JPS5936846Y2 - 端子機構 - Google Patents
端子機構Info
- Publication number
- JPS5936846Y2 JPS5936846Y2 JP1980054084U JP5408480U JPS5936846Y2 JP S5936846 Y2 JPS5936846 Y2 JP S5936846Y2 JP 1980054084 U JP1980054084 U JP 1980054084U JP 5408480 U JP5408480 U JP 5408480U JP S5936846 Y2 JPS5936846 Y2 JP S5936846Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- block
- stepped
- terminal
- wiring board
- printed wiring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Connections Arranged To Contact A Plurality Of Conductors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、端子機構に関するものであって、詳しくは、
プリント配線板を含む段付端子機構に関するものであり
、比較的簡単な構成でコストが安く取り付けも容易な機
構を提供するものである。
プリント配線板を含む段付端子機構に関するものであり
、比較的簡単な構成でコストが安く取り付けも容易な機
構を提供するものである。
端子機構の一種に、配線作業の能率化を図るとともに実
装密度を高めるために、外部配線を接続する複数の端子
ねじの挿入面を段付部として構成したものがある。
装密度を高めるために、外部配線を接続する複数の端子
ねじの挿入面を段付部として構成したものがある。
このような機構は、プリント配線板の端子機構としても
好適であり、各種の構成のものが提案されている。
好適であり、各種の構成のものが提案されている。
しかし、一般に、従来のこの種の端子機構は、部品点数
が多くなり、プリント配線板との間の着脱に相当の工数
を要し、コストが高くなる等の欠点があるっ 本考案は、これらの欠点を解決したものであって、以下
、図面を用いて詳細に説明する。
が多くなり、プリント配線板との間の着脱に相当の工数
を要し、コストが高くなる等の欠点があるっ 本考案は、これらの欠点を解決したものであって、以下
、図面を用いて詳細に説明する。
第1図は本考案の一実施例を示す構成説明図、第2図お
よび第3図は構成部品の要部斜視図である。
よび第3図は構成部品の要部斜視図である。
これら図面において、1は外部配線、2は接続チップ、
3は端子ねじ、4は第1のブロック、5はナツト、6は
第2のブロック、7は埋め金気8はプリント配線板であ
る。
3は端子ねじ、4は第1のブロック、5はナツト、6は
第2のブロック、7は埋め金気8はプリント配線板であ
る。
外部配線1の端部には接続チップ2が取り付けられてい
る。
る。
接続チップ2の端部には端子ねじ3の挿入部が設けられ
ている。
ている。
第1のブロック4は絶縁材で構成されたものであって、
一方の面41は階段状の段付部として形成され、各段付
部には各端子ねじ3に螺合する螺合体であるナツト5を
格納するための段付孔42が設けられている(第2図参
照)。
一方の面41は階段状の段付部として形成され、各段付
部には各端子ねじ3に螺合する螺合体であるナツト5を
格納するための段付孔42が設けられている(第2図参
照)。
第2のブロック6も絶縁材で構成されたものであって、
一方の面61には第1のブロック4の段付面41に嵌め
合う階段状の段付部が形成され、他方の而62にも一方
の面61との距離が等しくなるように階段状の段付部が
形成されている。
一方の面61には第1のブロック4の段付面41に嵌め
合う階段状の段付部が形成され、他方の而62にも一方
の面61との距離が等しくなるように階段状の段付部が
形成されている。
この第2のブロック6の各段付部には、各端子ねじ3を
挿入するための貫通孔63が設けられている。
挿入するための貫通孔63が設けられている。
また、本実施例では、各貫通孔63にはそれぞれ円筒状
の埋め金具7が嵌装されている。
の埋め金具7が嵌装されている。
プリント配線板8は、可撓性プリント配線板あるいは金
属コアプリント配線板で構成されている。
属コアプリント配線板で構成されている。
プリント配線板8には、第1のブロック4と第2のブロ
ック6との嵌合部に嵌め合う階段状の折り曲げ部81が
形成されている。
ック6との嵌合部に嵌め合う階段状の折り曲げ部81が
形成されている。
これら折り曲げ部81には、各端子ねじ3の挿入孔82
が設けられている。
が設けられている。
そして、各挿入孔82の周縁には、配線パターン83に
接続されたランドパターン84が形成されている(第3
図参照)。
接続されたランドパターン84が形成されている(第3
図参照)。
これらは、次のようにして端子機構として組み立てられ
る。
る。
まず、第1のブロック4の段付孔42にナツト5を格納
する。
する。
そして、プリント配線板8の折り曲げ部81を、第1の
ブロック4の段付部41に重ね合わせる。
ブロック4の段付部41に重ね合わせる。
その後、第2のブロック6をプリント配線板8の折り曲
げ部81に重ね合わせ、第2のブロック60貫通孔63
に接続チップ2を挾むようにして端子ねじ3を挿入し、
