JPS5936689B2 - ジヤカ−ドカ−ド用パンチング機 - Google Patents
ジヤカ−ドカ−ド用パンチング機Info
- Publication number
- JPS5936689B2 JPS5936689B2 JP54091202A JP9120279A JPS5936689B2 JP S5936689 B2 JPS5936689 B2 JP S5936689B2 JP 54091202 A JP54091202 A JP 54091202A JP 9120279 A JP9120279 A JP 9120279A JP S5936689 B2 JPS5936689 B2 JP S5936689B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- card
- solenoid
- punching
- jacquard
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明はジャカードカードのパンチング機に関する。
ジャカードカードのパンチングは、従来は意匠家が描い
たデザインが意匠担当者に移され、ここで柄模様が基盤
の目のような意匠紙に移され、組織が正確に記され、上
記意匠紙を熟練した紋彫工によりジャカードカードにパ
ンチされていた。
たデザインが意匠担当者に移され、ここで柄模様が基盤
の目のような意匠紙に移され、組織が正確に記され、上
記意匠紙を熟練した紋彫工によりジャカードカードにパ
ンチされていた。
近年意匠図を光電管又はフォトトランジスタCG8等で
感知しこれを自動的に穿孔する機械が開発されている。
感知しこれを自動的に穿孔する機械が開発されている。
本発明は更に新規なパンチング機を提供するもので、以
下図面に従って本発明装置を説明する。
下図面に従って本発明装置を説明する。
第1図において、1は記憶針2を長溝3に係合垂下した
制御プレートで、該プレート1は紙面直角方向に延びる
軸4に一端を軸支され、該軸4を中心に揺動自在である
。
制御プレートで、該プレート1は紙面直角方向に延びる
軸4に一端を軸支され、該軸4を中心に揺動自在である
。
上記プレート1は軸4方向に多数枚設けられジャカード
カード5に穿孔される横孔数に相当する数とされ、各プ
レート1上縁には各プレー1へに対応するソレノイド6
によって作用を受ける係止板7が各プレート毎に固着さ
れており、該係止片7は紙面直角方向にジグザグ状に配
置される。
カード5に穿孔される横孔数に相当する数とされ、各プ
レート1上縁には各プレー1へに対応するソレノイド6
によって作用を受ける係止板7が各プレート毎に固着さ
れており、該係止片7は紙面直角方向にジグザグ状に配
置される。
更に上記プレート1はスプリング8の下端に連絡され、
機枠の横杆9にかけたフック63にスプリング上端を係
止して常時上方へスプリング付勢されている。
機枠の横杆9にかけたフック63にスプリング上端を係
止して常時上方へスプリング付勢されている。
フック63の代りにチェノをかけて該チェノにスプリン
グを係止することもできる。
グを係止することもできる。
各プレート1の上限位置は軸4方向にプレート域に延び
るリセット軸10に各プレートのストップ板11が当接
して位置決めされている。
るリセット軸10に各プレートのストップ板11が当接
して位置決めされている。
6は各プレート1の係止片7を押圧するソレノイドでプ
レート1の数だけ設けられており、ロッド12の進出・
後退により、プレート1の制御が行われる。
レート1の数だけ設けられており、ロッド12の進出・
後退により、プレート1の制御が行われる。
上記ソレノイド6のオン指◇は図示しない意匠数読取記
憶装置によって行イつれる。
憶装置によって行イつれる。
上記ソレノイド6を収容したソレノイドボックス65は
側壁66、ソレノイド固定面67、及び土壁68により
形成され、ソレノイド固定面67は第3図示の如く、ソ
レノイド6取付用孔69と、通風孔70が穿設され、通
