JPS5937016Y2 - 弁当箱にふたをする装置 - Google Patents

弁当箱にふたをする装置

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Publication number
JPS5937016Y2
JPS5937016Y2 JP1982134162U JP13416282U JPS5937016Y2 JP S5937016 Y2 JPS5937016 Y2 JP S5937016Y2 JP 1982134162 U JP1982134162 U JP 1982134162U JP 13416282 U JP13416282 U JP 13416282U JP S5937016 Y2 JPS5937016 Y2 JP S5937016Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
conveyor
lid
chute
lunch box
support
Prior art date
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Expired
Application number
JP1982134162U
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English (en)
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JPS5936989U (ja
Inventor
忠 中西
Original Assignee
株式会社中西製作所
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社中西製作所 filed Critical 株式会社中西製作所
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Description

【考案の詳細な説明】 本案は弁当箱に、それのふたをする装置に関する。
弁当箱に対する米飯盛付装置はすでに公知で、米飯の盛
付けは能率よく行いうる。
米飯の盛付けをした弁当箱にはふたをすることが必要で
、それを作業者が行っていたのでは能率が悪く、能率よ
くふたをする装置が望まれている。
本案の装置を図面の実施例について説明すると、1は弁
当箱が載置されるベット、2はベット1の上方に、弁当
箱の高さに対応する間隔をおいて水平方向に配置された
チェノなどからなるエンドレスのコンベアで、その外周
面に適当な間隔をおいて弁当箱を引掛けるフック3が突
設されている。
4はコンベア2の上方に配置されたシュートで、これは
コンベア2のベット1と相対する辺の進行方向側が低く
なるように傾斜させられ、その低位側端部がコンベア2
よりも突出している。
5はシュート4の下位側端部とベット1間に配置された
揺動板で、その中間部がコンベア2の巾方向にされた軸
6で支持され、その揺動する両端上面に突起7,8が設
けである。
そして突起7゜8は、その両方が弁当箱のふた内にはい
る間隔にされ、かつ揺動板5の揺動で、シュート4に設
けられた孔9からシュート4上に突出可能になっている
10は揺動板5と共動するスイングアームで、その一端
が揺動板5の軸支部または軸6に固着されている。
スイングアーム10が軸6に固着されるときは、揺動板
5も軸6に固着され、スイングアーム10が軸6に回転
可能に取付けられたときは揺動板5はスイングアームに
固着される。
そして、スイングアーム10は、その他端がコンベア2
の側部に位置させてあり、コンベア2の巾方向の端部に
突設された支承ピン11で持ち上げられ、支承ピン11
から解放されると降下することを反復し、この上下動で
揺動板5を揺動させる。
支承ピン11はコンベア2の長さ方向に間隔をおいて設
けられて、所要の時間間隔をおいてスイングアーム10
を操作するようになっている。
12はシュート4の下位側の端部から、その延長方向に
やや離れた位置に縦方向に設けられた支承体で、これは
コ゛゛ンベア2の進行方向と同方向に揺動可能に上部が
軸支され、かつその下部がシュート4の方向にばね13
で付勢されている。
14はシュート4の低位側端部の下位に端部を位置させ
てベット1とほぼ同じ高さに設けられたベルト、バーそ
の他からなる搬出コンベアである。
15は弁当箱、16はふたである。
この装置は、弁当箱15がベット1上に並べておかれ、
それをコンベア2がフック3で引掛けて移動させる。
コンベア2は、更にそれに突設された支承ピン11でス
イングアーム10を上昇させたのち下降させることを反
復する。
一方シュート4上には弁当箱のふた16が下向きにして
並べられ、傾斜に従って下降する。
第1図のように、スイングアーム10が下降していると
きは揺動板5の突起7がシュート4上に突出し、それに
最下位のふたが引掛ることで、すべてのふたが停止して
いる。
この状態からコンベア2が更に進行すると、それがベッ
ト1上の弁当箱を移動させる、とともに、コンベア2の
支承ピン11がスイングアーム10を持ち上げ、揺動板
5を揺動させるから、第2図のように、突起7が最下端
のふたを解放してそれを降下させ、突起8が、その上に
あるふた内にはいってそれらの下降を阻止する。
すなわち、最下端のふたのみがシュート4上を降下し、
支承体12に当って停止する。
第2図のように、支承体12に当り、かつ傾斜してふた
