JPS5937023A - 位置決め装置 - Google Patents
位置決め装置Info
- Publication number
- JPS5937023A JPS5937023A JP14615482A JP14615482A JPS5937023A JP S5937023 A JPS5937023 A JP S5937023A JP 14615482 A JP14615482 A JP 14615482A JP 14615482 A JP14615482 A JP 14615482A JP S5937023 A JPS5937023 A JP S5937023A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rod
- movable
- movable stopper
- air cylinder
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23P—METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
- B23P19/00—Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
- Control Of Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、特に家電製品を組立てるための混流自動化ラ
インに使用されるピックアンドプレースユニットに好適
な位1σ決め装置に関する。
インに使用されるピックアンドプレースユニットに好適
な位1σ決め装置に関する。
従来のビックアンドプレースユニットは、A位置にある
部品fc取出したあとB位置壕で搬送し該部品をセット
する機能しか持たされていないので、部品の取出し位置
や部品のセット位置が変更になるような場合に、作業者
が予め一台ごとに−・方向ずつ調整していた。従って、
多品種少量生産に対しては、汎用性に欠は生産性も低く
、また省スペースあるいは無人化という観点から問題と
なる。この従来技術の問題点について、第1図を参照し
つつ更に詳しく説明する。
部品fc取出したあとB位置壕で搬送し該部品をセット
する機能しか持たされていないので、部品の取出し位置
や部品のセット位置が変更になるような場合に、作業者
が予め一台ごとに−・方向ずつ調整していた。従って、
多品種少量生産に対しては、汎用性に欠は生産性も低く
、また省スペースあるいは無人化という観点から問題と
なる。この従来技術の問題点について、第1図を参照し
つつ更に詳しく説明する。
第1図は同一構成の装置を3台並列した状態を示してい
る。装置は、支柱1.固定台2及び移動台3などからな
っている。支柱1は上下にンランジ+a、 1bをそれ
ぞれ溶着してなり、下部フランジ1bは図示しない基台
に取付けられている。
る。装置は、支柱1.固定台2及び移動台3などからな
っている。支柱1は上下にンランジ+a、 1bをそれ
ぞれ溶着してなり、下部フランジ1bは図示しない基台
に取付けられている。
上部7ジンジ1aの上面には固定台2が局着されている
。固定台2は上方からみて凹状体を形成していて、両側
の分岐部2a、2aおよび中央部2bにそれぞれ孔が貫
通されている。エヤシリンダ4は、その頭部を固定台2
の凹部2cに臨むように(〜て上部7ランジ1aに固設
されている。エヤシリンダ4のロッド4aは固楚台中央
部2bに穿設された前記孔に摺動自在に挿通されている
。ロッド4aの先端には移動台6が固着されている。
。固定台2は上方からみて凹状体を形成していて、両側
の分岐部2a、2aおよび中央部2bにそれぞれ孔が貫
通されている。エヤシリンダ4は、その頭部を固定台2
の凹部2cに臨むように(〜て上部7ランジ1aに固設
されている。エヤシリンダ4のロッド4aは固楚台中央
部2bに穿設された前記孔に摺動自在に挿通されている
。ロッド4aの先端には移動台6が固着されている。
移動台6は上方開口の凹状体をなしていて、その分岐部
3a、3aの固定台がわの側面には、一対の案内棒5,
5が突設されている。この案内棒5.5は固定台2の分
岐部2a、2aに穿設された前記孔に摺動自在に挿通さ
れている。移動台6の凹部にはエヤシリンダ6の頭部か
固定されている。移動台5の分岐部3a、3a及び中央
部3bにはそれぞれ孔がエヤシリンダ6の軸方向に沿っ
て孔が穿設されている。、エヤシリンダ6のロッド6a
の先端にはフランジ7が固着されている。
3a、3aの固定台がわの側面には、一対の案内棒5,
