JPS5936960B2 - 乾留すべき石炭を突固める方法および装置 - Google Patents
乾留すべき石炭を突固める方法および装置Info
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- JPS5936960B2 JPS5936960B2 JP52011215A JP1121577A JPS5936960B2 JP S5936960 B2 JPS5936960 B2 JP S5936960B2 JP 52011215 A JP52011215 A JP 52011215A JP 1121577 A JP1121577 A JP 1121577A JP S5936960 B2 JPS5936960 B2 JP S5936960B2
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- 239000003245 coal Substances 0.000 title claims description 51
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 21
- 238000003763 carbonization Methods 0.000 claims description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims 1
- 238000005056 compaction Methods 0.000 description 19
- 239000000571 coke Substances 0.000 description 5
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 2
- 239000002802 bituminous coal Substances 0.000 description 1
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C10—PETROLEUM, GAS OR COKE INDUSTRIES; TECHNICAL GASES CONTAINING CARBON MONOXIDE; FUELS; LUBRICANTS; PEAT
- C10B—DESTRUCTIVE DISTILLATION OF CARBONACEOUS MATERIALS FOR PRODUCTION OF GAS, COKE, TAR, OR SIMILAR MATERIALS
- C10B45/00—Other details
- C10B45/02—Devices for producing compact unified coal charges outside the oven
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- Machines For Laying And Maintaining Railways (AREA)
- Coke Industry (AREA)
- Production Of Liquid Hydrocarbon Mixture For Refining Petroleum (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、往復台を往復運動させつつかつ突固め部材の
範囲で突固め箱内に乾留すべき石炭を永続的に供給しつ
つ、それぞれの突固め部材を、突固め脚部で以て石炭に
圧着させかつそこから持上げるように時間的に連続的に
上下運動せしめる形式の、突固め箱の長手方向で往復運
動する単数または複数の往復台に取付けられた複数の突
固め部材によって、突固め箱内の乾留すべき石炭を突固
める方法及びこの方法を実施する装置に関する。
範囲で突固め箱内に乾留すべき石炭を永続的に供給しつ
つ、それぞれの突固め部材を、突固め脚部で以て石炭に
圧着させかつそこから持上げるように時間的に連続的に
上下運動せしめる形式の、突固め箱の長手方向で往復運
動する単数または複数の往復台に取付けられた複数の突
固め部材によって、突固め箱内の乾留すべき石炭を突固
める方法及びこの方法を実施する装置に関する。
