JPS5936703A - 使い捨ておむつ - Google Patents
使い捨ておむつInfo
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- JPS5936703A JPS5936703A JP57147313A JP14731382A JPS5936703A JP S5936703 A JPS5936703 A JP S5936703A JP 57147313 A JP57147313 A JP 57147313A JP 14731382 A JP14731382 A JP 14731382A JP S5936703 A JPS5936703 A JP S5936703A
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- water
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- urine
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は使−捨てお訃っに関する。周知の通り、尿の吸
水性と保水性はおむつに要求される基本的な事項の1つ
である◇この点、従来多用されている使い拾ておtr)
a、単に表面の不織布と、ポリエチレンシート等の防水
シートの間にパルプ材等の吸水帯を介在させただけの構
造なので、放尿された尿を短時間の内に広く拡散するこ
とができず、放尿位置の部分に於いてのみ吸水すること
となるので、放尿量を十分に吸水できず尿が局部的に溜
まシ、尿がおむつの@端等から外部へ漏出する傾向が′
:bシ、吸水性、保水性が不十分である0そこで、上記
の如き棉造の使い捨ておむつに於いて、更に防水シート
の裏面と裏側の不織布の間にもバルブ材等の吸水帯を介
在させた使い捨ておむつが実用されるに至った。これは
、尿がおむつの側端から漏れておむつカバーの内面に流
入した場合において裏面にも吸水帯を有するので、漏れ
た尿を速やかに吸水し、且つ長時間にわたって保水でき
る利点を有する。然しなから、これも基本的な機能とし
ては、横漏れした尿を裏面吸水するものであって、尿の
横漏れ等を生ずることなく十分且つ効果的に吸水せしめ
るものではない。即ち、おむつ側端からの漏れ後におけ
る吸水対策であって、横漏れ等を防止する為の吸水・保
水性の向上を図9たものではない。
水性と保水性はおむつに要求される基本的な事項の1つ
である◇この点、従来多用されている使い拾ておtr)
a、単に表面の不織布と、ポリエチレンシート等の防水
シートの間にパルプ材等の吸水帯を介在させただけの構
造なので、放尿された尿を短時間の内に広く拡散するこ
とができず、放尿位置の部分に於いてのみ吸水すること
となるので、放尿量を十分に吸水できず尿が局部的に溜
まシ、尿がおむつの@端等から外部へ漏出する傾向が′
:bシ、吸水性、保水性が不十分である0そこで、上記
の如き棉造の使い捨ておむつに於いて、更に防水シート
の裏面と裏側の不織布の間にもバルブ材等の吸水帯を介
在させた使い捨ておむつが実用されるに至った。これは
、尿がおむつの側端から漏れておむつカバーの内面に流
入した場合において裏面にも吸水帯を有するので、漏れ
た尿を速やかに吸水し、且つ長時間にわたって保水でき
る利点を有する。然しなから、これも基本的な機能とし
ては、横漏れした尿を裏面吸水するものであって、尿の
横漏れ等を生ずることなく十分且つ効果的に吸水せしめ
るものではない。即ち、おむつ側端からの漏れ後におけ
る吸水対策であって、横漏れ等を防止する為の吸水・保
水性の向上を図9たものではない。
