JPS593703B2 - エア−カ−テンノズル - Google Patents
エア−カ−テンノズルInfo
- Publication number
- JPS593703B2 JPS593703B2 JP52151354A JP15135477A JPS593703B2 JP S593703 B2 JPS593703 B2 JP S593703B2 JP 52151354 A JP52151354 A JP 52151354A JP 15135477 A JP15135477 A JP 15135477A JP S593703 B2 JPS593703 B2 JP S593703B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- air curtain
- wall
- nozzle
- purge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S17/00—Systems using the reflection or reradiation of electromagnetic waves other than radio waves, e.g. lidar systems
- G01S17/02—Systems using the reflection of electromagnetic waves other than radio waves
- G01S17/50—Systems of measurement based on relative movement of target
- G01S17/58—Velocity or trajectory determination systems; Sense-of-movement determination systems
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はレーザを用いて被測定物の移動速度等を計測
する場合に用いられる除水、除蒸気、除塵のエアーパー
ジに使用するノズルの改良に関するものである。
する場合に用いられる除水、除蒸気、除塵のエアーパー
ジに使用するノズルの改良に関するものである。
レーザを用いて非接触にて鋼板等の表面速度等を計測す
る場合センサと被測定物間の光路および被測定物表面に
水、蒸気があるとレーザ光が減衰し正確な計測ができな
くなるという問題がある。
る場合センサと被測定物間の光路および被測定物表面に
水、蒸気があるとレーザ光が減衰し正確な計測ができな
くなるという問題がある。
この発明はこのような問題点を除去するためのノズルを
提案するものである。以下図によつてこの発明を説明す
る。
提案するものである。以下図によつてこの発明を説明す
る。
第1図はこの発明の動作を示す概略図である。
図において、1は架台2に固定され、センサ3と接して
いるノズルであわ、その形状は中空円筒状でその中空内
をレーザ光4、反射光5が通る。ノズル1から被測定物
6にパージエアー7を吹きつけ、水8、蒸気9を除くも
のである。第2図はノズル1の詳細を示す断面図であつ
て、10はパージエアーTをノズル先端から噴出させる
ための環状スキマ11の外壁と空気をためて流入空気1
2と空気13を同圧にしノズル先端から噴出する空気の
速度を均等にするための空気だめ14の外壁と空気取入
口15を構成する第1の外側円筒であつて、その形状は
中空円筒状である。
いるノズルであわ、その形状は中空円筒状でその中空内
をレーザ光4、反射光5が通る。ノズル1から被測定物
6にパージエアー7を吹きつけ、水8、蒸気9を除くも
のである。第2図はノズル1の詳細を示す断面図であつ
て、10はパージエアーTをノズル先端から噴出させる
ための環状スキマ11の外壁と空気をためて流入空気1
2と空気13を同圧にしノズル先端から噴出する空気の
速度を均等にするための空気だめ14の外壁と空気取入
口15を構成する第1の外側円筒であつて、その形状は
中空円筒状である。
16は上記第1の外側円筒10の中空内面に位置し、上
記環状スキマ11の内壁と上記空気だめ14の内壁を構
成する中空円筒外面とレーザ光と反射光5が通る光路1
1の一部を構成する中空円筒内面とからなる第1の内側
円筒であつて、その形状は中空円筒状である。
記環状スキマ11の内壁と上記空気だめ14の内壁を構
成する中空円筒外面とレーザ光と反射光5が通る光路1
1の一部を構成する中空円筒内面とからなる第1の内側
円筒であつて、その形状は中空円筒状である。
この第1の外側円筒10と第1の内側円筒16は空気取
入口15、空気だめ14、環状スキマ11、光路ITの
一部を構成し、空気取入口15より流入空気12を入れ
空気だめ14を経て環状スキマ11より被測定物6に空
気13を噴出させ、除水、除蒸気のためのパージエアー
Tをつくるものである。次にパージエアーTを噴出させ
ると光路ITの圧力が下がわ、パージエアー□が乱流と
なわパージカがおちる。
入口15、空気だめ14、環状スキマ11、光路ITの
一部を構成し、空気取入口15より流入空気12を入れ