コークス炉に特別な種類の歴青質の石炭が用いられる場
合には、まず第1に石炭を突固めてケーキ状に押固める
ことが満足すべき石炭乾留作業にとっては必要である。
合には、まず第1に石炭を突固めてケーキ状に押固める
ことが満足すべき石炭乾留作業にとっては必要である。
このことは高い揮発性の石炭の場合には特に必要である
。
。
突固め部材による石炭の押固め時には石炭はコークス炉
室の外部で箱内に層状に供給され、ついでケーキ状に押
固められしかるのちに炉室内に押込まれる。
室の外部で箱内に層状に供給され、ついでケーキ状に押
固められしかるのちに炉室内に押込まれる。
石炭の押固めは、箱の長手方向で往復移動可能な往復台
に一般には複数個設けられている突固め部材によって行
なわれ、往復台の運動中に、突固め部材の脚が石炭を押
固めかつ再び持上げられるように構成されている。
に一般には複数個設けられている突固め部材によって行
なわれ、往復台の運動中に、突固め部材の脚が石炭を押
固めかつ再び持上げられるように構成されている。
突固められた石炭から得られるコークスの特性、特にコ
ークス内のき裂の発生およびその機械的強度は直接押固
めの密度に左右される。
ークス内のき裂の発生およびその機械的強度は直接押固
めの密度に左右される。
そこで、突固め箱内の石炭量全体を可能なかぎり短い時
間内で最大限に押固め、かつ同時に押固め密度がケーキ
状の石炭全体にわたってほぼ均一であるようにする努力
が成されている。
間内で最大限に押固め、かつ同時に押固め密度がケーキ
状の石炭全体にわたってほぼ均一であるようにする努力
が成されている。
このだめに発達してきた公知の形式のものは依然として
改良すべき余地がある。
改良すべき余地がある。
従って、本発明の目的は公知の方法および装置を改善し
て、箱内の石炭全体にわたって高くかつ均一な押固め密
度が可能なかぎり短時間内に行なわれるようにすること
にある。
て、箱内の石炭全体にわたって高くかつ均一な押固め密
度が可能なかぎり短時間内に行なわれるようにすること
にある。
この目的を達成するだめの本発明の方法によれば突固め
箱の長手方向で往復運動する単数または複数の往復台に
取付けられた複数の突固め部材によって、突固め箱内の
乾留すべき石炭を突固める方法であって、前記往復台を
往復運動させつつかつ突固め部材の範囲で突固め箱内に
乾留すべき石炭を永続的に供給しつつ、それぞれの突固
め部材を、突固め部材で以て石炭に圧着させかつそこか
ら持上げるように時間的に連続的に上下運動せしめるよ
うにした。
箱の長手方向で往復運動する単数または複数の往復台に
取付けられた複数の突固め部材によって、突固め箱内の
乾留すべき石炭を突固める方法であって、前記往復台を
往復運動させつつかつ突固め部材の範囲で突固め箱内に
乾留すべき石炭を永続的に供給しつつ、それぞれの突固
め部材を、突固め部材で以て石炭に圧着させかつそこか
ら持上げるように時間的に連続的に上下運動せしめるよ
うにした。
突固め部材を操作するこの方法は以下のような利点を有
している、つまり押固め時に石炭から押出される気体、
特に空気が周囲空気へ容易に流出可能であり、かつ突固
め作業中に同時に石炭を突固め箱内に容易に追加充填で
きることである。
している、つまり押固め時に石炭から押出される気体、
特に空気が周囲空気へ容易に流出可能であり、かつ突固
め作業中に同時に石炭を突固め箱内に容易に追加充填で
きることである。
このことは、本発明の方法によれば、箱内の石炭表面は
任意の一時点では複数の突固め部材のうちの1つまたは
若干の突固め部材だけによって覆われており、換言すれ
ば、石炭に接触している突固め部材以外の突固め部材の
脚部は持上げられていることによって可能になるのであ
る。
任意の一時点では複数の突固め部材のうちの1つまたは
若干の突固め部材だけによって覆われており、換言すれ
ば、石炭に接触している突固め部材以外の突固め部材の
脚部は持上げられていることによって可能になるのであ
る。
さらに、突固め部材を重力による自由落下の形式で石炭
上に落下するように構成可能であり、この場合操作エネ
ルギは突固め部材を持上げる際にのみ必要であり、本発
明による突固め部材の周期的な往復動作の利点は一時に
1つまたは若干の突固め部材だけを作動させるのに必要
々運動エネルギだけを伝達させればよいことである。
上に落下するように構成可能であり、この場合操作エネ
