JPS5936770A - 不織布製造用エンボス機 - Google Patents

不織布製造用エンボス機

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Publication number
JPS5936770A
JPS5936770A JP57143086A JP14308682A JPS5936770A JP S5936770 A JPS5936770 A JP S5936770A JP 57143086 A JP57143086 A JP 57143086A JP 14308682 A JP14308682 A JP 14308682A JP S5936770 A JPS5936770 A JP S5936770A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
roll
swing arm
frame
nonwoven fabric
web
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP57143086A
Other languages
English (en)
Inventor
椿 久明
松田 惇治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Heavy Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority to JP57143086A priority Critical patent/JPS5936770A/ja
Publication of JPS5936770A publication Critical patent/JPS5936770A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Treatment Of Fiber Materials (AREA)
  • Nonwoven Fabrics (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はオープンフレーム補遺の不織布製造用エンボス
機に関するものである。
第7図は従来の不織布製造用エンボス機の正面図、第2
図は側面図を示している。図において、上側ロール(1
)と下側ロール(2)とは、どちらも両端部において1
lll受箱(、?) (,7’)および(ゲ)(q′)
により回転可能に支持されている。
一方床上に固定された左右のフレーム(,1t)(3’
)には、内側にスリーブ(A) (A)が相対して取り
付けられ・軸受箱[、?)(,7つおよび(ダ)(4’
りがスリーブ(6)をガイドとして、フレーム(,5−
)(,4−りの内側に沿って上下に摺動することができ
るようになっている。
フレーム(,1−) (&′)の内側には、加圧装置(
?)(’7’)〔油圧シリンダによるものが多い〕が、
上側ロール(1)の軸受箱(,3)C3’)との間にそ
れぞれ取り付けられ、これら上下のロールの間に不織布
(ウェブ)(g)が通され、不織布製造に必要な加圧力
暑 が上下のロールに加えられるようになっている。
また上側ロール(1)と下側ロール(,2)とは、どち
らも熱ロール(例えば2ooC)で、それぞれ締結され
た電動機(図示せず〕により駆動され、上下ロール間に
通された不織布(ウェブ)(ざ)は、第2図の如く熱圧
着して矢印への方向に取り出される。なお、ウェブ(g
)に対する圧着力は、上側ロール(1)の軸受箱(、?
) C3’)に加えられるシリンダ等による空圧あるい
は油圧の調整にJ:り行なわれる。
しかしながら従来の前記エンボス機によると、加圧力が
摺動面の抵抗の微妙な違いや、こじりなどにより両端部
で差がでたり、指示値と違っていたりする欠点があった
。また摺動面の隙間Gこより運転中Gこロールが振れる
虞れがあり、加圧装置に油圧シリンダを使用したもので
は、ウェブの厚みむらからくるロールの変動に対し・ク
ッション性がなかった。またロール交換時は、フレーム
の分解を必要とするため、作業が困難であり、かつ精度
が悪くなる可能性があった。
更に下[(Uロールを単独に抜くことができず、この場
合は上側ロールから順次Gこ抜く必要があった0 本発明は前記従来の欠点を解消するためOこ提案された
もので、構造が簡単で分解の容易なエンボス機を開発し
、従来のものよりも工数の低減を図ることができる不織
布製造用エンボス機を得んとするもので、左右両側の床
上にはL形オープンフレームが固定され、同フレームの
中心線上の上部にはL形をなす上部スイングアームがピ
ンによう回動可能に取り付けられ・上部スイングアーム
の上端部と軸受箱の鍵形部とが嵌り合い、下部において
ボルト止めされて一体となっており、左右のフレームの
中心線上の下部には、逆り形をなす下部スイングアーム
がビンにより回動可能に取り付けられ(下部スイングア
ームの上端部と軸受箱の鍵形部とが、嵌り合い下部にお
いてボルト止めされており、軸受箱取付部がこのような
組立分解容易な構造をなす結果、上側ロールと下側ロー
ルとはそれぞれ単独に容易に取り外すことが可能であり
・更に左右のフレームの内部にそれぞれ設けられた上側
スイングアームと下側スイングアームとのもう7つの端
部は・それぞれ前後がら空気ばねによる加圧装置によっ
て保持され、この空気ばねにより不織布製造に必要な加
圧が上下のスイングアームを介して、上側ロールと下側
ロールとに加えられ、上下ロール間に通されたウェブは
熱圧着して矢印A′の方向に取り出されると共に、ウェ
ブに対する圧着力は空気ばねに送られる圧縮空気の調整
により行うことができるようにしたものである。
以下本発明の実施例を出面について説明すると、本発明
はメーブンフレーム構造の不織布製造用エンボス機に関
するもので、第3図は本機の正面図、第9図は本機の側
面図、第S図は第7図のB部拡大図、第A図は第S図の
C〜C断面図1第7図はスイングアームのビンif1〜
の断面図で、第1I図のD−D断面図を示している。
先ず第3図〜第グ図において、上側ロール(II)と下
側ロール(12)とは、どちらも両端部において軸受箱
(/、?) (’/3’)および(/す(/&’)によ
り回転可能に保持されるようになっている。また上側ロ
ール〔//〕と下側ロール(/コ)とは、それぞれ軸接
手を介して電動機に締結され、電動機の駆動により上側
ロール(//)と下側ロール(/2)とがそれぞれ回転
するようになっている。
軸受箱(/、3) (/ll)および(/3’)C/グ
′)の前方には、フレーム(R) (is′)が床上に
固定されている。ま7、z 7レーA (/A−)(/