空気だめ14を経て環状スキマ11より被測定物6に空
気13を噴出させ、除水、除蒸気のためのパージエアー
Tをつくるものである。次にパージエアーTを噴出させ
ると光路ITの圧力が下がわ、パージエアー□が乱流と
なわパージカがおちる。
この問題を除去するために光路1?内に適量の補助空気
18をおくわ、圧力低下を防止しパージカがおちないよ
うにする必要がある。19は形状が中空円筒で外面が空
気をためて流入空気20と補助空気18を同圧にし円周
に数個ある流出穴21から出る補助空気18の速度を均
等にするための空気だめ22の内壁と光路17の一部を
構成する第2の内側内筒である。
18をおくわ、圧力低下を防止しパージカがおちないよ
うにする必要がある。19は形状が中空円筒で外面が空
気をためて流入空気20と補助空気18を同圧にし円周
に数個ある流出穴21から出る補助空気18の速度を均
等にするための空気だめ22の内壁と光路17の一部を
構成する第2の内側内筒である。
23は上記第2の内側円筒19の外面に位置し、上記空
気だめ22の外壁と空気取入口24を構成する第2の外
側円筒であつて、その形状は中空円筒状である。
気だめ22の外壁と空気取入口24を構成する第2の外
側円筒であつて、その形状は中空円筒状である。
この第2の内側円筒19と第2の外側円筒23は空気取
入口24、空気だめ22、流出穴21を構成し空気取入
口24よシ流入空気20を入れ空気だめ22を経て流出
穴21から適量の補助空気18を吹き出させ、光路17
内の圧力低下を防止しパージエア−7が乱流にならない
ようにしパージカを保つ役目をするものである。ところ
で=般に噴出口を出た噴流は一定の角度で広がることは
周知である。
入口24、空気だめ22、流出穴21を構成し空気取入
口24よシ流入空気20を入れ空気だめ22を経て流出
穴21から適量の補助空気18を吹き出させ、光路17
内の圧力低下を防止しパージエア−7が乱流にならない
ようにしパージカを保つ役目をするものである。ところ
で=般に噴出口を出た噴流は一定の角度で広がることは
周知である。
従つて噴出口から所定距離離れた位置では、内側噴流と
外側噴流との干渉が生じる。そのためパージエア−7で
除水、除蒸気を行なつていると内側噴流に外側噴流が入
)込み、パージエア−7に蒸気19が混入することがあ
るので、パージエア−7の噴出速度より小さな噴出速度
で補助パージエア−25を噴出させることにより蒸気の
混入を防ぐことが必要である。26は補助パージエア−
25を噴出させるための環状スキマ27の外壁と空気を
ためて流入空気28と空気29を同圧にし環状スキマ2
7および複数条のらせん状溝30から噴出する空気の速
度を均等にするための空気だめ31の外壁と空気取入口
32を構成する第3の外側円筒であつて、その形状は中
空円筒状である。
外側噴流との干渉が生じる。そのためパージエア−7で
除水、除蒸気を行なつていると内側噴流に外側噴流が入
)込み、パージエア−7に蒸気19が混入することがあ
るので、パージエア−7の噴出速度より小さな噴出速度
で補助パージエア−25を噴出させることにより蒸気の
混入を防ぐことが必要である。26は補助パージエア−
25を噴出させるための環状スキマ27の外壁と空気を
ためて流入空気28と空気29を同圧にし環状スキマ2
7および複数条のらせん状溝30から噴出する空気の速
度を均等にするための空気だめ31の外壁と空気取入口
32を構成する第3の外側円筒であつて、その形状は中
空円筒状である。
33は上記外側円筒26の中空内面に位置し、上記環状
スキマ27の内壁、複数条のらせん状溝30、上記空気
だめ31の内壁を構成する第3の内側円筒であつて、そ
の形状は中空円筒状である。
スキマ27の内壁、複数条のらせん状溝30、上記空気
だめ31の内壁を構成する第3の内側円筒であつて、そ
の形状は中空円筒状である。
第3の外側円筒26と第3の内側円筒33は空気取入口
32、空気だめ31、環状スキマ27、らせん状溝30
を構成し、空気取入口32より流入空気28を入れ空気
だめ31を経てらせん状溝および環状スキマ27から空
気29をうず状成分力をもたせ噴出させ、補助パージエ
ア−25をつくり、パージエアー7への蒸気混入を防止
するものである。なおらせん状溝30は第3の内側円筒
33の外壁に設けるだけでなく、第3の外側円筒26の
内壁または第3の内側円筒33の外壁と第3の外側円筒
26の内壁の両方に設けてもよい。この発明のノズルは
以上のように、内側環状エアーカーテンの噴出速度が外
側よりも大きくなるように二重の環状エアーカーテンを
つくり、外壁環状エアーカーテンをらせん状溝により噴
出するので、蒸気を外方へ飛散させてパージエアーへの
混入を防止することができる。
32、空気だめ31、環状スキマ27、らせん状溝30
を構成し、空気取入口32より流入空気28を入れ空気
だめ31を経てらせん状溝および環状スキマ27から空
気29をうず状成分力をもたせ噴出させ、補助パージエ
ア−25をつくり、パージエアー7への蒸気混入を防止
するものである。なおらせん状溝30は第3の内側円筒