ルギは突固め部材を持上げる際にのみ必要であり、本発
明による突固め部材の周期的な往復動作の利点は一時に
1つまたは若干の突固め部材だけを作動させるのに必要
々運動エネルギだけを伝達させればよいことである。
均一な押固め密度のためには次のようにすると有利であ
る、つまり、往復台に取付けられていて箱の長手方向で
移動する各突固め部材の移動距離を、同じ往復台の運動
方向で次の突固め部材の脚部の突固め箱の長手方向で測
定した幅と、これらの両奥面め部材の突固め脚部間の距
離と、前記の次の突固め脚部と同じ往復台の運動方向で
さらに次の突固め脚部との間の距離とを加えたものに等
しくするとよい。
る、つまり、往復台に取付けられていて箱の長手方向で
移動する各突固め部材の移動距離を、同じ往復台の運動
方向で次の突固め部材の脚部の突固め箱の長手方向で測
定した幅と、これらの両奥面め部材の突固め脚部間の距
離と、前記の次の突固め脚部と同じ往復台の運動方向で
さらに次の突固め脚部との間の距離とを加えたものに等
しくするとよい。
このように構成すれば、押固め密度は故障によって1つ
の突固め部材が働らかない場合にも石炭全体にわたって
著しく高くかつ均一となる、なぜならば作動しない突固
め部材の作用を隣合う次の突固め部材が代行するからで
ある。
の突固め部材が働らかない場合にも石炭全体にわたって
著しく高くかつ均一となる、なぜならば作動しない突固
め部材の作用を隣合う次の突固め部材が代行するからで
ある。
さらに、突固めエネルギを箱内の石炭に均一に伝達する
ために、突固め部材の脚部が往復台の往復運動時に箱の
全長にわたって石炭に作用するようにすると有利である
。
ために、突固め部材の脚部が往復台の往復運動時に箱の
全長にわたって石炭に作用するようにすると有利である
。
有利には、往復台を互いに連結されて1つの運動可能な
ユニットを構成し、その場合該ユニットを共通の1つの
駆動部材によって運動せしめる。
ユニットを構成し、その場合該ユニットを共通の1つの
駆動部材によって運動せしめる。
上に述べた本発明による方法を、突固め機構に用いるこ
とが可能であり、公知の一般的な構成の場合、往復台は
個々に運動可能でありかつ往復台の移動方向の反転は例
えば往復台が互いに衝突するかまだは箱の端部の所のス
トッパに衝突することによって行なわれ、このだめ往復
台が共通の1つの駆動部材に連結かつ協働していると有
利である。
とが可能であり、公知の一般的な構成の場合、往復台は
個々に運動可能でありかつ往復台の移動方向の反転は例
えば往復台が互いに衝突するかまだは箱の端部の所のス
トッパに衝突することによって行なわれ、このだめ往復
台が共通の1つの駆動部材に連結かつ協働していると有
利である。
往復台の、駆動のための本発明による方法は箱内の石炭
の全量にわたった高い度合でかつ均一な押固めを保証す
る、なぜならば、各突固め表面にほぼ同量の押固めエネ
ルギが供給されるからである。
の全量にわたった高い度合でかつ均一な押固めを保証す
る、なぜならば、各突固め表面にほぼ同量の押固めエネ
ルギが供給されるからである。
公知の一般の突固め装置では往復台は互いに無関係に駆
動されてほとんど制御されない異なった運動軌跡をとり
、このため石炭の押固め密度には著しいばらつきが生じ
ていた。
動されてほとんど制御されない異なった運動軌跡をとり
、このため石炭の押固め密度には著しいばらつきが生じ
ていた。
さらに、各突固め部材への運動エネルギの供給を往復台
の駆動と無関係に行なうと有利である。
の駆動と無関係に行なうと有利である。
突固め部材および往復台の互いに無関係な駆動のため、
突固め作業時に1つの突固め部材がうまく作動しなくと
も突固め作業はなんら支障なく確実に行なわれる。
突固め作業時に1つの突固め部材がうまく作動しなくと
も突固め作業はなんら支障なく確実に行なわれる。
上記方法を実施するだめの本発明による装置では、突固
め箱の上方においてレール対上に往復台が配置されてお
り、該往復台を駆動するために少なくとも1つの液力式
のラムシリンダが設けられており、さらに石炭に圧着さ
せかつそこから持上げるために、それぞれの突固め部材
に、該突固め部材の両側で偏心的にかつこれに対して可
撓的に支承された回転する2つの持上げカムが配置され
ている。
め箱の上方においてレール対上に往復台が配置されてお
