JPS593665Y2 - テレビジョン画像投写装置 - Google Patents
テレビジョン画像投写装置Info
- Publication number
- JPS593665Y2 JPS593665Y2 JP1979132311U JP13231179U JPS593665Y2 JP S593665 Y2 JPS593665 Y2 JP S593665Y2 JP 1979132311 U JP1979132311 U JP 1979132311U JP 13231179 U JP13231179 U JP 13231179U JP S593665 Y2 JPS593665 Y2 JP S593665Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- television
- television image
- projection device
- holding plate
- television receiver
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
- Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はテレビジョン画像を投写スクリーン上に拡大し
て見ることができるテレビジョン画像投写装置の改良に
関する。
て見ることができるテレビジョン画像投写装置の改良に
関する。
一般に標準テレビジョン受像機の画像を該テレビジョン
受像機からある程度離れよ場所に設置した大きなスクリ
ーン上に拡大投写してその画像を楽しむことができるよ
うにした通称ビデオプロジェクタと呼ばれている装置が
ある。
受像機からある程度離れよ場所に設置した大きなスクリ
ーン上に拡大投写してその画像を楽しむことができるよ
うにした通称ビデオプロジェクタと呼ばれている装置が
ある。
この装置にはその方式により種々の構造のものが考えら
れるが、特に投写スクリーンと光学系とを含むテレビジ
ョン受像機本体を一体化した方式のものはサイズが小さ
くてすみ、据付けも容易である。
れるが、特に投写スクリーンと光学系とを含むテレビジ
ョン受像機本体を一体化した方式のものはサイズが小さ
くてすみ、据付けも容易である。
このような一体式のビデオプロジェクタの従来例を第1
図に示す。
図に示す。
1はテレビジョン受像機本体、2はテレビジョン画像を
拡大する投写スクリーンであり、この投写スクリーン2
は前記テレビジョン受像機本体1に取付金具3で測定さ
れている。
拡大する投写スクリーンであり、この投写スクリーン2
は前記テレビジョン受像機本体1に取付金具3で測定さ
れている。
4はテレビジョン画像を投写する投写管5から出た光を
反射させて前記投写スクリーン上1に投影する反射鏡、
6はこの反射鏡4を固定するための保持板である。
反射させて前記投写スクリーン上1に投影する反射鏡、
6はこの反射鏡4を固定するための保持板である。
また7は音響再生装置、例えばスピーカである。
テレビジョン受像機本体1からのテレビジョン画像は投
写管5により投射され、点線で示すように反射鏡4でさ
らに反射されて投写スクリーン2上に拡大投写される。
写管5により投射され、点線で示すように反射鏡4でさ
らに反射されて投写スクリーン2上に拡大投写される。
上記のような一体式の装置では、使用しない時は保持板
6を図示失効の方向に倒すことによりコンパクトに収納
できるメリットがある。
6を図示失効の方向に倒すことによりコンパクトに収納
できるメリットがある。
しかしながら、このような構造の場合、スピーカ7の取
付は位置を自由に選べない欠点があり、例えば、第1図
のようにテレビジョン受像機本体1の上部に取り付けな
ければならないとか、あるいは第2図に示すように本体
゛の横幅を拡げて両サイドにスピーカ7の取付は場所を
確保しなければならないということになる。
付は位置を自由に選べない欠点があり、例えば、第1図
のようにテレビジョン受像機本体1の上部に取り付けな
ければならないとか、あるいは第2図に示すように本体
゛の横幅を拡げて両サイドにスピーカ7の取付は場所を
確保しなければならないということになる。
したがって第1図の場合にはスピーカ7が高い位置にあ
るため低音の再生が悪くなり、良好な音質が得られない
という欠点があり、第2図の場合にはテレビジョン受像
機本体1の寸法が大きくなってしまうという欠点があっ
た。
るため低音の再生が悪くなり、良好な音質が得られない
という欠点があり、第2図の場合にはテレビジョン受像
機本体1の寸法が大きくなってしまうという欠点があっ