本発明は上記の点に口み成されたもので、裏面吸水の機
能を有する上で、更におむつに要求される基本的な点で
ある尿の吸水性と保水性をより向上させるべ〈発明され
たもので、本願の第一0発の間に吸水帯を有すると共に
、上記防水シートの裏面と裏側の不繊布の間にも吸水帯
を有する使い捨ておむつに於いて、上記防水シートに、
表面側に放尿された尿を裏面吸水帯にも導く為の小さな
穴を形成したことを特徴とする使い捨て紙おむつであっ
て、その目的とする所は、■放尿された尿を表面吸水帯
によって吸水させつつ1表面側吸水帯から裏面側吸水帯
にもさびき、裏面吸水帯へも拡散浸透させることにより
、吸水量を大幅に増大できるようにするにある。従って
0部分的に尿が溜ったり、側端等から漏出するおそれが
なく、万が一漏出したとしても裏面吸水機能を併せもつ
ようにするにあシ、更に■透湿性と通気性にも勝れた使
い捨ておむつを提供するにある。
能を有する上で、更におむつに要求される基本的な点で
ある尿の吸水性と保水性をより向上させるべ〈発明され
たもので、本願の第一0発の間に吸水帯を有すると共に
、上記防水シートの裏面と裏側の不繊布の間にも吸水帯
を有する使い捨ておむつに於いて、上記防水シートに、
表面側に放尿された尿を裏面吸水帯にも導く為の小さな
穴を形成したことを特徴とする使い捨て紙おむつであっ
て、その目的とする所は、■放尿された尿を表面吸水帯
によって吸水させつつ1表面側吸水帯から裏面側吸水帯
にもさびき、裏面吸水帯へも拡散浸透させることにより
、吸水量を大幅に増大できるようにするにある。従って
0部分的に尿が溜ったり、側端等から漏出するおそれが
なく、万が一漏出したとしても裏面吸水機能を併せもつ
ようにするにあシ、更に■透湿性と通気性にも勝れた使
い捨ておむつを提供するにある。
又本願の第二の発明け、上記第一の発明に於いて、表面
側の吸水帯の中央部分が長芋方向に沿りて吸水帯のない
凹溝として区画されていることを特徴とする使い捨て紙
お訃ってあって、その目的とする所は、上記■〜■の目
的に加えて、更に■放尿された尿をおむつの長手方向に
沿って拡散せしめることができ、おむつの面全体にわた
って吸水させる仁とのできるおむつを提供するにあ如、
更に本願の第三の発明は上記第一の発明に於いて表面側
の吸水帯の中央部分に、長芋方向に沿ってエンボス加工
による幾つかの細い縦条な溝を形成したことを特徴とす
る使い捨て紙おむつであって、その目的とする所は上記
■〜■の目的に加えて、更にQ)放尿された尿を、縦条
銀製に沿って拡散せしめることができ、おむつの面全体
による吸水性を向上させるようにするにあシ、加えて■
おむつの保形性を向上させ、使用前に於いてはおむつを
コンパクトに扱うことができるようにすると共に使用に
よって潟れた場合でも形が崩れず取替え作業等を容易と
することができるようにするにある。
側の吸水帯の中央部分が長芋方向に沿りて吸水帯のない
凹溝として区画されていることを特徴とする使い捨て紙
お訃ってあって、その目的とする所は、上記■〜■の目
的に加えて、更に■放尿された尿をおむつの長手方向に
沿って拡散せしめることができ、おむつの面全体にわた
って吸水させる仁とのできるおむつを提供するにあ如、
更に本願の第三の発明は上記第一の発明に於いて表面側
の吸水帯の中央部分に、長芋方向に沿ってエンボス加工
による幾つかの細い縦条な溝を形成したことを特徴とす
る使い捨て紙おむつであって、その目的とする所は上記
■〜■の目的に加えて、更にQ)放尿された尿を、縦条
銀製に沿って拡散せしめることができ、おむつの面全体
による吸水性を向上させるようにするにあシ、加えて■
おむつの保形性を向上させ、使用前に於いてはおむつを
