JPS5936451A - スペクトラム拡散通信用同期捕捉保持装置 - Google Patents
スペクトラム拡散通信用同期捕捉保持装置Info
- Publication number
- JPS5936451A JPS5936451A JP57145869A JP14586982A JPS5936451A JP S5936451 A JPS5936451 A JP S5936451A JP 57145869 A JP57145869 A JP 57145869A JP 14586982 A JP14586982 A JP 14586982A JP S5936451 A JPS5936451 A JP S5936451A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- acquisition
- spread spectrum
- correlation peak
- circuit
- spectrum communication
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04J—MULTIPLEX COMMUNICATION
- H04J13/00—Code division multiplex systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はスペクトラム拡散通信方式における同期捕捉保
持装置に関する。
持装置に関する。
スペクトラム拡散通信において、送信データを、その伝
送速度よりも速い擬似雑音によって拡散し伝送すること
は、妨害に強く、秘話性の高い通信が得られるという利
点があるので一般に行われている。しかし、送られてく
るスペクトラム拡散信号を、既知擬似雑音によって逆拡
散し、必要なデータ信号を得る操作は、必ずしも容易な
ものではない。データの伝送速度をビットレート、拡散
するだめの擬似雑音の最小単位をチップと呼び、その伝
送速度をテンプレートと以下呼ぶことにする。スペクト
ラム拡散通信において、その性質上SN比の悪い状況に
おける通信が期待される場合がある0このとき、1チツ
プ時間内に含まれる信号パワーは雑音と比べて小さく、
1チツプのもつ情報を取シ出すことは不可能であり、多
数チップの参照信号との比較即ち、相関をとることが必
要である。しかし、一般に受信されたスペクトラム拡散
信号は、参照信号と時間的に同期がとれていない。
送速度よりも速い擬似雑音によって拡散し伝送すること
は、妨害に強く、秘話性の高い通信が得られるという利
点があるので一般に行われている。しかし、送られてく
るスペクトラム拡散信号を、既知擬似雑音によって逆拡
散し、必要なデータ信号を得る操作は、必ずしも容易な
ものではない。データの伝送速度をビットレート、拡散
するだめの擬似雑音の最小単位をチップと呼び、その伝
送速度をテンプレートと以下呼ぶことにする。スペクト
ラム拡散通信において、その性質上SN比の悪い状況に
おける通信が期待される場合がある0このとき、1チツ
プ時間内に含まれる信号パワーは雑音と比べて小さく、
1チツプのもつ情報を取シ出すことは不可能であり、多
数チップの参照信号との比較即ち、相関をとることが必
要である。しかし、一般に受信されたスペクトラム拡散
信号は、参照信号と時間的に同期がとれていない。
この受1言信号と参照信号との時間差TΔ をチップ数
単位で表わす。1チツプの時間をτ。hip とする
と、 TΔ=nτchip+Δτ ・・・・・・(1)と表
わすことが出来る。ここでnは整数、Δτは 0くΔτ〈τ。hip ・・・・・・(2)を満
足するものとする。
単位で表わす。1チツプの時間をτ。hip とする
と、 TΔ=nτchip+Δτ ・・・・・・(1)と表
わすことが出来る。ここでnは整数、Δτは 0くΔτ〈τ。hip ・・・・・・(2)を満
足するものとする。
一般に、スペクトラム拡散通信において用いられる擬似
雑音としての拡散符号は、自己相関のサイドロープの小
さい、また相互相関の小さいものが選ばれる。このため
、同期をとるためには、(1)式において、nを0から
、拡散符号長を超えない整数すべてについて試行してみ
る操作及び1チツプ内のずれΔτ を補正する操作の2
つを必要とする。ここで第1の操作をアクィジッション
といい、これを回路の上で実現するためには、相関回路
及び相関ピークを検出するための、サイドロープのもつ
パワーを、妨害波などに起因する雑音をも含めて平均し
、その平均値を求める回路が必要である1、第2の操作
、即ちΔτ の補正操作をトラッキングと呼ぶ。スペク
トラム拡散通信において、同期は早く取うれることが望
ましい。比較符号長をN。omp とするとき、アク
ィジンション時間Tac、ハ、T acq ” Nco
mpτchip n ’・・・・・(3)と表わせ
る。ここで、nは(1)式のものと同じ整数。また、ア
クィジンションに要する最大時間Tagη8は、拡散符
号長をNとするならば、Tacjx= Nco+npτ
ch i p N ””” (4)によって与えら
れる。
雑音としての拡散符号は、自己相関のサイドロープの小
さい、また相互相関の小さいものが選ばれる。このため
、同期をとるためには、(1)式において、nを0から