風孔70は3コのソレノイド6によって形成される隙間
に位置する如く穿設されており、ソレノイド6の円筒外
周面に沿って上方へ空気流が生じるようになっている。
側壁66、ソレノイド固定面67、及び土壁68により
形成され、ソレノイド固定面67は第3図示の如く、ソ
レノイド6取付用孔69と、通風孔70が穿設され、通
風孔70は3コのソレノイド6によって形成される隙間
に位置する如く穿設されており、ソレノイド6の円筒外
周面に沿って上方へ空気流が生じるようになっている。
ソレノイドボックス上面の複数個所には、開口81を形
成し、該開口部81にファン82を取付は該ファンを積
極回転させることにより、ソレノイドボックス65内に
上昇空気流を発生させ、ソレノイド6作動によって発生
する熱を逃がす冷却装置を形成している。
成し、該開口部81にファン82を取付は該ファンを積
極回転させることにより、ソレノイドボックス65内に
上昇空気流を発生させ、ソレノイド6作動によって発生
する熱を逃がす冷却装置を形成している。
上記の如き多数のソレノイドを密接して配置した場合、
このような冷却装置はソレノイドの寿命に効果的である
。
このような冷却装置はソレノイドの寿命に効果的である
。
13はジャカードカードコピー用の切換ロッドで、軸方
向に平面部14を形成したもので、通常は該平面部14
は下方に向いて位置決めされており、プレート1の挙動
に関連しない。
向に平面部14を形成したもので、通常は該平面部14
は下方に向いて位置決めされており、プレート1の挙動
に関連しない。
即ちロッド13端部に固定されたカム板15の切欠16
に、スプリング17付勢されたレバー18一端に設けた
ローラ19が嵌入して切換ロッド13を位置決めする。
に、スプリング17付勢されたレバー18一端に設けた
ローラ19が嵌入して切換ロッド13を位置決めする。
該ロッドの回転はコピーパンチの際に入手によって回転
される。
される。
切欠20又は21がロッド13のコピーパンチ位置を位
置決めする。
置決めする。
従ってローラ19が切欠20又は21に嵌入している時
、ロッド13の円弧部が下方に位置し、この時、全ての
プレート1が下位置に位置決めされ、ソレノイド6と無
関係の位置をとる。
、ロッド13の円弧部が下方に位置し、この時、全ての
プレート1が下位置に位置決めされ、ソレノイド6と無
関係の位置をとる。
父上記各プレート1には記憶針2垂下用の長溝3がプレ
ー1−上縁に開口して形成され、該長溝3に上端をU字
状に折曲げた記憶針2が長溝3内上下移動自在に係止さ
れており、通常は記憶針2は自重によって長溝底部に係
止している。
ー1−上縁に開口して形成され、該長溝3に上端をU字
状に折曲げた記憶針2が長溝3内上下移動自在に係止さ
れており、通常は記憶針2は自重によって長溝底部に係
止している。
又上記記憶針2の中間部の孔22にプレスパー23が水
平に貫通して支持され、記憶針2の上位置、下位置に従
って二位置をとり、下位置の時プレスパー23は作用位
置にあり、移動フレーム24に固定されたプレスグリッ
ド25に押されて、プレスパー23先端のパンチ26を
摺動させる。
平に貫通して支持され、記憶針2の上位置、下位置に従
って二位置をとり、下位置の時プレスパー23は作用位
置にあり、移動フレーム24に固定されたプレスグリッ
ド25に押されて、プレスパー23先端のパンチ26を
摺動させる。
64は潤滑油をしみ込ませたフェルトでパンチ巾に渡っ
て移動フレーム24に固着されフレームの進退時パンチ
26及びガイドを潤滑するものである。
て移動フレーム24に固着されフレームの進退時パンチ
26及びガイドを潤滑するものである。
上記移動フレーム25はガイド27.2Bに泪って左右
動自在で、後述の手段によって摺動する。
動自在で、後述の手段によって摺動する。
29はダイスでパンチ26の並び方向にパンチ26と同
数の穴30を有し、該ダイス上のジャカードカード5は
、記憶針2の下位置に対応するプレスパー23の左行に
よってパンチングされる。
数の穴30を有し、該ダイス上のジャカードカード5は
