JPS593690A - 入力パタ−ンにインデツクス番号を適応的に割当てる方法 - Google Patents
入力パタ−ンにインデツクス番号を適応的に割当てる方法Info
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- JPS593690A JPS593690A JP58095132A JP9513283A JPS593690A JP S593690 A JPS593690 A JP S593690A JP 58095132 A JP58095132 A JP 58095132A JP 9513283 A JP9513283 A JP 9513283A JP S593690 A JPS593690 A JP S593690A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明はドツト・マトリックスの文字を適応的方法及び
装置によって符号ベクトル形に変化させる方法に関する
。 〔背景技法〕 1974年11月刊23 I E E E Tra
nsactionsの第1174〜79頁のAsche
r 等著の論文はファクシミリ転送もしくは記憶のため
に光学的に走査文書を圧縮するための機械で具体化可能
な適応性パターン−散性を開示している。この点に関し
て、ASCherは内蔵プログラム制御機械を使用し、
類似のクラスを形成しクラスの原型を誘導し、流れの各
文字を最も近いクラスの原型として符号化する事によっ
て圧縮を達成している。 この方法ではディジタル像はドツト・パターン領域、即
ち黒−白ベルの副配列体に分割される。 パターンはハミング距離の如き類似性の基準に従って順
次に分類されている。クラスの中に入れられる第1のパ
ターンがクラスの原型として登録される。この過程が続
くにつれ、各折しい分類パターンはこの点迄に累積され
た原型と比較される。 もしこのパターンが原型のどれかと一致すれば、全パタ
ーンでなくクラス・インデックスが出力データ流れ中に
記録される。これによって圧縮比が増大される。 一致が発見されない場合には、分割された全パターンが
出力の流れの中に記録され、このパターンは新しいパタ
ーン及び有効な集合の中に加えられる原型を形成するの
に使用される。 1980年6月刊のVol、22 IBM Tec
h。 Disclosure Bulletin、第442
9頁のGoddard 著の論文は計算機を使用して
実行されるトリー認識、これに続くテンプレート比較を
開示している。即ち、入カバターンはう、イブラリ中の
文字をトリー状に探索する事によって同定されている。 探索出力は入力文字の仮の同定である。 次いで原文字は探索によって提示された原型と比較され
る。もし2つの文字が成る安全な距離内で一致すると同
定が確定される。 1979年8月刊のVol、22 11’3MTech
nical Disclosure Bullet
il。 第1189〜90頁のCa5ey著の論文はOCRアル
ゴリズムと共に使用される決定トリーを構成するための
計算機で具体化される方法を開示している。この方法は
各文字のための絵素(ベル)統計の評価を含み、OCR
決定トリーの変更はこの統計を使用している。ベルは2
つの色値、即ち黒もしくは白のいずれか一方を占めてい
る。 上述の技法の欠点は一致を見出するの多数の原型を使用
して大部分のパターンがベル毎に比較される点にある。 従ってかなりの計算時間が必要とされ、情報源と情報シ
ンク間に速度の一致か必要とされる場合にはかなりのバ
ッファ動作が必要と・される。 〔本発明の説明〕 本発明は走査はれ、閾値によって区別され、分割される
文書から得られる様な光学文字認識(OCR’)プロセ
スに適合する。さらに具体的には、本発明は印加される
順に、各区別可能な入力文字ノヘル配列体パターンに一
意的なインデックス番号を適応的に割当てられる、機械
で具体化−される方法に関する。パターン自身でなくイ
ンデックス番号(符号化ベクトル)の系列を使用して転
送もしくは記憶の目的のための情報圧縮が達成される。 本発明は「信頼できるベル」なる用語を使用する。信頼
できるベルとはその近隣のベルのすべてが同一色値を有
するベルである。信頼できるベルは白色もしくは黒色の
いずれかである。 相次ぐ入力文字ベル配列体パターンに対してインデック
ス番号を適応的に割当てるための本発明の機械で具体化
可能な方法では、最初の入カバターンがパターンのライ
ブラリと決定トリーの両方を初期設定するのに使用され
る。決定トリー0葉ノードがパターンに割当てられるイ
ンデックス番号である。 第2及びその後の入力PEL配列体パターンに関しては
、本発明はライブラリ・パターンの1つとして入カバタ
ーンを分類し、この分類を検証し、一致した場合にはイ
ンデックス番号を発生し、一致しな吟場合にはこのパタ
ーンをライブラリに加え、インデックス番号を割当て、
更に決定トリーを拡張する段階を使用する。 入カバターンを分類する段階はそのノードがベルの配列
体中での位置を同定する決定トリーを使用する。各ベル
の色値は葉のノードに遭遇する迄、根−葉のノード方向
に後続のノードへの分岐を生ずる。分類の検証は分類ラ
イブラリ及び入カバターン間の重畳比較により、重み付
けられたベル色値の差が予定の相関の範囲内もしくは外
にあるかを決定する事によって行われる。上述の如く、
比較の結果が相関の範囲内にある事がわかると、インデ
ックス番号が発生され、次の入カバターンが処理される
。 比較の結果が相関の範囲外にある事がわかると、新しい
パターンがライブラリに加えられる。同様に信頼できる
ベル配列体が入カバターンから形成される。この時点で
、挿入点が同定され、文字の信頼できるベル配列体から
ノード副ネットワークが形成され、この副ネットワーク
を挿入点でトリーに結合する事によって決定トリーが拡
張される。 挿入点は対応する入カバターンの位置において信頼でき
ないベルを指定する様に分類中に遭遇する最初のノード
として同定でれるものである。 この後に、プロセスは分類段階に戻る。 決定トリー・ネットワークは1つのパターンがライブラ
リに加えられる毎に単一のノードだけて修正される。信
頼できるベルが問題となるのは決定トリーの更新の場合
だけである。これに関連して、入力文字がトリーに沿っ
て処理される時に、根から端末ノードへの経路は入カバ
ターンと信頼できるベル間に色値の一致が存在して葉ノ
ードに関連してクラス即ちパターンが決定され、不一致
の場合には他のクラスの各々が決定されるという動作に
導く。 従来の技術はトリーによって選択されるライブラリと入
カバターン間の不一致に基いてトリーヲ拡張する段階を
開示していない。更にトリー認識は統計的符号の特徴付
は以外の重み付けられた属性に基いている。l・リー認
識はいくつかの利点を有する。先ず極めて複雑な高速符
号化全必要としない。第2にソース記号統計が静的なも
のもしくは動的なものであるかにかかわらず動作可能で
ある。本発明の方法は新しい文字の外見を取入れるため
に単に副トリー(副ネットワーク)を成長させるだけで
ある。 〔好ましい実施例及び工業的応用の説明〕〔設計上の仮
定〕 本発明は幾?かの仮定に基いている。第1に同じ夏のフ
メント中の同一ベル配列体の文字の例は、゛文字の端に
おいてのみ著しい差を示す。これにより同一文字の誤分
類が制限される。第2に、区別可能なパターン間の信頼
できるベルは少なく共1ペル異なっているので、トリー
〇如き決定ネットワークもしくはグーラフはパターンを
一意的に表わしている。 第5に、少なく共6つのベルの平均ストローク幅が得ら
れる場合にはパターンの比較の目的にとって、常に最小
の解像力が得られる。この最小の値が信頼できるベルを
生ずるのに必要である。解像力は常に増大するので、こ
の事は1つ以上のベル変化に遭遇する迄、判別子として
信頼できるベルの使用を可能としている。 〔ベル及び信頼できるベル配列体〕 ここで第1表を参照するに、入カバターン及びその信頼
できるベル配列体のビット表示が示されている。信頼で
きるベルは連続する近隣のすべてが同一の色値を有する
場合に存在する事を想起されたい。左側の1及び口の入
カバターンは文字1工゛′を定義する。信頼できるベル
の決定のためには、入カバターンは白ベルによって全体
が取巻かれていると考えられる。 入カバターン配列体において「1」は黒ベルを表わし「
0」は白ベルを表わす。これに対し、右側の配列体にお
いては、1が信頼できるベルを示し、0はいわゆる灰色
のベル(信頼できないベル)を示してムる。信頼できる
ベルの存在を決定するにあたって、入カバターンにおけ
る行2、列7にある黒ベルが他の黒ベルによって取巻か
れていることに注意されたい。従ってこのベルは右手の
信頼できるベル配列体にある対応する位置の1によって
表わされている。更に入カバターンにおける行9、列6
にある白ベルは白ベルによって取囲まれている事に注意
されたい。このベルは右手の配列体の同−位置中の対応
する1によって表わてれている。灰色のベルの大部分は
画定的な端において現われる。これ等は右手の配列体の
対応する位置における0によって表わされている。 第 1 表 n11111111111111 n[1n
111111111111111 000[”In[1
111111111111000n(1[1n[111
1000000011’1nnnnn11100000
0’o 1110000011100000
0011100000n110000’000 111
000001110000000 111000000
110000000 111000000110
000000111000000110000000
111000000110000000 111
000000110000000 111000001
110000000 111000001110000
0001110000001100000001110
0000011000000011100000011
1000000 111oooooo1ioooooo
o 1iioooo、ooiiooooooo 1
i、。 0011111111111100−00111111
1111111 11、 001111111
11’111111o oo。 ooooooooooo。 111111111110 00 11’−1001j0000 Do(M 00000000 100100111111 100100111111 1 100001 1 1 1.1 11001001
11111 110000 111111 110000111111 110000111111 110000111111 110000111111 100100111111 100100111111 110000111 111 110000111111 110010011111 110000111111 00000000000 1 000110000000 111111111110 o’ooo’o、oooooo。 〔APL言語及び等価言語プロセソプで実行可能な方法
〕 本発明はAPL言語プロセツプによって定義されるAP
Lインタプリタで実行されるI 8M37n/3 n
33計算機で実施される。この新規な機械においては、
光学的に走査され、分割され、閾値によって1.0が分
けられた文書から得られるドツト・マトリックス文字に
よって、一時に1人カバターンが分析され、その後の伝
送もしくは記憶のために符号化されたベクトルに変換さ
れる。 I 8M3 n 35のオペレーティング・システムは
I 8M37 nシステムのアーキテクチュアに適合し
ている。この事は米国特許第3226689号に説明さ
れている。更に詳しくは米国特許第4181952号を
参照されたい。直接にAPLステートメントヲ実行し得
る他のCPUはAPLインタプリタ盈びファームウニア
ラ含むIBM51[10である。 〔組織化の方法〕 説明は2つの段階で与えられる。第1の段階は入カバタ
ーン、ライブラリに記憶されるパターンを指定する適応