、拡散符号長を超えない整数すべてについて試行してみ
る操作及び1チツプ内のずれΔτ を補正する操作の2
つを必要とする。ここで第1の操作をアクィジッション
といい、これを回路の上で実現するためには、相関回路
及び相関ピークを検出するための、サイドロープのもつ
パワーを、妨害波などに起因する雑音をも含めて平均し
、その平均値を求める回路が必要である1、第2の操作
、即ちΔτ の補正操作をトラッキングと呼ぶ。スペク
トラム拡散通信において、同期は早く取うれることが望
ましい。比較符号長をN。omp とするとき、アク
ィジンション時間Tac、ハ、T acq ” Nco
mpτchip n ’・・・・・(3)と表わせ
る。ここで、nは(1)式のものと同じ整数。また、ア
クィジンションに要する最大時間Tagη8は、拡散符
号長をNとするならば、Tacjx= Nco+npτ
ch i p N ””” (4)によって与えら
れる。
τchip は拡散された伝送信号の周波数帯域幅を
決定するため、必要以上に小さくすることはできない。
決定するため、必要以上に小さくすることはできない。
またN。omp及びNを小さくすることは、どちらも相
対的に、自己相関のサイドロープ、及び相互相関を大き
くし、従って自己相関ピークの値を充分大きくとること
は期待できなくなるので望ましくない。まだ、T’ac
q を小さくする方法として、同期回路を2つ以上(
例えばに個)設ける方法がある0こうすると、1回路に
対して、N/k チップ調べればよいので、T ac
q は1/にとなる。また、トラッキング操作ax は、1チツプ以下の同期ずれの検出及び、同期するよう
にロックをかける操作である。従ってアクィジッション
終了後でなければ行なうことはできない0検出法は次の
ようである0わざと同期ずれΔτtを作り、このときの
相関出力をg(Δτt)とするならば、 g(Δτt)−g(−Δτt) ・・・・・・(5)
なる値を求めることによって相関ピークからのずれが検
出され、トラッキング可能である。こコテ、Δτtは、
相関ピークにロックすることを目的とするため、一般に Δτt〈τchip ++++++ (
6)に選ばれる。
対的に、自己相関のサイドロープ、及び相互相関を大き
くし、従って自己相関ピークの値を充分大きくとること
は期待できなくなるので望ましくない。まだ、T’ac
q を小さくする方法として、同期回路を2つ以上(
例えばに個)設ける方法がある0こうすると、1回路に
対して、N/k チップ調べればよいので、T ac
q は1/にとなる。また、トラッキング操作ax は、1チツプ以下の同期ずれの検出及び、同期するよう
にロックをかける操作である。従ってアクィジッション
終了後でなければ行なうことはできない0検出法は次の
ようである0わざと同期ずれΔτtを作り、このときの
相関出力をg(Δτt)とするならば、 g(Δτt)−g(−Δτt) ・・・・・・(5)
なる値を求めることによって相関ピークからのずれが検
出され、トラッキング可能である。こコテ、Δτtは、
相関ピークにロックすることを目的とするため、一般に Δτt〈τchip ++++++ (
6)に選ばれる。
トラッキングを行なう回路構成は、g(Δτt)及びg
(−ΔτI)を求める回路を必要とする。またg(Δτ
t)とg(−Δτt)を時分割して求めその差を平均す
る方法もある。
(−ΔτI)を求める回路を必要とする。またg(Δτ
t)とg(−Δτt)を時分割して求めその差を平均す
る方法もある。
以下、スペクトラム拡散信号の同期を行う従来の回路構
成について第1図を参照しながら説明する。
成について第1図を参照しながら説明する。
図において、1は入力端子、2〜7は掛算器、8〜10
はバンドパスフィルタ、11〜13は検波器、14&−
1,ローパスフィルタ、15.16は比較器、17は局
部発振器、18は遅延回路、19゜20は1/2チップ
遅延回路、21は参照符号発生器、22はコントロール
装置、23は出力端子、24.25はコントロール装置
22の制御のもとに動作する切換器である0 受信されたスペクトラム拡散信号は、入力端子1より、
掛算器2.4.6に入る〇一方、参照符号発生器21に
よって作られる参照符号は、遅延回路18.19.20
によってそれぞれ異なつだ遅延がかけられ、局部発振器
17によって作られる信号を、掛算i3.5.7にて変
調する。
はバンドパスフィルタ、11〜13は検波器、14&−
1,ローパスフィルタ、15.16は比較器、17は局
部発振器、18は遅延回路、19゜20は1/2チップ
遅延回路、21は参照符号発生器、22はコントロール
装置、23は出力端子、24.25はコントロール装置
22の制御のもとに動作する切換器である0 受信されたスペクトラム拡散信号は、入力端子1より、
掛算器2.4.6に入る〇一方、参照符号発生器21に
よって作られる参照符号は、遅延回路18.19.20
によってそれぞれ異なつだ遅延がかけられ、局部発振器
17によって作られる信号を、掛算i3.5.7にて変
調する。
この変調信号はそれぞれ掛算器2.4.6に入り、入力
信号を逆拡散し、中間周波数に落とす。中間周波数に落
された逆拡散信号は、バンドパスフィルタ8.9.10
によって相関信号のみ取り出され、検波器11.12.