コンパクトに扱うことができるようにすると共に使用に
よって潟れた場合でも形が崩れず取替え作業等を容易と
することができるようにするにある。
更に本願の第四の発明は、上記第一の発明に於いて、表
面側の中央部分が吸水帯のない凹溝として区画されてい
ると共に、該凹溝を中にすると共に左右両端部t−残し
た部分に長芋方向に沿ってエンボス加工による細い縦条
慈壽を形成したことを特徴とする使い捨ておもってあっ
て、その目的とする所は、上記第二の発明、第三の発明
が可能にするそれぞれの目的を併せて可能にするにある
。
面側の中央部分が吸水帯のない凹溝として区画されてい
ると共に、該凹溝を中にすると共に左右両端部t−残し
た部分に長芋方向に沿ってエンボス加工による細い縦条
慈壽を形成したことを特徴とする使い捨ておもってあっ
て、その目的とする所は、上記第二の発明、第三の発明
が可能にするそれぞれの目的を併せて可能にするにある
。
次に添付図面に従い本発明の実施例を詳述する。
先ず第1図に従い本願の第一の発明を支持する実施例を
説明する。
説明する。
1は表s側の不織布、2はポリエチレンフィルム等の防
水シートであシ、上記表面側不織布1と防水シート2の
間に吸水帯3が配設されている0次いで4は裏面吸水帯
であり、上記防水シート2の裏面と裏側の不織布5の間
に配設されている。
水シートであシ、上記表面側不織布1と防水シート2の
間に吸水帯3が配設されている0次いで4は裏面吸水帯
であり、上記防水シート2の裏面と裏側の不織布5の間
に配設されている。
上記表面吸水帯3及び裏面吸水帯4としては、バルブを
粉砕したクララシーバルブをわた状の居としたものや、
クラッシュパルプを集合させたもの、又は紙ゼ多数枚重
ねた積ソパルブ等を考慮できる。
粉砕したクララシーバルブをわた状の居としたものや、
クラッシュパルプを集合させたもの、又は紙ゼ多数枚重
ねた積ソパルブ等を考慮できる。
又上記表面吸水帯3及び裏面吸水帯4#′i共に合成で
上下が包まれており、その包まれた状態で、それぞれの
位誼に配設されているものである。
上下が包まれており、その包まれた状態で、それぞれの
位誼に配設されているものである。
以上は従来の裏面吸水機能を有するユお心っであるが、
本発明はこのようなものに於いて上記防水シート2に小
さな穴6を形成したものである。
本発明はこのようなものに於いて上記防水シート2に小
さな穴6を形成したものである。
小さな六6の孔隙、単位面積あたりに形成する数及び形
成位置は特に限定する必要はないが、表面吸水帯3から
裏面吸水帯4側へ浸透拡散していく速度を定める基本的
な事項であるので、一つには、表面吸水帯3に放尿され
た尿が裏面吸水帯4側へ序々に拡散していく程度であっ
て、同時に表面吸水帯3側の保水機能を損わない程度で
あυ、裏面吸水帯4の保水枦能はその補助となる程度に
定めればよいものである。例えば、この実施例のように
、小さな六6を防水シート2の中央域部分に形成し、且
つ1.50〜2a平方の単位面積に直径0.1期〜0.
5期程度の直径の小穴に4ケ所程度形成する例を上げる
ことができる。
成位置は特に限定する必要はないが、表面吸水帯3から
裏面吸水帯4側へ浸透拡散していく速度を定める基本的
な事項であるので、一つには、表面吸水帯3に放尿され
た尿が裏面吸水帯4側へ序々に拡散していく程度であっ
て、同時に表面吸水帯3側の保水機能を損わない程度で
あυ、裏面吸水帯4の保水枦能はその補助となる程度に
定めればよいものである。例えば、この実施例のように
、小さな六6を防水シート2の中央域部分に形成し、且
つ1.50〜2a平方の単位面積に直径0.1期〜0.