が停止すると、その内部にコンベア2で移送されている
弁当箱がはいり、弁当箱はふたを引掛けた状態で第2図
で鎖線で示すように、支承体12を第2図で右方向に回
動させながら進行する。
なお、この間に弁当箱は搬出コンベア14上に載り、以
後は搬出コンベア14で移送される。
したがって、弁当箱の進行に従ってその上にふたの全体
が載ってゆき、かつふたは支承体12で進行が阻止され
る状態になるから、弁当箱の口部の全体がふた内にはい
り、弁当箱にそのふたをすることが完了する。
支承体12はその下をふたと弁当箱が通過すると、ばね
13の力で元の状態に復帰する。
一方、コンベア2の進行に伴って、それの支承ピン11
で第2図のように支承されていたスイングアーム10が
支承ピン11から解放され下降するから、揺動板5が揺
動し、その突起8がふたを解放するが、突起7がシュー
ト4上に突出するから、突起8で支持されていたふたが
次には突起7で支持され、第1図の状態になる。
更に、コンベア2が弁当箱を移送し、支承ピン11がス
イングアーム10を持ち上げて、最下位のふたを降下さ
せ、弁当箱に順次にふたをしていくことを反復する。
上記のように、本案はコンベア2で移送される弁当箱に
、シュート4上を降下してくるふたを重ねることを反復
するもので、能率よくふたをすることができる。
突起7から解放されてシュート4上を降下する最下端の
ふたは、それを支承体12で支承して停止させ、その内
部に弁当箱を入れてゆくから、弁当箱にふたを確実に引
掛は状にすることができる。
そして、弁当箱に引掛って移送されるふたは、ばね13
で付勢された支承体12で押えられ、その進行が阻止さ
れる状態になるから、弁当箱とふたとが、ふたの方が先
行する状態にずれていても、支承体12の下を通過する
間にふたの全体を弁当箱の口部の全体に合致させること
ができ、ふたの状態をなお・すような手間を省きうる。
スイングアーム10の持ち上げは、コンベア2に突設し
た支承ピン11で行うから、支承ピン11を複数本連続
して設けておくことでスイングアーム10の持ち上げ時
間を調整することが容易で最下端のふたを降下させるタ
イミングをとることが容易にできる。
【図面の簡単な説明】
図面は本案の実施例を示し、第1図と第2図は異なった
状態の正面図、第3図はコンベアと揺動板の平面図であ
る。 1:ベット、2:コンベア、3:フック、4ニジルート
、5:揺動板、6:軸、7,8:突起、9:孔、10:
スイングアーム、11支承ピン、12:支承体。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ベット上の弁当箱を移送するコンベアと、その上方に配
    置され、弁当箱の進行方向側を低くして傾斜させられ、
    その低位側端部がコンベアよりも突出した、ふたを載置
    するシュートと、前記ベットに連続して前記弁当箱を載
    せて移送する搬出コンベアを有し、シュートの低位側端
    部とベット間に、コンベアの巾方向の軸で中間部が軸支
    され、軸の径方向の両端上面に突起が突出された揺動板
    が水平方向に配置され、前記両突起は共に1個のふた内
    にはいる間隔にされ、かつ、シュートの上面側に、それ
    に設けた孔から突出可能にされ、揺動板と共振するスイ
    ングアームを支承する支承ピンがコンベアの巾方向の端
    部に、その長さ方向に間隔をおいて突設され、前記搬出
    コンベア上に、それの進行方向に揺動し、かつシュート
    の方向にばねで付勢された支承体が、シュートからのふ
    たを支承可能に設けられた弁当箱にふたをする装置。
JP1982134162U 1982-09-02 1982-09-02 弁当箱にふたをする装置 Expired JPS5937016Y2 (ja)

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JP1982134162U JPS5937016Y2 (ja) 1982-09-02 1982-09-02 弁当箱にふたをする装置

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JP1982134162U JPS5937016Y2 (ja) 1982-09-02 1982-09-02 弁当箱にふたをする装置

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Publication Number Publication Date
JPS5936989U JPS5936989U (ja) 1984-03-08
JPS5937016Y2 true JPS5937016Y2 (ja) 1984-10-12

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ID=30302384

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JP2654641B2 (ja) * 1986-01-29 1997-09-17 ヤマハ発動機株式会社 自動二輪車のエンジン懸架装置

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JPS5936989U (ja) 1984-03-08

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