13 にて包絡線検波される。ここで、11の出力は
、相関ピーク検出用として、12の出力は相関ピーク検
出のだめの比較用としてローパスフィルタ14を通って
サイドロープの平均を行ない、また、13の出力はトラ
ッキング用として用いられる。検波器11の出力と、ロ
ーパスフィルタ14の出力は、比較器15に入り、相関
ピーク検出を行なう。その結果はコントロール装置22
に入り、相関ピークではないときは、参照符号を1テッ
プ進め、相関ピークの現われるまで前記動作を繰り返す
。相関ピークを検出した場合は、参照符号はそのitと
し、トラッキングに入る。一方、検波器13の出力は、
切換器24によって、相関ピークのとれている参照符号
の遅延に対して、1/2チップ進みもしくは遅れた符号
にて逆拡散され時分割出力として表われる。これらの出
力はコントロール装置22の制御のもとに動作する切換
器25にてそれぞれ分離され、比較器16にて比較しコ
ントロール装置22に入る。
信号を逆拡散し、中間周波数に落とす。中間周波数に落
された逆拡散信号は、バンドパスフィルタ8.9.10
によって相関信号のみ取り出され、検波器11.12.
13 にて包絡線検波される。ここで、11の出力は
、相関ピーク検出用として、12の出力は相関ピーク検
出のだめの比較用としてローパスフィルタ14を通って
サイドロープの平均を行ない、また、13の出力はトラ
ッキング用として用いられる。検波器11の出力と、ロ
ーパスフィルタ14の出力は、比較器15に入り、相関
ピーク検出を行なう。その結果はコントロール装置22
に入り、相関ピークではないときは、参照符号を1テッ
プ進め、相関ピークの現われるまで前記動作を繰り返す
。相関ピークを検出した場合は、参照符号はそのitと
し、トラッキングに入る。一方、検波器13の出力は、
切換器24によって、相関ピークのとれている参照符号
の遅延に対して、1/2チップ進みもしくは遅れた符号
にて逆拡散され時分割出力として表われる。これらの出
力はコントロール装置22の制御のもとに動作する切換
器25にてそれぞれ分離され、比較器16にて比較しコ
ントロール装置22に入る。
比較出力として表われる1テツプ以下の同期ずれはコン
トロール装置22にて参照符号発生器21に戻される。
トロール装置22にて参照符号発生器21に戻される。
比較器15によって2イードバツクされるアクイジッシ
ョンと、比較器16にてフィードバックされるトラッキ
ングによって、スペクトラム拡散信号の同期は行なわれ
、出力端子23よりデータ信号は取り出される。
ョンと、比較器16にてフィードバックされるトラッキ
ングによって、スペクトラム拡散信号の同期は行なわれ
、出力端子23よりデータ信号は取り出される。
以上述べたとおり、従来の回路においては、アクイジノ
ション動作とトラッキング動作とを行なう各回路が別個
独立に設けられており、アクイジッションとトラッキン
グとは同時に動作しないにも拘らず一部重複する回路を
2系統備えているという無駄があり、装置全体の回路構
成が必要以上に犬きくなるという不都合があつた。
ション動作とトラッキング動作とを行なう各回路が別個
独立に設けられており、アクイジッションとトラッキン
グとは同時に動作しないにも拘らず一部重複する回路を
2系統備えているという無駄があり、装置全体の回路構
成が必要以上に犬きくなるという不都合があつた。
本発明は、前述従来技術の欠点を解消するもので、アク
イジソション動作時にトラッキング用回路を利用してア
クィジソション動作を行ない、かつ相互に相関ピーク検
出のために用いられる相関ピークのサイドローブ平均を
行なわせるようにして、回路構成を簡素化すると同時に
アクイジッション動作を迅速化したスペクトラム拡散通
信用同期捕捉保持装置を提供するものである。
イジソション動作時にトラッキング用回路を利用してア
クィジソション動作を行ない、かつ相互に相関ピーク検
出のために用いられる相関ピークのサイドローブ平均を
行なわせるようにして、回路構成を簡素化すると同時に
アクイジッション動作を迅速化したスペクトラム拡散通
信用同期捕捉保持装置を提供するものである。
以下本発明の一実施例を示す第2図を参照して本発明を
詳説する。第2図において、第1図の部材と同等のもの
には同一の参照符号が用いられているが、1は入力端子
、2.3.6.7は掛l[L 8.10 ii:バン