5が突設されている。この案内棒5.5は固定台2の分
岐部2a、2aに穿設された前記孔に摺動自在に挿通さ
れている。移動台6の凹部にはエヤシリンダ6の頭部か
固定されている。移動台5の分岐部3a、3a及び中央
部3bにはそれぞれ孔がエヤシリンダ6の軸方向に沿っ
て孔が穿設されている。、エヤシリンダ6のロッド6a
の先端にはフランジ7が固着されている。
7ランジ7の上面には、一対の案内棒8.8が突設され
、案内棒8,8は、移動台6の分岐部3a、3aに穿設
した孔に摺動自在に挿通されている。フランジ7の下部
には、部品を把時する部材9,10が取付けられている
。案内棒5,8及びロッド6aには、それぞれの任意の
位置に固定子11.12及び13が嵌着されている。・
以上のような構成であるから、部品を取出しセットする
だめの上下方向位置の調整は、固定子12.13をずら
すことによって行われ、部品の取出し位置とセットする
位置との間の距離の調帯は固定子11をずらすことによ
って行なわれる。
、案内棒8,8は、移動台6の分岐部3a、3aに穿設
した孔に摺動自在に挿通されている。フランジ7の下部
には、部品を把時する部材9,10が取付けられている
。案内棒5,8及びロッド6aには、それぞれの任意の
位置に固定子11.12及び13が嵌着されている。・
以上のような構成であるから、部品を取出しセットする
だめの上下方向位置の調整は、固定子12.13をずら
すことによって行われ、部品の取出し位置とセットする
位置との間の距離の調帯は固定子11をずらすことによ
って行なわれる。
従って、品種が変更して部品の堆中j〜位置や部品のセ
ット位置が変更するたびに、ユニットを移動しなければ
ならないが、作業が煩わしく生産性も低く無人化を阻害
する。また図に示すように複数台のユニットを並列に設
置して品種変更に対処する方式は、無駄なスペースを必
要とし保守上の問題も残る0更に固定子をずらして調整
する方式も、エヤシリンダの長手方向のみの調整しかで
きないので、汎用性に欠けるという問題点が残るC1 本発明の目的は、上記した従来技術の問題点を解決し、
簡易な構成で多品種少量生産組立ラインに対応した、高
い汎用性と高い生産性を有するビックアンドプレースユ
ニットに好適な位置決め装置を提供することにある。
ット位置が変更するたびに、ユニットを移動しなければ
ならないが、作業が煩わしく生産性も低く無人化を阻害
する。また図に示すように複数台のユニットを並列に設
置して品種変更に対処する方式は、無駄なスペースを必
要とし保守上の問題も残る0更に固定子をずらして調整
する方式も、エヤシリンダの長手方向のみの調整しかで
きないので、汎用性に欠けるという問題点が残るC1 本発明の目的は、上記した従来技術の問題点を解決し、
簡易な構成で多品種少量生産組立ラインに対応した、高
い汎用性と高い生産性を有するビックアンドプレースユ
ニットに好適な位置決め装置を提供することにある。
かかる目的を達成するために、本発明は、固定台上に移
動自在に支持される第1移動台と、この第1移動台上に
この第1移動台の移動方向を横切る向きに移動自在に支
持される第2移動台と、前記固定台に固定きれていて前
記第1移動台の移動方向に沿って配置される第1棒状部
材と、前記Br、 2移動台に固定されていて前記第2
移動台の移動方向に沿って配置される第2棒状部材と、
AfJ記第1移動台に隊けられていて1、駆動部材によ
り第1棒状部材および第2棒状部材とそれぞれ交わる方
向に移動でき、かつ第1棒状部材および第2棒状部材と
をそれぞれ挿通するだめの、場所により幅の異なる穴を
有する可動ストッパと、この可動ストッパを挾むように
してそれぞれ前記第1棒状部材および前記第2棒状部材
の任意の位置に固定されていて、前記可動ストッパに衝
合する固定子とを備えたことを特徴としている。
動自在に支持される第1移動台と、この第1移動台上に
この第1移動台の移動方向を横切る向きに移動自在に支
持される第2移動台と、前記固定台に固定きれていて前
記第1移動台の移動方向に沿って配置される第1棒状部
材と、前記Br、 2移動台に固定されていて前記第2
移動台の移動方向に沿って配置される第2棒状部材と、
AfJ記第1移動台に隊けられていて1、駆動部材によ
り第1棒状部材および第2棒状部材とそれぞれ交わる方
向に移動でき、かつ第1棒状部材および第2棒状部材と
をそれぞれ挿通するだめの、場所により幅の異なる穴を
有する可動ストッパと、この可動ストッパを挾むように
してそれぞれ前記第1棒状部材および前記第2棒状部材
