JPS5936582Y2 - 水切ジョイント - Google Patents
水切ジョイントInfo
- Publication number
- JPS5936582Y2 JPS5936582Y2 JP14774778U JP14774778U JPS5936582Y2 JP S5936582 Y2 JPS5936582 Y2 JP S5936582Y2 JP 14774778 U JP14774778 U JP 14774778U JP 14774778 U JP14774778 U JP 14774778U JP S5936582 Y2 JPS5936582 Y2 JP S5936582Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- joint
- bellows
- bellows plate
- plate
- mizukiri
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 7
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 6
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 6
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 4
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 229920001296 polysiloxane Polymers 0.000 description 1
- 229920000915 polyvinyl chloride Polymers 0.000 description 1
- 239000004800 polyvinyl chloride Substances 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は水切ジヨイントに関し、二階壁1の下部に取付
けた水切材2の端部に接続する一対の接続板3,3が屈
曲自在な蛇腹板4によって接続され、一対の接続板3,
3及び蛇腹板4に亘ってその背面側に弾性棒11が取り
付けられて成る水切ジヨイントに係るものである。
けた水切材2の端部に接続する一対の接続板3,3が屈
曲自在な蛇腹板4によって接続され、一対の接続板3,
3及び蛇腹板4に亘ってその背面側に弾性棒11が取り
付けられて成る水切ジヨイントに係るものである。
従来、二階建家屋の二階壁1下部に沿って二階壁1と一
階屋根5との間に取付ける水切材2をコーナ部分で接続
するにあたっては、第1図のA部にあっては第2図aの
ような形状に形成したジヨイント6を、第1図のB部に
あっては第2図すのような形状に形成したジヨイント6
をそれぞれ使い分ける必要があり、種々のジヨイント6
を準備しなければならなかった。
階屋根5との間に取付ける水切材2をコーナ部分で接続
するにあたっては、第1図のA部にあっては第2図aの
ような形状に形成したジヨイント6を、第1図のB部に
あっては第2図すのような形状に形成したジヨイント6
をそれぞれ使い分ける必要があり、種々のジヨイント6
を準備しなければならなかった。
本考案は上記の点に鑑みて成されたものであって、一種
類にて種々の部位にかける水切材の接続を行なうことの
できろ水切ジヨイントを提供することを目的とするもの
である。
類にて種々の部位にかける水切材の接続を行なうことの
できろ水切ジヨイントを提供することを目的とするもの
である。
以下本考案を実施例により詳述する。
第3図は本考案の水切ジヨイントの斜視図であって、一
対の接続板3,30間に蛇腹板を設けて形成しである。
対の接続板3,30間に蛇腹板を設けて形成しである。
蛇腹板4は軟質合成樹脂材などで形成され、上下方向や
水平方向で屈曲自在にしである。
水平方向で屈曲自在にしである。
接続板3はポリ塩化ビニル被膜被覆鋼板で形成される。
蛇腹板4の上端には後方へ向けて水平片7が延出してあ
り、水平片7の先端に接着片8が延出しである。
り、水平片7の先端に接着片8が延出しである。
この接着片8の屋内制作には接着剤9が塗布形成してあ
り、接着剤9に養生紙10が貼付けである。
り、接着剤9に養生紙10が貼付けである。
接続板3も蛇腹板4と断簡同形状に形成されるものであ
る。
る。
11はゴムで形成した弾性棒で、蛇腹板4と両接続板3
,3とに亘るよう内側に取付けである。
,3とに亘るよう内側に取付けである。
上記のように形成した水切ジヨイントの使用にあたって
は、養生紙10を剥がして、第5図のA部分では第6図
aのように蛇腹板4を屈曲せしめ接続板3,3をビス1
2にて二階壁1に固定して水切板2,2の接続を行ない
、第5図のB部分では第6図すのように蛇腹板4両端部
の曲がりにて接続板3,3を−・の字形にして面付水切
板2,2の接続を行なう。
は、養生紙10を剥がして、第5図のA部分では第6図
aのように蛇腹板4を屈曲せしめ接続板3,3をビス1
2にて二階壁1に固定して水切板2,2の接続を行ない
、第5図のB部分では第6図すのように蛇腹板4両端部
の曲がりにて接続板3,3を−・の字形にして面付水切
板2,2の接続を行なう。
このとき、ゴムの弾性棒11の弾力で蛇腹板4の接着片
8は二階壁1に密接し、接着剤9にて蛇腹板4は二階壁
11に貼付けられる。
8は二階壁1に密接し、接着剤9にて蛇腹板4は二階壁
11に貼付けられる。
この後シリコンコーキングで水密処理を行なう。
上記のように本考案によれば、蛇腹板の屈曲にて種々の
