
アッパープレート1には台座2およびスタッド3が設け
られ、台座2には接点ばね4が保持されている。
られ、台座2には接点ばね4が保持されている。
ベースプレート5には受座6および締結用の穴7があり
、スタッド3の先端部3aが穴7に圧入されてベースプ
レート5とアッパープレート1とは結合されている〔C
図参照〕。
、スタッド3の先端部3aが穴7に圧入されてベースプ
レート5とアッパープレート1とは結合されている〔C
図参照〕。
両者(5と1)が結合した状態で接点ばね4は受座6の
エッヂ部に喰い込むことによって振れ止めが強化されて
いる。
エッヂ部に喰い込むことによって振れ止めが強化されて
いる。
第1図dはアッパープレート1を裏側から見た図で、こ
の状態で機能部品類が組込まれる。
の状態で機能部品類が組込まれる。
接点ばね4を台座2に取付けた後にメインギヤー8と一
体になっているカム類をメインシャフト9に挿入する際
にポーズタイムカム10が接点ばね4に突き当たるため
、あらがしめ図のC寸法だけ冶具等で偏倚させておく必
要がある。
体になっているカム類をメインシャフト9に挿入する際
にポーズタイムカム10が接点ばね4に突き当たるため
、あらがしめ図のC寸法だけ冶具等で偏倚させておく必
要がある。
C寸法はばねにブリテンションを与えるのに必要な寸法
である。
である。
以上のように従来例ではばね紐保持のための台座2と締
結のためのスタッド3が離れているため、ばね組のテン
ションにより台座2が応力を受はクリープ現象を起こし
て変形し接点圧力やダイヤル信号が変動するという欠点
があった。
結のためのスタッド3が離れているため、ばね組のテン
ションにより台座2が応力を受はクリープ現象を起こし
て変形し接点圧力やダイヤル信号が変動するという欠点
があった。
また組立において冶具等でばね組をかたよせておく必要
があり不便であった。
があり不便であった。
本考案はこれらの欠点を除去するため台座に締結部を設
け、さらにベースプレートに接点ばねを偏倚させる台座
を設は必要なテンションを持たせようとするものである
。
け、さらにベースプレートに接点ばねを偏倚させる台座
を設は必要なテンションを持たせようとするものである
。
以下図面について詳細に説明する。
第2図は本考案の一実施例、第3図はその要部分解斜視
図である。
図である。
アッパープレート11には台座12があって接点ばね1
4を保持し、台座12の両側下面にそれぞれ締結用の突
起13が設けられている。
4を保持し、台座12の両側下面にそれぞれ締結用の突
起13が設けられている。
ベースプレート15にばばね偏倚用の台座16と締結用
の穴17が設けられている。
の穴17が設けられている。
突起13を穴17に圧入すればアッパープレート11と
ベースプレート15は第4図のように結合される。
ベースプレート15は第4図のように結合される。
アッパープレート11には予め機能部品類が組込まれる
が、これはアッパープレート11を裏返へしにして行う
事は第1図dの場合と同様である。
が、これはアッパープレート11を裏返へしにして行う
事は第1図dの場合と同様である。
先づ接点ばね14を台座12のスリットに圧入して固定
し、最後にメーンギャ18と一体になったカム類をメイ
ンシャフト19に挿入する。
し、最後にメーンギャ18と一体になったカム類をメイ
ンシャフト19に挿入する。
この際接点ばね14はポーズカム20に突き当たらない
よう離して取付けられているため従来例のように接触す
る事はない。
よう離して取付けられているため従来例のように接触す
る事はない。
次に前述のようにアッパープレート11とベースプレー
ト15とを締結する際に接点ばね組14を台座16の傾
斜部16aに当てるため、第4図の如く接触する直前の
位置Xから接触して距離δだけ偏倚してYの位置となっ
て締結され、必要なテンションを持たせるようになって
いる。
ト15とを締結する際に接点ばね組14を台座16の傾
斜部16aに当てるため、第4図の如く接触する直前の
位置Xから接触して距離δだけ偏倚してYの位置となっ
て締結され、必要なテンションを持たせるようになって
いる。
こ・で14 aは接点ばね14の台座16に接触する部
位を示し、第4図の点線14aは接触する直前の位置を
示している。
位を示し、第4図の点線14aは接触する直前の位置を
示している。
第5図は他の実施例で締結部の縦断面図でa図は接点ば
ね14が台座16に接触する直前の状態、b図はベース
プレートの部分平面図である。
ね14が台座16に接触する直前の状態、b図はベース
プレートの部分平面図である。
アッパープレート11の台座21には締結用の突起22
がありその先端に棒状の締結ガイド22 aがついてい
る。
がありその先端に棒状の締結ガイド22 aがついてい
る。
ベースプレート15には締結用の穴23があり、先づガ
