JPS593653A - リモ−ト端末i/oシミユレ−タ - Google Patents
リモ−ト端末i/oシミユレ−タInfo
- Publication number
- JPS593653A JPS593653A JP57113473A JP11347382A JPS593653A JP S593653 A JPS593653 A JP S593653A JP 57113473 A JP57113473 A JP 57113473A JP 11347382 A JP11347382 A JP 11347382A JP S593653 A JPS593653 A JP S593653A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- simulator
- host
- input
- host processor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/22—Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing
- G06F11/26—Functional testing
- G06F11/261—Functional testing by simulating additional hardware, e.g. fault simulation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は、TSSなどのデータ処理システムにおけるリ
モート端末I10の制御機能をテストするだめのシミュ
レータに関する。
モート端末I10の制御機能をテストするだめのシミュ
レータに関する。
技術の背景
現在、オンラインシステムの大規模なものでは端末数が
数百台から数千台に達するものがあシ、その端末の種類
も多種多様である。
数百台から数千台に達するものがあシ、その端末の種類
も多種多様である。
ある種類の端末については、ローカル端末I10シミュ
レータを用いて、端末I10のプログラムの試駆および
メンテナンスが行われているが、なお相当種類の特殊の
端末については、実端末から手作業による入力操作を行
ないテストを実施している状況にあり、テスト漏れや、
テスト結果のチェックミスが起りやすく、特にその作業
負担が大きく、設備も必要であるという問題があった。
レータを用いて、端末I10のプログラムの試駆および
メンテナンスが行われているが、なお相当種類の特殊の
端末については、実端末から手作業による入力操作を行
ないテストを実施している状況にあり、テスト漏れや、
テスト結果のチェックミスが起りやすく、特にその作業
負担が大きく、設備も必要であるという問題があった。
まだ、従来のローカル端末I10シミュレータは、シス
テム全体のI10制御機能に係わるテストには無力であ
シ、実際のシステム運用時に近い規模で多数の端末が接
続されたときの、ホスト側における資源確保やレスポン
スのチェック、端末定義等の制御表のチェック、回線エ
ラー発生時のりカバリ処理チェック、その他TSS環境
での各種の動作確認などのテストは、これまでシステム
を分割して少数の端末での小規模な機能テストを積み上
げるか、出荷後の実地における運用テストの際に同時に
実施するなどの方法をとっておシ、事前のテストが十分
にできにくいという問題があった。
テム全体のI10制御機能に係わるテストには無力であ
シ、実際のシステム運用時に近い規模で多数の端末が接
続されたときの、ホスト側における資源確保やレスポン
スのチェック、端末定義等の制御表のチェック、回線エ
ラー発生時のりカバリ処理チェック、その他TSS環境
での各種の動作確認などのテストは、これまでシステム
を分割して少数の端末での小規模な機能テストを積み上
げるか、出荷後の実地における運用テストの際に同時に
実施するなどの方法をとっておシ、事前のテストが十分
にできにくいという問題があった。
発明の目的および構成
本発明の目的は、端末の種類にニジテストが制約される
ことがなく、システムの実際規模での機能テストを任意
に実施することが可能な端末システムのシミュレータを
提供することにあり、その構成として、ホストプロセッ
サ、通信制御処理装置、および端末装置等によ多構成さ
れるデータ処理システムにおけるホストプロセッサの端
末■10処理の制御機能テストを行なう端末I10シミ
ュレータにおいて、ホストの入出力インタフェース部に
結合され、擬似的端末入力データファイルと、ロギング
用データファイルとをそなえ、ホストプロセッサから出
力される全ての端末I10要求情報を取シ込んでそれぞ
れについて応答情報を作成しホストプロセッサへ送出す
るとともに、上記各情報をロギングすることを特徴とす
るものである。
ことがなく、システムの実際規模での機能テストを任意
に実施することが可能な端末システムのシミュレータを
提供することにあり、その構成として、ホストプロセッ
サ、通信制御処理装置、および端末装置等によ多構成さ
れるデータ処理システムにおけるホストプロセッサの端
末■10処理の制御機能テストを行なう端末I10シミ
ュレータにおいて、ホストの入出力インタフェース部に
結合され、擬似的端末入力データファイルと、ロギング
用データファイルとをそなえ、ホストプロセッサから出
力される全ての端末I10要求情報を取シ込んでそれぞ
れについて応答情報を作成しホストプロセッサへ送出す