た。
本考案は上記の欠点を解消するためになされたもので、
音響再生装置をテレビジョン受像機本体の前面下部に取
り付けるとともに反射鏡保持板を前記音響再生装置の音
道にホーン効果を持たせるようにホーン状に形成するこ
とによって低音の豊かなバイファイ音が再生できるよう
にしたテレビジョン画像投写装置を提供することを目的
とする。
音響再生装置をテレビジョン受像機本体の前面下部に取
り付けるとともに反射鏡保持板を前記音響再生装置の音
道にホーン効果を持たせるようにホーン状に形成するこ
とによって低音の豊かなバイファイ音が再生できるよう
にしたテレビジョン画像投写装置を提供することを目的
とする。
以下、本考案を図示の実施例について説明する。
第3図は本考案に係るテレビジョン画像投写装置を示し
ており、11はテレビジョン受像機本体、12はテレビ
ジョン画像を拡大する投写スクリーンであり、この投写
スクリーン12は前記テレビジョン受像機本体11に取
付は金具13で固定されている。
ており、11はテレビジョン受像機本体、12はテレビ
ジョン画像を拡大する投写スクリーンであり、この投写
スクリーン12は前記テレビジョン受像機本体11に取
付は金具13で固定されている。
14はテレビジョン画像を投写する投写管15から出た
光を反射させて前記投写スクリーン12に投影する反射
鏡、16はこの反射鏡14を固定し、前記本体11と一
体化するための反射鏡保持板である。
光を反射させて前記投写スクリーン12に投影する反射
鏡、16はこの反射鏡14を固定し、前記本体11と一
体化するための反射鏡保持板である。
この保持板16はヒンジ部17によりこのヒンジ部17
を支点として前記本体11に図示矢印の方向に折りたた
み可能に開閉自在に取り付けられている。
を支点として前記本体11に図示矢印の方向に折りたた
み可能に開閉自在に取り付けられている。
18は音響再生装置であるスピーカで、このスピーカ1
8はテレビジョン受像機本体11内の前面部であって前
記ヒンジ部17の下部に取り付けられている。
8はテレビジョン受像機本体11内の前面部であって前
記ヒンジ部17の下部に取り付けられている。
前記反射鏡保持板16は第4図に示すように保持板16
を開いた時に床面19との間でホーン状を威すように水
平面に対して角度を有するような構造となっている。
を開いた時に床面19との間でホーン状を威すように水
平面に対して角度を有するような構造となっている。
このような構造にすれば、床面19と保持板16との間
がホーン状となり、スピーカ18からの音のぬけが良く
なるとともに、スピーカ18の位置が低いために豊かな
低音が再生できる。
がホーン状となり、スピーカ18からの音のぬけが良く
なるとともに、スピーカ18の位置が低いために豊かな
低音が再生できる。
第5図は本考案の他の実施例を示しており、反射鏡14
を固定する保持板16の形状を曲線状、例えば、指数関
数形状にしている。
を固定する保持板16の形状を曲線状、例えば、指数関
数形状にしている。
このような曲線形状にすることによりスピーカ18から
の音のぬ(すはさらになめらかに自然となる。
の音のぬ(すはさらになめらかに自然となる。
6図は本考案の更に異なる実施例を示しており、光学系
の制約等により反射鏡保持板16にあまり大きな角度を
持たせられない場合に図に示すように階段状に順次保持
板16に角度を持たせる形状とすれば、スピーカ1Bか
らの音のこもりは階段状に改善されるようになる。
の制約等により反射鏡保持板16にあまり大きな角度を
持たせられない場合に図に示すように階段状に順次保持
板16に角度を持たせる形状とすれば、スピーカ1Bか
らの音のこもりは階段状に改善されるようになる。
なお、上記実施例では、スピーカ18の音道に対して垂
直方向に対するホーン形状についての説明であったが、
水平方向に対するホーン効果の向上は、スピーカ1Bの
筐体を第7図のように垂直面に対して角度を持たせるよ
うにするか、あるいは第8図に示すように曲線状にする
ようにすれば、垂直方向だけでなく、水平方向に対して
も音のぬけを改善できさらに良好なバイファイ音が得ら
れる。
直方向に対するホーン形状についての説明であったが、
水平方向に対するホーン効果の向上は、スピーカ1Bの
筐体を第7図のように垂直面に対して角度を持たせるよ
うにするか、あるいは第8図に示すように曲線状にする
ようにすれば、垂直方向だけでなく、水平方向に対して
も音のぬけを改善できさらに良好なバイファイ音が得ら
れる。
以上説明したように本考案によれば、音響再生装置をテ
レビジョン受像機本体の前面下部に取り付けるとともに