り、該往復台を駆動するために少なくとも1つの液力式
のラムシリンダが設けられており、さらに石炭に圧着さ
せかつそこから持上げるために、それぞれの突固め部材
に、該突固め部材の両側で偏心的にかつこれに対して可
撓的に支承された回転する2つの持上げカムが配置され
ている。
液力式ラムシリンダを用いれば往復台の往復運動時のノ
イズを著しく減少させることができる。
イズを著しく減少させることができる。
しかしながら、液力式ラムシリンダの代わりに、往復台
を単数または複数のエンドレスチェーンによって駆動す
ることも可能である。
を単数または複数のエンドレスチェーンによって駆動す
ることも可能である。
さらに本発明の有利な構成によれば、往復台の片側に設
けられた持上げカムは共通の軸上に互いに等しい角度□
だけずらされて配置されており、ここではnは突固め部
材の数を意味する。
けられた持上げカムは共通の軸上に互いに等しい角度□
だけずらされて配置されており、ここではnは突固め部
材の数を意味する。
このように持上げカムを配置すれば、隣合う突固め部材
の持上げおよび落下は連続的に、かつ簡単な手段によっ
て行なわれる。
の持上げおよび落下は連続的に、かつ簡単な手段によっ
て行なわれる。
本発明の有利な実施例では、2つまたはそれ以上の往復
台のそれぞれが各3つまだはそれ以上の突固め部材を有
している。
台のそれぞれが各3つまだはそれ以上の突固め部材を有
している。
次に図面につき本発明の実施例を具体的に説明する:
第1図にはほぼ押固められた乾留すべき石炭1を収容し
ている突固め箱2が示されている。
ている突固め箱2が示されている。
突固め箱2の頂部は開放されており、かつ該突固め箱2
は垂直な側壁3と、端壁4と底壁5とを有している。
は垂直な側壁3と、端壁4と底壁5とを有している。
底壁5および端壁4は矢印Xで示す方向へコークス炉室
へ向かって長手方向で移動可能であり、その場合側壁3
は不動である。
へ向かって長手方向で移動可能であり、その場合側壁3
は不動である。
突固め箱2の上方には図示されていない支持フレームに
取付けられた突固め装置25が設けられている。
取付けられた突固め装置25が設けられている。
突固め装置25は3つの往復台6,6a。6bを有して
おり、これらの往復台は運動可能な1つのユニットを構
成している。
おり、これらの往復台は運動可能な1つのユニットを構
成している。
各往復台は6つの互いに同様の突固め部材7を有してお
り、各突固め部材はH字状横断面の突固めロッド8と突
固め脚部9とを有している。
り、各突固め部材はH字状横断面の突固めロッド8と突
固め脚部9とを有している。
互いに隣り合う各突固め脚部の間隔は距離すだけ離れて
おり、かつこれらの突固め脚部9は昇降可能である。
おり、かつこれらの突固め脚部9は昇降可能である。
3つの往復台6,6a、6bは車輪11を有しており、
このため各往復台は突固め箱2の長手方向に沿って延び
る2つのレール10からなるトラック上でラムシリンダ
12によって往復運動せしめられる。
このため各往復台は突固め箱2の長手方向に沿って延び
る2つのレール10からなるトラック上でラムシリンダ
12によって往復運動せしめられる。
各往復台6.6a、6bの移動可能な距離は第1には、
突固め箱2の長手方向で測定した突固め脚部9の幅aと
、同じ往復台内の隣合う突固め脚部9間の同様に突固め
箱長手方向で測定した距離すを2倍したものとを加えた
距離に等しく、かつ第2には3つの全ての往復台の突固
め脚部9が往復運動時に突固め箱2の全長にわたって石
炭1の全露出表面13に接触するように選択されている
。
突固め箱2の長手方向で測定した突固め脚部9の幅aと
、同じ往復台内の隣合う突固め脚部9間の同様に突固め
箱長手方向で測定した距離すを2倍したものとを加えた
距離に等しく、かつ第2には3つの全ての往復台の突固
め脚部9が往復運動時に突固め箱2の全長にわたって石
炭1の全露出表面13に接触するように選択されている
。
運動可能な往復台ユニットの往復運動時に各往復台6,
6a、6bの突固め部材γの突固め脚部9は石炭1を押
固めるために石炭の露出表面13上に周期的に落下せし
められて石炭を押固め、かつついで再び持上げられる、
このためある特別な時点では1つの往復台の6つの突固
め部材7の1つの突固め部材だけが第1図に示すように