ナツト5に螺合させて固着する。
げ部81に重ね合わせ、第2のブロック60貫通孔63
に接続チップ2を挾むようにして端子ねじ3を挿入し、
ナツト5に螺合させて固着する。
これにより、プリント配線板8は第1のブロック4と第
2のブロック6とで挾まれることになり、外部配線1と
プリント配線板8の配線パターン83は、外部配線1−
接続チツブ2一端子ねじ3−理め金具7−ランドパター
ン84−配線パターン83よりなる経路を介して電気的
に接続されることになる。
2のブロック6とで挾まれることになり、外部配線1と
プリント配線板8の配線パターン83は、外部配線1−
接続チツブ2一端子ねじ3−理め金具7−ランドパター
ン84−配線パターン83よりなる経路を介して電気的
に接続されることになる。
なお、第1のブロック4と第2のブロック6は、プリン
ト配線板8を挾むようにして取付ねじを介して互いに連
絡しておけばよい。
ト配線板8を挾むようにして取付ねじを介して互いに連
絡しておけばよい。
ここで、第2のブロック6の段付部61と62との両面
間の距離が等しくなるように形成されているので、端子
ねじ3や埋め金具7として段付部の位置とは無関係に長
さの等しいものを用いることができ、部品の種類を減ら
すことができる。
間の距離が等しくなるように形成されているので、端子
ねじ3や埋め金具7として段付部の位置とは無関係に長
さの等しいものを用いることができ、部品の種類を減ら
すことができる。
また、組み立てにあたっては、構成部品を重ね合わせる
だけでよく、プリント配線板との間の着脱を容易に行な
うことができる。
だけでよく、プリント配線板との間の着脱を容易に行な
うことができる。
なお、上記実施例では、埋め金具とランドパターンとで
電気的接触を図る例について説明したが、ナツトとラン
ドパターンとで電気的接触を図るようにしてもよく、こ
れによれば埋め金具を省略することができる。
電気的接触を図る例について説明したが、ナツトとラン
ドパターンとで電気的接触を図るようにしてもよく、こ
れによれば埋め金具を省略することができる。
以上、説明したように、本考案によれば、比較的簡単な
構成で、コストが安く、取り付けも容易な端子機構が実
現でき、各種の計器の端子機構に好適である。
構成で、コストが安く、取り付けも容易な端子機構が実
現でき、各種の計器の端子機構に好適である。
第1図は本考案の一実施例を示す構成説明図、第2図お
よび第3図は構成部品の要部斜視図である。 1・・・・・・外部配線、2・・・・・・接続チップ、
3・・・・・・端子ねじ、4・・・・・・第1ブロツク
、5・・・・・・ナツト、6・・・・・・第2ブロツク
、7・・・・・・埋め金具、8・・・・・・プリント配
線板。
よび第3図は構成部品の要部斜視図である。 1・・・・・・外部配線、2・・・・・・接続チップ、
3・・・・・・端子ねじ、4・・・・・・第1ブロツク
、5・・・・・・ナツト、6・・・・・・第2ブロツク
、7・・・・・・埋め金具、8・・・・・・プリント配
線板。
Claims (1)
- 外部配線を接続する複数の端子ねじと、一方の面が段付
部として形成され各段付部には各端子ねじに螺合する螺
合体が数けられた絶縁材よりなる第1のブロックと、一
方の面には第1のブロックの段付面に嵌め合う段付部が
形成され他方の面にも一方の面との距離が特しくなるよ
うに段付部が形成され各段付部には各端子ねじを挿入す
るための貫通孔が設けられた絶縁材よりなる第2のブロ
ックと、第1のブロックと第2のブロックとの嵌合部に
嵌め合う折り曲げ部を有し折り曲げ部には各端子ねじの
挿入孔が設けられ、各挿入孔の周縁部には配線パターン
に接続されたランドパターンが形成されたプリント配線
板とからなる端子機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980054084U JPS5936846Y2 (ja) | 1980-04-21 | 1980-04-21 | 端子機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980054084U JPS5936846Y2 (ja) | 1980-04-21 | 1980-04-21 | 端子機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56154778U JPS56154778U (ja) | 1981-11-19 |
| JPS5936846Y2 true JPS5936846Y2 (ja) | 1984-10-11 |
Family
ID=29648863
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980054084U Expired JPS5936846Y2 (ja) | 1980-04-21 | 1980-04-21 | 端子機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5936846Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-04-21 JP JP1980054084U patent/JPS5936846Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56154778U (ja) | 1981-11-19 |
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