、5−’)の前記軸受箱に面する側には、縦方向に長方
形の穴が設けられ、この穴部にフレーム(/!;)には
上方にL形をなす上部スイングアーム(/乙)が、下方
には逆り形をなす下部スイングアーム(/7)が、第7
図に示すように、ピン(7g)によりブシュ(/9)を
介して回動可能に取り付けられている。またフレーム(
/!;’)についテモ上記同様の構造をなして、上部ス
イングアーム(/A’)と下部スイングアーム(/7’
)とが回動可能に取り付けられている。なお、フレーム
(/&)でいる上部スイングアーム(/A) (/Aつ
と、下部スイングアーム(/?)(/?Qとの端部には
、この部分を挾んでフレーム(/!;) (/!;’)
の内側との間に空気ばね(,2/) (、u) (2J
) (Jりがそれぞれ取り付けられ、これらの空気ばね
の作動により、上部スイングアーム(/4) (/A’
) 、下部スイングアーム(/7) (/7’)を介し
て加圧力が上側ロール(lυと下側ロール(1,2〕と
に加えられる。
また第S図および第を文に示すように、フレーム(/幻
に面した軸受箱(/3)の上端角部には、鍵状をなす部
分が設けられ、上部スイングアーム(/A)のフレーム
(15)から突き出た端部の土曜)71Sには突起が設
けられ、これらの鍵状都と突起部とが相互に嵌り合い、
ポル) (J) &こより固く一体とされている。
更に軸受箱(iq)と下部スイングアーム(/7)とは
、+fiJ記と同様の構造をなして固く一体とされてい
るが、これらの構造はフレーム(/3’)の側について
も同様である。また軸受箱(/3) (軸受箱(7,3
つ(/41) (741つも同じ)は、第S図および第
6図に示すように、内部にベアリング(、lt)を有し
、軸受カバー(ム)と軸受カバー(27)とにより、四
基 一ルを回転可能Gこ保持している。
次Gこ作用を説明すると、上側ロール(l/)と下側ロ
ール(/、2)とは熱ロール(例えばコOθC)で、こ
れらのロールはそれぞれの電動機により同時に回転され
る。このとき上側ロール(//)と下側ロール(/、2
)の間にウェブ〔29〕が通されると同時に、空気ばね
の作動による加圧力が上下のスイングアーム(/乙) 
(/7)を介して」二下のロール(//) (/2)に
加えられ、ウェブ(コ9)は熱圧着されて矢印A′の方
向(第1I[ff1)へ取り出される。
またウェブ(コ9)に対する加圧力の調整は・空気ばね
に送られる圧縮空気を調整することにより、空気ばねの
加圧力を調整し行うことができる。
以上詳細に説明した如く本発明では、上下ロールへの加
圧力は、スイングアームがピン接手となっているので、
抵抗が少なく、こじり等もなくスムーズに動くため、両
端での差もなく指示値との違いもない。
またスイングアームがピンによって取り付けられている
ので、隙間が小さく接触部が安定している。従ってロー
ルの振れがない。
一方加圧装置には空気ばねを使用しているため、ウェブ
から来るロールの変動に対するクッション効果があると
共に・ロールを交換する際には、軸受をスイングアーム
から取り外すだけでできるから、作業が容易であり、精
度が悪くなることもない。また下側ロールな単独に取り
外すことが可能であり、かつ容易である等の多くの侵れ
た効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の不織布製造用エンボス機の正[i7図、
第、2図は同側面図、第3図は本発明の実施例を示す不
織布製造用エンボス機の正面図、第7図は同側面図、第
S図は第4図のB部拡大図、第6図は第S図のC〜C断
面図、第7図は第7図のD〜D断面図である。 図の主要部分の説明 //1−上側ロール    /、2・・・下側ロール/
夕、15’・・・フレーム    /A・・・上部スイ
ングアーム/7・・・下部スイングアーム  7g・・
・ピ ン、2/ 、 22.23.2’l ・−・空気
はね特許出願人  三菱重工業株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. り型オーブンフレーム構造のフレーム、同フレームに支
    持され回転させられながら間にウェブを通す熱ロールの
    上下ロール、加圧力を、ビンによって取付けられたスイ
    ングアームを介して前記上下ロールに加える空気ばねを
    用いた加圧装置を備え、同上下ロール間を通るウェブを
    熱圧着するようにしたことを特徴とする不織布製費用エ
    ンボス機。
JP57143086A 1982-08-18 1982-08-18 不織布製造用エンボス機 Pending JPS5936770A (ja)

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JP57143086A JPS5936770A (ja) 1982-08-18 1982-08-18 不織布製造用エンボス機

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JP57143086A JPS5936770A (ja) 1982-08-18 1982-08-18 不織布製造用エンボス機

Publications (1)

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JPS5936770A true JPS5936770A (ja) 1984-02-29

Family

ID=15330581

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JP57143086A Pending JPS5936770A (ja) 1982-08-18 1982-08-18 不織布製造用エンボス機

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63282362A (ja) * 1987-05-11 1988-11-18 カネボウ株式会社 ポリウレタン網状シ−トの製造方法
JP2002030551A (ja) * 2000-07-12 2002-01-31 Toray Ind Inc 運動着
CN108716079A (zh) * 2018-06-23 2018-10-30 安徽依采妮纤维材料科技有限公司 一种连续压花的高周波全自动织带压花装置
JP2022532010A (ja) * 2019-03-14 2022-07-13 フューチュラ エス ピー エー ウェブ状材料を処理するためのカレンダ

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