の任意の位置に固定されていて、前記可動ストッパに衝
合する固定子とを備えたことを特徴としている。
以下、本発明の一実施例を図に基づき説明する。本発明
の位置決め装置は、第2図に示すように、固定台20、
第1移動台21、第2移動台22第1棒状部材23、第
2棒状部月24、可動ストツバ25、第1棒状部材23
に固定される固定子26゜26aおよび第2棒状部材2
4に固定される固定子27、27aなどからなっていて
、第1棒状部材26は第1移動台21の移動方向に、第
2棒状部材24は第2移動台22の移動方向に沿ってそ
れぞれ配置され、可動ストッパ25は第1移動台21上
に取付けられていて第1.第2?J状部材25.24を
それぞれ挿通ずるようになっているから、第1゜第2棒
状部23.24の任意位置に固定子26 、26a;2
7 、27a を係止させておけば、これらの固定子
が可動ストッパ25に衝合することによって、第2移動
台22に支持されるチャック60は、水平面上2軸方向
のそれぞれについて任意の2点間を移動することができ
るようになっているとともに、ストッパ駆動部材によっ
てストッパを移動させることによってビックアンドプレ
ースユニット60の停止位置を1動作で同時にかつ自動
的に切換えることができる。
の位置決め装置は、第2図に示すように、固定台20、
第1移動台21、第2移動台22第1棒状部材23、第
2棒状部月24、可動ストツバ25、第1棒状部材23
に固定される固定子26゜26aおよび第2棒状部材2
4に固定される固定子27、27aなどからなっていて
、第1棒状部材26は第1移動台21の移動方向に、第
2棒状部材24は第2移動台22の移動方向に沿ってそ
れぞれ配置され、可動ストッパ25は第1移動台21上
に取付けられていて第1.第2?J状部材25.24を
それぞれ挿通ずるようになっているから、第1゜第2棒
状部23.24の任意位置に固定子26 、26a;2
7 、27a を係止させておけば、これらの固定子
が可動ストッパ25に衝合することによって、第2移動
台22に支持されるチャック60は、水平面上2軸方向
のそれぞれについて任意の2点間を移動することができ
るようになっているとともに、ストッパ駆動部材によっ
てストッパを移動させることによってビックアンドプレ
ースユニット60の停止位置を1動作で同時にかつ自動
的に切換えることができる。
更に詳しく本考案の構成を説明する。
固定台20は、両端を上方へ折曲げたコ字状に形成され
、両側端板20a 、 211a間に棒状レール31、
’31が支架されており、−側の端板20aにはエアシ
リンダ32が固定されている。エアシリンダ62は棒状
レール31に沿って配置され、ロッド32aの先端は第
1移動台21に固着されている。
、両側端板20a 、 211a間に棒状レール31、
’31が支架されており、−側の端板20aにはエアシ
リンダ32が固定されている。エアシリンダ62は棒状
レール31に沿って配置され、ロッド32aの先端は第
1移動台21に固着されている。
第1移動台21は、棒状1/−ル31,31を挿通しな
から摺動自在であって、棒状1/−ル61に直交する向
きに四部21aが形成されている。エアシリンダ6ろは
、その頭部を凹部21aに臨むように(〜て第1移動台
21に固定され、エアシリンダ3ろのロッド33aは、
棒状レール31に直又する向きに第1移動台21を貫通
・摺動自在になっている。
から摺動自在であって、棒状1/−ル61に直交する向
きに四部21aが形成されている。エアシリンダ6ろは
、その頭部を凹部21aに臨むように(〜て第1移動台
21に固定され、エアシリンダ3ろのロッド33aは、
棒状レール31に直又する向きに第1移動台21を貫通
・摺動自在になっている。
第1移動台21の一側の分岐部21bは低い段部に形成
され、エアシリンダ34が上向きに固定されている。第
1移動台21は、両側の分岐部21b。
され、エアシリンダ34が上向きに固定されている。第
1移動台21は、両側の分岐部21b。
21bに案内孔!+5(片側のみ示す)がロッド33a
の移動方向に沿って穿設されている、 第2移動台22は、ロッド33aの先端に固着されてい
て、上方に両分峡部22−a 、 22aが突出したコ
字状に形成されている。分岐部22a 、 22aの第
1移動台21がわの側面には、棒状レール56゜36が
突設させられており、第1移動台21の案内孔65に摺
動自在に挿通している。棒状レール66゜66の先端は
端板57にそれぞれ固着されている、端板37は、中央