ドパスフィルタ、■1゜131d検e器、14.26は
ローパスフィルタ、15、27.16 は比較器、1
9.20.28.29は1/2チップ遅延回路、3oは
1/2符号長遅延回路、24,25,31.32 はコ
ントロール装置22によって動作する切換器、17は局
部発振振器である。次に第2図の回路の動作について説
明する。
詳説する。第2図において、第1図の部材と同等のもの
には同一の参照符号が用いられているが、1は入力端子
、2.3.6.7は掛l[L 8.10 ii:バン
ドパスフィルタ、■1゜131d検e器、14.26は
ローパスフィルタ、15、27.16 は比較器、1
9.20.28.29は1/2チップ遅延回路、3oは
1/2符号長遅延回路、24,25,31.32 はコ
ントロール装置22によって動作する切換器、17は局
部発振振器である。次に第2図の回路の動作について説
明する。
受信スペクトラム拡散信号は入力端子1より掛算器2.
6に入る。参照符号は、参照符号発生器21によって作
られ、一方は第1図と述べたと同様に1/2チップ遅延
回路19.20によって、相関ピーク検出用符号及びそ
の前後1/2チップ進み及び遅れた符号が生成される。
6に入る。参照符号は、参照符号発生器21によって作
られ、一方は第1図と述べたと同様に1/2チップ遅延
回路19.20によって、相関ピーク検出用符号及びそ
の前後1/2チップ進み及び遅れた符号が生成される。
まだ他方は遅延回路30によって1/2符号長遅延させ
られ、1/2チップ遅延回路28.29によって相関ピ
ーク検出用符号及びその前後1/2チツプずれた符号が
生成される。ここで前者及び後者の間にはそれぞれ1/
2符号長の時間差がある。それぞれ相関ピーク検出用符
号は切換器31−1に、1/2テップ進み符号は切換器
31−2に、1/2チップ遅れ符号は切換器31−3に
接続されてい乙。
られ、1/2チップ遅延回路28.29によって相関ピ
ーク検出用符号及びその前後1/2チツプずれた符号が
生成される。ここで前者及び後者の間にはそれぞれ1/
2符号長の時間差がある。それぞれ相関ピーク検出用符
号は切換器31−1に、1/2テップ進み符号は切換器
31−2に、1/2チップ遅れ符号は切換器31−3に
接続されてい乙。
アクイジノション動作の場合、切換器32はaに接続さ
れ、切換器31−1はa−c、 b−d もしくは、a
−d、 b−c に接続されている。掛算器3及び7
には1/2符号長の時間差を持った相関ピーク検出用の
符号が入り、局部発振器17によって発生される信号を
変調し、掛算器2及び6に入る。したがって入力端子1
から入力される入力スペクトラム拡散信号は掛算器2及
び6によって逆拡散され、中間周波数となりバンドパス
フィルタ8及び10に入る。逆拡散信号は、バンドパス
フィルタ8及び10によって相関信号が取り出され、そ
れぞれ検波器11及び13にて検波され、比較器15及
び27と、ロープくスフィルタ14 及[26K入る。
れ、切換器31−1はa−c、 b−d もしくは、a
−d、 b−c に接続されている。掛算器3及び7
には1/2符号長の時間差を持った相関ピーク検出用の
符号が入り、局部発振器17によって発生される信号を
変調し、掛算器2及び6に入る。したがって入力端子1
から入力される入力スペクトラム拡散信号は掛算器2及
び6によって逆拡散され、中間周波数となりバンドパス
フィルタ8及び10に入る。逆拡散信号は、バンドパス
フィルタ8及び10によって相関信号が取り出され、そ
れぞれ検波器11及び13にて検波され、比較器15及
び27と、ロープくスフィルタ14 及[26K入る。
ロープくスアイルタ出力はそれぞれ他方の比較信号とし
て、比較器27及び15に入る。即ち、掛算器2,3、
バンドパスフィルタ8、検波器11、ローパスフィルタ
14、比較器15によって構成される径路を径路A1同
様に掛算器6,7、)(ンドノくス2イルタ10 、検
波器13 、ローパスフィルタ2(j1比較器27によ
って構成される径路を径路Bとするならば、径路への相
関ピークを検出するため、径路Bで作られたサイドロー
プの平均を用い、径路Bには径路Aの平均を用いる。
て、比較器27及び15に入る。即ち、掛算器2,3、
バンドパスフィルタ8、検波器11、ローパスフィルタ
14、比較器15によって構成される径路を径路A1同