石炭に接触している。
6a、6bの突固め部材γの突固め脚部9は石炭1を押
固めるために石炭の露出表面13上に周期的に落下せし
められて石炭を押固め、かつついで再び持上げられる、
このためある特別な時点では1つの往復台の6つの突固
め部材7の1つの突固め部材だけが第1図に示すように
石炭に接触している。
突固め部材7は重力によって自由落下する。
他面において、各突固め部材γは、突固めロッド8のウ
ェブ14の各側部に同じ高さの所で摩擦係合していてば
ね弾性的に取付けられている第2図に示すような2つの
持上げカム15によって持上げられる。
ェブ14の各側部に同じ高さの所で摩擦係合していてば
ね弾性的に取付けられている第2図に示すような2つの
持上げカム15によって持上げられる。
往復台の突固め部材7に係合するだめの、各往復台6,
6a、6bのそれぞれ一方の側の持上げカム15は共通
の軸16または軸16aにそれぞれ角60°だけずらさ
れて取付けられている。
6a、6bのそれぞれ一方の側の持上げカム15は共通
の軸16または軸16aにそれぞれ角60°だけずらさ
れて取付けられている。
各往復台61Saj6bの2つの軸16,16aは電気
モータによって駆動され、このため突固め部材7は往復
台6,6at6bの往復運動とは無関係に持上げられか
つ下降せしめられる。
モータによって駆動され、このため突固め部材7は往復
台6,6at6bの往復運動とは無関係に持上げられか
つ下降せしめられる。
突固め作業時に、石炭1は突固め箱2内に連続的かつ平
らにエプロン17から供給され、エプロン自体には図示
されていない石炭ホッパから供給される。
らにエプロン17から供給され、エプロン自体には図示
されていない石炭ホッパから供給される。
第1図は本発明の1実施例の装置を部分的に断面して示
す側面図、第2図は往復台の部分拡大平面図である。 1・・・・・・石炭、2・・・・・・突固め箱、3・・
・・・・側壁、4・・・・・・端壁、5・・・・・・底
壁、6,6aj6b・・・・・・往復台、7・・・・・
・突固め部材、8・・・・・・突固めロッド、9・・・
・・・突固め脚部、10・・・・・・レール、11・・
・・・・車輪、12・・・・・・ラムシリンダ、13・
・・・・・露出表面、14・・・・・・ウェブ、15・
・・・・・持上げカム、16,16a・・・・・・軸、
1T・・・・・・エプロン、25・・・・・・突固め装
置。
す側面図、第2図は往復台の部分拡大平面図である。 1・・・・・・石炭、2・・・・・・突固め箱、3・・
・・・・側壁、4・・・・・・端壁、5・・・・・・底
壁、6,6aj6b・・・・・・往復台、7・・・・・
・突固め部材、8・・・・・・突固めロッド、9・・・
・・・突固め脚部、10・・・・・・レール、11・・
・・・・車輪、12・・・・・・ラムシリンダ、13・
・・・・・露出表面、14・・・・・・ウェブ、15・
・・・・・持上げカム、16,16a・・・・・・軸、
1T・・・・・・エプロン、25・・・・・・突固め装
置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 奥面め箱の長手方向で往復運動する単数または複数
の往復台に取付けられた複数の奥面め部材によって、奥
面め箱内の乾留すべき石炭を奥面める方法であって、前
記往復台を往復運動させつつかつ奥面め部材の範囲で奥
面め箱内に乾留すべき石炭を永続的に供給しつつ、それ
ぞれの奥面め部材を、奥面め脚部で以て石炭に圧着させ
かつそこから持上げるように時間的に連続的に上下運動
せしめる形式のものにおいて、前記往復台6,6a。 6bの互いに隣合う奥面め部材Tを、時間的に連続的に
乾留すべき石炭に圧着させかつそこから持上げるように
上下運動せしめることを特徴とする乾留すべき石炭を奥
面める方法。 2 奥面め部材γを、自由落下で乾留すべき石炭1に圧
着せしめる特許請求の範囲第1項記載の方法。 3 往復台の往復運動時に前記往復台6,6a。 6bの各奥面め部材1を、同じ往復台6,6a。 6bの運動方向で次の奥面め部材7の、奥面め箱2の長
手方向で測定した幅と、これらの両奥面め部材の奥面め
脚部9間の距離と、前記次の奥面め脚部9と同じ往復台
6.6a、6bの運動方向でさらに次の奥面め脚部9と
の間の距離とを加えた距離だけ移動せしめる特許請求の