、記憶針2の下位置に対応するプレスパー23の左行に
よってパンチングされる。
31.32はカード5を所定ピッチ間欠移送するカード
ホイールで、ホイール外周に等間隔で植立した爪33が
カード5の送り用穴に嵌合してカードは滑ることなく正
確に間欠移送される。
ホイールで、ホイール外周に等間隔で植立した爪33が
カード5の送り用穴に嵌合してカードは滑ることなく正
確に間欠移送される。
更に34は既にパンチングされたジャカードカード35
と同じカードを穿孔する為のコピー装置で、前記した切
換ロッド13を回転させて全てのプレート1をスプリン
グ8に抗して一斉に降下させて記憶針2下端を第1図の
位置に位置させる。
と同じカードを穿孔する為のコピー装置で、前記した切
換ロッド13を回転させて全てのプレート1をスプリン
グ8に抗して一斉に降下させて記憶針2下端を第1図の
位置に位置させる。
更に、マスターカード35を間欠移送させるシリンダ3
6が図示しないピッチ回転装置により回転可能に軸支3
7され、軸37を支承する軸受38が一対の垂直ロッド
39に摺動自在に嵌合されている。
6が図示しないピッチ回転装置により回転可能に軸支3
7され、軸37を支承する軸受38が一対の垂直ロッド
39に摺動自在に嵌合されている。
上記軸受38下部には偏心カム40が軸支41され、軸
41にはレバー42が固定される。
41にはレバー42が固定される。
又43は垂直ロッド39に固定された偏心カム受部材で
、該部材43はロッド39の矢印A方向の上下動に追従
する。
、該部材43はロッド39の矢印A方向の上下動に追従
する。
更にロッド39上部には小孔44を有する記憶針ガイド
45と孔46を有するカード押圧板47が固着され、ロ
ッド39と共に上下動を行う。
45と孔46を有するカード押圧板47が固着され、ロ
ッド39と共に上下動を行う。
第1図の状態はコピー装置34を使用していないリセッ
ト状態を示し、該装置を作動させる時はレバー42を反
時計針方向へ旋回し軸に固定された偏心カム40を矢印
B方向へ一定角度回転させて、軸受38をロッド39に
沿って上昇させて上端面48がカード押圧板47下面に
当接する位置で固定する。
ト状態を示し、該装置を作動させる時はレバー42を反
時計針方向へ旋回し軸に固定された偏心カム40を矢印
B方向へ一定角度回転させて、軸受38をロッド39に
沿って上昇させて上端面48がカード押圧板47下面に
当接する位置で固定する。
この時押圧板47とシリンダ36間には若干の隙間がと
られており、該隙間にマスターカード35が通過する。
られており、該隙間にマスターカード35が通過する。
シリンダが上昇位置にある時がコピー装置のセットされ
た状態で、記憶針2下端も押圧板47の孔46中へ挿入
された状態である。
た状態で、記憶針2下端も押圧板47の孔46中へ挿入
された状態である。
該状態で、摺動ロッド39を図示しない装置によって上
下動させシリンダ36、押圧板47、ガイド45を一体
的に上下動させる。
下動させシリンダ36、押圧板47、ガイド45を一体
的に上下動させる。
この時、マスターカード35に孔がある位置の記憶針は
カードの孔に進入し、変位することなく従ってプレスバ
−23は第1図状態であり移動フレーム24の左行によ
ってプレスグリッド25に押されプレスパー23は左行
しジャカードカード5上にカード35と同様のパンチン
グが行われる。
カードの孔に進入し、変位することなく従ってプレスバ
−23は第1図状態であり移動フレーム24の左行によ
ってプレスグリッド25に押されプレスパー23は左行
しジャカードカード5上にカード35と同様のパンチン
グが行われる。
一方マスターカード35に孔がない場合の記憶針はシリ
ンダ36の上昇によって該上昇分と同長さマスターカー
ド35表面によって押上られ、プレスパー23を上方へ
変位させ、パンチングは行われない。
ンダ36の上昇によって該上昇分と同長さマスターカー
ド35表面によって押上られ、プレスパー23を上方へ
変位させ、パンチングは行われない。