5期程度の直径の小穴に4ケ所程度形成する例を上げる
ことができる。
このように構成したおむつに依ると、放尿された尿は、
先ず表面の不繊布1′t−通って表面の吸水帯2に吸水
される。そしてこの吸水が進行した状態に於いて)なお
吸水すべき尿量がある場合には、表面の吸水帯2に流入
した後防水シート2の小さい六6を通って裏面の吸水帯
4に吸水されていくものである。従って放尿二が多ユで
あっても、一時的に表面の吸水帯2の一定の部分に尿が
溜ることがなく、且つお心つの側端からの漏出おそれも
ないものである。そして万が一校もれ等を生じたとして
も、その漏れた尿は裏面の吸水帯4によって更に吸水さ
れるものである。且つ防水シート2の小穴6を介して通
気性、透湿性の向上が図られるものである。
先ず表面の不繊布1′t−通って表面の吸水帯2に吸水
される。そしてこの吸水が進行した状態に於いて)なお
吸水すべき尿量がある場合には、表面の吸水帯2に流入
した後防水シート2の小さい六6を通って裏面の吸水帯
4に吸水されていくものである。従って放尿二が多ユで
あっても、一時的に表面の吸水帯2の一定の部分に尿が
溜ることがなく、且つお心つの側端からの漏出おそれも
ないものである。そして万が一校もれ等を生じたとして
も、その漏れた尿は裏面の吸水帯4によって更に吸水さ
れるものである。且つ防水シート2の小穴6を介して通
気性、透湿性の向上が図られるものである。
次に第2図〜第4図に従い本願の第二の発明を支持する
実施例を詳述する。この例は、上記第1図実施例の使い
捨て低おむつに於いて、その表面側の吸水帯3の部分の
幅方向中央部分を長手方向りに沿って一定の口Wにて欠
除し、−側の吸水帯3aと他側の吸水帯3bに区分せし
め、一定の輻Wの部分を吸水帯のない凹溝7として区画
したものであり、他は第1図実施例と同一であシ同一の
符号を符しである。この例の場合には、放尿きれた尿は
汚7に沿っておむつの長手方向りに流れ、次いで07の
側壁8a、8bを介して左右の吸水帯3a 、3bに吸
水されていく。従って部分的に尿が溜る事なく、面会体
にわたってムラなく吸水される。さて表面の吸水帯3a
、3bに上述したように吸水された後は、次第に裏面の
吸水帯4に吸水されて≠くものであシ、この例の場合は
尿が面の長手方向と、裏面の2つの方向へ尿が拡散せし
められ、吸水性が著しく改善するものである。
実施例を詳述する。この例は、上記第1図実施例の使い
捨て低おむつに於いて、その表面側の吸水帯3の部分の
幅方向中央部分を長手方向りに沿って一定の口Wにて欠
除し、−側の吸水帯3aと他側の吸水帯3bに区分せし
め、一定の輻Wの部分を吸水帯のない凹溝7として区画
したものであり、他は第1図実施例と同一であシ同一の
符号を符しである。この例の場合には、放尿きれた尿は
汚7に沿っておむつの長手方向りに流れ、次いで07の
側壁8a、8bを介して左右の吸水帯3a 、3bに吸
水されていく。従って部分的に尿が溜る事なく、面会体
にわたってムラなく吸水される。さて表面の吸水帯3a
、3bに上述したように吸水された後は、次第に裏面の
吸水帯4に吸水されて≠くものであシ、この例の場合は
尿が面の長手方向と、裏面の2つの方向へ尿が拡散せし
められ、吸水性が著しく改善するものである。
尚\上記潟7は第3図のように長手方向の端9から端1
0まで形成してもよいし、第4図のように端の部分9と
10を残して形成してもよい。
0まで形成してもよいし、第4図のように端の部分9と
10を残して形成してもよい。
次に第5図〜第7図に従い本願の第三の発明を支持する
実施例を詳述する。
実施例を詳述する。
この例は、上述第1図実施例の使い拾てユおりつに於い
て、表面の不織布1及び表面側の吸水帯3の喝方向中央
部分に、一定の偏Wにわたって長手方向りに沿ってエン
ボス加工を施し、幾つもの細い縦の条鵠壽11を形成し
たものであり、エンボス加工を旅した部分のネコ布1と
吸水帯3は圧密される結果、舐おむつ金体の形が保形さ
れ、かさばらず扱い易くなる。
て、表面の不織布1及び表面側の吸水帯3の喝方向中央
部分に、一定の偏Wにわたって長手方向りに沿ってエン
ボス加工を施し、幾つもの細い縦の条鵠壽11を形成し
たものであり、エンボス加工を旅した部分のネコ布1と
吸水帯3は圧密される結果、舐おむつ金体の形が保形さ
れ、かさばらず扱い易くなる。
この例の場合には、放尿式れた尿は、縦条隷濤11に案