性決定トリーの予備分類、検証及び不一致の時に決定ト
リーの適応を説明する定性的な段階である。この第1の
段階は6個の異なるパターンの入力シリーズに応答する
段階を述へている。第2の段階は任意のAPL言語プロ
セソブのp、PLソース符号語による概略的分析を含ん
でいる。 〔本発明の方法の各段階〕 第1図を参照するに、入力ベル文字配列体を符号化され
たベクトル〔インデックス番号〕出力に変換するための
処理ブイタルを定義する流れ図か示されている。各入力
文書か走査され、閾値によって1.0に分けられ、文字
かベルに分割される。 この方法はノードの決定トリーにおける根ノードに位置
する色値を・使用する事によって開始される。 次にベルの色値かどの枝、後続ノード及び位置をテスト
すべきかを決定する。トリー及びパターンのライブラリ
が初期設定はれたーと仮定すると、比重 較の繰返し、色値のテスト、後続ノードの呼出しは究極
的に1葉ノードで終わる。葉ノードの各々は現在ライブ
ラ′りに存在するパターンを決定するインデック−*番
号を示す。次いでこのパターンか検索ぐれ、入カバター
ンに重畳される。もし文字端における色値の差か予定の
相関関係内にあると、プロセスは終了し、インデックス
番号が発生され、次の入カバターンが処理される。 原型の突き合せの段階は入カバターンにちりばめられた
雑音ベルから生ずる誤分類を減少するために行及び列の
方向の制限されたシフトラ含む。 強い相関か存在するかどうかについての決定は実際に内
部(字の内部)の信頼できるベルの間の色値の対応−か
端ベルよりも一層重く重み付けられる様な重み付は動作
である。もし例えば決定トリーの予備分類か入カバター
ンrJJに応答してライブラリ・パターンr −Ol
e選択すると、入カパタJがライブラリに加えられ、イ
ンデックス番号が割−当てられる如き突き合せは存在し
ない事は直観的に明らかであろう。 重要な事は、不一致が存在すると、先ずトリー中の適切
な挿入点を同定し、ノードの各々が内部の信頼できるベ
ルの配列体位置を決定する様な副ネットワークを形成し
、次いでこの副ネットワークをトリーに加える事によっ
て決定トリーが拡張される点にある。この時点で、トリ
ーの比較がなでれ、一致条件が発見されると、インデッ
クス番号が出力される。次にプロセスは次の入カバター
ンを受取る準備状態である基準状態に戻される。 〔決定トリー〕 上述の如く、本発明の方法は一連のベルが分類器(決定
トリー)によって調べられる予備分類段階を含む。検査
さるべき次のベルの選択は前に検査されたベルの値に依
存する。各ベルは1乃至それ以上のクラスを考察の対象
から除き、唯一つの候補のクラスが残った時に、その同
定子が出力として挿入される。この手順は例えば第3、
第5図及び次の第2表に示されている。ベルの座標はノ
ードに記憶され、各内部ノードからは2本の枝が出てい
る。1つの枝は該ベルが白(W)即ち0である事、他の
枝は黒(b)即ち1である事に対応する。端末ノードは
決定同定子もしくはクラス同定子を含んでいる。このネ
ットワークは根ノードと呼ばれる単一の出発点を含んで
いる。決定、トリーは前の入力文字ベル配列体パターン
をもとにして予め決定される。上述のトリーはメモリ中
に表として記憶される。この決定トリー及びライブラリ
はこれ等の決定がその後のパターン突き合せ段階によっ
て検証されない限り、ルーチン動作中一定に保持される
。 第2表に示された如きトリーは整数の配列体をなしてい
る。最左列はノード番号を示している。 次の一対の列はその色値がテストされるべき入力パター
ンのベル配列体のアドレスを示している。 最左の一対の列は現在のベルの色値か白もしくは黒のい
ずれであるかに従って決定される次のノードへの枝を示
している。これ等の表と関連して、第6図及び第4図に
拡大して示された入力ベル・パターンの任意の系列が存
在している。入カッ(ターン配列体の各々は行及び列イ
ンデックスを有する事に注意されたい。この入カバター
ンの系列はlNTR0DUCである。 〔初期設定及び動的トリーの成長〕 本発明の方法は動的であるので、決定トリーは7人カバ
ターン文字配列体の流、れにおける非類似性もしくは繰
返し可能性の欠如の関数として急速に成長する。第2図
にはグラフの形で決定トリーが示されており、その表に
した表示は第2表に示されている。最初の入カバターン
はトリー及びパターンのライブラリの両方を初期設定す
る。その後の非対応パターンはトリーを成長せしめ、よ
り複雑なネットワークを生ずる。 次に第4図を参照するに、黒/白文字ベル配列体か示さ
れている。各配列体は順次に番号透付された行及び列座
様を有する。最初のパターンI・かシステムの初期設定
に使用されるので、このパターンは決定トリーヲ任意の
行1として表わす表に導入される。行の最左の記入項目
00は葉即ち端末ノードを示している事に注意されたい
。このパターン自体はその元のままのベル配列体形でパ
ターン・ライブラリ中に記憶される。 〔決定トリー並びに第2及びその後の入力処理〕第2図
及び第6図並びに第2表を参照する事によって、第2の
パターンNは決定トリーによって文字工であると見做さ
れる。この事はトリーが唯一つの記入項目、即ち初期人
力■しか有さないためである。この時点で■配列体がラ
イブラリから引出され、N配列体と重畳される。今の場
合、実質的な相関関係はないと推定されるので、トリー
ネットワークを修正する必要がある。この修正は根ノー
ドに葉ノードを加える事である。新しい葉ノードは第2
の入カバターンNに関連付けられる。根ノードは第2の
パターンより内部の任意の黒に信頼できるベル位置であ
り、その色値は最初のパターン中の対応する配列体部分
では信頼できる白ベル位置であったものである。具体的
に説明すると、入力配列体Nにおいては、位置7.14
に黒の信頼できるベルか存在している。■配列体におけ
る対応位置には白い信頼できるベルが存在する。表は配
列体の位置7.14を定義するノード2のための第2行
の記入項目に工って修正される(○印)。もしこの位置
にある信頼できるベルが白であるならば、検査されるべ
き次のノードは1である。もしこの位置のベルが信頼で
きる黒(1)な ゛らば、検査すべき次のノードは行乙
にある事がわかる。こtKよって第2の入力に関連する
端末即ち葉ノードが決定される。ノード6に対する記入
項目は左手の列の対のOo及びインデックス番号2であ
る。3か第2の像に割当てられたものである。 第6の入カバターンは1−T」のための文字配列体であ
る。この時点における表は唯3つの記入項目を有する。 根ノード2がら出発して、第3図′のTに関連するベル
・パターンにおける位置7.14における色値を得る事
が必要である。このベルは白ベルであるから、次のノー
ドは1である。このノードは葉即ち端末ノードであり、
ライブラリ・パターンIと一致する。■がライブラリか
ら検索され、そのベル配列体か入カバターンTの配列体
と重畳される。 〔予備分類の検証〕 選択されたライグラ1ルバター汁人カバターンを関連付
ける段階は1つの配列体を他の配列体の土に重畳し、次
いで対応する位置にある配列体の色値を比較する事を含
む。入カバターンは文字の端において特に雑音を有する
ので、いくつかの比較を行う事が必要である。この比較
は正確に重畳され、次いで1行だけ土に、1行だけ下に
、1列だけ左に、1列だけ右にシフトされた配列体を比
較する事よシ成る。重み付は動作が使用される。この重
み付けはもし両パターンが一致するならば0の如き値を
用い、1つのパターンのベルが4g Mできないもので
あり且つ対応するベルが信頼できるものであるときには
、第1の値を用い、もしベルの色が異なり且つ両パター
ンにおいて信頼できるものであるならば第2の値が用い
られる。この後者の場合は強い不一致を示している。入
カバターンTとライブラリ・パター71間には強い相関
が存在しない事は明らかである。この結果、新しいパタ
ーンTがライブラリに加えられる。同様に信頼できるベ
ル配列体がこの入カバターンから形成される。 〔決定トリーの修正〕 次に、決定トリーは挿入点を同定し、文字の内部にある
信頼できるベル位置からノードの副ネットワークを形成
し、この副ネットワークを挿入点においてトリーに結合
する事によって拡大されなければならない。挿入点は対
応する入カバターンの位置におけ名信頼できないベルを
指定するノードとして同定される。 挿入点を同定するために、決定トリー中の各ノードを順
次に調べる事が望まれる。ここで、ノードによって指定
される入力配列体の位置にあるベルが検査され、この位
置にあるベルは信頼できるかどうかと、その色が確かめ
られる。もしベルが信頼できないものであれば、入カバ
ターンが信頼できるベルである事を示した最後のノード
の同定のみならず、その後続ノードが示される。これ等
の2つのノードの同定は副ネットワークが挿入さるべき
枝を指定する。さらに、信頼できるベルとは位置X i
YJにあるベルの色値の1つが位置X1Y 、XY
、X Y、X YにJ+1 ■ J+1
N−1J ■+1 Jあるベルの色値と一致する
ベルを云う事を想起されたい。 〔挿入点〕 これ等の原理は第2図、第2表、第6図及び第5図を参
照する事によって適用され得る。根ノード2で開始する
。第6図の入カバターンT中の位置7.14にある色値
は信頼できる白ベルである。 従って、適切なノードの記入項目はしてある。ノード1
もしくは行1は端末ノードを示しているので、これ以上
進む事が出来ず、従ってこの枝は切断されて、ここに副
ネットワークが挿入される。 〔副ネットワーク〕 副ネットワークを設剃する目的は葉ノードに割当てられ
る文字パターン間を区別する如く信頼できるベルを選択
する事にある。このベルは単一の内部トリー位置を参照
する。例えば、第3図のTのための配列体において、位
置21.17のベルは信頼できる黒である。■配列体中
の対応ベルは白である。従って、決定トリー表の第4行
として働く新しいノードはベル位置21.17(i7有
する様に導入嘔れる。もしこの位置ニおける入力パター
ン中のベル値か白ならば、決定トリー中で端末ノート1
に向う分岐がなされる。もしこのベル値か黒ならば、端
末ノード5に向う分岐が示される。 ノード1は最初のパターンエと一致するので)−ト5は
入力Tと一致する端末ノードでなければならない。 〔挿入及び後処理〕 端末ノード1及び5のための根として、ノード4、J:
り成る副ネットワークを挿入する際には、プロセスはノ
ード2で開始し、入カバターンTの位置7.14におけ
る色値を調べる事によって続けられる。これは白ベルで
あるから、次のノードは4である。位置7.14にある
ベル値は黒であり、従ってTを示すネソトワ−りか誘導
される。Tはここでライブラリ中にあるので、これが引
出され、入カバターンのT上に重畳てれる。この事は一
致と発生された最後のライブラリの導入文字に対するイ
ンデックス番号よりもまたけ多い関連するインデックス
番号を示す。この時点で処理は次の入力文字Rの処理に
進む。 〔内部の臼ベルによる対象物の処理〕 初期分類のための処理はR(7,14)で開始する。第
6図及びRに関連するベル配列体を参照するに、黒ベル
に遭遇する。ノード2に対する表に従えば、黒ベルは考
慮すべき次のノードか6である事を示している。このノ
ートは□ライブラリ・パターンNに一致する端末ノード
である。R及びNのための配列体を視察するに、これ等
は相関関係がない事が明らかである。この時点で新しい
パターンR’fc収容する様にトリーヲ修正するため、
副ネットワークを挿入する点を同定するために決定トリ
ーが使用される。位置R(7,14)にざるベルを注目
するに、このベルは信頼できないベルである事は明らか
である。これは既に、位置7.13にある白ベルにつな
がる端ベルである。換言するに、ノード2は信頼できな
いベルで終っている。この結果、入カバターンRのため
のベル値が信頼できる内部ベルとなる様な位置に追加の
ノードを必要とする。第6図を参照するに、位置15.