第2図において、リセット軸10の駆動機構を示す。
即ち、軸49を支点に矢印C方向に揺動自在なレバ−5
0端部にビン51が固定され該ビン51にレバー52に
固着したレバー53の長溝154が嵌合しており、レバ
−52端部にはプレート1の係止板11を押圧・解放す
るリセット軸10が紙面直角方向にプレート全域に渡っ
て延びている。
0端部にビン51が固定され該ビン51にレバー52に
固着したレバー53の長溝154が嵌合しており、レバ
−52端部にはプレート1の係止板11を押圧・解放す
るリセット軸10が紙面直角方向にプレート全域に渡っ
て延びている。
プレート1は軸4に遊嵌され矢印り方向に上下動する。
従って揺動レバー50の揺動によってビン51を介して
レバー53が軸54を支点に揺動し、該軸54にはレバ
ー52.53が一体的に固定しである為、レバー52が
軸54を中心に矢印E方向に揺動しリセット軸10が上
下動する。
レバー53が軸54を支点に揺動し、該軸54にはレバ
ー52.53が一体的に固定しである為、レバー52が
軸54を中心に矢印E方向に揺動しリセット軸10が上
下動する。
該リセット軸10の運動と前記したソレノイド6の作動
及び移動フレーム24の作動は互いに関連して動作して
おり、即ち、リセット軸10が下位置にある時プレート
1はスプリング8に抗して下位置にあり、この時ソレノ
イド6が意匠読取記憶装置により作動し、特定のソレノ
イドがオンされロッド12が突出し、続いてリセット軸
10が上位置に至ると同時に移動フレーム24が左行す
るようになっている。
及び移動フレーム24の作動は互いに関連して動作して
おり、即ち、リセット軸10が下位置にある時プレート
1はスプリング8に抗して下位置にあり、この時ソレノ
イド6が意匠読取記憶装置により作動し、特定のソレノ
イドがオンされロッド12が突出し、続いてリセット軸
10が上位置に至ると同時に移動フレーム24が左行す
るようになっている。
リセット軸10の上位置では上記特定のソレノイド6に
対応するプレート1は下位置のままでありそれ以外のプ
レート1はスプリング8によって上位置へ戻り、プレス
パー23が意匠図に従ってセットされたことになり、移
動フレームの左行によって所定のプレスパーに対応する
パンチが作動しジャカードカード5に穿孔が施される。
対応するプレート1は下位置のままでありそれ以外のプ
レート1はスプリング8によって上位置へ戻り、プレス
パー23が意匠図に従ってセットされたことになり、移
動フレームの左行によって所定のプレスパーに対応する
パンチが作動しジャカードカード5に穿孔が施される。
従ってソレノイド6のロッド12はプレート1が下位置
にある時、突出しプレートを押下げる作動をしない。
にある時、突出しプレートを押下げる作動をしない。
即ちストッパの効果を有する。なお第2図示の55はジ
ャカードカード5の送り孔穿孔用ソレノイドで、該ソレ
ノイド55のロッドに連結杆56を介してスプリング5
7付勢されたイバー58が軸支59されレバー58下端
にプレスパー60の支承軸61が固定されている。
ャカードカード5の送り孔穿孔用ソレノイドで、該ソレ
ノイド55のロッドに連結杆56を介してスプリング5
7付勢されたイバー58が軸支59されレバー58下端
にプレスパー60の支承軸61が固定されている。
即ち通常、ソレノイド55に通電されない時はロッド6
2は下位置にあり従ってスプリング57によってレバー
58が上位置となりプレスパー60は二点鉛線位置にあ
る。
2は下位置にあり従ってスプリング57によってレバー
58が上位置となりプレスパー60は二点鉛線位置にあ
る。
穿孔時ソレノイド55がオンされるとロッド62が後退
し連結杆56を介してレバー58はスプリング57に抗
して下降し下位置をとり、軸61に載置されたプレスパ
ー60も下位置即ち実線位置となり移動フレーム側のプ
レスグリッドにより押圧されてジャカードカードの両側
端又は中央位置のカード送り用孔が穿設される。
し連結杆56を介してレバー58はスプリング57に抗
して下降し下位置をとり、軸61に載置されたプレスパ
