JPS5936848Y2 - コンタクト脚部 - Google Patents

コンタクト脚部

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Publication number
JPS5936848Y2
JPS5936848Y2 JP1980185239U JP18523980U JPS5936848Y2 JP S5936848 Y2 JPS5936848 Y2 JP S5936848Y2 JP 1980185239 U JP1980185239 U JP 1980185239U JP 18523980 U JP18523980 U JP 18523980U JP S5936848 Y2 JPS5936848 Y2 JP S5936848Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
contact leg
board
contact
leg
soldering
Prior art date
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Expired
Application number
JP1980185239U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS57107278U (ja
Inventor
宏史 池杉
修二 北條
Original Assignee
日本バ−ンデイ株式会社
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Filing date
Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は電気的コネクタを半田付けによりプリント基板
に固定する機能を有するコンタクト脚部の改良に関する
一般にコンタクト脚部を有する電気コネクタは、該コン
タクト脚部をプリント基板に半田付けしてコネクタ本体
を固定するとともに、電気的回路を形成する。
従来、これらの半田付けによるコネクタ取付けに於いて
、ストレートなコンタクト脚を有するコネクタでは、コ
ネクタ本体を保持して半田付けしなければならない作業
の煩わしさがあり、又この場合、コネクタ本体の保持が
不十分な場合には、半田付は后、コネクタが基板から浮
き上がる欠点が生じた。
又、本体の一部を予め基板に仮止めする機能を有スるコ
ネクタに於いては取付スペースが増えてしまう欠点があ
り、また仮止め部分に隙間がある場合にはコネクタ本体
が基板から浮き上がる欠点が生じた。
本考案は以上の欠点を解消するために威されたもので、
コンタクト脚部にプリント基板の取付は穴に対して、掛
り止め機構を有することを特徴とする。
以下図面について詳細な説明をする。
第1図は従来の方法の1つの実施例を示すもので、1は
コネクタ本体で、該コネクタ本体1に組込まれたコンタ
クト2の脚部21を基板穴31に挿入し、コネクタ本体
1を保持しながら半田付4によって基板3に固定される
この場合、コネクタ本体1の保持は量産工程に於いて工
数高となる。
又、この保持が不十分な場合には、半田付は后、コネク
タ本体が浮き上る欠点が生じた。
第2図は従来の方法の他の実施例を示すもので、コネク
タ本体1は該コネクタ本体1に一体にして構成された掛
り止め部12を基板取付穴32に仮止めし、コンタクト
脚21を前記掛り止め部12と同時に基板穴31に挿入
して、半田付け4によって基板3に固定される。
この場合、前記掛り止め部12の先端部の鍵機構13と
基板3の下面33との間に隙間が生じた場合には、半田
付は后に於いて、コネクタ本体1は基板3より浮き上り
、不安定な固定となる欠点が生じる。
又、このコネクタに於いては、掛り止め部12を設ける
ことによる製品原価の上昇及び基板穴32を設けること
による基板製作の原価上昇などの欠点が生じた。
第3図は従来のコンタクト脚の実施例による拡大斜視図
で、電気的接触子2とコンタクト脚21で構成されてい
る。
28は補強のためのくぼみである。
第4図は本考案によるコンタクト脚の実施例を示す拡大
斜傾図イ及び一部断面図口で、電気的接触子2とコンタ
クト脚21で構成され、前記コンタクト脚21の一部分
にH形状の突片22を設け、これを断面A−A’として
口図に示す如く、横方向にU字形状に折り曲げ、前記突
片22の上方部材片25はコンタクト脚部21に対して
開く方向に曲げ、突片22の下方部材片26は前記コン
タクト脚部21に対して閉じる方向に曲げたものである
第5図は本考案のコンタクト脚部の成形時に於いて、第
4図の断面A−A′の如く成形する前工程の状態平面図
で、接触子2の延長部材にコンタクト脚21に沿ってH
形状の部材片25.26を形成し、切り欠き部のほぼ中
央より重ね曲げることにより、順次第4図に示す形状に
成形する。
27はコンタクト脚21を連続成形する場合の継ぎ部材
である。
第6図は本考案のコンタクト脚をコネクタ本体に装着し
て基板に固定する場合の半田付は前の仮り止めの実施例
を示す断面図で、コネクタ本体1は基板穴31に対して
、コンタクト脚21に閉じる方向に曲げられた下方部材
片26を案内としてコンタクト脚21を挿入し、コンタ
クト脚21に対して開く方向に曲げられた上方部材片2
5により、掛り止め効果が働きに固定される。
前記部材片25及び第4同断面A−A′に示すU形成量
げによるばね効果により、前記基板穴31の大きさに誤
差が生じても、コネクタ本体1が浮き上ることなく確実
に固定することができる。
以上説明した如く、本考案はコンタクト脚の自己保持機
能により、半田付けの際の他の特別な保持機構が不要・
コネクタ本体からの仮り止め機構が不要及び特別な仮り
止めのための基板穴が不要であるなど、又基板穴径の許
容値の拡大・コネクタ本体の基板からの浮き上り防止な
どを可能にする等の利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のコンタクト脚部の1つの実施例による部
分断面図、第2図は従来のコネクタの他の実施例による
部分断面図、第3図は従来のコンタクト脚部の実施例に
よる斜傾図、第4図は本考案のコンタクト脚部の実施例
による斜傾図イ及び一部断面図口、第5図は本考案のコ
ンタクト脚部の一製作工程の部分平面図、第6図は本考
案のコンタクト脚部の実施例によるコネクタ本体を仮り
止めした場合の断面図を示す。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 電気的接触子2と脚部21で構成されたコンタクトに於
    いて、前記脚部21の一部にH形状の突片22を設け、
    これを横にU字状に折曲げ、前記突片22の上方部材片
    25を前記脚部21より開く方向に、又突片22の下方
    部材片26を脚部21より閉じる方向に傾斜して曲げて
    掛り止めとしてなるコンタクト脚部。
JP1980185239U 1980-12-23 1980-12-23 コンタクト脚部 Expired JPS5936848Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP1980185239U JPS5936848Y2 (ja) 1980-12-23 1980-12-23 コンタクト脚部

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JP1980185239U JPS5936848Y2 (ja) 1980-12-23 1980-12-23 コンタクト脚部

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Publication Number Publication Date
JPS57107278U JPS57107278U (ja) 1982-07-02
JPS5936848Y2 true JPS5936848Y2 (ja) 1984-10-11

Family

ID=29986110

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JP1980185239U Expired JPS5936848Y2 (ja) 1980-12-23 1980-12-23 コンタクト脚部

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JPS57107278U (ja) 1982-07-02

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