るとともに、上記各情報をロギングすることを特徴とす
るものである。
発明の実施例
以下に、本発明を実施例にしたがって説明する。
第1図は、本発明実施例システムの構成図である。同図
において、1はホストプロセッサ、2はVTAM (通
信アクセス法)、3はTSS、4.4’。
において、1はホストプロセッサ、2はVTAM (通
信アクセス法)、3はTSS、4.4’。
4′は応用プログラム、5は端末I10シミュレータ、
6はテストデータファイル、7は端末入力データファイ
ル、8はロギング用データファイル、9゜10は通信制
御処理装置CCPを表わしている。
6はテストデータファイル、7は端末入力データファイ
ル、8はロギング用データファイル、9゜10は通信制
御処理装置CCPを表わしている。
端末I10シミュレータ5は、ホストプロセッサ(以後
単にホストと呼ぶ)1の入出力インタフェース部に結合
され、ホストから出力される主要な制御およびデータ情
報を取り込み、また、自身が作成した制御およびデータ
情報をホストへ送り込み、まだこれらの情報をロギング
する。
単にホストと呼ぶ)1の入出力インタフェース部に結合
され、ホストから出力される主要な制御およびデータ情
報を取り込み、また、自身が作成した制御およびデータ
情報をホストへ送り込み、まだこれらの情報をロギング
する。
ホスト側におけるTSS、VTAM等のシステムグログ
ラムをテストする場合には、テストプログラムとして機
能する応用プログラム4.4’、4”等によりI10命
令を発行し、任意のCCPヘリード/ライトの入出力要
求を行なう。TSS環境のもとでVTAMによシ端末ア
ドレス、CCPが指定され、入出力要求が出力されるー
、端末I10シミュレータは、ホストの出口でCCPへ
の端末I10要求をインタセプトし、CCPの振舞いで
実端末からの入出力応答を模擬する0これによシ遠隔地
の端末も、CCPも必要とすることなしに、端末システ
ムとの間でのプログラム機能のテストを可能にする。
ラムをテストする場合には、テストプログラムとして機
能する応用プログラム4.4’、4”等によりI10命
令を発行し、任意のCCPヘリード/ライトの入出力要
求を行なう。TSS環境のもとでVTAMによシ端末ア
ドレス、CCPが指定され、入出力要求が出力されるー
、端末I10シミュレータは、ホストの出口でCCPへ
の端末I10要求をインタセプトし、CCPの振舞いで
実端末からの入出力応答を模擬する0これによシ遠隔地
の端末も、CCPも必要とすることなしに、端末システ
ムとの間でのプログラム機能のテストを可能にする。
端末入力データファイル7は、工10の命令がリード命
令である場合に、擬似リードデータを供給する。ロギン
グ用データファイル8には、転送されたリードデータ、
およびI10命令がライト命令である場合にテストデー
タファイル6から取り出して出力されたライトデータが
テスト結果データとしてロギングされる。
令である場合に、擬似リードデータを供給する。ロギン
グ用データファイル8には、転送されたリードデータ、
およびI10命令がライト命令である場合にテストデー
タファイル6から取り出して出力されたライトデータが
テスト結果データとしてロギングされる。
第2図は、上述したリードI10命令発行時の端末I1
0シミュレータ5の処理の説明図である。
0シミュレータ5の処理の説明図である。
第3図は端末I10シミュレータの基本的な機能を示す
フロー図である。以下同図にしたがって説明する。
フロー図である。以下同図にしたがって説明する。
端末I10シミュレータは、ホストの入出力インタフェ
ースにおいて、工10要求のメツセージを検出し、ライ
トI10かリードI10かを調べる。VTAMからCC
Pへ送出されるメツセージは、たとえば第4図(α)に
示すような形式をもっており、ライ)I10要求の場合
、端末アドレス、ライト・オペレーション、データスト
リームの項目カラナっている。このデータは、必要に応
じてテストデータファイル6(第1図)に用意されてい
るものを使用する。
ースにおいて、工10要求のメツセージを検出し、ライ
トI10かリードI10かを調べる。VTAMからCC
Pへ送出されるメツセージは、たとえば第4図(α)に
示すような形式をもっており、ライ)I10要求の場合
、端末アドレス、ライト・オペレーション、データスト
リームの項目カラナっている。このデータは、必要に応
じてテストデータファイル6(第1図)に用意されてい
るものを使用する。
ライ)I10要求の場合には、その端末アドレスおよび
データストリームを、ロギングデー、タフアイルへ書込
み、通常の端末I10動作と同じように応答し、I10
完了を通知する0他方、リードI10要求の場合には、
前述したように、端末入力データファイルから擬似デー
タを読み込み、端末からの入力動作を模擬する。擬似デ
ータとしては、TSS開局要求コマンドの(LOGON
TSSユーザ■D〕、時間表示要求の(TIM、E)
、コマンド説明要求のCHELP 〕などが使用でき、
第4図(b)に示すようなメツセージ形式で転送する。
データストリームを、ロギングデー、タフアイルへ書込
み、通常の端末I10動作と同じように応答し、I10
完了を通知する0他方、リードI10要求の場合には、
前述したように、端末入力データファイルから擬似デー
タを読み込み、端末からの入力動作を模擬する。擬似デ
ータとしては、TSS開局要求コマンドの(LOGON
TSSユーザ■D〕、時間表示要求の(TIM、E)