ー60も下位置即ち実線位置となり移動フレーム側のプ
レスグリッドにより押圧されてジャカードカードの両側
端又は中央位置のカード送り用孔が穿設される。
以上の装置によるパンチング動作を次に説明する。
初めに自動読取記憶装置によるパンチング方法の場合に
ついて説明する。
ついて説明する。
意匠図の一列を読取り記憶した装置より初め1 9 1
7.25・・・・・・・・・1337番目が読出され、
ソレノイド6に信号が入力される。
7.25・・・・・・・・・1337番目が読出され、
ソレノイド6に信号が入力される。
信号に先立ってリセット軸10の下降位置によって全て
のプレート1はスプリング8に抗して下降位置にあり、
この時ソレノイド6に通電され意匠図に対応してソレノ
イド6の作動、非作動が選択されオン指→のソレノイド
からロッド12が突出下降し、オン指→のないソレノイ
ドのロッドは上位置をとっており、該状態の下でリセッ
ト軸10が上位置になるさ、下降したロッドに対応する
プレート1はロッドに阻止されて下位置を保ち、通電さ
れないソレノイドに対するブレニド1はロッド12に阻
止されないのでスプリング8によって元位置へ上昇する
。
のプレート1はスプリング8に抗して下降位置にあり、
この時ソレノイド6に通電され意匠図に対応してソレノ
イド6の作動、非作動が選択されオン指→のソレノイド
からロッド12が突出下降し、オン指→のないソレノイ
ドのロッドは上位置をとっており、該状態の下でリセッ
ト軸10が上位置になるさ、下降したロッドに対応する
プレート1はロッドに阻止されて下位置を保ち、通電さ
れないソレノイドに対するブレニド1はロッド12に阻
止されないのでスプリング8によって元位置へ上昇する
。
このようなプレートの配置の下で移動フレーム24が左
行することにより下位置のプレートの記憶針2に支持さ
れたプレスパー23はプレスグリッド25に押圧されて
ジャカードカード5にパンチングが施され、上位置のプ
レートにかけられた記憶針は上昇されているので、該記
憶針に支持されたプレスパー23はフレーム24の左行
の際プレスグリッド25に押圧されることがないのでパ
ンチングは施されない。
行することにより下位置のプレートの記憶針2に支持さ
れたプレスパー23はプレスグリッド25に押圧されて
ジャカードカード5にパンチングが施され、上位置のプ
レートにかけられた記憶針は上昇されているので、該記
憶針に支持されたプレスパー23はフレーム24の左行
の際プレスグリッド25に押圧されることがないのでパ
ンチングは施されない。
このようにして意匠図の1,9,17,25・・・・・
・1337番目がジャカードカードの第1列に穿孔され
、続いて意匠図の2,10,18,26・・・・・・1
338番目が上記同様にして第2列に穿孔され、以下同
様にジャカードカードに8列穿孔されると、意匠図の第
1列(1,2,3・・・・・・1344)分の穿孔がジ
ャカードカード−秋分としてでき上がる。
・1337番目がジャカードカードの第1列に穿孔され
、続いて意匠図の2,10,18,26・・・・・・1
338番目が上記同様にして第2列に穿孔され、以下同
様にジャカードカードに8列穿孔されると、意匠図の第
1列(1,2,3・・・・・・1344)分の穿孔がジ
ャカードカード−秋分としてでき上がる。
続いて意匠図の第2夕1泪が上記同様に穿孔されていく
。
。
次にマスターカードを用いたコピーカードの穿孔方法を
説明する。
説明する。
コピー穿孔動作の場合には上述した如くソレノイド6は
使用されずプレート1は下位置の状態に維持され、記憶
針2がマスターカード35によって上位置、下位置をと
ることによりプレスパー23が制御される。
使用されずプレート1は下位置の状態に維持され、記憶
針2がマスターカード35によって上位置、下位置をと
ることによりプレスパー23が制御される。
即ち、切換ロッド13を第1図位置から手動によって時
計針方向又は反時計針方向に回転し切欠20又は21に
ローラ19を嵌合させ、全てのプレート1上面がロッド