内されておちつの長手方向に流れながら吸水帯3に吸水
されていくので、面全体に拡散していく。従って上記第
二の例と同様に1部分的に尿が溜る事なく、面会体にわ
たづてムラなく吸水される。そして表面の吸水帯3吸水
された後は、防水シート2の小ざい穴6を介して裏面の
吸水帯4に吸水されていくものであシル上記第二の例と
同様に、尿が長手方向と、裏面の2つの方向へ拡散
−せしめられ、吸水性が向上するものである。而も
中央部分がエンボス加工によって圧@されているので、
形の保形性がよいので、使用前に於いては、けくて、か
さばらないから扱い易く、尿を吸水した後に於いても、
引っ張った場合に、中間あたりで形が崩れるようなこと
がないから扱い易い等の利点を有する。
内されておちつの長手方向に流れながら吸水帯3に吸水
されていくので、面全体に拡散していく。従って上記第
二の例と同様に1部分的に尿が溜る事なく、面会体にわ
たづてムラなく吸水される。そして表面の吸水帯3吸水
された後は、防水シート2の小ざい穴6を介して裏面の
吸水帯4に吸水されていくものであシル上記第二の例と
同様に、尿が長手方向と、裏面の2つの方向へ拡散
−せしめられ、吸水性が向上するものである。而も
中央部分がエンボス加工によって圧@されているので、
形の保形性がよいので、使用前に於いては、けくて、か
さばらないから扱い易く、尿を吸水した後に於いても、
引っ張った場合に、中間あたりで形が崩れるようなこと
がないから扱い易い等の利点を有する。
尚この例の場合も、エンボス加工による縦条琺溝11を
第6図のように端12から形成してもよく、第7図のよ
うに端12を歿して形成してもよい。
第6図のように端12から形成してもよく、第7図のよ
うに端12を歿して形成してもよい。
次いで第8図〜第12図に従い本願の第四の発明を支持
する実施例を詳剛に説明する。
する実施例を詳剛に説明する。
この例は、上記第二の実施例と第三の実施例を併せた実
施例である。即ち表面の吸水帯3は幅方向中央部分が長
手方向に沿って欠除せしめられ、中央部分が一定の幅W
にて吸水帯のない凹溝7として区画されていると共に、
該r!!J[7全中にすると共に、左右両端部13 、
14を残した部分に一定の@vtF−て長手方向に沿っ
てエンボス加工によるΩつもの細い縦条線り11を形成
したものである。
施例である。即ち表面の吸水帯3は幅方向中央部分が長
手方向に沿って欠除せしめられ、中央部分が一定の幅W
にて吸水帯のない凹溝7として区画されていると共に、
該r!!J[7全中にすると共に、左右両端部13 、
14を残した部分に一定の@vtF−て長手方向に沿っ
てエンボス加工によるΩつもの細い縦条線り11を形成
したものである。
この例の場合は第11図に示す如く尿が凹溝7と縦条線
溝11の双方によって指示矢示Aの如く流れ、次いで凹
溝7の側壁aa、sbを介して又は縦条線溝11全通し
て表面の吸水帯3a 、3b内に吸水されていくので、
ダ円B状に尿が吸水はれ、尿がおむつの面全体によ〕均
しく吸水されてい〈0更に表面の吸水帯3a 、3bK
吸水された尿は、その吸水帯3a、3bによる吸水で不
十分な程の量である場合には、更に防水シート2の小さ
い六6を介して第12図の矢示Cの如く裏面吸水帯4に
よって吸水されていき、お心つの層全体に均しく浸透す
るものであυ、尿の吸水性と保水性が極めてに性器への
圧迫感が緩和され放尿し易くなると共に、エンボス加工
による縦条線溝11があるので保型性が良い等の利点を
発揮するものである。尚凹溝7及び縦条線溝11の双方
を第9図に示す如く端14から形成してもよいし、第1
0図に示す如く端14を歿して形成してもよい。
溝11の双方によって指示矢示Aの如く流れ、次いで凹
溝7の側壁aa、sbを介して又は縦条線溝11全通し
て表面の吸水帯3a 、3b内に吸水されていくので、
ダ円B状に尿が吸水はれ、尿がおむつの面全体によ〕均
しく吸水されてい〈0更に表面の吸水帯3a 、3bK
吸水された尿は、その吸水帯3a、3bによる吸水で不
十分な程の量である場合には、更に防水シート2の小さ
い六6を介して第12図の矢示Cの如く裏面吸水帯4に
よって吸水されていき、お心つの層全体に均しく浸透す
るものであυ、尿の吸水性と保水性が極めてに性器への
圧迫感が緩和され放尿し易くなると共に、エンボス加工
による縦条線溝11があるので保型性が良い等の利点を