下部が切欠かれていてエアシリンダ33に干渉しないよ
うになっている。っ第2移動台22の凹部には、エアシ
リンダ38がロッドを下方に向けて配置されており、そ
のロッドlaは第2移動台22の中央部を貫通摺動自在
になっている。両分峡部22a 、 22aには案内孔
39 、039がロッド38aの移動方向に沿って穿設
されているっチャック60は、フランジ40と、フラン
ジ40の下部に取付けたフィンガ41と、フランジ40
の上面に植設した棒状レール42.42とがらなってい
て、フランジ4oはロッド58aの先端に固着され、棒
状レール42.42は案内孔39.39に摺動自在に挿
通している。
の移動方向に沿って穿設されている、 第2移動台22は、ロッド33aの先端に固着されてい
て、上方に両分峡部22−a 、 22aが突出したコ
字状に形成されている。分岐部22a 、 22aの第
1移動台21がわの側面には、棒状レール56゜36が
突設させられており、第1移動台21の案内孔65に摺
動自在に挿通している。棒状レール66゜66の先端は
端板57にそれぞれ固着されている、端板37は、中央
下部が切欠かれていてエアシリンダ33に干渉しないよ
うになっている。っ第2移動台22の凹部には、エアシ
リンダ38がロッドを下方に向けて配置されており、そ
のロッドlaは第2移動台22の中央部を貫通摺動自在
になっている。両分峡部22a 、 22aには案内孔
39 、039がロッド38aの移動方向に沿って穿設
されているっチャック60は、フランジ40と、フラン
ジ40の下部に取付けたフィンガ41と、フランジ40
の上面に植設した棒状レール42.42とがらなってい
て、フランジ4oはロッド58aの先端に固着され、棒
状レール42.42は案内孔39.39に摺動自在に挿
通している。
さて、固定台2oの両端板2’Oa 、 20aの間に
は第1移動台21の移動方向に沿って第1棒状部材2ろ
が支架されていて、この第1棒状部材26に嵌挿し7て
摺動自在に支持されている固定子26.26aが図示し
ない手段で第1棒状部材26に係止されるようになって
いる。同様に、第2移動台22と端板37との間に、第
2移動台22の移動方向に沿って第2棒状部相24が支
架されていて、固定子27、27aが第2棒状部拐24
に摺動自在であり、かつ係止されることもできるように
なっている。
は第1移動台21の移動方向に沿って第1棒状部材2ろ
が支架されていて、この第1棒状部材26に嵌挿し7て
摺動自在に支持されている固定子26.26aが図示し
ない手段で第1棒状部材26に係止されるようになって
いる。同様に、第2移動台22と端板37との間に、第
2移動台22の移動方向に沿って第2棒状部相24が支
架されていて、固定子27、27aが第2棒状部拐24
に摺動自在であり、かつ係止されることもできるように
なっている。
第2棒状部月24は第1棒状部材26より上下方向にお
いて干渉しないように低い位置に配置されこれらの棒状
部材23.24を挿通するL字状断面を有する可動スト
ッパ25が、エヤシリンダ34のロッド先端に固着され
ている。可動ストッパ25は、L字状をなす各側面に、
ダルマの形状をした孔40.40aが形成されている。
いて干渉しないように低い位置に配置されこれらの棒状
部材23.24を挿通するL字状断面を有する可動スト
ッパ25が、エヤシリンダ34のロッド先端に固着され
ている。可動ストッパ25は、L字状をなす各側面に、
ダルマの形状をした孔40.40aが形成されている。
孔40.40aは下部が小円孔、上部が大円孔をなして
いて、小円孔は棒状部材23.24を挿通させる程度の
面積を有し、大円孔は固定子26.26aおよび27
、27aを自由に挿通させる面積を有し−Cいる1、な
お、チャック30の上下方向の移動を規制するために、
一方の棒状レール42に固定子43、ロッド38aに固
定子44が移動自在に取付けられている。
いて、小円孔は棒状部材23.24を挿通させる程度の
面積を有し、大円孔は固定子26.26aおよび27
、27aを自由に挿通させる面積を有し−Cいる1、な
お、チャック30の上下方向の移動を規制するために、
一方の棒状レール42に固定子43、ロッド38aに固
定子44が移動自在に取付けられている。
以上のような構成において、可動ストッパ25をエアシ
リンダ64を介して上昇させた状態でエアシリンダ32
を引くと、第3図によく示すように、固定子26に可動
ストツバ25の一側面が衝合して第1移動台21が停止
し、次にエアシリンダ易を引くと固定子27は可動スト