13の円弧状部によってスプリング8に抗して押下げら
れプレート1は下位置に固定される。
計針方向又は反時計針方向に回転し切欠20又は21に
ローラ19を嵌合させ、全てのプレート1上面がロッド
13の円弧状部によってスプリング8に抗して押下げら
れプレート1は下位置に固定される。
従って、プレート1に垂下された記憶針2も下位置とな
り、記憶針2に支持されたプレス−23はプレスグリッ
ド25に押圧された位置即ち下位置にセットされる。
り、記憶針2に支持されたプレス−23はプレスグリッ
ド25に押圧された位置即ち下位置にセットされる。
この時記憶外2下端はカード押圧板47の孔46内に位
置している。
置している。
更にレバー42を矢印F方向に旋回させて偏心カム40
を回転させシリンダ36及び軸受38を摺動ロッド39
に沿って上昇させて軸受38上面48がカード押圧板4
7に当接する位置に位置決めしてコピー穿孔のセットが
完了する。
を回転させシリンダ36及び軸受38を摺動ロッド39
に沿って上昇させて軸受38上面48がカード押圧板4
7に当接する位置に位置決めしてコピー穿孔のセットが
完了する。
なおマスターカード35はシリンダ36を上昇させる以
前に予めシリンダ36に捲回させておく。
前に予めシリンダ36に捲回させておく。
以上の動作でコピー穿孔が準備されると、駆動源が駆動
を開始し、パンチングが施される。
を開始し、パンチングが施される。
即ち、マスターカード35のピッチ送り毎に摺動ロッド
39が上昇し、ロッド39に偏心カム40を介して固定
的に設けられたシリンダ36がカード押圧板47と一体
的に上昇する際−マスタカード35の穿孔上の記憶針2
は下位置を保ったままで、一方穿孔のないカード上の記
憶針2はマスターカード35によって上昇作用を受け、
プレスパー23を上位量に位置決めする。
39が上昇し、ロッド39に偏心カム40を介して固定
的に設けられたシリンダ36がカード押圧板47と一体
的に上昇する際−マスタカード35の穿孔上の記憶針2
は下位置を保ったままで、一方穿孔のないカード上の記
憶針2はマスターカード35によって上昇作用を受け、
プレスパー23を上位量に位置決めする。
この状態で移動フレーム24が左行し、下位置のプレス
パー23はプレスグリッド25に押圧されてプレスパー
23先端のパンチ26によってジャカードカード5にパ
ンチングが施される。
パー23はプレスグリッド25に押圧されてプレスパー
23先端のパンチ26によってジャカードカード5にパ
ンチングが施される。
なお記憶針2の上昇の際プレート1は固定されているの
で、U字形の記憶付上端係止部がプレート1の長溝3内
を溝に沿って上昇するように作動する。
で、U字形の記憶付上端係止部がプレート1の長溝3内
を溝に沿って上昇するように作動する。
マスターカード一部分のパンチングが終わると、移動フ
レーム24が元位置へ復帰し、次いで田ノド39の下降
によりシリンダ36、カード押圧板47も元位置へ復帰
し、全ての記憶針2はリセットされる。
レーム24が元位置へ復帰し、次いで田ノド39の下降
によりシリンダ36、カード押圧板47も元位置へ復帰
し、全ての記憶針2はリセットされる。
この時、即ちシリンダが下降する際図示しないピッチ送
り機構によってシリンダ36が1ピッチ回転し、マスタ
ーカード35の2夕1泪が記憶付直下に位置する。
り機構によってシリンダ36が1ピッチ回転し、マスタ
ーカード35の2夕1泪が記憶付直下に位置する。
以上の動作が繰返され、次々とマスターカードの1列毎
のパンチングが一斉に行われる。
のパンチングが一斉に行われる。
次に電磁ソレノイド6によるパンチングとマスターカー
ド35によるコピーパンチングを併用するパンチング動
作を説明する。
ド35によるコピーパンチングを併用するパンチング動
作を説明する。
即ち、紋紙には覗孔と呼ばれる各紋紙共通の孔と、棒刀
、伏機、耳、杼替え、捲取停止等の役割をし、紋紙複数
枚で循環する付属孔、及び織柄に従って紋紙が変わる毎
に少しずつ変化していく絞孔がある。