15で瞬間及び前のパターンの間のベル@ 比’f9
t’ると、Rでの色は信頼できる黒ベルであり、他方・
′!1 3つの先行する入カバターンの各々での色は信頼できる
白ベルである事は明らかである。従って、ノード6か新
しい根ノ〜ドとして導入され、位置15.15における
ベルが決定される。ノード6か白ペルならば後続ノード
2に続き、他方点ベルは端末ノー・1ドアに続く。ノー
ド7は入カバターンRと一致する。このパターンはライ
ブラリRに加えられ、新しいインデックス番号がとバに
関連づけられる。プロセスはR’に選択する決定トリー
を通して戻され、検証と一致が認められる。 次の入カバターンは0である。第4図に示された入カバ
ターンを参照されたい。決定トリーは根ノード6で出発
して、イー正される。0(15,15)におけるベルは
白である。同じ事は位置O(7,14)及び0(21,
17)にも云える。従ってトリーは最も近いライブラリ
・パターンが1であることを同定する。その後の重畳、
比較は一致を示さない。従ってトリーが修正きれ、挿入
点が発見されなければならない。先ず、0(15,15
)で開始する挿入点は信頼できない白ベルを決定する。 これは0(15,16)に黒ベルが存在するからである
。ノート6は信頼できないベルで終るので、新しいノー
ド8が加えられる。信頼できる黒ベルはQ(’In、2
’)にある事が発見嘔れる。対応する信頼できる白ベル
は■(10,2)、N(10,2)、T(10,2)及
びR(10,2)で示される。トリーは10.2にある
ベル位置を発見し、もしこのベルか白ならばノート6に
分岐し、黒ならば端末ノード9に向う他の分岐か選択さ
れる様に行8が挿入される事によって修正される。ノー
ド9は入力0と一致する。0はパターン・ライブラリに
加えられ、連続するインデックス番号が割当てられる。 サイクル動作は上述の如く続けられる。 〔副ネットワークの複雑さ〕 第4図に見出される次の入力パターンはDである。根ノ
ード8で開始するノード決定トリーを使用してこのパタ
ーンを調べると、D(1o、2)、1) (15,15
)、D(7,14)は連続する白ベルで、他方端末ベル
D(21,17)はライブラリ・パターンT’5指定す
る黒ベルである事がわかる。非相関性を検証する際には
問題が存在しなかったと仮定すると、ネットワークの修
正点はD(7,14)及びD(15,15)間にある事
が明らかである。D(7,15)は反対の色値のもので
あるので、ノード2は信頼できるベルを同定する。 Dを他のパターンから区別するためにはI)(5,17
)及びD(17,9)にある2つの内部ベルが必要とさ
れる事が明らかである。即ち、D(5,17)はN(5
,17)及びR(5、)7)の場合と同様内部の黒ベル
である。I(5,17)、T(5,17)及びO(5,
17)は白ベルである。 白い信頼できる内部ベルはD(17,9)に存在する。 同様に、白い信頼できる内部ベルは閉じた穴を有する残
りの入カバターン即ち0及びR中に存在する。黒い内部
ベルかT(17,9)、N(17,9)に発見され、他
方灰色ベルはI(17、?)に存在する。決定トリー表
はベル位#17.9をもしベルの色値が白ならばノード
12に、もし黒ならば2に分岐する様に行11を挿入す
る事によって修正される。葉を表わす12番目のノード
はパターンD I7) 7jめの一致を与える。入カバ
ターンU及びCに応答するトリー修正も上述の原理を使
用する。 〔トリーを修正する事による枝の再ラベル付け〕第5図
を参!0!干るに、第2図及び第2表の決定トリー拡張
及び挿入機構が示されている。副ネットワークの挿入は
通常2乃至それ以上の枝の再ラベル付けを含んでいる。 折られるべきノードN1N′間の枝が与えられているも
のとすると、′先行ノードと新ノード、新ノードと後続
ノード間に適切なラベルが与えられなければならない。 この様な変更の表示は図の左方に示されている。ノード
N′に関連する入カバターンの位置のベルが白ならば、
分岐はノードL+1になされる。同様にしてノードL
+1で表わされた位置にある色値が白であると、次のノ
ードはNである。 〔副ネットワークの形成〕 これ迄に完全に答えられなかつ之問題の1つは決定トリ
ーヲ修正する時に副ネットワークを形成するための内部
の信頼できるベルの選択方法に関る。ここで決定トリー
の適応の流れ図を示す第6図を参照されたい。この図は
重み付は機構によってノードとして働く、内部黒ベル位
置を選択する事に向けられている。 第6図においてノートNとして参照されるノードは他の
パターンから新しいライブラリ・パターンXを区別する
ためにネットワークが修正されるべきノードである。候
補ノードと呼ばれる新しいノードが決定ネットワークに
加えられる。現ネットワーク中のノードNへの任意の枝
は候補ノードへの枝によって置換される。後続ノードと
呼ばれる第2の新しいノードは同様にこの点で決定され
る。第6図で機能的に重要な意味をもつ次の段階は決定
プロセス中にノード端にどのクラスが到達し得るかを決
定する事より成る。入カバターンXのベルは任意のシー
ケンスとして番号が付されている。これ等のクラスを表
わすライブラリ・パターンからXを区別する信頼できる
ベルを同定する様にマトリックスQが形成される。従っ
て、もしX及びに番目のライブラリ・パターン中のM番
目のベルが信頼できるベルで、色値が異なるならば、Q
の行に1列Nへの記入項目は1となる。他の場合の記入
項目は口である。即ち、もしベルかX及び問題としてい
るライブラリ・パターンの両者において同一色であるか
、2つのうち少なく共一方が信頼できない場合には0と
でる。” 次に、修正プロセスはXを他のライブラリ・パターンか
ら区別するために相次いでベルを選択する相互作用段階
に導入する。 Q中の各ベルばXと色値が異なるライブラリパターンの
数に等しいスコアが割当てられる。最大のスコアを有す
るベルがネットワークの修正に選択される。このベルの
座標が候補ノートに対して挿入される。X中の選択ベル
の色に対応する候補ノードからの枝は後続ノードに向け
られる。他の枝はノードNに向う。次に配列体Qは選択
でれたベルがXと信頼性において区別されるライブラリ
・パターンに対応する行を除去する事によって縮少され
る。もしすべてのライブラリ・パターンがこの動作によ
って除去されるならば次いで現在の後続ノードは端末ノ
ードにされ、Xに対するクラス番号ID(X)か割当て
られ、適応性ルーチンTREECORが終る。そうでな
い場合は後続ノードは新しい候補ノードとなり、新しい
後続ノードが形成され、流れはベルのスコア付は及び選
択段階に戻される。 〔本発明を実施するためのAPL実行可能シーケンス〕 次に第6表乃至第7表を参照して従来の如く常駐のAP
L言語システムを有する適切に装備されたプロセツブに
よって本発明に従う方法の段階を実行するためのAPL
ソース・コード・シーケンスを説明す巻。 APLコードは極端に緻密であり、実際に実施されてい
るので、記号毎の解釈は与えられない。 さらに、説明は定性的段階とその相互関係を同定してい
るだけである。コードを適切な機械内で複製し、正規の
動作モードで実行させる事は当業者にとって明らかであ
ろう。 第3表を参照するに、分類を定義する完全サイクル及び
容性しい入カバターンに応答する任意のトリー拡張の主
な繰返しシーケンスか示されている。左側は連続的に(
大かっこ内の)番号か付されたステートメントである。 各セグーメントは■によって開始され、終っている。一
番上の行はプログラム名、パラメータ及びルーチンに汎
用でれる変数を定義している。 王シーケンスCLASS 〔1〕はルーチンの一部を実行するためのCPUの時間
を測定するためのクロックを開始する。この様なステー
トメントは実行する者が便利な様に与えられたものであ
り、本発明の実施のためには必ずしも必要ときれるもの
ではない。一番上のステートメントにおいて、出力はC
jASSとラベルが付され、入カバターンを現存のパタ
ーンに割当てるものである。 〔2〕は配列体の寸法を与えるものである。必要な処理
は〔5〕と〔42〕との間で生ずる。1つの繰返しは各
文字を分類するものである。、〔7〕、〔11〕は単な
るコメント・フィールドであり、実行に影響を与えるも
のではない。 主なシーケンスは次の如く分割し得る。〔11〕乃至〔
19〕は最初の入カバターンのみを使用する決定トリー
及びライブラ’J k初期設定する。第□2及びその後
のパターンは〔ろ〕と〔10〕との間で読取られ、処理
される。次にルーチンTREECORR3を呼出す〔2
0〕乃至〔22〕にスキップかなされる。このルーチン
は決定回路網に入カバターンXを通過させて予備分類を
遂行し、この予備分類されたライブラリ・パターンと入
カバターンを突き合せる事によって検証を行う。〔24
〕はTR’EECORR3の出力をテストして一一致も
しくは不一致条件を確かめる。もし不一致があれば〔2
6〕のNOCにスキップかなされる。 もし〔24〕で一致が発見嘔れると、[4t”1〕にス
キップがなされる。〔40〕の実行後、制御は〔6〕に
戻され、次のパターンが処理される。 第6表に示されている残りの部分(について概略的に説
明すると、〔11〕乃至〔19〕では、初期設定が行わ
れる。〔6〕乃至〔10〕及び〔20〕乃至〔40〕に
よって決定されるループは第2及びその後の入カバター
ンのための単一の処理サイクルを構成する。C4,nl
:lは≧9らに他の処理ブイクルを初期設定するための
〔3〕のラベルBRに戻る分岐を含んでいる。 〔5〕において、各入カバターンを処理するための基本
線が定められている。〔4〕はI BM3270システ
ムのビデオ・モニタのスクリーンをクリアする命令であ
る。 実質上の処理は〔5〕で始まる。この機能を右から左へ
と読むと、配列体CHAR8が処理でるべき入カバター
ンのシーケンスのためのメモリとして定義されている。 次いで、メモリ中に限られた長方形領域が創生され、こ
の中に入カバターンXが読込まれ、回転される。〔6〕
から〔8〕迄は入カバターンを明瞭にする。
装置によって符号ベクトル形に変化させる方法に関する
。 〔背景技法〕 1974年11月刊23 I E E E Tra
nsactionsの第1174〜79頁のAsche
r 等著の論文はファクシミリ転送もしくは記憶のため
に光学的に走査文書を圧縮するための機械で具体化可能
な適応性パターン−散性を開示している。この点に関し
て、ASCherは内蔵プログラム制御機械を使用し、
類似のクラスを形成しクラスの原型を誘導し、流れの各
文字を最も近いクラスの原型として符号化する事によっ
て圧縮を達成している。 この方法ではディジタル像はドツト・パターン領域、即
ち黒−白ベルの副配列体に分割される。 パターンはハミング距離の如き類似性の基準に従って順
次に分類されている。クラスの中に入れられる第1のパ
ターンがクラスの原型として登録される。この過程が続
くにつれ、各折しい分類パターンはこの点迄に累積され
た原型と比較される。 もしこのパターンが原型のどれかと一致すれば、全パタ
ーンでなくクラス・インデックスが出力データ流れ中に
記録される。これによって圧縮比が増大される。 一致が発見されない場合には、分割された全パターンが
出力の流れの中に記録され、このパターンは新しいパタ
ーン及び有効な集合の中に加えられる原型を形成するの
に使用される。 1980年6月刊のVol、22 IBM Tec
h。 Disclosure Bulletin、第442
9頁のGoddard 著の論文は計算機を使用して
実行されるトリー認識、これに続くテンプレート比較を
開示している。即ち、入カバターンはう、イブラリ中の
文字をトリー状に探索する事によって同定されている。 探索出力は入力文字の仮の同定である。 次いで原文字は探索によって提示された原型と比較され
る。もし2つの文字が成る安全な距離内で一致すると同
定が確定される。 1979年8月刊のVol、22 11’3MTech
nical Disclosure Bullet
il。 第1189〜90頁のCa5ey著の論文はOCRアル
ゴリズムと共に使用される決定トリーを構成するための
計算機で具体化される方法を開示している。この方法は
各文字のための絵素(ベル)統計の評価を含み、OCR
決定トリーの変更はこの統計を使用している。ベルは2
つの色値、即ち黒もしくは白のいずれか一方を占めてい