ッパ25の他側面に衝合し2て第2移動台22が停止す
る。また、エアシリンダ62およびエアシリンダ53’
i5それぞれ押すと、第4図に示すように、固定子26
aおよヒ27aは可動ストッパ25の更に他の倶j面に
それぞれ衝合して停止する。
リンダ64を介して上昇させた状態でエアシリンダ32
を引くと、第3図によく示すように、固定子26に可動
ストツバ25の一側面が衝合して第1移動台21が停止
し、次にエアシリンダ易を引くと固定子27は可動スト
ッパ25の他側面に衝合し2て第2移動台22が停止す
る。また、エアシリンダ62およびエアシリンダ53’
i5それぞれ押すと、第4図に示すように、固定子26
aおよヒ27aは可動ストッパ25の更に他の倶j面に
それぞれ衝合して停止する。
次に、可動ストツノク25を下降させると棒状部材23
.24はそれぞれ孔40.40aの大円孔の中心を通る
ようになって固定子26.26aおよび27゜27aは
自由に可動ストツノ<25の孔40.40aを通過する
ので、エアシリンダろ2および33ヲ作動させると、第
1および第2移動台21および22け、各ニブシリンダ
52および65のストロークエンドまで移動する0 従ッテ、エアシリンダ64(第2図、達照)を弓1いた
状態において、エアシリンダ32.33の押引の組合せ
で第2移動台22は4個所の停止位置を】パ択でき、エ
アシリンダ64を押した状態においても、同様に4個所
の停止位置を得ること75玉できるから、不実施例は水
平方向において合言十81同所の停止位置を選択するこ
とかでき、シフ5為も、1動作でかつ自動的に行うこと
ができる・、そして、構成簡単だからコスト的にも問題
なく、751つそれぞれの停止位置でチャック41(第
2)菌参照)が上下方向において固定子45.44のJ
ll、 M ’e受けて移動することにより多品種少量
生産に対して柔軟に適用でき高生産性を期待できる。
.24はそれぞれ孔40.40aの大円孔の中心を通る
ようになって固定子26.26aおよび27゜27aは
自由に可動ストツノ<25の孔40.40aを通過する
ので、エアシリンダろ2および33ヲ作動させると、第
1および第2移動台21および22け、各ニブシリンダ
52および65のストロークエンドまで移動する0 従ッテ、エアシリンダ64(第2図、達照)を弓1いた
状態において、エアシリンダ32.33の押引の組合せ
で第2移動台22は4個所の停止位置を】パ択でき、エ
アシリンダ64を押した状態においても、同様に4個所
の停止位置を得ること75玉できるから、不実施例は水
平方向において合言十81同所の停止位置を選択するこ
とかでき、シフ5為も、1動作でかつ自動的に行うこと
ができる・、そして、構成簡単だからコスト的にも問題
なく、751つそれぞれの停止位置でチャック41(第
2)菌参照)が上下方向において固定子45.44のJ
ll、 M ’e受けて移動することにより多品種少量
生産に対して柔軟に適用でき高生産性を期待できる。
以上の説明では、各部材の移動手段としてエアシリンダ
が例示されているが、本発明はエアシリンダに限定する
ものでなくオイルシリンダ又はモータ駆動式であっても
差支えない。
が例示されているが、本発明はエアシリンダに限定する
ものでなくオイルシリンダ又はモータ駆動式であっても
差支えない。
本発明によれば、互いに直交する2軸上のストローク変
更が同時に行えるので、多品種少量生産組立ラインに対
応した、高い汎用性と高い生産性を有するビックアンド
プレースユニットに好適な位置決め装置を提供すること
ができる。
更が同時に行えるので、多品種少量生産組立ラインに対
応した、高い汎用性と高い生産性を有するビックアンド
プレースユニットに好適な位置決め装置を提供すること
ができる。
第1図は従来のピックアンドプレースユニットに用いら
れた位置決め装置の外観斜視図、第2図は本発明の一実
施例を示す外観斜視図、第3図および第4図は前記実施
例の作用を説明するだめの平面図である。 20・・・固定台 21・・・第1移動台 22・・・
第2移動台 26・・第1棒状部材 24・・・第2棒
状部材狛1図 第2図
れた位置決め装置の外観斜視図、第2図は本発明の一実
施例を示す外観斜視図、第3図および第4図は前記実施
例の作用を説明するだめの平面図である。 20・・・固定台 21・・・第1移動台 22・・・
第2移動台 26・・第1棒状部材 24・・・第2棒
状部材狛1図 第2図
Claims (1)
- 固定台上に移動自在に支持される第1移動台と、この第
1移動台上に第1移動台の移動方向を横切る向きに移動