発揮するものである。尚凹溝7及び縦条線溝11の双方
を第9図に示す如く端14から形成してもよいし、第1
0図に示す如く端14を歿して形成してもよい。
又上記の例においては、エンボス加工による縦条凹溝1
1を形成した幅と同じ幅にわたって防水シート2に六6
を形成した例を示したが、第13図に示す如く凹溝7が
形成された部分に対応する防水シート2の部分にけ穴6
を形成せず、凹溝7の左右であってエンボス加工による
縦条蔵置11が形成されている部分に対応する部分15
、16の辺のみに六6を形成してもよいものである。
1を形成した幅と同じ幅にわたって防水シート2に六6
を形成した例を示したが、第13図に示す如く凹溝7が
形成された部分に対応する防水シート2の部分にけ穴6
を形成せず、凹溝7の左右であってエンボス加工による
縦条蔵置11が形成されている部分に対応する部分15
、16の辺のみに六6を形成してもよいものである。
以上詳述した如く本題の第一の発明によれば、σ)放尿
された尿を表面の吸水帯によりて吸水させつつ、表面側
吸水帯から裏面側吸水帯にも拡散浸透させることができ
、吸水量を大幅に増大できるものであり、従りて0部分
的に尿が溜つまシ、側端から漏出するおそれがなく、万
が一漏出したとしても裏面吸水が可能であシ、更に■透
湿性と通気性にも勝れているものである。更に本願の第
二の発明1第三の発明によれば、上記■〜■に加えて1
0ン放尿された尿をおむつの長手方向に沿って拡散せし
めることができ、おむつの面全体にわたってムラなく尿
を吸水できるものであシ、且つ本願の第二の発明は■装
着時に性器への圧迫がなく装着性に勝れ、本願の第三の
発明は■保型性にDれているものである。更に本願の第
四の発明は1上記した■〜■の全てを可能にするもので
ある。
された尿を表面の吸水帯によりて吸水させつつ、表面側
吸水帯から裏面側吸水帯にも拡散浸透させることができ
、吸水量を大幅に増大できるものであり、従りて0部分
的に尿が溜つまシ、側端から漏出するおそれがなく、万
が一漏出したとしても裏面吸水が可能であシ、更に■透
湿性と通気性にも勝れているものである。更に本願の第
二の発明1第三の発明によれば、上記■〜■に加えて1
0ン放尿された尿をおむつの長手方向に沿って拡散せし
めることができ、おむつの面全体にわたってムラなく尿
を吸水できるものであシ、且つ本願の第二の発明は■装
着時に性器への圧迫がなく装着性に勝れ、本願の第三の
発明は■保型性にDれているものである。更に本願の第
四の発明は1上記した■〜■の全てを可能にするもので
ある。
添付図面は本発明の実施例を示し、第1図は第一の実施
例を示す斜視図、第2図〜M4図は第二の実施例を示し
、第2図は斜視図、第3図、第4図は各々凹溝の形成態
様が異なった点を示す為の平面図、第5図〜M7図は第
三の実施例を示し、第5図は斜視図、第6図、N7図は
各々エンボス加工の縦条線溝の形成態様が異なった点を
示す為の斜視図、第8図〜第13図は第四の実施例を示
し、第8図は斜視図、第9図、第10図は凹溝及び縦条
蒜清の形成態様が異なった点を示す為の斜視図、第11
図は尿の平面的な拡がりを説明する為の図、第12図は
尿が表面の吸水帯から裏面の吸水帯へ吸水されていく点
を説明する為の図、第13図は第四実施例のもう1つの
変形態様を示す図である。 l・・・・・・表面の不織布 2・・・・・・防水シ
ート3・・・・・・表面の吸水帯 4・・・へ・・裏
面の吸水帯5・・・・・・裏面の不織布 6・・・・
・・小言い穴7・・・・・・凹溝 11・・・・・・エ
ンボス加工による縦東線溝である。
例を示す斜視図、第2図〜M4図は第二の実施例を示し
、第2図は斜視図、第3図、第4図は各々凹溝の形成態
様が異なった点を示す為の平面図、第5図〜M7図は第
三の実施例を示し、第5図は斜視図、第6図、N7図は
各々エンボス加工の縦条線溝の形成態様が異なった点を
示す為の斜視図、第8図〜第13図は第四の実施例を示
し、第8図は斜視図、第9図、第10図は凹溝及び縦条
蒜清の形成態様が異なった点を示す為の斜視図、第11
図は尿の平面的な拡がりを説明する為の図、第12図は
尿が表面の吸水帯から裏面の吸水帯へ吸水されていく点
を説明する為の図、第13図は第四実施例のもう1つの
変形態様を示す図である。 l・・・・・・表面の不織布 2・・・・・・防水シ
ート3・・・・・・表面の吸水帯 4・・・へ・・裏