部位における水切材の接続が行なえるものであり、部位
に応じた形状のジヨイントを多種類準備する必要がなく
一種類にて水切材の接続を行なえるという利点があり、
またこのように一種の水切ジヨイントで接続を行なえ、
さらに一対の接続板及び蛇腹板に亘ってその背面側に弾
性棒を取り付けるようにしであるために、例えば二階壁
の出隅部分[i−いてジヨイントが屈曲されるとこの屈
曲に伴う弾性棒の屈曲による反力によって蛇腹板は二階
壁に密接され、蛇腹板は屈曲自在であるにもかかわらず
蛇腹板と二階壁との間に隙間が生じることを防止するこ
とができるので設計時の積算が簡単に行なえるものであ
る。
部位における水切材の接続が行なえるものであり、部位
に応じた形状のジヨイントを多種類準備する必要がなく
一種類にて水切材の接続を行なえるという利点があり、
またこのように一種の水切ジヨイントで接続を行なえ、
さらに一対の接続板及び蛇腹板に亘ってその背面側に弾
性棒を取り付けるようにしであるために、例えば二階壁
の出隅部分[i−いてジヨイントが屈曲されるとこの屈
曲に伴う弾性棒の屈曲による反力によって蛇腹板は二階
壁に密接され、蛇腹板は屈曲自在であるにもかかわらず
蛇腹板と二階壁との間に隙間が生じることを防止するこ
とができるので設計時の積算が簡単に行なえるものであ
る。
第1図、第2図a、bは従来例の斜視図、第3図は本考
案−実施例の拡大斜視図、第4図は同上の拡大断面図、
第5図、第6図a、bは同上の使用状態の斜視図である
。 1は二階壁、2は水切材、3は接続板、4は蛇腹板、1
1は弾性棒である。
案−実施例の拡大斜視図、第4図は同上の拡大断面図、
第5図、第6図a、bは同上の使用状態の斜視図である
。 1は二階壁、2は水切材、3は接続板、4は蛇腹板、1
1は弾性棒である。
Claims (1)
- 二階壁の下部に取付けた水切材の端部に接続する一対の
接続板が屈曲自在な蛇腹板によって接続され、一対の接
続板及び蛇腹板に亘ってその背面側に弾性棒が取り付け
られて成る水切ジヨイント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14774778U JPS5936582Y2 (ja) | 1978-10-26 | 1978-10-26 | 水切ジョイント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14774778U JPS5936582Y2 (ja) | 1978-10-26 | 1978-10-26 | 水切ジョイント |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5562726U JPS5562726U (ja) | 1980-04-28 |
| JPS5936582Y2 true JPS5936582Y2 (ja) | 1984-10-08 |
Family
ID=29129494
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14774778U Expired JPS5936582Y2 (ja) | 1978-10-26 | 1978-10-26 | 水切ジョイント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5936582Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-10-26 JP JP14774778U patent/JPS5936582Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5562726U (ja) | 1980-04-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS58137334U (ja) | ホ−ムコタツ等に用いる脚部材 | |
| JPS587877Y2 (ja) | 見切り縁 | |
| JPS60141307U (ja) | 目地カバ− | |
| JPS582826Y2 (ja) | パネルの接合部 | |
| JPS609324Y2 (ja) | 建築用パネル | |
| JPH0444724Y2 (ja) | ||
| JPS6214215Y2 (ja) | ||
| JPS5923106Y2 (ja) | U字溝材の接続部 | |
| JPS62126432U (ja) | ||
| JPS627917Y2 (ja) | ||
| JPS59106904U (ja) | 水切り笠木の接続部の防水構造 | |
| JPS6319444Y2 (ja) | ||
| JPS6256609U (ja) | ||
| JPS63887Y2 (ja) | ||
| JPS6328737Y2 (ja) | ||
| JPS6012031Y2 (ja) | 縦樋支持構造 | |
| JPS6053949U (ja) | サイデイングボ−ド | |
| JPH0243136Y2 (ja) | ||
| JPH0323445Y2 (ja) | ||
| JPS5848802U (ja) | 建築物等の防水用コ−キング受け | |
| JPH02282558A (ja) | 建物の床構造 | |
| JPS59146441U (ja) | パネルの目地構造 | |
| JPS5967416U (ja) | 滑り止め装置付型鋼 | |
| JPS59122336U (ja) | 根太掛装置 | |
| JPH10245943A (ja) | 軒樋継手 |