、伏機、耳、杼替え、捲取停止等の役割をし、紋紙複数
枚で循環する付属孔、及び織柄に従って紋紙が変わる毎
に少しずつ変化していく絞孔がある。
上記各種孔のうち各紋紙に共通の孔及び紋紙複数枚で循
環する孔についてはマスターカードによってコピーパン
チングを行い絞孔のみ電磁ソレノイドを作動させてパン
チングする方法である。
環する孔についてはマスターカードによってコピーパン
チングを行い絞孔のみ電磁ソレノイドを作動させてパン
チングする方法である。
このようなパンチングに用いられるマスターカードは第
4図示の如く、覗孔、付属孔の部分Q1゜Q2のみが紋
紙として存在し、本来絞孔のある部分Pを切除した窓枠
状のマスターカード35aが使用される。
4図示の如く、覗孔、付属孔の部分Q1゜Q2のみが紋
紙として存在し、本来絞孔のある部分Pを切除した窓枠
状のマスターカード35aが使用される。
従って上記マスターカード35aと電磁ソレノイド6を
併用してパンチングを施す場合は、マスターカード35
aをシリンダ36にセットすると共に、リセット軸13
又はブツシュロッド10によって全部のプレート1を下
位置に押下げ、該状態の下で、第4図示のマスターカー
ドのQl。
併用してパンチングを施す場合は、マスターカード35
aをシリンダ36にセットすると共に、リセット軸13
又はブツシュロッド10によって全部のプレート1を下
位置に押下げ、該状態の下で、第4図示のマスターカー
ドのQl。
Q2域に相当する電磁ソレノイドを全てオン状態とじロ
ッド12を下位置に固定しておく。
ッド12を下位置に固定しておく。
従ってマスターカード35aのP域に相当する電磁ソレ
ノイドは紋紙1ライン毎に制御され絞孔をパンチングす
べきプレートパンチングすべきプレート1を制御する。
ノイドは紋紙1ライン毎に制御され絞孔をパンチングす
べきプレートパンチングすべきプレート1を制御する。
このように、覗孔、付属孔をパンチングするのにマスタ
ーカード35aを用い、絞孔のパンチングにのみ電磁ソ
レノイド6を用いるようにすることによって全てのソレ
ノイドを常時使うことなく、ソレノイドの寿命が延びる
と共に熱の発生も一定に押えることができる。
ーカード35aを用い、絞孔のパンチングにのみ電磁ソ
レノイド6を用いるようにすることによって全てのソレ
ノイドを常時使うことなく、ソレノイドの寿命が延びる
と共に熱の発生も一定に押えることができる。
以上のように本発明によると、カード−列分に相当する
プレートを一軸中心に揺動可能に設け、該プレートに、
プレスバーを支持した記憶針を垂下し、各プレートに対
応してカード−列分のソレノイドが配置され、意匠図読
取記憶装置からの指令によりソレノイドを作用させて記
憶針を二位置に決定し、又上記記1意針は記憶付下方の
マスターカードの穿孔の有無によっても二位置に決定で
き。
プレートを一軸中心に揺動可能に設け、該プレートに、
プレスバーを支持した記憶針を垂下し、各プレートに対
応してカード−列分のソレノイドが配置され、意匠図読
取記憶装置からの指令によりソレノイドを作用させて記
憶針を二位置に決定し、又上記記1意針は記憶付下方の
マスターカードの穿孔の有無によっても二位置に決定で
き。
従って上記記憶針に支持されたプレスバーも作用・非作
用の二位置に決定され、該状態の下で作用位置のプレス
バーを押圧するプレスグリッドを一斉に動作させること
により、ジャカード上に一列毎にパンチングが施され、
極めて高速のパンチングが行えるものである。
用の二位置に決定され、該状態の下で作用位置のプレス
バーを押圧するプレスグリッドを一斉に動作させること
により、ジャカード上に一列毎にパンチングが施され、
極めて高速のパンチングが行えるものである。
さらに本発明装置は、意匠図の横一列の配置をジャカー
ドカード−列の任意の位置へ配置でき、同一の意匠図か
ら異なった配置模様のジャカードカードを作成するこき
ができる。
ドカード−列の任意の位置へ配置でき、同一の意匠図か
ら異なった配置模様のジャカードカードを作成するこき
ができる。