面の吸水帯5・・・・・・裏面の不織布 6・・・・
・・小言い穴7・・・・・・凹溝 11・・・・・・エ
ンボス加工による縦東線溝である。
Claims (4)
- (1)表面の不織布1と、防水シート2の間にパルプ材
等の吸水帯3を有すると共に1上記防水シニト2と裏面
の不織布5の間にも吸水帯4を有する使い捨ておむつに
於いて、上記防水シー)2KS表面吸水帯3から裏面吸
水帯4側に尿を拡散する為の小さな六6を形成した事を
特徴とする使い捨ておむつ。 - (2) 特許請求の範囲第1項記載の発明に於いて、
上記表面側の吸水?f3は、幅方向中央部分が長手方向
に沿って°欠除せしめられ、−側と他側の吸水帯に区分
せしめられていると共に中央部分が吸水帯のな−5溝7
として区画きれていることを特徴とする使い捨てお心つ
。 - (3)特許請求の範囲第1項記載の発明に於いて、上記
表面の不繊布1と表面側の吸水帯3の幅方向中央部分に
長手方向に沿ってエンボス加工による幾つもの細い縦条
i@txが形成されている事を特徴とする使い捨ておむ
つ。 - (4) 特許請求の範囲第1項記載の発明に於いて、
上記表面側の吸水帯3は幅方向中央部分が長手方向に沿
って欠除せしめられ、中央部分が吸水帯のない5篩7と
して区画されていると共に、該凹溝7を中にすると共に
左右両端部を残した部分に長手方向に沿ってエンボス加
工による幾つもの細い縦条線溝11を形成したことを特
徴とする使い捨ておむつ、
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57147313A JPS5936703A (ja) | 1982-08-24 | 1982-08-24 | 使い捨ておむつ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57147313A JPS5936703A (ja) | 1982-08-24 | 1982-08-24 | 使い捨ておむつ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5936703A true JPS5936703A (ja) | 1984-02-29 |
Family
ID=15427365
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57147313A Pending JPS5936703A (ja) | 1982-08-24 | 1982-08-24 | 使い捨ておむつ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5936703A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61186505A (ja) * | 1985-02-14 | 1986-08-20 | 西野 鉄也 | 紙おむつ |
| JPH0230326U (ja) * | 1988-08-16 | 1990-02-27 | ||
| JPH0519184U (ja) * | 1991-08-29 | 1993-03-09 | エヌテイー株式会社 | 刃折収容具 |
| JP2014064631A (ja) * | 2012-09-25 | 2014-04-17 | Daio Paper Corp | 吸収性物品 |
-
1982
- 1982-08-24 JP JP57147313A patent/JPS5936703A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61186505A (ja) * | 1985-02-14 | 1986-08-20 | 西野 鉄也 | 紙おむつ |
| JPH0230326U (ja) * | 1988-08-16 | 1990-02-27 | ||
| JPH0519184U (ja) * | 1991-08-29 | 1993-03-09 | エヌテイー株式会社 | 刃折収容具 |
| JP2014064631A (ja) * | 2012-09-25 | 2014-04-17 | Daio Paper Corp | 吸収性物品 |
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