イド22 aを穴23に挿入してがら台座21が接近す
るため接点ばね14が偏倚用の台座16に接触する時点
では丁度傾斜部16 aの位置に来るようガイドするた
め作業能率が良い。
イド22 aを穴23に挿入してがら台座21が接近す
るため接点ばね14が偏倚用の台座16に接触する時点
では丁度傾斜部16 aの位置に来るようガイドするた
め作業能率が良い。
ガイド22 aは組立後切除する。
以上説明したように本考案によれば、締結部と台座の一
体化によりばね紐保持を確実にでき、又偏倚用の台座に
よりばねにテンションを持たせ、然も従来必要とした一
部の組立冶具を用いないで組立でき、又締結用のガイド
を設けた事により作業能率を向上し組立工数を低減する
効果がある。
体化によりばね紐保持を確実にでき、又偏倚用の台座に
よりばねにテンションを持たせ、然も従来必要とした一
部の組立冶具を用いないで組立でき、又締結用のガイド
を設けた事により作業能率を向上し組立工数を低減する
効果がある。
第1図は従来例でa図は側面図および背面図、b図はそ
の要部分解斜視図、C図はA−B断面図、d図はアッパ
ープレートの裏側から見た図、第2図は本考案の一実施
例を示す側面図および背面図、第3図はその要部分解斜
視図、第4図は締結部の部分断面図、第5図は他の実施
例でa図は部分縦断面図、b図は部分平面図である。 1.11・・・・・・アッパープレート、2.12.2
1・・・・・・台座、3・・・・・・スタッド、13.
22・・・・・・締結用の突起、22 a・・・・・・
締結用ガイド、5,15・・・・・・ペースプタート、
7.17.23・・・・・・締結用の穴、10.20・
・・・・・ポーズタイムカム、16・・・・・・偏倚用
の台座、16 a・・・・・・傾斜部。
の要部分解斜視図、C図はA−B断面図、d図はアッパ
ープレートの裏側から見た図、第2図は本考案の一実施
例を示す側面図および背面図、第3図はその要部分解斜
視図、第4図は締結部の部分断面図、第5図は他の実施
例でa図は部分縦断面図、b図は部分平面図である。 1.11・・・・・・アッパープレート、2.12.2
1・・・・・・台座、3・・・・・・スタッド、13.
22・・・・・・締結用の突起、22 a・・・・・・
締結用ガイド、5,15・・・・・・ペースプタート、
7.17.23・・・・・・締結用の穴、10.20・
・・・・・ポーズタイムカム、16・・・・・・偏倚用
の台座、16 a・・・・・・傾斜部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 l アッパープレートにダイヤル機能部を組み込み、ベ
ースプレートを締結して主要部の組立を完了する回転ダ
イヤルにおいて、アッパープレートと一体に形成された
接点ばね保持部に締結部を設け、ベースプレートと一体
に接点ばね偏倚部を設けたことを特徴とする回転ダイヤ
ルの組立構造。 2 該接点ばね保持部に設けた締結部に締結ガイドを設
けた実用新案登録請求の範囲第1項記載の回転ダイヤル
の組立構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3781680U JPS593643Y2 (ja) | 1980-03-22 | 1980-03-22 | 回転ダイヤルの組立構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3781680U JPS593643Y2 (ja) | 1980-03-22 | 1980-03-22 | 回転ダイヤルの組立構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56140265U JPS56140265U (ja) | 1981-10-23 |
| JPS593643Y2 true JPS593643Y2 (ja) | 1984-02-01 |
Family
ID=29633364
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3781680U Expired JPS593643Y2 (ja) | 1980-03-22 | 1980-03-22 | 回転ダイヤルの組立構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS593643Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-03-22 JP JP3781680U patent/JPS593643Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56140265U (ja) | 1981-10-23 |
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