第1図は本発明装置の概略構成一部所面側面図、第2図
は同一部側面図、第3図はソレノイドボックス平面図、
第4図はマスターカードの一例を示す図である。 1・・・・・・プレート、2・・・・・・記憶針、4・
・・・・・軸、6・・・・・・ソレノイド、5・・・・
・・ジャカードカード、12・・・・・・田ンド、23
・・・・・・プレスバー。
は同一部側面図、第3図はソレノイドボックス平面図、
第4図はマスターカードの一例を示す図である。 1・・・・・・プレート、2・・・・・・記憶針、4・
・・・・・軸、6・・・・・・ソレノイド、5・・・・
・・ジャカードカード、12・・・・・・田ンド、23
・・・・・・プレスバー。
Claims (1)
- 1 ジャカードカードに対向して並列に配置したカード
−動労のプレンバーを支持し該プレスバーの作用、非作
用の二位置を位置決めする記憶針をジャカードカード−
動労の制御プレートに各々独立して垂下し、該プレート
は一軸を中心に揺動可能にスプリング付勢されると共に
上記各制御プレートに対応してカード−動労のソレノイ
ドがプレート上方に配置され、さらに全プレートを一斉
に降下させるリセット軸が揺動可能に支持され各プレー
トの上下位置が上記ソレノイドのオン・オフによって決
定され、上記ジャカードカード−動労の記憶針およびプ
レスバーの位置決めが上記リセット軸とソレノイドによ
り一斉に行われ、一列毎にパンチングを行い、複数回の
パンチング動作で一枚のジャカードカード分の穿孔が施
されることを特徴とするジャカードカード用パンチング
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54091202A JPS5936689B2 (ja) | 1979-07-17 | 1979-07-17 | ジヤカ−ドカ−ド用パンチング機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54091202A JPS5936689B2 (ja) | 1979-07-17 | 1979-07-17 | ジヤカ−ドカ−ド用パンチング機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5615434A JPS5615434A (en) | 1981-02-14 |
| JPS5936689B2 true JPS5936689B2 (ja) | 1984-09-05 |
Family
ID=14019839
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54091202A Expired JPS5936689B2 (ja) | 1979-07-17 | 1979-07-17 | ジヤカ−ドカ−ド用パンチング機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5936689B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0748336B2 (ja) * | 1991-07-26 | 1995-05-24 | 株式会社精工舎 | シート状スイッチの製造方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2552942A (en) * | 1948-04-20 | 1951-05-15 | Sarl Soc Des Mecaniques Verdol | Machine for the preparation of cards for jacquards |
-
1979
- 1979-07-17 JP JP54091202A patent/JPS5936689B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5615434A (en) | 1981-02-14 |
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