様に掛算器6,7、)(ンドノくス2イルタ10 、検
波器13 、ローパスフィルタ2(j1比較器27によ
って構成される径路を径路Bとするならば、径路への相
関ピークを検出するため、径路Bで作られたサイドロー
プの平均を用い、径路Bには径路Aの平均を用いる。
比較器15及び27の出力はそれぞれコントロール装置
22に入り、相関ピークと認みられなければ参照符号を
1テツプ進めるよう参照符号発生器21を制御する。ま
た、相関ピークを検出したならば、それが径路Aで検出
されたのであれば切換器31−1はそのままとし、径路
Bで検出された場合は切換器31−1を切り換える。
22に入り、相関ピークと認みられなければ参照符号を
1テツプ進めるよう参照符号発生器21を制御する。ま
た、相関ピークを検出したならば、それが径路Aで検出
されたのであれば切換器31−1はそのままとし、径路
Bで検出された場合は切換器31−1を切り換える。
なお、切換m 31−2及び31−3は、検出された相
関符号の前後1/2テツプずれたものとなるように切り
換える。また切換器32はbに切り換え、径路Bが、1
/2テップ進み及び遅れの符号を時分割によって検出比
較するように、切換器24及び25をある時間ごとに切
り換える。これらの切換器の制御はコントロール装置2
2によって行なわれる。このように相関ピーク検出後、
径路Aは、相関ピークが来るように掛算器3に加わる符
号が選択される。まだ径路Bは、トラッキング動作とな
るように、径路Aに送られる符号に対して1/2チップ
進み及び遅れの符号を時分割で掛算器7に加え、切換器
25ではその両符号を時分割して分離し、比較器16に
て比較し、コントロール装置22にて、径路Aが相関ピ
ークの最大値をとるよう参照符号発生器21をコントロ
ールしてロックをかける。ロックのかかった径路Aから
、データ信号としての出力が出力端子23から取り出、
する。
関符号の前後1/2テツプずれたものとなるように切り
換える。また切換器32はbに切り換え、径路Bが、1
/2テップ進み及び遅れの符号を時分割によって検出比
較するように、切換器24及び25をある時間ごとに切
り換える。これらの切換器の制御はコントロール装置2
2によって行なわれる。このように相関ピーク検出後、
径路Aは、相関ピークが来るように掛算器3に加わる符
号が選択される。まだ径路Bは、トラッキング動作とな
るように、径路Aに送られる符号に対して1/2チップ
進み及び遅れの符号を時分割で掛算器7に加え、切換器
25ではその両符号を時分割して分離し、比較器16に
て比較し、コントロール装置22にて、径路Aが相関ピ
ークの最大値をとるよう参照符号発生器21をコントロ
ールしてロックをかける。ロックのかかった径路Aから
、データ信号としての出力が出力端子23から取り出、
する。
以−ト説明したように、アクイジノション動作時におい
ては、2径路間時に調べるので、アクイジノション動作
時間は1/2に短縮される。また、A、Bの両径路では
互いに他方のサイドローブ平均の信号を作っているため
、そのだめの回路を必要としない。トラッキング動作時
においては、■径路はデータ信号の再生用、他の1径路
はトラッキング用として用いられ、トラッキング回路を
他に必要としない。アクイジノション動作とトラッキン
グ動作の切換回路はデジタル回路であり、汎用集積回路
にて女価(/c実at可能である。また各回路を集積回
路化することによって小型軽量な装置とすることが可能
である0
ては、2径路間時に調べるので、アクイジノション動作
時間は1/2に短縮される。また、A、Bの両径路では
互いに他方のサイドローブ平均の信号を作っているため
、そのだめの回路を必要としない。トラッキング動作時
においては、■径路はデータ信号の再生用、他の1径路
はトラッキング用として用いられ、トラッキング回路を
他に必要としない。アクイジノション動作とトラッキン
グ動作の切換回路はデジタル回路であり、汎用集積回路
にて女価(/c実at可能である。また各回路を集積回
路化することによって小型軽量な装置とすることが可能
である0
第1図は、従来のスペクトラム拡散信号の同期捕捉保持
装置を示すブロック回路図、および第2図は本発明の一
実施例を示すブロック回路図である。 1・・・入力端子 2〜7・・・掛算器8〜10・
・・バンドパスフィルタ 11〜13 ・・・検波器 14、26 ・・・ローパスフィルタ15、16.2