る。 上述の技法の欠点は一致を見出するの多数の原型を使用
して大部分のパターンがベル毎に比較される点にある。 従ってかなりの計算時間が必要とされ、情報源と情報シ
ンク間に速度の一致か必要とされる場合にはかなりのバ
ッファ動作が必要と・される。 〔本発明の説明〕 本発明は走査はれ、閾値によって区別され、分割される
文書から得られる様な光学文字認識(OCR’)プロセ
スに適合する。さらに具体的には、本発明は印加される
順に、各区別可能な入力文字ノヘル配列体パターンに一
意的なインデックス番号を適応的に割当てられる、機械
で具体化−される方法に関する。パターン自身でなくイ
ンデックス番号(符号化ベクトル)の系列を使用して転
送もしくは記憶の目的のための情報圧縮が達成される。 本発明は「信頼できるベル」なる用語を使用する。信頼
できるベルとはその近隣のベルのすべてが同一色値を有
するベルである。信頼できるベルは白色もしくは黒色の
いずれかである。 相次ぐ入力文字ベル配列体パターンに対してインデック
ス番号を適応的に割当てるための本発明の機械で具体化
可能な方法では、最初の入カバターンがパターンのライ
ブラリと決定トリーの両方を初期設定するのに使用され
る。決定トリー0葉ノードがパターンに割当てられるイ
ンデックス番号である。 第2及びその後の入力PEL配列体パターンに関しては
、本発明はライブラリ・パターンの1つとして入カバタ
ーンを分類し、この分類を検証し、一致した場合にはイ
ンデックス番号を発生し、一致しな吟場合にはこのパタ
ーンをライブラリに加え、インデックス番号を割当て、
更に決定トリーを拡張する段階を使用する。 入カバターンを分類する段階はそのノードがベルの配列
体中での位置を同定する決定トリーを使用する。各ベル
の色値は葉のノードに遭遇する迄、根−葉のノード方向
に後続のノードへの分岐を生ずる。分類の検証は分類ラ
イブラリ及び入カバターン間の重畳比較により、重み付
けられたベル色値の差が予定の相関の範囲内もしくは外
にあるかを決定する事によって行われる。上述の如く、
比較の結果が相関の範囲内にある事がわかると、インデ
ックス番号が発生され、次の入カバターンが処理される
。 比較の結果が相関の範囲外にある事がわかると、新しい
パターンがライブラリに加えられる。同様に信頼できる
ベル配列体が入カバターンから形成される。この時点で
、挿入点が同定され、文字の信頼できるベル配列体から
ノード副ネットワークが形成され、この副ネットワーク
を挿入点でトリーに結合する事によって決定トリーが拡
張される。 挿入点は対応する入カバターンの位置において信頼でき
ないベルを指定する様に分類中に遭遇する最初のノード
として同定でれるものである。 この後に、プロセスは分類段階に戻る。 決定トリー・ネットワークは1つのパターンがライブラ
リに加えられる毎に単一のノードだけて修正される。信
頼できるベルが問題となるのは決定トリーの更新の場合
だけである。これに関連して、入力文字がトリーに沿っ
て処理される時に、根から端末ノードへの経路は入カバ
ターンと信頼できるベル間に色値の一致が存在して葉ノ
ードに関連してクラス即ちパターンが決定され、不一致
の場合には他のクラスの各々が決定されるという動作に
導く。 従来の技術はトリーによって選択されるライブラリと入
カバターン間の不一致に基いてトリーヲ拡張する段階を
開示していない。更にトリー認識は統計的符号の特徴付
は以外の重み付けられた属性に基いている。l・リー認
識はいくつかの利点を有する。先ず極めて複雑な高速符
号化全必要としない。第2にソース記号統計が静的なも
のもしくは動的なものであるかにかかわらず動作可能で
ある。本発明の方法は新しい文字の外見を取入れるため
に単に副トリー(副ネットワーク)を成長させるだけで
ある。 〔好ましい実施例及び工業的応用の説明〕〔設計上の仮
定〕 本発明は幾?かの仮定に基いている。第1に同じ夏のフ
メント中の同一ベル配列体の文字の例は、゛文字の端に
おいてのみ著しい差を示す。これにより同一文字の誤分
類が制限される。第2に、区別可能なパターン間の信頼
できるベルは少なく共1ペル異なっているので、トリー
〇如き決定ネットワークもしくはグーラフはパターンを
一意的に表わしている。 第5に、少なく共6つのベルの平均ストローク幅が得ら
れる場合にはパターンの比較の目的にとって、常に最小
の解像力が得られる。この最小の値が信頼できるベルを
生ずるのに必要である。解像力は常に増大するので、こ
の事は1つ以上のベル変化に遭遇する迄、判別子として
信頼できるベルの使用を可能としている。 〔ベル及び信頼できるベル配列体〕 ここで第1表を参照するに、入カバターン及びその信頼
できるベル配列体のビット表示が示されている。信頼で
きるベルは連続する近隣のすべてが同一の色値を有する
場合に存在する事を想起されたい。左側の1及び口の入
カバターンは文字1工゛′を定義する。信頼できるベル
の決定のためには、入カバターンは白ベルによって全体
が取巻かれていると考えられる。 入カバターン配列体において「1」は黒ベルを表わし「
0」は白ベルを表わす。これに対し、右側の配列体にお
いては、1が信頼できるベルを示し、0はいわゆる灰色
のベル(信頼できないベル)を示してムる。信頼できる
ベルの存在を決定するにあたって、入カバターンにおけ
る行2、列7にある黒ベルが他の黒ベルによって取巻か
れていることに注意されたい。従ってこのベルは右手の
信頼できるベル配列体にある対応する位置の1によって
表わされている。更に入カバターンにおける行9、列6
にある白ベルは白ベルによって取囲まれている事に注意
されたい。このベルは右手の配列体の同−位置中の対応
する1によって表わてれている。灰色のベルの大部分は
画定的な端において現われる。これ等は右手の配列体の
対応する位置における0によって表わされている。 第 1 表 n11111111111111 n[1n
111111111111111 000[”In[1
111111111111000n(1[1n[111
1000000011’1nnnnn11100000
0’o 1110000011100000
0011100000n110000’000 111
000001110000000 111000000
110000000 111000000110
000000111000000110000000
111000000110000000 111
000000110000000 111000001
110000000 111000001110000
0001110000001100000001110
0000011000000011100000011
1000000 111oooooo1ioooooo
o 1iioooo、ooiiooooooo 1
i、。 0011111111111100−00111111
1111111 11、 001111111
11’111111o oo。 ooooooooooo。 111111111110 00 11’−1001j0000 Do(M 00000000 100100111111 100100111111 1 100001 1 1 1.1 11001001
11111 110000 111111 110000111111 110000111111 110000111111 110000111111 100100111111 100100111111 110000111 111 110000111111 110010011111 110000111111 00000000000 1 000110000000 111111111110 o’ooo’o、oooooo。 〔APL言語及び等価言語プロセソプで実行可能な方法
〕 本発明はAPL言語プロセツプによって定義されるAP
Lインタプリタで実行されるI 8M37n/3 n
33計算機で実施される。この新規な機械においては、
光学的に走査され、分割され、閾値によって1.0が分
けられた文書から得られるドツト・マトリックス文字に
よって、一時に1人カバターンが分析され、その後の伝
送もしくは記憶のために符号化されたベクトルに変換さ
れる。 I 8M3 n 35のオペレーティング・システムは
I 8M37 nシステムのアーキテクチュアに適合し
ている。この事は米国特許第3226689号に説明さ
れている。更に詳しくは米国特許第4181952号を
参照されたい。直接にAPLステートメントヲ実行し得
る他のCPUはAPLインタプリタ盈びファームウニア
ラ含むIBM51[10である。 〔組織化の方法〕 説明は2つの段階で与えられる。第1の段階は入カバタ
ーン、ライブラリに記憶されるパターンを指定する適応
性決定トリーの予備分類、検証及び不一致の時に決定ト
リーの適応を説明する定性的な段階である。この第1の
段階は6個の異なるパターンの入力シリーズに応答する
段階を述へている。第2の段階は任意のAPL言語プロ
セソブのp、PLソース符号語による概略的分析を含ん
でいる。 〔本発明の方法の各段階〕 第1図を参照するに、入力ベル文字配列体を符号化され
たベクトル〔インデックス番号〕出力に変換するための
処理ブイタルを定義する流れ図か示されている。各入力
文書か走査され、閾値によって1.0に分けられ、文字
かベルに分割される。 この方法はノードの決定トリーにおける根ノードに位置
する色値を・使用する事によって開始される。 次にベルの色値かどの枝、後続ノード及び位置をテスト
すべきかを決定する。トリー及びパターンのライブラリ
が初期設定はれたーと仮定すると、比重 較の繰返し、色値のテスト、後続ノードの呼出しは究極
的に1葉ノードで終わる。葉ノードの各々は現在ライブ
ラ′りに存在するパターンを決定するインデック−*番
号を示す。次いでこのパターンか検索ぐれ、入カバター
ンに重畳される。もし文字端における色値の差か予定の
相関関係内にあると、プロセスは終了し、インデックス
番号が発生され、次の入カバターンが処理される。 原型の突き合せの段階は入カバターンにちりばめられた
雑音ベルから生ずる誤分類を減少するために行及び列の
方向の制限されたシフトラ含む。 強い相関か存在するかどうかについての決定は実際に内
部(字の内部)の信頼できるベルの間の色値の対応−か
端ベルよりも一層重く重み付けられる様な重み付は動作
である。もし例えば決定トリーの予備分類か入カバター
ンrJJに応答してライブラリ・パターンr −Ol
e選択すると、入カパタJがライブラリに加えられ、イ
ンデックス番号が割−当てられる如き突き合せは存在し
ない事は直観的に明らかであろう。 重要な事は、不一致が存在すると、先ずトリー中の適切
な挿入点を同定し、ノードの各々が内部の信頼できるベ
ルの配列体位置を決定する様な副ネットワークを形成し
、次いでこの副ネットワークをトリーに加える事によっ
て決定トリーが拡張される点にある。この時点で、トリ
ーの比較がなでれ、一致条件が発見されると、インデッ
クス番号が出力される。次にプロセスは次の入カバター
ンを受取る準備状態である基準状態に戻される。 〔決定トリー〕 上述の如く、本発明の方法は一連のベルが分類器(決定
トリー)によって調べられる予備分類段階を含む。検査
さるべき次のベルの選択は前に検査されたベルの値に依
存する。各ベルは1乃至それ以上のクラスを考察の対象
から除き、唯一つの候補のクラスが残った時に、その同
定子が出力として挿入される。この手順は例えば第3、
第5図及び次の第2表に示されている。ベルの座標はノ
ードに記憶され、各内部ノードからは2本の枝が出てい
る。1つの枝は該ベルが白(W)即ち0である事、他の
枝は黒(b)即ち1である事に対応する。端末ノードは
決定同定子もしくはクラス同定子を含んでいる。このネ
ットワークは根ノードと呼ばれる単一の出発点を含んで
いる。決定、トリーは前の入力文字ベル配列体パターン
をもとにして予め決定される。上述のトリーはメモリ中
に表として記憶される。この決定トリー及びライブラリ
はこれ等の決定がその後のパターン突き合せ段階によっ
て検証されない限り、ルーチン動作中一定に保持される
。 第2表に示された如きトリーは整数の配列体をなしてい
る。最左列はノード番号を示している。 次の一対の列はその色値がテストされるべき入力パター
ンのベル配列体のアドレスを示している。 最左の一対の列は現在のベルの色値か白もしくは黒のい