自在に支持される第2移動台とを有する位置決め装置に
おいて、前記固定台に固定されていて前記第1移動台の
移動方向に沿って配置される第1棒状部材と、前記第2
移動台に固定されていて前記第2移動台の移動方向に沿
って配置される第2棒状部材と、前記第1移動台に固定
されていて前記第1棒状部材および第2棒状部材とをそ
れぞれ挿通するための、場所により幅の異なる穴を有す
る可動ストッパと、この可動ストッパを駆動する駆動部
材と、前記可動ストッパを挟むようにしてそれぞれ前記
第1棒状部材および前記第2棒状部材の任意の位置に固
定されていて、前記可動ストッパに衝合する固定子とを
備えたことを特徴とする位置決め装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14615482A JPS5937023A (ja) | 1982-08-25 | 1982-08-25 | 位置決め装置 |
| US06/523,788 US4595335A (en) | 1982-08-25 | 1983-08-16 | Pick and place unit |
| DE8383108208T DE3365292D1 (en) | 1982-08-25 | 1983-08-19 | Pick and place unit |
| EP83108208A EP0102575B1 (en) | 1982-08-25 | 1983-08-19 | Pick and place unit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14615482A JPS5937023A (ja) | 1982-08-25 | 1982-08-25 | 位置決め装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5937023A true JPS5937023A (ja) | 1984-02-29 |
Family
ID=15401348
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14615482A Pending JPS5937023A (ja) | 1982-08-25 | 1982-08-25 | 位置決め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5937023A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60228039A (ja) * | 1984-04-20 | 1985-11-13 | Alps Electric Co Ltd | ツ−リングユニツトにおける位置決め装置 |
| JPS61125740A (ja) * | 1984-11-22 | 1986-06-13 | Honda Motor Co Ltd | パ−ツ供給機構 |
| JPS61125742A (ja) * | 1984-11-22 | 1986-06-13 | Honda Motor Co Ltd | パ−ツ供給装置 |
| JPS6443563A (en) * | 1987-08-11 | 1989-02-15 | Shinetsu Chemical Co | Silicone rubber composition |
-
1982
- 1982-08-25 JP JP14615482A patent/JPS5937023A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60228039A (ja) * | 1984-04-20 | 1985-11-13 | Alps Electric Co Ltd | ツ−リングユニツトにおける位置決め装置 |
| JPS61125740A (ja) * | 1984-11-22 | 1986-06-13 | Honda Motor Co Ltd | パ−ツ供給機構 |
| JPS61125742A (ja) * | 1984-11-22 | 1986-06-13 | Honda Motor Co Ltd | パ−ツ供給装置 |
| JPS6443563A (en) * | 1987-08-11 | 1989-02-15 | Shinetsu Chemical Co | Silicone rubber composition |
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