反射鏡保持板を前記音響再生装置の音道にホーン効果を
持たせるようにホーン形状に形成することによってをの
ぬけを改善し低音の豊かなバイファイ音が再生できるテ
レビジョン画像投写装置を提供することができる。
レビジョン受像機本体の前面下部に取り付けるとともに
反射鏡保持板を前記音響再生装置の音道にホーン効果を
持たせるようにホーン形状に形成することによってをの
ぬけを改善し低音の豊かなバイファイ音が再生できるテ
レビジョン画像投写装置を提供することができる。
第1図及び第2図は従来のテレビジョン画像投写装置の
概略構成を示す側面図および正面図、第3図は本考案の
一実施例を示すテレビジョン画像投写装置の概略構成を
示す側面図、第4図は第3図のA部詳細図、第5図およ
び第6図は本考案の他の実施例を示す反射鏡保持板の構
造図、第7図および第8図は本考案の変形例におけるス
ピーカの筐体を示す上面図である。 11・・・・・・テレビジョン受像機本体、12・・・
・・・投写スクリーン、14・・・・・・反射鏡、16
・・・・・・反射鏡保持板、17・・・・・・ヒンジ部
、1B・・・・・・スピーカ、19・・・・・・床面。
概略構成を示す側面図および正面図、第3図は本考案の
一実施例を示すテレビジョン画像投写装置の概略構成を
示す側面図、第4図は第3図のA部詳細図、第5図およ
び第6図は本考案の他の実施例を示す反射鏡保持板の構
造図、第7図および第8図は本考案の変形例におけるス
ピーカの筐体を示す上面図である。 11・・・・・・テレビジョン受像機本体、12・・・
・・・投写スクリーン、14・・・・・・反射鏡、16
・・・・・・反射鏡保持板、17・・・・・・ヒンジ部
、1B・・・・・・スピーカ、19・・・・・・床面。
Claims (2)
- (1)標準テレビジョン画像をテレビジョン受像機本体
と一体化された投写スクリーン上に拡大して投写するテ
レビジョン投写装置において、前記テレビジョン受像機
からのテレビジョン画像を反射して前記投写スクリーン
へ投影するための反射鏡を保持しかつテレビジョン受像
機本体に対して支点を中心にして開閉自在に取付けた反
射鏡保持板と、前記支点よりも下部であって前記テレビ
ジョン受像機本体内の前面部に配置したスピーカとを具
備し、前記反射鏡保持板を開いた時に該保持板が床面と
の間でホーン状を威すようにしたことを特徴とするテレ
ビジョン画像投写装置。 - (2)前記テレビジョン受像機本体内に配置されるスピ
ーカを収納する筐体は水平方向にホーン状に形成されて
いることを特徴とする前記実用新案登録請求の範囲第(
1)項記載のテレビジョン画像投写装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979132311U JPS593665Y2 (ja) | 1979-09-25 | 1979-09-25 | テレビジョン画像投写装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979132311U JPS593665Y2 (ja) | 1979-09-25 | 1979-09-25 | テレビジョン画像投写装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5650166U JPS5650166U (ja) | 1981-05-02 |
| JPS593665Y2 true JPS593665Y2 (ja) | 1984-02-01 |
Family
ID=29363930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979132311U Expired JPS593665Y2 (ja) | 1979-09-25 | 1979-09-25 | テレビジョン画像投写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS593665Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5493326U (ja) * | 1977-12-14 | 1979-07-02 |
-
1979
- 1979-09-25 JP JP1979132311U patent/JPS593665Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5650166U (ja) | 1981-05-02 |
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