ずれであるかに従って決定される次のノードへの枝を示
している。これ等の表と関連して、第6図及び第4図に
拡大して示された入力ベル・パターンの任意の系列が存
在している。入カッ(ターン配列体の各々は行及び列イ
ンデックスを有する事に注意されたい。この入カバター
ンの系列はlNTR0DUCである。 〔初期設定及び動的トリーの成長〕 本発明の方法は動的であるので、決定トリーは7人カバ
ターン文字配列体の流、れにおける非類似性もしくは繰
返し可能性の欠如の関数として急速に成長する。第2図
にはグラフの形で決定トリーが示されており、その表に
した表示は第2表に示されている。最初の入カバターン
はトリー及びパターンのライブラリの両方を初期設定す
る。その後の非対応パターンはトリーを成長せしめ、よ
り複雑なネットワークを生ずる。 次に第4図を参照するに、黒/白文字ベル配列体か示さ
れている。各配列体は順次に番号透付された行及び列座
様を有する。最初のパターンI・かシステムの初期設定
に使用されるので、このパターンは決定トリーヲ任意の
行1として表わす表に導入される。行の最左の記入項目
00は葉即ち端末ノードを示している事に注意されたい
。このパターン自体はその元のままのベル配列体形でパ
ターン・ライブラリ中に記憶される。 〔決定トリー並びに第2及びその後の入力処理〕第2図
及び第6図並びに第2表を参照する事によって、第2の
パターンNは決定トリーによって文字工であると見做さ
れる。この事はトリーが唯一つの記入項目、即ち初期人
力■しか有さないためである。この時点で■配列体がラ
イブラリから引出され、N配列体と重畳される。今の場
合、実質的な相関関係はないと推定されるので、トリー
ネットワークを修正する必要がある。この修正は根ノー
ドに葉ノードを加える事である。新しい葉ノードは第2
の入カバターンNに関連付けられる。根ノードは第2の
パターンより内部の任意の黒に信頼できるベル位置であ
り、その色値は最初のパターン中の対応する配列体部分
では信頼できる白ベル位置であったものである。具体的
に説明すると、入力配列体Nにおいては、位置7.14
に黒の信頼できるベルか存在している。■配列体におけ
る対応位置には白い信頼できるベルが存在する。表は配
列体の位置7.14を定義するノード2のための第2行
の記入項目に工って修正される(○印)。もしこの位置
にある信頼できるベルが白であるならば、検査されるべ
き次のノードは1である。もしこの位置のベルが信頼で
きる黒(1)な ゛らば、検査すべき次のノードは行乙
にある事がわかる。こtKよって第2の入力に関連する
端末即ち葉ノードが決定される。ノード6に対する記入
項目は左手の列の対のOo及びインデックス番号2であ
る。3か第2の像に割当てられたものである。 第6の入カバターンは1−T」のための文字配列体であ
る。この時点における表は唯3つの記入項目を有する。 根ノード2がら出発して、第3図′のTに関連するベル
・パターンにおける位置7.14における色値を得る事
が必要である。このベルは白ベルであるから、次のノー
ドは1である。このノードは葉即ち端末ノードであり、
ライブラリ・パターンIと一致する。■がライブラリか
ら検索され、そのベル配列体か入カバターンTの配列体
と重畳される。 〔予備分類の検証〕 選択されたライグラ1ルバター汁人カバターンを関連付
ける段階は1つの配列体を他の配列体の土に重畳し、次
いで対応する位置にある配列体の色値を比較する事を含
む。入カバターンは文字の端において特に雑音を有する
ので、いくつかの比較を行う事が必要である。この比較
は正確に重畳され、次いで1行だけ土に、1行だけ下に
、1列だけ左に、1列だけ右にシフトされた配列体を比
較する事よシ成る。重み付は動作が使用される。この重
み付けはもし両パターンが一致するならば0の如き値を
用い、1つのパターンのベルが4g Mできないもので
あり且つ対応するベルが信頼できるものであるときには
、第1の値を用い、もしベルの色が異なり且つ両パター
ンにおいて信頼できるものであるならば第2の値が用い
られる。この後者の場合は強い不一致を示している。入
カバターンTとライブラリ・パター71間には強い相関
が存在しない事は明らかである。この結果、新しいパタ
ーンTがライブラリに加えられる。同様に信頼できるベ
ル配列体がこの入カバターンから形成される。 〔決定トリーの修正〕 次に、決定トリーは挿入点を同定し、文字の内部にある
信頼できるベル位置からノードの副ネットワークを形成
し、この副ネットワークを挿入点においてトリーに結合
する事によって拡大されなければならない。挿入点は対
応する入カバターンの位置におけ名信頼できないベルを
指定するノードとして同定される。 挿入点を同定するために、決定トリー中の各ノードを順
次に調べる事が望まれる。ここで、ノードによって指定
される入力配列体の位置にあるベルが検査され、この位
置にあるベルは信頼できるかどうかと、その色が確かめ
られる。もしベルが信頼できないものであれば、入カバ
ターンが信頼できるベルである事を示した最後のノード
の同定のみならず、その後続ノードが示される。これ等
の2つのノードの同定は副ネットワークが挿入さるべき
枝を指定する。さらに、信頼できるベルとは位置X i
YJにあるベルの色値の1つが位置X1Y 、XY
、X Y、X YにJ+1 ■ J+1
N−1J ■+1 Jあるベルの色値と一致する
ベルを云う事を想起されたい。 〔挿入点〕 これ等の原理は第2図、第2表、第6図及び第5図を参
照する事によって適用され得る。根ノード2で開始する
。第6図の入カバターンT中の位置7.14にある色値
は信頼できる白ベルである。 従って、適切なノードの記入項目はしてある。ノード1
もしくは行1は端末ノードを示しているので、これ以上
進む事が出来ず、従ってこの枝は切断されて、ここに副
ネットワークが挿入される。 〔副ネットワーク〕 副ネットワークを設剃する目的は葉ノードに割当てられ
る文字パターン間を区別する如く信頼できるベルを選択
する事にある。このベルは単一の内部トリー位置を参照
する。例えば、第3図のTのための配列体において、位
置21.17のベルは信頼できる黒である。■配列体中
の対応ベルは白である。従って、決定トリー表の第4行
として働く新しいノードはベル位置21.17(i7有
する様に導入嘔れる。もしこの位置ニおける入力パター
ン中のベル値か白ならば、決定トリー中で端末ノート1
に向う分岐がなされる。もしこのベル値か黒ならば、端
末ノード5に向う分岐が示される。 ノード1は最初のパターンエと一致するので)−ト5は
入力Tと一致する端末ノードでなければならない。 〔挿入及び後処理〕 端末ノード1及び5のための根として、ノード4、J:
り成る副ネットワークを挿入する際には、プロセスはノ
ード2で開始し、入カバターンTの位置7.14におけ
る色値を調べる事によって続けられる。これは白ベルで
あるから、次のノードは4である。位置7.14にある
ベル値は黒であり、従ってTを示すネソトワ−りか誘導
される。Tはここでライブラリ中にあるので、これが引
出され、入カバターンのT上に重畳てれる。この事は一
致と発生された最後のライブラリの導入文字に対するイ
ンデックス番号よりもまたけ多い関連するインデックス
番号を示す。この時点で処理は次の入力文字Rの処理に
進む。 〔内部の臼ベルによる対象物の処理〕 初期分類のための処理はR(7,14)で開始する。第
6図及びRに関連するベル配列体を参照するに、黒ベル
に遭遇する。ノード2に対する表に従えば、黒ベルは考
慮すべき次のノードか6である事を示している。このノ
ートは□ライブラリ・パターンNに一致する端末ノード
である。R及びNのための配列体を視察するに、これ等
は相関関係がない事が明らかである。この時点で新しい
パターンR’fc収容する様にトリーヲ修正するため、
副ネットワークを挿入する点を同定するために決定トリ
ーが使用される。位置R(7,14)にざるベルを注目
するに、このベルは信頼できないベルである事は明らか
である。これは既に、位置7.13にある白ベルにつな
がる端ベルである。換言するに、ノード2は信頼できな
いベルで終っている。この結果、入カバターンRのため
のベル値が信頼できる内部ベルとなる様な位置に追加の
ノードを必要とする。第6図を参照するに、位置15.
15で瞬間及び前のパターンの間のベル@ 比’f9
t’ると、Rでの色は信頼できる黒ベルであり、他方・
′!1 3つの先行する入カバターンの各々での色は信頼できる
白ベルである事は明らかである。従って、ノード6か新
しい根ノ〜ドとして導入され、位置15.15における
ベルが決定される。ノード6か白ペルならば後続ノード
2に続き、他方点ベルは端末ノー・1ドアに続く。ノー
ド7は入カバターンRと一致する。このパターンはライ
ブラリRに加えられ、新しいインデックス番号がとバに
関連づけられる。プロセスはR’に選択する決定トリー
を通して戻され、検証と一致が認められる。 次の入カバターンは0である。第4図に示された入カバ
ターンを参照されたい。決定トリーは根ノード6で出発
して、イー正される。0(15,15)におけるベルは
白である。同じ事は位置O(7,14)及び0(21,
17)にも云える。従ってトリーは最も近いライブラリ
・パターンが1であることを同定する。その後の重畳、
比較は一致を示さない。従ってトリーが修正きれ、挿入
点が発見されなければならない。先ず、0(15,15
)で開始する挿入点は信頼できない白ベルを決定する。 これは0(15,16)に黒ベルが存在するからである
。ノート6は信頼できないベルで終るので、新しいノー
ド8が加えられる。信頼できる黒ベルはQ(’In、2
’)にある事が発見嘔れる。対応する信頼できる白ベル
は■(10,2)、N(10,2)、T(10,2)及
びR(10,2)で示される。トリーは10.2にある
ベル位置を発見し、もしこのベルか白ならばノート6に
分岐し、黒ならば端末ノード9に向う他の分岐か選択さ
れる様に行8が挿入される事によって修正される。ノー
ド9は入力0と一致する。0はパターン・ライブラリに
加えられ、連続するインデックス番号が割当てられる。 サイクル動作は上述の如く続けられる。 〔副ネットワークの複雑さ〕 第4図に見出される次の入力パターンはDである。根ノ
ード8で開始するノード決定トリーを使用してこのパタ
ーンを調べると、D(1o、2)、1) (15,15
)、D(7,14)は連続する白ベルで、他方端末ベル
D(21,17)はライブラリ・パターンT’5指定す
る黒ベルである事がわかる。非相関性を検証する際には
問題が存在しなかったと仮定すると、ネットワークの修
正点はD(7,14)及びD(15,15)間にある事
が明らかである。D(7,15)は反対の色値のもので
あるので、ノード2は信頼できるベルを同定する。 Dを他のパターンから区別するためにはI)(5,17
)及びD(17,9)にある2つの内部ベルが必要とさ
れる事が明らかである。即ち、D(5,17)はN(5
,17)及びR(5、)7)の場合と同様内部の黒ベル
である。I(5,17)、T(5,17)及びO(5,
17)は白ベルである。 白い信頼できる内部ベルはD(17,9)に存在する。 同様に、白い信頼できる内部ベルは閉じた穴を有する残
りの入カバターン即ち0及びR中に存在する。黒い内部
ベルかT(17,9)、N(17,9)に発見され、他
方灰色ベルはI(17、?)に存在する。決定トリー表
はベル位#17.9をもしベルの色値が白ならばノード
12に、もし黒ならば2に分岐する様に行11を挿入す
る事によって修正される。葉を表わす12番目のノード
はパターンD I7) 7jめの一致を与える。入カバ
ターンU及びCに応答するトリー修正も上述の原理を使
用する。 〔トリーを修正する事による枝の再ラベル付け〕第5図
を参!0!干るに、第2図及び第2表の決定トリー拡張
及び挿入機構が示されている。副ネットワークの挿入は
通常2乃至それ以上の枝の再ラベル付けを含んでいる。 折られるべきノードN1N′間の枝が与えられているも
のとすると、′先行ノードと新ノード、新ノードと後続
ノード間に適切なラベルが与えられなければならない。 この様な変更の表示は図の左方に示されている。ノード
N′に関連する入カバターンの位置のベルが白ならば、
分岐はノードL+1になされる。同様にしてノードL