7 ・・・比較器 17・・・局部発振器 18・・・遅延回路19、20
.28.29・・・1/2テップ遅延回路30・・・1
/2符号長遅延回路 21・・・参照符号発生器 22・・・コントロール装置 23・・・出力端子 24、25.31−1.31−2.31−3.32・・
・切換器特許出願人 日本無線株式会社
装置を示すブロック回路図、および第2図は本発明の一
実施例を示すブロック回路図である。 1・・・入力端子 2〜7・・・掛算器8〜10・
・・バンドパスフィルタ 11〜13 ・・・検波器 14、26 ・・・ローパスフィルタ15、16.2
7 ・・・比較器 17・・・局部発振器 18・・・遅延回路19、20
.28.29・・・1/2テップ遅延回路30・・・1
/2符号長遅延回路 21・・・参照符号発生器 22・・・コントロール装置 23・・・出力端子 24、25.31−1.31−2.31−3.32・・
・切換器特許出願人 日本無線株式会社
Claims (1)
- (1) アクイジソション動作とトラッキング動作と
を利用して、同期を行ない、送信データをその伝達速度
よりも速い擬似雑音によって拡散し伝達するスペクトラ
ム拡散通信用同期捕捉保持装置において、それぞれ、掛
算器、バンドパスフィルタ、検波器、ローパスフィルタ
および比較器から構成される二つの径路と、該二経路を
切換える手段とを備え、アクイジソション動作時に不要
なトラッキング回路を利用して前記:径路でアクイジッ
ション動作を行ない、前記切換手段によってアクイジノ
ション動作終了後トラッキング動作を行なうことを特徴
とするスペクトラム拡散通信用同期捕捉保持装置。 (2、特許請求の範囲第1項の装置であって、アクイジ
ッション動作時に必要な相関ピーク検出用の比較信号を
、前記相関ピークを同時に検出している他方径路のアク
イジノション回路によって得ることを特徴とするスペク
トラム拡散通信用同期捕捉保持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57145869A JPS5936451A (ja) | 1982-08-23 | 1982-08-23 | スペクトラム拡散通信用同期捕捉保持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57145869A JPS5936451A (ja) | 1982-08-23 | 1982-08-23 | スペクトラム拡散通信用同期捕捉保持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5936451A true JPS5936451A (ja) | 1984-02-28 |
| JPH029492B2 JPH029492B2 (ja) | 1990-03-02 |
Family
ID=15394930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57145869A Granted JPS5936451A (ja) | 1982-08-23 | 1982-08-23 | スペクトラム拡散通信用同期捕捉保持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5936451A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02281832A (ja) * | 1989-04-24 | 1990-11-19 | Kenwood Corp | タウデイザ回路 |
-
1982
- 1982-08-23 JP JP57145869A patent/JPS5936451A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02281832A (ja) * | 1989-04-24 | 1990-11-19 | Kenwood Corp | タウデイザ回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH029492B2 (ja) | 1990-03-02 |
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