33の外壁に設けるだけでなく、第3の外側円筒26の
内壁または第3の内側円筒33の外壁と第3の外側円筒
26の内壁の両方に設けてもよい。この発明のノズルは
以上のように、内側環状エアーカーテンの噴出速度が外
側よりも大きくなるように二重の環状エアーカーテンを
つくり、外壁環状エアーカーテンをらせん状溝により噴
出するので、蒸気を外方へ飛散させてパージエアーへの
混入を防止することができる。
このように、この発明によればセンサと被測定物間の光
路および被測定表面の水,蒸気を除去し正確な計測がで
きるものである。なおこの発明によるエアーカーテンノ
ズルは水,蒸気を除去するだけではなく塵芥についても
除去できることは言うまでもない。
路および被測定表面の水,蒸気を除去し正確な計測がで
きるものである。なおこの発明によるエアーカーテンノ
ズルは水,蒸気を除去するだけではなく塵芥についても
除去できることは言うまでもない。
第1図はこの発明の動作を示す概略図、第2図はノズル
の詳細を示す断面図であり、1はノズル、2は架台、3
はセンサ、4はレーザ光、5は反射光、6は初領1定物
、7はパージエアー、8は水、9は蒸気、10は第1の
外側円筒、11は環状スキマ、14は空気だめ、16は
第1の内側円筒、17は光路、18は補助空気、25は
補助パージエアー、26は第3の外側円筒、30はらせ
ん状溝、33は第3の内側円筒である。
の詳細を示す断面図であり、1はノズル、2は架台、3
はセンサ、4はレーザ光、5は反射光、6は初領1定物
、7はパージエアー、8は水、9は蒸気、10は第1の
外側円筒、11は環状スキマ、14は空気だめ、16は
第1の内側円筒、17は光路、18は補助空気、25は
補助パージエアー、26は第3の外側円筒、30はらせ
ん状溝、33は第3の内側円筒である。
Claims (1)
- 1 内側環状エアーカーテンの噴出速度が外側環状エア
ーカーテンの噴出速度より大きくなるように二重の環状
エアーカーテンをつくり、前記内側環状エアーカーテン
の内側に光を通過させるとともに、前記外側環状エアー
カーテンのノズル溝が環状溝内の外壁または内壁または
内外の壁に複数条のらせん状の溝をもつことを特徴とす
るエアーカーテンノズル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52151354A JPS593703B2 (ja) | 1977-12-16 | 1977-12-16 | エア−カ−テンノズル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52151354A JPS593703B2 (ja) | 1977-12-16 | 1977-12-16 | エア−カ−テンノズル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5483871A JPS5483871A (en) | 1979-07-04 |
| JPS593703B2 true JPS593703B2 (ja) | 1984-01-25 |
Family
ID=15516707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52151354A Expired JPS593703B2 (ja) | 1977-12-16 | 1977-12-16 | エア−カ−テンノズル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS593703B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS606124U (ja) * | 1983-06-25 | 1985-01-17 | 株式会社トーキン | 反射形光センサの防塵ソケツト |
| JPH0522811Y2 (ja) * | 1987-03-24 | 1993-06-11 | ||
| KR100253662B1 (ko) * | 1998-02-16 | 2000-04-15 | 구본준, 론 위라하디락사 | 모듈레이터와 모듈레이터를 구비하는 전광센서 |
| JP4639739B2 (ja) * | 2004-10-04 | 2011-02-23 | 横浜ゴム株式会社 | 車両の速度測定装置 |
| JP2006153827A (ja) * | 2004-11-26 | 2006-06-15 | Metrol Ltd | 密着確認センサ |
| JP2015205362A (ja) * | 2014-04-18 | 2015-11-19 | 株式会社ディスコ | レーザ変位計及び研削装置 |
-
1977
- 1977-12-16 JP JP52151354A patent/JPS593703B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5483871A (en) | 1979-07-04 |
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