+1で表わされた位置にある色値が白であると、次のノ
ードはNである。 〔副ネットワークの形成〕 これ迄に完全に答えられなかつ之問題の1つは決定トリ
ーヲ修正する時に副ネットワークを形成するための内部
の信頼できるベルの選択方法に関る。ここで決定トリー
の適応の流れ図を示す第6図を参照されたい。この図は
重み付は機構によってノードとして働く、内部黒ベル位
置を選択する事に向けられている。 第6図においてノートNとして参照されるノードは他の
パターンから新しいライブラリ・パターンXを区別する
ためにネットワークが修正されるべきノードである。候
補ノードと呼ばれる新しいノードが決定ネットワークに
加えられる。現ネットワーク中のノードNへの任意の枝
は候補ノードへの枝によって置換される。後続ノードと
呼ばれる第2の新しいノードは同様にこの点で決定され
る。第6図で機能的に重要な意味をもつ次の段階は決定
プロセス中にノード端にどのクラスが到達し得るかを決
定する事より成る。入カバターンXのベルは任意のシー
ケンスとして番号が付されている。これ等のクラスを表
わすライブラリ・パターンからXを区別する信頼できる
ベルを同定する様にマトリックスQが形成される。従っ
て、もしX及びに番目のライブラリ・パターン中のM番
目のベルが信頼できるベルで、色値が異なるならば、Q
の行に1列Nへの記入項目は1となる。他の場合の記入
項目は口である。即ち、もしベルかX及び問題としてい
るライブラリ・パターンの両者において同一色であるか
、2つのうち少なく共一方が信頼できない場合には0と
でる。” 次に、修正プロセスはXを他のライブラリ・パターンか
ら区別するために相次いでベルを選択する相互作用段階
に導入する。 Q中の各ベルばXと色値が異なるライブラリパターンの
数に等しいスコアが割当てられる。最大のスコアを有す
るベルがネットワークの修正に選択される。このベルの
座標が候補ノートに対して挿入される。X中の選択ベル
の色に対応する候補ノードからの枝は後続ノードに向け
られる。他の枝はノードNに向う。次に配列体Qは選択
でれたベルがXと信頼性において区別されるライブラリ
・パターンに対応する行を除去する事によって縮少され
る。もしすべてのライブラリ・パターンがこの動作によ
って除去されるならば次いで現在の後続ノードは端末ノ
ードにされ、Xに対するクラス番号ID(X)か割当て
られ、適応性ルーチンTREECORが終る。そうでな
い場合は後続ノードは新しい候補ノードとなり、新しい
後続ノードが形成され、流れはベルのスコア付は及び選
択段階に戻される。 〔本発明を実施するためのAPL実行可能シーケンス〕 次に第6表乃至第7表を参照して従来の如く常駐のAP
L言語システムを有する適切に装備されたプロセツブに
よって本発明に従う方法の段階を実行するためのAPL
ソース・コード・シーケンスを説明す巻。 APLコードは極端に緻密であり、実際に実施されてい
るので、記号毎の解釈は与えられない。 さらに、説明は定性的段階とその相互関係を同定してい
るだけである。コードを適切な機械内で複製し、正規の
動作モードで実行させる事は当業者にとって明らかであ
ろう。 第3表を参照するに、分類を定義する完全サイクル及び
容性しい入カバターンに応答する任意のトリー拡張の主
な繰返しシーケンスか示されている。左側は連続的に(
大かっこ内の)番号か付されたステートメントである。 各セグーメントは■によって開始され、終っている。一
番上の行はプログラム名、パラメータ及びルーチンに汎
用でれる変数を定義している。 王シーケンスCLASS 〔1〕はルーチンの一部を実行するためのCPUの時間
を測定するためのクロックを開始する。この様なステー
トメントは実行する者が便利な様に与えられたものであ
り、本発明の実施のためには必ずしも必要ときれるもの
ではない。一番上のステートメントにおいて、出力はC
jASSとラベルが付され、入カバターンを現存のパタ
ーンに割当てるものである。 〔2〕は配列体の寸法を与えるものである。必要な処理
は〔5〕と〔42〕との間で生ずる。1つの繰返しは各
文字を分類するものである。、〔7〕、〔11〕は単な
るコメント・フィールドであり、実行に影響を与えるも
のではない。 主なシーケンスは次の如く分割し得る。〔11〕乃至〔
19〕は最初の入カバターンのみを使用する決定トリー
及びライブラ’J k初期設定する。第□2及びその後
のパターンは〔ろ〕と〔10〕との間で読取られ、処理
される。次にルーチンTREECORR3を呼出す〔2
0〕乃至〔22〕にスキップかなされる。このルーチン
は決定回路網に入カバターンXを通過させて予備分類を
遂行し、この予備分類されたライブラリ・パターンと入
カバターンを突き合せる事によって検証を行う。〔24
〕はTR’EECORR3の出力をテストして一一致も
しくは不一致条件を確かめる。もし不一致があれば〔2
6〕のNOCにスキップかなされる。 もし〔24〕で一致が発見嘔れると、[4t”1〕にス
キップがなされる。〔40〕の実行後、制御は〔6〕に
戻され、次のパターンが処理される。 第6表に示されている残りの部分(について概略的に説
明すると、〔11〕乃至〔19〕では、初期設定が行わ
れる。〔6〕乃至〔10〕及び〔20〕乃至〔40〕に
よって決定されるループは第2及びその後の入カバター
ンのための単一の処理サイクルを構成する。C4,nl
:lは≧9らに他の処理ブイクルを初期設定するための
〔3〕のラベルBRに戻る分岐を含んでいる。 〔5〕において、各入カバターンを処理するための基本
線が定められている。〔4〕はI BM3270システ
ムのビデオ・モニタのスクリーンをクリアする命令であ
る。 実質上の処理は〔5〕で始まる。この機能を右から左へ
と読むと、配列体CHAR8が処理でるべき入カバター
ンのシーケンスのためのメモリとして定義されている。 次いで、メモリ中に限られた長方形領域が創生され、こ
の中に入カバターンXが読込まれ、回転される。〔6〕
から〔8〕迄は入カバターンを明瞭にする。
〔9〕は通
常のタイミング機能である。 PROTOは複 数の配列体の中の1つの配列体を示す
。各入カバターン自体が1つの配列体であるから、この
事は複数のパターンの、ライブラリが配列体型のデータ
構造である事を示す。この点について、〔7〕はライブ
ラリ中に任意の入カバターン(同様にプログラム型とも
呼ばれる)か存在するかどうかについて質問する事によ
って初期設定過程をテストする。もし入カバターンか存
在しなければ〔8〕か実行される。もし初期設定か完了
すると、ステートメン)[2nlへの分岐がなはれる。 〔11〕乃至〔13〕は自明のオーバヘッドを実行する
ので、初期設定段階は〔14〕乃至C181−含む。こ
のフェイズは初期設定であるから、〔14〕は第4表に
述べられたルーチンTREEGRO’に呼出す。作動的
段階はTREEGROC6]であり、これは後に第6表
に示されたTREEPLUGを呼出す。初期設定の場合
に、このルーチンは単に決定トリ=(配列体N。 DESによって示される)中に端末葉を割当てるだけで
ある。これはTREEPLUG[3)及び〔4〕によっ
て実行される。次に制御はT’REEGROに戻され、
実際の挿入はTREEpgO,C10〕によってなされ
る。この後、処理はCLASS[15)へと続く。ここ
でSは入カバターンの信頼できるベルの配列体である。 CLASS[’15〕によって入カバターンXがパター
ン・ライブラリPROTOに連結される。CLASS
[16〕乃至〔18〕はハウスキーピング機能を示して
いる。CLASS(19:]は〔40〕への分岐を示す
。CLASS〔4n]はパターンがテキスト行の入力内
にあるがどうかを定義するインデックスに基づいて条件
付けられた〔6〕への分岐である。これは決定トリー配
列体N0DES及びライブラリPROT’Of初期設定
する事を含む。 第2の及びその後の入カバターンを処理する際には、文
字はCLASII:5]によって読込壕れ、〔7〕によ
ってテストされ、ライプラIJ P ROTO中にパタ
ーンが存在する事によって条件付けられて〔20〕へ分
岐する。、CLASSC2n]乃至〔25〕はPROT
O中に現存するライブラリ・パターンの1つに従って入
カバターンを予備分類し、一致するかどうかを検証し、
不一致の場合には、〔26〕へ分岐し、他方パターンが
一致する場合には〔4n〕へ分岐する。 CLASS〔20〕乃至〔25〕はTREECORR3
を呼出す。セグメントTREECORR5は第4表に示
されている。 TREECORR〔6)は第7表中のT REEFOL
2を呼出し、入カバターンXを決定トリーN0I)ES
に対して処理し、初期パターンUに到達する。制御は比
の測定基準MPTSによって一致を検証するために、ラ
イブラリ・パターンを入カバターンX上に重畳場せるT
REECORR[9’:1に戻される。これによって不
一致度Mが発生される。もし商Mが予定の閾値以下なら
ばTREECORR[111は突き合せを終了し、そう
でない場合は〔6〕への条件付き分岐を実行させるTR
EECQ>RR[12]へ進む。このループはパターン
間で同一位置(XIYI)に対する色が異なるならば、
周囲のベルを注目するといった重み付けを行う。 次に、一致か存在しない事によって[26”:]に条件
付き分岐全実行するct、Ass[:24]に制御が戻
される。もし一致が存在すれば、〔25〕は〔40〕へ
の分岐を実行する。 CLASS[27〕において、入カバターンをクラス即
ちインデックス番号に割当てる配列体CLASSが更新
される。新しいライブラリのパターンは最後のインデッ
クス番号よりも1だけ多いインデックス番号を有する。 〔60〕及び〔15〕は共に入力バタ〜ンに適した寸法
を有し、これを連結する配列体HIGHYを創生する。 この点において、L及びWはオフライン・ルーチンで計
算はれた高さ及び幅である事に注意されたい。 パターンの突き合せによって分類を検証するために、一
致度は2つのパターンを重畳させ、比較する事によって
テストされる。もし一致しなければ、パターンは相対的
にプラスもしくはマイナス1行及び/もしくはプラスも
しくはマイナス1列だけシフトされ、一致かテストされ
る。配列体Yと共にすべての先行するライブラリ・パタ
ーンについて相対的シフトを行い、信頼できるベルの配
列体の比較はトリー中の挿入点を同定し、副ネッ1トワ
ークを形成し、この副ネットワークをトリー中に位置付
けるために行われる。即ちTREEGROはYの信頼で
きるベルksのすべての前のパターンと比較する事によ
ってトリーの更新を実行する。 ここで第4表を参照するに、TREEGRO中には重要
な3つの処理段階がある。これ等は〔4〕、〔6〕及び
〔10〕である。〔4〕はTREEGRAYを呼出す。 TREEGRAY(第5表)はトリー配列体N0DES
中に定義された各ノード位置を順番に調べる。次いでこ
れはノ、−ドによって指定された座標にあるベルの色値
全比較し、ベルが信頼できるかどうかを確かめる。もし
ベルか信頼できないものであれば、TREEGRAYは
その入カバターンの位置が信頼できるベルを示した最後
のノードを同定する。2つのノードか副坏ットワークを
挿入すべき区域即ち切断点を指定する。TREEGRO
W[6)に戻るに、トリー内に含まれる時にX(、Sか
ら区別する副ネットワークを設計するための第6表のT
REEPLUGか呼出される。TREEPLUG中の作
動的ステートメントは〔10〕乃至[13)’に含む。 これ等は新しいライブラリ・パターンX中の各信頼でき
るベルに対応するJつの列を含むマトリックスFSを形
成する。信頼できるベル配列体Y(dT REEPLU
Gへの入力への1つである。FSの各行は信頼できるベ
ル配列体PELS中に表わされた現存のライブラリ・パ
ターンの1つに対応する。 パターンの第5番目のベルと、これに対して比較される
Xの第5番目のベルが共に信頼できるものであり、色−
値が異なるならば、ssO行■、列Jの記入項目は1と
なる。そうでない時は記入項目はOとなる。従ってSS
の1は他のパターンと区別する際に有用なXの信頼でき
るベルを同定する。SS中に表示されたベルの行、列の
位置は2列配列体AMAP中に記憶される。 SS及びAMAPを形成する予備的段階の後に、判別用
副ネットワークZが繰返しシーケンスTREEPLUG
[14]乃至〔28〕中で計算される。TREEPLU