範囲第1項又は第2項記載の方法。 4 奥面め部材9を、往復台の往復運動時に奥面め箱2
の全長にわたって乾留すべき石炭1に作用させる特許請
求の範囲第1項から第3項までのいいずれか1項記載の
方法。 5 往復台6.6a t6bをユニットとして互いに結
合させ、かつ共通のラムシリンダ12によって運動せし
める特許請求の範囲第1項から第4項までのいずれか1
項記載の方法。 6 それぞれの奥面め部材7に、往復台の駆動とは無関
係に運動エネルギを供給する特許請求の範囲第1項から
第5項までのいずれか1項記載の方法。 7 往復台を往復運動させつつかつ奥面め部材の範囲で
奥面め箱内に乾留すべき石炭を永続的に供給しつつ、そ
れぞれの奥面め部材を、奥面め脚部で以て石炭に圧着さ
せかつそこから持上げるように時間的に連続的に上下運
動せしめるさいに、前記往復台の互いに隣合う奥面め部
材を、時間的に連続的に乾留すべき石炭lζ圧着させか
つそこから持上げるように上下運動せしめる形式の、奥
面め箱の長手方向で往復運動する単数または複数の往復
台に取付けられた複数の奥面め部材によって、奥面め箱
内の乾留すべき石炭を奥面める方法を実施する装置にお
いて、前記奥面め箱2の上方においてレール対10上に
往復台6.6at6bが配置されており、該往復台を駆
動するために少なくとも1つの液力式のラムシリンダ1
2が設けられており、さらに石炭1に圧着させかつそこ
から持上げるために、それぞれの奥面め部材7に、該奥
面め部材Tの両側で偏心的にかつこれに対して可撓曲に
支承された回転する2つの持上げカム15が配置されて
いることを特徴とする乾留すべき石炭を突固める装置。 8 往復台6,6a、6bを駆動するために、少なくと
も1つの循環するエンドレスチェーンカ設けられている
特許請求の範囲第7項記載の装置。 9 往復台6,6a、6bの片側に設けられた持上げカ
ム15が共通の軸16,16a上に、かつ往復台6.6
a 、6bの突固め部材7の数をnと360゜ した場合に□になる角度だけ互いにすらされて配置され
ている特許請求の範囲第7項記載の装置。 10少なくとも2つの往復台6.6a、6bが少なくと
もそれぞれ3つの突固め部材1を備えている特許請求の
範囲第7項から第9項までのいずれか1項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE000P26039543 | 1976-02-03 | ||
| DE2603954A DE2603954C2 (de) | 1976-02-03 | 1976-02-03 | Verfahren zum Verdichten von Kokskohle |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5295702A JPS5295702A (en) | 1977-08-11 |
| JPS5936960B2 true JPS5936960B2 (ja) | 1984-09-06 |
Family
ID=5968869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52011215A Expired JPS5936960B2 (ja) | 1976-02-03 | 1977-02-03 | 乾留すべき石炭を突固める方法および装置 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4108610A (ja) |
| JP (1) | JPS5936960B2 (ja) |
| DD (1) | DD128598A5 (ja) |
| DE (1) | DE2603954C2 (ja) |
| FR (1) | FR2340363A1 (ja) |
| GB (1) | GB1541392A (ja) |
| PL (1) | PL115505B1 (ja) |
| SU (1) | SU1052162A3 (ja) |
| UA (1) | UA6021A1 (ja) |
| ZA (1) | ZA7602188D (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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