、コマンド説明要求のCHELP 〕などが使用でき、
第4図(b)に示すようなメツセージ形式で転送する。
転送終了後、I10完了通知を送る。
端末I10シミュレータからホスト内部へ送シ込まれた
擬似データは、VTAMにおいて解読され、対応する応
用プログラムにおいて処理され、処理結果は、ライ)I
10要求により端末I10シミュレータへ出力される。
擬似データは、VTAMにおいて解読され、対応する応
用プログラムにおいて処理され、処理結果は、ライ)I
10要求により端末I10シミュレータへ出力される。
この処理結果は、ロギング用データファイルに、先の入
力擬似データと組にして格納される。
力擬似データと組にして格納される。
発明の効果
本発明による端末I10シミュレータは、ホストが制御
表により管理しているCCP以後の任意の種類及び台数
のデバイスからなる端末システムについて、対応的にI
10動作を模療することができ、ホスト内のプログラム
テストを極く僅かな数の端末をもつシステム構成で容易
に実行することができる0
表により管理しているCCP以後の任意の種類及び台数
のデバイスからなる端末システムについて、対応的にI
10動作を模療することができ、ホスト内のプログラム
テストを極く僅かな数の端末をもつシステム構成で容易
に実行することができる0
第1図は本実施例システムの構成図、第2図は第1図に
示した実施例システムの動作説明図、第3図は本実施例
による端末I10シミュレータの処理フロー図である0
♀+目(へ>、tb)はノヅヒーシ′千うへ゛ヤ吊も図
中、1はホスト、2はVTAM、3はTSS。 4.4’、4’は応用プログラム、5は端末I10シミ
ュレータ、6はテストデークツアイル、7は端末入力デ
ータファイル、8はロギング用データファイル、9.1
0はccpを表わす。 特許出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 長 谷 川 文 廣(外1名)
示した実施例システムの動作説明図、第3図は本実施例
による端末I10シミュレータの処理フロー図である0
♀+目(へ>、tb)はノヅヒーシ′千うへ゛ヤ吊も図
中、1はホスト、2はVTAM、3はTSS。 4.4’、4’は応用プログラム、5は端末I10シミ
ュレータ、6はテストデークツアイル、7は端末入力デ
ータファイル、8はロギング用データファイル、9.1
0はccpを表わす。 特許出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 長 谷 川 文 廣(外1名)
Claims (1)
- ホストプロセッサ、通信制御処理装置、および端末装置
等によυ構成されるデータ処理システムにおけるホスト
プロセッサの端末I10処理の制御機能テストを行なう
端末I10シミュレータにおいて、ホストの入出力イン
ターフェース部に結合され、擬似的端末入力データファ
イルと、ロギング用データファイルとをそなえ、ホスト
プロセッサから出力される全ての端末I10要求情報を
取シ込んでそれぞれについて応答情報を作成し、ホスト
プロセッサへ送出するとともに、上記各情報をロギング
することを特徴とする端末I10シミュレータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57113473A JPS593653A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | リモ−ト端末i/oシミユレ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57113473A JPS593653A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | リモ−ト端末i/oシミユレ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS593653A true JPS593653A (ja) | 1984-01-10 |
Family
ID=14613144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57113473A Pending JPS593653A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | リモ−ト端末i/oシミユレ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS593653A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6148055A (ja) * | 1984-08-14 | 1986-03-08 | Fujitsu Ltd | 擬似回線制御部を有する通信管理制御部 |
-
1982
- 1982-06-30 JP JP57113473A patent/JPS593653A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6148055A (ja) * | 1984-08-14 | 1986-03-08 | Fujitsu Ltd | 擬似回線制御部を有する通信管理制御部 |
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