II: 14 ]はs8が少〈共1を含むかどうかをテ
ストする。もし含まなければ、区別は信頼できるベルに
基づいては可能ではなく、ルーチンはTREEPLUG
[32]乃至〔40〕に分岐する。例外的な場合にはT
REEGRAYか呼出され、信頼できないベルに基づい
て区別が行われる。もしパターンか十分な解像力を有す
るならばこの様な逃は路は禁止てれなければならない。 この様な事は極めて多くの場合に生ずる。 もしTREEPLUG[: 14 ]中でFSに1を含
む事が発見されると、〔16〕は最大数の1を含むFS
の1列を選択する。これは機能5ELECT ’V
pELt呼出す事によって行われる。 選択されたベルの座標はAMAPを参照する事によって
決定され、副ネットワークZ中に挿入はれる。行TRE
EPLUG[19]乃至〔22〕を実行する事によって
、FSから選択された列中に1を含む任意の行か除去さ
れ、同様にその列自体も除去される。ここで縮減された
配列体FSは副ネットワークによってはXから未だ区別
はれていないパターンから区別されるベルを表わす。 TREEPLUG[23]はX中の選択されたベルを調
べ、その色値を決定する。副ネットワーり中の他の色に
対する分岐アドレスは〔25〕もしくは〔27〕中にお
いて口にセットされる。ついでながら、両方の色値に対
応する分岐は一段階〔18〕中で後続のノード・アドレ
スにセットされる。その後の処理段階で、これ等の0は
副ルーチンが主決定ネットウータ中に組込まれるノード
のアドレスによって置換される。最後に、分岐アドレス
をセットした後に、制御は〔28〕に移され、ここでも
しFSかNULL(空)マトリックスに縮減されている
ならば、その機能が呼出され、そうでなければ繰返しシ
ーケンスの出発点であるTREFJPLUG〔14)に
戻てれる。 TREEGRO中の最後のステートメント〔10〕は第
7表中に示されたルーチンADJNODE’Sを呼出す
。ADJNODESは副ネットワーク配列体を前に存在
したネットワークを表わす配列体の下部に付加する。同
様にこれは副ネットワークの7ドレスを修正して全配列
体中のその位置に適合する様にする。副ネットワークの
挿入の完了によって、制御はCLASSに戻され、ここ
で配列体のクラスの適切な連結か〔38〕及び〔59〕
で行われる。 〔一般的な再説明〕 入カバターンは文書上の発生順の文字を走査した2値的
、2次元配列体の系列である。文字は任意のフォントの
型で印刷されている。その形状もしくは外見についての
制限はほとんどなく、所与のパターンのクラス内のサン
プル毎の変動についていくつかの仮定がなされているた
けである。最も強い仮定はこの様な変動は主にパターン
の端で生ずるというものである。従って、決定トリー(
ネットワーク)は内部の白もしくは黒ベールにのみ基づ
いて区別を行える様に設計されている。本発明の方法の
適応性分類は前のパターンの系列によって決定される内
部の黒及び白のベルに基づいて予測される。従って、端
ベルのみでう、イブラリ・パターン(前のパターン)と
異なっている入カバターンはこのライフ;ラリ・パター
ンで同定されるクラスに割当てられる。適応性であるの
は新しいネットワークがライブラリ・パターンと同じ性
質を有し、σらに追加のメンバを有する如く、成長する
ネットワークが修正される点にある。修正手順に課せら
れる第2の制約は修正がノードを現存のネットワークに
加える事によってたけヤ遂行されなければならない点に
ある。既存のノードから出る枝は新しいノードを挿入す
るために向きが変えられる事はあり7ても、ノードが変
更されたり、削除されたりする事はない。決定トリーが
G1、G2、・・ ・・GKと記されるに個のパターン
の各々に対して構成されたものと仮定する。ここでもし
新しい入カバターンGK+1が提示されたとすると、ネ
ットワークは拡張されなければならない。 クラスに+1に割当てられるべきパターンの集合は幅広
い内部ペルに値0を、黒の内部ベルに1をそして、その
端のベルに任意に0もしくは1を割当てる事によってパ
ターンGK+1から得られるすべての2進配列体より成
る。もしGK+1がE個の端ベルを含むならば、クラス
に−4−1の2E個のメンバがこの様にして決定される
。このパターンの集合はRK+1によって示される。分
類過程はNK中のメンバRK+1について考えられる。 ここでNKはGK+1に対して適応される前の決定トリ
ーである。もし根のペルX1がGK+1の内部ベルなら
ば、次にRK+1のすべてのメンバはこのペル位置で同
一値を有する。テストさるべき次のペルX2はRK+1
のすべてのメンバについて同一値を有する。もしX2は
GK+1の内部ならば、第6のペルX3もRK+1中の
各パターンに対して同一値を有する。検査されるベルの
シーケンスはネットワーク中を通過する1つの経路を構
成する。この経路はGK+1の端ベルを同定するノード
に遭遇する迄RK+1の各メンバに対して同じである。 RK+1のメンバの成るものはこのノードが白であるた
めの分岐(自分岐)に従い、残りのものは黒分岐に従う
。このノートはRK+1を部分集合に分割する。これ解
の部分集合の各々はネットワーク中で異なる経路に従う
。もしこの部分集合のどれかが、その経路に沿ってさら
に他の端ベルに遭遇すると、さらに分割が生じなければ
ならない。究極的にRK−Mの部分集合は端末ネットワ
ークの種々の端末ノードに到達する。もしこのネットワ
ークが未修正であると、これ等の端末メートに関連する
分類は誤ってクラスに+1のメンバに割当てられる事に
なる。決定トリーを修正する際には、パターンGK+1
は出発銀ノードNKに対する入力と見なされる。この経
路はパターンの端ベル(信頼性のないベル)を指示する
ノードNに到達する迄ネットワークを通して追跡される
。この時点でライブラリ・パターンG1、G2、・・・
・・・GKのどれが(1個もしくはそれ以上)ノードN
に到達し得るかどうかが決定される。このパターンは部
分集合Hと呼ばれる。 ノードNへの分岐はGK+1の内部にあり、GK+1を
Hのメンバから区別する一連の信頼あるベルより成る副
ネットワークに再結合される。この副ネットワークの性
質は全ライブラリの集合でなくHのメンバがパターンG
K+1から区別される必要がある事を要求する。クラス
に−1−1のための端末メートに導く新しい経路が与え
られ、他の分岐がノードNに接続される。 容易に明らかな如く、決定トリーの経路に沿うノードに
よって定められる位置における色値を調べる事によって
、入力文字を処理する際には、根から端末ノート入の径
路は入力文字、とそのクラス即ち原型を定義する信頼あ
るペル間のペル値に一致が存在する事を意味している。 本発明の方法及び手段全特徴付けるのはこの様な知見に
基づいている。上述の本発明はその基本的精神を離れる
事なく変更され得る事は明らかであろう。例えば、入カ
バターンの集合は例えば日本語の如き表意文字言語中の
文字の如くラテン系のアルファベット型フォント以外の
対象を認識する事が出来る。
常のタイミング機能である。 PROTOは複 数の配列体の中の1つの配列体を示す
。各入カバターン自体が1つの配列体であるから、この
事は複数のパターンの、ライブラリが配列体型のデータ
構造である事を示す。この点について、〔7〕はライブ
ラリ中に任意の入カバターン(同様にプログラム型とも
呼ばれる)か存在するかどうかについて質問する事によ
って初期設定過程をテストする。もし入カバターンか存
在しなければ〔8〕か実行される。もし初期設定か完了
すると、ステートメン)[2nlへの分岐がなはれる。 〔11〕乃至〔13〕は自明のオーバヘッドを実行する
ので、初期設定段階は〔14〕乃至C181−含む。こ
のフェイズは初期設定であるから、〔14〕は第4表に
述べられたルーチンTREEGRO’に呼出す。作動的
段階はTREEGROC6]であり、これは後に第6表
に示されたTREEPLUGを呼出す。初期設定の場合
に、このルーチンは単に決定トリ=(配列体N。 DESによって示される)中に端末葉を割当てるだけで
ある。これはTREEPLUG[3)及び〔4〕によっ
て実行される。次に制御はT’REEGROに戻され、
実際の挿入はTREEpgO,C10〕によってなされ
る。この後、処理はCLASS[15)へと続く。ここ
でSは入カバターンの信頼できるベルの配列体である。 CLASS[’15〕によって入カバターンXがパター
ン・ライブラリPROTOに連結される。CLASS
[16〕乃至〔18〕はハウスキーピング機能を示して
いる。CLASS(19:]は〔40〕への分岐を示す
。CLASS〔4n]はパターンがテキスト行の入力内
にあるがどうかを定義するインデックスに基づいて条件
付けられた〔6〕への分岐である。これは決定トリー配
列体N0DES及びライブラリPROT’Of初期設定
する事を含む。 第2の及びその後の入カバターンを処理する際には、文
字はCLASII:5]によって読込壕れ、〔7〕によ
ってテストされ、ライプラIJ P ROTO中にパタ
ーンが存在する事によって条件付けられて〔20〕へ分
岐する。、CLASSC2n]乃至〔25〕はPROT
O中に現存するライブラリ・パターンの1つに従って入
カバターンを予備分類し、一致するかどうかを検証し、
不一致の場合には、〔26〕へ分岐し、他方パターンが
一致する場合には〔4n〕へ分岐する。 CLASS〔20〕乃至〔25〕はTREECORR3
を呼出す。セグメントTREECORR5は第4表に示
されている。 TREECORR〔6)は第7表中のT REEFOL
2を呼出し、入カバターンXを決定トリーN0I)ES
に対して処理し、初期パターンUに到達する。制御は比
の測定基準MPTSによって一致を検証するために、ラ
イブラリ・パターンを入カバターンX上に重畳場せるT
REECORR[9’:1に戻される。これによって不
一致度Mが発生される。もし商Mが予定の閾値以下なら
ばTREECORR[111は突き合せを終了し、そう
でない場合は〔6〕への条件付き分岐を実行させるTR
EECQ>RR[12]へ進む。このループはパターン
間で同一位置(XIYI)に対する色が異なるならば、
周囲のベルを注目するといった重み付けを行う。 次に、一致か存在しない事によって[26”:]に条件
付き分岐全実行するct、Ass[:24]に制御が戻
される。もし一致が存在すれば、〔25〕は〔40〕へ
の分岐を実行する。 CLASS[27〕において、入カバターンをクラス即
ちインデックス番号に割当てる配列体CLASSが更新
される。新しいライブラリのパターンは最後のインデッ
クス番号よりも1だけ多いインデックス番号を有する。 〔60〕及び〔15〕は共に入力バタ〜ンに適した寸法
を有し、これを連結する配列体HIGHYを創生する。 この点において、L及びWはオフライン・ルーチンで計
算はれた高さ及び幅である事に注意されたい。 パターンの突き合せによって分類を検証するために、一
致度は2つのパターンを重畳させ、比較する事によって
テストされる。もし一致しなければ、パターンは相対的
にプラスもしくはマイナス1行及び/もしくはプラスも
しくはマイナス1列だけシフトされ、一致かテストされ
る。配列体Yと共にすべての先行するライブラリ・パタ
ーンについて相対的シフトを行い、信頼できるベルの配
列体の比較はトリー中の挿入点を同定し、副ネッ1トワ
ークを形成し、この副ネットワークをトリー中に位置付
けるために行われる。即ちTREEGROはYの信頼で
きるベルksのすべての前のパターンと比較する事によ
ってトリーの更新を実行する。 ここで第4表を参照するに、TREEGRO中には重要
な3つの処理段階がある。これ等は〔4〕、〔6〕及び
〔10〕である。〔4〕はTREEGRAYを呼出す。 TREEGRAY(第5表)はトリー配列体N0DES
中に定義された各ノード位置を順番に調べる。次いでこ
れはノ、−ドによって指定された座標にあるベルの色値
全比較し、ベルが信頼できるかどうかを確かめる。もし
ベルか信頼できないものであれば、TREEGRAYは
その入カバターンの位置が信頼できるベルを示した最後
のノードを同定する。2つのノードか副坏ットワークを
挿入すべき区域即ち切断点を指定する。TREEGRO
W[6)に戻るに、トリー内に含まれる時にX(、Sか
ら区別する副ネットワークを設計するための第6表のT
REEPLUGか呼出される。TREEPLUG中の作
動的ステートメントは〔10〕乃至[13)’に含む。 これ等は新しいライブラリ・パターンX中の各信頼でき
るベルに対応するJつの列を含むマトリックスFSを形
成する。信頼できるベル配列体Y(dT REEPLU
Gへの入力への1つである。FSの各行は信頼できるベ
ル配列体PELS中に表わされた現存のライブラリ・パ
ターンの1つに対応する。 パターンの第5番目のベルと、これに対して比較される
Xの第5番目のベルが共に信頼できるものであり、色−
値が異なるならば、ssO行■、列Jの記入項目は1と
なる。そうでない時は記入項目はOとなる。従ってSS
の1は他のパターンと区別する際に有用なXの信頼でき
るベルを同定する。SS中に表示されたベルの行、列の
位置は2列配列体AMAP中に記憶される。 SS及びAMAPを形成する予備的段階の後に、判別用
副ネットワークZが繰返しシーケンスTREEPLUG
[14]乃至〔28〕中で計算される。TREEPLU
II: 14 ]はs8が少〈共1を含むかどうかをテ
ストする。もし含まなければ、区別は信頼できるベルに
基づいては可能ではなく、ルーチンはTREEPLUG
[32]乃至〔40〕に分岐する。例外的な場合にはT
REEGRAYか呼出され、信頼できないベルに基づい
て区別が行われる。もしパターンか十分な解像力を有す
るならばこの様な逃は路は禁止てれなければならない。 この様な事は極めて多くの場合に生ずる。 もしTREEPLUG[: 14 ]中でFSに1を含
む事が発見されると、〔16〕は最大数の1を含むFS
の1列を選択する。これは機能5ELECT ’V
pELt呼出す事によって行われる。 選択されたベルの座標はAMAPを参照する事によって
決定され、副ネットワークZ中に挿入はれる。行TRE
EPLUG[19]乃至〔22〕を実行する事によって
、FSから選択された列中に1を含む任意の行か除去さ
れ、同様にその列自体も除去される。ここで縮減された
配列体FSは副ネットワークによってはXから未だ区別
はれていないパターンから区別されるベルを表わす。 TREEPLUG[23]はX中の選択されたベルを調
べ、その色値を決定する。副ネットワーり中の他の色に
対する分岐アドレスは〔25〕もしくは〔27〕中にお
いて口にセットされる。ついでながら、両方の色値に対
応する分岐は一段階〔18〕中で後続のノード・アドレ
スにセットされる。その後の処理段階で、これ等の0は
副ルーチンが主決定ネットウータ中に組込まれるノード
のアドレスによって置換される。最後に、分岐アドレス
をセットした後に、制御は〔28〕に移され、ここでも
しFSかNULL(空)マトリックスに縮減されている
ならば、その機能が呼出され、そうでなければ繰返しシ
ーケンスの出発点であるTREFJPLUG〔14)に
戻てれる。 TREEGRO中の最後のステートメント〔10〕は第
7表中に示されたルーチンADJNODE’Sを呼出す
。ADJNODESは副ネットワーク配列体を前に存在
したネットワークを表わす配列体の下部に付加する。同
様にこれは副ネットワークの7ドレスを修正して全配列
体中のその位置に適合する様にする。副ネットワークの
挿入の完了によって、制御はCLASSに戻され、ここ
で配列体のクラスの適切な連結か〔38〕及び〔59〕
で行われる。 〔一般的な再説明〕 入カバターンは文書上の発生順の文字を走査した2値的
、2次元配列体の系列である。文字は任意のフォントの
型で印刷されている。その形状もしくは外見についての
制限はほとんどなく、所与のパターンのクラス内のサン
プル毎の変動についていくつかの仮定がなされているた
けである。最も強い仮定はこの様な変動は主にパターン
の端で生ずるというものである。従って、決定トリー(
ネットワーク)は内部の白もしくは黒ベールにのみ基づ
いて区別を行える様に設計されている。本発明の方法の
適応性分類は前のパターンの系列によって決定される内
部の黒及び白のベルに基づいて予測される。従って、端
ベルのみでう、イブラリ・パターン(前のパターン)と
異なっている入カバターンはこのライフ;ラリ・パター
ンで同定されるクラスに割当てられる。適応性であるの
は新しいネットワークがライブラリ・パターンと同じ性
質を有し、σらに追加のメンバを有する如く、成長する
ネットワークが修正される点にある。修正手順に課せら
れる第2の制約は修正がノードを現存のネットワークに
加える事によってたけヤ遂行されなければならない点に
ある。既存のノードから出る枝は新しいノードを挿入す
るために向きが変えられる事はあり7ても、ノードが変
更されたり、削除されたりする事はない。決定トリーが
G1、G2、・・ ・・GKと記されるに個のパターン
の各々に対して構成されたものと仮定する。ここでもし
新しい入カバターンGK+1が提示されたとすると、ネ
ットワークは拡張されなければならない。 クラスに+1に割当てられるべきパターンの集合は幅広
い内部ペルに値0を、黒の内部ベルに1をそして、その
端のベルに任意に0もしくは1を割当てる事によってパ
ターンGK+1から得られるすべての2進配列体より成
る。もしGK+1がE個の端ベルを含むならば、クラス
に−4−1の2E個のメンバがこの様にして決定される
。このパターンの集合はRK+1によって示される。分
類過程はNK中のメンバRK+1について考えられる。 ここでNKはGK+1に対して適応される前の決定トリ
ーである。もし根のペルX1がGK+1の内部ベルなら
ば、次にRK+1のすべてのメンバはこのペル位置で同
一値を有する。テストさるべき次のペルX2はRK+1
のすべてのメンバについて同一値を有する。もしX2は
GK+1の内部ならば、第6のペルX3もRK+1中の
各パターンに対して同一値を有する。検査されるベルの
シーケンスはネットワーク中を通過する1つの経路を構
成する。この経路はGK+1の端ベルを同定するノード
に遭遇する迄RK+1の各メンバに対して同じである。 RK+1のメンバの成るものはこのノードが白であるた
めの分岐(自分岐)に従い、残りのものは黒分岐に従う
。このノートはRK+1を部分集合に分割する。これ解
の部分集合の各々はネットワーク中で異なる経路に従う
。もしこの部分集合のどれかが、その経路に沿ってさら
に他の端ベルに遭遇すると、さらに分割が生じなければ
ならない。究極的にRK−Mの部分集合は端末ネットワ
ークの種々の端末ノードに到達する。もしこのネットワ
ークが未修正であると、これ等の端末メートに関連する
分類は誤ってクラスに+1のメンバに割当てられる事に
なる。決定トリーを修正する際には、パターンGK+1
は出発銀ノードNKに対する入力と見なされる。この経
路はパターンの端ベル(信頼性のないベル)を指示する
ノードNに到達する迄ネットワークを通して追跡される
。この時点でライブラリ・パターンG1、G2、・・・
・・・GKのどれが(1個もしくはそれ以上)ノードN
に到達し得るかどうかが決定される。このパターンは部
分集合Hと呼ばれる。 ノードNへの分岐はGK+1の内部にあり、GK+1を
Hのメンバから区別する一連の信頼あるベルより成る副
ネットワークに再結合される。この副ネットワークの性
質は全ライブラリの集合でなくHのメンバがパターンG
K+1から区別される必要がある事を要求する。クラス
に−1−1のための端末メートに導く新しい経路が与え
られ、他の分岐がノードNに接続される。 容易に明らかな如く、決定トリーの経路に沿うノードに
よって定められる位置における色値を調べる事によって
、入力文字を処理する際には、根から端末ノート入の径
路は入力文字、とそのクラス即ち原型を定義する信頼あ
るペル間のペル値に一致が存在する事を意味している。 本発明の方法及び手段全特徴付けるのはこの様な知見に
基づいている。上述の本発明はその基本的精神を離れる
事なく変更され得る事は明らかであろう。例えば、入カ
バターンの集合は例えば日本語の如き表意文字言語中の
文字の如くラテン系のアルファベット型フォント以外の
対象を認識する事が出来る。
第1図は本発明に従うドツト・マトリックスから符号化
ベクトルへ変換する方法の流れ図である6第2図は相次
ぐ入カバターンに応答してグラフ状に決定トリーか拡張
される様子を示した図である。 第6図及び第4図は第2図の決定トリーを拡大するため
に使用されるビット配列体レベルの端が雑音でおおわれ
た入カバターンを示した図である。 第5図は第2図の決定トリー拡張/挿入機構を示した図
である。第6図は決定トリー適応過程の流れ図を示した
図である。 出願人インターf7tf)し・戦々ス・マシーンズ・コ
〒ポレーション代理人 弁理士 山 本 仁
朗(外1名) FIG、2 23 、、、、、、、、 2]!
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ベクトルへ変換する方法の流れ図である6第2図は相次
ぐ入カバターンに応答してグラフ状に決定トリーか拡張
される様子を示した図である。 第6図及び第4図は第2図の決定トリーを拡大するため
に使用されるビット配列体レベルの端が雑音でおおわれ
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図である。 出願人インターf7tf)し・戦々ス・マシーンズ・コ
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6789012G、 4
Claims (1)
- 入力ペル配列体パターンの集合の各人カッくターンを受
取り、パターン・ライブラリ中の・くターンの1つに従
い、決定トリー・ノードによって指定される各位置にあ
るパターンの色値を使用し1、根ノードから葉ノード方
向に向って、ノくターン・ライブラリ中にあるライブラ
リ・ノくターンを指定するインデックス番号に終る迄後
続ノードを決定する様に入カバターンを予備分類し、入
カッ;ターンと指定されたライブラリ・ノくターンと比
較し、一致すれば、インデックス番号を発生して、次の
入カバターンを処理し、一致しなければ、新しいインデ
ックス番号を発生し、該入カッくターンをライブラリに
付加し、決定トリーを拡張して次の入カバターンを処理
する段階よシ成る入カッくターンにインデックス番号を
適応的に割当てる方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/392,839 US4499596A (en) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | Adaptive facsimile compression using a dynamic extendable decision network |
| US392839 | 1982-06-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS593690A true JPS593690A (ja) | 1984-01-10 |
| JPH0142028B2 JPH0142028B2 (ja) | 1989-09-08 |
Family
ID=23552210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58095132A Granted JPS593690A (ja) | 1982-06-28 | 1983-05-31 | 入力パタ−ンにインデツクス番号を適応的に割当てる方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4499596A (ja) |
| EP (1) | EP0097820B1 (ja) |
| JP (1) | JPS593690A (ja) |
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- 1983-05-25 DE DE8383105176T patent/DE3368781D1/de not_active Expired
- 1983-05-31 JP JP58095132A patent/JPS593690A/ja active Granted
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